JPH0437525B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0437525B2 JPH0437525B2 JP57198235A JP19823582A JPH0437525B2 JP H0437525 B2 JPH0437525 B2 JP H0437525B2 JP 57198235 A JP57198235 A JP 57198235A JP 19823582 A JP19823582 A JP 19823582A JP H0437525 B2 JPH0437525 B2 JP H0437525B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- embossing roll
- casing
- coating layer
- crosshead
- adjustment mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、ゴム、プラスチツク被覆電線の製造
装置に関し、特に架橋ポリエチレン絶縁体の表面
にマークを刻印するのに好適するゴム、プラスチ
ツク被覆電線の製造装置に関する。
装置に関し、特に架橋ポリエチレン絶縁体の表面
にマークを刻印するのに好適するゴム、プラスチ
ツク被覆電線の製造装置に関する。
(発明の技術的背景)
一般に、架空高圧配線用架橋ポリエチレン絶縁
電線(以下、「OC」という。)の外表面には、電
線の製造者名や製造年等のマークが施されてい
る。
電線(以下、「OC」という。)の外表面には、電
線の製造者名や製造年等のマークが施されてい
る。
従来、かかる電線のマークは、例えば実開昭53
−78481号公報に示すように、ゴム、プラスチツ
ク被覆電線の製造装置のマーキング機を構成する
印刷ロールによつて、大気中でインク印刷されて
いる。
−78481号公報に示すように、ゴム、プラスチツ
ク被覆電線の製造装置のマーキング機を構成する
印刷ロールによつて、大気中でインク印刷されて
いる。
(背景技術の問題点)
しかしながら、このような印刷ロールによるイ
ンク印刷では、OCの巻きとり時や布設時にOCが
種々の基材に接触して擦れ又は長期間使用するこ
とでインク印刷の一部が消えることがあり、更に
はOC自体も汚れるので、製造者名等のマークの
判読が不能になるという難点があつた。
ンク印刷では、OCの巻きとり時や布設時にOCが
種々の基材に接触して擦れ又は長期間使用するこ
とでインク印刷の一部が消えることがあり、更に
はOC自体も汚れるので、製造者名等のマークの
判読が不能になるという難点があつた。
そこで、かかる不都合を解消するために、OC
の外表面にエンボスロールによつて製造者名等の
マークを刻印表示することも試みられているが、
架橋ポリエチレンの被覆層が架橋した後にエンボ
スロールを押圧すると、刻印表示が不明瞭になる
だけでなく、その後ある温度で架橋ポリエチレン
の被覆層を加熱すると製造者名等のマークが消減
してしまうという難点があつた。一方、架橋ポリ
エチレンの被覆層の形成及びこの被覆層へのエン
ボスロールの押圧を大気中で行うと、被覆層自身
にボイドが生じるという難点がある。
の外表面にエンボスロールによつて製造者名等の
マークを刻印表示することも試みられているが、
架橋ポリエチレンの被覆層が架橋した後にエンボ
スロールを押圧すると、刻印表示が不明瞭になる
だけでなく、その後ある温度で架橋ポリエチレン
の被覆層を加熱すると製造者名等のマークが消減
してしまうという難点があつた。一方、架橋ポリ
エチレンの被覆層の形成及びこの被覆層へのエン
ボスロールの押圧を大気中で行うと、被覆層自身
にボイドが生じるという難点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は、被覆層自身にボイドを生じさ
せることなく、明瞭な刻印表示を施すことがで
き、また、ゴム、プラスチツク被覆電線の表面が
擦れたり、長期間使用しても製造者名等の刻印表
示が消えることのないゴム、プラスチツク被覆電
線を提供することにある。
せることなく、明瞭な刻印表示を施すことがで
き、また、ゴム、プラスチツク被覆電線の表面が
擦れたり、長期間使用しても製造者名等の刻印表
