JPS5988065A - 可食ボン並びにマロ−の食材製造法 - Google Patents
可食ボン並びにマロ−の食材製造法Info
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- JPS5988065A JPS5988065A JP57196247A JP19624782A JPS5988065A JP S5988065 A JPS5988065 A JP S5988065A JP 57196247 A JP57196247 A JP 57196247A JP 19624782 A JP19624782 A JP 19624782A JP S5988065 A JPS5988065 A JP S5988065A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
先願の昭和50年特許願第058061号はブロイラー
のネック付胴体の摩砕加工食材の製造法である。同法の
基礎的原理と処方で、然も同工程によって鶏以外の鳥獣
や魚類等の可食ポン並びにマローからの食材製造を拡張
適用するものである。
のネック付胴体の摩砕加工食材の製造法である。同法の
基礎的原理と処方で、然も同工程によって鶏以外の鳥獣
や魚類等の可食ポン並びにマローからの食材製造を拡張
適用するものである。
即ち鶏以外である、アヒル、七面鳥等の鳥類や生類、豚
類、羊類、鳥類、クサイ等の家畜類及び鰻、鮭、鱒、鱈
、鯨等の魚類の可食ポン並びにマローの大きいものは剪
断機をもって2a位の大きさに破砕し、次亜塩素酸ソー
ダ(100P、P、M以下)液で浸漬消毒洗浄した後荒
割りから粗砕工程数回繰り返えし骨質等をls+++〜
5鰭程度になった粗砕工程において選択せる添加物(A
)を均一に混合した後、主成分である蛋白質等が熱変質
しない温度の条件下で精密摩砕機によって5ミクロン以
下の超微粒子となし、15°C以下の低温水にて浸漬撹
拌洗浄し、これを適切なる水分に脱水分離することによ
って脱血、脱脂したものに選択せる添加物(B)を均一
に混合し後、リンゴ酸又は乳酸或いはこれらの適量混合
液を添加し有害菌の繁殖防止と品質保存向上の目的をも
って゛El値5.3〜6程度に調整することによってド
リップのないペースト状のみんちの食材が製造できる。
類、羊類、鳥類、クサイ等の家畜類及び鰻、鮭、鱒、鱈
、鯨等の魚類の可食ポン並びにマローの大きいものは剪
断機をもって2a位の大きさに破砕し、次亜塩素酸ソー
ダ(100P、P、M以下)液で浸漬消毒洗浄した後荒
割りから粗砕工程数回繰り返えし骨質等をls+++〜
5鰭程度になった粗砕工程において選択せる添加物(A
)を均一に混合した後、主成分である蛋白質等が熱変質
しない温度の条件下で精密摩砕機によって5ミクロン以
下の超微粒子となし、15°C以下の低温水にて浸漬撹
拌洗浄し、これを適切なる水分に脱水分離することによ
って脱血、脱脂したものに選択せる添加物(B)を均一
に混合し後、リンゴ酸又は乳酸或いはこれらの適量混合
液を添加し有害菌の繁殖防止と品質保存向上の目的をも
って゛El値5.3〜6程度に調整することによってド
リップのないペースト状のみんちの食材が製造できる。
長期保存する場合はこれを凍結する。
更に必要に応じて凍結乾燥又は熱風乾燥すると粉末状の
食材とすることもできる素材の製造法である。
食材とすることもできる素材の製造法である。
選択せる添加物(A)とは大豆レシチン等の燐脂質をP
、H値10程度のアルカリ性水溶液に共溶せしめて乳化
させたものは脂油質とは容易に融解離する特性を活用し
、水洗時の脱脂と共に脱血を容易ならしめるのである。
、H値10程度のアルカリ性水溶液に共溶せしめて乳化
させたものは脂油質とは容易に融解離する特性を活用し
、水洗時の脱脂と共に脱血を容易ならしめるのである。
選択せる添加物(B)は、大豆レシチンの水溶液を均一
化したものである。
化したものである。
原発用及び本発明の基礎的原理である微粒化の摩砕加工
において必要ならば他の添加物との併用又は単用は可能
にして自由である。
