JPS5987783A - 配線板 - Google Patents
配線板Info
- Publication number
- JPS5987783A JPS5987783A JP57198524A JP19852482A JPS5987783A JP S5987783 A JPS5987783 A JP S5987783A JP 57198524 A JP57198524 A JP 57198524A JP 19852482 A JP19852482 A JP 19852482A JP S5987783 A JPS5987783 A JP S5987783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulating plate
- conductor
- piece
- machine
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子複写機などの電気を利用して作動させる
機械に用いる配線板に関する。
機械に用いる配線板に関する。
産業用機械、事務用機械その他あらゆる分野に用いられ
る機械において、電気が利用される場合が多く見られる
。この場合上記機械は、はぼ所定の動作を行なう種々の
機械部品と、それらの機械部品間に配設される電気導通
路および電源回路とから成っており、従来、その電気導
通路としては絶縁膜で被〜された導線いわゆる電線が用
いられるのが一般的である。
る機械において、電気が利用される場合が多く見られる
。この場合上記機械は、はぼ所定の動作を行なう種々の
機械部品と、それらの機械部品間に配設される電気導通
路および電源回路とから成っており、従来、その電気導
通路としては絶縁膜で被〜された導線いわゆる電線が用
いられるのが一般的である。
ところで、上記機械に関しては、その安全性の確保とい
う観点から、電気導通路が機械内の可動部品に接触しな
いこと、電気導通路が機械部品のエツジ及びその機械部
品を支持するだめの支持構造体のエツジ等を回避しなけ
ればならないこと及び低圧用電気導通路と高圧用電気導
通路とを電気的に十分なる絶縁状態にて配設しなければ
ならないことなどの注意が必要である。
う観点から、電気導通路が機械内の可動部品に接触しな
いこと、電気導通路が機械部品のエツジ及びその機械部
品を支持するだめの支持構造体のエツジ等を回避しなけ
ればならないこと及び低圧用電気導通路と高圧用電気導
通路とを電気的に十分なる絶縁状態にて配設しなければ
ならないことなどの注意が必要である。
よって、電気導通路として電線を用いる従来の配線方法
においては、多数の電線を高圧用又は低圧用に分けて結
束し、それら高圧用電線束及び低圧用電線束を限られた
範囲の所定配設位置にり5ランプしながら配線を行なう
という方法が採られていた。しかしながら、電線による
配線は、機械部品を所定位置に配設した後または必要に
応じてその配設作業と同時に行なわれるのが一般的であ
り、しかもこの配線については前述した諸注意事項が満
足されなければならないので、電線は機械部品間を複雑
に引き回される場合が多いためこの配線作業は非常に煩
雑である。
においては、多数の電線を高圧用又は低圧用に分けて結
束し、それら高圧用電線束及び低圧用電線束を限られた
範囲の所定配設位置にり5ランプしながら配線を行なう
という方法が採られていた。しかしながら、電線による
配線は、機械部品を所定位置に配設した後または必要に
応じてその配設作業と同時に行なわれるのが一般的であ
り、しかもこの配線については前述した諸注意事項が満
足されなければならないので、電線は機械部品間を複雑
に引き回される場合が多いためこの配線作業は非常に煩
雑である。
ここで、上述の説明を理解し易くするために、電子複写
機における従来の電線による配線方法を第1図に基づい
て説明する。
機における従来の電線による配線方法を第1図に基づい
て説明する。
第1図においでは電子複写機の概略の骨組構造のみが示
されており、−その内部に配置されている各種の装置は
省略されている。
されており、−その内部に配置されている各種の装置は
省略されている。
第1図において符号l、2,3,4はそれぞiしサポー
タを示しており、これらのサポータ1,2.3.4の下
部は底板5に固定されている。
タを示しており、これらのサポータ1,2.3.4の下
部は底板5に固定されている。
上記サポータIK沿っ℃高圧用電線束6が配置されてい
る。この高圧用電線束6はメインモータおよび現像用モ
ータなどに高圧電力を供給するフcめのものである。上
記高圧用電線束6に近接しないように、低圧用電線束7
が上面板8、サポータ2、支持構造体9およびチャンネ
ル材1(11:沿って配置されている。この低圧用電線
束7は、各装置を連結するもので、低圧用電線束7がら
各装置に向かって多数の電線が分配され、かつ、これら
の分配される電線も上記各装置の支持構造体に沿って配
置される。このように′電線は高圧用および低圧用のも
のに分けられ、限定された位置に配置されなければなら
