JPS5987977A - ア−ク溶接ロボツト - Google Patents
ア−ク溶接ロボツトInfo
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- JPS5987977A JPS5987977A JP19607582A JP19607582A JPS5987977A JP S5987977 A JPS5987977 A JP S5987977A JP 19607582 A JP19607582 A JP 19607582A JP 19607582 A JP19607582 A JP 19607582A JP S5987977 A JPS5987977 A JP S5987977A
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 27
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 27
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
- B23K9/127—Means for tracking lines during arc welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は消耗電極を使用するガスシールドアーク溶接に
おけるアーク溶接ロボットに関する。
おけるアーク溶接ロボットに関する。
各種構造物の溶接組立の自動化において、溶接品質を確
保するためには、溶接開先請度幅誤差に対し溶接トーチ
の連通を追従させることが重要であシ、この溶接品質の
確保のため従来では検出機構を用いることが提案されて
いた。
保するためには、溶接開先請度幅誤差に対し溶接トーチ
の連通を追従させることが重要であシ、この溶接品質の
確保のため従来では検出機構を用いることが提案されて
いた。
しかし、この検出機構は開先面にセンサを取付けたり開
先幅を画像センサにて処理することにより耐熱、耐ノイ
ズ、取扱いの複雑さ、アーク元などの広め、信頼性に欠
ける。
先幅を画像センサにて処理することにより耐熱、耐ノイ
ズ、取扱いの複雑さ、アーク元などの広め、信頼性に欠
ける。
このため、本発明は上述の欠点に鑑み、尚信頼性を有し
て溶接線を自動的に倣うアーク溶接ロボットを提供する
ことを目的とする。
て溶接線を自動的に倣うアーク溶接ロボットを提供する
ことを目的とする。
かかる目的を達成するため本発明としては、三次元空間
の任意な点へ溶接トーチを移動することができ、必要な
任意のトーチ姿勢を採ることが可11目で、しかも溶接
に必要な諸元を制御できるアーク溶接ロボットを用いて
、消耗電極を供給しつつ溶接トーチをオンレートさせな
がら行なうアーク溶接において、平均電流及び実効電流
からなる溶接電流、消耗電極送給速度、およびデツプと
被溶接物との間の電圧を検出しこれらを演算処理してア
ーク長と消耗電画の突出長さとの和であるチップ・溶接
金属間距離を求め、所定のオシレート位置における上記
チップ・溶接金属間距離の値から求めた任意の少なくと
も2点のオシレート位置におけるチップ・溶接金属間距
離の相対差分により上記溶接トーチのオシレート中心位
置と被溶接物によって構成される継手の中心位置とのず
れを検出し、このオシL/ −ト中心位置と継手の中心
位置との相対位置関係が設定どおりになるように常に溶
接トーチ位置:を制御してアーク点が溶接線を自動的に
倣う機能を具備したことを特徴とする。
の任意な点へ溶接トーチを移動することができ、必要な
任意のトーチ姿勢を採ることが可11目で、しかも溶接
に必要な諸元を制御できるアーク溶接ロボットを用いて
、消耗電極を供給しつつ溶接トーチをオンレートさせな
がら行なうアーク溶接において、平均電流及び実効電流
からなる溶接電流、消耗電極送給速度、およびデツプと
被溶接物との間の電圧を検出しこれらを演算処理してア
ーク長と消耗電画の突出長さとの和であるチップ・溶接
金属間距離を求め、所定のオシレート位置における上記
チップ・溶接金属間距離の値から求めた任意の少なくと
も2点のオシレート位置におけるチップ・溶接金属間距
離の相対差分により上記溶接トーチのオシレート中心位
置と被溶接物によって構成される継手の中心位置とのず
れを検出し、このオシL/ −ト中心位置と継手の中心
位置との相対位置関係が設定どおりになるように常に溶
