JPS598776A - つや出し剤組成物 - Google Patents
つや出し剤組成物Info
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- JPS598776A JPS598776A JP57117718A JP11771882A JPS598776A JP S598776 A JPS598776 A JP S598776A JP 57117718 A JP57117718 A JP 57117718A JP 11771882 A JP11771882 A JP 11771882A JP S598776 A JPS598776 A JP S598776A
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- polyorganosiloxane
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- C09G1/00—Polishing compositions
- C09G1/06—Other polishing compositions
- C09G1/14—Other polishing compositions based on non-waxy substances
- C09G1/16—Other polishing compositions based on non-waxy substances on natural or synthetic resins
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L83/00—Compositions of macromolecular compounds obtained by reactions forming in the main chain of the macromolecule a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon only; Compositions of derivatives of such polymers
- C08L83/04—Polysiloxanes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G77/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing silicon with or without sulfur, nitrogen, oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule
- C08G77/04—Polysiloxanes
- C08G77/14—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups
- C08G77/16—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to hydroxyl groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
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- C08G77/04—Polysiloxanes
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- C08G77/18—Polysiloxanes containing silicon bound to oxygen-containing groups to alkoxy or aryloxy groups
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ポリオルガノシロキサン配合物を含有するつ
や出し剤組成物において、該ポリオルガノシロギサン配
合物が、ベンゼン可溶性ポリオルガノシロキサン樹脂と
、ジオルガノヒドロキシシ【]キシ基″!、たはl・リ
オルガノシロキシ基ヲ末端とするポリオルガノノロキサ
ン液状物と、アミン基含有アルコキンシランとから本質
的になることを特徴とするつや出し剤組成物に関するも
のであり、自動車車体、家具などの表面、特には塗装丑
たはメッキされた金属表面に強固な光沢性皮膜を形成し
、耐久性・耐洗浄性Vこ優れたつや出し効果を与えるつ
や出し剤組成物に関するものである。
や出し剤組成物において、該ポリオルガノシロギサン配
合物が、ベンゼン可溶性ポリオルガノシロキサン樹脂と
、ジオルガノヒドロキシシ【]キシ基″!、たはl・リ
オルガノシロキシ基ヲ末端とするポリオルガノノロキサ
ン液状物と、アミン基含有アルコキンシランとから本質
的になることを特徴とするつや出し剤組成物に関するも
のであり、自動車車体、家具などの表面、特には塗装丑
たはメッキされた金属表面に強固な光沢性皮膜を形成し
、耐久性・耐洗浄性Vこ優れたつや出し効果を与えるつ
や出し剤組成物に関するものである。
自動車用などに用いられる、ワックスを主体としたつや
出し剤組成物には、組成物に望ましい性質を与えるため
、すなわちつや出し効果を向上させたり、塗布作業、ふ
きとり作業などの作業を容易にさせることを目的として
、ジメチルシリコーン油、メチルフェニルシリコーン油
などのノリコーン油を添加配合することが、通常行なわ
れている。このようなシリコーン油の添加により、作業
性の向」二と、初期のつや出し効果の向上には目的を達
するものの、つや出1〜効果の耐久性、な力・んうく耐
洗浄性に劣るという欠点がある。すなわち、水苔たは洗
剤で自動車などを洗浄するとき、上記つや出し剤により
つくられた保護皮膜は一般に簡単に除去されてし壕い、
光沢、撥水性、表面の平滑性など、つや出し剤により与
えらf′Lだ好ましい性質が減退するという傾向がある
。そのため、胡在においても当業界ではつや出し効果の
耐久性・耐洗浄性を向上させるための研究が種々続けら
れている。
出し剤組成物には、組成物に望ましい性質を与えるため
、すなわちつや出し効果を向上させたり、塗布作業、ふ
きとり作業などの作業を容易にさせることを目的として
、ジメチルシリコーン油、メチルフェニルシリコーン油
などのノリコーン油を添加配合することが、通常行なわ
れている。このようなシリコーン油の添加により、作業
性の向」二と、初期のつや出し効果の向上には目的を達
