JPS60191668A - アーク溶接ロボットによる溶接方法 - Google Patents
アーク溶接ロボットによる溶接方法Info
- Publication number
- JPS60191668A JPS60191668A JP4519084A JP4519084A JPS60191668A JP S60191668 A JPS60191668 A JP S60191668A JP 4519084 A JP4519084 A JP 4519084A JP 4519084 A JP4519084 A JP 4519084A JP S60191668 A JPS60191668 A JP S60191668A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- arc
- torch
- wire
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 85
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 20
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000003079 width control Methods 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 239000004249 Erythorbin acid Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K9/00—Arc welding or cutting
- B23K9/12—Automatic feeding or moving of electrodes or work for spot or seam welding or cutting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、消耗電′IIj!ヲ使用し、オンシレート幅
自動制御法を適用したアーク溶接ロボットに関するもの
である。
自動制御法を適用したアーク溶接ロボットに関するもの
である。
消耗電極(ワイヤ)を使用するアーク溶接において、溶
接時のアーク長とワイヤ突出し長さとの711](以下
、チングー被溶接物間距離と略記する。)のオンシレー
トによる変化から開先間隔の変化を検出し、そitに応
じてオンシレート&i自動的に制御する方法は未だ見出
さnていない。
接時のアーク長とワイヤ突出し長さとの711](以下
、チングー被溶接物間距離と略記する。)のオンシレー
トによる変化から開先間隔の変化を検出し、そitに応
じてオンシレート&i自動的に制御する方法は未だ見出
さnていない。
本発明は上記実情に鑑み、ワイヤを使用するアーク溶接
において、溶接トーチの近傍に有形な検出子を装着する
ことなく溶接時の溶接条件を演算してオンシレート幅を
開先間隔の変化に応じて自動的に制御することのできる
アーク溶接ロボットを提供することを目的とする。かか
る目的を達成する本発明は、検出が容易で、かつ通常用
いる溶接条件を電気的な演算回路で処理することによシ
、ワイヤ突出し長さとアーク長との和(チップ−被溶接
物問丸M)をめ。
において、溶接トーチの近傍に有形な検出子を装着する
ことなく溶接時の溶接条件を演算してオンシレート幅を
開先間隔の変化に応じて自動的に制御することのできる
アーク溶接ロボットを提供することを目的とする。かか
る目的を達成する本発明は、検出が容易で、かつ通常用
いる溶接条件を電気的な演算回路で処理することによシ
、ワイヤ突出し長さとアーク長との和(チップ−被溶接
物問丸M)をめ。
トーチをオンシレートすることによルこの和(チップ−
被溶接物間距離)の変化から開先間隔の変化を検出し、
開先間隔の大小に応じて開先幅方向および開先幅と直角
方向の二次元的制御でオンシレート幅を自動的に制御し
、溶接欠陥がない健全な溶接継手部を得ることをその要
旨とする。
被溶接物間距離)の変化から開先間隔の変化を検出し、
開先間隔の大小に応じて開先幅方向および開先幅と直角
方向の二次元的制御でオンシレート幅を自動的に制御し
、溶接欠陥がない健全な溶接継手部を得ることをその要
旨とする。
以下本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。な
お、本発明に係る実施例の演算処理はアナログ演算器に
よっても勿論可能であるが。
お、本発明に係る実施例の演算処理はアナログ演算器に
よっても勿論可能であるが。
本実施例ではディジタル電算機による処理の場合を示す
。
。
まずはじめに構成を説明する。第1図及び第2図におい
て。
て。
lは、消耗電極用溶接トーチ。
2.3は、溶接トーチ1に回動および回転運動を与える
回動機構部でトーチ傾斜軸2と手首旋回軸3である。
回動機構部でトーチ傾斜軸2と手首旋回軸3である。
4は、トーチ傾斜軸2と手首旋回軸3とを保持してそれ
らにZ方向に運動を与えるZ方向移動軸である。
らにZ方向に運動を与えるZ方向移動軸である。
5は、Z方向移動軸4を保持して、それにY方向に運動
を与えるY方向移動軸である。
を与えるY方向移動軸である。
6は、Y方向移動軸5を保持して、そT′LKX方向え
運動ヶ与えるX方向移動軸である。
運動ヶ与えるX方向移動軸である。