において必要ならば他の添加物との併用又は単用は可能
にして自由である。
瓜 追加の関係
上述した如く、先願のブロイラーのネック性用ガラの摩
砕加工による食材の製造法と全くその基礎的原理によっ
て処方も又同じ工程によって他の鳥獣や魚類等の可食ボ
ン並びにマローを拡張適用製造してできた食材を脱脂し
低脂肪分とし、更に有機酸類をもってP、H値を調整改
良するものである。
砕加工による食材の製造法と全くその基礎的原理によっ
て処方も又同じ工程によって他の鳥獣や魚類等の可食ボ
ン並びにマローを拡張適用製造してできた食材を脱脂し
低脂肪分とし、更に有機酸類をもってP、H値を調整改
良するものである。
5、適用効果
現在捷でかえりみられなかったこれ等の可食ボン並びに
マローは本発明の製造法によって蛋白源は申すまでもな
く、バランスのおれた天然力ルシウムや、マロー即ち骨
髄質的に含有する、コンドロイチン硫酸及びブロクロン
酸等の供給源ともなる。斯くの如く栄養分豊富なる、ボ
ン並びマローは本発明製造法によってできた良材は冷凍
食品や惣菜、練製品に肉として添加したり、乾燥粉末化
、或いは顆粒化してスープ、ふりかけ等にとその利用法
は拡張できる貴重で然も安価な素材である。
マローは本発明の製造法によって蛋白源は申すまでもな
く、バランスのおれた天然力ルシウムや、マロー即ち骨
髄質的に含有する、コンドロイチン硫酸及びブロクロン
酸等の供給源ともなる。斯くの如く栄養分豊富なる、ボ
ン並びマローは本発明製造法によってできた良材は冷凍
食品や惣菜、練製品に肉として添加したり、乾燥粉末化
、或いは顆粒化してスープ、ふりかけ等にとその利用法
は拡張できる貴重で然も安価な素材である。
猶商品価値のあるボン、マローの粒度的には5ミクロン
以下に管理された製品を指す。
以下に管理された製品を指す。
実施例1
七面鳥のネック性用ガラのボン並びマローからの食材製
造法。
造法。
予めP、H値9としたアルカリ性水溶液51に大豆レシ
チン1. OKl+を溶解して精密摩砕機Kかけて均一
化したものを添加物(Nとした。
チン1. OKl+を溶解して精密摩砕機Kかけて均一
化したものを添加物(Nとした。
又水51に大豆レシチン1.0に9を溶解して精密摩砕
機にかけて均一化したものを添加物(B)とした。
機にかけて均一化したものを添加物(B)とした。
これを七面鳥の脱毛した屠体を解体し不可食部の頭、足
部、内臓部を除去し、可食部の精肉等を採集したあとの
残余であるネック付七面鳥の胴ガラ100 Kgを2a
〜3国程度の大きさに切断し、次亜塩素酸ソーダ(90
P、 P。
部、内臓部を除去し、可食部の精肉等を採集したあとの
残余であるネック付七面鳥の胴ガラ100 Kgを2a
〜3国程度の大きさに切断し、次亜塩素酸ソーダ(90
P、 P。
M)液に約1時間浸漬洗浄消毒したものをキオッノ曵−
粗砕機にかけ、これに前記添加物(Alを均一に混合し
たものを粗砕みんちとする。
粗砕機にかけ、これに前記添加物(Alを均一に混合し
たものを粗砕みんちとする。
これを零下15°C程度の冷凍室内で精密摩砕機をも保
冷しつ\摩砕することによって七面鳥の可食ボン並び骨
格の内部即ち骨髄質と軟骨及び筋をも完全にザラツキの
ない超微粒化されたペーストみんちが97.6−製造で
きたこれを水温15°Cで200/の水に浸漬撹拌洗浄
し後遠心分離機にて脱水し、添加物(Blを均一に混合
した後リンゴ酸200−Ce乳酸110ccの混合液を
もってP、H値57に調整して水分71.2%で78.
2 K9の低脂肪のペースト状みんちが製造できた。長
期保存のためこれを10に9冷凍板4枚4o−凍結し、
残りのペーストみんちを凍結乾燥したら8..2Ks+
の粉末状食材が製造でき捷した。
冷しつ\摩砕することによって七面鳥の可食ボン並び骨
格の内部即ち骨髄質と軟骨及び筋をも完全にザラツキの
ない超微粒化されたペーストみんちが97.6−製造で
きたこれを水温15°Cで200/の水に浸漬撹拌洗浄
し後遠心分離機にて脱水し、添加物(Blを均一に混合
した後リンゴ酸200−Ce乳酸110ccの混合液を
もってP、H値57に調整して水分71.2%で78.