示が消えることのないゴム、プラスチツク被覆電
線を提供することにある。
(発明の概要)
本発明は、押出機のクロスヘツドに気密に連結
された加硫管と、前記クロスヘツドの近傍の加硫
管の底部のみに気密に連設されたケーシングとを
備え、前記ケーシング内の上方位置には、前記ク
ロスヘツドから押し出され、それ自体が架橋する
前の被覆層の下面に、それ自身の周面が回転可能
に押圧されるエンボスロールが配され、前記ケー
シング内の筒部には、前記エンボスロールの押圧
力を、前記ケーシングの外部から調整しうる調整
機構が収容されており、この調整機構と前記エン
ボスロール間には、上下方向に伸縮しうる弾性体
が配設されていることを特徴としている。
された加硫管と、前記クロスヘツドの近傍の加硫
管の底部のみに気密に連設されたケーシングとを
備え、前記ケーシング内の上方位置には、前記ク
ロスヘツドから押し出され、それ自体が架橋する
前の被覆層の下面に、それ自身の周面が回転可能
に押圧されるエンボスロールが配され、前記ケー
シング内の筒部には、前記エンボスロールの押圧
力を、前記ケーシングの外部から調整しうる調整
機構が収容されており、この調整機構と前記エン
ボスロール間には、上下方向に伸縮しうる弾性体
が配設されていることを特徴としている。
(発明の実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
押出機のクロスヘツド2には、加硫管3の一端
側が気密に連結され、この加硫管3のクロスヘツ
ド2の近傍位置の底部には、エンボス装置1を構
成するケーシング9が気密に連設されている。
側が気密に連結され、この加硫管3のクロスヘツ
ド2の近傍位置の底部には、エンボス装置1を構
成するケーシング9が気密に連設されている。
クロスヘツド2には、溶融状態の架橋剤が添加
されたポリエチレン樹脂が送り込まれ、ニツプル
4を通過する芯線6の外周には、絶縁材として架
橋剤が添加されたポリエチレン樹脂がダイス5を
介して所定の厚さで押出被覆される。この芯線6
上の被覆層7は、加硫管3内に導入されると、高
圧水蒸気や高圧窒素ガス等によつて加熱、加圧さ
れて架橋され、加硫管3の下流側に連結した冷却
管(不図示)にて冷却され、これにより完成品た
るOCが得られる。
されたポリエチレン樹脂が送り込まれ、ニツプル
4を通過する芯線6の外周には、絶縁材として架
橋剤が添加されたポリエチレン樹脂がダイス5を
介して所定の厚さで押出被覆される。この芯線6
上の被覆層7は、加硫管3内に導入されると、高
圧水蒸気や高圧窒素ガス等によつて加熱、加圧さ
れて架橋され、加硫管3の下流側に連結した冷却
管(不図示)にて冷却され、これにより完成品た
るOCが得られる。
エンボス装置1は、高温、高圧の媒体の雰囲気
下の加硫管3内に配されるエンボスロール8と、
ケーシング9内に収容され、エンボスロール8
に、上下方向の押圧力を付与する調整機構10と
を備えている。
下の加硫管3内に配されるエンボスロール8と、
ケーシング9内に収容され、エンボスロール8
に、上下方向の押圧力を付与する調整機構10と
を備えている。
エンボスロール8は、ケーシング9の上方位置
であつて、かつ、クロスヘツド2から押し出さ
れ、それ自体が架橋する前の被覆層7の下面に、
それ自身の周面が回転可能に押圧される如くして
配されている。ここで、エンボスロール8を架橋
前の被覆層7に押圧するのは、刻印を明瞭にする
ためである。すなわち、被覆層7が架橋した後に
エンボスロール8を押圧すると、刻印が不明瞭に
なるだけでなく、その後ある温度で加熱すると刻
印が消減してしまうからである。またエンボスロ
ール8を、加硫管3内でかつ走行するOCの下方
位置に配置するのは、刻印表示を明瞭にするため
である。すなわち、仮に、エンボスロール8を、
加硫管3内でかつ走行するOCの上方位置に配置
すると、高圧水蒸気の雰囲気下に存在するエンボ
スロール8に結露が生じ、これが、刻印表示を行
う際に、雨垂れ現象となつて上方から落下して、
OCの外表面に付着し、これによつて刻印表示が
不明瞭になるからである。
であつて、かつ、クロスヘツド2から押し出さ
れ、それ自体が架橋する前の被覆層7の下面に、
それ自身の周面が回転可能に押圧される如くして
配されている。ここで、エンボスロール8を架橋
