JPS5988272A - 工業用ロボツト - Google Patents
工業用ロボツトInfo
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- JPS5988272A JPS5988272A JP19817982A JP19817982A JPS5988272A JP S5988272 A JPS5988272 A JP S5988272A JP 19817982 A JP19817982 A JP 19817982A JP 19817982 A JP19817982 A JP 19817982A JP S5988272 A JPS5988272 A JP S5988272A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は工業用ロボットに関する。
この発明の目的は機能的な作業を行ない得る工業用ロボ
ットを提供づるものである。
ットを提供づるものである。
以下添付図面に基づぎこの発明の一実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図に示すように、ベース1上に工業用ロボット3、
工作機械5、ワーク供給装置7、ワークポジショナ9、
ワーク掴み換え装置11、金型支X 持装置たる金型ラック13、及び把持部支持装置たるハ
ンドラツク15が固定されている。ベース1外には制御
袋M17、及びワーク載置台19が設けられている。
工作機械5、ワーク供給装置7、ワークポジショナ9、
ワーク掴み換え装置11、金型支X 持装置たる金型ラック13、及び把持部支持装置たるハ
ンドラツク15が固定されている。ベース1外には制御
袋M17、及びワーク載置台19が設けられている。
前記工業用ロボット3は第2図、第3図のように昇降部
21.旋回部22、伸縮部23、頭部回転部25、n振
り部27、取付プレート回転部29とをイjしている。
21.旋回部22、伸縮部23、頭部回転部25、n振
り部27、取付プレート回転部29とをイjしている。
前記昇降部21は、第4図のように昇降部ベース31に
昇降部外筒33が立設され、昇降部外筒33の一側面に
は昇降部外筒33に沿って開口部33aが形成されてい
る(第5図参照)。昇降部外筒33の中心部には昇降部
ベース31に対して回転自在に支持された昇降部螺軸3
5が設【プられている。昇降部螺軸35には昇降部ナツ
ト37が螺合されCいる。一方昇降”部外筒33の内側
には昇降内筒39が昇降可能に設けられている。昇降内
筒39の下部内側には略円板状の昇降内筒取付板41が
一体的に橋渡されてあり、昇降内筒取付板41は昇降部
ナツト37にiス止めされている。
昇降部外筒33が立設され、昇降部外筒33の一側面に
は昇降部外筒33に沿って開口部33aが形成されてい
る(第5図参照)。昇降部外筒33の中心部には昇降部
ベース31に対して回転自在に支持された昇降部螺軸3
5が設【プられている。昇降部螺軸35には昇降部ナツ
ト37が螺合されCいる。一方昇降”部外筒33の内側
には昇降内筒39が昇降可能に設けられている。昇降内
筒39の下部内側には略円板状の昇降内筒取付板41が
一体的に橋渡されてあり、昇降内筒取付板41は昇降部
ナツト37にiス止めされている。
4降内筒39の内側には昇降部ベース31に立設された
一対の昇降部案内ブロック43が嵌合されている。昇降
部案内ブロック43の外側43aは第6図のように昇降
内[39に対応して形成され、同内面43bは昇降内筒
取付板41に対応し−C形成されでいる。R降内鈴39
の外面には、昇降内筒案内溝398が設置Jられ、昇降
内筒取付板39aには昇降部外筒33の内側に突設され
た凸部33bが嵌合されている。前記昇降部ベース31
には昇降部パルスモータ45が支持されており、昇降部
パルスモータ45の駆動軸45aと前記昇降部螺軸35
とがタイミングベルト47で連動構成されCいる。49
はダンパーである。従ってパルスモータ45の正逆駆動
に上り駆動軸45a1タイミングベル[・47を介して
昇降部螺軸35が正逆回転され、この正逆回転により昇
降部ナツト37が昇降部螺軸35に沿って昇降し、昇降
内筒39が昇降する。昇降内筒39が昇降するときには
、譬降部案内ブロック43及び凸部33bが昇降内筒3
9を内外から案内支持する。
一対の昇降部案内ブロック43が嵌合されている。昇降
部案内ブロック43の外側43aは第6図のように昇降
内[39に対応して形成され、同内面43bは昇降内筒
取付板41に対応し−C形成されでいる。R降内鈴39
の外面には、昇降内筒案内溝398が設置Jられ、昇降
内筒取付板39aには昇降部外筒33の内側に突設され
た凸部33bが嵌合されている。前記昇降部ベース31
には昇降部パルスモータ45が支持されており、昇降部
パルスモータ45の駆動軸45aと前記昇降部螺軸35
とがタイミングベルト47で連動構成されCいる。49
はダンパーである。従ってパルスモータ45の正逆駆動
に上り駆動軸45a1タイミングベル[・47を介して
昇降部螺軸35が正逆回転され、この正逆回転により昇
降部ナツト37が昇降部螺軸35に沿って昇降し、昇降
内筒39が昇降する。昇降内筒39が昇降するときには
、譬降部案内ブロック43及び凸部33bが昇降内筒3
9を内外から案内支持する。
前記旋回部22は前記昇降部21の昇降内fgU39に
取付けられた旋回部ハウジング51を有している。旋回
部ハウジング51の下端部には旋回部パルスモータ53
が取付けられCおり、旋回部パルスモータ53の駆動軸
53aは旋回ハウジング51内に突設されでいる。一方
、旋回部ハウジング51の内周には旋回ブロック55が
クロスローラベアリング57を介して駆動軸53aの回
りに旋回可能に支持され、旋回ブロック55は減速装置
59を介して駆動軸53aに連動構成されている。旋回
ブロック55には旋回プレート61が固定されCいる。
取付けられた旋回部ハウジング51を有している。旋回
部ハウジング51の下端部には旋回部パルスモータ53
が取付けられCおり、旋回部パルスモータ53の駆動軸
53aは旋回ハウジング51内に突設されでいる。一方
、旋回部ハウジング51の内周には旋回ブロック55が
クロスローラベアリング57を介して駆動軸53aの回
りに旋回可能に支持され、旋回ブロック55は減速装置
59を介して駆動軸53aに連動構成されている。旋回
ブロック55には旋回プレート61が固定されCいる。
従って、旋回部パルスモータ53の駆動により、駆動軸
53a、減速装置59、旋回ブロック55を介して旋回
プレート61が駆動軸53aの軸心回りに旋回する。
53a、減速装置59、旋回ブロック55を介して旋回
プレート61が駆動軸53aの軸心回りに旋回する。
前記伸縮部23は第8図、第9図のように旋回部22の
旋回プレート61に固定された伸縮部ベース63を有し
でいる。伸縮部ベース63には仰向に軸心をイ4−cl
る伸縮部螺軸69が螺合され、伸縮部螺軸69は略水平
に配置された伸縮部外筒71内に回転自在に支持されC
いる。伸縮部外筒71は前記伸縮部ノラケット65に対
して摺動自在に支承されCいる。前記伸縮部外筒71の
一端側には伸縮部パルスモータ73が取付けられており
、伸縮部パルスモータ73の駆動軸73aと前記伸縮部
螺軸69とはタイミングベルト75により連動構成され
Cいる。従つC伸縮部パルスモーダフ3の正逆駆動によ
り駆動軸73a、タイミングベルト75を介し伸縮部螺
軸69が正逆回転され、伸縮部)−ツ1−67に対して
伸縮部螺軸69が第8図においてノE右り向へ伸縮移動
する。伸縮部螺軸69の伸縮移動により、これと一体向
に伸縮部外1n71が同方向へ伸縮移動する。
旋回プレート61に固定された伸縮部ベース63を有し
でいる。伸縮部ベース63には仰向に軸心をイ4−cl
る伸縮部螺軸69が螺合され、伸縮部螺軸69は略水平
に配置された伸縮部外筒71内に回転自在に支持されC
いる。伸縮部外筒71は前記伸縮部ノラケット65に対
して摺動自在に支承されCいる。前記伸縮部外筒71の
一端側には伸縮部パルスモータ73が取付けられており
、伸縮部パルスモータ73の駆動軸73aと前記伸縮部
螺軸69とはタイミングベルト75により連動構成され
Cいる。従つC伸縮部パルスモーダフ3の正逆駆動によ
り駆動軸73a、タイミングベルト75を介し伸縮部螺
軸69が正逆回転され、伸縮部)−ツ1−67に対して
伸縮部螺軸69が第8図においてノE右り向へ伸縮移動
する。伸縮部螺軸69の伸縮移動により、これと一体向
に伸縮部外1n71が同方向へ伸縮移動する。
前記頭部回転部25は第10図のように伸縮部外筒71
に固定された頭部回転部ベース77を有しでいる。頭部
回転部ベース77は中空状に形成されており、内側に中
空状の頭部回転軸79が回転自在に支持されている。−
