JPS598843A - 便器の水洗装置 - Google Patents
便器の水洗装置Info
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- JPS598843A JPS598843A JP11644182A JP11644182A JPS598843A JP S598843 A JPS598843 A JP S598843A JP 11644182 A JP11644182 A JP 11644182A JP 11644182 A JP11644182 A JP 11644182A JP S598843 A JPS598843 A JP S598843A
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Landscapes
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は便器に洗浄水を放水する水洗装置に関する。
最近水洗便所の水使用量を減少させるため、洗浄水の放
水を自動的に制御する装置が開発されている。このよう
な装置は便器の使用者を検出し、便器の使用を検出して
その使用状態に対応して洗浄水の放水を自動的に制御す
るものである。したがって、このような装置には電気信
号により開弁して洗浄水を放水する洗浄装置が必要とな
る。ところで、従来のシスタン形水洗装置は第1図に示
す如く構成されている。すなわちシスタン1内に設けら
れた倒立U字状のサイホン管2の下部に、この下部内を
シスタン1内下部に連通ずる弁口3を設け、この弁口c
’1開閉する弁体4を設けたものであった。そしてこの
弁体4全開弁することによクシスタン1内の水がサイホ
ン管2の下部に流入して便器5に流れ、このときの負圧
によってサイホン管2にザイホン現象が生じてシスタン
1内の水を便器5に放水するものである。しかし、この
ようなものは弁体4がシスタン1の下部に設けられてお
り、この弁体4に作用する水圧が大であシ、この弁体4
全開弁するに要する力が大きくなる。
水を自動的に制御する装置が開発されている。このよう
な装置は便器の使用者を検出し、便器の使用を検出して
その使用状態に対応して洗浄水の放水を自動的に制御す
るものである。したがって、このような装置には電気信
号により開弁して洗浄水を放水する洗浄装置が必要とな
る。ところで、従来のシスタン形水洗装置は第1図に示
す如く構成されている。すなわちシスタン1内に設けら
れた倒立U字状のサイホン管2の下部に、この下部内を
シスタン1内下部に連通ずる弁口3を設け、この弁口c
’1開閉する弁体4を設けたものであった。そしてこの
弁体4全開弁することによクシスタン1内の水がサイホ
ン管2の下部に流入して便器5に流れ、このときの負圧
によってサイホン管2にザイホン現象が生じてシスタン
1内の水を便器5に放水するものである。しかし、この
ようなものは弁体4がシスタン1の下部に設けられてお
り、この弁体4に作用する水圧が大であシ、この弁体4
全開弁するに要する力が大きくなる。
したがってこのような従来のシスタン形水洗装置を自動
水洗装置に用いた場合には弁体4fc開閉駆動するソレ
ノイド等を大形にしなければならない不具合があった。
水洗装置に用いた場合には弁体4fc開閉駆動するソレ
ノイド等を大形にしなければならない不具合があった。
また、従来用いられている便器洗浄弁形のものは構造が
複雑であり、。
複雑であり、。
ソレノイド等で開閉駆動するように構成することが困難
である不具合があった。そして、このような不具合を解
消するため、第2図ないし第4図に示す如き水洗装置が
発明された。すなわち1ノはシスタンであって、このシ
スタン11の上部には給水管12が接続されている。そ
して、この給水管12には水位制御弁13が取付けられ
ており、この水位制御弁13のアーム14にはフロート
15が取付けられている。そして、この水位制御弁13
によってこのシスタン1ノ内に水が常時一定の水位で貯
溜されるように構成されている。そして、このシスタン
1ノ内には放水弁機構16が設けられている。
である不具合があった。そして、このような不具合を解
消するため、第2図ないし第4図に示す如き水洗装置が
発明された。すなわち1ノはシスタンであって、このシ
スタン11の上部には給水管12が接続されている。そ
して、この給水管12には水位制御弁13が取付けられ
ており、この水位制御弁13のアーム14にはフロート
15が取付けられている。そして、この水位制御弁13
によってこのシスタン1ノ内に水が常時一定の水位で貯
溜されるように構成されている。そして、このシスタン
1ノ内には放水弁機構16が設けられている。
17はその外筒であって、シスタン11の底部から上方