接トーチ位置:を制御してアーク点が溶接線を自動的に
倣う機能を具備したことを特徴とする。
ここで、本発明によるアーク溶接ロボットの実施例を図
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
第1図はアーク溶接口・j、゛ットの一実施例の構成図
を表わしており、溶接トーチ1は回転が力えらね得る回
転機構部に連結され、この回転機rttt部は1・−チ
傾斜軸2と手首旋回軸:3とからなる。このトーチ傾斜
軸2と手首旋回軸3とはZ方向運動を与える2方向移動
軸4により保持され−Cいる。この2方向移動11!l
lI4ヲ保持してこれにY方向運動を与えるX方向移動
軸5が存在し、さらにこのY方向移動軸5を採石してこ
れにX方向運動を与えるX方向移動軸6を有する。
を表わしており、溶接トーチ1は回転が力えらね得る回
転機構部に連結され、この回転機rttt部は1・−チ
傾斜軸2と手首旋回軸:3とからなる。このトーチ傾斜
軸2と手首旋回軸3とはZ方向運動を与える2方向移動
軸4により保持され−Cいる。この2方向移動11!l
lI4ヲ保持してこれにY方向運動を与えるX方向移動
軸5が存在し、さらにこのY方向移動軸5を採石してこ
れにX方向運動を与えるX方向移動軸6を有する。
上述のトーチ傾斜軸2、手首旋回軸3.2方向移動軸4
、Y方向移動軸5、X方向移動軸6は制御装置7によっ
て電動駆動装置8を介してその運動が制御される。また
、この1ltlJ御装置7はアーク溶接機9に作用して
溶接電流、浴接′11′L圧、消耗電極送給速度などの
浴接条件金:1ill側1することができる。そして、
制御装ff 7は遠隔操作盤10からの制御指令下に僅
かれ得る。更に、制御装置7の内部には溶接トーチ位置
を制御してアーク点が溶接線を自動的に倣う 演算機能
も内蔵されている。うっとも、この制御は手動でも又は
予めプログラムされた手順にて自動操作としてもいずれ
でもよい。
、Y方向移動軸5、X方向移動軸6は制御装置7によっ
て電動駆動装置8を介してその運動が制御される。また
、この1ltlJ御装置7はアーク溶接機9に作用して
溶接電流、浴接′11′L圧、消耗電極送給速度などの
浴接条件金:1ill側1することができる。そして、
制御装ff 7は遠隔操作盤10からの制御指令下に僅
かれ得る。更に、制御装置7の内部には溶接トーチ位置
を制御してアーク点が溶接線を自動的に倣う 演算機能
も内蔵されている。うっとも、この制御は手動でも又は
予めプログラムされた手順にて自動操作としてもいずれ
でもよい。
つぎに、第2図においで、チップ・溶接金属開用n[t
を演算するための、溶接条件検出系および演算処理機構
を説明する。溶接トーチ1は溶接用電源等を具えるアー
ク溶接機9とターミナル2Aにて接続されるとともに溶
接トーチ1先端部には中心にチッ7”11が取付けられ
、その外周に被溶接物を大気から保護するシールドガス
l 2 f噴出させるシールドガスノズル13が取付け
である。そして、溶接1・−チ1の基端部からリール1
4に巻かれたワイヤ15(消耗電極)がワイヤ送給モー
タ16で駆動さノする送ジローラ17を介して溶接トー
チ1の中心部を軸方向に押通されてチップ11先端部か
ら突き出している。このワイヤ15はワイヤ送+Pモー
タ16の駆動制御電源(図示省略)によってその送り速
度が調整制御される。また、浴接トーチ1の基端部は回
転機構部のトーチ傾斜軸2にて支持され、オシレートは
トーチ傾斜軸2、手動旋回軸3.2方向移動軸4、Y方
向移動軸5、およびX方向移動軸6のうちの任滴の組合
せによって行なわれる。この溶接トーチ1のオシレート
によって被溶接物18に対するチップ11先端の位置を
変えることができる。図中、19はワイヤ15の先端に
発生するアーク、20は溶接金属である。
を演算するための、溶接条件検出系および演算処理機構
を説明する。溶接トーチ1は溶接用電源等を具えるアー
ク溶接機9とターミナル2Aにて接続されるとともに溶
接トーチ1先端部には中心にチッ7”11が取付けられ
、その外周に被溶接物を大気から保護するシールドガス
l 2 f噴出させるシールドガスノズル13が取付け
である。そして、溶接1・−チ1の基端部からリール1
4に巻かれたワイヤ15(消耗電極)がワイヤ送給モー
タ16で駆動さノする送ジローラ17を介して溶接トー
チ1の中心部を軸方向に押通されてチップ11先端部か
ら突き出している。このワイヤ15はワイヤ送+Pモー