2 K9の低脂肪のペースト状みんちが製造できた。長
期保存のためこれを10に9冷凍板4枚4o−凍結し、
残りのペーストみんちを凍結乾燥したら8..2Ks+
の粉末状食材が製造でき捷した。
よって、脱血、脱脂の水洗する前のペースト状で素材と
して使用するか、或いは水洗いして脱脂、脱血した低脂
肪としたみんちを素材として使用するか、又は乾燥して
粉末状にするかはその使用する目的によって製造工程は
自由である。低脂肪みんちにした場合の実施分析値は次
記の通りであった。
して使用するか、或いは水洗いして脱脂、脱血した低脂
肪としたみんちを素材として使用するか、又は乾燥して
粉末状にするかはその使用する目的によって製造工程は
自由である。低脂肪みんちにした場合の実施分析値は次
記の通りであった。
品名 水分 蛋白質
七面鳥みんち 72% 15.4%脂肪 灰分
糖質 5.2% 7.0% 0.2% 備考 脱脂以前のみんちの脂肪分は平均して14%〜1
6%であります。
糖質 5.2% 7.0% 0.2% 備考 脱脂以前のみんちの脂肪分は平均して14%〜1
6%であります。
実施例2
豚のボン並びにマローからの食材製造法。
実施例1の場合と同様に欠配のような添加物を用意する
。
。
添加物(A) P、H値9としたアルカリ性水溶液5
I!に大豆レシチン1,0に7を溶解して精密摩砕機に
かけて均一化した。
I!に大豆レシチン1,0に7を溶解して精密摩砕機に
かけて均一化した。
添加物(B) 水5/に大豆レシチン1.0 K9を
溶解して精密摩砕機にかけて均一化した。
溶解して精密摩砕機にかけて均一化した。
屠殺解体後残余であるボン並に足部のツメを除去した骨
格を解体直ちに100にりをクラッシャーで2a程度の
大きさに荒割りし、次亜塩素酸ソーダ(95P、P、M
)液に1時間程、浸漬消毒洗浄したものを更にキオッ
パー粗砕機にかけ0.3fi程度に粗砕したものに添加
物(A)を均一に混合したものを粗砕みんちとするこれ
を零下15°C程度の冷凍室内で摩砕機をも保冷しつ\
摩砕機を2回通すことによって5ミクロン以下の超微粒
化されたザラツキのないペースト状のボークみんちにな
りましたこれにリンゴ酸200CCと乳酸180ccの
混合液をもってP、 H値5.6に調整して1076り
製造できた。
格を解体直ちに100にりをクラッシャーで2a程度の
大きさに荒割りし、次亜塩素酸ソーダ(95P、P、M
)液に1時間程、浸漬消毒洗浄したものを更にキオッ
パー粗砕機にかけ0.3fi程度に粗砕したものに添加
物(A)を均一に混合したものを粗砕みんちとするこれ
を零下15°C程度の冷凍室内で摩砕機をも保冷しつ\
摩砕機を2回通すことによって5ミクロン以下の超微粒
化されたザラツキのないペースト状のボークみんちにな
りましたこれにリンゴ酸200CCと乳酸180ccの
混合液をもってP、 H値5.6に調整して1076り
製造できた。
その製品の実施分析値は次の通りであった。
品名 水分 蛋白質
ボークみんち 76.2% 10.0%脂質
灰分 カルシウム 10、5 %1.3 %231 +v%猶必要ならば実
施例1と同様同工捏において脱脂、脱血を行い添加物(
B)を添加後、有機酸類をもってP、Hを調整して低脂
肪ボークみんち並びに乾燥して粉末状にすることは可能
であり自由である。
灰分 カルシウム 10、5 %1.3 %231 +v%猶必要ならば実
施例1と同様同工捏において脱脂、脱血を行い添加物(
B)を添加後、有機酸類をもってP、Hを調整して低脂
肪ボークみんち並びに乾燥して粉末状にすることは可能
であり自由である。
実施例3
うなぎのボン並びにマロからの食材製造。
予めP、H値IOにしたアルカリ性水溶液251に大豆
レシチン500yを溶解して精密摩砕機にかけて均一化
したものを添加物(A)とした。
レシチン500yを溶解して精密摩砕機にかけて均一化
したものを添加物(A)とした。
又水2,51に大豆レシチン500yを溶解して精密摩
砕機にかけて均一化したものを添加物(Blとした。
砕機にかけて均一化したものを添加物(Blとした。
うなぎの内臓、頭、尾部と精肉部を選別採集した残余の
骨部50 KFを2a〜3国程度に剪断し、次亜塩素酸
ソーダ(100P、P、M)液にて約30間浸漬消毒洗
浄したものをキオッノ(−にて0.3 fi程度に粗砕
したものに添加物(A)を均一に混合したものを零下1
5°C程度の冷凍室内で摩砕機をも保冷しつ\摩砕した
ものにリンゴ酸1ooccと乳酸500Cの混合液にて
P、H値6に調整し、それに添加物(B)を均一に混合
して、う々ぎのペースト状みんち51、8 Kg製造で
きた。
骨部50 KFを2a〜3国程度に剪断し、次亜塩素酸
ソーダ(100P、P、M)液にて約30間浸漬消毒洗
浄したものをキオッノ(−にて0.3 fi程度に粗砕
したものに添加物(A)を均一に混合したものを零下1
5°C程度の冷凍室内で摩砕機をも保冷しつ\摩砕した
ものにリンゴ酸1ooccと乳酸500Cの混合液にて
P、H値6に調整し、それに添加物(B)を均一に混合
して、う々ぎのペースト状みんち51、8 Kg製造で
きた。
