JPS5988352A - 吹き付けコンクリ−トの施工方法 - Google Patents

吹き付けコンクリ−トの施工方法

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JPS5988352A
JPS5988352A JP57199460A JP19946082A JPS5988352A JP S5988352 A JPS5988352 A JP S5988352A JP 57199460 A JP57199460 A JP 57199460A JP 19946082 A JP19946082 A JP 19946082A JP S5988352 A JPS5988352 A JP S5988352A
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concrete
cement
spraying
water
mortar
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JP57199460A
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司 松本
正樹 岡崎
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Kuraray Co Ltd
Obayashi Gumi Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
Obayashi Gumi Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B16/00Use of organic materials as fillers, e.g. pigments, for mortars, concrete or artificial stone; Treatment of organic materials specially adapted to enhance their filling properties in mortars, concrete or artificial stone
    • C04B16/04Macromolecular compounds
    • C04B16/06Macromolecular compounds fibrous
    • C04B16/0616Macromolecular compounds fibrous from polymers obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C04B16/0641Polyvinylalcohols; Polyvinylacetates

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 □本発明はトンネルのライニングや斜面コンクリートな
どの吹き付はコンクリート寂よび吹き付はモルタルの施
工方法に関するものである。
従来、トンネルの内巻や斜面コンクリートなどf)吹@
 4’flf’jコンクリートとしては、セメント、細
骨材、粗骨材2よびコンクリート混和剤よシなるセメン
トコンクリートあるいはセメント、細骨材、訃よびコン
クリート混和剤よシなるセメントモルタルが使われてい
た。
しかし、一般のセメントコンクリートあるいはセメント
モルタルでは吹き付妙に際し跳ね返ルが犬さく、多くの
材料が無駄になったり、またトンネルの地山が悪い場合
、硬化したコンクリートが地山の圧力によって割れ突然
落下したり、横方向からの圧力によって崩れ落ちる場合
がめった。吹き付けによる跳ね返シを少なくするために
はコンクリート混オロ剤として急結剤を加えたりしてい
るが、トンネル上方向の吹き付は時の跳ね返シは多く、
この効果は少ない。また地山の圧力からくる割れによる
突然の落下や横からの圧力によって崩れ落ちるのをさけ
るため金−全はり付けたり、スチールファイバーを加え
たシしているが、非常に手間がかかシ、また跳ね返えり
による吹き付は材料の無駄が多く、特にスチールファイ
バーが高価なため非常に不経済でめった。
本発明はセメント、細骨材、粗骨材、水、コンクリート
混和剤よりなるセメントコンクリート、あるいはセメン
ト、細骨材、水、コンクリート混和剤よシなるセメント
モルタルに対して、適宜長に切断されたポリビニルアル
コール系短繊維(以下ビニロン繊維という)を混合・分
散したものを圧搾を気によシ吹きっけ構築する工法に関
するもので、跳ね返シが少なく、また硬化後のひびIu
れが少なく、もしコンクリートにひび割れが発住しても
急にコンクリートが落下したジ、横からの圧力によって
割れたコンクリート塊が飛び出したりする事のない吹き
付0コンクリートを構築する事を目的としたものである
本発明に2けるコンクリートあるいはモルタルの組成は
七メン) 150h/rr:以上好ましくは200〜6
00橡/rl、細骨材400梅/d以上好ましくは50
0〜1200ky/rr! 、粗骨材400ky101
′以上好ましくは500〜1200ky/rl、水10
01y/n/以上好ましくは150〜250 kg/ 
m’および適量のコンクリート混和剤全混合したものあ
るいはセメント12゜kg/rr1以上好ましくは16
0〜1200kz/m’ 1細骨材700kyld以上
好ましくは900〜1900 梅/ rrl % yk
140kg/ml”以上好ましくは180〜3701q
/rl オよびコンクリート混和剤を混合したもので、
これらのコンクリートあるいはセメントに対して、ビニ
ロン繊維をo、s wy/nf 〜13 ky/ ni
”混合・分散したものである。
本発明に使用できるセメントはポルトランドセメント(
普通、早強、超早強、中庸熱の4檻がある)、シリカセ
メント、フライアッシュセメント、高炉セメント、アル
ミナセメント、超速硬セメント、耐硫酸塩セメントなど
のセメントを含むが、一般にはポルトランドセメントが
使用される。これらのセメント・と共にセメントの急結
剤、減水剤、AE剤などを併用することもできる。
本発明に使用できる細骨材は通常の砂であるが、これに
は川砂、海砂、山砂のほかに珪砂、ガラス砕砂、鉄砂、
灰を焼結させた砂、水さい鋳物砂などの人工砂がある。
本発明に使用できる粗骨材は、通常、レキ、砂利、砕石
、切込砕石、粒度調整砕石などであるがスラグ、メサラ
イトの如き人工骨材などでもよい。
本発明に2けるビニロン繊維は、湿式紡糸法あるいは乾
式紡糸法にて紡糸され延伸され、適宜長さに切断された
ものであるが、これらの繊維はモノフィラメントあるい
は多数本の集束体(好ましくは一時的に結合さgたもの
)としてコンクリートあるいはモルタルに配合される。
これらの繊維はコンクリートするいはモルタルへの分散
を良くしスランプの低下を少なくする7tめモノフィラ
メントの場合は100〜2000デニール、集束体の場
合単繊維デニール0.5〜25デニールでトータル10
0〜50.00デニールの太さとし、数頭から数10■
の長さを有するものとすることが好ましい。特にこの繊
維のアスペクト比(長さく、、) /太さC,、) )
はモノフィラメントメるいは集束体として10〜200
のものが分散性もよくまた補強効果も高い。
集束体からなる場合、この集束体は少なくとも一部が混
合時に単繊維に分離されるため、各年繊維のアスペクト
比はきわめて太きいものとなシ、補強効果が高い。ビニ
ロン繊維は一般に高強力であるが、60kg/−以上の
ものが補強効果の点で有利である0 セメント、細骨材、粗骨材、水、急結剤等のコンクリー
ト混和剤適量2よび適当な長さに切断したビニロン繊維
の混合はノくグミルミキサ、セメントコンク1ノートミ
キサ、連続ミキサなどの混合機を用いて行なわれる。材
料のミキサへの添加順序は規定されるものではなく、作
業上便利なような方法を取ればよい。
#!シ混ぜを完了したコンクリートあるいはモルタルヲ
ヘルトコンベア、パケットあるいはコンクリートポンプ
で吹き付は機に供給し、圧搾空気によって吹き付けを行
う。
また水やビニロン繊維急結剤を除く他の材料を混合し、
圧送ホースのノズルの近くで水やビニロン繊維急結剤を
加える方式を取ることもできる。
ビニロン繊維の添加量は0.5〜13kg/rI!とす
ることが必要であり、0.5に2/nr以下では吹き付
けに際し跳ね返シが大きく、また硬化後もビニロン繊維
の補強効果を期待する事ができず、コンクリートにひび
割れが発生した時にコンクリートの塊が落下したシ、横
からの圧力によって崩れ落ちるのを防止する事ができな
い。
反対にビニロン繊維が13kr/i以上では練シ混ぜに
際しスランプが小さくなり均一な練シ混ぜができない。
またスランプを得るために水を加えるとコンクリートの
強度が低くなシ、かえってビニロン繊維を加える事によ
って強度が低下する事になる。′また吹き付は作業時の
ポンプ圧送性を悪クシ、スムーズな喀さ付けを行う事が
できない。
次に本発明の効果を要約すると次の通りである。
(1)  吹き付けに際し、跳ね返りが少ない。
いままでの吹き付は工法では、蛛シ混ぜ水の添加方法に
よっても多少異なるが、トンネルでは上向きに吹き付け
を行うと40%〜50%程度跳ね返るが、ビニロン繊維
を混入する事によって跳ね返シ率を従来よシ10%〜2
0チ程度少なくする事ができる。これはビニロン繊維が
親水性で、セメントに対する親和性が高いためである。
これに対してスチールファイバーを添加しても跳ね返シ
はほとんど少なくできない。
(2)スチールファイバーに比べ少ない添加量で補強効
果を上げる事ができる。
スチールファイバーによってコンクリートの補強効果を
あげるためには容積比で10%〜20%(重量では70
kf/ゴ〜160ky/n?)の添加が必要であるが、
ビニロン繊維では容積比で0.05%〜1%(重量では
0.5 kp/nI″〜13kz/ml”)の添加量で
コンクリートの落下や横方向圧力によるコンクリートの
崩壊を防止する事ができる。
これは他の繊維に比べてビニロン繊維が優れた強力める
いは弾性率等の繊維物性と関連して上記効果を発揮した
ものと考えられる。さらにこの繊維は水との親和性が高
く、繊維表面に無数のひだを有していることによシセメ
ント水和物との付着性がよく、また、ビニロン繊維は耐
アルカリ性でア)、耐久性に富んでいることも、セメン
ト製品の補強材として優れている。
(8)作業時の安全性が高い。
コンクリートを補強する繊維状材料としてはアスベスト
、スチールファイバーがめるが、アスベストは形状が針
状をしているため発楠性があるとされトンネル等の吹き
付は作業に使用する事はむつかしい。
またスチールファイバーは細く硬いため、また針状のた
め扱いにくく作業しにくいが、ビニロン繊維は柔らかく
安全である。
特許出願人  株式会社 大 林 紐 間    株式会社 り ラ し 代理人 弁理士本多 堅

