JPS5987731A - 遮断器 - Google Patents
遮断器Info
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- JPS5987731A JPS5987731A JP19823282A JP19823282A JPS5987731A JP S5987731 A JPS5987731 A JP S5987731A JP 19823282 A JP19823282 A JP 19823282A JP 19823282 A JP19823282 A JP 19823282A JP S5987731 A JPS5987731 A JP S5987731A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遮断器に係り、特に短絡大電流時に瞬時動作を
するように構成した遮断器に門する。
するように構成した遮断器に門する。
一般に遮断器は、過電流を検出して可動接触子を自動的
に開離せしめる引夕1し橙措を有している。
に開離せしめる引夕1し橙措を有している。
If:来このfinの遮断器において、引外し素子に過
電流が流れて引外し機構が動作し始めてから可動接触子
が開離するまでの所要時間が様措上の制御I・!4受け
て比較的長く、このためlif?時に回ム 路の#竿断が行なえず接点の溶着あるいは通電部の焼損
等を惹起して高い遮lo1容伝を1りることがIf41
.lflであった。
電流が流れて引外し機構が動作し始めてから可動接触子
が開離するまでの所要時間が様措上の制御I・!4受け
て比較的長く、このためlif?時に回ム 路の#竿断が行なえず接点の溶着あるいは通電部の焼損
等を惹起して高い遮lo1容伝を1りることがIf41
.lflであった。
また、(た触象4;Sの一部を改良し、短絡入電1nL
llbに固定およびi+J動すe、触子間にf[i、
&J反1εf力を生ゼしめて「り動払1j1:子を開
離させるもの、あるいは固接触子間にりL点バネを設け
゛C過電流時に両扛子間に作用する↑[を離反撥力によ
りn1IiiL1.バネを転位させ、これにより可動(
r触子を開l111Fさ・υるものが存在づる。しかし
このような電磁反撥力を利用した遮断器にあっては、電
磁反撥作用を生ずる最低動作電流値附近で可動接触子が
ごく僅か開離した状態に浮き上り、大電流アークの発生
により可動および固定接点が溶融、損傷してしまう。ま
た発生したアークが抵抗分として作用して回路電流が減
少し、その結果両接点が接触するが、このとき溶融され
た接点同志が溶着してしまう危険性が多分にある。この
ようなjl断器にあっては、前記最低動作電流値が比較
的高いので、中間的な過電流−事故時には過電流引外し
機構の引外し特性との高調がとれず、過電流引外し機構
の瞬時遮断動作が完遂できず、中途半端な動作に終るた
め上記のような損傷を受けるという欠点があった。
llbに固定およびi+J動すe、触子間にf[i、
&J反1εf力を生ゼしめて「り動払1j1:子を開
離させるもの、あるいは固接触子間にりL点バネを設け
゛C過電流時に両扛子間に作用する↑[を離反撥力によ
りn1IiiL1.バネを転位させ、これにより可動(
r触子を開l111Fさ・υるものが存在づる。しかし
このような電磁反撥力を利用した遮断器にあっては、電
磁反撥作用を生ずる最低動作電流値附近で可動接触子が
ごく僅か開離した状態に浮き上り、大電流アークの発生
により可動および固定接点が溶融、損傷してしまう。ま
た発生したアークが抵抗分として作用して回路電流が減
少し、その結果両接点が接触するが、このとき溶融され
た接点同志が溶着してしまう危険性が多分にある。この
ようなjl断器にあっては、前記最低動作電流値が比較
的高いので、中間的な過電流−事故時には過電流引外し
機構の引外し特性との高調がとれず、過電流引外し機構
の瞬時遮断動作が完遂できず、中途半端な動作に終るた
め上記のような損傷を受けるという欠点があった。
また、上記の欠点を除去したものとして、特許第696
977号があり、可動接点側を自動例外し機構によって
回動する可動接触子支持体とこの支持体に回動自在に設
けられた可動接触子とによって構成し、更に可動接触子