必要によっては実施lの工程と同様低脂肪みんち又は粉
末−することも可能で自由である実施例4 鮭のボン並びにマローからの食材製造。
末−することも可能で自由である実施例4 鮭のボン並びにマローからの食材製造。
予め、P、H値IOにしたアルカリ性水溶液に大豆レシ
チン1.0 Kgを溶解して精密摩砕機にかけて均一化
したものを添加物(79とした。
チン1.0 Kgを溶解して精密摩砕機にかけて均一化
したものを添加物(79とした。
又水51に大豆レシチン1.0 Kgを溶解して精密摩
砕機にかけて均一化したものを添加物(B)とする。
砕機にかけて均一化したものを添加物(B)とする。
鮭の内臓、頭、尾部を除去し、円部を採集後の残余であ
るボンl OOK9を2cm+程度に剪断したものを次
亜塩素酸ソーダ液(100P、 P。
るボンl OOK9を2cm+程度に剪断したものを次
亜塩素酸ソーダ液(100P、 P。
M)に約30分間浸漬消毒洗浄し水を切ったものを第1
キオソパー粗砕機にかけて2闘程度に粗砕し、第2キオ
ッー曵−で0.1 m程度に粗砕したものに添加物(N
を均一に混合したものを粗砕みんちとする。これを零下
15°C程度の冷凍室内で、摩砕機をも保冷しつ\第1
摩砕機にかける。この際鮭のボンの硬度が高いので摩砕
面の摩砕熱上昇防IEするため粗砕みんちと共に冷水を
補給しつ\摩砕して50メツシュ程度となったものを第
2摩砕機を通して5ミクロン以下に超微粒化となし、温
5度5°Cの冷水2001に浸漬撹拌洗浄して遠心分離
機にかけて脱水分離し、リンゴ酸200田乳酸200c
cの混合液にてP、H値5,8としこれに添加物(B)
を均一に混合して鮭ペースト状みんちが水分76%で1
03に9製造できた10に9冷凍板5枚長期保存の目的
のため凍結残りの581’lを凍結乾燥してl 1.0
8 KFの粉末食材ができました。
キオソパー粗砕機にかけて2闘程度に粗砕し、第2キオ
ッー曵−で0.1 m程度に粗砕したものに添加物(N
を均一に混合したものを粗砕みんちとする。これを零下
15°C程度の冷凍室内で、摩砕機をも保冷しつ\第1
摩砕機にかける。この際鮭のボンの硬度が高いので摩砕
面の摩砕熱上昇防IEするため粗砕みんちと共に冷水を
補給しつ\摩砕して50メツシュ程度となったものを第
2摩砕機を通して5ミクロン以下に超微粒化となし、温
5度5°Cの冷水2001に浸漬撹拌洗浄して遠心分離
機にかけて脱水分離し、リンゴ酸200田乳酸200c
cの混合液にてP、H値5,8としこれに添加物(B)
を均一に混合して鮭ペースト状みんちが水分76%で1
03に9製造できた10に9冷凍板5枚長期保存の目的
のため凍結残りの581’lを凍結乾燥してl 1.0
8 KFの粉末食材ができました。
以上
手続補正書
昭和58年3月9 日
L 事件の表示 昭和57年特許願第196247号
2、発明の名称 奇警シンVびにマローのXMMIi
が3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ジ°浩讐i冨2′]!″38゛蕃7
背4、補正命令の日付 昭和58年2月22日5、補
正の対象 明細書(全文) 6、補正の内容 別細の通シ 明 細 書 L 発明の名称 可食ボン並びにマローの食材製造法。
2、発明の名称 奇警シンVびにマローのXMMIi
が3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ジ°浩讐i冨2′]!″38゛蕃7
背4、補正命令の日付 昭和58年2月22日5、補
正の対象 明細書(全文) 6、補正の内容 別細の通シ 明 細 書 L 発明の名称 可食ボン並びにマローの食材製造法。
2、特許請求の範囲
本発明は鳥獣及び魚類等の可食ボン並びにマローの粗砕
工程において特選し得た食品添加物を均一に混合したも
のを、これの主成分の不変質許容内温度条件下において
精密摩砕機によって超微粒化し、次に適任温水にて浸漬
後水洗いし、適切なる水分に脱水分離することの工程に
よシ、脱血、脱脂を行ない、これに再度選択せる添加物
を混和後、有機酸類をもってP、H値を調整した、ペー
スト状の低脂肪みんちとなし凍結する。
工程において特選し得た食品添加物を均一に混合したも
のを、これの主成分の不変質許容内温度条件下において
精密摩砕機によって超微粒化し、次に適任温水にて浸漬
後水洗いし、適切なる水分に脱水分離することの工程に
よシ、脱血、脱脂を行ない、これに再度選択せる添加物
を混和後、有機酸類をもってP、H値を調整した、ペー
スト状の低脂肪みんちとなし凍結する。
更に必要に応じては凍結乾燥又は熱風乾燥を行って粉末
状とする食材の製造法。
状とする食材の製造法。
3、発明の詳細な説明
先願の昭和50年特許願第053061号は製造法であ
る。同法の基礎的原理と処方で、然も同工程によって鶏
以外の鳥獣や魚類等の可食ボン並びにマローからの食材
製造を拡張適用するものである。
る。同法の基礎的原理と処方で、然も同工程によって鶏
以外の鳥獣や魚類等の可食ボン並びにマローからの食材
製造を拡張適用するものである。
即ち鶏以外である、アヒル、七面鳥等の鳥類や生類、豚