タ16の駆動制御電源(図示省略)によってその送り速
度が調整制御される。また、浴接トーチ1の基端部は回
転機構部のトーチ傾斜軸2にて支持され、オシレートは
トーチ傾斜軸2、手動旋回軸3.2方向移動軸4、Y方
向移動軸5、およびX方向移動軸6のうちの任滴の組合
せによって行なわれる。この溶接トーチ1のオシレート
によって被溶接物18に対するチップ11先端の位置を
変えることができる。図中、19はワイヤ15の先端に
発生するアーク、20は溶接金属である。
このような装置を用いるガスシールド消耗電極式アーク
溶接では、溶接電流■(平均電流IA。
溶接では、溶接電流■(平均電流IA。
実効電流I、 )、ワイヤ送給速度V、アーク電圧VA
、ワイヤ突出部の電圧降下V8、ワイヤ突出し長さLE
l、アーク長LA等の間には一定の関数関係があること
が実験的に得られている。
、ワイヤ突出部の電圧降下V8、ワイヤ突出し長さLE
l、アーク長LA等の間には一定の関数関係があること
が実験的に得られている。
そこで、制御に必要な変Vとして、ワイヤ送給速度V、
溶接電流I(平均電流■A、実効電流IEi)およびチ
ップ・被溶接物間のt藏圧V全検出する機構が上記装置
に備えられている。ワイヤ送給速度Vを検出する機構と
しては、Ij −タリエンコーグ等の回転量検出器21
が送夛ロー217に取付けてあり、この検出器21から
の信号を直流電圧にして適当な大きさとする変換増幅器
22およびアナログ・ディジタル変換器(以下A4変換
器とする)23を介してディジタル化して演算処理を行
なう制御装置7に内蔵されるデイノタル電算機(以下、
電算機とする)7Aに入力される。また、チップ11と
被溶接物18との間の電圧Vを検出するため4?テンン
ヨメータ等の電圧値検出器24がチップ11と被溶接物
18とに接続され、その出力信号が増幅器25、Aろ変
換器26を介して電算機7Aに人力される。さらに、溶
接電流■を検出するためアーク溶接機9と被溶接物18
との間にシャント等の電流値検出器27が設けられ、つ
いで平均電流IAに相当する信号と適当な大きさにする
ための増幅器28a及び%変換器29aと実効電流II
i!に相当する信号と適当な大きさにするための増幅器
28b及びA/D 変換器29bとが接続される。電
nm7h内には、上記入力要素群をもとに溶接トーチ1
の位置制御量を算出する回路が組込まれている。
溶接電流I(平均電流■A、実効電流IEi)およびチ
ップ・被溶接物間のt藏圧V全検出する機構が上記装置
に備えられている。ワイヤ送給速度Vを検出する機構と
しては、Ij −タリエンコーグ等の回転量検出器21
が送夛ロー217に取付けてあり、この検出器21から
の信号を直流電圧にして適当な大きさとする変換増幅器
22およびアナログ・ディジタル変換器(以下A4変換
器とする)23を介してディジタル化して演算処理を行
なう制御装置7に内蔵されるデイノタル電算機(以下、
電算機とする)7Aに入力される。また、チップ11と
被溶接物18との間の電圧Vを検出するため4?テンン
ヨメータ等の電圧値検出器24がチップ11と被溶接物
18とに接続され、その出力信号が増幅器25、Aろ変
換器26を介して電算機7Aに人力される。さらに、溶
接電流■を検出するためアーク溶接機9と被溶接物18
との間にシャント等の電流値検出器27が設けられ、つ
いで平均電流IAに相当する信号と適当な大きさにする
ための増幅器28a及び%変換器29aと実効電流II
i!に相当する信号と適当な大きさにするための増幅器
28b及びA/D 変換器29bとが接続される。電
nm7h内には、上記入力要素群をもとに溶接トーチ1
の位置制御量を算出する回路が組込まれている。
制御装置7では遠隔操作盤100指令により溶接トーチ
1を上述した丸軸の可!4/I範囲内でその組合せによ
り任意の溶接姿勢を三次元的にとることが可能である。
1を上述した丸軸の可!4/I範囲内でその組合せによ
り任意の溶接姿勢を三次元的にとることが可能である。
貰た、制御量fi′−7では遠隔操作盤100指令によ
り溶接教示位置ごとに溶接トーチ姿勢および溶接条件を
予め記憶できる。
り溶接教示位置ごとに溶接トーチ姿勢および溶接条件を
予め記憶できる。
更に、制御量R7の内部には後述の溶接線自動倣いのた
めの演算機能も含んでお9、その演算結果で生じた出力
により溶接トーチ1が運動すべき方向と太きさも予めこ
の制御装置7にプログラムされている。