とその支持体とに一組の磁性片を設け、過電流時には通
常の遮断動作を行なわせ、短絡大電流時には両磁性片間
に作用する電磁吸引力により可動接触子のみを瞬時的に
少し開離させると同時に自動例外し機構により可動接触
子を完全に開離させるようにした遮断器を提供している
。
977号があり、可動接点側を自動例外し機構によって
回動する可動接触子支持体とこの支持体に回動自在に設
けられた可動接触子とによって構成し、更に可動接触子
とその支持体とに一組の磁性片を設け、過電流時には通
常の遮断動作を行なわせ、短絡大電流時には両磁性片間
に作用する電磁吸引力により可動接触子のみを瞬時的に
少し開離させると同時に自動例外し機構により可動接触
子を完全に開離させるようにした遮断器を提供している
。
しかしながら、この場合においては可動接触部が常時開
閉する部分であるにも拘わらず、複雑な構造となり重量
が増すため、常時開閉の際の慣性が大きいため開放速度
、ト11閉炒能に悪影響を与え、また開閉時の振動が常
時加わるため、磁性片の支持部等が摩耗や損傷を受ける
等の欠点があった。
閉する部分であるにも拘わらず、複雑な構造となり重量
が増すため、常時開閉の際の慣性が大きいため開放速度
、ト11閉炒能に悪影響を与え、また開閉時の振動が常
時加わるため、磁性片の支持部等が摩耗や損傷を受ける
等の欠点があった。
本発明は上記のような欠点を除去したもので固定接触子
を可動接触子より開離する方向に回動可能にし、この固
定接触子と基台とに1組の磁性片を設け、過電流時には
可動接触子による通常の遮断動作を行なわせ、短絡大電
流時には両磁性片間に作用する電磁吸引力により固定接
触子を瞬時に開離させると同時に自動例外し機構により
HJ動接接触子開離させるようにし可動固定画接触子が
互に反対方向に開離するので両者の遮断速度が相乗され
かつ遮断距離も大となるようにした遮断器を提供するも
のである。
を可動接触子より開離する方向に回動可能にし、この固
定接触子と基台とに1組の磁性片を設け、過電流時には
可動接触子による通常の遮断動作を行なわせ、短絡大電
流時には両磁性片間に作用する電磁吸引力により固定接
触子を瞬時に開離させると同時に自動例外し機構により
HJ動接接触子開離させるようにし可動固定画接触子が
互に反対方向に開離するので両者の遮断速度が相乗され
かつ遮断距離も大となるようにした遮断器を提供するも
のである。
以下、図面により本発明の一実施例を説明するっ
絶縁材から成るケース本体の基台1に支持された輔2に
固定接触子3が回動自在に枢着されており、この固定接
触子3に対してこれと共働する可動接触子4が基台1に
支持された取付軸5に回動自在に枢着されている。固定
接触子3にはこれに設けられた取付軸6に回動自在に枢
着された可動磁性片7(5g6図参照)がその折曲部7
a内に固定接触子3が位置するように取イ;1けられて
いる。この可動磁性片7に対向し共働する固定磁性片8
が基台1に取付けられ、可動接触子4と外部操作ハンド
ル(図示せず)による作動機構(図示せず)および引外
し機構(図示せず)とは駆動軸9によ−って連結され、
この駆動軸9により連結機構を介して接触子の投入、引
外し動作が行なわれるように構成されている。
固定接触子3が回動自在に枢着されており、この固定接
触子3に対してこれと共働する可動接触子4が基台1に
支持された取付軸5に回動自在に枢着されている。固定
接触子3にはこれに設けられた取付軸6に回動自在に枢
着された可動磁性片7(5g6図参照)がその折曲部7
a内に固定接触子3が位置するように取イ;1けられて
いる。この可動磁性片7に対向し共働する固定磁性片8
が基台1に取付けられ、可動接触子4と外部操作ハンド
ル(図示せず)による作動機構(図示せず)および引外
し機構(図示せず)とは駆動軸9によ−って連結され、
この駆動軸9により連結機構を介して接触子の投入、引
外し動作が行なわれるように構成されている。
前記取付軸5には可動接触子4を数句軸5のまオ)りに
固定接触子3より開離する方向へ付勢する反撥ばね10
が装架されている。また基台1に1:1過電流、短絡電
流等の異常電流を検出して引外し機構(図示せず)を動
作させる引外し素子11 (例えば限時要素をもった電