h頭部回転部ベース77の先端側内には中空状の頭部回
転筒81が回転自在に支持されて頭部回転筒81の先端
には頭部回転プレート83が取付【プられている。そし
て頭部回転筒81は前記頭部回転軸79に対して減速装
置85を介して連動構成されている。また前記伸縮部外
筒71には頭部回転部パルスモータ87が取付けられて
おり、頭部回転部パルスモータ87の駆動軸87aと前
記頭部回転軸79とはタイミングベルト89により連動
構成されている。
に固定された頭部回転部ベース77を有しでいる。頭部
回転部ベース77は中空状に形成されており、内側に中
空状の頭部回転軸79が回転自在に支持されている。−
h頭部回転部ベース77の先端側内には中空状の頭部回
転筒81が回転自在に支持されて頭部回転筒81の先端
には頭部回転プレート83が取付【プられている。そし
て頭部回転筒81は前記頭部回転軸79に対して減速装
置85を介して連動構成されている。また前記伸縮部外
筒71には頭部回転部パルスモータ87が取付けられて
おり、頭部回転部パルスモータ87の駆動軸87aと前
記頭部回転軸79とはタイミングベルト89により連動
構成されている。
従って頭部回転部パルスモータ87の正逆駆動により駆
動軸87a1タイミングベルト89、頭部回転軸79、
減速装置85、頭部回転筒81を介して頭部回転プレー
ト83が正逆回転する。
動軸87a1タイミングベルト89、頭部回転軸79、
減速装置85、頭部回転筒81を介して頭部回転プレー
ト83が正逆回転する。
前記首振り部27は第11図のように頭部回転プレート
83に取付けられた首振り部ベース91を有している。
83に取付けられた首振り部ベース91を有している。
首振り部ベース91には前記頭部回転プレート83の回
転中心に略直交する首振り中心軸93が回転自在に支持
されると共に、首振り中心軸93の両端部において首撮
り中心軸93と同心状の首振りブロック95a 、95
bが回転自在に支持されている。首振りブロック95a
は首撮り中心軸93に対して減速装置97を介して連動
構成さている。首振りブロック95a、95bには首振
りアーム99が固定されており、首振りアーム99の先
端には首振リプレー1−101が固定されている。一方
、前記頭部回転部25の頭部回転fffi81の軸心部
に、頭部回転部25を貫通する首振り駆動軸1.03の
先端側が回転自在に支持され、首振り駆動軸103の基
端側は前記伸縮部外筒71に回転自在に支持されている
。首振り駆動軸103の先端側はベベルギヤ105を介
して首振り中心軸93に連動構成されている。首振り駆
動軸103の基端側において伸縮部外筒71には首振り
パルスモータ107が取付けられており、首振りパルス
モータ107の駆動軸107aと前記首振り駆動軸10
3とはタイミングベルト109により連動構成されてい
る。従って首振りパルスを一夕107の正逆駆動により
駆動軸107a1タイミングベルト109、首振り駆動
軸163、ベベルギヤ105、首振り中心軸93、減速
装置97、首振りブロック95aを介して首振りアーム
99が首振り中心軸93を中心にして第11図中紙而に
直交する方向へ首振り運動し、′これに伴って肖振りプ
レー1〜101が同方向へ動く。
転中心に略直交する首振り中心軸93が回転自在に支持
されると共に、首振り中心軸93の両端部において首撮
り中心軸93と同心状の首振りブロック95a 、95
bが回転自在に支持されている。首振りブロック95a
は首撮り中心軸93に対して減速装置97を介して連動
構成さている。首振りブロック95a、95bには首振
りアーム99が固定されており、首振りアーム99の先
端には首振リプレー1−101が固定されている。一方
、前記頭部回転部25の頭部回転fffi81の軸心部
に、頭部回転部25を貫通する首振り駆動軸1.03の
先端側が回転自在に支持され、首振り駆動軸103の基
端側は前記伸縮部外筒71に回転自在に支持されている
。首振り駆動軸103の先端側はベベルギヤ105を介
して首振り中心軸93に連動構成されている。首振り駆
動軸103の基端側において伸縮部外筒71には首振り
パルスモータ107が取付けられており、首振りパルス
モータ107の駆動軸107aと前記首振り駆動軸10
3とはタイミングベルト109により連動構成されてい
る。従って首振りパルスを一夕107の正逆駆動により
駆動軸107a1タイミングベルト109、首振り駆動
軸163、ベベルギヤ105、首振り中心軸93、減速
装置97、首振りブロック95aを介して首振りアーム
99が首振り中心軸93を中心にして第11図中紙而に
直交する方向へ首振り運動し、′これに伴って肖振りプ
レー1〜101が同方向へ動く。
前記取付プレートロ転軸29は、第12図のように首振
りプレート101に固定されて中空状の取付プレートベ
ース111有している。取イ1プレートベース111内
の基部側には取(1プレ一ト回転軸113が回転自在に
支持されていると其に、先端側に同心状の取付プレート
回転筒115が回転自在に支持されている。取付プレー
トロ転軸113の基端側においてM振りプレート101
に取(=Jプレー1〜回転部パルスモータ117が取イ
1けられており、取付プレート回転部パルスモータ11
7の駆動軸117aと前記取付プレート回転軸113と
はタイミングベルト119によって連動構成されている
。取(=Jプレート回転軸113と取付プレート回転筒
115とは減速装置121を介して連動構成されている
。取付プレー1〜回転筒115の先端側には取付プレー
ト123が取付けられている。従って、取付プレート回
転部パルスモータ117の正逆駆動により、駆動軸11
7a 、タイミングベルト119、取付プレートロ転軸
113、減速装[112’1.取付プレート回転筒11
5を介して取付プレート123が正逆回転する。
りプレート101に固定されて中空状の取付プレートベ
ース111有している。取イ1プレートベース111内
の基部側には取(1プレ一ト回転軸113が回転自在に
支持されていると其に、先端側に同心状の取付プレート
回転筒115が回転自在に支持されている。取付プレー
トロ転軸113の基端側においてM振りプレート101
に取(=Jプレー1〜回転部パルスモータ117が取イ
1けられており、取付プレート回転部パルスモータ11
7の駆動軸117aと前記取付プレート回転軸113と
はタイミングベルト119によって連動構成されている
。取(=Jプレート回転軸113と取付プレート回転筒
115とは減速装置121を介して連動構成されている
。取付プレー1〜回転筒115の先端側には取付プレー
ト123が取付けられている。従って、取付プレート回
転部パルスモータ117の正逆駆動により、駆動軸11
7a 、タイミングベルト119、取付プレートロ転軸
113、減速装[112’1.取付プレート回転筒11
5を介して取付プレート123が正逆回転する。
第13図〜第16図は、工業用ロボット3の取付プレー
ト123に取付けるチャック125を示している。′チ
ャック125は中央部にチャック孔127を有しチャッ
ク孔127の上下に圧力室129がそれぞれ形成されて
いる。圧力室129はピストン131により伸び側圧力
’1129aと縮み側圧力室129bとに区画形成され
、それぞれホース133a 、l 33bを介して図外
の流体給排装置に接続されている。ピストン131のチ
ャック孔127側には挟圧部135が設けられ、チャッ
ク孔127に連通する摺動孔137に摺動自在に支持さ
れている。従って、流体給排装置からホース133aを
介して伸び側圧力室129aへ流体を供給すればピスト
ン131はチャック孔127側へ摺動し、挟圧部135
がチャック孔127内へ第13図のよう(突出する。逆
に流体給排@置からホース133hを介して縮み側圧力
室129bへ流体を供給すれば、逆の作用により挟圧部
135は摺動孔137内へ没する。チャック125の取
付面141には弁孔143が開口され、弁孔143はホ
ース145を介して図外の流体給排装置に接続されてい
る。弁孔143にはチャック125の内【側からチェッ
クボール147が当接され、チェックボール147はス
プリング149により弁孔143の方向へ付勢されてい
る。弁孔143内には周囲に軸方向の溝を有する摺動す
151がチェックボール147に当接した状態で嵌込ま
れている。153はガスケット、155Vよ1立置決め
孔である。
ト123に取付けるチャック125を示している。′チ
ャック125は中央部にチャック孔127を有しチャッ
ク孔127の上下に圧力室129がそれぞれ形成されて
いる。圧力室129はピストン131により伸び側圧力
’1129aと縮み側圧力室129bとに区画形成され
、それぞれホース133a 、l 33bを介して図外
の流体給排装置に接続されている。ピストン131のチ
ャック孔127側には挟圧部135が設けられ、チャッ