7は、遠隔操作盤10からの制御指令で電動駆動装置8
を介してトーチ傾斜軸21手首部回軸3.Z方向移動軸
4.Y方向移動軸5. X方向移動軸6の運動を制御す
る制御装置である。
を介してトーチ傾斜軸21手首部回軸3.Z方向移動軸
4.Y方向移動軸5. X方向移動軸6の運動を制御す
る制御装置である。
また、制御装置7は遠隔操作盤10からの制御指令でア
ーク溶接機9に作用して溶接電流(I : Ia 、
Ie)、溶接電圧(■)、ワイヤ送給速度(v)等の溶
接条件を制御することができる。さらに、制御装置7の
なかにはトーチ位置を制御してオンシレート幅を溶接線
の開先間隔の変化に従って自動的に変化させる演算機能
および演算した開先間隔に応じて溶接速度を自動的に変
化させる演算機能も内蔵さi’している。上記の制御は
手動でも、またあらかじめプログラムさnた手順いわゆ
る自動のどちらでも可能である。
ーク溶接機9に作用して溶接電流(I : Ia 、
Ie)、溶接電圧(■)、ワイヤ送給速度(v)等の溶
接条件を制御することができる。さらに、制御装置7の
なかにはトーチ位置を制御してオンシレート幅を溶接線
の開先間隔の変化に従って自動的に変化させる演算機能
および演算した開先間隔に応じて溶接速度を自動的に変
化させる演算機能も内蔵さi’している。上記の制御は
手動でも、またあらかじめプログラムさnた手順いわゆ
る自動のどちらでも可能である。
9は、ワイヤ13と被溶接材16との間にアーク14を
発生させ、溶接金用17を得るのに45は、溶接電圧又
は溶接電流などの溶接条件設定器。
発生させ、溶接金用17を得るのに45は、溶接電圧又
は溶接電流などの溶接条件設定器。
11は、シールドノズルでありシールドガス15と共に
アーク14雰囲気および溶接金M17を大気からシール
ドする。
アーク14雰囲気および溶接金M17を大気からシール
ドする。
12は、ワイヤに給電するためのチップ。
18は、裏当金。
19a、19bはコイル状に巻かれたワイヤ13を溶接
トーチl内に送給するためのローラで。
トーチl内に送給するためのローラで。
送給ローラ19aはモータ21に機械的に給合されてお
シ、またモータ21は駆動制御装置22によって速度を
制御さnており、こnによシ溶接電流または溶接電圧を
、溶接条件設定器45と共に調整する。
シ、またモータ21は駆動制御装置22によって速度を
制御さnており、こnによシ溶接電流または溶接電圧を
、溶接条件設定器45と共に調整する。
20は、アーク溶接機9の溶接トーチl−\の給電部。
23は、シャント等の溶接電流値検出器。
24はチップ12と被溶接材16との間の電圧値を検出
する分圧器等の電圧値検出器。
する分圧器等の電圧値検出器。
25は、ローラ19bと機械的に給合さnていて、エン
コーダ等のワイヤ送給速度(v)を検出するための9回
転量検出器。
コーダ等のワイヤ送給速度(v)を検出するための9回
転量検出器。
26tri、溶接ロボットの制御装置7からトーチlの
オンシレート位置信号(X方向の(W)とY方向の(w
y))t−受は取る増幅器。
オンシレート位置信号(X方向の(W)とY方向の(w
y))t−受は取る増幅器。
27は回転量検出器25からの信号を適当なレベルにす
るための増幅器。
るための増幅器。
28は、電圧値検出器24からの信号を適当なレベルに
するための増幅器。
するための増幅器。
29は、電流値検出器23の信号から溶接電流の平均値
に比例する信号全発生するための増幅器。
に比例する信号全発生するための増幅器。
30は、電流値検出器23の信号から溶接電流の実効値
に比例する信号全発生するための増幅器。
に比例する信号全発生するための増幅器。
31は、溶接トーチlの被溶接物16からの距離、即ち
チップ−被溶接物間距離1.(=l、B+LA)k設定
するための設定器。
チップ−被溶接物間距離1.(=l、B+LA)k設定
するための設定器。
32.33,34,35,36,37は、26゜27.
28,29.30.31のアナログ信号をディジタル信
号に変換し、ディジタル電算機38に入力するためのA
/D (アナログ/ディジタル)変換器。
28,29.30.31のアナログ信号をディジタル信
号に変換し、ディジタル電算機38に入力するためのA
/D (アナログ/ディジタル)変換器。
39は、電算機38からのディジタル信号をアナログ信
号に変換するD/A (ディジタル/アナログ)変換器
であシ、溶接ロボットのオンシレートV制御する制御装
置7へ増幅器42を通じて出力する。その信号はオンシ
レート幅制御信号およびオンシレート速度制御信号であ
る。
号に変換するD/A (ディジタル/アナログ)変換器
であシ、溶接ロボットのオンシレートV制御する制御装
置7へ増幅器42を通じて出力する。その信号はオンシ
レート幅制御信号およびオンシレート速度制御信号であ
る。
40は、電算機38からのディジタル信号をアナログ信
号に変換するD/Aであり、溶接線倣いを制御する制御
装置7へ増幅器43を通じて出力する。その信号fi溶
接線の倣い信号である。
号に変換するD/Aであり、溶接線倣いを制御する制御
装置7へ増幅器43を通じて出力する。その信号fi溶
接線の倣い信号である。
41は、電算機38からのディジタル信号をアナログ信
号に変換するD/Aであり、トーチ高さを制御する制御
装M7へ増幅器44を通じて出力する。その信号はトー
チ高さ制御信号である。