類、羊類、鳥類、ウサギ等の家畜類及び鰻、鮭、鱒、鱈
、鯨等の魚類の可食ボン並びにマローの大きいものは剪
断機をもって適当なる大きさに破砕し、次亜塩素酸ソー
ダ(l Q Q P、P0M以下)液で浸漬消毒洗浄し
た後荒割シから粗砕工程数回繰シ返えし骨質等を1++
+m〜511gn程度になった粗砕工程において選択せ
る添加物(A)を均一に混合した後、主成分である蛋白
質等が熱変質しない温度の条件下で精密摩砕機によって
5ミクロン以下の超微粒子となし、15℃以下の低温水
にて浸漬攪拌洗浄し、これを適切なる水分に脱水分離す
ることによって脱血、脱脂したものに選択せる添加物(
B)を均一に混合し後、リンゴ酸有害菌の繁殖防止と品
質保存向上の目的をもってP、H値5,3〜6程度に調
整することによってドリップのないペースト状のみんち
の食材が製造できる。長期保存する場合はこれを凍結す
る。
類、羊類、鳥類、ウサギ等の家畜類及び鰻、鮭、鱒、鱈
、鯨等の魚類の可食ボン並びにマローの大きいものは剪
断機をもって適当なる大きさに破砕し、次亜塩素酸ソー
ダ(l Q Q P、P0M以下)液で浸漬消毒洗浄し
た後荒割シから粗砕工程数回繰シ返えし骨質等を1++
+m〜511gn程度になった粗砕工程において選択せ
る添加物(A)を均一に混合した後、主成分である蛋白
質等が熱変質しない温度の条件下で精密摩砕機によって
5ミクロン以下の超微粒子となし、15℃以下の低温水
にて浸漬攪拌洗浄し、これを適切なる水分に脱水分離す
ることによって脱血、脱脂したものに選択せる添加物(
B)を均一に混合し後、リンゴ酸有害菌の繁殖防止と品
質保存向上の目的をもってP、H値5,3〜6程度に調
整することによってドリップのないペースト状のみんち
の食材が製造できる。長期保存する場合はこれを凍結す
る。
更に必要に応じて凍結乾燥又は熱風乾燥すると粉末状の
食材とすることもできる素材の製造法である。
食材とすることもできる素材の製造法である。
選択せる添加物(A)とは大豆レシチン等の燐脂質をP
、H値10程度のアルカリ性水溶液に共溶せしめて乳化
させたものは脂油質とは容易に融解離する特性を活用し
、水洗時の脱脂と共に脱血を容易ならしめるのである。
、H値10程度のアルカリ性水溶液に共溶せしめて乳化
させたものは脂油質とは容易に融解離する特性を活用し
、水洗時の脱脂と共に脱血を容易ならしめるのである。
選択せる添加物(B)は、大豆レシチンの水溶液を均一
化したものでるる。
化したものでるる。
原発間及び本発明の基礎的原理である微粒化の摩砕加工
において必要ならば他の添加物との併用又は単用は可能
にして自由である。
において必要ならば他の添加物との併用又は単用は可能
にして自由である。
更に本発明の効用とその実施例を列記する。
現在までかえシみられなかったこれ等の可食ボン並びに
マローは本発明の製造法によって蛋白源は申すまでもな
く、バランスのとれた天然カルシウムや、マロー即ち骨
髄室内に含有する、コンドロイチン硫酸及びブロクロン
酸等の供給源ともなる。斯くの如く栄養分豊富なる、ボ
ン並びマローは本発明製造法によってできた食材は冷凍
食品や惣菜、練製品に肉として添加したり、乾燥粉末化
、或いは顆粒化してスープ、ふシかけ等にとその利用法
は拡張できる。
マローは本発明の製造法によって蛋白源は申すまでもな
く、バランスのとれた天然カルシウムや、マロー即ち骨
髄室内に含有する、コンドロイチン硫酸及びブロクロン
酸等の供給源ともなる。斯くの如く栄養分豊富なる、ボ
ン並びマローは本発明製造法によってできた食材は冷凍
食品や惣菜、練製品に肉として添加したり、乾燥粉末化
、或いは顆粒化してスープ、ふシかけ等にとその利用法
は拡張できる。
実施例1
七面鳥のネック性用ガラのボン並びマローからの食材製
造法。
造法。
予めP、H値9としたアルカリ性水溶液5tに大豆レシ
チンLOKfを溶解して精密摩砕機にかけて均一化した
ものを添加物(A)とした。
チンLOKfを溶解して精密摩砕機にかけて均一化した
ものを添加物(A)とした。
又水5tに大豆レシチンLOKfを溶島して精密摩砕機
にかけて均一化したものを添加物(B)とした。
にかけて均一化したものを添加物(B)とした。
これを七面鳥の脱毛した屠体を解体し不可食部の頭、足
部、内臓部を除去し、可食部の精肉等を採集したあとの
残余であるネック付七面鳥の胴ガラ100Kgを2C1
1〜3Cl+程度の大きさに切断し、次亜塩素酸ソーダ
(99P、P。
部、内臓部を除去し、可食部の精肉等を採集したあとの
残余であるネック付七面鳥の胴ガラ100Kgを2C1
1〜3Cl+程度の大きさに切断し、次亜塩素酸ソーダ
(99P、P。
M)液に約1時間浸漬洗浄消毒したものをキオッパー粗
砕機にかけ、これに前記添加物(A)を均一に混合した
ものを粗砕みんちとする。
砕機にかけ、これに前記添加物(A)を均一に混合した
ものを粗砕みんちとする。
これを零下15℃程度の冷凍室内で精密摩砕機をも保冷
しつ\摩砕することによって七面鳥の可食ボン並び骨格
の内部即ち骨髄質と軟骨及び筋をも完全にザラツキのな
い超微粒化されたペーストみんちが97.6 Kg製造