前の被覆層7に押圧するのは、刻印を明瞭にする
ためである。すなわち、被覆層7が架橋した後に
エンボスロール8を押圧すると、刻印が不明瞭に
なるだけでなく、その後ある温度で加熱すると刻
印が消減してしまうからである。またエンボスロ
ール8を、加硫管3内でかつ走行するOCの下方
位置に配置するのは、刻印表示を明瞭にするため
である。すなわち、仮に、エンボスロール8を、
加硫管3内でかつ走行するOCの上方位置に配置
すると、高圧水蒸気の雰囲気下に存在するエンボ
スロール8に結露が生じ、これが、刻印表示を行
う際に、雨垂れ現象となつて上方から落下して、
OCの外表面に付着し、これによつて刻印表示が
不明瞭になるからである。
ところで、クロスヘツド2から押し出された被
覆層7は、加硫管3を数m通過した時点でその表
面が架橋する。従つて、エンボスロール8は、被
覆層7の部分が架橋する前のクロスヘツド2の端
部近傍、例えばクロスヘツド2の端部から2〜
3m程度離間した位置に配設する必要がある。
覆層7は、加硫管3を数m通過した時点でその表
面が架橋する。従つて、エンボスロール8は、被
覆層7の部分が架橋する前のクロスヘツド2の端
部近傍、例えばクロスヘツド2の端部から2〜
3m程度離間した位置に配設する必要がある。
エンボスロール8は、その周面に製造者名や製
造年等のマークが刻印され、ブラケツト11によ
り回転可能に支持されている。ブラケツト11に
は、スリーブ12が固定されている。調整機構1
0は、ケーシング9内の筒部に環状のパツキン1
3を介して水密にかつ摺動自在に支持されている
ピストン部材14を有し、このピストン部材14
のヘツド15に突設した筒部15aに、ブラケツ
ト11に固定されたスリーブ12がその軸方向に
摺動自在に嵌合され、ブラケツト11とヘツド1
5間には、コイルスプリング16から成る弾性体
が配設されている。なお、ヘツド15はケーシン
グ9の内壁面で摺動可能な径を有している。ピス
トン部材14の下端には、スクリユーロツド17
の上端が固定され、このスクリユーロツド17
は、ケーシング9に水密に固定されている蓋体1
8のねじ溝に螺入されて、この蓋体18から突出
し、突出部にハンドル19が取り付けられてい
る。
造年等のマークが刻印され、ブラケツト11によ
り回転可能に支持されている。ブラケツト11に
は、スリーブ12が固定されている。調整機構1
0は、ケーシング9内の筒部に環状のパツキン1
3を介して水密にかつ摺動自在に支持されている
ピストン部材14を有し、このピストン部材14
のヘツド15に突設した筒部15aに、ブラケツ
ト11に固定されたスリーブ12がその軸方向に
摺動自在に嵌合され、ブラケツト11とヘツド1
5間には、コイルスプリング16から成る弾性体
が配設されている。なお、ヘツド15はケーシン
グ9の内壁面で摺動可能な径を有している。ピス
トン部材14の下端には、スクリユーロツド17
の上端が固定され、このスクリユーロツド17
は、ケーシング9に水密に固定されている蓋体1
8のねじ溝に螺入されて、この蓋体18から突出
し、突出部にハンドル19が取り付けられてい
る。
次に、エンボス装置1の動作を説明する。先
ず、ケーシング9の外部に存在するハンドル19
を一方に回わすと、スクリユーロツド17が蓋体
18のねじ溝を介して回転する。すると、ピスト
ン部材14がケーシング9内を上昇し、ヘツド1
5がエンボスロール8と接近する方向に移動し、
コイルスプリング16に上下方向に伸縮しうるバ
ネ力が付勢される。コイルスプリング16の弾性
力は、ブラケツト11に押圧力として付与される
ので、エンボスロール8は芯線6の被覆層7に押
しつけられる。従つて、エンボスロール8の被覆
層7への押圧力が弱い場合には、加硫管の側壁に
設けられた点検窓(不図示)を目視しながら、更
にハンドル19を回転し、又押圧力が強い場合に
は、ハンドル19を反対方向に回転して、エンボ
スロール8の押圧力を調整する。
ず、ケーシング9の外部に存在するハンドル19
を一方に回わすと、スクリユーロツド17が蓋体
18のねじ溝を介して回転する。すると、ピスト
ン部材14がケーシング9内を上昇し、ヘツド1
5がエンボスロール8と接近する方向に移動し、
コイルスプリング16に上下方向に伸縮しうるバ
