JPS598794B2 - デンシトケイカイロ - Google Patents
デンシトケイカイロInfo
- Publication number
- JPS598794B2 JPS598794B2 JP50157089A JP15708975A JPS598794B2 JP S598794 B2 JPS598794 B2 JP S598794B2 JP 50157089 A JP50157089 A JP 50157089A JP 15708975 A JP15708975 A JP 15708975A JP S598794 B2 JPS598794 B2 JP S598794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- output
- memory
- counting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
- G04G3/02—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
- G04G3/022—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency the desired number of pulses per unit of time being obtained by adding to or substracting from a pulse train one or more pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電子時計回路の改良に関するものである。
第1図はこの種の電子時計回路の従来例を示す。
図において1は基準周波数信号10を発生する信号発生
器で、例えば水晶発振器から得られる信号を分周して、
1(Hz)の正確な基準周波数信号10を発生する。
器で、例えば水晶発振器から得られる信号を分周して、
1(Hz)の正確な基準周波数信号10を発生する。
11は秒計数回路で、基準周波数信号10を計数してO
O秒から59秒に相当する秒信号110を発生し、また
この秒信号、110が59秒から00秒に変るときに桁
上げ信号111を発生する。
O秒から59秒に相当する秒信号110を発生し、また
この秒信号、110が59秒から00秒に変るときに桁
上げ信号111を発生する。
この桁上げ信号111は、1分周期の信号になっている
。
。
12は分計数回路で桁上げ信号111を計数して00分
から59分に相当する分信号120を出力するとともに
この分信号120が59分から00分に変るときに桁上
げ信号121を発生する。
から59分に相当する分信号120を出力するとともに
この分信号120が59分から00分に変るときに桁上
げ信号121を発生する。
この桁上げ信号121は1時間周期の信号である。
13は時計数回路で、桁上げ信号121を計数してOO
時から23時に相当する時信号130を発生するととも
に、この時信号130が23時から00時に変るときに
桁上げ信号131を出力する。
時から23時に相当する時信号130を発生するととも
に、この時信号130が23時から00時に変るときに
桁上げ信号131を出力する。
この桁上げ信号131は1日周期の信号である。
14は日計数回路で、桁上げ信号131を計数して01
日から31田こ相当する日信号140を出力する。
日から31田こ相当する日信号140を出力する。
各信号110,1 20 , 1 30 , 1 40
は、例えば液晶を用いた表示器に送られ夫々秒、分、時
、日をデイジタル型式で表示するのに使われる。
は、例えば液晶を用いた表示器に送られ夫々秒、分、時
、日をデイジタル型式で表示するのに使われる。
このように従来の電子時計回路は、秒、分、時、日を表
示するために夫々別々の計数回路を用いており、上例の
ように日までを含めた表示をするには、合計4つの計数
回路11〜14が必要である。
示するために夫々別々の計数回路を用いており、上例の
ように日までを含めた表示をするには、合計4つの計数
回路11〜14が必要である。
この計数回路は、例えばフリツプフロツプなどを用いて
構成されるが数多くの回路素子を使用する必要があり、
これを含めて集積回路を構成する場合におてても、この
集積回路の大半が計数回路で占められる結果になる。
構成されるが数多くの回路素子を使用する必要があり、
これを含めて集積回路を構成する場合におてても、この
集積回路の大半が計数回路で占められる結果になる。
ストップウオッチ回路を付加した従来の電子時計回路で
は、第1図に示す基準周波数信号10を計数する秒計数
回路15が付加され、これはストップウオッチ信号16
0が与えられた期間中の基準周波数信号10を計数し、
秒信号150を出力する。
は、第1図に示す基準周波数信号10を計数する秒計数
回路15が付加され、これはストップウオッチ信号16
0が与えられた期間中の基準周波数信号10を計数し、
秒信号150を出力する。
この従来回路においても、秒計数回路15が他の計数回
路11〜14と別に付加されているので、計数回路はや
はり大きくなる。
路11〜14と別に付加されているので、計数回路はや
はり大きくなる。
この発明は、1つの計数回路を少なくとも2つの互いに
異なる信号を出力するように利用することにより、回路
構成の簡略化を計った電子時計回路を提案するものであ
る。
異なる信号を出力するように利用することにより、回路
構成の簡略化を計った電子時計回路を提案するものであ
る。
第2図はこの発明回路の第1実施例を示す。
この実施例は、第1図の4つの計数回路で実施するよう
に構成されたものである。
に構成されたものである。
図中1は1(Hz)の正確な基準周波数信号10を発生
する信号発生器、20は計数回路で、基準周波数信号1
0を受ける入力端子■の他に、出力信号210発生する
出力端子Q1桁上げ出力信号211を出力する出力端子
01データ信号021を受けるデータ入力端子D,
IJセット信号405を受けるリセット端子R1、デー
タ入力命令信号406を受ける命令入力端子L1及びメ
モリ信号310を受ける入力端子Bを持っている。
する信号発生器、20は計数回路で、基準周波数信号1
0を受ける入力端子■の他に、出力信号210発生する