磁式男性しコイルから成る)が設置されている。12は
その可動鉄片で異常電流発生時に適当な時限をもって引
外し素子11に吸引されて引外し桟橋の駆動軸13を駆
動してその掛留機構を引き外すように構成されている。
固定接触子3より開離する方向へ付勢する反撥ばね10
が装架されている。また基台1に1:1過電流、短絡電
流等の異常電流を検出して引外し機構(図示せず)を動
作させる引外し素子11 (例えば限時要素をもった電
磁式男性しコイルから成る)が設置されている。12は
その可動鉄片で異常電流発生時に適当な時限をもって引
外し素子11に吸引されて引外し桟橋の駆動軸13を駆
動してその掛留機構を引き外すように構成されている。
14は負荷側の端子で基台lに形成された端子座15に
固定され、引外し素子11の励磁巻線の一端16が接続
されている、17は可動接触子4と引外し素子11の励
磁巻線の他端とを結ぶ導線で、可動接触子4の動きを妨
げないように可焼銅撚線等が用いられる。18はリセッ
トレバーで、取付軸5に回動自在に枢着され、可動接触
子4に設けられた保合突起4aにより可動接触子4の開
放時に駆動される第1のアーム18aと駆動回転によっ
てリセット作用をする第2のア ム18bとを有する。
固定され、引外し素子11の励磁巻線の一端16が接続
されている、17は可動接触子4と引外し素子11の励
磁巻線の他端とを結ぶ導線で、可動接触子4の動きを妨
げないように可焼銅撚線等が用いられる。18はリセッ
トレバーで、取付軸5に回動自在に枢着され、可動接触
子4に設けられた保合突起4aにより可動接触子4の開
放時に駆動される第1のアーム18aと駆動回転によっ
てリセット作用をする第2のア ム18bとを有する。
リセットレバ=18は、充電部である可動接触子4と固
定接触子3間を、liJ動磁動磁性片面定磁性片8を介
してまたがっているので、その一部例えば第2のアーム
18bの先端を絶縁材で構成している。
定接触子3間を、liJ動磁動磁性片面定磁性片8を介
してまたがっているので、その一部例えば第2のアーム
18bの先端を絶縁材で構成している。
btJ記可動磁性片7と前記固定磁性片8相互間には保
合装置が設けられている−即ち、前記固定磁性片8には
第7図に示すように係合歯8aが形成されており、可動
磁性片7が吸引されたときこれに形成された係合溝7b
に係合してロックされるように構成されている。可動磁
性片7にはさらに突起部7cを設け、また、固定接触子
3を数句軸2の寸わりに回動せしめ接触位置へ復帰せし
める方向に付勢する接触ばね19を取付軸2に装架し、
この接触はね19の一端を前記突起部7cの係合孔7d
に係合せしめる7、接触ばね19の付勢力は可動磁性片
7を固定磁性片8に係合する方向に回動するよう押圧す
ると共に、取(J軸6を介して固定接触子3を付勢する
うなお、前記接触ばね19は単一のバネ材で形成されて
いるが、単一のバネ材に限定するものではなく、固定接
触子3を可動接触子4側への付勢用磁性片7を磁性片ば
ねと、可動磁性片7を固定磁性片8へ係合方向への抑圧
用バネを別体とし複数個のバネを共働させるように構成
することもできる、固定磁te1体の基端を延長しコ字
状部8bを形成し、コ字状部8bの両側端に貫通孔sc
、aaを設はリセット棒20を貫通せしめる1、リセッ
ト捧20にはl 2041を設け、この412oaとコ
字状部側喘との間に復帰スプリング21を嵌挿する。
合装置が設けられている−即ち、前記固定磁性片8には
第7図に示すように係合歯8aが形成されており、可動
磁性片7が吸引されたときこれに形成された係合溝7b
に係合してロックされるように構成されている。可動磁
性片7にはさらに突起部7cを設け、また、固定接触子
3を数句軸2の寸わりに回動せしめ接触位置へ復帰せし
める方向に付勢する接触ばね19を取付軸2に装架し、
この接触はね19の一端を前記突起部7cの係合孔7d
に係合せしめる7、接触ばね19の付勢力は可動磁性片
7を固定磁性片8に係合する方向に回動するよう押圧す
ると共に、取(J軸6を介して固定接触子3を付勢する
うなお、前記接触ばね19は単一のバネ材で形成されて
いるが、単一のバネ材に限定するものではなく、固定接
触子3を可動接触子4側への付勢用磁性片7を磁性片ば