ネ力が付勢される。コイルスプリング16の弾性
力は、ブラケツト11に押圧力として付与される
ので、エンボスロール8は芯線6の被覆層7に押
しつけられる。従つて、エンボスロール8の被覆
層7への押圧力が弱い場合には、加硫管の側壁に
設けられた点検窓(不図示)を目視しながら、更
にハンドル19を回転し、又押圧力が強い場合に
は、ハンドル19を反対方向に回転して、エンボ
スロール8の押圧力を調整する。
このようにして、エンボスロール8の周面を被
覆層7に押し付けると、この押し付けられた被覆
層7部分が、クロスヘツド2より押し出された直
後で未だ加硫管内で架橋されていないことから、
製造者名や製造年等のマークがこの被覆層7部分
に刻印され、例えば第2図に示すように、
「SWCC」のマークを浮き彫りの如く明瞭に突設
させることができる。そして、芯線6は連続して
走行しているので、この走行に伴なつてエンボス
ロール8も回転し、これにより、OCの外表面に
マークを連続して刻印することができる。
覆層7に押し付けると、この押し付けられた被覆
層7部分が、クロスヘツド2より押し出された直
後で未だ加硫管内で架橋されていないことから、
製造者名や製造年等のマークがこの被覆層7部分
に刻印され、例えば第2図に示すように、
「SWCC」のマークを浮き彫りの如く明瞭に突設
させることができる。そして、芯線6は連続して
走行しているので、この走行に伴なつてエンボス
ロール8も回転し、これにより、OCの外表面に
マークを連続して刻印することができる。
尚、上記実施例では、ゴム、プラスチツク被覆
電線として、架空高圧配線用架橋ポリエチレン絶
縁電線について述べているが、架空低圧配線用架
橋ポリエチレン絶縁電線や高圧引下げ用架橋ポリ
エチレン絶縁電線であつても、絶縁被覆層が架橋
する前にエンボスロール8を押圧することで明瞭
にマークを刻印することができる。
電線として、架空高圧配線用架橋ポリエチレン絶
縁電線について述べているが、架空低圧配線用架
橋ポリエチレン絶縁電線や高圧引下げ用架橋ポリ
エチレン絶縁電線であつても、絶縁被覆層が架橋
する前にエンボスロール8を押圧することで明瞭
にマークを刻印することができる。
(発明の効果)
本発明においては、高温、高圧の媒体の雰囲気
下の加硫管内にエンボスロールを配置しているの
で、被覆層自身にボイドを生じさせることなく、
明瞭な刻印表示を施したゴム、プラスチツク被覆
電線を提供することができる。
下の加硫管内にエンボスロールを配置しているの
で、被覆層自身にボイドを生じさせることなく、
明瞭な刻印表示を施したゴム、プラスチツク被覆
電線を提供することができる。
また、それ自体が架橋する前の被覆層の外表面
に、エンボスロールを回転可能に押圧しているの
で、絶縁被覆層が架橋ポリエチレンであつても、
電線が機材等に接触して擦れ、又長期間布設して
も製造者名等が消えることのない製品として優れ
たゴム、プラスチツク被覆電線を提供することが
できる。
に、エンボスロールを回転可能に押圧しているの
で、絶縁被覆層が架橋ポリエチレンであつても、
電線が機材等に接触して擦れ、又長期間布設して
も製造者名等が消えることのない製品として優れ
たゴム、プラスチツク被覆電線を提供することが
できる。
更に、エンボスロールが、押圧力調整機構によ
り適当な押圧力で被覆層の外表面に回転可能に押
し付けられているので、電線の振れに追随して連
続して刻印表示を施したゴム、プラスチツク被覆
電線を提供することができる。
り適当な押圧力で被覆層の外表面に回転可能に押
し付けられているので、電線の振れに追随して連
続して刻印表示を施したゴム、プラスチツク被覆
電線を提供することができる。
第1図は、本発明のゴム、プラスチツク被覆電
線の製造装置の要部を示す縦断面図、第2図は、
OC外表面にマークが刻印された状態を示す斜視
図である。 1……エンボス装置、2……クロスヘツド、3
……加硫管、6……芯線、7……被覆層、8……
エンボスロール、9……ケーシング、10……調
整機構、11……ブラケツト、14……ピストン
部材、15……ヘツド、17……スクリユーロツ
ド、19……ハンドル。
線の製造装置の要部を示す縦断面図、第2図は、
OC外表面にマークが刻印された状態を示す斜視
図である。 1……エンボス装置、2……クロスヘツド、3
