JPS5987719A - コンタクタ - Google Patents
コンタクタInfo
- Publication number
- JPS5987719A JPS5987719A JP19862682A JP19862682A JPS5987719A JP S5987719 A JPS5987719 A JP S5987719A JP 19862682 A JP19862682 A JP 19862682A JP 19862682 A JP19862682 A JP 19862682A JP S5987719 A JPS5987719 A JP S5987719A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- piece
- contactor
- contact
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンタクタ、特にばねの反転作用を利用して
接点の開閉を行なわせるようにしたコンタクタの新規な
構成に係る。
接点の開閉を行なわせるようにしたコンタクタの新規な
構成に係る。
通常、この種のコンタクタにアクチュエータの操作にも
とづいてばねの反転機構を動作させて接点の開閉を行な
わせるものであるが、従来のコンタクタvbいては、例
えば何らかの原因でアクチュエータが押圧された場合、
即座に反転機構を動作させて接点状態を反転させる構成
が採用さh、でいるために、アクチュエータに振動ある
いは衝撃等か加えらねた場合にしばしば誤動作すると(
八った欠点があった。、 この発明は上述の点に@みたもので、アクチュエータに
振動あるいは衝撃等が加えられた場合にでも容易に誤動
作することがなく、且つ常に安定した接点状態を保持す
ることのできる高性能のコンタクタを提供することを目
的としている。
とづいてばねの反転機構を動作させて接点の開閉を行な
わせるものであるが、従来のコンタクタvbいては、例
えば何らかの原因でアクチュエータが押圧された場合、
即座に反転機構を動作させて接点状態を反転させる構成
が採用さh、でいるために、アクチュエータに振動ある
いは衝撃等か加えらねた場合にしばしば誤動作すると(
八った欠点があった。、 この発明は上述の点に@みたもので、アクチュエータに
振動あるいは衝撃等が加えられた場合にでも容易に誤動
作することがなく、且つ常に安定した接点状態を保持す
ることのできる高性能のコンタクタを提供することを目
的としている。
以下、この発明を図示する実施例を参照して詳述する。
第1図及び第2図はこの発明に係るコンタクタの正面図
で、第1図はアク子ユエークヲ押子していない状態を示
し、第2図に押1干状態を示している。第3図はコンタ
クタの側面図である。
で、第1図はアク子ユエークヲ押子していない状態を示
し、第2図に押1干状態を示している。第3図はコンタ
クタの側面図である。
1は絶縁部桐(でて形成されたコンタクタ大体、2.3
.4は本体1に一体的に埋込み固定さね、た接点台であ
る。接点台2は本体1の左側部に位置し、その上側部位
にお(八て固定接点a+ 、blを互いに対向するよう
に取り付けるとともに、下111部を本体1から下方に
露呈させて端子2aを形成している。接点台3バ太体1
の右側部に位置し、その上側部位において固定接点a2
のみを敗り付けるとともに、下側部を大体1から下方【
露呈させて端子3aを形成している。接点台4に本体1
の略中間に位置し、その上側部位においてnri記固定
接点a2.l/r対向させて固定接点b2を敗り付ける
とともに、下側部を本体1から下方[露呈させて端子4
aを形成している。5I″i絶縁部1′Aにて形成した
ijJ動片で、反転ばね6,6の一端をその両横f11
11の略中央部に突設さぜたばね受5a、5aと、橋絡
片7Vc形成したばね受?a、7a拍間に臨ませて、ば
ね6.6を圧縮させた状態で各々ばね受5aと7a間に
反転ばね6を崇着収り付けるようにしている。前記橋絡
片7は平面11130状(図示せ′f)に形成さ力てか
り、後述のアク壬ユニーク8が抑圧さf′Iない状態に
かbで第1図に示すように可動片5の中央部より若干下
側よりの部位において前記反転ばね6゜6を介して可動
片5に支持室り、ている。Cr 、 C2は橋絡片7の
両端部に固定さh7た可動接点で、接点01は固定接点
alとl)+間に対向するよう、また接点02目固定接
点a2とb2間に対向するよう、アクキュエータ80枠
体内に可動片5とともに上下可動的に収りf=lけら力
、る。アク手ユエータ8は枠体の下側i7]8aと本体
10間(C押圧げね9を介挿させて、本体1の略中央部
vrs−rで上下可動的に支持される。なお8bは上側
辺、8cは押動子である。この発明の特徴は、前記アク
千ユエータ8の枠体内部において、 ijJ動片5が充
分な遊びのスキKを有して上下可動的に支持さね、る工
うにしたことにある。すなわら、アクチュエータ8が押
圧され、ていない状態にお(ハては第1図に示すようf
押部ばね9rより、アク千ユエータ8が上限位置に−ま
