JPS5988178A - テニスコ−ト等用区画ライン形成具 - Google Patents
テニスコ−ト等用区画ライン形成具Info
- Publication number
- JPS5988178A JPS5988178A JP19803682A JP19803682A JPS5988178A JP S5988178 A JPS5988178 A JP S5988178A JP 19803682 A JP19803682 A JP 19803682A JP 19803682 A JP19803682 A JP 19803682A JP S5988178 A JPS5988178 A JP S5988178A
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- Japan
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- line
- forming tool
- line forming
- tennis court
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
- Knives (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テニスコート等における競技箇所の区画境界
線上に形成され、サイドラインやベースライン等として
使用されるテニスコート等用区画ライン形成具に関する
。
線上に形成され、サイドラインやベースライン等として
使用されるテニスコート等用区画ライン形成具に関する
。
一般に、運動競技を行なう競技場においては、競技内容
に応じて糧々の区画ラインが形成されている。例えば、
テニスコートでは、サイドライン、ベースライン、サー
ビスライン等によってコートが区画形成されている。こ
の境界線を形成する区画ラインは、通常境界線に沿って
連続的に石灰粉末を練υ合わしたものを一定幅で引いて
いく線引き作業によシ形成されているが、このような区
画ラインでは競技中に消失したシして耐久性がないとい
う欠点がある。このため、石灰粉末材料に代わり、テー
プ材を用いて区画ラインを形成し、耐久性を持たせて区
画ラインの管理や整備上の煩雑さ、を除去させたものが
提案されている。
に応じて糧々の区画ラインが形成されている。例えば、
テニスコートでは、サイドライン、ベースライン、サー
ビスライン等によってコートが区画形成されている。こ
の境界線を形成する区画ラインは、通常境界線に沿って
連続的に石灰粉末を練υ合わしたものを一定幅で引いて
いく線引き作業によシ形成されているが、このような区
画ラインでは競技中に消失したシして耐久性がないとい
う欠点がある。このため、石灰粉末材料に代わり、テー
プ材を用いて区画ラインを形成し、耐久性を持たせて区
画ラインの管理や整備上の煩雑さ、を除去させたものが
提案されている。
従来のテープ材による区画ライン形成具は、第1図に示
される如く、所定幅(はぼ6cr++)’に有するビニ
ール材のラインテープ1からなり、当該ラインテープ1
を境界線に沿って地面2に貼着し、適宜箇所を鉄釘3を
用いて地面に固定させている。
される如く、所定幅(はぼ6cr++)’に有するビニ
ール材のラインテープ1からなり、当該ラインテープ1
を境界線に沿って地面2に貼着し、適宜箇所を鉄釘3を
用いて地面に固定させている。
あるいは、第2図に示される如く、鉄釘3の代わシに、
埋込脚4を有する押え具5を介し、ラインテープ1を所
定間隔で押えるようにしたものも提案されている。
埋込脚4を有する押え具5を介し、ラインテープ1を所
定間隔で押えるようにしたものも提案されている。
ところが、上記従来のラインテープ1を用いた区画ライ
ンでは、単に地面2に対し貼着状態で固定するものであ
るため、競技中にラインテープ1の側縁に靴を引っ掛け
、ラインテープ1が地面から剥離する問題点がある。し
かも、剥離によって競技者が転倒する危険性もある。更
には、この種の区画ラインではテープ1上に砂が被って
しまうことによりラインの消失が否めないという問題が
ある。
ンでは、単に地面2に対し貼着状態で固定するものであ
るため、競技中にラインテープ1の側縁に靴を引っ掛け
、ラインテープ1が地面から剥離する問題点がある。し
かも、剥離によって競技者が転倒する危険性もある。更
には、この種の区画ラインではテープ1上に砂が被って
しまうことによりラインの消失が否めないという問題が
ある。
本発明は、上記従来のラインテープによシ形成される区
画ラインの問題点に着目し、区画ラインとしての耐久性
がちシ、保守管理も容易であると共に危険性がないテニ
スコート等用区画ライン形成具を提供することを目的と
する。
画ラインの問題点に着目し、区画ラインとしての耐久性
がちシ、保守管理も容易であると共に危険性がないテニ
スコート等用区画ライン形成具を提供することを目的と
する。
上記目的を達成するために、本発゛明に係るテニスコー
ト等用区画ライン形成具は、特に境界線に沿って埋設さ