出力端子Q1桁上げ出力信号211を出力する出力端子
01データ信号021を受けるデータ入力端子D,
IJセット信号405を受けるリセット端子R1、デー
タ入力命令信号406を受ける命令入力端子L1及びメ
モリ信号310を受ける入力端子Bを持っている。
この計数回路20は、基準周波数信号10を計数する第
1の機能と、リセット信号405によって計数値をリセ
ットする第2の機能と、命令入力端子Lへのデータ入力
命令信号406によってデータ信号021の入力を受け
てこれをプリセットする第3機能と、上記データ信号0
21のプリセット後にメモリ信号310に基づいて、プ
リセットされたデータ信号値にプラス1の付加計数を行
なう第4の機能を持っている。
1の機能と、リセット信号405によって計数値をリセ
ットする第2の機能と、命令入力端子Lへのデータ入力
命令信号406によってデータ信号021の入力を受け
てこれをプリセットする第3機能と、上記データ信号0
21のプリセット後にメモリ信号310に基づいて、プ
リセットされたデータ信号値にプラス1の付加計数を行
なう第4の機能を持っている。
31は第1のメモリ回路であり、桁上げ出力信号211
を受けてこれを記憶し、この記憶内容をメモリ信号31
0として出力するように構成されるとともに、リセット
信号031をR2端子に受けたときに記憶内容を消去で
きるようになっている。
を受けてこれを記憶し、この記憶内容をメモリ信号31
0として出力するように構成されるとともに、リセット
信号031をR2端子に受けたときに記憶内容を消去で
きるようになっている。
32〜35は第2のメモリ回路であり夫々計数回路20
の出力信号210を受けて、出力信号320,330,
340,350,を出力する。
の出力信号210を受けて、出力信号320,330,
340,350,を出力する。
出力信号320,330,340,350,は夫々秒信
号、分信号、時信号、日信号として利用され、図示しな
いデイジタル形式の表示器に送られる。
号、分信号、時信号、日信号として利用され、図示しな
いデイジタル形式の表示器に送られる。
51〜54は夫々出力信号320,330,340,3
50を受けこれらの出力信号の何れかをデータ信号02
1として出力するスイッチ回路、61〜64は夫々出力
信号320,330,340,350 を受けてこれを
判定する判定回路であり、判定回路61は60秒、即ち
00秒を、判定回路62は60分、即ち00分を、判定
回路63は24時、即ち00時を、判定回路64は32
出即ち01日を夫々検知し、出力信号610,620,
630,640を発生する。
50を受けこれらの出力信号の何れかをデータ信号02
1として出力するスイッチ回路、61〜64は夫々出力
信号320,330,340,350 を受けてこれを
判定する判定回路であり、判定回路61は60秒、即ち
00秒を、判定回路62は60分、即ち00分を、判定
回路63は24時、即ち00時を、判定回路64は32
出即ち01日を夫々検知し、出力信号610,620,
630,640を発生する。
40はメモリ回路31の出力メモリ信号310と、判定
回路61〜64の判定出力信号61 0 ,620 ,
630 ,640とを受けて、制御信号401 ,40
2 ,403 ,404と、計数回路20へのリセット
信号、405とデータ入力命令信号406とを発生する
制御回路である。
回路61〜64の判定出力信号61 0 ,620 ,
630 ,640とを受けて、制御信号401 ,40
2 ,403 ,404と、計数回路20へのリセット
信号、405とデータ入力命令信号406とを発生する
制御回路である。
R3はリセット信号041を受けるリセット端子である
。
。
制御信号40 1 ,402 ,403,404は夫々
第2のメモリ回路32〜35の記憶タイミングを制御し
、またスイッチ回路51〜54の閉路タイミングを制御
する。
第2のメモリ回路32〜35の記憶タイミングを制御し
、またスイッチ回路51〜54の閉路タイミングを制御
する。
なお第2図においては、図面の複雑さを避けるために、
全体の系のタイミングを制御するダロツク信号及び電源
電圧に関する配線を省略している。
全体の系のタイミングを制御するダロツク信号及び電源
電圧に関する配線を省略している。
第3図は上記計数回路20の具体的構成例を示す。
図中221〜226はJKフリツプフロツプ、231〜
242はAND回路、251〜257はインバータ、2
61,262はNAND回路、271はOR回路、28
0〜299はNOR回路である。
242はAND回路、251〜257はインバータ、2
61,262はNAND回路、271はOR回路、28
0〜299はNOR回路である。
これは64進の計数回路であり、Q1〜Q6の6つの出
力端子で6ビットの出力信号210を出力する。
力端子で6ビットの出力信号210を出力する。
これに合せてデータ信号021の入力端子Dも6個D1
〜D6設けられている。
〜D6設けられている。
端子Bへのメモリ信号310は常態ではLレベルになっ
ており、従ってAND回路231を介して端子■への基
準周波数信号10がOR回路271を通って各JKフリ
ツプフロツプ221〜226のT端子に与えられ、この
状態では各フリップフロツプが基準周波数信号10を計
数する。
ており、従ってAND回路231を介して端子■への基
準周波数信号10がOR回路271を通って各JKフリ
ツプフロツプ221〜226のT端子に与えられ、この
状態では各フリップフロツプが基準周波数信号10を計
数する。
フリツプフロツプ221〜226は順次前段フリツプフ
ロツプの16の周波数でカウント動作を行ない、フリツ
プフロツプ221〜226のウエートは、夫々1,2,
4,8,16,32となる。
ロツプの16の周波数でカウント動作を行ない、フリツ
プフロツプ221〜226のウエートは、夫々1,2,
4,8,16,32となる。
端子Q1〜Q6の出力をNOR回路280で綜合すれば
出力端子Oには、00が計数されたときにHレベル出力
が得られる。
出力端子Oには、00が計数されたときにHレベル出力
が得られる。
i子R1へのリセット信号405がHレベルになれば、
各フリツプフロツプ221〜226のリセット端子Rは
Hレベルとなり、各フリツプフロツプ221〜226が
リセットされる。