号に変換するD/Aであり、トーチ高さを制御する制御
装M7へ増幅器44を通じて出力する。その信号はトー
チ高さ制御信号である。
次に動作を説明する。
0)電流検出器23と増幅器29とによって。
溶接電流の平均値Iaが、また電流検出器23と増幅器
30とによって溶接電流の実効値Ieがめら九る。また
、電圧値検出器24と増幅器28とによってチップ12
と被溶接物16との間の電圧Vがめらnる。さらに1回
転量検出器25と増幅器27とによってワイヤ送給速度
Vが検出さnる。
30とによって溶接電流の実効値Ieがめら九る。また
、電圧値検出器24と増幅器28とによってチップ12
と被溶接物16との間の電圧Vがめらnる。さらに1回
転量検出器25と増幅器27とによってワイヤ送給速度
Vが検出さnる。
(ロ) こnらのアナログ量はA/D変換器35゜36
.34.33によってディジタル量に変換さnてディジ
タル電算機38に加えらnる。
.34.33によってディジタル量に変換さnてディジ
タル電算機38に加えらnる。
f→ ここで記号を次のように定義する。
■a:溶接電流の平均値。
IeH溶接電流の実効値。
V:ワイヤ送給速度。
■:チツノ12と被溶接材16との間の電圧。
LE:チップ12の先端からアーク14までのワイヤ1
3の長さ、いわゆるワイヤ突出し長さ。
3の長さ、いわゆるワイヤ突出し長さ。
LA:ワイヤ13の先端から溶接金属17までの距離、
いわゆるアーク長。
いわゆるアーク長。
L:LBとLAとの和、即ちチップ12の先端から溶接
金E317までの圧熱。
金E317までの圧熱。
vE:ワイヤ突出部に?¥−;接電流1a 、 Ieに
よって生ずる電圧降下。
よって生ずる電圧降下。
vA:vからvEを差引いた電圧、即ちアーク電圧、と
すると、上記諸最の間には近似的に次の関係がおる。
すると、上記諸最の間には近似的に次の関係がおる。
Lp2=fl (Ia I Ie 、 v) a @1
1第1式VB=f2(Ia、Ie、v、LH) @・−
第2式V ”=V VB see、 fit、 3 式
LA= f3 (Ia、 VA) ”” m 4式り二
LF、十1..A ・・・第5式 第1式は参考文献lから、また第4式は参考文献2から
められる。第2式の具体的な形は実験によってめること
ができる。第3式および第5式は第2図から自明である
。
1第1式VB=f2(Ia、Ie、v、LH) @・−
第2式V ”=V VB see、 fit、 3 式
LA= f3 (Ia、 VA) ”” m 4式り二
LF、十1..A ・・・第5式 第1式は参考文献lから、また第4式は参考文献2から
められる。第2式の具体的な形は実験によってめること
ができる。第3式および第5式は第2図から自明である
。
参考文献
(1)溶接学会 溶接法委員会 1980年7月電流制
御アーク溶接に関す る研究 (2)溶接アーク現象 増補版 産報 安藤公平他 に)従って、第1式の関係をディジタル電算機38にプ
ログラムしておき、溶接電流Ia 、 Ieとワイヤ送
給速度Vとを与えると、ワイヤ突出し長さLEがめらn
る。
御アーク溶接に関す る研究 (2)溶接アーク現象 増補版 産報 安藤公平他 に)従って、第1式の関係をディジタル電算機38にプ
ログラムしておき、溶接電流Ia 、 Ieとワイヤ送
給速度Vとを与えると、ワイヤ突出し長さLEがめらn
る。
fl−J 第2式の関係をディジタル@算機38にプロ
クラムしておき、溶接電流1a、 re、ワイヤ送I&
速度Vおよび上記(→で得らnたワイヤ突Wし長さLr
gk与えるとワイヤ突出し部の電圧降下VEがめらnる
。
クラムしておき、溶接電流1a、 re、ワイヤ送I&
速度Vおよび上記(→で得らnたワイヤ突Wし長さLr
gk与えるとワイヤ突出し部の電圧降下VEがめらnる
。
(へ)第3式の関係をディジタル電算機38にプログラ
ムしておきチップ12と被溶接物16との間の電圧、お
よび上記に)で得らnたワイヤ突出し部の電圧降下vE
を与えるとアーク電圧v人がめらnる。
ムしておきチップ12と被溶接物16との間の電圧、お
よび上記に)で得らnたワイヤ突出し部の電圧降下vE
を与えるとアーク電圧v人がめらnる。
(ト)第4式の関係金ディジタル電算機38にプログラ
ムしておき溶接電流Ia 、 Ieと上記(へ)で得ら
れたアーク電圧VA (!: ′f!:与えるとアーク
長LAがめらnる。
ムしておき溶接電流Ia 、 Ieと上記(へ)で得ら
れたアーク電圧VA (!: ′f!:与えるとアーク
長LAがめらnる。
(ト)第5式の関係をディジタル電算機38にプログラ
ムしておくと上記に)で得らJ“したワイヤ突出し長さ
LBと上記(ト)で得らnたアーク長LAとの和からチ
ップ12と被溶接物16との距離りがめらnる。
ムしておくと上記に)で得らJ“したワイヤ突出し長さ
LBと上記(ト)で得らnたアーク長LAとの和からチ
ップ12と被溶接物16との距離りがめらnる。
(男 上述のように、説明変数として溶接電流Ia。
Ie、ワイヤ送給速By v *よびテップ12と被溶
接物16との間の電圧Vを与えると第1式〜第5式から
テップ12と被溶接物16との間の距離りが目的変数と
してめらiする。
接物16との間の電圧Vを与えると第1式〜第5式から
テップ12と被溶接物16との間の距離りが目的変数と
してめらiする。
0)第3回灯溶接ロボット制御装置7からのオンシレー
ト位m KtJ号(振幅が最大になるタイミングおよび