めの演算機能も含んでお9、その演算結果で生じた出力
により溶接トーチ1が運動すべき方向と太きさも予めこ
の制御装置7にプログラムされている。
溶接に際し、回転量検出器21によってワイヤ送給速度
Vが、また電圧値検出器24によってチップ・被溶接材
間の電圧Vが、さらに、電流値検出器27によって溶接
電流Iが検出される。
Vが、また電圧値検出器24によってチップ・被溶接材
間の電圧Vが、さらに、電流値検出器27によって溶接
電流Iが検出される。
これらのアナログ量はA7.変換器23,26゜29a
、29bによってデジタル昇:に変換され、電p−機7
Aに加えられる。
、29bによってデジタル昇:に変換され、電p−機7
Aに加えられる。
ところで、
■A:平均電流、
■が実効霜、流、
■:ワイヤ送給速度、
■:チチッ11と被溶接材18間の電圧、Lo:チップ
11の先端からアーク19壕でのワイヤ15の長さ即ち
ワイヤ突出し長さ、LA;ワイヤ15の先端から溶接金
属20までの距離即ちアーク長、 L=チップ11の先端から溶接金属20までの距離、 ■=ワイヤ突出し部に溶接・亀流工によって生する電圧
降下、 v ’ v −V、(7)電圧すなわちアーク電圧A′ とすると、上記の諸量の間には近似的に次の]列数関係
がある。
11の先端からアーク19壕でのワイヤ15の長さ即ち
ワイヤ突出し長さ、LA;ワイヤ15の先端から溶接金
属20までの距離即ちアーク長、 L=チップ11の先端から溶接金属20までの距離、 ■=ワイヤ突出し部に溶接・亀流工によって生する電圧
降下、 v ’ v −V、(7)電圧すなわちアーク電圧A′ とすると、上記の諸量の間には近似的に次の]列数関係
がある。
LH= 1IDI IA’l IB) −−fl
、]・・・・・・(2) VIIl=f、!(v、IA、LI、)VA===V
−V、 ・= =−(31”A=f3
(vAI I A) ’・・−(4+L =L
、+LA ・・・・・・(5)(1)式
と(4)式は、「電流制御アーク溶接に(火する研究」
(溶接学会溶接法委員会1980年7月)および「溶接
アーク現象増補版」(産14、安iJ+ 公平他)のP
105第3−1−271図Va−X!特性より得られ、
また(2)式の具体的なり杉は実験によ゛りて求められ
る。尚、(3)式および(5)式は第2図から自明であ
る。
、]・・・・・・(2) VIIl=f、!(v、IA、LI、)VA===V
−V、 ・= =−(31”A=f3
(vAI I A) ’・・−(4+L =L
、+LA ・・・・・・(5)(1)式
と(4)式は、「電流制御アーク溶接に(火する研究」
(溶接学会溶接法委員会1980年7月)および「溶接
アーク現象増補版」(産14、安iJ+ 公平他)のP
105第3−1−271図Va−X!特性より得られ、
また(2)式の具体的なり杉は実験によ゛りて求められ
る。尚、(3)式および(5)式は第2図から自明であ
る。
したがって、(11式の関係を電算機7Aにプログラム
しておき、ワイヤ送給速度Vと′″′V−1句1b;湧
LI 実効電流エラを与えると、ワイヤ突IJj l、
長11 さLBが求められる。
しておき、ワイヤ送給速度Vと′″′V−1句1b;湧
LI 実効電流エラを与えると、ワイヤ突IJj l、
長11 さLBが求められる。
(2)式の関係を電算機7Aにプログラムしておき、ワ
イヤ送給速度V、平均電流I、および上記演嘗により得
られたワイヤ突出し長さし、Bを与えると、ワイヤ突出
し部の′重圧■8〃3求められる。
イヤ送給速度V、平均電流I、および上記演嘗により得
られたワイヤ突出し長さし、Bを与えると、ワイヤ突出
し部の′重圧■8〃3求められる。
(3)式の関係を?[、算機7Aにプログラムしておき
、チップ11、被溶接物18間の出、圧■および上記演
算で得られたワイヤ突出し部の電圧■。
、チップ11、被溶接物18間の出、圧■および上記演
算で得られたワイヤ突出し部の電圧■。
を与えると、アーク電圧VAが求めら九る。
(4)式の関係を電算機7Aにプログラムしておき、平
均電流IA と上記演算で得られたアーク電圧VAを与
えると、アーク長LAが求められる。
均電流IA と上記演算で得られたアーク電圧VAを与
えると、アーク長LAが求められる。
(5)式の関係を’rig機7Aにプログラムしておき
、上記演算で得られたワイヤ突出し長さLF。
、上記演算で得られたワイヤ突出し長さLF。
とアーク長LA との和からチップ11、溶接金属20