ク孔127に連通する摺動孔137に摺動自在に支持さ
れている。従って、流体給排装置からホース133aを
介して伸び側圧力室129aへ流体を供給すればピスト
ン131はチャック孔127側へ摺動し、挟圧部135
がチャック孔127内へ第13図のよう(突出する。逆
に流体給排@置からホース133hを介して縮み側圧力
室129bへ流体を供給すれば、逆の作用により挟圧部
135は摺動孔137内へ没する。チャック125の取
付面141には弁孔143が開口され、弁孔143はホ
ース145を介して図外の流体給排装置に接続されてい
る。弁孔143にはチャック125の内【側からチェッ
クボール147が当接され、チェックボール147はス
プリング149により弁孔143の方向へ付勢されてい
る。弁孔143内には周囲に軸方向の溝を有する摺動す
151がチェックボール147に当接した状態で嵌込ま
れている。153はガスケット、155Vよ1立置決め
孔である。
第17図〜第20図はチャック125に選択的に着脱さ
れる下型ハンド157を示してtIXる。下型ハンド1
57は下型バンドバウシング159を有し、下型バンド
バウシング159内に【五幅方向に架設され、工業用ロ
ボット3の伸縮前後方向(こ併設された一対のハンド支
軸161が備えられている。ハンド支軸151には先端
部が下型バンドバウシング159の先端側から突設され
た一対の挾持ハンド163が下型バンドバウシング15
9の幅方向へ摺動自在に支持されている。挟持ハンド1
63の一方(第18図中左方)には他方側(第18図中
右側)で立設されたばね受け165aが一体的に設けら
れ、他方(第18図中右方)の挾持ハンド163には一
方側(第18図中左側)で立設されたばね受け165b
が一体的に立設されでいる。両ばね受け165a 、
16541間にはコイルスプリング167が介設されて
いる。従つ5両挾持ハンド163が相ηに離隔する方向
へ摺動するとコイルスプリング167の弾発により両挾
持ハンド163は相互に接近する方向へ付勢される。挟
持ハンド163の先端対向面には挟持突起169が突設
されている。挟持ハンド163のハウジング内一対向面
にはカム171が突設されている。カム171は対向面
が下方へ向って相互に離隔するように傾斜形成されたも
のである。一方、下型バンドバウシング159の下部に
はハンドシリンダ173が設けられており、ハンドシリ
ンダ173は出没自在のハンドビス1ヘン175を有し
ている。ハンドビス1−ン175の先端には枠状の支持
体177が取付けられており、支持体177の中間部に
は前記両カム171間に当接づる転輪179が回転自在
に支持されている。支持体177の頂部には長ボルト1
81を介して頂部ハンド183が取(1けられており、
頂部ハンド183は下型バンドバウシング159の先端
側に突出ザるように延設されている。1M部ハンド18
3の中間部には頂部ハンド案内軸185が垂設され、頂
部ハンド案内軸185は下型バンドバウシング159内
に設けられた案内ボス187に摺動自在に支持されてい
る。従ってハンドピストン175の−F昇ビより支持体
177、転輪179を介して両刃ム171がコイルスプ
リング167に抗して相互に離隔する方向へ移動し、挟
持ハンド163を相互に離反“させる。同時に支持体1
77、長ボルト181を介して頂部ハンド183が上昇
する。逆にハンドピストン175の上背により挾持7(
ンド163は接近し、頂部ハンド183 t、i下降す
る□。
れる下型ハンド157を示してtIXる。下型ハンド1
57は下型バンドバウシング159を有し、下型バンド
バウシング159内に【五幅方向に架設され、工業用ロ
ボット3の伸縮前後方向(こ併設された一対のハンド支
軸161が備えられている。ハンド支軸151には先端
部が下型バンドバウシング159の先端側から突設され
た一対の挾持ハンド163が下型バンドバウシング15
9の幅方向へ摺動自在に支持されている。挟持ハンド1
63の一方(第18図中左方)には他方側(第18図中
右側)で立設されたばね受け165aが一体的に設けら
れ、他方(第18図中右方)の挾持ハンド163には一
方側(第18図中左側)で立設されたばね受け165b
が一体的に立設されでいる。両ばね受け165a 、
16541間にはコイルスプリング167が介設されて
いる。従つ5両挾持ハンド163が相ηに離隔する方向
へ摺動するとコイルスプリング167の弾発により両挾
持ハンド163は相互に接近する方向へ付勢される。挟
持ハンド163の先端対向面には挟持突起169が突設
されている。挟持ハンド163のハウジング内一対向面
にはカム171が突設されている。カム171は対向面
が下方へ向って相互に離隔するように傾斜形成されたも
のである。一方、下型バンドバウシング159の下部に
はハンドシリンダ173が設けられており、ハンドシリ
ンダ173は出没自在のハンドビス1ヘン175を有し
ている。ハンドビス1−ン175の先端には枠状の支持
体177が取付けられており、支持体177の中間部に
は前記両カム171間に当接づる転輪179が回転自在
に支持されている。支持体177の頂部には長ボルト1
81を介して頂部ハンド183が取(1けられており、
頂部ハンド183は下型バンドバウシング159の先端
側に突出ザるように延設されている。1M部ハンド18
3の中間部には頂部ハンド案内軸185が垂設され、頂
部ハンド案内軸185は下型バンドバウシング159内
に設けられた案内ボス187に摺動自在に支持されてい
る。従ってハンドピストン175の−F昇ビより支持体
177、転輪179を介して両刃ム171がコイルスプ
リング167に抗して相互に離隔する方向へ移動し、挟
持ハンド163を相互に離反“させる。同時に支持体1
77、長ボルト181を介して頂部ハンド183が上昇
する。逆にハンドピストン175の上背により挾持7(
ンド163は接近し、頂部ハンド183 t、i下降す
る□。
下型バンドバウシング159の基端側【こチャック12
5のチャック孔127に支持される取イ4片189が突
設されている。また下型〕\ン1zノ\ウジング159
の基部側にはハンドシリンダ173の圧力室(図示せず
)に連通する連通孔191が升珀成されており、連通孔
191に【ま連通子L191内外を連通可能にな状態で
中空状の連通ビン193 h<取付けられて必る。連通
ビン193の一端&よ下型バンドバウシング159の基
端側tこ突80されており、取イ4片189がチャック
125の゛チャック了L127内に取イζHJられたと
きに、チャック125側の1習V)子151をスプリン
グコ49(こ杭して1甲圧し、チェックボール147を
弁孔143力\ら離隔させてホース145、弁孔143
、i!j通子L191を介し図外の流体給排装量と下型
Aンド157のハンドシリンダ173の圧力室とを1重
)mさせる。
5のチャック孔127に支持される取イ4片189が突
設されている。また下型〕\ン1zノ\ウジング159
の基部側にはハンドシリンダ173の圧力室(図示せず
)に連通する連通孔191が升珀成されており、連通孔
191に【ま連通子L191内外を連通可能にな状態で
中空状の連通ビン193 h<取付けられて必る。連通
ビン193の一端&よ下型バンドバウシング159の基
端側tこ突80されており、取イ4片189がチャック
125の゛チャック了L127内に取イζHJられたと
きに、チャック125側の1習V)子151をスプリン
グコ49(こ杭して1甲圧し、チェックボール147を
弁孔143力\ら離隔させてホース145、弁孔143
、i!j通子L191を介し図外の流体給排装量と下型
Aンド157のハンドシリンダ173の圧力室とを1重
)mさせる。
195はチャック125側の位置決め孔55ILこ1重
合する位置決めピンである。下型ノ\ンI:/S’ウジ
ング159の幅方向両側には、ノ\ンドラツク15への
支持に供する複数のハンド支持ピン19.7/J<突設
されている。
合する位置決めピンである。下型ノ\ンI:/S’ウジ
ング159の幅方向両側には、ノ\ンドラツク15への
支持に供する複数のハンド支持ピン19.7/J<突設
されている。
第21図は上型ハンド199を示し、下型ノ\ンド15
7と個々の構成を略同−なものとし、下型ハンド157
とは略−L王道の構成を有して(入る。
7と個々の構成を略同−なものとし、下型ハンド157
とは略−L王道の構成を有して(入る。
そして下型ハンド157の頂部Aンド183のイ曵わり
に、下部ハンド201を有して(する。なお、下型ハン
ド157と同一構成部分は同一符号をイ]して説明を省
略する。
に、下部ハンド201を有して(する。なお、下型ハン
ド157と同一構成部分は同一符号をイ]して説明を省
略する。
第22図〜第25図はチャック125に選択的に着脱さ
れるワークハンド203を示して(Xる。