振幅が零になるタイミング)を基に、即ちオンシレート
振幅がゼロを横切るタイばングを・基準にして、−’f
:fLから一定時間△を毎に、溶接電流1a、Ie、ワ
イヤ送給速度V。
ト位m KtJ号(振幅が最大になるタイミングおよび
振幅が零になるタイミング)を基に、即ちオンシレート
振幅がゼロを横切るタイばングを・基準にして、−’f
:fLから一定時間△を毎に、溶接電流1a、Ie、ワ
イヤ送給速度V。
チップ−被溶接物量電圧■をサンプリングして前述のし
ft演算した時のタイばングにnは等測的にオンシレー
ト振幅となる。伺故ならばオンシレート速度は一定であ
シ、かつサンプリング間隔も一定である。)とチッ7−
被溶接物間距離1.との関係を、第2図に示したような
被溶接物16で形成さnる■型突合せ開先内で溶接した
場合の1fllk示す。本例ではデータIa 、 Ie
、 v、 Vのサンプリングは振幅のゼロクロス時から
最大の往路のみで行いイリ路では行わない響合金示す。
ft演算した時のタイばングにnは等測的にオンシレー
ト振幅となる。伺故ならばオンシレート速度は一定であ
シ、かつサンプリング間隔も一定である。)とチッ7−
被溶接物間距離1.との関係を、第2図に示したような
被溶接物16で形成さnる■型突合せ開先内で溶接した
場合の1fllk示す。本例ではデータIa 、 Ie
、 v、 Vのサンプリングは振幅のゼロクロス時から
最大の往路のみで行いイリ路では行わない響合金示す。
このようにvi]先内でオンシレート溶接を行うとオン
シレート位置とそnに対応するチップ−被溶接物間距離
りとのグラフが得らnる。
シレート位置とそnに対応するチップ−被溶接物間距離
りとのグラフが得らnる。
(へ)第4図は、被溶接物16で形成さnる開先が変化
している状態を示すが、第5図および第6図は開先間隔
が異なる2つの開先でオンシレート溶接を行った時のオ
ンシレート@Wとチップ−被溶接物間距離りとの関係を
模式%式% に)第4図は被溶接物16で形成される継手の開先rF
t5隔が変化している状態を示すが、第5図および第6
図ij:第4図で示した開先の位置が異なる2つの断面
で、オンシレートを2次元に行いつつ溶接を行った時に
、X方向のオンシレート幅Wとチップ−被溶接物間距離
りの関係およびトーチ先端の軌跡50.51i示す。第
5図は開先間隔が小さく、第6図は開先間隔が大きい場
合を示しているがいず庇も、2次元のオンシレート軌跡
(50,51に相当する)を開先の断面形状に近く選ぶ
とオンシレート幅Wとチップ−被溶接物間距離りとの関
係においてチップ−被溶接物間距離りは平坦になる。
している状態を示すが、第5図および第6図は開先間隔
が異なる2つの開先でオンシレート溶接を行った時のオ
ンシレート@Wとチップ−被溶接物間距離りとの関係を
模式%式% に)第4図は被溶接物16で形成される継手の開先rF
t5隔が変化している状態を示すが、第5図および第6
図ij:第4図で示した開先の位置が異なる2つの断面
で、オンシレートを2次元に行いつつ溶接を行った時に
、X方向のオンシレート幅Wとチップ−被溶接物間距離
りの関係およびトーチ先端の軌跡50.51i示す。第
5図は開先間隔が小さく、第6図は開先間隔が大きい場
合を示しているがいず庇も、2次元のオンシレート軌跡
(50,51に相当する)を開先の断面形状に近く選ぶ
とオンシレート幅Wとチップ−被溶接物間距離りとの関
係においてチップ−被溶接物間距離りは平坦になる。
@ 第7図、および第8図は第5図および第6図に於け
るWとLとの関係とチップ先端の軌跡46.47とに注
目し、Y方向のオンシレート高さを■アとする時に、X
方向のオンシレート幅Wに対する(L−Wy)をめたも
のである。ここK 、Wlおよびw3はX方向のオンシ
レート幅、W2およびW4はvry = Oである時W
の幅であり 、 Wyは軸viy = 0に対して左右
対称とする。
るWとLとの関係とチップ先端の軌跡46.47とに注
目し、Y方向のオンシレート高さを■アとする時に、X
方向のオンシレート幅Wに対する(L−Wy)をめたも
のである。ここK 、Wlおよびw3はX方向のオンシ
レート幅、W2およびW4はvry = Oである時W
の幅であり 、 Wyは軸viy = 0に対して左右
対称とする。
&) 第9図、および第1θ図は、被溶接物16で形成
されるV型突合せ継手において、2次元オンジレートに
よる溶接で前記←うで述べたWとL’ ((L’ =
L −Wy )とする)に注目す扛ば。
されるV型突合せ継手において、2次元オンジレートに
よる溶接で前記←うで述べたWとL’ ((L’ =
L −Wy )とする)に注目す扛ば。
オンシレート幅Wが制御できることの説明図である。
ここでLolはX方向のオンシレート幅Wが小さい時の
、即ち開先中央付近でのLlの値である。rは演算によ
ってめたLlの値が外乱による誤差のためバラツキを生
ずるので、この影響を除くために設けたパラメータす力
わちバラツキ除去パラメータである。Uはオンジレート
振幅を制御するために設けたパラメータすなわちオンジ
レート振幅制御パラメータである。
、即ち開先中央付近でのLlの値である。rは演算によ
ってめたLlの値が外乱による誤差のためバラツキを生
ずるので、この影響を除くために設けたパラメータす力
わちバラツキ除去パラメータである。Uはオンジレート
振幅を制御するために設けたパラメータすなわちオンジ