間の距離りが求められる。
間の距離りが求められる。
上述のように、変数として平均電流工□、実効電流■。
、ワイヤ送給速度Vおよびチップ11と被溶接物18と
の間の電圧Vを与えると、(1)〜(5)式から、チツ
7′11と溶接金属20との距1ii1[1i Lが求
められる。
の間の電圧Vを与えると、(1)〜(5)式から、チツ
7′11と溶接金属20との距1ii1[1i Lが求
められる。
つぎに、遠隔操作盤10から指令して予めチップ11と
溶接金属20との間の距離り。を制御装置7の記憶部に
記憶しておく。そして、ル11述の如く先に求めたチッ
プ11と溶接金属20との間の距離■、と金プログラム
によって比較する。この比較の結果、L>Lo の場合
溶接トーチ1をL = Lo になるまで第1図に示す
任意の軸を使用して予めプログラムされている′亀g磯
7Aの指令に従って移動させる。L<Loの場合も同様
である。
溶接金属20との間の距離り。を制御装置7の記憶部に
記憶しておく。そして、ル11述の如く先に求めたチッ
プ11と溶接金属20との間の距離■、と金プログラム
によって比較する。この比較の結果、L>Lo の場合
溶接トーチ1をL = Lo になるまで第1図に示す
任意の軸を使用して予めプログラムされている′亀g磯
7Aの指令に従って移動させる。L<Loの場合も同様
である。
このようにして、遠隔操作盤10の指令によってチップ
11と溶接金属20との間の距〜1f;、を任意の値に
制御できる。
11と溶接金属20との間の距〜1f;、を任意の値に
制御できる。
つぎに、第3図ないし第5図において説1男する。溶接
トーチ1をオシレートしないとぎ、ワイヤ15の延長上
に被溶接物18によって形成される継手の交点(溶接線
)がある場合、溶接トーチ1は、第3図に示す如く、オ
シレートの中心と前記交点とを結ぶ軸を中心にしてオシ
レートされる。溶接トーチ1のオシレートが紙面に平行
に単振動(振子運動)よたけこれに近い運動を行なうと
すれば、オシレート相対角度θ%(最大振幅に対する任
意の振幅を正分率で示したもの)に対するチップ・溶接
金属用]距離りは第6図に示す形となる。これは溶接ト
ーチ1のオシレート角度θが0のとき、トーチ軸が水平
面に対して45°の場合を示したものである。
トーチ1をオシレートしないとぎ、ワイヤ15の延長上
に被溶接物18によって形成される継手の交点(溶接線
)がある場合、溶接トーチ1は、第3図に示す如く、オ
シレートの中心と前記交点とを結ぶ軸を中心にしてオシ
レートされる。溶接トーチ1のオシレートが紙面に平行
に単振動(振子運動)よたけこれに近い運動を行なうと
すれば、オシレート相対角度θ%(最大振幅に対する任
意の振幅を正分率で示したもの)に対するチップ・溶接
金属用]距離りは第6図に示す形となる。これは溶接ト
ーチ1のオシレート角度θが0のとき、トーチ軸が水平
面に対して45°の場合を示したものである。
第6図〜第8図はオシレート1周期にチップ・溶接金属
間距離りと角度θとが描くパターンから継手の中心位置
と溶接トーチ1のオシレート中心位置とのずれを求める
場合の例を示すものである。ここでは、オシレート位置
がθ=25チと0275%の時のチップ・溶接金屑間距
離りの平均値とおしを直線で結び、θ=100%での外
挿値LRを得ると共に、同様にオシレート位置がθ=−
25%とθ=−75%の時のチップ・溶接金属間距離り
の平均値どおしを直線で結び、θ=−100%での外挿
値LLを得る。
間距離りと角度θとが描くパターンから継手の中心位置
と溶接トーチ1のオシレート中心位置とのずれを求める
場合の例を示すものである。ここでは、オシレート位置
がθ=25チと0275%の時のチップ・溶接金屑間距
離りの平均値とおしを直線で結び、θ=100%での外
挿値LRを得ると共に、同様にオシレート位置がθ=−
25%とθ=−75%の時のチップ・溶接金属間距離り
の平均値どおしを直線で結び、θ=−100%での外挿
値LLを得る。
そして、この外挿値LR,LLとを比較する。この場合
、オシレート位置はθ;土25%、±75チ、±100
%を決めたが別にこの数値に限るものではない。
、オシレート位置はθ;土25%、±75チ、±100
%を決めたが別にこの数値に限るものではない。
第6図において、θ=−75チ、θ=−25係、θ=2
5%、0275%の時のチップ・溶接金属間距離りの平
均値をg−75+ ’−25、lta +e?、とする