できたとれを水温15℃で200tの水に浸漬攪拌洗浄
し後遠心分離機にて脱水し、添加物(B)を均一に混合
した後リンゴ酸200CC乳酸11OCCの混合液をも
ってP、H値5.7に調整して水分712%で73.2
K4の低脂肪のペースト状みんちが製造できた。長期
保存のためこれを10Ky冷凍板4枚40Kf凍結し、
残シのべ状食材が製造できました。
しつ\摩砕することによって七面鳥の可食ボン並び骨格
の内部即ち骨髄質と軟骨及び筋をも完全にザラツキのな
い超微粒化されたペーストみんちが97.6 Kg製造
できたとれを水温15℃で200tの水に浸漬攪拌洗浄
し後遠心分離機にて脱水し、添加物(B)を均一に混合
した後リンゴ酸200CC乳酸11OCCの混合液をも
ってP、H値5.7に調整して水分712%で73.2
K4の低脂肪のペースト状みんちが製造できた。長期
保存のためこれを10Ky冷凍板4枚40Kf凍結し、
残シのべ状食材が製造できました。
よって、脱血、脱脂の水洗する前のペースト状で素材と
して使用するか、或いは水洗いして脱脂、脱血して低脂
肪としたみんちを素材として使用するか、又は乾燥して
粉末状にするかはその使用する目的によって製造工程は
自由である。低脂肪みんちにした場合の実施分析値は次
記の通りであった。
して使用するか、或いは水洗いして脱脂、脱血して低脂
肪としたみんちを素材として使用するか、又は乾燥して
粉末状にするかはその使用する目的によって製造工程は
自由である。低脂肪みんちにした場合の実施分析値は次
記の通りであった。
品名 水分 蛋白質
七面鳥みんち 72チ 15.4チ脂肪 灰分
糖質 5.2俤 7.0 % 0.2チ備考 脱脂以
前のみんちの脂肪分は平均して14%〜16チでありま
す。
糖質 5.2俤 7.0 % 0.2チ備考 脱脂以
前のみんちの脂肪分は平均して14%〜16チでありま
す。
実施例2
豚のボン並びにマローからの食材製造法。
実施例1の場合と同様に次記のような添加物を用意する
。
。
添加物(A) P、H値9としたアルカリ土類金属砕
機にかけて均一化した。
機にかけて均一化した。
添加物(B) 水5tに大豆レシチンL OK9を溶
解して精密摩砕機にかけて均一化した。
解して精密摩砕機にかけて均一化した。
屠殺解体後残余であるボン並に足部のツメを除去した骨
格を解体直ちに100 Kgをクラッシャーで2α程度
の大きさに荒割りし、次亜塩素酸ソーダ(g s P、
P、M )液に1時間程、浸漬消毒洗浄したものを更に
キオッパー粗砕機にかけ0.3 ran程度に粗砕した
ものに添加物(A)を均一に混合したものを粗砕みんち
とするこれを零下15℃程度の冷凍室内で摩砕機をも保
冷しつ\摩砕機を2回通すことによって5ミクロン以下
の超微粒化されたザラツキのないペースト状のボークみ
んちになりましたこれにリンゴ酸200CCと乳酸18
0CCの混合液をもってP、H値5.6に調整して10
7.6匂製造できた。
格を解体直ちに100 Kgをクラッシャーで2α程度
の大きさに荒割りし、次亜塩素酸ソーダ(g s P、
P、M )液に1時間程、浸漬消毒洗浄したものを更に
キオッパー粗砕機にかけ0.3 ran程度に粗砕した
ものに添加物(A)を均一に混合したものを粗砕みんち
とするこれを零下15℃程度の冷凍室内で摩砕機をも保
冷しつ\摩砕機を2回通すことによって5ミクロン以下
の超微粒化されたザラツキのないペースト状のボークみ
んちになりましたこれにリンゴ酸200CCと乳酸18
0CCの混合液をもってP、H値5.6に調整して10
7.6匂製造できた。
その製品の実施分析値は次の通シであった。
品名 水分 蛋白質
ボークみんち 76.2チ 10.Oチ脂質
灰分 カルシウム 1O15俤 13% 23177%猶必要ならば
実施例1と同様同工程において脱脂、脱血を行い添加物
(B)を添加後、有機酸類をもってP、Hを調整して低
脂肪ボークみんち並びに乾燥して粉末状にすることは可
能であシ自由である。
灰分 カルシウム 1O15俤 13% 23177%猶必要ならば
実施例1と同様同工程において脱脂、脱血を行い添加物
(B)を添加後、有機酸類をもってP、Hを調整して低
脂肪ボークみんち並びに乾燥して粉末状にすることは可
能であシ自由である。
実施例3
うなぎのボン並びにマローからの食材製造。
予めP、H値10にしたアルカリ性水溶液2.5tに大
豆レシチン5009を溶解して精密摩砕機にかけて均一
化したものを添加物(A)とした。
豆レシチン5009を溶解して精密摩砕機にかけて均一
化したものを添加物(A)とした。
又水2.5tに大豆レシチン5001を溶解して精密摩
砕機にかけて均一化したものを添加物(B)とした。
砕機にかけて均一化したものを添加物(B)とした。
うなぎの内臓、頭、尾部と精肉部を送別採集した残余の
骨部50句を2cm〜3(m程度に剪断し、次亜塩素酸
ソーダ(100P、PoM)液にて約30間浸漬消毒洗
浄したものをキオッパーにて0.3111111程度に
粗砕したものに添加物(A)を均一に混合したものを零
下15℃程度の冷凍室内で摩砕機をも保冷しつ\摩砕し