れるワークハンド203を示して(Xる。
ワークハンド203は先端側にワーク支え部205を備
えたワークハンド枠207を有して(入る。
えたワークハンド枠207を有して(入る。
ワークハンド枠207には先端側からM: 0iit
(It!Iヘイ申びた案内ロッド209が幅方向に並設
されて(\る。
(It!Iヘイ申びた案内ロッド209が幅方向に並設
されて(\る。
案内ロッド209には摺動ブラケット211が摺動自在
に一取付けられており、摺動ブラケット211の上部に
は中間リンク213下端が回動自在(こ支持されている
。一方、ワークハンド枠207【こは先端がワーク支持
部205に対して+i近、離反するように押圧アーム2
15がその中間部において回動自在に支持されている。
に一取付けられており、摺動ブラケット211の上部に
は中間リンク213下端が回動自在(こ支持されている
。一方、ワークハンド枠207【こは先端がワーク支持
部205に対して+i近、離反するように押圧アーム2
15がその中間部において回動自在に支持されている。
抑圧アーム215の基端両側には前記中間リンク213
の上端が回動自在に支持されている。前記摺動ブラケッ
ト211の下端には・ワークハンドシリンダー装置21
7がIRN?けられている。ワークハンドシリンダー装
置217のビス1ヘンロツド217aの先端にはフラン
ジ部219が段【プられ、フランジ部219はワークハ
ンド枠207の先端側に固定された反力ブロック221
の当接壁223a、2231+間に配置されている。当
接壁223a 、223bはフランジ部219を当接さ
れて動きを規制覆るものである。なお、ワークハンドに
おいて下型ハンドと同一構成部分については同一符号を
付して説明を省略する。ワークハンド203はワークハ
ンドシリンダー装置217のピストンロッド217aが
伸びるとフランジ部219が先端側の当接壁223aに
当接し、当接後は反力によってワークハンドシリンダー
装置217自体が基端側へ移動する。この移動により摺
動ブラケット211が案内ロッド209に沿って基端側
へ動き、中間リンク213を介して押圧アーム215の
基端側か押し上げられる。従って抑圧アーム215は第
23図中時S1方向へ回動し、先端がワーク支え部2゜
5側へ当接するように接近する。この状態からピストン
ロッド217aを縮めればフランジ部219が第22図
中鎖線図示のように基端側の当接壁223bに当接して
ワークハンドシリンダー装置217自体を先端側へ移動
さける。従って上記とは逆に抑圧アーム215はその先
端がワーク支え部205から離れるように回動する。し
たがって、ワークはワ〜り支え部205と押圧アーム2
15との間、あるいは当接壁223aとフランジ部20
9との間に挾持されるものである。
の上端が回動自在に支持されている。前記摺動ブラケッ
ト211の下端には・ワークハンドシリンダー装置21
7がIRN?けられている。ワークハンドシリンダー装
置217のビス1ヘンロツド217aの先端にはフラン
ジ部219が段【プられ、フランジ部219はワークハ
ンド枠207の先端側に固定された反力ブロック221
の当接壁223a、2231+間に配置されている。当
接壁223a 、223bはフランジ部219を当接さ
れて動きを規制覆るものである。なお、ワークハンドに
おいて下型ハンドと同一構成部分については同一符号を
付して説明を省略する。ワークハンド203はワークハ
ンドシリンダー装置217のピストンロッド217aが
伸びるとフランジ部219が先端側の当接壁223aに
当接し、当接後は反力によってワークハンドシリンダー
装置217自体が基端側へ移動する。この移動により摺
動ブラケット211が案内ロッド209に沿って基端側
へ動き、中間リンク213を介して押圧アーム215の
基端側か押し上げられる。従って抑圧アーム215は第
23図中時S1方向へ回動し、先端がワーク支え部2゜
5側へ当接するように接近する。この状態からピストン
ロッド217aを縮めればフランジ部219が第22図
中鎖線図示のように基端側の当接壁223bに当接して
ワークハンドシリンダー装置217自体を先端側へ移動
さける。従って上記とは逆に抑圧アーム215はその先
端がワーク支え部205から離れるように回動する。し
たがって、ワークはワ〜り支え部205と押圧アーム2
15との間、あるいは当接壁223aとフランジ部20
9との間に挾持されるものである。
前記工作機械5は下型225と上型227との間で板状
のワーク(後述)を折曲げる折曲げ加工奢幾である。
のワーク(後述)を折曲げる折曲げ加工奢幾である。
前記ワーク供給装置7は第26図、第27図、及び第2
8図に示すように、ワーク供給装置ベース229上に立
設されたワーク供給装置外筒231を有している。ワー
ク供給装回外筒231には先端部がワーク供給装置外筒
231の旧都から突出したワーク供給装置内筒233が
昇降可能に支持されている。ワーク供給装置内筒233
の下端には、ワーク供給装置外筒231内に設けられた
供給装置シリンダ235の供給装置ピストンロッド23
7が連結されている。供給袋間シリンダ235の伸び側
圧力室(図示せず)及び縮み側圧力室(図示せず)はホ
ース2398.2391)を介して流体給排装置に接続
されている。ワーク供給装置内筒233の旧部にはアー
ム支軸241が立設され、このアーム支軸241に供給
アーム243が水平方向へ回転自在に支持されている。
8図に示すように、ワーク供給装置ベース229上に立
設されたワーク供給装置外筒231を有している。ワー
ク供給装回外筒231には先端部がワーク供給装置外筒
231の旧都から突出したワーク供給装置内筒233が
昇降可能に支持されている。ワーク供給装置内筒233
の下端には、ワーク供給装置外筒231内に設けられた
供給装置シリンダ235の供給装置ピストンロッド23
7が連結されている。供給袋間シリンダ235の伸び側
圧力室(図示せず)及び縮み側圧力室(図示せず)はホ
ース2398.2391)を介して流体給排装置に接続
されている。ワーク供給装置内筒233の旧部にはアー
ム支軸241が立設され、このアーム支軸241に供給
アーム243が水平方向へ回転自在に支持されている。
供給アーム243の先端には供給アーム243に回転自
在に支持されて吸着アーム支軸245が垂下され、吸着
アーム支軸245の下端部には放射方向へ延設された複
数の吸着アーム247が固定されている。吸着アーム2
47の先端にはでれそれ吸着部材249が設番Jられて
いる。この各吸着部219はホース251によりそれぞ
れ吸引装置に接続されており、吸引装置の吸引により板
状のワーク(後述)を吸着支持するものである。一方前
記アーム支軸241及び吸着アーム支軸245には同径
のスプロケット253が固着され、両スブロク°ット2
53にはチェーン255が巻回されている。チェーン2
55には供給アーム243に固定された旋回駆動シリン
ダH誼257が介設されている5旋回駆動シリンダ装@
257は内部に備えた旋回駆動ピストン(図示せず)の
両側に圧力室が形成されている。旋回駆動ビス1〜ンの
両側に固着された旋回駆動ビス1〜ンロツド259.2
61はそれぞれチェーン255の端部に連結されている
。263はチェーン255の張りを調節するテンション
調m装置8である。従って流体イハ給装置から供給装置
シリンダ235の伸び側圧乃至又は縮み側圧力室へホー
ス239a又は239hを介して流体を拾〇トすれば供
給装置ピストンロッド237、ワーク供給装置内筒23
3、アーム支軸241を介して供給アーム243が昇降
される。また旋回駆動シリンダ装置257の両圧力室へ
の流体の給排により旋回駆動ピストンロッド259.2
61が交互に出没し、チェーン255、スプロケッ1〜
2513を介して供給アーム243がアーム支軸241
を中心にして正逆回転し、吸着アーム2/I7が吸着ア
ーム支軸245を中心にして供給アーム243とは逆方
向へ正逆回転する。このとぎ供給アーム243の回転角
と吸着アーム247の回転角は略同−となっている。
在に支持されて吸着アーム支軸245が垂下され、吸着
アーム支軸245の下端部には放射方向へ延設された複
数の吸着アーム247が固定されている。吸着アーム2
47の先端にはでれそれ吸着部材249が設番Jられて
いる。この各吸着部219はホース251によりそれぞ
れ吸引装置に接続されており、吸引装置の吸引により板
状のワーク(後述)を吸着支持するものである。一方前
記アーム支軸241及び吸着アーム支軸245には同径
のスプロケット253が固着され、両スブロク°ット2
53にはチェーン255が巻回されている。チェーン2
55には供給アーム243に固定された旋回駆動シリン
ダH誼257が介設されている5旋回駆動シリンダ装@
257は内部に備えた旋回駆動ピストン(図示せず)の