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)型わくを使用せず、コンクリートeるいはモルタル
    を圧搾空気によシ吹き付けてトンネルの2イニングや斜
    面コンクリートの構築を行なうに際し、コンクリートあ
    るいはモルタルに対してポリビニルアルコール系短繊維
    ヲ0.5〜13神/dを混合・分散することを特徴゛と
    する吹き付はコンクリートの施工方法。 2)ポリビニルアルコール系短繊維がモノフィラメント
    あるいは繊維集束体からなシ、そのトータルデニールが
    100〜5000テニールで1、該モノフィラメントあ
    るいは繊維集束体としての7スペクト比が10〜200
    であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
    吹き付はコンクリートの施工方法。 3)セメント150蹄/d以上、細骨材400kg/m
    I″以上、粗骨材4θOkf/n/以上、水100切り
    以上2よびコンクリート混和剤よりなるコンクリート、
    めるいはセメントI 20 ky/ m”以上、細骨材
    rooh/va″以上、水140 kglr1以上およ
    びコンクリート混和剤よりなるモルタルに対してポリビ
    ニルアルコール系短amを混合・分散することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の吹き付
    はコンクリートの施工方法。
JP57199460A 1982-11-12 1982-11-12 吹き付けコンクリ−トの施工方法 Granted JPS5988352A (ja)

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