レート振幅制御パラメータである。
(ロ)i9図は、開先形状が不変の時にオンジレート振
幅制御パラメータUの設定値の大小によって適正なX方
向のオンシレート幅Wが変化することの説明図である。
幅制御パラメータUの設定値の大小によって適正なX方
向のオンシレート幅Wが変化することの説明図である。
ここで、バラツキ除去パラメータγおよびオンジレート
振幅制御パラメータUはあらかじめ実験によってめた適
正な値をディジタル電n機38にパラメータとして設定
しておく。
振幅制御パラメータUはあらかじめ実験によってめた適
正な値をディジタル電n機38にパラメータとして設定
しておく。
0)溶接が開始さnると、X方向のオンジレート振幅の
苓タイミングを検出し%検出したらデータIa、Ie、
V、viサンプリングしてLi第1式〜第5式に従って
演算する。次のザンブリングタイムが来たら又データを
取込みLを計算するこの過程を数回繰返してその平均値
をめておく。サンプリングの間隔ハ第3図で示した△t
でるる。
苓タイミングを検出し%検出したらデータIa、Ie、
V、viサンプリングしてLi第1式〜第5式に従って
演算する。次のザンブリングタイムが来たら又データを
取込みLを計算するこの過程を数回繰返してその平均値
をめておく。サンプリングの間隔ハ第3図で示した△t
でるる。
(l→ その後は、△を毎にその時のデータla 、
Ie 。
Ie 。
V、vK基づ<14演算しL’と(Lo’ −(r+U
))との大小関係に注目する。もし、I:(L’)≧(
Lo’ (r+U)) 〕ならば、さらに同じ方向にオ
ンジレート振幅う。しかし、((L’)<(Lo’ −
(r+U)) )の条件が数回連続して成立すnば、オ
ンジレート振幅を反転させる。
))との大小関係に注目する。もし、I:(L’)≧(
Lo’ (r+U)) 〕ならば、さらに同じ方向にオ
ンジレート振幅う。しかし、((L’)<(Lo’ −
(r+U)) )の条件が数回連続して成立すnば、オ
ンジレート振幅を反転させる。
し)次はまた。(ロ)で述べたオンジレート振幅と反対
方向でのX方向のオンジレート振幅が苓のタイばングを
検出し、以後0)、(ロ)で述べたシーケンスを繰返す
。
方向でのX方向のオンジレート振幅が苓のタイばングを
検出し、以後0)、(ロ)で述べたシーケンスを繰返す
。
0 このようにすnば、γ、Uで設定さnたノくラメー
タ条件に従い適当な大きさでオンジレートが繰返し行わ
nる。
タ条件に従い適当な大きさでオンジレートが繰返し行わ
nる。
09 ところで、第9図は開先形状が不変の場合に、U
をUl、 Uz (、Us < 02 )とした場合を
示しているが、 ((Ll)<(LO’−(γ+U))
〕の条件を成立させるためには、Uzの方がUlの場合
よりも大きくX方向にオンジレートさせなけオむばなら
ないことは第9図から自明である。
をUl、 Uz (、Us < 02 )とした場合を
示しているが、 ((Ll)<(LO’−(γ+U))
〕の条件を成立させるためには、Uzの方がUlの場合
よりも大きくX方向にオンジレートさせなけオむばなら
ないことは第9図から自明である。
P口ち、IJt−14整することによって、X方向のオ
ンシレート幅W全制御できる。Ul<U、ならばW5
(wsとなる。ここに、 W5はUlに対応するX方向
のオンシレート幅、W6はUzに対応するX方向のオン
シレート幅である。
ンシレート幅W全制御できる。Ul<U、ならばW5
(wsとなる。ここに、 W5はUlに対応するX方向
のオンシレート幅、W6はUzに対応するX方向のオン
シレート幅である。
オンジレートパターンの制御は、第7図および第8図に
於いて、X方向のオンシレート幅W2およびW4を制御
するものとし、wymaxおよび(w2−Wl )、
(w4−Wl )は一定とする。ここにWymax は
Wyの最大値である。
於いて、X方向のオンシレート幅W2およびW4を制御
するものとし、wymaxおよび(w2−Wl )、
(w4−Wl )は一定とする。ここにWymax は
Wyの最大値である。
に)第1θ図は、溶接途中で開先間隔が変化した時に、
U全一定にしておけば、X方向のオンシレート幅が適正
値に制御できることの説明図である。
U全一定にしておけば、X方向のオンシレート幅が適正
値に制御できることの説明図である。
(ロ)動作の原理は、前記し)〜ぐ→と同一であるが。
第10図の場合FiUを一定の値U3に設定したことで
ある。開先間隔が異なっている時に。
ある。開先間隔が異なっている時に。
Uが一定であると、開先間隔が大きい場合(実線で示す
)のオンシレート幅W7は開先間隔が小さい場合(点線
で示す)のオンシレート幅W8よすも大きくなることは
第10図から自明なことである。即ち、UKi正な値を
選んでぼくと、開先間隔の変化によって自動的にX方向
のオンシレート幅Wが制御さ2する。
)のオンシレート幅W7は開先間隔が小さい場合(点線
で示す)のオンシレート幅W8よすも大きくなることは
第10図から自明なことである。即ち、UKi正な値を
選んでぼくと、開先間隔の変化によって自動的にX方向
のオンシレート幅Wが制御さ2する。
に)以上、第9図から開先間隔が不変の場合X方向のオ
ンシレート幅WはUの設定値によって制御できること。
ンシレート幅WはUの設定値によって制御できること。
また、第1θ図に示した開先間隔が変化している時適正
なU((設定す−ることによってX方向のオンシレート