両側に圧力室が形成されている。旋回駆動ビス1〜ンの
両側に固着された旋回駆動ビス1〜ンロツド259.2
61はそれぞれチェーン255の端部に連結されている
。263はチェーン255の張りを調節するテンション
調m装置8である。従って流体イハ給装置から供給装置
シリンダ235の伸び側圧乃至又は縮み側圧力室へホー
ス239a又は239hを介して流体を拾〇トすれば供
給装置ピストンロッド237、ワーク供給装置内筒23
3、アーム支軸241を介して供給アーム243が昇降
される。また旋回駆動シリンダ装置257の両圧力室へ
の流体の給排により旋回駆動ピストンロッド259.2
61が交互に出没し、チェーン255、スプロケッ1〜
2513を介して供給アーム243がアーム支軸241
を中心にして正逆回転し、吸着アーム2/I7が吸着ア
ーム支軸245を中心にして供給アーム243とは逆方
向へ正逆回転する。このとぎ供給アーム243の回転角
と吸着アーム247の回転角は略同−となっている。
前記ワークポジショナ9は第1図、第29図、第30図
に示すように、ポジションベース265上に略方形状の
ポジションテーブル267を有している。またポジショ
ンベース265にはポジションテーブル267よりも下
方位置に支持枠269が取付(づられている。一方ポジ
ションテーブル267の一隅にはポジションテーブル2
67の一側縁に沿うようにポジションローラ270a、
270、bが設けられている。ポジションローラ270
a、270bはポジションテーブル267のテーブル面
よりも若干突設され、ポジションテーブル267上のワ
ークの一辺をポジションテーブル267の一側縁に沿っ
て案内するものである。一方のポジションローラ270
aは第1調節ブロック271に回転自在に支持され、第
1調節ブロック271は支持枠269側に取付G)られ
た第1調節ねじ273に螺合されている。従って第1調
節ねじ273の回転調節にJ、り第1調節ブロック27
1を介し、一方のポジションロー5270aはポジショ
ンテーブル267の一側縁に接近、離反する方向へ(4
7置変更可能である。他方のポジションローラ270・
bも同様にして第2調節ブロック275に回転自在に支
持され、第2調節ブロック275は支持枠269側に取
付けられた第2調節ねじ277に螺合されている。従っ
て他方のポジションローラ270bも一方のポジション
ローラ270aと同方向へ位置変更可能である。ポジシ
ョンテーブル267の一側縁に直交する他側縁にはポジ
ションローラ270a 、270bで案内されたワーク
を受けIトめる位置決め突起279が設けられている位
置決め突起279はポジションローラ270a 、27
0b と略同−高さに配置され、ポジションテーブル2
67の他側縁に対して所定の間隔を有している。位置決
め突起279は第3調節ブロック281に取付1)られ
、第3調節ねじ283に螺合されている。従って位置決
め突起279はボジショ1ンローラ270a、270b
と略同様にしてポジションテーブル267の他側縁に接
近、離反り゛る方向へ位置変更可能である。前記支持枠
269上には前記ポジションテーブル267の一隅部に
おいて位置決めシリンダー装置285が備えられている
。(Q、 N決めシリンダー装置285は支持枠269
上に略水平方向に回転自在に支持されたシリンダー支持
アーム287に固定され、前記ポジションローラ270
a 、270t+と位置決め突起279との間からポジ
ションテーブル267の略対角線方向に向けられている
。シリンダー支持アーム287にはばね受はビン289
が垂下され、このばね受はビン289と支持枠269側
に取イ1けられた第4調節ねじ291との間にはシリン
ダー支持アーム287を介して位置決めシリンダー装置
285を前記□略対角線方向に付勢するスプリング29
3が介設されている。位置決めシリンダー装置285の
上側には位置決めシリンダー装置285のピストンロッ
ド295に連結された可動板297が設置プられている
。可動板297の両側は第31図のようにシリンダー支
持アーム297に取付【プられた案内ローラ299によ
って支持されている。可動板297」−には挟圧シリン
ダー装置F?301の下部が前記ピストンロッド295
の伸縮方向へ回動自在に支持されている。
に示すように、ポジションベース265上に略方形状の
ポジションテーブル267を有している。またポジショ
ンベース265にはポジションテーブル267よりも下
方位置に支持枠269が取付(づられている。一方ポジ
ションテーブル267の一隅にはポジションテーブル2
67の一側縁に沿うようにポジションローラ270a、
270、bが設けられている。ポジションローラ270
a、270bはポジションテーブル267のテーブル面
よりも若干突設され、ポジションテーブル267上のワ
ークの一辺をポジションテーブル267の一側縁に沿っ
て案内するものである。一方のポジションローラ270
aは第1調節ブロック271に回転自在に支持され、第
1調節ブロック271は支持枠269側に取付G)られ
た第1調節ねじ273に螺合されている。従って第1調
節ねじ273の回転調節にJ、り第1調節ブロック27
1を介し、一方のポジションロー5270aはポジショ
ンテーブル267の一側縁に接近、離反する方向へ(4
7置変更可能である。他方のポジションローラ270・
bも同様にして第2調節ブロック275に回転自在に支
持され、第2調節ブロック275は支持枠269側に取
付けられた第2調節ねじ277に螺合されている。従っ
て他方のポジションローラ270bも一方のポジション
ローラ270aと同方向へ位置変更可能である。ポジシ
ョンテーブル267の一側縁に直交する他側縁にはポジ
ションローラ270a 、270bで案内されたワーク
を受けIトめる位置決め突起279が設けられている位
置決め突起279はポジションローラ270a 、27
0b と略同−高さに配置され、ポジションテーブル2
67の他側縁に対して所定の間隔を有している。位置決
め突起279は第3調節ブロック281に取付1)られ
、第3調節ねじ283に螺合されている。従って位置決
め突起279はボジショ1ンローラ270a、270b
と略同様にしてポジションテーブル267の他側縁に接
近、離反り゛る方向へ位置変更可能である。前記支持枠
269上には前記ポジションテーブル267の一隅部に
おいて位置決めシリンダー装置285が備えられている
。(Q、 N決めシリンダー装置285は支持枠269
上に略水平方向に回転自在に支持されたシリンダー支持
アーム287に固定され、前記ポジションローラ270
a 、270t+と位置決め突起279との間からポジ
ションテーブル267の略対角線方向に向けられている
。シリンダー支持アーム287にはばね受はビン289
が垂下され、このばね受はビン289と支持枠269側
に取イ1けられた第4調節ねじ291との間にはシリン
ダー支持アーム287を介して位置決めシリンダー装置
285を前記□略対角線方向に付勢するスプリング29
3が介設されている。位置決めシリンダー装置285の
上側には位置決めシリンダー装置285のピストンロッ
ド295に連結された可動板297が設置プられている
。可動板297の両側は第31図のようにシリンダー支
持アーム297に取付【プられた案内ローラ299によ
って支持されている。可動板297」−には挟圧シリン
ダー装置F?301の下部が前記ピストンロッド295
の伸縮方向へ回動自在に支持されている。
前記挟圧シリンダー装置301の回動支持部には下側挟
圧アーム303の基部が一体的に取付けられており、下
側挟圧アーム303の中間部に上側挟圧アーム305の
脚305aが回動自在に支持されでいる。307は脚3
05aの回動を規制づ゛るストッパである。そして上側
挟圧アーム305の先端側は下側挟圧アーム303上に
対向され、後端側は挟圧シリンダー装置301のピスト
ンロッド301a上に対向されている。309a、30
9bは第1調節ブロック271.第2調節ブロック27
5に支持されたセンサである。従って、ワークがポジシ
ョンテーブル267上に供給され、その−辺がポジショ
ンローラ270a 、270bに当接するとワークの一
辺側は下側挾持アーム303−1−に位置すると共にセ
ンサ309aがワークを感知Jる。センサ309aの感
知により挟圧シリンダー14iti2301のピストン
ロッド301aが伸長して−L側挾挟圧−ム305の後
端側を上昇させる。従ってワークの一辺側は一ヒ下側挟
圧アーム303.3’05間に挟圧支持される。ついで
位置決めシリンダー装置285のピストンロッド295
が伸長し、上下側挟圧アーム303.305を介してワ
ークが引張られる。このワークの引張りによってワーク
の一辺はポジションローラ270a、270bに押圧さ
れ、ワークにポジションローラ270a 、 270.