するものの、つや出1〜効果の耐久性、な力・んうく耐
洗浄性に劣るという欠点がある。すなわち、水苔たは洗
剤で自動車などを洗浄するとき、上記つや出し剤により
つくられた保護皮膜は一般に簡単に除去されてし壕い、
光沢、撥水性、表面の平滑性など、つや出し剤により与
えらf′Lだ好ましい性質が減退するという傾向がある
。そのため、胡在においても当業界ではつや出し効果の
耐久性・耐洗浄性を向上させるための研究が種々続けら
れている。
そのうちの一つに、アミノ基含有ンリコーン油全つや出
し剤中に添加することであり、耐久性・耐洗浄性にすぐ
九たつや出し剤が得られることは公知であり(特公昭4
9−31874号公報他)、力・つ、工業的にもある程
度成功しているが、このものは従来使用されているジノ
チルシリコーン油のような明るい光沢を与えず、また多
量のアミン基を含有しているため、酸化により着色しや
すいということQて加え、カルナウバワックスなど酸性
ワックスとの組合せでは、多量に含有されるアミン基と
の化学反応により、つや出し剤としての安定性が不十分
であるという欠点がある。′−!た、これらを改善する
ためにジメチルシリコーン油などで希釈し使用したとき
には、皮膜強度が低下するため、光沢や撥水性の耐久性
・耐洗浄性が十分に得らt′Lなくなってし甘うという
傾向がある。さらに、上記アミノ基含有シリコーン油の
欠点を改善しようとする試みが続けら′i″Lだ結果、
アミド基含有ポリオルガノシロキザン否:添加剤として
用いる方法、カルボキンル官能性シロキサンを用いる方
法、ポリメチルアルキルノロキサンを用いる方法など数
多くの発明がなされているが、いずれも十分な光沢の耐
久性・耐洗浄性を有する壕でに至ってい彦いのが現状で
ある。
し剤中に添加することであり、耐久性・耐洗浄性にすぐ
九たつや出し剤が得られることは公知であり(特公昭4
9−31874号公報他)、力・つ、工業的にもある程
度成功しているが、このものは従来使用されているジノ
チルシリコーン油のような明るい光沢を与えず、また多
量のアミン基を含有しているため、酸化により着色しや
すいということQて加え、カルナウバワックスなど酸性
ワックスとの組合せでは、多量に含有されるアミン基と
の化学反応により、つや出し剤としての安定性が不十分
であるという欠点がある。′−!た、これらを改善する
ためにジメチルシリコーン油などで希釈し使用したとき
には、皮膜強度が低下するため、光沢や撥水性の耐久性
・耐洗浄性が十分に得らt′Lなくなってし甘うという
傾向がある。さらに、上記アミノ基含有シリコーン油の
欠点を改善しようとする試みが続けら′i″Lだ結果、
アミド基含有ポリオルガノシロキザン否:添加剤として
用いる方法、カルボキンル官能性シロキサンを用いる方
法、ポリメチルアルキルノロキサンを用いる方法など数
多くの発明がなされているが、いずれも十分な光沢の耐
久性・耐洗浄性を有する壕でに至ってい彦いのが現状で
ある。
この発明は、本発明者が鋭意研究した結果、光沢および
撥水性の耐久性・耐洗浄性に優7シ、がっ上記アミノ基
含有シリコーン油に見られた欠点を除去したつや出し剤
組成物全提供しようとするもので、この発明は、 ポリオルガノノロキサン配合物を含有するつや出し剤組
成物において、該ポリオルガノシロキサン配合物が、 (ト) RAS101/2単位および8iO2単位から
成り、必要ならば全体の0〜30モル%寸での畔SIO
単位を含み、S1原子に結合したOR3基をもつベンセ
ン可溶性ポリオルガノシロキサン樹脂(たたし、Rおよ
びR2ばそれぞれ互に同一・または相異なる置換丑たは
非置換の1価の炭化水素基、R;3は水素原子または炭
素数1〜6の1価の炭化水素基を示すつ、4〜40重量
係、 (B) 末端力HOR’25101/2 tfi位丑
fcu R15iO,/2単位から成り、末端以外のシ
ロキサン単位が90〜100モル係のR25iO単位と
残余のRas]04−a丁 単位(たたし、aは0寸だに1である)がらJ戎る、直
鎖状または分岐状のポリオルガノシロキサン液状物(た
たし、R4およびR5はそれぞれ互Vこ同−丑たけ相異
なる置換または非置換の1価の炭化水素基を示す)、5
5〜95重量%、および (たたし、式中R6は炭素数1〜4のアルキル基、R7
は置換または非置換の1価の炭化水素基、R8は水素原
子捷たは末端にアミン基を有する炭素数1〜10のアミ
ノアルギル基であり、bは2もしくは3であるうで表わ
されるアミン基含有アルコギン7ラン;1〜5重量% から)5y、ることを特徴とするつや出し剤組成物であ
る。
撥水性の耐久性・耐洗浄性に優7シ、がっ上記アミノ基
含有シリコーン油に見られた欠点を除去したつや出し剤
組成物全提供しようとするもので、この発明は、 ポリオルガノノロキサン配合物を含有するつや出し剤組
成物において、該ポリオルガノシロキサン配合物が、 (ト) RAS101/2単位および8iO2単位から
成り、必要ならば全体の0〜30モル%寸での畔SIO
単位を含み、S1原子に結合したOR3基をもつベンセ
ン可溶性ポリオルガノシロキサン樹脂(たたし、Rおよ
びR2ばそれぞれ互に同一・または相異なる置換丑たは
非置換の1価の炭化水素基、R;3は水素原子または炭
素数1〜6の1価の炭化水素基を示すつ、4〜40重量
係、 (B) 末端力HOR’25101/2 tfi位丑
fcu R15iO,/2単位から成り、末端以外のシ
ロキサン単位が90〜100モル係のR25iO単位と
残余のRas]04−a丁 単位(たたし、aは0寸だに1である)がらJ戎る、直
鎖状または分岐状のポリオルガノシロキサン液状物(た
たし、R4およびR5はそれぞれ互Vこ同−丑たけ相異
なる置換または非置換の1価の炭化水素基を示す)、5
5〜95重量%、および (たたし、式中R6は炭素数1〜4のアルキル基、R7
は置換または非置換の1価の炭化水素基、R8は水素原
子捷たは末端にアミン基を有する炭素数1〜10のアミ
ノアルギル基であり、bは2もしくは3であるうで表わ
されるアミン基含有アルコギン7ラン;1〜5重量% から)5y、ることを特徴とするつや出し剤組成物であ
る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明で使用される(A)成分は、(B)ふ・よび(O
成分と併用することによりつや出し剤組成物に光沢と撥
水性の耐久性・耐洗浄性を付与するもので、通常固形樹
脂状物として得られるが、取扱いを容易にするため、ベ
ンゼン、トルエン、ミネラルスピリットなどの溶液とし
て用いることも田能である。
成分と併用することによりつや出し剤組成物に光沢と撥