ねと、可動磁性片7を固定磁性片8へ係合方向への抑圧
用バネを別体とし複数個のバネを共働させるように構成
することもできる、固定磁te1体の基端を延長しコ字
状部8bを形成し、コ字状部8bの両側端に貫通孔sc
、aaを設はリセット棒20を貫通せしめる1、リセッ
ト捧20にはl 2041を設け、この412oaとコ
字状部側喘との間に復帰スプリング21を嵌挿する。
リセット棒20は常時は復帰スプリング21の付勢力に
より第1図ないし第5図における図示左方端201)が
突出しリセットレバー18の先端部18bと対峙し、右
方は可動磁性片7が固定磁性片8に吸引され係合した状
態のとき(第4図参照)リセット棒右端20Cが可動磁
性片先端部と対峙するようにしている。
より第1図ないし第5図における図示左方端201)が
突出しリセットレバー18の先端部18bと対峙し、右
方は可動磁性片7が固定磁性片8に吸引され係合した状
態のとき(第4図参照)リセット棒右端20Cが可動磁
性片先端部と対峙するようにしている。
22は電源側の端子で基台1に形成された端子座23に
固定され、端子22と固定接触子3との間を固定接触子
3や可動磁すl(゛片7の動きを妨げないように可り’
J導線24で結んでいる。
固定され、端子22と固定接触子3との間を固定接触子
3や可動磁すl(゛片7の動きを妨げないように可り’
J導線24で結んでいる。
25はに台1に固定され、可動接触子4の開放時の基準
位置を規制するストッパー、26は基台1に固定され接
触開放時の固ガ″接触子3の位置を規制するストッパー
である。ストッパー26の位置は固定接触子3をその接
触基準位置Aよりす動接触子4側に若干間隙を設けてお
りこれにより接触f投入時のワイプを与える。
位置を規制するストッパー、26は基台1に固定され接
触開放時の固ガ″接触子3の位置を規制するストッパー
である。ストッパー26の位置は固定接触子3をその接
触基準位置Aよりす動接触子4側に若干間隙を設けてお
りこれにより接触f投入時のワイプを与える。
所かろ構成になる本発明による遮断器の動作について、
以下説明する。
以下説明する。
まず手動操作による引外し遮断動作について第1図、第
2図と共に説明する。外部操作ハンドルの投入操作によ
り駆動軸9が駆動され可動接触子4は固定接触子3と接
触し、さらにワイプ情G’ 10分進んで基準接触位置
人に至り、第1図の状態となる。
2図と共に説明する。外部操作ハンドルの投入操作によ
り駆動軸9が駆動され可動接触子4は固定接触子3と接
触し、さらにワイプ情G’ 10分進んで基準接触位置
人に至り、第1図の状態となる。
外部の操作ハンドルを遮断方向に操作すると、駆動軸9
によって可動接触子4が開放方向に所定位置まで回動し
、固定接触子3から511離して電路を遮断し第2図の
状態となる。このときの固定および可動接点間の開離距
部01は一般の遮断器として要求される適当な値に設定
される。
によって可動接触子4が開放方向に所定位置まで回動し
、固定接触子3から511離して電路を遮断し第2図の
状態となる。このときの固定および可動接点間の開離距
部01は一般の遮断器として要求される適当な値に設定
される。
またこのとき反撥ばねlOは可動tpφに子4を開放方
向に付勢し急速に遮断せしめる作用をする。
向に付勢し急速に遮断せしめる作用をする。
投入状態即ち第1図の状態に於いて過電流が売先すると
引外し素子11の作動により可動鉄片12が吸引され、
引外しく4構軸13が駆動されて操作ハンドル機構のキ
ヤツチ4’rh 4+4が引外されて、可動接触子4か
開放され、操作ハンドル操作の場合と同様に第3図の状
態となる。次に、短絡電流等の大電流が流れた場合のi
!!!断動作について、第4図、 fiJs図と共に説
明する。
引外し素子11の作動により可動鉄片12が吸引され、
引外しく4構軸13が駆動されて操作ハンドル機構のキ
ヤツチ4’rh 4+4が引外されて、可動接触子4か
開放され、操作ハンドル操作の場合と同様に第3図の状
態となる。次に、短絡電流等の大電流が流れた場合のi
!!!断動作について、第4図、 fiJs図と共に説
明する。
この場合、固定接触子4に装着されている可動磁性片7
と基台1に固着されている固定磁性片8との間に大電流