幅Wが変化し、開先間隔の変化に適応する制御ができる
ことを説明した。
なU((設定す−ることによってX方向のオンシレート
幅Wが変化し、開先間隔の変化に適応する制御ができる
ことを説明した。
(ロ)次に、第7図および第8図における(L1=L
−wy)の第3図に示したX方向オンシレートの1サイ
クルの平均値Lm’は次のように演算することができる
。
−wy)の第3図に示したX方向オンシレートの1サイ
クルの平均値Lm’は次のように演算することができる
。
←) したがって、設定器31の設定値Ldと上述役)
のLm’とを比較して、もしLm ’ > L’ならば
溶接ロボットのトーチ高さを制御する制御装置7へ(L
m’ i、d)に比例する信号を出力しLml : L
d になるまで溶接ロボットの各軸2゜3.4,5,6
を制御する。逆にLmI (Ldならば、前述と同様に
しい、I 冨t、ct になるまで溶接ロボットの各軸
2,3.4,5,6を制御する。
のLm’とを比較して、もしLm ’ > L’ならば
溶接ロボットのトーチ高さを制御する制御装置7へ(L
m’ i、d)に比例する信号を出力しLml : L
d になるまで溶接ロボットの各軸2゜3.4,5,6
を制御する。逆にLmI (Ldならば、前述と同様に
しい、I 冨t、ct になるまで溶接ロボットの各軸
2,3.4,5,6を制御する。
0 前述■、@によってLml eI・dの値に常に保
持することができる。
持することができる。
(2) また、第7図および第8図における(Ll(=
L −Wy ) )の第3図に示したオンシレートパタ
であるが、△DNOの時は、オンシレート中心軸と被溶
接物16で形成さ几る開先の中心軸が不一致でちること
を示している。即ち。
L −Wy ) )の第3図に示したオンシレートパタ
であるが、△DNOの時は、オンシレート中心軸と被溶
接物16で形成さ几る開先の中心軸が不一致でちること
を示している。即ち。
△D)0であnば、メツシレート中心軸は開先の中心軸
よりも右側に存在し、逆に△D(0ならばオンシレート
中心軸は開先の中心軸よりも左側に存在している。
よりも右側に存在し、逆に△D(0ならばオンシレート
中心軸は開先の中心軸よりも左側に存在している。
(ロ) 従ってΔD)Qならば溶接ロボットの溶接線倣
いを制鶴する制御装置7へΔDに比例する信号を出力し
、△D=OKなるまで浴接ロボットの各軸2,3,4,
5.6’に制御する。
いを制鶴する制御装置7へΔDに比例する信号を出力し
、△D=OKなるまで浴接ロボットの各軸2,3,4,
5.6’に制御する。
逆に、ΔD(0ならば前述と同様にΔD=0になるまで
溶接ロボットの各軸2,3,4゜5.611r、制御す
る。
溶接ロボットの各軸2,3,4゜5.611r、制御す
る。
(至)上記に)、(ロ)によって、オンシレート中心位
置を常に開先の中心位置に保持することができる。
置を常に開先の中心位置に保持することができる。
(ハ)以上で、本実施例によnば開先間隔が変動した場
合に、オンシレート幅がそれに適応することまた。トー
チlと被溶接物16との距離が変化しても常にトーチ高
さLを設定値Ldに保持できること。さらに、溶接線が
設定位置からずnても七nに自動追随できることを述べ
たが、開先間隔が変動した場合ワイヤ送給速度Vが一定
で(通常はこの状態である)。
合に、オンシレート幅がそれに適応することまた。トー
チlと被溶接物16との距離が変化しても常にトーチ高
さLを設定値Ldに保持できること。さらに、溶接線が
設定位置からずnても七nに自動追随できることを述べ
たが、開先間隔が変動した場合ワイヤ送給速度Vが一定
で(通常はこの状態である)。
かつ溶接速度Sが一定であ扛ばビード高でが変化する。
(支)従って、第9図、および第10図に示すようにデ
ィジタル電算機38はオンシレート幅WS 、 W6
、 Vl’7 、 Wy を演算することができるので
。
ィジタル電算機38はオンシレート幅WS 、 W6
、 Vl’7 、 Wy を演算することができるので
。
オンシレート幅Wの変化をフィートノ(ツクしてトーチ
1の移動速度を制御してビード高さが均一になるように
する。
1の移動速度を制御してビード高さが均一になるように
する。
0 以上述べた操作鉱すべて電算機38の7°ロダラム
で制御するものとする。
で制御するものとする。
以上実施例とともに具体的に説明したように本発明によ
庇ば、開先間隔の変動に対して自動的にオンシレート幅
を適応させ、かつ溶接線を自動的に追随することができ
るので欠陥のない溶接が実現でき、溶接ロボットの信頼
性全向上させることができる。
庇ば、開先間隔の変動に対して自動的にオンシレート幅
を適応させ、かつ溶接線を自動的に追随することができ
るので欠陥のない溶接が実現でき、溶接ロボットの信頼
性全向上させることができる。
第1図は本発明に係るアーク溶接ロポツ)1示す構成図
、第2図は本発明に係る実施例の溶接回路及び演算処理
機構を示すブロック図、第3図はオンシレートパターン
とテラツー被溶接物間距離りの関係を示す特性図、第4
図は被溶接物を示す斜視図、第5図は第4図の■−■断
面における開先内でオンシレートした時のオンシレート
幅Wに対するテップ−被溶接物間距離りの変化パターン
を示す説明図、第6図は第4図の■−■断面における開
先内でオンシレートした時のオンシレート幅Wに対する
テップ−被溶接物間距離りの変化パターンを示す説明図