各フリツプフロツプ221〜226のリセット端子Rは
Hレベルとなり、各フリツプフロツプ221〜226が
リセットされる。
命令入力端子Lへのデータ入力命+−406がHレベル
になると端子D1〜D6へのデータ信号021が各JK
フリツプフロツプ221〜226のJK端子に与えられ
、この状態で各フリツプフロツプ221〜226のT端
子へ1つのクロツクが与えられると、データ信号021
が各フリツプフロツプ221〜226にプリセットされ
る。
になると端子D1〜D6へのデータ信号021が各JK
フリツプフロツプ221〜226のJK端子に与えられ
、この状態で各フリツプフロツプ221〜226のT端
子へ1つのクロツクが与えられると、データ信号021
が各フリツプフロツプ221〜226にプリセットされ
る。
この状態で更に、各フリップフロツプのT端子へ1クロ
ツクが与え−られると、計数回路20はプリセットされ
たデータ信号021の値に1を加えた数を付加計数し、
(データ信号値+1)の付加計数出力をQ1〜Q6に発
生する。
ツクが与え−られると、計数回路20はプリセットされ
たデータ信号021の値に1を加えた数を付加計数し、
(データ信号値+1)の付加計数出力をQ1〜Q6に発
生する。
プリセ゛ットのためのクロックと、付加計数のためのク
ロツクは、端子Bへのメモリ信号310がHレベルとな
ったときに、クロツク端子CからAND回路232、O
R回路271を通じて各フリツプフロツプ221〜22
6のT端子へ与えられる。
ロツクは、端子Bへのメモリ信号310がHレベルとな
ったときに、クロツク端子CからAND回路232、O
R回路271を通じて各フリツプフロツプ221〜22
6のT端子へ与えられる。
第4図は制御回路40の具体的構成例を示す。
図中411 ,412,413,414はDフリップフ
ロツプ、421はインバータ、431〜433はNAN
D回路、441はOR回路、451はAND回路である
。
ロツプ、421はインバータ、431〜433はNAN
D回路、441はOR回路、451はAND回路である
。
判定出力信号610〜640は夫々Dフリツプフロツプ
411〜414のD端子に与えられるとともに、OR回
路441の入力となっている。
411〜414のD端子に与えられるとともに、OR回
路441の入力となっている。
リセット信号405は、判定出力信号610〜640の
OR出力として出力される。
OR出力として出力される。
クロツク端子Cからのクロックは、各フリツプフロツプ
411〜414のT端子へまた、リセット端子R3への
リセット信号041はそれらの各リセット端子Rに与え
られる。
411〜414のT端子へまた、リセット端子R3への
リセット信号041はそれらの各リセット端子Rに与え
られる。
フリツプフロツプ411のQ出力をインバータ421に
与えることによって制御信号401が、フリツプフロツ
プ411,412の出力をNAND回路431へ与える
ことによって制御信号402が、フリツプフロツプ41
2,413のQ出力をNAND回路432へ与えること
により制御信号403が、更にフリツプフロツプ413
,414のQ出力をNAND回路433へ与えることに
より制御信号404が、夫々作られる。
与えることによって制御信号401が、フリツプフロツ
プ411,412の出力をNAND回路431へ与える
ことによって制御信号402が、フリツプフロツプ41
2,413のQ出力をNAND回路432へ与えること
により制御信号403が、更にフリツプフロツプ413
,414のQ出力をNAND回路433へ与えることに
より制御信号404が、夫々作られる。
AND回路451はメモリ回路31のメモリ出力310
と、計数回路20の桁上げ信号211を受けて、データ
入力命令信号406を発生する。
と、計数回路20の桁上げ信号211を受けて、データ
入力命令信号406を発生する。
さて第2図に示す実施例について動作説明をする。
先ず計数回路20の出力端子Qの出力信号が1〜59秒
に相当する出力であれば、制御回路40の出力401〜
406の中、出力信号401のみがHレベルとなり、こ
のためメモリ32は端子Qの出力信号210を順次メモ
リして出力する。
に相当する出力であれば、制御回路40の出力401〜
406の中、出力信号401のみがHレベルとなり、こ
のためメモリ32は端子Qの出力信号210を順次メモ
リして出力する。
この状態では、メモリ回路32からの秒信号出力320
のみが、計数回路20による基準周波数信号10の計数
動作に伴なって変化することになる。
のみが、計数回路20による基準周波数信号10の計数
動作に伴なって変化することになる。
メモリ回路33〜35は夫々そのときの分、時、日の信
号をメモリして、出力している。
号をメモリして、出力している。
計数回路20の端子Qの出力210は、1分毎に60秒
即ちOO秒に相当する信号となるが、これが60秒即ち
OO秒になるたび毎に、これが次の01秒に達するまで
の1秒の期間に必要な桁上げ動作が行なわれる。
即ちOO秒に相当する信号となるが、これが60秒即ち
OO秒になるたび毎に、これが次の01秒に達するまで
の1秒の期間に必要な桁上げ動作が行なわれる。
この桁上げ動作にはメモリ32の内容を00秒にリセッ
トする第1の動作、メモリ33の内容を桁上げする第2
の動作、メモリ33の内容に応じて必要あればメモリ3
4の内容を桁上げする第3の動作、更にメモリ34の内
容に応じて必要あればメモリ35の内容を桁上げする第
4の動作が含まれる。
トする第1の動作、メモリ33の内容を桁上げする第2
の動作、メモリ33の内容に応じて必要あればメモリ3
4の内容を桁上げする第3の動作、更にメモリ34の内
容に応じて必要あればメモリ35の内容を桁上げする第
4の動作が含まれる。
一般的に言えば上記第1の動作は、計数回路20の出力
210が60秒に相当する信号となったときに、先ず判
定回路61の判定出力610がHレベルになることによ
ってリセット信号405を発生し、このリセット信号4
05によって計数回路20をリセットし、信号210を
00秒に相当する信号とし、この信号210を制御信号
401に基づいてメモリ32に記憶させる動作である。
210が60秒に相当する信号となったときに、先ず判
定回路61の判定出力610がHレベルになることによ
ってリセット信号405を発生し、このリセット信号4