。この場合、角度θと距離りのサンプリングをオンレー
トの1周期とするとθ2士25%、θ−±75襲におけ
るeの値は2個ずつあるので平均値をとるものとする。
5%、0275%の時のチップ・溶接金属間距離りの平
均値をg−75+ ’−25、lta +e?、とする
。この場合、角度θと距離りのサンプリングをオンレー
トの1周期とするとθ2士25%、θ−±75襲におけ
るeの値は2個ずつあるので平均値をとるものとする。
さらに、第6図を0−L座標面として(’ 5+ l−
75)と(−25,’4s)とを直線で結びθ= −1
00%における距離りの値をLL とする。同様に(2
5+ exn )と(75、175)トを直線で結びθ
=100係における距離りの値をLRとする。
75)と(−25,’4s)とを直線で結びθ= −1
00%における距離りの値をLL とする。同様に(2
5+ exn )と(75、175)トを直線で結びθ
=100係における距離りの値をLRとする。
実験の結果、LL−LR+0であれば、#接ト〜チ1が
オシレートしない時、ワイーvl 5の先端は継手の交
点の近くに存在する。すなわち、溶接トーチ1をオシし
・−トしない場合にツイヤ15の延長上に継手の交点を
至らしめる状態でオシレートさぜたい時第6図における
距1IilI−Lの角度θに対する軌跡でLL−LR+
Oになるように溶接トーチ1にかかる第1図のri軸を
1bυイ卸すれげよい。
オシレートしない時、ワイーvl 5の先端は継手の交
点の近くに存在する。すなわち、溶接トーチ1をオシし
・−トしない場合にツイヤ15の延長上に継手の交点を
至らしめる状態でオシレートさぜたい時第6図における
距1IilI−Lの角度θに対する軌跡でLL−LR+
Oになるように溶接トーチ1にかかる第1図のri軸を
1bυイ卸すれげよい。
第4図は溶接1・−チ1をオシレートしない時にワイヤ
15の延長上に被溶接物18によって形成される継手の
交点がない場合を示すもので、溶接]・−チ1が下板に
近い場合を示すものである。この場合、溶接トーチ1の
オシレート面が紙面に平行に単振動又はこれに近い運動
を行なうとすれば、オシレート角度θに対するチップ・
溶接金属間圧πaLは第7図に示す形となる。
15の延長上に被溶接物18によって形成される継手の
交点がない場合を示すもので、溶接]・−チ1が下板に
近い場合を示すものである。この場合、溶接トーチ1の
オシレート面が紙面に平行に単振動又はこれに近い運動
を行なうとすれば、オシレート角度θに対するチップ・
溶接金属間圧πaLは第7図に示す形となる。
第7図において、角度θの1周期におけるθ=−75チ
、θ=−25%、0225%、θ=75%の時の距fi
Lの平均値を各々e−751g−。
、θ=−25%、0225%、θ=75%の時の距fi
Lの平均値を各々e−751g−。
gzs+61mとする。ついで、第6図と同様、第7図
をもθ−L座標面としテ(−7’5 、1.、.75)
と(25,1−z5) トラ直線で結びθ=−100チ
における距離りの値をLL とする。兼だ、(25、g
z6)ト(75,4yL!:を直線で結び0=100%
における距離りの値をLRとする。
をもθ−L座標面としテ(−7’5 、1.、.75)
と(25,1−z5) トラ直線で結びθ=−100チ
における距離りの値をLL とする。兼だ、(25、g
z6)ト(75,4yL!:を直線で結び0=100%
における距離りの値をLRとする。
実験の結果、第4図のように浴接トーチ1が被溶接物1
8の下板に近づくと角度θと距離りとの関係は第7図の
ようになりその結果LL〉LRとなる。よって、LL>
L8 のとき溶接トーチ1を上板に近づくように第1図
の丸軸の任意組合せを用いて溶接トーチ1の位置を制御
し、LL−LR+o になるようにすれば、オシレー
ト中心線が常に継手の交点に位置することになる。
8の下板に近づくと角度θと距離りとの関係は第7図の
ようになりその結果LL〉LRとなる。よって、LL>
L8 のとき溶接トーチ1を上板に近づくように第1図
の丸軸の任意組合せを用いて溶接トーチ1の位置を制御
し、LL−LR+o になるようにすれば、オシレー
ト中心線が常に継手の交点に位置することになる。
第5図は第4図の場合と(r」:逆に溶接トーチ1が上
板に近づいた場合を示し、第8図は第5図の時に角度θ
と距1lJl#Lとが描くパターンを示す。
板に近づいた場合を示し、第8図は第5図の時に角度θ
と距1lJl#Lとが描くパターンを示す。