bに沿った方向への分力が働く。この分力にJ二ってワ
ークは位置決め突起279側へ移動し、位置決め突起2
79に当接した位置が決定される。ワークの移動に際し
、位置決めシリンダー装置285はシリンダー支持アー
ム287のスプリング293に抗した回動を介してワー
クの移動力−向へ移動する。ワークの位置が決定される
とセンサ30’ 9 bが感知し、挟圧シリンダー装置
301のビス1〜ンロツド301aが引込み上側挟圧ア
ーム305が後端部を下降さVるように回動する。この
回動により上側挟圧アーム305の脚305aの下部は
第30図中鎖線図示のにうにストッパ307から離れる
。このため上下側挟圧アーム303.305が一体とな
って下降するように挟圧シリンダー装置301の回動支
持部を中心にして挟圧シリンダー装ff2r301、上
下側挟圧アーム303,305が回動する。この回動は
上側挟圧アーム305の脚305aがスl−ツバ307
に当接することによって規制される。従って下側挟圧ア
ーム303の先端部上面はポジションテーブル267の
テーブル而より若干下側に位置し、次のワークの挟圧支
持が行ない易い状態で、上下側挟圧アーム303,30
5によるワークの挟圧支持が解除される。なお、ワーク
を挟圧支持するときには上側挟圧アーム305がストッ
パ307に当接して位置決めされており下側挟圧アーム
303がワークを挟圧するように上昇回動するため、挟
圧支持によりワークの曲げは起らない。ワークの挟圧支
持が解除されるどスプリング293のfNI勢により位
置決めシリンダー装置285は第29図の状態に復元す
る。
圧アーム303の基部が一体的に取付けられており、下
側挟圧アーム303の中間部に上側挟圧アーム305の
脚305aが回動自在に支持されでいる。307は脚3
05aの回動を規制づ゛るストッパである。そして上側
挟圧アーム305の先端側は下側挟圧アーム303上に
対向され、後端側は挟圧シリンダー装置301のピスト
ンロッド301a上に対向されている。309a、30
9bは第1調節ブロック271.第2調節ブロック27
5に支持されたセンサである。従って、ワークがポジシ
ョンテーブル267上に供給され、その−辺がポジショ
ンローラ270a 、270bに当接するとワークの一
辺側は下側挾持アーム303−1−に位置すると共にセ
ンサ309aがワークを感知Jる。センサ309aの感
知により挟圧シリンダー14iti2301のピストン
ロッド301aが伸長して−L側挾挟圧−ム305の後
端側を上昇させる。従ってワークの一辺側は一ヒ下側挟
圧アーム303.3’05間に挟圧支持される。ついで
位置決めシリンダー装置285のピストンロッド295
が伸長し、上下側挟圧アーム303.305を介してワ
ークが引張られる。このワークの引張りによってワーク
の一辺はポジションローラ270a、270bに押圧さ
れ、ワークにポジションローラ270a 、 270.
bに沿った方向への分力が働く。この分力にJ二ってワ
ークは位置決め突起279側へ移動し、位置決め突起2
79に当接した位置が決定される。ワークの移動に際し
、位置決めシリンダー装置285はシリンダー支持アー
ム287のスプリング293に抗した回動を介してワー
クの移動力−向へ移動する。ワークの位置が決定される
とセンサ30’ 9 bが感知し、挟圧シリンダー装置
301のビス1〜ンロツド301aが引込み上側挟圧ア
ーム305が後端部を下降さVるように回動する。この
回動により上側挟圧アーム305の脚305aの下部は
第30図中鎖線図示のにうにストッパ307から離れる
。このため上下側挟圧アーム303.305が一体とな
って下降するように挟圧シリンダー装置301の回動支
持部を中心にして挟圧シリンダー装ff2r301、上
下側挟圧アーム303,305が回動する。この回動は
上側挟圧アーム305の脚305aがスl−ツバ307
に当接することによって規制される。従って下側挟圧ア
ーム303の先端部上面はポジションテーブル267の
テーブル而より若干下側に位置し、次のワークの挟圧支
持が行ない易い状態で、上下側挟圧アーム303,30
5によるワークの挟圧支持が解除される。なお、ワーク
を挟圧支持するときには上側挟圧アーム305がストッ
パ307に当接して位置決めされており下側挟圧アーム
303がワークを挟圧するように上昇回動するため、挟
圧支持によりワークの曲げは起らない。ワークの挟圧支
持が解除されるどスプリング293のfNI勢により位
置決めシリンダー装置285は第29図の状態に復元す
る。
前記ワーク掴み換え装置11は第32図、第33図に示
すように、掴み換えベース311上に掴み換えハウジン
グ313を有している。掴み換えハウジング313には
上下に対向する掴み換えアーム315の中間部が相互に
接近、離反する方向へ回動自イ1に支持されている。掴
み換えアーム315の先端側は悶み換えハウジング31
3外に突出されており、先端対向側に掴み挟圧部315
aが突設されている。掴み換えアーム315の基端側に
は湾曲した中間アーム317の一端が回動自、在に連結
され、中間アーム317の他端はビン319に回動自在
に連結されている。ピン319の両端部は掴み換えハウ
ジング313内に摺動自在に支持された摺動体321が
取付(プられている。
すように、掴み換えベース311上に掴み換えハウジン
グ313を有している。掴み換えハウジング313には
上下に対向する掴み換えアーム315の中間部が相互に
接近、離反する方向へ回動自イ1に支持されている。掴
み換えアーム315の先端側は悶み換えハウジング31
3外に突出されており、先端対向側に掴み挟圧部315
aが突設されている。掴み換えアーム315の基端側に
は湾曲した中間アーム317の一端が回動自、在に連結
され、中間アーム317の他端はビン319に回動自在
に連結されている。ピン319の両端部は掴み換えハウ
ジング313内に摺動自在に支持された摺動体321が
取付(プられている。
また前記ビン319には連結ブラケット323が取イ1
りられている。一方、掴み換えアーム315の相互間に
は掴み換えハウジング313に支持された掴み換えシリ
ンダー装置315が設【Jられている。掴み換えシリン
ダー装置325のビス1〜ンロツド325aは前記連結
ブラケッl−323に螺合されている。従ってピストン
ロッド325aの伸びによって連結ブラクッI〜323
を介し、ピン319が摺動体321に案内されつつ第2
8図鎖線図示の(i17置まで移動する。ビン319の
この移動によって中間アーム317がピン319の回り
に第32図鎖線図示のように回動する。中間アーム31
7のこの回動により両掴み換えアーム315のM端側が
対向開側へ引き寄せられ、掴み換えアーム313が回動
して掴み換えアーム315の把み挟圧部315aが相互
に離反する。逆にビス1〜ンロツド325aが縮むと、
掴み挾Il″i:部315aは逆の作用により相互に当
接する。
りられている。一方、掴み換えアーム315の相互間に
は掴み換えハウジング313に支持された掴み換えシリ
ンダー装置315が設【Jられている。掴み換えシリン
ダー装置325のビス1〜ンロツド325aは前記連結
ブラケッl−323に螺合されている。従ってピストン
ロッド325aの伸びによって連結ブラクッI〜323
を介し、ピン319が摺動体321に案内されつつ第2
8図鎖線図示の(i17置まで移動する。ビン319の
この移動によって中間アーム317がピン319の回り
に第32図鎖線図示のように回動する。中間アーム31
7のこの回動により両掴み換えアーム315のM端側が
対向開側へ引き寄せられ、掴み換えアーム313が回動
して掴み換えアーム315の把み挟圧部315aが相互
に離反する。逆にビス1〜ンロツド325aが縮むと、
掴み挾Il″i:部315aは逆の作用により相互に当
接する。
前記金型ラック13は第34図、第35図に示、すよう
に、ラックベース327上にラックハウジング329を
有している。ラックハウジング329の前面には取出し
開口331が2箇所に形成されている。ラックベース3
27上には、ラックハウジング329内において下型ラ
ック333及び下型ラック335が設けられている。下
型ラック333、下型ラック335は、略円筒状を呈し
、下端に従動軸333a 、335aが固着されている
。従動軸333a 、335aはラックベース327に
回転自在に支持されている。一方ラツクベース327に
はモータブラケット337を介してラックパルスモータ
339が支持されており、ラックパルスモータ339の
駆動軸339aと前記両ラック333,335の従動軸
333a 、335aどが第37図のようにベルト34
1をもって連動構成されている。従ってラックパルスモ
ータ339の駆動ににり駆動軸339a、ベルl−3/
11、従動軸333a (335aを介して下型ラック
333..1:型ラック335が回転する。−下型ラッ
ク333の外周には第38図示すように複数のラック部
343が配設されており、各々複数種の1小寸法の下型
225が着脱自在に支持されている。
に、ラックベース327上にラックハウジング329を
有している。ラックハウジング329の前面には取出し
開口331が2箇所に形成されている。ラックベース3
27上には、ラックハウジング329内において下型ラ
ック333及び下型ラック335が設けられている。下
型ラック333、下型ラック335は、略円筒状を呈し
、下端に従動軸333a 、335aが固着されている
。従動軸333a 、335aはラックベース327に
回転自在に支持されている。一方ラツクベース327に
はモータブラケット337を介してラックパルスモータ
339が支持されており、ラックパルスモータ339の
駆動軸339aと前記両ラック333,335の従動軸