れる埋込体と、この埋込体の上表面から多数突出された
弾性突起とを有し、前記弾性突起を地表面上に突出させ
ることによ多区画ライン全形成するように構成したもの
である。
ト等用区画ライン形成具は、特に境界線に沿って埋設さ
れる埋込体と、この埋込体の上表面から多数突出された
弾性突起とを有し、前記弾性突起を地表面上に突出させ
ることによ多区画ライン全形成するように構成したもの
である。
以下に本発明に係るテニスコート等用区画ライン形成具
を第3図以下の図面を参照して詳細に説明する。第3図
に本実施例に係る区画ライン形成具10の部分斜視図を
示す。この図に示されるように、当該区画ライン形成具
1oはライン幅に相当する幅Bと地面2に対する埋込高
さTを有する矩形断面の埋込体11を有している。この
埋込体11は長尺に形成されておシ、ライン形成位置に
沿って連続的に埋込可能ならしめている。前記埋込体1
1の上表面には、弾性材料からなる針状突起12が多数
突設されている。この針状突起12は軟質合成樹脂材料
から形成され、埋込体11に対し植設あるいは埋込体1
1と一体に形成されているものである。また、斯かる針
状突起12はその先端がほぼ同一高さに整列されて所望
のライン幅となるように設定されているものである。こ
のような形成具1oは、第4図に示される如く、地面2
に対しライン形成相当部分に溝13を設けておき、この
溝13内に前記埋込体11を埋設するものである。そし
て溝13は埋込体11の高さTよシもやや深く形成され
、針状突起12の基部に土を埋込み、地面2がら針状突
起12のみが臨まれるように設置するものである。この
埋設作業において、針状突起12間に土を埋め込む作業
は特に必要ではなく、運動競技によシ自然に土が入シ込
むようにしてもよい。このような針状突起12の基部部
分に土が入り込むことによシ針状突起12は安定状態と
なシ、その先端縁で形成するラインの幅の乱れが生じる
ことはない。この場合において、針状突起12は直線状
とすることなく多少ウェーブさせることによシ遠方から
の視認が容易となる利点がある。
を第3図以下の図面を参照して詳細に説明する。第3図
に本実施例に係る区画ライン形成具10の部分斜視図を
示す。この図に示されるように、当該区画ライン形成具
1oはライン幅に相当する幅Bと地面2に対する埋込高
さTを有する矩形断面の埋込体11を有している。この
埋込体11は長尺に形成されておシ、ライン形成位置に
沿って連続的に埋込可能ならしめている。前記埋込体1
1の上表面には、弾性材料からなる針状突起12が多数
突設されている。この針状突起12は軟質合成樹脂材料
から形成され、埋込体11に対し植設あるいは埋込体1
1と一体に形成されているものである。また、斯かる針
状突起12はその先端がほぼ同一高さに整列されて所望
のライン幅となるように設定されているものである。こ
のような形成具1oは、第4図に示される如く、地面2
に対しライン形成相当部分に溝13を設けておき、この
溝13内に前記埋込体11を埋設するものである。そし
て溝13は埋込体11の高さTよシもやや深く形成され
、針状突起12の基部に土を埋込み、地面2がら針状突
起12のみが臨まれるように設置するものである。この
埋設作業において、針状突起12間に土を埋め込む作業
は特に必要ではなく、運動競技によシ自然に土が入シ込
むようにしてもよい。このような針状突起12の基部部
分に土が入り込むことによシ針状突起12は安定状態と
なシ、その先端縁で形成するラインの幅の乱れが生じる
ことはない。この場合において、針状突起12は直線状
とすることなく多少ウェーブさせることによシ遠方から
の視認が容易となる利点がある。
前記埋込体11と針状突起12とからなる区画ライン形
成具10は長尺の部材として形成するものであるが、第
5図に示す如く、直線部分の一部や交差部分においては
継目構造としてもよい。これは区画ライン形成具10f
tそれぞれブロック体10A、IOB、IOCとして形
成し、それらの継目部14に対し一方側に嵌込突起15
を設け、他方側に嵌込凹部16を設けて両者を結合する
ことによって可能となる。斯かる構造は区画ライン形成
具10を任意長さに分割すればよく、必要に応じて適宜
長さを選択できる。この際、ライン踏み付は回数が多い
箇所は分割数を多くすれば、修理作業が容易となる。
成具10は長尺の部材として形成するものであるが、第
5図に示す如く、直線部分の一部や交差部分においては
継目構造としてもよい。これは区画ライン形成具10f
tそれぞれブロック体10A、IOB、IOCとして形
成し、それらの継目部14に対し一方側に嵌込突起15
を設け、他方側に嵌込凹部16を設けて両者を結合する
ことによって可能となる。斯かる構造は区画ライン形成
具10を任意長さに分割すればよく、必要に応じて適宜
長さを選択できる。この際、ライン踏み付は回数が多い
箇所は分割数を多くすれば、修理作業が容易となる。
上述した本実施例に係る区画ライン形成具1゜は地面2
から針状突起12が突出する状態であるため、土が被っ