。 第7図および第8図は2次元にオンシレートした時に、
板厚方向のオンシレート高さWyf加味したテップ−被
溶接物間距離りとオンシレート幅Wの関係を示す説明図
、第9図および第1O図は第7図および第8図のグラフ
と開先断面図との関係を示すtl明図である。 図 面 中。 lは溶接トーチ。 2はビード傾斜軸。 3は手首旋回軸。 4.5.6は移動軸。 7は制御装置。 8は電動駆動装置。 9はアーク溶接機。 13はワイヤ。 16は被溶接物。 23は溶接電流検出器。 24れ電圧値検出器。 25は回転量検出器。 31はテップ−液浴接物間距離設定器。 38はディジクル電算機。 45は溶接条件設定器である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁耶士光石士部 (他1名)
、第2図は本発明に係る実施例の溶接回路及び演算処理
機構を示すブロック図、第3図はオンシレートパターン
とテラツー被溶接物間距離りの関係を示す特性図、第4
図は被溶接物を示す斜視図、第5図は第4図の■−■断
面における開先内でオンシレートした時のオンシレート
幅Wに対するテップ−被溶接物間距離りの変化パターン
を示す説明図、第6図は第4図の■−■断面における開
先内でオンシレートした時のオンシレート幅Wに対する
テップ−被溶接物間距離りの変化パターンを示す説明図
。 第7図および第8図は2次元にオンシレートした時に、
板厚方向のオンシレート高さWyf加味したテップ−被
溶接物間距離りとオンシレート幅Wの関係を示す説明図
、第9図および第1O図は第7図および第8図のグラフ
と開先断面図との関係を示すtl明図である。 図 面 中。 lは溶接トーチ。 2はビード傾斜軸。 3は手首旋回軸。 4.5.6は移動軸。 7は制御装置。 8は電動駆動装置。 9はアーク溶接機。 13はワイヤ。 16は被溶接物。 23は溶接電流検出器。 24れ電圧値検出器。 25は回転量検出器。 31はテップ−液浴接物間距離設定器。 38はディジクル電算機。 45は溶接条件設定器である。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁耶士光石士部 (他1名)
Claims (1)
- 任意のトーチ姿勢をとりながら任意の三次元空間に移動
さ九る浴接トーチをオンシレートさせながら、消耗電極
(ワイヤ)を使用してアーク溶接を行うアーク溶接ロボ
ットにおいて、溶接電流(Ia、:平均電流、Ie:実
効電流)、ワイヤ送絽速度(v)及びチップと被溶接物
との間の電圧(V)’!r検出する検出手段と、上記溶
接電流(Ia、le)、上記ワイヤ送給速度(V)およ
び上記電圧(V)を演算することによってワイヤ突出し
長さくLE)とアーク長(LA)との和(LE + L
A )をめる鼠算手段と、溶接トーチのオンシレートに
よる上記(LE+LA)の変化パターンから上記溶接ト
ーチのオンシレート中心位俗と被溶接材で構成されるW
手の中心位置との偏差および開先面全認知し、上記オン
シレート中心位置と継手の中心位置との相対放置が設定
どおりになるように常に上記溶接トーチの位置を開先幅
方向および開先幅と直角方向の二次元的制御によって制
御してアーク点が溶接線を自動的に倣うようにし、更に
開先間隔の変化に応じてオンシレート幅を自動内積する
と共に溶接速度(S)を制御して開先間隔が変化しても
常に一定のピード高さが得られるようにする制御装貿と
と備えたことを特徴とするアーク溶接ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519084A JPH064194B2 (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | アーク溶接ロボットによる溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4519084A JPH064194B2 (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | アーク溶接ロボットによる溶接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60191668A true JPS60191668A (ja) | 1985-09-30 |
| JPH064194B2 JPH064194B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=12712343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4519084A Expired - Lifetime JPH064194B2 (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | アーク溶接ロボットによる溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064194B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441078A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Japan Steel Works Ltd:The | 自動溶接方法及び自動溶接装置 |