333a 、335aどが第37図のようにベルト34
1をもって連動構成されている。従ってラックパルスモ
ータ339の駆動ににり駆動軸339a、ベルl−3/
11、従動軸333a (335aを介して下型ラック
333..1:型ラック335が回転する。−下型ラッ
ク333の外周には第38図示すように複数のラック部
343が配設されており、各々複数種の1小寸法の下型
225が着脱自在に支持されている。
上型ラック335の外周にも第39図に示すように複数
のラック部345が配設されており、各々複数種の小寸
法の上型227が着脱自在に支持されている。
のラック部345が配設されており、各々複数種の小寸
法の上型227が着脱自在に支持されている。
前記ハンドラツク15は第40図、第41図に示すよう
に、ハンドラツクベース347上に複数のハント支持部
349を有している。ハント支持部349は相対向する
一対の支持壁351を有し、各支持壁351の上部には
対向側において一対の係止片353の中間部がそれぞれ
支持壁351に沿った方向へ回動自在に支持されている
。係止片353はベルクランク状を早し、先端側か第1
10図のJ:うに起立した状態から相ηに離反する方向
へ回動するように構成されている。係IL片353の下
端側は上下方向のスプリング355を介して支持壁35
1に連結されている。従って例えば下型ハンド157の
ハンド支持ビン197を係1[片353の先端に当てて
そのまま押し込めば、係止片353はスプリング355
に抗して開きハンド支持ビン197が係止片353に係
1にされる。そして下型ハンド157は第41図のよう
にハンド支持部349に支持される。上型ハンド199
、ワークハンド203も同様に支持される。
に、ハンドラツクベース347上に複数のハント支持部
349を有している。ハント支持部349は相対向する
一対の支持壁351を有し、各支持壁351の上部には
対向側において一対の係止片353の中間部がそれぞれ
支持壁351に沿った方向へ回動自在に支持されている
。係止片353はベルクランク状を早し、先端側か第1
10図のJ:うに起立した状態から相ηに離反する方向
へ回動するように構成されている。係IL片353の下
端側は上下方向のスプリング355を介して支持壁35
1に連結されている。従って例えば下型ハンド157の
ハンド支持ビン197を係1[片353の先端に当てて
そのまま押し込めば、係止片353はスプリング355
に抗して開きハンド支持ビン197が係止片353に係
1にされる。そして下型ハンド157は第41図のよう
にハンド支持部349に支持される。上型ハンド199
、ワークハンド203も同様に支持される。
前記制υ11装訪17は工業用ロボット3、工作機械5
、ワーク供給装置7、ワークポジショナ9、ワーク掴み
換え装置11、金型ラック13を所定のプログラムに応
じて自動制御するものである。
、ワーク供給装置7、ワークポジショナ9、ワーク掴み
換え装置11、金型ラック13を所定のプログラムに応
じて自動制御するものである。
また制御)11装冒17ににり各別に操作することもで
きる。前記ワーク載置台19はワーク供給装置7に隣設
して配置され、板状のワークWが複数枚載置されている
。なお第1図中357はマッドスイッチで作業者がこの
上に乗ると電源が切れるものであり、359は工業用ロ
ボット3の図示しないハーネスのカバーである。
きる。前記ワーク載置台19はワーク供給装置7に隣設
して配置され、板状のワークWが複数枚載置されている
。なお第1図中357はマッドスイッチで作業者がこの
上に乗ると電源が切れるものであり、359は工業用ロ
ボット3の図示しないハーネスのカバーである。
つぎに加■工程について説明する。
制御装置17の操作により指令を発すると、予め設定さ
れたプログラムに基づき、まずワーク供給装置7の供給
アーム243が回動して吸着アーム247がワーク載置
台19のワークW上に位置する。この位階でワーク供給
装置内筒233が下降し、吸着アーム247にワークW
が吸着され。
れたプログラムに基づき、まずワーク供給装置7の供給
アーム243が回動して吸着アーム247がワーク載置
台19のワークW上に位置する。この位階でワーク供給
装置内筒233が下降し、吸着アーム247にワークW
が吸着され。
ついで、ワーク供給装置内筒233は再び一1x !t
7 L、、供給アーム243がワークポジショナ9側へ
回動してワークWをポジションテーブル267 Jニヘ
供給りる。この場合、供給アーム243の回動と共に吸
着アーム247が供給アーム243の回動方向に対し逆
方向へ同角度回動するため、ワークWはワーク載置台1
9−Lからポジションテーブル267、七へ平行移動さ
れたような状態となる。ポジションテーブル267」二
でCまポジションローラ270a、270b及び位置決
め突起279によってイ立置決められる。
7 L、、供給アーム243がワークポジショナ9側へ
回動してワークWをポジションテーブル267 Jニヘ
供給りる。この場合、供給アーム243の回動と共に吸
着アーム247が供給アーム243の回動方向に対し逆
方向へ同角度回動するため、ワークWはワーク載置台1
9−Lからポジションテーブル267、七へ平行移動さ
れたような状態となる。ポジションテーブル267」二
でCまポジションローラ270a、270b及び位置決
め突起279によってイ立置決められる。
ワークWが位置決められると、工業用ロボット3が昇降
部21、旋回部221、伸縮部23、首振り部27、頭
部回転部25、及び取イ」プレー1へ回転部29を選択
的に動かし、チャック125に支持れたワークハンド2
03のワーク支え部205と押圧アーム215との間に
、ポジションテーブル267上から位置決め突起279
側へ突出したワークWの縁部を挟持する。工業用ロボッ
ト3は再び昇降部21、旋回部22等を選択的に動がし
、ワークWを工作機械5の下型225と上型227との
間に配置する。こうしてワークWが配置されると下型2
25と上型227とによりワークWの折曲げ加工が行な
われる。ついで工業用ロボット3の動きににリワークW
はワーク掴み換え駅間11の掴み換えアーム315間に
配置され、掴み換えアーム315によって挾持される。
部21、旋回部221、伸縮部23、首振り部27、頭
部回転部25、及び取イ」プレー1へ回転部29を選択
的に動かし、チャック125に支持れたワークハンド2
03のワーク支え部205と押圧アーム215との間に
、ポジションテーブル267上から位置決め突起279
側へ突出したワークWの縁部を挟持する。工業用ロボッ
ト3は再び昇降部21、旋回部22等を選択的に動がし
、ワークWを工作機械5の下型225と上型227との
間に配置する。こうしてワークWが配置されると下型2
25と上型227とによりワークWの折曲げ加工が行な
われる。ついで工業用ロボット3の動きににリワークW
はワーク掴み換え駅間11の掴み換えアーム315間に
配置され、掴み換えアーム315によって挾持される。
掴み換えアーム315間に挟持されたワークWに対し、
工業JTJ 11ボツト3の動ぎにより、前記とはnな
った所定位置へワークハンド203の掴み換えが行なわ
れる。掴み換えが行なわれたワークWは工業用ロボット
3の動ぎにより工作機械5の下型225、」−型227
間に配置され、ワークWの折曲げ加工が上記とは異なっ
た部分で行なわれる。加工が終了したワークWは工業用
ロボット3の動きにより図外の加工品受tノワゴンに載
置される。
工業JTJ 11ボツト3の動ぎにより、前記とはnな
った所定位置へワークハンド203の掴み換えが行なわ
れる。掴み換えが行なわれたワークWは工業用ロボット
3の動ぎにより工作機械5の下型225、」−型227
間に配置され、ワークWの折曲げ加工が上記とは異なっ
た部分で行なわれる。加工が終了したワークWは工業用
ロボット3の動きにより図外の加工品受tノワゴンに載
置される。
下型225又は上型227の交換に際しては、工業用ロ
ボット3の動ぎにより、まずワークハンド203をハン
ドラツク15の空いているハンド支持部349へ支持さ
U、チャック125がらワークハンド203を離脱させ
る。ついで工業用ロボット3の動きによりチャック12
5へ下型ハンド157又は上型ハンド199を支持させ
る。この支持が終わると工業用ロボット3は工作機械5
側へ動ぎ、支持した下型ハンド1′57又は上型ハンド
199に対応して工作機械5の下ハ’! 225又は上
型227のいずれかを第17図又は第21図のように掴
む。こうして掴んだ下型225又は−1=型227は工
業用ロボット3の動きにより金型ラック13の取出し開
口331のいずれかから挿入され、下J11ノラック3
33又は上型ラック335のいずれかのラック部343
,345に支持される。
ボット3の動ぎにより、まずワークハンド203をハン
ドラツク15の空いているハンド支持部349へ支持さ
U、チャック125がらワークハンド203を離脱させ
る。ついで工業用ロボット3の動きによりチャック12
5へ下型ハンド157又は上型ハンド199を支持させ
る。この支持が終わると工業用ロボット3は工作機械5
側へ動ぎ、支持した下型ハンド1′57又は上型ハンド
199に対応して工作機械5の下ハ’! 225又は上
型227のいずれかを第17図又は第21図のように掴
む。こうして掴んだ下型225又は−1=型227は工
業用ロボット3の動きにより金型ラック13の取出し開
口331のいずれかから挿入され、下J11ノラック3
33又は上型ラック335のいずれかのラック部343
,345に支持される。
この支持により下型225又は上型227は下型ハンド
157又は上型ハンド199がら外され、工業用f]ボ
ット3の動きにより下型ハンド157又は下型ハンド1
99へ交換すべき目的の下型225又は上型227が支