05によって計数回路20をリセットし、信号210を
00秒に相当する信号とし、この信号210を制御信号
401に基づいてメモリ32に記憶させる動作である。
出力210が60秒に相当する信号となったときに制御
信号401はLレベル、制御信号402はHレベルとな
り、また出力210が00秒に相当する信号となったと
きに桁上げ信号211が出力される。
信号401はLレベル、制御信号402はHレベルとな
り、また出力210が00秒に相当する信号となったと
きに桁上げ信号211が出力される。
上記第2の動作は、上記第1の動作の後に、制御信号4
02に基づいてメモリ33の内容即ち分信号をスイッチ
回路52を通じてデータ信号021として出力し、これ
をデータ入力命令信号406に基づいて計数回路20内
にプリセットし、その後上記第1の動作で桁上げ信号2
11が出力されたことに基づいてこのプリセット値にプ
ラス1を行なう付加計数を計数回路20で行なわせ、更
にこの付加計数を行なった後に出力210として得られ
る分信号を制御信号402に基づいてメモリ33に記憶
させる動作である。
02に基づいてメモリ33の内容即ち分信号をスイッチ
回路52を通じてデータ信号021として出力し、これ
をデータ入力命令信号406に基づいて計数回路20内
にプリセットし、その後上記第1の動作で桁上げ信号2
11が出力されたことに基づいてこのプリセット値にプ
ラス1を行なう付加計数を計数回路20で行なわせ、更
にこの付加計数を行なった後に出力210として得られ
る分信号を制御信号402に基づいてメモリ33に記憶
させる動作である。
この第2の動作において付加計数を行なった後に出力2
10として得られる分信号が60分に相幽する信号にな
れば、判定回路62の判定出力620がHレベルになる
ことによって再びリセット信号405を発生しこのリセ
ット信号405により計数回路20をリセットし、その
内容をOO分に相当する信号にした後、この00分に相
当する信号を制御信号402に基づいてメモリ33に記
憶させる。
10として得られる分信号が60分に相幽する信号にな
れば、判定回路62の判定出力620がHレベルになる
ことによって再びリセット信号405を発生しこのリセ
ット信号405により計数回路20をリセットし、その
内容をOO分に相当する信号にした後、この00分に相
当する信号を制御信号402に基づいてメモリ33に記
憶させる。
出力210が60分に相当する信号となったときには、
判定出力信号620に基づいて制御信号402がLレベ
ル、制御信号403がHレベルとなり、また出力210
が00分に相当する信号となったときに桁上げ信号21
1が出る。
判定出力信号620に基づいて制御信号402がLレベ
ル、制御信号403がHレベルとなり、また出力210
が00分に相当する信号となったときに桁上げ信号21
1が出る。
上記第3の動作は、第2の動作によって制御信号403
がHレベルになっておれば、この制御信号403に基づ
いてメモリ34の内容即ち時信号をスイッチ回路53を
通じてデータ信号021として出力し、更に前の第2の
動作によって桁上げ信号211が出ておればデータ入力
命令信号406を出し、スイッチ回路53を通じて出力
された時信号を計数回路20内にプリセットするととも
に、このプリセット値にプラス1の付加計数を行なわせ
、この付加計数を行なった後の計数回路20の出力21
0を制御信号403に基づいてメモリ34に記憶させる
。
がHレベルになっておれば、この制御信号403に基づ
いてメモリ34の内容即ち時信号をスイッチ回路53を
通じてデータ信号021として出力し、更に前の第2の
動作によって桁上げ信号211が出ておればデータ入力
命令信号406を出し、スイッチ回路53を通じて出力
された時信号を計数回路20内にプリセットするととも
に、このプリセット値にプラス1の付加計数を行なわせ
、この付加計数を行なった後の計数回路20の出力21
0を制御信号403に基づいてメモリ34に記憶させる
。
付加計数後の出力210が24時に相当する信号になれ
は、判定回路63の判定出力630がHレベルになるこ
とによりリセット信号405を再び発生し、このリセッ
ト信号405により計数回路20をリセットし、その内
容を00時に相当する信号にした後、このOO時に相当
する信号を制御信号403に基づいてメモリ34に記憶
させる。
は、判定回路63の判定出力630がHレベルになるこ
とによりリセット信号405を再び発生し、このリセッ
ト信号405により計数回路20をリセットし、その内
容を00時に相当する信号にした後、このOO時に相当
する信号を制御信号403に基づいてメモリ34に記憶
させる。
出力210が24時に相当する信号になったときには、
判定出力信号630に基づいて、制御信号403がLレ
ベル、制御信号404がHレベルとなり、また出力21
0がOO時に相当する信号になれば、桁上げ信号211
がHレベルとなる。
判定出力信号630に基づいて、制御信号403がLレ
ベル、制御信号404がHレベルとなり、また出力21
0がOO時に相当する信号になれば、桁上げ信号211
がHレベルとなる。
第4の動作は、第3の動作によって制御信号404がH
レベルになっている場合に起り、この場合制御信号40
4に基づいてメモリ35の内容即ち日信号をスイッチ回
路54を通じてデータ信号021として出力し、更に前
の第3の動作によって桁上げ信号211が出力されてお
ればデータ入力命令信号406を出し、スイッチ回路5
4を通じて出力された日信号を計数回路20にプリセッ
トするとともに、このプリセット値にプラス1の付加計
数を行なわせ、この付加計数を行なった後の計数回路2
0の出力210を制御信号404により、メモリ35に
記憶させる。
レベルになっている場合に起り、この場合制御信号40
4に基づいてメモリ35の内容即ち日信号をスイッチ回
路54を通じてデータ信号021として出力し、更に前
の第3の動作によって桁上げ信号211が出力されてお
ればデータ入力命令信号406を出し、スイッチ回路5
4を通じて出力された日信号を計数回路20にプリセッ
トするとともに、このプリセット値にプラス1の付加計
数を行なわせ、この付加計数を行なった後の計数回路2
0の出力210を制御信号404により、メモリ35に
記憶させる。