′7′持ち上げられている。一方、可動片5にけ押子ば
h9による上方向への力が作用1.て層る。この発1;
、l’(の−例によると可動片5の上下両1鴇部−@=
1.寺1゜A2.番、をア、+−エーヶ、。枠体幅、、
よ、イ、外側に突出するように形成し、目っ大体1の中
央部におけるアクチュエータ8の樒動部の一部にストッ
パ部11.11.12.12を形成する。ことにより、
アク手ユエータ8の上限までの移行と関係& < ii
l’、sS 動片5、上端隅1部+1.尋1が本体1のストッパ+1
.+1に当接して図示位置にて保持されるようにする。
.4は本体1に一体的に埋込み固定さね、た接点台であ
る。接点台2は本体1の左側部に位置し、その上側部位
にお(八て固定接点a+ 、blを互いに対向するよう
に取り付けるとともに、下111部を本体1から下方に
露呈させて端子2aを形成している。接点台3バ太体1
の右側部に位置し、その上側部位において固定接点a2
のみを敗り付けるとともに、下側部を大体1から下方【
露呈させて端子3aを形成している。接点台4に本体1
の略中間に位置し、その上側部位においてnri記固定
接点a2.l/r対向させて固定接点b2を敗り付ける
とともに、下側部を本体1から下方[露呈させて端子4
aを形成している。5I″i絶縁部1′Aにて形成した
ijJ動片で、反転ばね6,6の一端をその両横f11
11の略中央部に突設さぜたばね受5a、5aと、橋絡
片7Vc形成したばね受?a、7a拍間に臨ませて、ば
ね6.6を圧縮させた状態で各々ばね受5aと7a間に
反転ばね6を崇着収り付けるようにしている。前記橋絡
片7は平面11130状(図示せ′f)に形成さ力てか
り、後述のアク壬ユニーク8が抑圧さf′Iない状態に
かbで第1図に示すように可動片5の中央部より若干下
側よりの部位において前記反転ばね6゜6を介して可動
片5に支持室り、ている。Cr 、 C2は橋絡片7の
両端部に固定さh7た可動接点で、接点01は固定接点
alとl)+間に対向するよう、また接点02目固定接
点a2とb2間に対向するよう、アクキュエータ80枠
体内に可動片5とともに上下可動的に収りf=lけら力
、る。アク手ユエータ8は枠体の下側i7]8aと本体
10間(C押圧げね9を介挿させて、本体1の略中央部
vrs−rで上下可動的に支持される。なお8bは上側
辺、8cは押動子である。この発明の特徴は、前記アク
千ユエータ8の枠体内部において、 ijJ動片5が充
分な遊びのスキKを有して上下可動的に支持さね、る工
うにしたことにある。すなわら、アクチュエータ8が押
圧され、ていない状態にお(ハては第1図に示すようf
押部ばね9rより、アク千ユエータ8が上限位置に−ま
′7′持ち上げられている。一方、可動片5にけ押子ば
h9による上方向への力が作用1.て層る。この発1;
、l’(の−例によると可動片5の上下両1鴇部−@=
1.寺1゜A2.番、をア、+−エーヶ、。枠体幅、、
よ、イ、外側に突出するように形成し、目っ大体1の中
央部におけるアクチュエータ8の樒動部の一部にストッ
パ部11.11.12.12を形成する。ことにより、
アク手ユエータ8の上限までの移行と関係& < ii
l’、sS 動片5、上端隅1部+1.尋1が本体1のストッパ+1
.+1に当接して図示位置にて保持されるようにする。
すなわち、可動片5の上端面とアク壬ユエータ8の上側
辺8bとの間に遊びのスキKが生じるようVCシている
。一方、アクチュエータ8を第1図の状態ブハら下方向
へ押圧した状態においてが大体のストッパ12.12に
当接して、可動片5の上端面とアク千ユエータaの上側
辺8aとの間に遊びのスキKを生じるものである。なお
、アク千ユエータ8と可動片5の形状は図示例[限定さ
れるものでになく、要は可動1−+5の上限叉び下限位
置とアクチュエータ8の±1心及び下限位置との間に各
々スキKが生じるよう形成′を力、ばよく、その形状等
に任意である。なお寸たアクチュエータ8の下降時、可
動片5も同時に下降するので反転この発明Vよるとアク
チュエータ8の操作時、スキにだけの遊びがあるので、
アク羊ユニーク8に加わる外部からの振!I]あるいけ
衝撃にスキKによって吸収されるため従来のように容劾
に誤動作することがなく、目つ常に安定した接点状態を
(呆持することのできる高性能のコンタクタが得ら自。
辺8bとの間に遊びのスキKが生じるようVCシている
。一方、アクチュエータ8を第1図の状態ブハら下方向
へ押圧した状態においてが大体のストッパ12.12に
当接して、可動片5の上端面とアク千ユエータaの上側
辺8aとの間に遊びのスキKを生じるものである。なお
、アク千ユエータ8と可動片5の形状は図示例[限定さ
れるものでになく、要は可動1−+5の上限叉び下限位
置とアクチュエータ8の±1心及び下限位置との間に各
々スキKが生じるよう形成′を力、ばよく、その形状等
に任意である。なお寸たアクチュエータ8の下降時、可
動片5も同時に下降するので反転この発明Vよるとアク
チュエータ8の操作時、スキにだけの遊びがあるので、