たものにリンゴ酸100CCと乳酸50CCの混合液に
てP、H値6に調整し、それに添加物(B)を均一に混
合して、うなぎのペースト状みんち518匂製造できた
。
骨部50句を2cm〜3(m程度に剪断し、次亜塩素酸
ソーダ(100P、PoM)液にて約30間浸漬消毒洗
浄したものをキオッパーにて0.3111111程度に
粗砕したものに添加物(A)を均一に混合したものを零
下15℃程度の冷凍室内で摩砕機をも保冷しつ\摩砕し
たものにリンゴ酸100CCと乳酸50CCの混合液に
てP、H値6に調整し、それに添加物(B)を均一に混
合して、うなぎのペースト状みんち518匂製造できた
。
必要によっては実施1の工程と同様低脂肪みんち又は粉
末にすることも可能で自由である実施例4 鮭のボン並びにマローからの食材製造。
末にすることも可能で自由である実施例4 鮭のボン並びにマローからの食材製造。
予め、P、H値10にしたアルカリ性水溶液5tに大豆
レシチンL OKgを溶解して精密摩砕機にかけて均一
化したものを添加物(A)とした又水5Lに大豆レシチ
ン10に9を溶解して精密摩砕機にかけて均一化したも
のを添加物(B)とする。
レシチンL OKgを溶解して精密摩砕機にかけて均一
化したものを添加物(A)とした又水5Lに大豆レシチ
ン10に9を溶解して精密摩砕機にかけて均一化したも
のを添加物(B)とする。
鮭の内臓、頭、尾部を除去し、内部を採集後の残余であ
るボン100 K9を2CI11程度に剪断M)に約3
0分間浸漬消毒洗浄し水を切ったものを第1キオツパー
粗砕機にかけて2rIgn程度に粗砕し、第2キオツパ
ーで0.1閣程度に粗砕したものに添加物(A)を均一
に混合したものを粗砕みんちとする。これを零下15℃
程度の冷凍室内で、摩砕機をも保冷しつ\第1摩砕機に
かける。この際鮭のボンの硬度が高いので摩砕面の摩砕
熱上昇防止するため粗砕みんちと共に冷水を補給しつ\
摩砕して50メツシュ程度となったものを第2摩砕機を
通して5ミクロン以下に超微粒化となし、温度5℃の冷
水200tに浸漬攪拌洗浄して遠心分離機にかけて脱水
分離し、リンゴ酸200ω乳酸200CCの混合液にて
P、H値5.8としこれに添加物(B)を均一に混合し
て鮭ペースト状みんちが水分76チで103Kg製造で
きた101’7冷凍板5枚長期保存の目的のため凍結残
シの53Kgを凍結乾燥してI L 03 Kqの粉末
食材ができました。
るボン100 K9を2CI11程度に剪断M)に約3
0分間浸漬消毒洗浄し水を切ったものを第1キオツパー
粗砕機にかけて2rIgn程度に粗砕し、第2キオツパ
ーで0.1閣程度に粗砕したものに添加物(A)を均一
に混合したものを粗砕みんちとする。これを零下15℃
程度の冷凍室内で、摩砕機をも保冷しつ\第1摩砕機に
かける。この際鮭のボンの硬度が高いので摩砕面の摩砕
熱上昇防止するため粗砕みんちと共に冷水を補給しつ\
摩砕して50メツシュ程度となったものを第2摩砕機を
通して5ミクロン以下に超微粒化となし、温度5℃の冷
水200tに浸漬攪拌洗浄して遠心分離機にかけて脱水
分離し、リンゴ酸200ω乳酸200CCの混合液にて
P、H値5.8としこれに添加物(B)を均一に混合し
て鮭ペースト状みんちが水分76チで103Kg製造で
きた101’7冷凍板5枚長期保存の目的のため凍結残
シの53Kgを凍結乾燥してI L 03 Kqの粉末
食材ができました。
上述した如く、先願のブロイラーのネック性用ガラの摩
砕加工による食材の製造法と全くその基礎的原理によっ
て処方も゛又同じ工程によって他の鳥獣や魚類等の可食
ボン並びにマローを拡張適用製造してできた食材を脱血
、脱脂し低脂肪分とし、更に有機酸類をもってP、H値
を調整改良するものである。
砕加工による食材の製造法と全くその基礎的原理によっ
て処方も゛又同じ工程によって他の鳥獣や魚類等の可食
ボン並びにマローを拡張適用製造してできた食材を脱血
、脱脂し低脂肪分とし、更に有機酸類をもってP、H値
を調整改良するものである。
以 上
(U)
381−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 本発明は鳥獣及び魚類等の可食ポン並びにマローの粗砕
工程において特選し得た食品添加物を均一に混合したも
のを、これの主成分の不変質許容的温度条件下において
精密摩砕機によって超微粒化し、次に適任温水にで浸漬
後水洗いし、適用なる水分に脱水分離することの工程に
より、脱血、脱脂を行ない、これに再度選択せる添加物
を混和後、有機酸類をもってEH値を調整した、ペース
ト状の低脂肪みんちとなし凍結する。 更に必要−に応じては凍結乾燥又は熱風乾燥を行なって