水性の耐久性・耐洗浄性を付与するもので、通常固形樹
脂状物として得られるが、取扱いを容易にするため、ベ
ンゼン、トルエン、ミネラルスピリットなどの溶液とし
て用いることも田能である。
式中R1およびR2ばそれぞれ互に同一でも相異なって
いてもよく、例示される置換または非置換の1価の炭化
水素基としては、メチル基、エチル基プロピル基、ブチ
へ基のようなアルギル基、ビニル基のようなアルケニル
基、フェニル基のようなアリール基、クロロメチル基、
クロロフェニル基などが挙げられるが、つや出し剤の特
性および(5)成分の合成上の利点力・らメチル基であ
ることが好丑しい。81原子に結合したOR基としては
、水酸基のほかにノトギ/基、エトキシ基、プロポキン
基、ブ;・ギノ基のような容易に加水分解し得る炭素数
が1カ・ら6″iでの1価の炭化水素基からなるアルコ
キン基が選ばれ、互に同一でも相異なっでいてもよい。
いてもよく、例示される置換または非置換の1価の炭化
水素基としては、メチル基、エチル基プロピル基、ブチ
へ基のようなアルギル基、ビニル基のようなアルケニル
基、フェニル基のようなアリール基、クロロメチル基、
クロロフェニル基などが挙げられるが、つや出し剤の特
性および(5)成分の合成上の利点力・らメチル基であ
ることが好丑しい。81原子に結合したOR基としては
、水酸基のほかにノトギ/基、エトキシ基、プロポキン
基、ブ;・ギノ基のような容易に加水分解し得る炭素数
が1カ・ら6″iでの1価の炭化水素基からなるアルコ
キン基が選ばれ、互に同一でも相異なっでいてもよい。
5102単位1モルに対するR3S 10 、/2単位
の量は好ま1〜くは04〜10モルの範囲から選ばれ、
さらに好ましくtrJ:0.5〜08モルの範囲が木 う選1d it ル。04モル味磯ではベンゼン”]溶
件の樹脂を安定して得ることが困難であり、合成中また
Vi保存中に高分子量化し、不溶不融性のケル状物にな
りやすい。またこの比率が10モルを越えると、つや出
し剤を塗布した面の光沢と4發水性の耐久性・耐洗浄性
が十分に得られなくなる傾向がある。また、(ト)成分
は、シロキサン単位としてはR3S I O1/2 A
う位、5102単荀のほか&U全全体0〜30モル係ま
でのR2810単位を含んでいてもよく、ケイ素原子に
結合したR2としてはR1と同様のものが例示される。
の量は好ま1〜くは04〜10モルの範囲から選ばれ、
さらに好ましくtrJ:0.5〜08モルの範囲が木 う選1d it ル。04モル味磯ではベンゼン”]溶
件の樹脂を安定して得ることが困難であり、合成中また
Vi保存中に高分子量化し、不溶不融性のケル状物にな
りやすい。またこの比率が10モルを越えると、つや出
し剤を塗布した面の光沢と4發水性の耐久性・耐洗浄性
が十分に得られなくなる傾向がある。また、(ト)成分
は、シロキサン単位としてはR3S I O1/2 A
う位、5102単荀のほか&U全全体0〜30モル係ま
でのR2810単位を含んでいてもよく、ケイ素原子に
結合したR2としてはR1と同様のものが例示される。
このようなポリオルガノシロキサン樹脂(Aは、エチル
ンリケ−1・、ブロピルンリケートのようなアルキルン
リケードやその部分加水分解物、四塩化ケイ素および水
ガラスから選ばれた4官能性ケイ素化合物を、溶剤の存
在下に、1\リメチルク口ロノラン、シメチルビニルク
ロ口シラン、ジメチルフェニルクロロシランなどのより
なl・リオルガノクロロシラン、必要に応じてジメチル
ジクロロシラン、メチルビニルジクロロシラン、メチル
フェニルジクロロシランのようなジオルガノジクロロシ
ランと共加水分解を行ない、通常の手段による副生物の
除去をすることにより、普通溶液の形で得られる。溶剤
としてはベンゼン、トルエン、キシレン、ホワイトガソ
リン、ミネラルターペンなどの炭化水素が一般に用いら
れる。
ンリケ−1・、ブロピルンリケートのようなアルキルン
リケードやその部分加水分解物、四塩化ケイ素および水
ガラスから選ばれた4官能性ケイ素化合物を、溶剤の存
在下に、1\リメチルク口ロノラン、シメチルビニルク
ロ口シラン、ジメチルフェニルクロロシランなどのより
なl・リオルガノクロロシラン、必要に応じてジメチル
ジクロロシラン、メチルビニルジクロロシラン、メチル
フェニルジクロロシランのようなジオルガノジクロロシ
ランと共加水分解を行ない、通常の手段による副生物の
除去をすることにより、普通溶液の形で得られる。溶剤
としてはベンゼン、トルエン、キシレン、ホワイトガソ
リン、ミネラルターペンなどの炭化水素が一般に用いら
れる。
これらの溶剤が混入することが不都合な場合(/cは、
適宜脱溶をすることにより固形樹脂状物として得ること
が可能である。また必要により、この(4)成分は(B
)成分中に例示されるようなジメチルシリコーン油、メ
チルフェニルシリコーン油、メチルビニルシリコーン油
等のポリオルガノシロキサン液状物に溶解した形でも用
いることができる。
適宜脱溶をすることにより固形樹脂状物として得ること
が可能である。また必要により、この(4)成分は(B
)成分中に例示されるようなジメチルシリコーン油、メ
チルフェニルシリコーン油、メチルビニルシリコーン油
等のポリオルガノシロキサン液状物に溶解した形でも用
いることができる。
本発明で用いられる(B)成分は、■および(C)成分
と併用することにより、つや出し剤にシリコーン個有の
光沢と作業性を打力するもので、主要構成単位としてR
25iO単位を有する直鎖状ないし若干の分岐を含む、
液状のポリオルガノシロキサンであり、一般にシリコー
ン油と呼ばれているものの範ちゅうに入るものである。
と併用することにより、つや出し剤にシリコーン個有の
光沢と作業性を打力するもので、主要構成単位としてR
25iO単位を有する直鎖状ないし若干の分岐を含む、
液状のポリオルガノシロキサンであり、一般にシリコー
ン油と呼ばれているものの範ちゅうに入るものである。
末端基としてはトリオルガノシロキサン基またはジオル
ガノヒドロキシシロキシ基が挙げられるが、これらのう
ちどちらか単独またはこれらをともに含んだポリオルガ
ノシロキサンでもよくまたそのようなポリオルガノシロ
キサンの混合物であってもよい。ジオルガノヒドロキシ
シロキシ基末端で封鎖されたポリオルガノシロキサンの
含有量の多い場合(LVJ、、つや出し剤の皮膜強度に
すぐれ、光沢と撥水性の耐久性・耐洗浄性がとくに良好
となる。またトリオルガノシロキシ基末端で封鎖された
ポリオルガノシロキサンの含有量の多い場合には、つや