が流れることによって電磁吸引力が生じ、これにより可
動磁性片7は固定磁性片8の方向に瞬時にli’fl動
する。この場合接触ばわ19は可動接触子の回動に対す
る反撥ばねとして作用する。従ってus 4 glに示
すように固定接触子3が可動接触子4から急速に開離し
て一次111f 1tliが行なわれる。このとき可動
磁性片7の係合7797 bが復帰スプリング21の作
用により固定磁性片8の係合歯8aに係合してロックさ
れ、これにより固定接触子3の復帰が阻止されて可動接
触子4との開離用1i11j G 2を保持した状1m
となる。
と基台1に固着されている固定磁性片8との間に大電流
が流れることによって電磁吸引力が生じ、これにより可
動磁性片7は固定磁性片8の方向に瞬時にli’fl動
する。この場合接触ばわ19は可動接触子の回動に対す
る反撥ばねとして作用する。従ってus 4 glに示
すように固定接触子3が可動接触子4から急速に開離し
て一次111f 1tliが行なわれる。このとき可動
磁性片7の係合7797 bが復帰スプリング21の作
用により固定磁性片8の係合歯8aに係合してロックさ
れ、これにより固定接触子3の復帰が阻止されて可動接
触子4との開離用1i11j G 2を保持した状1m
となる。
一方、短絡大電流が引外し素子11に流れ、これにより
機構」二から決まる若干の動作遅れをもって引外し機構
が作動して可動接触子4が開放方向に駆動される。この
とき、前記−次遮断時に固定接触子3が可動磁性片7を
介してその固定Fa +IERsにロックされているた
め、第4図に示すように可動接触子4は固定接触子3よ
り大きく開離して二次遮断が行なわれ、第5図のように
固定および可動両接点間の最大開離距離G3はG3=G
1+G2となる。この二次遮l][時に可動接触子4の
係合突起4aがリセットレバー18に当接して図示反時
計方向に回動せしめ、リセットレバー18の第2のアー
ム18b先端がリセット棒20を押し、リセツ)41の
先端20Cが可動磁性片7の先端部を押し、可動磁性片
7と固定磁性片8の保合を解き接触スプリング19の反
撥力により固定接触子3を接触基準位置人へ復帰せしめ
、聞画距叶(]1を保持する。この固定接触子3が復帰
する時点では消弧は既に完了しており、この復帰によっ
て再投入の準備が完了する。一般に接点が溶4普じやす
い電流値は、例えば50アンペアフレームの回路古、断
器において、銀酸化カドミ系113点で1500A〜2
500A、銀タングステン系接点で2500A〜s o
o OAH□dlWであるため、前記可動および固定
画磁片7,8による吸引動作の最低動作電流値を前記溶
着か生じやすい電流値以下、例えば1500A程度に抑
制すればいかなる条件下においても接点の溶着を生ずる
ことがない。
機構」二から決まる若干の動作遅れをもって引外し機構
が作動して可動接触子4が開放方向に駆動される。この
とき、前記−次遮断時に固定接触子3が可動磁性片7を
介してその固定Fa +IERsにロックされているた
め、第4図に示すように可動接触子4は固定接触子3よ
り大きく開離して二次遮断が行なわれ、第5図のように
固定および可動両接点間の最大開離距離G3はG3=G
1+G2となる。この二次遮l][時に可動接触子4の
係合突起4aがリセットレバー18に当接して図示反時
計方向に回動せしめ、リセットレバー18の第2のアー
ム18b先端がリセット棒20を押し、リセツ)41の
先端20Cが可動磁性片7の先端部を押し、可動磁性片
7と固定磁性片8の保合を解き接触スプリング19の反
撥力により固定接触子3を接触基準位置人へ復帰せしめ
、聞画距叶(]1を保持する。この固定接触子3が復帰
する時点では消弧は既に完了しており、この復帰によっ
て再投入の準備が完了する。一般に接点が溶4普じやす
い電流値は、例えば50アンペアフレームの回路古、断
器において、銀酸化カドミ系113点で1500A〜2
500A、銀タングステン系接点で2500A〜s o
o OAH□dlWであるため、前記可動および固定
画磁片7,8による吸引動作の最低動作電流値を前記溶
着か生じやすい電流値以下、例えば1500A程度に抑
制すればいかなる条件下においても接点の溶着を生ずる
ことがない。