付加計数後の出力210が32日に相当する信号になれ
ば、判定回路64の判定出力640がHレベルになり、
これによってリセット信号405を再び発生し、このリ
セット信号405により計数回路20をリセットし、出
力210を01日に相当する信号とし、これを制御信号
404に基づいてメモリ35に記憶する。
ば、判定回路64の判定出力640がHレベルになり、
これによってリセット信号405を再び発生し、このリ
セット信号405により計数回路20をリセットし、出
力210を01日に相当する信号とし、これを制御信号
404に基づいてメモリ35に記憶する。
以上に述べた第1〜第4の動作は、出力210が60秒
に相当する信号になってから通常20クロツク以内の期
間には全て完了するように構成され、この後は制御回路
40へのリセット信号041により信号401〜406
の中、信号401のみがHレベルになる状態に帰り、計
数回路20は基準周波数信号10の計数に備える。
に相当する信号になってから通常20クロツク以内の期
間には全て完了するように構成され、この後は制御回路
40へのリセット信号041により信号401〜406
の中、信号401のみがHレベルになる状態に帰り、計
数回路20は基準周波数信号10の計数に備える。
この信号10が再びHレベルになるのは、それがLレベ
ルになった後通常60クロツク期間を経過した後の時点
に設定され、この期間内に上に述べた第1〜第4動作は
完了するようになされる。
ルになった後通常60クロツク期間を経過した後の時点
に設定され、この期間内に上に述べた第1〜第4動作は
完了するようになされる。
次に第2図の実施例の動作をタイミングチャートである
第5図を用いて説明する。
第5図を用いて説明する。
第5図の波形イはこの系のタイミングを制御しているク
ロツク波形である。
ロツク波形である。
すべての動作はこのクロツクタイミングに同期する。
基準周波数発生器1からの基準周波数10は波形口に示
してある。
してある。
今この信号10がHレベルのとき(図の左端の位置)で
は2日8時59分59秒の状態にあり、次に信号10が
HレベルからLレベルになり60秒の状態(2日9時0
0分00秒)になる場合を考える。
は2日8時59分59秒の状態にあり、次に信号10が
HレベルからLレベルになり60秒の状態(2日9時0
0分00秒)になる場合を考える。
このとき60秒になる前は信号401波形へはHレベル
であり、計数回路20の出力210はメモリ32に記憶
され、そのままの出力が出力信号320となり、59秒
を表示している。
であり、計数回路20の出力210はメモリ32に記憶
され、そのままの出力が出力信号320となり、59秒
を表示している。
この秒信号320は計数回路20のデータ信号021と
もなるが、データ入力命令信号406の波形ヌがLレベ
ルであるため計数回路20へは入力されず、計数回路2
0は信号10を計数している。
もなるが、データ入力命令信号406の波形ヌがLレベ
ルであるため計数回路20へは入力されず、計数回路2
0は信号10を計数している。
又分信号出力330、時信号出力340、日信号出力3
50は各々メモリ回路33 ,34 .35の記憶内容
、この場合夫々59分、8時、2日の信号を出力してい
る。
50は各々メモリ回路33 ,34 .35の記憶内容
、この場合夫々59分、8時、2日の信号を出力してい
る。
さて、信号10がHレベルからLレベルになり60秒と
なった場合を考える。
なった場合を考える。
この時のタイミングをクロツクイの波形で0番目とする
。
。
この場合信号320は60秒を増しているので判定回路
61の出力610がLレベルからHレベルとなり、これ
に伴って制御回路40のリセット信号出力405が1番
目のクロツクでHレベルとなり計数回路20をリセット
する。
61の出力610がLレベルからHレベルとなり、これ
に伴って制御回路40のリセット信号出力405が1番
目のクロツクでHレベルとなり計数回路20をリセット
する。
この結果信号210及び320はOO秒を示す。
(波形ル,力参照)これと同時に桁上げ信号211が波
形二に示す通り、LレベルからHレベルになり、また信
号310は波形ホに示す通りLレベルからHレベルとな
る。
形二に示す通り、LレベルからHレベルになり、また信
号310は波形ホに示す通りLレベルからHレベルとな
る。
この場合クロツク2番目のタイミング制御回路40の制
御信号401はHレベルからLレベルになり逆に信号4
02はLレベルからHレベルとなる。
御信号401はHレベルからLレベルになり逆に信号4
02はLレベルからHレベルとなる。
しかし信号403 ,404はLレベルのままである。
この状態になるとメモリ回路32は00秒を記憶したま
ま新たなメモリ動作が停止するので信号210が変化し
分信号となってもメモリ32の記憶内容は変化しない。
ま新たなメモリ動作が停止するので信号210が変化し
分信号となってもメモリ32の記憶内容は変化しない。
従って秒信号320は波形力に示す通りOO秒のままで
ある。
ある。
しかし信号401がHレベルからLレベルヘ又信号40
2がLレベルからHレベルになるのでスイッチ51はオ
フしスイッチ52はオンし、メモリ回路33の中の信号
(状態は59分)が計数回路20へのデータ信号021
となり波形ヌに示す命令信号406がHレベルとなるの
に応じて3番目のクロツクタイミング計数回路20に5
9分の信号が入力されプリセットされる。
2がLレベルからHレベルになるのでスイッチ51はオ
フしスイッチ52はオンし、メモリ回路33の中の信号
(状態は59分)が計数回路20へのデータ信号021
となり波形ヌに示す命令信号406がHレベルとなるの
に応じて3番目のクロツクタイミング計数回路20に5
9分の信号が入力されプリセットされる。
続いてこの計数回路20はこれでデータがプリセットさ
れ更にメモリ回路32の出力がHレベルであると1クロ
ツクだけ付加計数されるようになっているので、次の5
番目のクロックタイミングの計数回路20がこの1クロ
ツクの付加計数を行なう。
れ更にメモリ回路32の出力がHレベルであると1クロ
ツクだけ付加計数されるようになっているので、次の5
番目のクロックタイミングの計数回路20がこの1クロ
ツクの付加計数を行なう。
これは59分の信号がプリセットされた計数回路20の