出し剤として塗布時の作業性に優れ、シリコーン個有の
光沢を更に増加させることが可能となるが、この含有量
が多くなる程、ジオルガノヒドロキシシロキシ基末端で
封鎖されたポリオルガノシロキサン使用のときに比べ、
耐久性・耐洗浄性が低下する傾向にある。両者の特長を
合わせ持つためには、トリオルガノシロキシ基末端で封
鎖されたポリオルガノシロキサンとジオルガノヒドロキ
シシロキシ基末端物の混合物を用いることが好ましい。
ガノヒドロキシシロキシ基が挙げられるが、これらのう
ちどちらか単独またはこれらをともに含んだポリオルガ
ノシロキサンでもよくまたそのようなポリオルガノシロ
キサンの混合物であってもよい。ジオルガノヒドロキシ
シロキシ基末端で封鎖されたポリオルガノシロキサンの
含有量の多い場合(LVJ、、つや出し剤の皮膜強度に
すぐれ、光沢と撥水性の耐久性・耐洗浄性がとくに良好
となる。またトリオルガノシロキシ基末端で封鎖された
ポリオルガノシロキサンの含有量の多い場合には、つや
出し剤として塗布時の作業性に優れ、シリコーン個有の
光沢を更に増加させることが可能となるが、この含有量
が多くなる程、ジオルガノヒドロキシシロキシ基末端で
封鎖されたポリオルガノシロキサン使用のときに比べ、
耐久性・耐洗浄性が低下する傾向にある。両者の特長を
合わせ持つためには、トリオルガノシロキシ基末端で封
鎖されたポリオルガノシロキサンとジオルガノヒドロキ
シシロキシ基末端物の混合物を用いることが好ましい。
ただし、トリオルガノシロキシ基末端で封鎖されたポリ
オルガノシロキサンのみを単独使用した場合でも光沢と
撥水性の耐久性・耐洗浄性が相当程度得られることは本
発明の実施例から明らかとなる。
オルガノシロキサンのみを単独使用した場合でも光沢と
撥水性の耐久性・耐洗浄性が相当程度得られることは本
発明の実施例から明らかとなる。
R4は互に同一でも相異なっていてもよく、メチル基、
エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、デシル
基、ドデシル基のようなアルキル基、ビニル基、アリル
基のようなアルケニル基、フェネチル基、β−フェニル
プロピル基のようなアラルキル基、フェニル基のような
アリール基、クロロフェニル基などが例示されるが、中
間原料が容易に得られ、かつ合成が容易なことから、1
個のケイ素原子に結合した2〜3個のR4のうち少なく
とも2個がメチル基であることが好ましい。
エチル基、プロピル基、ブチル基、ヘキシル基、デシル
基、ドデシル基のようなアルキル基、ビニル基、アリル
基のようなアルケニル基、フェネチル基、β−フェニル
プロピル基のようなアラルキル基、フェニル基のような
アリール基、クロロフェニル基などが例示されるが、中
間原料が容易に得られ、かつ合成が容易なことから、1
個のケイ素原子に結合した2〜3個のR4のうち少なく
とも2個がメチル基であることが好ましい。
R5は互に同一でも相異なっていてもより、R4で例示
されたものと同様の置換または非置換の1価炭化水素基
が例示されるが、合成が容易なこと、またつや出し剤と
しても塗布時ののびがよく作業性が良好なこと、光沢が
良いことなどの理由がらメチル基かフェニル基であるこ
とが好ましく、実質的にすべてメチル基であることが特
に好ましい。
されたものと同様の置換または非置換の1価炭化水素基
が例示されるが、合成が容易なこと、またつや出し剤と
しても塗布時ののびがよく作業性が良好なこと、光沢が
良いことなどの理由がらメチル基かフェニル基であるこ
とが好ましく、実質的にすべてメチル基であることが特
に好ましい。
(p成分の構成単位のうち末端基を除くシロキシ単位の
90〜100モル係がこのようなR2S]0単位である
が、残余のシロキシ単位としてflR”5iO37□お
よびSiO2単位が存在してもよい。制御されたキサン
が好ましいが、R81OV2単位やSiO2単位が10
モル係までの量存在しても、本組成物の′特長に特に影
響をbえることはない。R8IO3/。単位やSiO2
単位が10モル%を越えると、液状物を制御よく合成す
ることがやや困難になる。本液状物の粘度は特に制限さ
れるものではないが、通常25℃における粘度が10〜
10,000 cStの範囲から選ばれる。(B)成分
が混合物の場合、両末端がジオルガノヒドロキシシロキ
シ基で封鎖されたポリオルガノシロキサン液状物は10
0・〜1,000,000 cstの範囲から選ばれる
のが好適であり、また両末端カトリオルガノノロギシ基
で封鎖されたポリオルガノシロキサン液状物は2〜10
,000 cstの範囲から選ばれるのが好適であり、
(B)成分全体として□の粘度が前記の10〜10,0
00 cStの範囲に収捷ることか好ましい。
90〜100モル係がこのようなR2S]0単位である
が、残余のシロキシ単位としてflR”5iO37□お
よびSiO2単位が存在してもよい。制御されたキサン
が好ましいが、R81OV2単位やSiO2単位が10
モル係までの量存在しても、本組成物の′特長に特に影
響をbえることはない。R8IO3/。単位やSiO2
単位が10モル%を越えると、液状物を制御よく合成す
ることがやや困難になる。本液状物の粘度は特に制限さ
れるものではないが、通常25℃における粘度が10〜
10,000 cStの範囲から選ばれる。(B)成分
が混合物の場合、両末端がジオルガノヒドロキシシロキ
シ基で封鎖されたポリオルガノシロキサン液状物は10
0・〜1,000,000 cstの範囲から選ばれる
のが好適であり、また両末端カトリオルガノノロギシ基
で封鎖されたポリオルガノシロキサン液状物は2〜10
,000 cstの範囲から選ばれるのが好適であり、
(B)成分全体として□の粘度が前記の10〜10,0
00 cStの範囲に収捷ることか好ましい。
本発明で使用されるC)成分は、(A)および03)成
分と併用することにより、これらを架橋高分子量化させ
ることができ、かつつや出し剤を塗布すべき表面との親
和性を向上させることにより、光沢皮膜の強度および密
着性全改善しひいては光沢と撥水性の耐久性・耐洗浄性
を付与するもので、一般にアミノ官能性シランカップリ
ング剤として使用されているものである。式中Rはメチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の炭素数1カ
・ら4のアルギル基、RばRと同様のアルキル基に加え
、ビニル基、アリル基等のアルケニル基、フェニル基等
のアリール基、クロロノエニル基’;’x トイ乙 の1価炭→水素基力・ら選ばれる。R8は水素原子−!
