JPH0193017A - 薄形開閉器 - Google Patents
薄形開閉器Info
- Publication number
- JPH0193017A JPH0193017A JP24983887A JP24983887A JPH0193017A JP H0193017 A JPH0193017 A JP H0193017A JP 24983887 A JP24983887 A JP 24983887A JP 24983887 A JP24983887 A JP 24983887A JP H0193017 A JPH0193017 A JP H0193017A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leaf spring
- support plate
- thin
- sheet
- legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
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- H01L24/72—
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- H01L23/3164—
-
- H01L23/5387—
-
- H01L24/24—
-
- H01L24/82—
-
- H01L25/072—
-
- H01L2224/2402—
-
- H01L2224/24225—
-
- H01L2224/24226—
-
- H01L2224/45124—
-
- H01L24/28—
-
- H01L24/29—
-
- H01L2924/00014—
-
- H01L2924/01004—
-
- H01L2924/01005—
-
- H01L2924/01013—
-
- H01L2924/01015—
-
- H01L2924/01029—
-
- H01L2924/01033—
-
- H01L2924/01047—
-
- H01L2924/01068—
-
- H01L2924/01082—
-
- H01L2924/014—
-
- H01L2924/13055—
-
- H01L2924/13091—
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は薄形開閉器に関するもので従来の薄形開閉器
の欠点を解消するものである。
の欠点を解消するものである。
従来の薄形開閉器は、実開昭58−11834号公報に
記載のように1皿バネからなる反転板を設けている。
記載のように1皿バネからなる反転板を設けている。
上記従来の薄形開閉器は、反転板が反転動作若しくは復
帰動作をおこなった時1反転板の反転動作が悪く接点の
ON、OFF動作が不完全になったり、反転板がちとに
復帰しないものがあったり、チャツタリングを起す動作
不良を生じたりする等の実用上の欠点があった。従って
、板バネの動作を応用した薄形開閉器は殆んど使用され
なかった。
帰動作をおこなった時1反転板の反転動作が悪く接点の
ON、OFF動作が不完全になったり、反転板がちとに
復帰しないものがあったり、チャツタリングを起す動作
不良を生じたりする等の実用上の欠点があった。従って
、板バネの動作を応用した薄形開閉器は殆んど使用され
なかった。
板バネを使用して完全な機能を果せば簡単な機構ですむ
ので技術的にも経済的にも好都合である。
ので技術的にも経済的にも好都合である。
本発明の目的は1反転板の反転動作が確実に行われ、上
記欠点を解消することのできる薄形開閉器を提供するに
ある。
記欠点を解消することのできる薄形開閉器を提供するに
ある。
上記目的は、板バネに、その板バネの復帰動作を促進す
る脚部を設け、この脚部を、支持板に設けた穴に嵌合さ
せることにより、達成される。
る脚部を設け、この脚部を、支持板に設けた穴に嵌合さ
せることにより、達成される。
従バネの中央部を押圧すると脚部は、穴の側壁に向って
広がろうとするが、側壁に当るので、その広がりが穴の
側壁でとめられる。そして、板バネの中央部に押圧力を
取り除くと、脚部によって板バネがもとの状態に確実に
復帰する。
広がろうとするが、側壁に当るので、その広がりが穴の
側壁でとめられる。そして、板バネの中央部に押圧力を
取り除くと、脚部によって板バネがもとの状態に確実に
復帰する。
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳説する。
第1図において、ベークライト板などの絶縁材からなる
支持板1oの上部には接点開閉機構部を設ける。支持板
10の上面に電気絶縁性の中シート16を、かつ支持板
10に穴12と接点14を設けるとともに、その接点1
4の上方には、上部接点をかね、かつ、2個の脚部24
を付与する板バネ18を配設し、その上部に電気絶縁材
からなる上シート2oを設け、かつ支持板10の底面に
は水密性の材料からなる下シート22を設けることによ
り、薄形開閉器を構成する。中シート16には、穴12
に対向して穴12aを設ける。
支持板1oの上部には接点開閉機構部を設ける。支持板
10の上面に電気絶縁性の中シート16を、かつ支持板
10に穴12と接点14を設けるとともに、その接点1
4の上方には、上部接点をかね、かつ、2個の脚部24
を付与する板バネ18を配設し、その上部に電気絶縁材
からなる上シート2oを設け、かつ支持板10の底面に
は水密性の材料からなる下シート22を設けることによ
り、薄形開閉器を構成する。中シート16には、穴12
に対向して穴12aを設ける。
以上の構成からなる板バネ18の上の上シート20を押
下げると板バネ18は反転し二つの接点14と接触する
。この時、板バネ18が反転する前に板バネ18の脚部
24は支持板1oの穴12の壁面に接触し抑圧に対し復
帰させるべく力が板バネ18に働く。板バネ18が押圧
され反転した状態から脚部24の働きで大きな復帰力が
生じて板バネ18はもとの状態に復帰する。板バネ18
にリン青板等・を用い脚部24を設けることによって、
板バネ18の反転復帰動作は、確実に安定的におこなわ
れる。
下げると板バネ18は反転し二つの接点14と接触する
。この時、板バネ18が反転する前に板バネ18の脚部
24は支持板1oの穴12の壁面に接触し抑圧に対し復
帰させるべく力が板バネ18に働く。板バネ18が押圧
され反転した状態から脚部24の働きで大きな復帰力が
生じて板バネ18はもとの状態に復帰する。板バネ18
にリン青板等・を用い脚部24を設けることによって、
板バネ18の反転復帰動作は、確実に安定的におこなわ
れる。
第3図は、本発明の他実施例(その1)であって、板バ
ネ18の中央部に上接点を設けである。