アク羊ユニーク8に加わる外部からの振!I]あるいけ
衝撃にスキKによって吸収されるため従来のように容劾
に誤動作することがなく、目つ常に安定した接点状態を
(呆持することのできる高性能のコンタクタが得ら自。
る。またこの発明に、アクチュエータ8の押動子8cを
ハートカム10の溝10aに連動させて1吏用する場合
に使用して特に効果がある。
ハートカム10の溝10aに連動させて1吏用する場合
に使用して特に効果がある。
第1図及び第2図にこの発明[係るコンタククの正面図
で、第]−図はアク千ユエータを押「「シて1・曲コン
タクタ本体、2,3,4・・・・・接点台、5・・・・
・用゛動目−16・・・・・反転ばね、7・・・・・橋
絡片、8・…・アク千ユエータ、9・・拳・・押rEハ
ネ、11’、I2・曲ストッパ部、a’ + FL2
+ b+ 、 ’E12 @s**e固定114点、C
I、C2・・・・・可動接点。
で、第]−図はアク千ユエータを押「「シて1・曲コン
タクタ本体、2,3,4・・・・・接点台、5・・・・
・用゛動目−16・・・・・反転ばね、7・・・・・橋
絡片、8・…・アク千ユエータ、9・・拳・・押rEハ
ネ、11’、I2・曲ストッパ部、a’ + FL2
+ b+ 、 ’E12 @s**e固定114点、C
I、C2・・・・・可動接点。
Claims (1)
- 可動1すに反転ばねを介して上下方向へ反転可能に支持
さ)主た橋絡片の両端に収り付けらり、フし可動接点と
、該ijJ”動接点との対向部位に固定さ′f′Lだ固
定接点と、前記可動片を上下方向に抑圧動作させるため
のアクチュエータと、該アクチュエータに常時−H向へ
弾性力を加λる押圧ばねとからなり、前記アクチュエー
タを押圧し斤い状態において、前記押圧ばねにエリアク
千ユエータを介して押圧さη、る萌、i14町動1イー
の上端あるいは下αjdのいずわ、か一方ヲコンククタ
本体の一部に設けたストツバT41(r当接するように
し、一方押圧ばねの弾性力W抗してアクチュエータを押
圧した状態にか(八で、11fi記1丁動片の前記当接
側と反対側の上端あるI/−1に下端をコンタクタ本体
の他部に設けたストッパに当接するようにし、11つ、
前記各々当接状態におい71:lrJ記各ストッパ部と
アクチュL−夕の可動片押圧“部間にあそびのスキを形
成したことを特徴とするコンタクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862682A JPS5987719A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | コンタクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19862682A JPS5987719A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | コンタクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987719A true JPS5987719A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0239053B2 JPH0239053B2 (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=16394320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19862682A Granted JPS5987719A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | コンタクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987719A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059322U (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-25 | オムロン株式会社 | スイツチ |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19862682A patent/JPS5987719A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059322U (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-25 | オムロン株式会社 | スイツチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0239053B2 (ja) | 1990-09-04 |
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