、たはβ−アミノエチル基、r−アミノプロピル基等の
末端iCアミン基を有する炭素数1〜1oのアミノアル
キル基である。これらのアミン官能性7ラン中本発明に
好適々ものを例示すtしば、γ−アミノプロピルトリエ
トギシ7ラン、N−β−(アミノエチル)−r−アミノ
プロピルトリットキノシラン エチレンジアミン等があげられ、これらの1種を単独で
使用しても2種以上を併用しても差しっヵ・えない。
分と併用することにより、これらを架橋高分子量化させ
ることができ、かつつや出し剤を塗布すべき表面との親
和性を向上させることにより、光沢皮膜の強度および密
着性全改善しひいては光沢と撥水性の耐久性・耐洗浄性
を付与するもので、一般にアミノ官能性シランカップリ
ング剤として使用されているものである。式中Rはメチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の炭素数1カ
・ら4のアルギル基、RばRと同様のアルキル基に加え
、ビニル基、アリル基等のアルケニル基、フェニル基等
のアリール基、クロロノエニル基’;’x トイ乙 の1価炭→水素基力・ら選ばれる。R8は水素原子−!
、たはβ−アミノエチル基、r−アミノプロピル基等の
末端iCアミン基を有する炭素数1〜1oのアミノアル
キル基である。これらのアミン官能性7ラン中本発明に
好適々ものを例示すtしば、γ−アミノプロピルトリエ
トギシ7ラン、N−β−(アミノエチル)−r−アミノ
プロピルトリットキノシラン エチレンジアミン等があげられ、これらの1種を単独で
使用しても2種以上を併用しても差しっヵ・えない。
これら(口)、[F])、C)各成分の配合比率は、つ
や出し剤として最適な光沢、撥水性およびその耐久性・
耐洗浄性を与えるように選ばれ、その範囲は■成分4〜
40重量係、(B)成分55〜95重量係、(C)成分
1〜5重量1から選ばれる。(A)成分および(C)成
分の相対量が増えることにより、皮膜強度および塗布表
面への親和力が向上し、つや出し剤としての耐久性・耐
洗浄性は更に良好となるが、ポリオルガノシロキサン配
合物の貯蔵安定性およびつや出し剤塗布時の作業性の意
力)ら、上記範囲内Qで入るように選定することが必要
である。本発明Vこおける最も好ましい配合比率は、前
述の諸性質のバランス上(4)成分10〜20重量L(
13)成分76〜88重量係、(C)成分2〜4重量俸
である。
や出し剤として最適な光沢、撥水性およびその耐久性・
耐洗浄性を与えるように選ばれ、その範囲は■成分4〜
40重量係、(B)成分55〜95重量係、(C)成分
1〜5重量1から選ばれる。(A)成分および(C)成
分の相対量が増えることにより、皮膜強度および塗布表
面への親和力が向上し、つや出し剤としての耐久性・耐
洗浄性は更に良好となるが、ポリオルガノシロキサン配
合物の貯蔵安定性およびつや出し剤塗布時の作業性の意
力)ら、上記範囲内Qで入るように選定することが必要
である。本発明Vこおける最も好ましい配合比率は、前
述の諸性質のバランス上(4)成分10〜20重量L(
13)成分76〜88重量係、(C)成分2〜4重量俸
である。
本発明のポリオルガノシロキサン配合物を調製するにあ
たって、囚成分およびの)成分はあらかじめ混合し、溶
解ないしは均一に分散させたものに(C)成分を加える
ことが有効である。(B) ff分を配合する前K(4
)成分にC)成分のみを混合した状態で長時間放置する
ことは、この2成分が反応しくB)成分を混合する以前
に不溶不融性のゲル状物となってしまうことから、望ま
しい方法ではない。
たって、囚成分およびの)成分はあらかじめ混合し、溶
解ないしは均一に分散させたものに(C)成分を加える
ことが有効である。(B) ff分を配合する前K(4
)成分にC)成分のみを混合した状態で長時間放置する
ことは、この2成分が反応しくB)成分を混合する以前
に不溶不融性のゲル状物となってしまうことから、望ま
しい方法ではない。
本発明のつや出し剤組成物を製造することは、従来より
行なわれているつや出し剤の製法に準じて行われる。す
々わち、固形ないしペースト状のつや出し剤は、カルナ
ウバワックス、ミツロウ。
行なわれているつや出し剤の製法に準じて行われる。す
々わち、固形ないしペースト状のつや出し剤は、カルナ
ウバワックス、ミツロウ。
モンタンロウなどの鉱物性ないし動植物性ワックス、固
形ハラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ポリエ
チレンワックスおよびこれらの酸化ワックス等の石油ワ
ックス、合成ワックスとミネラルスピリ,l・、ミイ・
ラルターペン,ケロシン。
形ハラフィン、マイクロクリスタリンワックス、ポリエ
チレンワックスおよびこれらの酸化ワックス等の石油ワ
ックス、合成ワックスとミネラルスピリ,l・、ミイ・
ラルターペン,ケロシン。
ホワイトガソリンなどの溶剤類を主成分とし、これに必
要に応じて研磨剤、香料、色相そ5他の添加物を加えた
ものに、本発明で使用するポリオルガノシロキサン配合
物を添加し、加熱溶解後、徐々に室温壕で冷却すること
によって得られる。またエマルジョン型つや出し剤を得
る場合も同様(′こ、本発明のポリオルガノシロキサン
配合物を前述の溶剤、ワックスおよび研磨剤などの添加
剤とともに,界面活性剤の存在下、水と乳化分散させる
ことによって得られ、望むところにより界面活性剤その
他の配合物を適宜選定することにより、水中油滴型ある