出力210を60分に相当する信号とすることになり(
波形ル参照)60秒の場合と同様6番目のクロツクタイ
ミングで判定回路62の出力620がLレベルからHレ
ベルになり、リセット信号405が再びL L−ベルと
なって計数回路20がリセットされる。
出力210を60分に相当する信号とすることになり(
波形ル参照)60秒の場合と同様6番目のクロツクタイ
ミングで判定回路62の出力620がLレベルからHレ
ベルになり、リセット信号405が再びL L−ベルと
なって計数回路20がリセットされる。
メモリ回路31は周期的なリセット信号031によりセ
ットされるので、今の場合クロツクの5番目のタイミン
グでリセットされメモリ回路31の出力310はHレベ
ルからLレベルとなる。
ットされるので、今の場合クロツクの5番目のタイミン
グでリセットされメモリ回路31の出力310はHレベ
ルからLレベルとなる。
このとき出力330は00分を示していることは明らか
である。
である。
そして7番目のクロ゛ンクタイミングで制御回路40の
出力402がHレベルからLレベルへ、又出力403が
LレベルからHレベルへ変化する。
出力402がHレベルからLレベルへ、又出力403が
LレベルからHレベルへ変化する。
このときはスイッチ52は閉じられスイッチ53が開き
、メモリ回路34の内容が計数回路20へのデータ人力
021となる。
、メモリ回路34の内容が計数回路20へのデータ人力
021となる。
(内容は8時)。
8番目のクロツクタイミングでデータ入力命4>406
がLレベルからHレベルとなり、これに呼応して、デー
タ入力信号021が計数回路20にプリセットされる。
がLレベルからHレベルとなり、これに呼応して、デー
タ入力信号021が計数回路20にプリセットされる。
このとき計数回路20の出力210は8時を示す。
さらにメモリ回路31の出力310がHレベルであるの
で、計数回路20は1クロツクの付加計数を行ない、出
力信号210は9時の状態となる。
で、計数回路20は1クロツクの付加計数を行ない、出
力信号210は9時の状態となる。
このようになっても判定回路63はLレベルのままであ
り、更に10番のタイミングでメモリ回路31の出力3
10はHレベルからLレベルになる(波形ワ)。
り、更に10番のタイミングでメモリ回路31の出力3
10はHレベルからLレベルになる(波形ワ)。
12番目のタイミングで、出力610〜640、出力3
10がLレベルであるため、制御回路40の出力403
はHレベルからLレベルとなり、また出力401はLレ
ベルからHレベルに戻る。
10がLレベルであるため、制御回路40の出力403
はHレベルからLレベルとなり、また出力401はLレ
ベルからHレベルに戻る。
この場合出力320〜350は夫々00秒、00分、9
時、2日であることに変わりはなく、これは従来回路の
場合も同様であるので、消費電力に変わりはない。
時、2日であることに変わりはなく、これは従来回路の
場合も同様であるので、消費電力に変わりはない。
第6図はこの発明の他の実施例を示す。
この実施例は、ストップウオッチ桟能を有する電子時計
回路であり、簡単には通常は日信号を計数する計数回路
にストップウオッチの計数機能を行わせるものである。
回路であり、簡単には通常は日信号を計数する計数回路
にストップウオッチの計数機能を行わせるものである。
信号発生器1、秒、分、時の計数回路11 ,12,1
3は第1図と同様に秒信号出力、分信号出力、時信号出
力1 1 0,120,130を出力する。
3は第1図と同様に秒信号出力、分信号出力、時信号出
力1 1 0,120,130を出力する。
36は時計数回路13の桁上げ出力131を記憶するメ
モリ回路で、リセット信号036を受けるリセット端子
R2を有している。
モリ回路で、リセット信号036を受けるリセット端子
R2を有している。
24は第2図に示した計数回路20と同様な計数回路で
あり、入力端子■、リセット端子R1、データ入力端子
D1データ入力命令端子L及び出力端子Qを有している
。
あり、入力端子■、リセット端子R1、データ入力端子
D1データ入力命令端子L及び出力端子Qを有している
。
37は別のメモリ回路であり、計数回路24の計数出力
端子Qからの出力信号240をストップウオッチ信号1
60に基づいて記憶する。
端子Qからの出力信号240をストップウオッチ信号1
60に基づいて記憶する。
55はスイッチ回路で、同じくストップウオッチ信号1
60により計数回路24へのデータ入力信号024を出
力する。
60により計数回路24へのデータ入力信号024を出
力する。
65は計数回路24の出力240を判定し、また信号1
60を受けてリセット端子R1へのリセット信号650
を発生する。
60を受けてリセット端子R1へのリセット信号650
を発生する。
これは60秒を判定する機能と、32日を判定する機能
をもっている。
をもっている。
71はメモリ回路36と入力端子■との間のスイッチ回
路、81はスタートストップ切換回路で、信号発生器1
からの信号10とスタートストップ信号081−を受け
、スイッチ回路71への出力信号810を出力する。
路、81はスタートストップ切換回路で、信号発生器1
からの信号10とスタートストップ信号081−を受け
、スイッチ回路71への出力信号810を出力する。
出力信号810は、スタートのときに秒信号となりスト
ップのときにはLレベルに固定される。
ップのときにはLレベルに固定される。
なおストップ゛ウオッチ信号160は計数回路24のデ
ータ入力命令端子L1及びスイッチ回路71へも与えら
れている。
ータ入力命令端子L1及びスイッチ回路71へも与えら
れている。
なおスイッチ回路71は信号160に応じて出力360
または810を切換えて出力する8 通常の時計動作では、一旦メモリ回路36で記憶された
時計数回路13の桁上げ信号131をスイッチ回路71
を通じて計数回路24が計数し、その出力240は日信
号となっている。
または810を切換えて出力する8 通常の時計動作では、一旦メモリ回路36で記憶された
時計数回路13の桁上げ信号131をスイッチ回路71
を通じて計数回路24が計数し、その出力240は日信
号となっている。
ストップウオッチ信号160がHレベルになり、ストツ
ウオッチ命令が出されると、そのときの計数回路24の