ネ18の中央部に上接点を設けである。
また、板バネ18の脚部24が働くのは支持板10の穴
12が貫通穴でない場合であっても成立つ状態を示す。
12が貫通穴でない場合であっても成立つ状態を示す。
第4図は、本発明の他実施例(その2)であって、支持
板10が薄く板バネ18の脚部24が支持板10から抜
は外部にはみだす場合は支持板10に絶縁板26を貼り
つけて反転復帰動作を容易に可能にするものである。
板10が薄く板バネ18の脚部24が支持板10から抜
は外部にはみだす場合は支持板10に絶縁板26を貼り
つけて反転復帰動作を容易に可能にするものである。
第5図は、本発明の他実施例(その3)であって、板バ
ネ18の脚部24が両側に広がったものを狭くして穴1
2の壁面に脚部24を接触させて設けた状態を示すもの
で、このようにすると板バネ18の反転復帰動作の機能
を充分発揮するものである。
ネ18の脚部24が両側に広がったものを狭くして穴1
2の壁面に脚部24を接触させて設けた状態を示すもの
で、このようにすると板バネ18の反転復帰動作の機能
を充分発揮するものである。
第6図は、板バネ18の巾を広くとったものにおいて、
巾が広いと支持板10を通す穴が長く大きくなり支持板
1oか弱くなるので1脚部24を巾せまく設けたもので
ある。
巾が広いと支持板10を通す穴が長く大きくなり支持板
1oか弱くなるので1脚部24を巾せまく設けたもので
ある。
第7図は、板バネ18を円形にし板バネ18の全面に脚
部24を設けて、該脚部24の通す穴を支持板10に設
けることが技術的に困難なので、板バネ18の中心部を
円形にした場合において4個の脚部24を設けて、脚部
24の機能を十分に発揮するようにしたものである。
部24を設けて、該脚部24の通す穴を支持板10に設
けることが技術的に困難なので、板バネ18の中心部を
円形にした場合において4個の脚部24を設けて、脚部
24の機能を十分に発揮するようにしたものである。
第8図は、板バネ18に下向きの凸部を設けて凸部の頂
面を金メツキ等をおこない接点として、相手接点との接
触を向上させるものである。
面を金メツキ等をおこない接点として、相手接点との接
触を向上させるものである。
上記実施例の薄形開閉器は、洗濯機のように水がかかる
ものに密閉構造にして使用しても成立することができる
が、開放構造であっても使用することが実用上可能であ
る。
ものに密閉構造にして使用しても成立することができる
が、開放構造であっても使用することが実用上可能であ
る。
以上のように、本発明によれば、板バネに脚部を設け、
この脚部を支持板の穴に嵌合させることによって、板バ
ネの復帰動作を確実に行わせることができ、従来技術の
欠点を解消しえる薄形開閉器を提供できる。
この脚部を支持板の穴に嵌合させることによって、板バ
ネの復帰動作を確実に行わせることができ、従来技術の
欠点を解消しえる薄形開閉器を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す要部断面図、第2図は
第1図の要部を示す分解図、第3図は本発明の他実施例
(その1)を示す要部断面図、第4図は本発明の他実施
例(その2)を示す要部断面図、第5図は本発明の他実
施例(その3)を示す要部断面図、第6図は本発明の板
バネの変形例を示す斜視図、第7図は本発明の板バネの
応用例を示す斜視図、第8図は本発明の板バネの応用例
で相手接点と接触する部分を示す要部断面図である。 10・・・支持板、12,12a・・・穴、14・・・
接点、16・・・中シート、18・・・板バネ、2o・
・・上シート、22・・・下シート、24・・・脚部。 や11!1 第20 2ハ 第3 目 第4−酌 祭5図
第1図の要部を示す分解図、第3図は本発明の他実施例
(その1)を示す要部断面図、第4図は本発明の他実施
例(その2)を示す要部断面図、第5図は本発明の他実
施例(その3)を示す要部断面図、第6図は本発明の板
バネの変形例を示す斜視図、第7図は本発明の板バネの
応用例を示す斜視図、第8図は本発明の板バネの応用例
で相手接点と接触する部分を示す要部断面図である。 10・・・支持板、12,12a・・・穴、14・・・
接点、16・・・中シート、18・・・板バネ、2o・
・・上シート、22・・・下シート、24・・・脚部。 や11!1 第20 2ハ 第3 目 第4−酌 祭5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、支持板上に下接点を設け、その上部に上部接点をか
ねた板バネを介在させその上部を上部シートで覆った薄
形開閉器において、前記板バネに脚部を設け、この脚部
を前記支持板に設けた穴に嵌合させてなることを特徴と
する薄形開閉器。 2、前記脚部を、複数個設けたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の薄形開閉器。 3、前記支持板の下面に下シートを、かつ前記支持板と
前記上部シートとの間に中シートをそれぞれ設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項若しくは第2項記載
の薄形開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24983887A JPH0193017A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 薄形開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24983887A JPH0193017A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 薄形開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0193017A true JPH0193017A (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=17198935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24983887A Pending JPH0193017A (ja) | 1987-10-05 | 1987-10-05 | 薄形開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0193017A (ja) |
-
1987
- 1987-10-05 JP JP24983887A patent/JPH0193017A/ja active Pending
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