ず、がっ、その作業は電子複写機の各装置を固定した後
または必要に応じてその固定作業と同時に行なわなけれ
ばならないので、この電線による配線方法の作業は非常
に煩雑である。
る。この高圧用電線束6はメインモータおよび現像用モ
ータなどに高圧電力を供給するフcめのものである。上
記高圧用電線束6に近接しないように、低圧用電線束7
が上面板8、サポータ2、支持構造体9およびチャンネ
ル材1(11:沿って配置されている。この低圧用電線
束7は、各装置を連結するもので、低圧用電線束7がら
各装置に向かって多数の電線が分配され、かつ、これら
の分配される電線も上記各装置の支持構造体に沿って配
置される。このように′電線は高圧用および低圧用のも
のに分けられ、限定された位置に配置されなければなら
ず、がっ、その作業は電子複写機の各装置を固定した後
または必要に応じてその固定作業と同時に行なわなけれ
ばならないので、この電線による配線方法の作業は非常
に煩雑である。
本発明の目的は、配線作業を容易にすることができる配
線板を提供することにある。
線板を提供することにある。
以下に第2図乃至第5図に示す実施例に基づいて本発明
の詳細な説明する。
の詳細な説明する。
第2図において符号11は絶縁板を示している。
これらの2つの絶縁板11の間には、これらに挾持され
るように複数の導体12が配設さオーている。
るように複数の導体12が配設さオーている。
これらの導体12は第2図に示すように接着剤13によ
り絶縁板11に固着されている。上記導体12の接続端
子12aは絶縁板11の外へ突比されている。
り絶縁板11に固着されている。上記導体12の接続端
子12aは絶縁板11の外へ突比されている。
上記絶縁板11は、不飽和ポリエステル、飽和ポリエス
テルまたはフェノールなどの熱硬化性樹脂などで形成さ
れる。なお、上記絶縁板11は、型内に複数の導体12
を配置し、この型内に液状の絶縁性の合成樹脂を入れて
合成樹脂内に導体12を埋設させ゛C合成樹脂を固化さ
せて形成してもよい。上記絶縁板11の厚さは、任扁で
あり、普通にはほぼ1100tt〜10龍である。
テルまたはフェノールなどの熱硬化性樹脂などで形成さ
れる。なお、上記絶縁板11は、型内に複数の導体12
を配置し、この型内に液状の絶縁性の合成樹脂を入れて
合成樹脂内に導体12を埋設させ゛C合成樹脂を固化さ
せて形成してもよい。上記絶縁板11の厚さは、任扁で
あり、普通にはほぼ1100tt〜10龍である。
上記導体12は、銅、ニッケルおよび銀などの金属から
なる線状体または薄膜体で形成される。
なる線状体または薄膜体で形成される。
上記導体12を薄膜体で形成する場合に目機械に応じて
導体12を所定の形状に答易に形成することができる利
点がある。
導体12を所定の形状に答易に形成することができる利
点がある。
上記絶縁板11には、これを機械の側枦などに取り付け
た場合に機械の各装置を挿通するだめの複数の孔14が
形成されている。上記導体12の接続端子12aは、各
装置の接続端子と絶縁膜で被覆された導想なとで接続さ
れる。上記導体12の接続端子12aに集積回路のチッ
プの接続端子を接続して、集積回路のチップを絶縁板1
1に塔載することができる。上記絶縁板11は、ねじそ
の他の[i!、1定手段により機械の側板などに固定さ
れる。
た場合に機械の各装置を挿通するだめの複数の孔14が
形成されている。上記導体12の接続端子12aは、各
装置の接続端子と絶縁膜で被覆された導想なとで接続さ
れる。上記導体12の接続端子12aに集積回路のチッ
プの接続端子を接続して、集積回路のチップを絶縁板1
1に塔載することができる。上記絶縁板11は、ねじそ
の他の[i!、1定手段により機械の側板などに固定さ
れる。
本発明の他のものの実施例が第4図に示されているので
、次にこれを説明する・ 第4図に示す実施例においては、絶縁板11’は、ポリ
エステル、ポリイミドなどの可撓性を有する合成樹脂で
形成されている。上記絶縁板11′内には複数の導体1
2が配設されており、これらの導体12の接続端子12
aが絶縁板11′から外へ突出されている。上記導体1
2の所定の接続端子12aに続(小体12の端部を被覆
している絶縁板11’の部分が突片11′aに形成され
ている。また、上記導体12の接続端子i2aに続く導
体12の端部を被覆している絶縁板11’の部分がその
周囲に切欠孔を形成して片部11′bに形成されている
。上記突片11′aおよび片部11’bは手指で答易に
変形することができるようになっている。
、次にこれを説明する・ 第4図に示す実施例においては、絶縁板11’は、ポリ
エステル、ポリイミドなどの可撓性を有する合成樹脂で
形成されている。上記絶縁板11′内には複数の導体1
2が配設されており、これらの導体12の接続端子12
aが絶縁板11′から外へ突出されている。上記導体1
2の所定の接続端子12aに続(小体12の端部を被覆
している絶縁板11’の部分が突片11′aに形成され
ている。また、上記導体12の接続端子i2aに続く導