本発明による遮断器は短絡電流が流れ始める初期におい
て急速に遮断し所謂限流遮断をするため、溶着しやずい
電流値に比して充分低い電流値で一次遮断が可能であり
、前記条例を充分d1足できる。ずなわち50゛rンペ
アフレームの回!8コfC1tlT ’A::においで
、前記何れの接点材料の場合であってもSOO〜800
g程匣の電磁吸引力があれば前記溶着発生電流の通電を
行なっても何(9支障がなく、また1 5 (l OA
での電磁吸引力(j15〜2 kg程度のものが得られ
、引外し遮11]1動作か支r7(なく行なわれること
が確認されている。。
て急速に遮断し所謂限流遮断をするため、溶着しやずい
電流値に比して充分低い電流値で一次遮断が可能であり
、前記条例を充分d1足できる。ずなわち50゛rンペ
アフレームの回!8コfC1tlT ’A::においで
、前記何れの接点材料の場合であってもSOO〜800
g程匣の電磁吸引力があれば前記溶着発生電流の通電を
行なっても何(9支障がなく、また1 5 (l OA
での電磁吸引力(j15〜2 kg程度のものが得られ
、引外し遮11]1動作か支r7(なく行なわれること
が確認されている。。
以−のように本発明による遮11J「器においては短絡
電流発生時に固定接触子が電磁力によって瞬時に一次刺
断を行ない、その後ijJ @J+’A:触子がrdf
ちに引外し機構によって二次遮断を行なうもので、短絡
電流の通過時間が非常に短いため通といういわゆる限流
作用を有するものとなる。
電流発生時に固定接触子が電磁力によって瞬時に一次刺
断を行ない、その後ijJ @J+’A:触子がrdf
ちに引外し機構によって二次遮断を行なうもので、短絡
電流の通過時間が非常に短いため通といういわゆる限流
作用を有するものとなる。
また−次遮断時に軽塁な固定接触子が、可動接触子ハン
ドル機構等と無関係に、開1便動作するため遮断動作を
瞬時的に確実に行なうことができ、さらに二次遮断によ
って充分な引外し距離が得られるため前述の効呆とあい
まって遮断宵闇が著しく増大され、また固定および可動
両接点間による吸引動作は充分低い電流値で敏感に行な
われるt、:め、その最低動作電流値を接点溶着を起こ
す電Ji値以下に抑えて接点の溶着を完全にIJj止す
ることができ、ざらに掌性開閉の際可動接触子には磁性
片が付属lず身ΦYで急速開閉に適し、才だ固定接触子
に付属した磁性片に大きな衝撃9駆動が加わらないため
磁111片の支持部等の摩耗や損傷を防1卜することが
できる等の種々の利点を有する。
ドル機構等と無関係に、開1便動作するため遮断動作を
瞬時的に確実に行なうことができ、さらに二次遮断によ
って充分な引外し距離が得られるため前述の効呆とあい
まって遮断宵闇が著しく増大され、また固定および可動
両接点間による吸引動作は充分低い電流値で敏感に行な
われるt、:め、その最低動作電流値を接点溶着を起こ
す電Ji値以下に抑えて接点の溶着を完全にIJj止す
ることができ、ざらに掌性開閉の際可動接触子には磁性
片が付属lず身ΦYで急速開閉に適し、才だ固定接触子
に付属した磁性片に大きな衝撃9駆動が加わらないため
磁111片の支持部等の摩耗や損傷を防1卜することが
できる等の種々の利点を有する。
なお、本発明による遮11f「器は前述した実施例に何
ら限定されるもので(,1なく、例えば−次遮断時にロ
ックされた可動接触子を解錠させるには前述した二次遮
断時における可動接触子によるリセットレバーの駆動に
よって自動7的1こ行なわせるのでなく、復帰装置を別
途設けて遮断完了後に手動で解錠させてもよく、またぞ
の鎖錠装置を諸種の手段により固定接触子と92台との
間に別途設ける等の種々の任意変更ケ可能である。
ら限定されるもので(,1なく、例えば−次遮断時にロ
ックされた可動接触子を解錠させるには前述した二次遮
断時における可動接触子によるリセットレバーの駆動に
よって自動7的1こ行なわせるのでなく、復帰装置を別
途設けて遮断完了後に手動で解錠させてもよく、またぞ
の鎖錠装置を諸種の手段により固定接触子と92台との
間に別途設ける等の種々の任意変更ケ可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面破断iI!j図、