出力240がメモリ回路37に記憶されるとともに、判
定回路65がリセット信号650を出力し、計数回路2
4をリセットする。
ウオッチ命令が出されると、そのときの計数回路24の
出力240がメモリ回路37に記憶されるとともに、判
定回路65がリセット信号650を出力し、計数回路2
4をリセットする。
併せて信号160がHレベルになることにより、スイッ
チ71が切換わり、出力360に代って出力、810を
計数回路24の入力端子■に結合する。
チ71が切換わり、出力360に代って出力、810を
計数回路24の入力端子■に結合する。
スタートストップ信号081がスタートとなりストップ
ウオッチ動作の開始が指示されると、信号810は秒信
号となり、これが計数回路24で計数される。
ウオッチ動作の開始が指示されると、信号810は秒信
号となり、これが計数回路24で計数される。
信号081がストップとなり、ストップウオッチの停止
が指示されると、信号810はLレベルとなり、計数回
路24の計数動作は停止し、信号240によりストップ
ウオッチで計時された秒信号が出力され、これが表示器
で表示される。
が指示されると、信号810はLレベルとなり、計数回
路24の計数動作は停止し、信号240によりストップ
ウオッチで計時された秒信号が出力され、これが表示器
で表示される。
なおストップウオッチの計時期間中に、出力240が6
0秒となれば、判定回路65はリセット信号650を出
力し、計数回路24を00秒にする。
0秒となれば、判定回路65はリセット信号650を出
力し、計数回路24を00秒にする。
次に再び通常の計時動作に戻すときには、信号160が
Lレベルにされる。
Lレベルにされる。
この結果、メモリ回路37の記憶内容(日信号)がスイ
ッチ55を通じて計数回路24のデータ入力端子Dに与
えられ、これが計数回路24にプリセットされる。
ッチ55を通じて計数回路24のデータ入力端子Dに与
えられ、これが計数回路24にプリセットされる。
ストップウオッチとしての使用中に時計数回路13から
の桁上げ信号131が出るさ(午前零時にストップウオ
ッチとして使用するとこうなる)メモリ回路36がこの
桁上げ信号131を記憶するので、通常の計時動作に戻
ってメモリ37の内容が計数回路24にプリセットされ
たときに、計数回路24が1つの付加計数を行なう。
の桁上げ信号131が出るさ(午前零時にストップウオ
ッチとして使用するとこうなる)メモリ回路36がこの
桁上げ信号131を記憶するので、通常の計時動作に戻
ってメモリ37の内容が計数回路24にプリセットされ
たときに、計数回路24が1つの付加計数を行なう。
計数回路24の出力240が32日に相当する信号にな
れば、信号650がHレベルとなり、計数回路24がリ
セットされ、出力240は1日に相当する信号となる。
れば、信号650がHレベルとなり、計数回路24がリ
セットされ、出力240は1日に相当する信号となる。
この第6図の実施例では、ストップウオッチ機能のため
に特別な計数回路を付加する必要がない。
に特別な計数回路を付加する必要がない。
以上のようにこの発明回路によれば、より少ない計数回
路を用いて所要の機能を行なわせることができ、小形で
安価な電子時計回路を実現できる。
路を用いて所要の機能を行なわせることができ、小形で
安価な電子時計回路を実現できる。
第1図は従来回路のブロック図、第2図はこの発明回路
の一実施例を示すブロック図、第3図、第4図はその要
部の詳細を示す回路図、第5図は動作タイミングチャー
ト図、第6図はこの発明回路の他の実施例を示すブロッ
ク図である。 図中1は信号発生器、11,12,13,14,20,
24は計数回路、31〜37はメモリ回路、40は制御
回路、51〜55はスイッチ回路、61〜65は判定回
路、71はスイッチ回路、81はスタートストップ切換
回路である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
の一実施例を示すブロック図、第3図、第4図はその要
部の詳細を示す回路図、第5図は動作タイミングチャー
ト図、第6図はこの発明回路の他の実施例を示すブロッ
ク図である。 図中1は信号発生器、11,12,13,14,20,
24は計数回路、31〜37はメモリ回路、40は制御
回路、51〜55はスイッチ回路、61〜65は判定回
路、71はスイッチ回路、81はスタートストップ切換
回路である。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 基準周波数信号を受ける入力端子1と、出力信号を
発生する出力端子Qと、桁上げ出力信号を出力する出力
端子Oと、データ信号を受けるデータ入力端子Dと、リ
セット信号を受けるリセット端子R1と、データ入力命
令信号を受ける命令入力端子Lと、メモリ信号を受ける
入力端子Bとを具備し、上記入力端子■に供給される基
準周波数信号を計数する第1の機能と、上記リセット端
子R1へのリセット信号によって計数値をリセットする
第2の機能と、上記命令入力端子Lへのデータ入力命令
信号によって上記データ信号の入力を受けてこれをプリ
セットする第3の機能と、上記データ信号のプリセット
後に上記入力端子Bに供給されるメモリ信号に基づいて
、プリセットされたデータ信号値にプラス1の付加計数
を行なう第4の機能とを有した計数回路、この計数回路
の桁上げ出力信号を受けてこれを記憶し、この記憶内容
をメモリ信号として出力するとともに、リセット信号を
R2端子に受けたときに記憶内容を消去するメモリ回路
、上記計数回路の出力信号を受けてこれを記憶し、この
記憶内容を秒信号として出力する秒信号用メモリ回路、
上記計数回路の出力信号を受けてこれを記憶し、この記
憶内容を分信号として出力する分信号用メモリ回路、上
記計数回路の出力信号を受けてこれを記憶し、この記憶
内容を時信号として出力する時信号用メモリ回路、上記
計数回路の出力信号を受けてこれを記憶し、この記憶内
容を日信号として出力する日信号用メモリ回路、上記秒
信号を受けて桁上げ必要判定時出力信号を発生する秒信
号用判定回路、上記分信号を受けて桁上げ必要判定時出
力信号を発生する分信号用判定回路、上記時信号を受け
て桁上げ必要判定時出力信号を発生する時信号用判定回
路、上記日信号を受けて桁上げ必要判定時出力信号を発
生する日信号用判定回路、上記メモリ回路からの出力メ