いは油中水滴型のどちらの形態においてもつや出し剤ヲ
得ることが可能である。つや出し剤中に添加すべき本発
明のポリオルガノシロキサン配合物の量は、つや出し剤
全量に対し通常01〜20重量係、好ましくは1〜10
重量係である。01重量%未満では本配合物を配合した
効果がなく、20重量%を越えて添加しても協力11量
に見合った効果が期待できず、経済的に不利となるから
である。
要に応じて研磨剤、香料、色相そ5他の添加物を加えた
ものに、本発明で使用するポリオルガノシロキサン配合
物を添加し、加熱溶解後、徐々に室温壕で冷却すること
によって得られる。またエマルジョン型つや出し剤を得
る場合も同様(′こ、本発明のポリオルガノシロキサン
配合物を前述の溶剤、ワックスおよび研磨剤などの添加
剤とともに,界面活性剤の存在下、水と乳化分散させる
ことによって得られ、望むところにより界面活性剤その
他の配合物を適宜選定することにより、水中油滴型ある
いは油中水滴型のどちらの形態においてもつや出し剤ヲ
得ることが可能である。つや出し剤中に添加すべき本発
明のポリオルガノシロキサン配合物の量は、つや出し剤
全量に対し通常01〜20重量係、好ましくは1〜10
重量係である。01重量%未満では本配合物を配合した
効果がなく、20重量%を越えて添加しても協力11量
に見合った効果が期待できず、経済的に不利となるから
である。
本発明のつや出し剤組成物は、各種の基材1.特に金属
の塗装表面やメッキ表面にンリコーン個有の優れた光沢
および撥水性をんえ、かつ従来のつや出し剤に比べて光
沢と撥水性および耐久性・耐洗浄性に優れ、なおかつ本
組成物中のアミノ基含有量が従来使用されていたアミン
官能性/リコーン油に比べて少量で済むため、ワックス
との反応による粘度低下等の欠点のないつや出し剤を得
ることが可能である。%に自動車用つや出し剤として有
用なつや出し剤組成物が掃供できるものである。
の塗装表面やメッキ表面にンリコーン個有の優れた光沢
および撥水性をんえ、かつ従来のつや出し剤に比べて光
沢と撥水性および耐久性・耐洗浄性に優れ、なおかつ本
組成物中のアミノ基含有量が従来使用されていたアミン
官能性/リコーン油に比べて少量で済むため、ワックス
との反応による粘度低下等の欠点のないつや出し剤を得
ることが可能である。%に自動車用つや出し剤として有
用なつや出し剤組成物が掃供できるものである。
以下本発明を実施例によって説明する。実施例中配合量
は重量部で表わす。粘度は25℃における数値である。
は重量部で表わす。粘度は25℃における数値である。
参考例
(CH3)3Sin、、 9位とSiO3単位から成り
、後者1モルに対する前者の比が06モルで、Si原−
7VC結合した水酸基をもつポリメチルンロギサン樹脂
の50%キンレン溶液R−1を合成した。同様にして(
CH3)3SiO□/24j位と8102単位から成り
、後者1モルに対する前者の比が08モルで、Si原子
に結合した水酸基とインプロポキシ基をもつポリジチル
シロキサン樹脂の50%キシレン溶液R−2、(CI3
) 3SIO]/2単位ト51o2単位および(C1
■2二CH) CI(3S10から成り、これら3成分
のモル比がo6: 1.0 : 0.1で1.かつSi
原子に結合した水酸基とイソプロポキノ基をもつポリメ
チルビニル70ギザン樹脂の50%キンレフ(fNe。
、後者1モルに対する前者の比が06モルで、Si原−
7VC結合した水酸基をもつポリメチルンロギサン樹脂
の50%キンレン溶液R−1を合成した。同様にして(
CH3)3SiO□/24j位と8102単位から成り
、後者1モルに対する前者の比が08モルで、Si原子
に結合した水酸基とインプロポキシ基をもつポリジチル
シロキサン樹脂の50%キシレン溶液R−2、(CI3
) 3SIO]/2単位ト51o2単位および(C1
■2二CH) CI(3S10から成り、これら3成分
のモル比がo6: 1.0 : 0.1で1.かつSi
原子に結合した水酸基とイソプロポキノ基をもつポリメ
チルビニル70ギザン樹脂の50%キンレフ(fNe。
R−3をそれぞれ合成した。
実施例1
■成分として参考例で合成したシロキサン樹脂溶液R−
1の300部を、(B)成分として両末端がトリノチル
ンロキシ基で封鎖され粘度が50 cSt のポリジ
メチルシロキサン液状物470部および両末端がジメチ
ルヒドロキンシロキシで封鎖され、粘度が10,000
cStのポリジメチルシロキサン液状物350部の混
合物剖82部に溶解させた。このものVC(C) 11
分としてN−β−(アミノエチル)−【−アミノブロピ
ルトリメトキンンランに3.0部加え、均−Vこ分散さ
せた後、ミネラルターペン185゜部を加え、均一な5
0部濃度のポリオルガノシロキサン配合物S−1を得た
。同様Vこして、′?F、1表に記すように、囚、 (
B) 、 (C)各成分の組成および配合比を神々変化
させたものS−2〜S−5を調製した。S−6〜S−8
は本発明との比較のため調製した配合物である。
1の300部を、(B)成分として両末端がトリノチル
ンロキシ基で封鎖され粘度が50 cSt のポリジ
メチルシロキサン液状物470部および両末端がジメチ
ルヒドロキンシロキシで封鎖され、粘度が10,000
cStのポリジメチルシロキサン液状物350部の混
合物剖82部に溶解させた。このものVC(C) 11
分としてN−β−(アミノエチル)−【−アミノブロピ
ルトリメトキンンランに3.0部加え、均−Vこ分散さ
せた後、ミネラルターペン185゜部を加え、均一な5