た場合であっても針状突起12が地面2から突出されて
いる間はラインは確実に形成され、従って消えてしまう
ことが殆どない。このことは結局区画ラインとして常時
確認しゃすい剥離の問題もなく危険性が極めて少なく、
更には埋込体11が土中にあるため耐久性力ぐ極めて高
い。
から針状突起12が突出する状態であるため、土が被っ
た場合であっても針状突起12が地面2から突出されて
いる間はラインは確実に形成され、従って消えてしまう
ことが殆どない。このことは結局区画ラインとして常時
確認しゃすい剥離の問題もなく危険性が極めて少なく、
更には埋込体11が土中にあるため耐久性力ぐ極めて高
い。
更に、埋込体11が土中にあるために安定性が良く設置
しやすく、整備のローラ掛けの場合も障害となることは
ない。加えて、区画ライン形成具1゜全ブロック化する
ことによシ部分補修が極めて容易になる利点もある。
しやすく、整備のローラ掛けの場合も障害となることは
ない。加えて、区画ライン形成具1゜全ブロック化する
ことによシ部分補修が極めて容易になる利点もある。
以上説明したように、本発明に係るテニスコート等用区
画ライン形成具によれば、境界線に沿って埋設される埋
込体と、この埋込体の上表面から多数突設された弾性突
起とを有し、弾性突起を地表面上に突出させることで区
画ラインを形成するように構成したので、危険性が少な
く耐久性が高いという優れた効果を奏するものである。
画ライン形成具によれば、境界線に沿って埋設される埋
込体と、この埋込体の上表面から多数突設された弾性突
起とを有し、弾性突起を地表面上に突出させることで区
画ラインを形成するように構成したので、危険性が少な
く耐久性が高いという優れた効果を奏するものである。
第1図は従来のラインテープによる区画ライン形成状態
を示す部分断面斜視図、第2図は同地の従来例を示すラ
イン斜視図、第3図は本実施例に係る区画ライン形成具
の部分斜視図、第4図は本実施例に係る形g具の設置状
態断面図、第5図はラインの平面形体図である。 10・・・区画ライン形成具、11・・・埋込°体、1
2・・・針状突起。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第3図 投 1 第5図
を示す部分断面斜視図、第2図は同地の従来例を示すラ
イン斜視図、第3図は本実施例に係る区画ライン形成具
の部分斜視図、第4図は本実施例に係る形g具の設置状
態断面図、第5図はラインの平面形体図である。 10・・・区画ライン形成具、11・・・埋込°体、1
2・・・針状突起。 代理人 鵜 沼 辰 之 (ほか2名) 第1図 第3図 投 1 第5図
Claims (1)
- (1)テニスコート等の競技場の境界線を形成する区画
ライン形成具において、境界線に沿って埋設される埋込
体と、この埋込体の上表面から多数突設された弾゛性突
起とを有し、前記弾性突起を地表面上に突出させること
によ多区画ラインを形成することを特徴とするテニスコ
ート等用区画ライン形成共。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19803682A JPS5988178A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19803682A JPS5988178A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988178A true JPS5988178A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16384465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19803682A Pending JPS5988178A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | テニスコ−ト等用区画ライン形成具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346181U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576300U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19803682A patent/JPS5988178A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS576300U (ja) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6346181U (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-29 |
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