| JP2002144036A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Daihen Corp | 溶接線倣い溶接用溶接電源装置 |
| WO2015059533A1 (en) * | 2013-10-22 | 2015-04-30 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
| US10682717B2 (en) | 2013-10-22 | 2020-06-16 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
| US11007594B2 (en) | 2013-10-22 | 2021-05-18 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4519084A patent/JPH064194B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441078A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Japan Steel Works Ltd:The | 自動溶接方法及び自動溶接装置 |
| JP2002144036A (ja) * | 2000-11-14 | 2002-05-21 | Daihen Corp | 溶接線倣い溶接用溶接電源装置 |
| WO2015059533A1 (en) * | 2013-10-22 | 2015-04-30 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
| CN105658367A (zh) * | 2013-10-22 | 2016-06-08 | 林肯环球股份有限公司 | 用于针对增材制造提供位置反馈的系统和方法 |
| US9815135B2 (en) | 2013-10-22 | 2017-11-14 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
| US10682717B2 (en) | 2013-10-22 | 2020-06-16 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
| US11007594B2 (en) | 2013-10-22 | 2021-05-18 | Lincoln Global, Inc. | Systems and methods providing location feedback for additive manufacturing |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH064194B2 (ja) | 1994-01-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH051107B2 (ja) | ||
| WO2002045899A1 (en) | Control method of arc welding and arc welder | |
| US4336440A (en) | Weld tracking/electronic arc sensing system | |
| JPS6329627B2 (ja) | ||
| JPS644875B2 (ja) | ||
| JPS60191668A (ja) | アーク溶接ロボットによる溶接方法 | |
| US5130514A (en) | Control apparatus for tracing a weld line in a welding apparatus and control method therefor | |
| EP0314799A1 (en) | Path correction method for automatic welding machine | |
| JPH0470117B2 (ja) | ||
| JPS60191667A (ja) | アーク溶接ロボットによる溶接方法 | |
| JPH0479750B2 (ja) | ||
| JP2969694B2 (ja) | 溶接線倣い制御方法 | |
| JPS60191666A (ja) | ア−ク溶接ロボツト | |
| JP2745951B2 (ja) | 片面溶接における裏ビード制御方法 | |
| JP2543524B2 (ja) | 自動ア−ク溶接装置 | |
| JPS6215317B2 (ja) | ||
| JPH0462829B2 (ja) | ||
| JPS6133773A (ja) | 溶接開先追従方法 | |
| JPH04187380A (ja) | キーホール式片面溶接方法 | |
| JP3115206B2 (ja) | アークセンサ装置 | |
| JPH0420711B2 (ja) | ||
| JPS5987977A (ja) | ア−ク溶接ロボツト | |
| JPS60191665A (ja) | ア−ク溶接ロボツト | |
| JPS61276777A (ja) | 溶接線自動倣い方式 | |
| JPS60118380A (ja) | オツシレ−ト幅自動制御法 |