粉末状とする食材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196247A JPS5988065A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 可食ボン並びにマロ−の食材製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57196247A JPS5988065A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 可食ボン並びにマロ−の食材製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988065A true JPS5988065A (ja) | 1984-05-21 |
| JPS626771B2 JPS626771B2 (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=16354628
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57196247A Granted JPS5988065A (ja) | 1982-11-09 | 1982-11-09 | 可食ボン並びにマロ−の食材製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003027232A3 (en) * | 2001-09-25 | 2003-08-14 | Marvin Schilling | Method for producing biologically active products |
| US7413641B2 (en) | 2003-01-20 | 2008-08-19 | Denso Corporation | Gas sensor with improved structure of protective cover |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130556A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-12 | Sasaki Takeji | Method of producing edible material by grind process of broiler body |
| JPS533557A (en) * | 1976-06-25 | 1978-01-13 | Nobushi Miyazaki | Animal and poultry bone and meat |
| JPS5440623A (en) * | 1977-09-06 | 1979-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | Magmetic tape device of rotary head type |
| JPS55118378A (en) * | 1979-03-07 | 1980-09-11 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | Preparation of cow bone paste |
-
1982
- 1982-11-09 JP JP57196247A patent/JPS5988065A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51130556A (en) * | 1975-05-01 | 1976-11-12 | Sasaki Takeji | Method of producing edible material by grind process of broiler body |
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|---|---|---|---|---|
| US7083820B2 (en) * | 2000-09-29 | 2006-08-01 | Schilling Marvin L | Method for producing biologically active products |
| WO2003027232A3 (en) * | 2001-09-25 | 2003-08-14 | Marvin Schilling | Method for producing biologically active products |
| EP1435906A4 (en) * | 2001-09-25 | 2004-11-03 | Marvin Schilling | PROCESS FOR PRODUCING BIOLOGICALLY ACTIVE PRODUCTS |
| US7413641B2 (en) | 2003-01-20 | 2008-08-19 | Denso Corporation | Gas sensor with improved structure of protective cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS626771B2 (ja) | 1987-02-13 |
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