浴接トーチlが被溶接物18の上板に近づくと第8図に
示すようにLLとLRとの関係はLR〉LL となる。
示すようにLLとLRとの関係はLR〉LL となる。
よって、LRンLLの場合、浴接トーチ1を下仮に近づ
けるように第1図の丸軸の任意組合せを用いて溶接トー
チ1の位置を制御しLR−LL+0となるようにすれば
オシレート中心線が常に被溶接物18で構成される交点
に至ることになる。
けるように第1図の丸軸の任意組合せを用いて溶接トー
チ1の位置を制御しLR−LL+0となるようにすれば
オシレート中心線が常に被溶接物18で構成される交点
に至ることになる。
以上の操作手順はディジタル電p−機7Aに予めプログ
ラムされているのでアーク点は常に被溶接物18の支点
を追従する。こうして、チップ・溶接金属間距離りは溶
接中一定に保持されると共に何らかの原因てアーク点が
(在接線からずれた場合でも自分自身で軌道修正が可能
となる。な粋、電」V、機7Aによる演算処理I3(ア
ナログ演纜によっても可能である。
ラムされているのでアーク点は常に被溶接物18の支点
を追従する。こうして、チップ・溶接金属間距離りは溶
接中一定に保持されると共に何らかの原因てアーク点が
(在接線からずれた場合でも自分自身で軌道修正が可能
となる。な粋、電」V、機7Aによる演算処理I3(ア
ナログ演纜によっても可能である。
上述のRo <、本発明によるアーク溶接ロピットによ
れば6チツプと被溶接物との距離を自動的に制御すると
ともに、オシレート角度を浴接線を中心として常に対称
に制御す7;ように機能させたので、溶接線を自動的に
倣うことができ、峡初はラフな溶接線の合せでも溶接が
精度よく行なえる。したがって、精度の商い無人化溶接
も可能となる。
れば6チツプと被溶接物との距離を自動的に制御すると
ともに、オシレート角度を浴接線を中心として常に対称
に制御す7;ように機能させたので、溶接線を自動的に
倣うことができ、峡初はラフな溶接線の合せでも溶接が
精度よく行なえる。したがって、精度の商い無人化溶接
も可能となる。
第1図は本発明に係るアーク浴接凹設ットの一例の全体
構成図、第2図は溶接部と溶接条件検出系の原理図、第
3図は溶接線を向く軸を中心として溶接トーチがオシレ
ートする状態を示す説明図、第4図および第5図はm接
線からすれた位置を向く軸を中心として溶接トーチがオ
シレートする状態の二つの例を示す説明図、第6図は第
3図に示すオシレートによるチップ・溶接金属間距離の
変化ノeターンを示す線区、第7図は第4図に示すオシ
レートによるチップ・溶接金属間距離の変化・ぐターン
を示す線図、第8図は第5図に示すオシレートによるチ
ップ・溶接金属間距離の変化パターンを示す線図である
。 図面中 1は浴接トーチ、 7は制御装置、 7Aは電算機、 11はチップ、 15はワイヤ、 18は被溶接物、 21は回転量検出器、 24は電圧値検出器1 .27は電流値検出器である。 20 第7 第6図 、j 図
構成図、第2図は溶接部と溶接条件検出系の原理図、第
3図は溶接線を向く軸を中心として溶接トーチがオシレ
ートする状態を示す説明図、第4図および第5図はm接
線からすれた位置を向く軸を中心として溶接トーチがオ
シレートする状態の二つの例を示す説明図、第6図は第
3図に示すオシレートによるチップ・溶接金属間距離の
変化ノeターンを示す線区、第7図は第4図に示すオシ
レートによるチップ・溶接金属間距離の変化・ぐターン
を示す線図、第8図は第5図に示すオシレートによるチ
ップ・溶接金属間距離の変化パターンを示す線図である
。 図面中 1は浴接トーチ、 7は制御装置、 7Aは電算機、 11はチップ、 15はワイヤ、 18は被溶接物、 21は回転量検出器、 24は電圧値検出器1 .27は電流値検出器である。 20 第7 第6図 、j 図
Claims (1)
- 三次元空間の任意な点へ溶接トーチを移動することがで
き、必要な任意のトーチ姿勢を採ることが可能で、しか
も溶接に必要な諸元を制御できるアーク溶接ロボットを
用いて、消耗電極を供給しつつ溶接トーチをオシレート
させながら行なう゛アーク溶接において、平均電流及び
実効電流からなる溶接電流、消耗電極送給速度、および
チップと被溶接物との間の電圧を検出しこれらを演算処
理してアーク長と消耗電極の突出長さとの和であるチッ
プ、溶接金属間距離を求め、所定のオシレート位置にお
ける上記チップ・溶接金属間距離の値から求めた任意の