モリ信号、及び秒信号用、分信号用、時信号用、臼信号
用判定回路のそれぞれの出力信号を受け、秒信号用、分
信号用、時信号用、日信号用メモリ回路の記憶タイミン
グを制御する制御信号と、上記計数回路へのリセット信
号及びデータ入力命令信号とを発生する制御回路、上記
秒信号及びこの制御回路の秒信号用制御信号を受けて上
記計数回路へのデータ信号を出力する秒信号用スイッチ
回路、上記分信号及び上記制御回路の分信号用制御信号
を受けて上記計数回路へのデータ信号を出力する分信号
用スイッチ回路、上記時信号及び上記制御回路の時信号
用制御信号を受けて上記計数回路へのデータ信号を出力
する時信号用スイッチ回路、上記日信号及び上記制御回
路の日信号制御信号を受けて上記計数回路へのデータ信
号を出力する日信号用スイッチ回路を備えた電子時計回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50157089A JPS598794B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | デンシトケイカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50157089A JPS598794B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | デンシトケイカイロ |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159182A Division JPS5985984A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 電子時計用計数回路 |
| JP58159181A Division JPS6037435B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 電子時計回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5279965A JPS5279965A (en) | 1977-07-05 |
| JPS598794B2 true JPS598794B2 (ja) | 1984-02-27 |
Family
ID=15641995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50157089A Expired JPS598794B2 (ja) | 1975-12-25 | 1975-12-25 | デンシトケイカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598794B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022685A (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-05 | Sanyo Electric Co Ltd | 時計用マイクロコンピユ−タ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525565A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Toshiba Corp | Electric clock circuit |
-
1975
- 1975-12-25 JP JP50157089A patent/JPS598794B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5279965A (en) | 1977-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4262351A (en) | Electronic timepiece | |
| US4216649A (en) | Function selection circuit for multi-function timepiece | |
| GB2124803A (en) | Improvements in or relating to electronic analog timepieces | |
| JPH0347718B2 (ja) | ||
| US4370066A (en) | Correction signal input system for electronic timepiece | |
| JPS598794B2 (ja) | デンシトケイカイロ | |
| JPS6015901B2 (ja) | 時間測定装置 | |
| JPH0519115B2 (ja) | ||
| JPS6238670B2 (ja) | ||
| US4173758A (en) | Driving circuit for electrochromic display devices | |
| US4303997A (en) | Analog alarm timepiece | |
| JPS59225383A (ja) | 電子時計 | |
| JPS62189520A (ja) | マイクロコンピユ−タの時計カウント方式 | |
| JPS6037435B2 (ja) | 電子時計回路 | |
| JPH0119117Y2 (ja) | ||
| JPS6011513Y2 (ja) | 電子的時計装置 | |
| KR830001450B1 (ko) | 전자식 디지틀 다기능 시계 | |
| JPS5832354B2 (ja) | 計数機能を有する電子腕時計 | |
| JPS5936231B2 (ja) | 停電検出装置付電子時計 | |
| JPH0723758Y2 (ja) | 帰零スイッチ機構 | |
| JPH0526554Y2 (ja) | ||
| GB2107494A (en) | Electronic timepiece with microprocessor | |
| JPH1082869A (ja) | 多機能時計 | |
| JPS6112235B2 (ja) | ||
| JPS61165680A (ja) | 電子時計 |