……加硫管、6……芯線、7……被覆層、8……
エンボスロール、9……ケーシング、10……調
整機構、11……ブラケツト、14……ピストン
部材、15……ヘツド、17……スクリユーロツ
ド、19……ハンドル。
Claims (1)
- 1 押出機のクロスヘツドに連結された加硫管
と、前記クロスヘツドの近傍の加硫管の底部のみ
に、気密に連設されたケーシングとを備え、前記
ケーシング内の上方位置には、前記クロスヘツド
から押し出され、それ自体が架橋する前の被覆層
の下面に、それ自身の周面が回転可能に押圧され
るエンボスロールが配され、前記ケーシング内の
筒部には、前記エンボスロールの押圧力を、前記
ケーシングの外部から調整しうる調整機構が収容
されており、この調整機構と前記エンボスロール
間には、上下方向に伸縮しうる弾性体が配設され
ていることを特徴とするゴム、プラスチツク被覆
電線の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198235A JPS5987708A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198235A JPS5987708A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987708A JPS5987708A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0437525B2 true JPH0437525B2 (ja) | 1992-06-19 |
Family
ID=16387745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198235A Granted JPS5987708A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | ゴム、プラスチック被覆電線の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987708A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61172415U (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-27 | ||
| JPS6344334U (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-25 | ||
| JP4981633B2 (ja) * | 2007-11-16 | 2012-07-25 | 株式会社ビスキャス | 被覆長尺物 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378481U (ja) * | 1976-11-30 | 1978-06-29 | ||
| JPS57210515A (en) * | 1981-06-19 | 1982-12-24 | Sumitomo Electric Industries | Method of indicating crosslinked polyethylene insulated wire |
| JPS58144717U (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-29 | 住友電気工業株式会社 | ケ−ブルマ−キング装置 |
| JPS58169711A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 矢崎総業株式会社 | 被覆電線の連続印字方法及びその装置 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP57198235A patent/JPS5987708A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987708A (ja) | 1984-05-21 |
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