持され、上記とは逆に工作機械5へ装着される。そして
チャック125へ再びワークハンド203が交換支持さ
れ、上記と同様なワークWのll’i曲げ加工が行なわ
れる。
157又は上型ハンド199がら外され、工業用f]ボ
ット3の動きにより下型ハンド157又は下型ハンド1
99へ交換すべき目的の下型225又は上型227が支
持され、上記とは逆に工作機械5へ装着される。そして
チャック125へ再びワークハンド203が交換支持さ
れ、上記と同様なワークWのll’i曲げ加工が行なわ
れる。
以1−より明らかなようにこの発明の構成によれば、第
1回転部、第2回転部、第3回転部の其働作用にJ、す
(1!!持部を3次元的に動かづ−ことができ、極めて
(層化的な作業を行なうことができる。
1回転部、第2回転部、第3回転部の其働作用にJ、す
(1!!持部を3次元的に動かづ−ことができ、極めて
(層化的な作業を行なうことができる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は全体レイア
ウトを示す斜視図、第2図は工業用ロボッ1への側面図
、第3図は同平面図、第4図は同昇降部11八人断面図
、第5図は同一部切欠平面図、第6図は第4図Vl −
Vl線矢祝断面図、第7図は回旋回部拡大断面図、第8
図は同一部切欠平面図、第9図は同一部切欠平面図、第
10図は同頭部回転部拡大断面図、第11図は同着振り
部拡大断面図、第12図は間取イ・1プレーl−回転部
拡大断面図、第13図、第14図、第15図はチャック
の断面図、同正面図、同背面図、第16図は第14図X
VI−XVI線矢視一部省略断面図、第17図〜第20
図は下架ハンドの断面図、正面図、背面図、平面図、第
21図は上型ハンドの断面図、第22図〜第25図はワ
ークハンドの側面図、断面図、平面図、背面図、第26
図(まワーク供給装着の断面図、第27図は同供給アー
ムの断面図、第28図は同吸着アームの平面図、第29
図1ユワークボジシヨナの一部省略、一部切欠平面図、
第30図は同一部省略、一部切欠側面−図、第31図は
第30図XXX I−XXX I線一部省略矢視図、第
32図はワーク掴み換え装置の一部省略断面図、第33
図は同一部省略、一部切欠背面図、第34図は金ハ゛ノ
ラックの正□面図、第35図は同一部切欠平面図、第3
6′図は」−型ラックの断面図、第37図は下型ラック
及び上型ラックの斜視図、第38図は下型ラックの一部
拡大断面図、第39図は上型ラックの一部拡大断面図、
第40図はハンドラツクの側面図、第41図は同背面図
である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)25・・・頭
部回転部(第3回転部) 27・・・首振り部(第2回転部) 29・・・取f号プレート回転部(第1回転部)157
・・・下型ハンド(把持部) 199・・l;型ハンド(把持部) 203・・・ワークハンド(把持部) 特r[出願人 株式会社 ア マ ダ第14図
第15図4 【 第16図 第17図 第18図 1ρ1 第19図 57 □ 第20図 57 1/l 1// 第27図 第28図 第35図 第36図 1 第37図 第38図462− 第39 図 1Q 第40図 第41図 手続ネmiE書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年特願昭第198179
号2、発明の名称 工業用ロボッI・3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 代表者 天 1) 勇 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目1番1
8号ニュー虎ノ門ビル8階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番(発送日 昭和58年2月22日) 6、補正の対象 (1)図 面 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録
ウトを示す斜視図、第2図は工業用ロボッ1への側面図
、第3図は同平面図、第4図は同昇降部11八人断面図
、第5図は同一部切欠平面図、第6図は第4図Vl −
Vl線矢祝断面図、第7図は回旋回部拡大断面図、第8
図は同一部切欠平面図、第9図は同一部切欠平面図、第
10図は同頭部回転部拡大断面図、第11図は同着振り
部拡大断面図、第12図は間取イ・1プレーl−回転部
拡大断面図、第13図、第14図、第15図はチャック
の断面図、同正面図、同背面図、第16図は第14図X
VI−XVI線矢視一部省略断面図、第17図〜第20
図は下架ハンドの断面図、正面図、背面図、平面図、第
21図は上型ハンドの断面図、第22図〜第25図はワ
ークハンドの側面図、断面図、平面図、背面図、第26
図(まワーク供給装着の断面図、第27図は同供給アー
ムの断面図、第28図は同吸着アームの平面図、第29
図1ユワークボジシヨナの一部省略、一部切欠平面図、
第30図は同一部省略、一部切欠側面−図、第31図は
第30図XXX I−XXX I線一部省略矢視図、第
32図はワーク掴み換え装置の一部省略断面図、第33
図は同一部省略、一部切欠背面図、第34図は金ハ゛ノ
ラックの正□面図、第35図は同一部切欠平面図、第3
6′図は」−型ラックの断面図、第37図は下型ラック
及び上型ラックの斜視図、第38図は下型ラックの一部
拡大断面図、第39図は上型ラックの一部拡大断面図、
第40図はハンドラツクの側面図、第41図は同背面図
である。 (図面の主要な部分を表わす符号の説明)25・・・頭
部回転部(第3回転部) 27・・・首振り部(第2回転部) 29・・・取f号プレート回転部(第1回転部)157
・・・下型ハンド(把持部) 199・・l;型ハンド(把持部) 203・・・ワークハンド(把持部) 特r[出願人 株式会社 ア マ ダ第14図
第15図4 【 第16図 第17図 第18図 1ρ1 第19図 57 □ 第20図 57 1/l 1// 第27図 第28図 第35図 第36図 1 第37図 第38図462− 第39 図 1Q 第40図 第41図 手続ネmiE書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和57年特願昭第198179
号2、発明の名称 工業用ロボッI・3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 代表者 天 1) 勇 4、代理人 住 所 〒105東京都港区虎ノ門1丁目1番1
8号ニュー虎ノ門ビル8階 電話 東京(504) 3075・3076・3077
番(発送日 昭和58年2月22日) 6、補正の対象 (1)図 面 7、補正の内容 (1)図面の浄書(内容に変更なし) 8、添付書類の目録
Claims (1)
- 被把持物を把持自在な把持部を有し、この把持部を回転
駆動自在に支持する第1回転部を設け、第1回転部を把
持部の回転軸方向と略直交する回転軸を中心に回転駆動
自在に支持する第2回転部を設置ノ、第2回転部をその
回転方向と略直交づる回転軸を中心に回転駆動自在に支
持する第3回転部を設けたことを特徴とする工業用ロボ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19817982A JPS5988272A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 工業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19817982A JPS5988272A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 工業用ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5988272A true JPS5988272A (ja) | 1984-05-22 |
Family
ID=16386786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19817982A Pending JPS5988272A (ja) | 1982-11-11 | 1982-11-11 | 工業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5988272A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5936602B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2016-06-22 | イーグル工業株式会社 | シール装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430773U (ja) * | 1977-08-03 | 1979-02-28 |
-
1982
- 1982-11-11 JP JP19817982A patent/JPS5988272A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430773U (ja) * | 1977-08-03 | 1979-02-28 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5936602B2 (ja) * | 2011-03-23 | 2016-06-22 | イーグル工業株式会社 | シール装置 |
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