少なくとも2点のオシレート位置におけるチップ・溶接
金属間距離の相対差分によシ上記溶接トーチのオンレー
ト中心位置と被溶接物によって構成される継手の中心位
置とのずれを検出し、このオシレート中心位置と継手の
中心位置との相対位R関係が設定どおりになるように常
に溶接トーチ位置を制御してアーク点が溶接線を自動的
に倣う機fjlF、を具備したことを特徴とするアーク
溶接ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19607582A JPS5987977A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ア−ク溶接ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19607582A JPS5987977A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ア−ク溶接ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987977A true JPS5987977A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16351779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19607582A Pending JPS5987977A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | ア−ク溶接ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987977A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106216870A (zh) * | 2016-08-17 | 2016-12-14 | 上海本特勒汇众汽车零部件有限公司 | 一种用于焊缝长度的检测装置 |
| CN112139637A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于在焊接型应用中确定电压测量值的装置和系统 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP19607582A patent/JPS5987977A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106216870A (zh) * | 2016-08-17 | 2016-12-14 | 上海本特勒汇众汽车零部件有限公司 | 一种用于焊缝长度的检测装置 |
| CN106216870B (zh) * | 2016-08-17 | 2018-07-17 | 上海本特勒汇众汽车零部件有限公司 | 一种用于焊缝长度的检测装置 |
| CN112139637A (zh) * | 2019-06-28 | 2020-12-29 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于在焊接型应用中确定电压测量值的装置和系统 |
| EP3756813A1 (en) * | 2019-06-28 | 2020-12-30 | Illinois Tool Works Inc. | Apparatus and systems to determine voltage measurements in welding-type applications |
| US11911857B2 (en) | 2019-06-28 | 2024-02-27 | Illinois Tool Works Inc. | Apparatus and systems to determine voltage measurements in welding-type applications |
| CN112139637B (zh) * | 2019-06-28 | 2025-03-07 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于在焊接型应用中确定电压测量值的装置和系统 |
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