0部濃度のポリオルガノシロキサン配合物S−1を得た
。同様Vこして、′?F、1表に記すように、囚、 (
B) 、 (C)各成分の組成および配合比を神々変化
させたものS−2〜S−5を調製した。S−6〜S−8
は本発明との比較のため調製した配合物である。
実施例2
実施例1で得られたポリオルガノンロキサン配合物S−
1の80部に、カルナウバワックス30部、界面活性剤
としてソルビクン脂肪酸エステル25部を加え、これを
ミネラルターペンio、o 部に溶解した後、研磨剤と
して珪藻土(ジョンスマンヒル社商品名士うイトスーパ
ーフロス) 12.0部を加えた。このものを85℃丑
で加熱することによりワックスU4を溶解させ、温度8
5℃に保持した゛ま1ホモミキザー撹拌下に80℃に加
熱した水60部を加え、油中水型(以下W2O型と記す
〕エマルジョンのつや出し剤P−1を得た。同様にして
実施例1でイ4tられたボリオルガノシロキサン溶液S
−2〜S−5を用いて第2表に示すように種りのエマル
ジョン型つや出し剤P−2〜P−6ffi調製した。−
4:た同様にS−6およびS−7’i用いて比較例試料
のつや11H〜剤C−1およびC−2も調製した。
1の80部に、カルナウバワックス30部、界面活性剤
としてソルビクン脂肪酸エステル25部を加え、これを
ミネラルターペンio、o 部に溶解した後、研磨剤と
して珪藻土(ジョンスマンヒル社商品名士うイトスーパ
ーフロス) 12.0部を加えた。このものを85℃丑
で加熱することによりワックスU4を溶解させ、温度8
5℃に保持した゛ま1ホモミキザー撹拌下に80℃に加
熱した水60部を加え、油中水型(以下W2O型と記す
〕エマルジョンのつや出し剤P−1を得た。同様にして
実施例1でイ4tられたボリオルガノシロキサン溶液S
−2〜S−5を用いて第2表に示すように種りのエマル
ジョン型つや出し剤P−2〜P−6ffi調製した。−
4:た同様にS−6およびS−7’i用いて比較例試料
のつや11H〜剤C−1およびC−2も調製した。
ノラミン樹脂で塗装された鉄板の表7fjlをこ几らの
エマルジョン型つや出し剤を塗布乾燥後、表面を磨いて
つや出しさノtた表面を、次の試験法により光沢および
撥水性ならびにその耐洗浄性を試験した。これらの試験
の結果は第2表に示すとおりである。
エマルジョン型つや出し剤を塗布乾燥後、表面を磨いて
つや出しさノtた表面を、次の試験法により光沢および
撥水性ならびにその耐洗浄性を試験した。これらの試験
の結果は第2表に示すとおりである。
試験A: 塗装表面につや出し剤組成物を塗布後、室温
にて30分間乾燥させた。このものを柔らかい布を用い
てふきとり、さらに軽く磨きあげることにより、表面に
つや出し皮膜を形成させて試験片とする(試験B〜Eに
おいても同じ)。
にて30分間乾燥させた。このものを柔らかい布を用い
てふきとり、さらに軽く磨きあげることにより、表面に
つや出し皮膜を形成させて試験片とする(試験B〜Eに
おいても同じ)。
このようにして得た試験片の光沢を肉眼にて観察した。
試験13: 試験片に少量の水を振り力・けて撥水性
を観察した。
を観察した。
試験C: 試験片を2%の中性洗剤水溶液で洗浄した後
、試験Aと同様に肉眼にて光沢を観察し、光沢を失うま
での洗浄回数を記録した。なお観察は洗浄5回単位で行
い、25回で打ち切った。
、試験Aと同様に肉眼にて光沢を観察し、光沢を失うま
での洗浄回数を記録した。なお観察は洗浄5回単位で行
い、25回で打ち切った。
試験D: 試験Cと同様の洗浄を行った後、試験Bと同
様にして撥水性を観察し、撥水性を失うまでの洗浄回数
を記録した。なお観察は洗浄5回単位で行い、25回で
拐ち切った。
様にして撥水性を観察し、撥水性を失うまでの洗浄回数
を記録した。なお観察は洗浄5回単位で行い、25回で
拐ち切った。
試験E: 2%の中性洗剤水容液で湿潤させた綿布で2
分間強く試験片をこすり、ついで水道水によって表面を
洗った。これ全5回繰返した後、乾燥して表面の光沢を
観察した。
分間強く試験片をこすり、ついで水道水によって表面を
洗った。これ全5回繰返した後、乾燥して表面の光沢を
観察した。
実施例3
実施例1で得られたポリオルガノシロキサン溶液S−1
〜S−3を用いて第ふ表に示す配合比により、還流冷却
器を備えた容器に一仕込み、100℃に10分間加熱す
ることによって均一に混合し、徐冷してつや出し剤P−
7〜P−9を調製した。またS−8を用いた比較例試料
のつや出し剤C−3も調製した。実施例2と同様にして
光沢および撥水性ならひに七〇面1洗浄性を測定した。
〜S−3を用いて第ふ表に示す配合比により、還流冷却
器を備えた容器に一仕込み、100℃に10分間加熱す
ることによって均一に混合し、徐冷してつや出し剤P−
7〜P−9を調製した。またS−8を用いた比較例試料
のつや出し剤C−3も調製した。実施例2と同様にして
光沢および撥水性ならひに七〇面1洗浄性を測定した。
これらの試験の結果は第2表に示すとおりであった。
手続補正書(自発)
昭和58年2月2ピ日
特許庁長官 若杉和夫殿
1、事件の表示 昭和57年特許願第11771
8号2、発明の名称 つや出し剤組成物3.7山
正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区六本木6丁目2番31号 トウツバ 東芝シリコーン株式会社 代表者 −木 利 夫 4、代理人 東京部品用区画品用5丁目11番50−306月5、?