体12の端部を被覆している絶縁板11’の部分がその
周囲に切欠孔を形成して片部11′bに形成されている
。上記突片11′aおよび片部11’bは手指で答易に
変形することができるようになっている。
上記絶縁板11’を機械の側板などに固定した後に、上
記突片11’aおよび片部11’bを手指で変形して突
片−11’aまたは片部11′bの突端の接続端子1−
2 aを絶縁板11’から離れた所定位(6に配(直さ
れている各装置の接続端子に直接に接続することかでき
る。」二記突片11′aおよび片部11’bを手指で容
易に変形することができるように絶縁板11′は、はぼ
100μm〜2朋の厚さに形成したほうが良い。
記突片11’aおよび片部11’bを手指で変形して突
片−11’aまたは片部11′bの突端の接続端子1−
2 aを絶縁板11’から離れた所定位(6に配(直さ
れている各装置の接続端子に直接に接続することかでき
る。」二記突片11′aおよび片部11’bを手指で容
易に変形することができるように絶縁板11′は、はぼ
100μm〜2朋の厚さに形成したほうが良い。
上記絶縁板11′には、各装置を挿通するための複数の
孔14が形成されている。−上記絶縁板11’は、例え
ば、第5図に示すように側板15と保持片16との間に
挾持し、上記側板15にねじ17で保持片16を固定す
ることにより、側板15に固定される。
孔14が形成されている。−上記絶縁板11’は、例え
ば、第5図に示すように側板15と保持片16との間に
挾持し、上記側板15にねじ17で保持片16を固定す
ることにより、側板15に固定される。
本発明によれば、絶縁板内に配設された複数の導体がす
でに配線が終了した状態であるから、機械に固定した絶
縁板内の導体の接続端子を各装カニの接続端子に接続す
ればよいのでその配ポジ作業が容易である。
でに配線が終了した状態であるから、機械に固定した絶
縁板内の導体の接続端子を各装カニの接続端子に接続す
ればよいのでその配ポジ作業が容易である。
第1図は従来の配線方法の1例を説明するだめの図、第
2図は本発明のひとつのものの実施例を示す斜面図、第
3図は第2図に示す配線板の一部を切断して示す断面図
、第4図は本発明の他のものの実施例を示す正面図、お
よび、第5図は第4図に示す配線板を側板に固定した状
態を示す正面図である。 11.11’−−−絶縁板、ll’a−−−突片、11
’L)・・・片部、12・・・導体、12a・・・接続
端子
2図は本発明のひとつのものの実施例を示す斜面図、第
3図は第2図に示す配線板の一部を切断して示す断面図
、第4図は本発明の他のものの実施例を示す正面図、お
よび、第5図は第4図に示す配線板を側板に固定した状
態を示す正面図である。 11.11’−−−絶縁板、ll’a−−−突片、11
’L)・・・片部、12・・・導体、12a・・・接続
端子
Claims (2)
- (1)絶縁板内に複数の導体を配設し、かつ、各導体の
接続端子を外へ突出させたことを特徴とする配線板。 - (2)可撓性を有する絶縁板内に複数の導体を配設し、
各導体の接続端子を外へ突出させ、与体の所定の端部を
被覆している絶縁板の部分を突片または片部とし、かつ
、この突片または片部な変形可能としたことを特徴とす
る配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198524A JPS5987783A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198524A JPS5987783A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 配線板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987783A true JPS5987783A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16392570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198524A Pending JPS5987783A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106133234A (zh) * | 2014-03-31 | 2016-11-16 | 松下知识产权经营株式会社 | 洗衣机 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57198524A patent/JPS5987783A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106133234A (zh) * | 2014-03-31 | 2016-11-16 | 松下知识产权经营株式会社 | 洗衣机 |
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