第2図は同実施例の操作ハンドルでの開放状態を示す要
部正面図、第3図は同実施例の引外し状態を示す要部正
面図、第4図は同じく同実施例の一次遮断状態を示す要
部正面図、第5図は二次遮断状態を示す要部正面図、第
6図は可動磁性片の正面および側面図、第7図は固定磁
性片の平面図および正面図であろう 3:固定接触子、4:可動接触子、7:可動磁性片、8
:固定磁性片、10:反撥ばね、11:引外し素子、1
8:リセットレバー、19:接触ばね、21:復帰スプ
リング。 第3図 第41閃 第51ffl 第61 第7ml
第2図は同実施例の操作ハンドルでの開放状態を示す要
部正面図、第3図は同実施例の引外し状態を示す要部正
面図、第4図は同じく同実施例の一次遮断状態を示す要
部正面図、第5図は二次遮断状態を示す要部正面図、第
6図は可動磁性片の正面および側面図、第7図は固定磁
性片の平面図および正面図であろう 3:固定接触子、4:可動接触子、7:可動磁性片、8
:固定磁性片、10:反撥ばね、11:引外し素子、1
8:リセットレバー、19:接触ばね、21:復帰スプ
リング。 第3図 第41閃 第51ffl 第61 第7ml
Claims (1)
- 過電流例外し機構を有する遮1υ[器において、基端を
基台に回転可能に枢着された可動接触子i’til記弓
動接触子に対向し基端を基台に回転可能に4V着された
固定接触子、01J記固定接触子をU字形に囲繞した可
動磁tZ[片、1)11記可動磁性片に対向し基台に取
イ4けられた固定磁性片、前記qIIIIJ接触子を枢
軸の周りに固定接触子より解離する方向にイ」勢する復
帰ばね、前記固定接触子を枢軸の周りに可・1す1接触
子と1ンlitする方向に付勢する復帰ばわ、1iiJ
記可動、固定画磁性片相互間に設置Jられた係合装置、
前記可動、固定画磁性片を係合ぜしめる方向に付勢する
単独式たは前記固定液M子復帰ばねと共用する係合ばね
、前記固定接触子の最大解離位vスまたはその直前にお
いてオ自動的に、または手動にて作動する前記係合装置
の解錠′JJ、置、可動接触子作動機構および引外し機
411ffと可動t(触子とを連結する連結49、4?
νとより成ることを特徴とする遮1tli器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19823282A JPS5987731A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19823282A JPS5987731A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987731A true JPS5987731A (ja) | 1984-05-21 |
| JPH0158609B2 JPH0158609B2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=16387698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19823282A Granted JPS5987731A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987731A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946182A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-02 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19823282A patent/JPS5987731A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946182A (ja) * | 1972-09-13 | 1974-05-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0158609B2 (ja) | 1989-12-12 |
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