11iiEω令の日イ」 自発補正6、補正により
増加する発明の数 07 補正の対象 明
細書の「発明の詳細な説明の欄」8、補正の内容 (1) 明細書の第12頁第3行へ・第4行の[1〜リ
オルカ゛ノシロギ11ン基」を「1−りンt )レカノ
シロキシ基Jと補正J゛る。
8号2、発明の名称 つや出し剤組成物3.7山
正をする者 事件との関係 特許出願人 東京都港区六本木6丁目2番31号 トウツバ 東芝シリコーン株式会社 代表者 −木 利 夫 4、代理人 東京部品用区画品用5丁目11番50−306月5、?
11iiEω令の日イ」 自発補正6、補正により
増加する発明の数 07 補正の対象 明
細書の「発明の詳細な説明の欄」8、補正の内容 (1) 明細書の第12頁第3行へ・第4行の[1〜リ
オルカ゛ノシロギ11ン基」を「1−りンt )レカノ
シロキシ基Jと補正J゛る。
(2) 明1III書の第15頁第8行の「架橋高分
子」を「架橋、高分子」と補正刃る。
子」を「架橋、高分子」と補正刃る。
(3) 明細書の第20頁第20行の[85,OJを
[85,Ojと補正ザる。
[85,Ojと補正ザる。
(4) 明細書の第23頁第3行と第4行の間に次の
文章を加入する。「第2表中、〕〉nとあるのは0回で
は光沢を失わず、(n+5)回で光沢を失ったものとす
る。(ただしnは25以外の表に記載された数値を示す
)撥水性についても上記の表現に準する。
文章を加入する。「第2表中、〕〉nとあるのは0回で
は光沢を失わず、(n+5)回で光沢を失ったものとす
る。(ただしnは25以外の表に記載された数値を示す
)撥水性についても上記の表現に準する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリオルガノシロキサン配合物を含有するつや出し
剤組成物において、該ポリオルガノシロキサン配合物が 囚 RASlO072単位およびSiO□単位から成り
、必要ならば全体の0〜30モル係までのR≦810単
位を含み、S1原仔に結合したOR基をもつベンセン可
溶性ポリオルガノシロキサン樹脂(たたし、RおよびR
はそtしそれ互に同−貰たは相異なる置換または非置換
の1価の炭化水素基、Rは水素原子または炭素数1〜6
の1価の炭化水素基を示す)、4〜40重量係、 (B) 末端がHORス5101/2単位−):たは
Rjslo、、□jp位から成り、末端以外の/ロキサ
ン単位が90〜100セル係の齢SlO単位と残余のR
λ5IO4−a単位(たたし、aば0またけ1である)
力)ら成る、直鎖状または分岐状のポリオルガノシロキ
サン液状物(ただし1え4およびR5はそf”Lぞれ互
に同一−1たは相異なる置換または非置換の1価の炭化
水素基を示す);55〜95重届゛係、および(ただし
、式中R6は炭素数1〜4のアルキル基、R7は置換ま
たは非置換の1価の炭化水素基 R8は水素原子または
末端にアミン基を有する炭素数1〜10のアミノアルキ
ル基であり、bは2または3である)で表わされるアミ
ノ基含有アルコキン7ラン。 1〜5重量係 から成ることを特徴とする、つや出し剤組成物。 2 (A)ノR45i0172単位が実質1 t・’
J メチルンロギシ基である、特許請求の範囲第1項記
載のつや出し剤組成物。 3 (A) ノS j 02 単位1モルに対−f
ルR4S i O1/24−if杓の量が04〜10モ
ルである、特許請求の範囲第1項記載のつや出し剤組成
物。 。 403)の末端基が実質上シノチルヒドロキシンロギシ
基である、特許請求の範囲第1項記載のつや出し剤組成
物。 5 (B)の末端基が実質上トリメチルシロキシ基で
ある、特許請求の範囲第1項記載のつや出し剤組成物。 6(B)が、実質」ニジメチルヒドロキシシロキシ基を
末端基とするポリオルガノノロキサン液状物と実質上ト
リメチルシロキシ基を末端基とするポリオルガノノロキ
サン液状物との混合物から成る、特許請求の範囲第1項
記載のつや出し剤組成物。 7(B)のRがメチル基である、特許請求の範囲第1項
記載のつや出し剤組成物。 8(B)が直鎖状ポリ/オルガノシロキサンである、特
許請求の範囲第1項記載のつや出I〜剤組成物。 9 (13)の25℃における粘度が10〜10,0
00 cstである、特許請求の範囲第1項記載のつや
出し剤組成物。 10 ■および(n)をあら力・じ2め混合溶解した
ものを使fflする、特許請求の範囲第1項記載のつや
出し剤組成物。 11 各1戎分の配合比が、■成分10〜20重量飴
、03)成分76〜88重M%、(C)成分2〜4重量
係から選ばyする、特許請求の範囲第1項記載のつや出
し剤組J戊物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117718A JPS598776A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | つや出し剤組成物 |
| US06/504,019 US4462828A (en) | 1982-07-08 | 1983-06-13 | Polishing agent composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57117718A JPS598776A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | つや出し剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598776A true JPS598776A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS614863B2 JPS614863B2 (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=14718569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57117718A Granted JPS598776A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | つや出し剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4462828A (ja) |
| JP (1) | JPS598776A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912979A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-23 | Rinrei:Kk | 艶出し剤組成物 |
| JPS5980478A (ja) * | 1982-09-27 | 1984-05-09 | ゼネラル・エレクトリツク・カンパニイ | 耐久性シリコ−ンエマルシヨンつや出し剤 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0798919B2 (ja) * | 1988-11-29 | 1995-10-25 | 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 | ポリッシュ |
| US4936914A (en) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | S. C. Johnson & Con, Inc. | Film-forming emulsion polish compositions containing copolymeric siloxanes |
| US5068277A (en) * | 1989-05-03 | 1991-11-26 | Rhone-Poulenc Inc. | Hydrolyzable silicone polymers |
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