に立設され、その上端部は閉塞されている。また、この
外筒17の周壁下部には連通孔18・・・が形成され、
この連通孔18・・・を介して外筒17内下部とシスタ
ン1ノ内下部とが連通している。また、これら連通孔1
8・・・の少し上方には小径の空気吸入孔19・・・が
形成されている。そして、この外筒17内には内筒20
が挿入されている。この内筒20け外筒17の中心線に
沿って挿入されている。そしてこの内筒20の下端は前
記放水管3を介して便器2に接続されている。また、こ
の内筒20の上端は外筒17内上部に開口して弁口2ノ
を形成しており、この内筒20の上端はシスタン11の
水面より少し下方に位置している。そして、この内筒2
0の上端の弁口21には上方から放水弁体22が着座し
てこれを開閉するように構成されている。そして、上記
外筒17の上端中心部には弁軸挿通孔23が形成され、
上記放水弁体22の弁軸24はこの弁軸挿通孔23内に
挿入されている。また、外筒17の上端面にはソレノイ
ド機構25が取付けられ、このソレノイド機構25のプ
ランジャ26は上記放水弁体22の弁軸24に取付けら
れている。そして、このソレノイドPA1il#25が
励磁されるとグランジャ26が吸引され、放水弁体22
が上昇して内筒20の弁口2ノより離れるように構成さ
れている。また、外筒17の上端には上記弁軸挿通孔2
3の周囲に開口し、かつ大気中に連通ずる大気連通路2
7・・・が形成されている。そして、上記弁軸24には
大気連通弁体28が下方に摺動自在に設けられ、この大
気連通弁体28と放水弁体22との間には圧縮コイルは
ね29が介装されている。そして、この大気連通弁体2
8は上記大気連通路27・・・の開口部に着座するよう
に構成されている。そして、ソレノイド機構25が消磁
されて放水弁体22が内筒20 J二&の弁口21に着
座している場合にはこの大気連通弁体28が大気連通路
27・・・の開口部から離れて外筒17内が大気と連通
し、またソレノイド機構25が励磁され放水弁体22が
内筒20の弁口21から離座した場合にはこの大気連通
弁28が大気連通路27・・・の開口部に着座し、これ
らを閉塞するように構成されている。そして、上記ソレ
ノイド機構25が励磁されると第4図に示す如く放水弁
体22が開弁し、外筒17内上部の水が内筒20内に流
入してその負圧でサイホン現象を生じてシスタン1ノ内
の水が放水され、またソレノイド25が消磁されて放水
弁体22が内筒20の弁口21に着座すると放水が停止
されるように構成されている。
に立設され、その上端部は閉塞されている。また、この
外筒17の周壁下部には連通孔18・・・が形成され、
この連通孔18・・・を介して外筒17内下部とシスタ
ン1ノ内下部とが連通している。また、これら連通孔1
8・・・の少し上方には小径の空気吸入孔19・・・が
形成されている。そして、この外筒17内には内筒20
が挿入されている。この内筒20け外筒17の中心線に
沿って挿入されている。そしてこの内筒20の下端は前
記放水管3を介して便器2に接続されている。また、こ
の内筒20の上端は外筒17内上部に開口して弁口2ノ
を形成しており、この内筒20の上端はシスタン11の
水面より少し下方に位置している。そして、この内筒2
0の上端の弁口21には上方から放水弁体22が着座し
てこれを開閉するように構成されている。そして、上記
外筒17の上端中心部には弁軸挿通孔23が形成され、
上記放水弁体22の弁軸24はこの弁軸挿通孔23内に
挿入されている。また、外筒17の上端面にはソレノイ
ド機構25が取付けられ、このソレノイド機構25のプ
ランジャ26は上記放水弁体22の弁軸24に取付けら
れている。そして、このソレノイドPA1il#25が
励磁されるとグランジャ26が吸引され、放水弁体22
が上昇して内筒20の弁口2ノより離れるように構成さ
れている。また、外筒17の上端には上記弁軸挿通孔2
3の周囲に開口し、かつ大気中に連通ずる大気連通路2
7・・・が形成されている。そして、上記弁軸24には
大気連通弁体28が下方に摺動自在に設けられ、この大
気連通弁体28と放水弁体22との間には圧縮コイルは
ね29が介装されている。そして、この大気連通弁体2
8は上記大気連通路27・・・の開口部に着座するよう
に構成されている。そして、ソレノイド機構25が消磁
されて放水弁体22が内筒20 J二&の弁口21に着
座している場合にはこの大気連通弁体28が大気連通路
27・・・の開口部から離れて外筒17内が大気と連通
し、またソレノイド機構25が励磁され放水弁体22が
内筒20の弁口21から離座した場合にはこの大気連通
弁28が大気連通路27・・・の開口部に着座し、これ
らを閉塞するように構成されている。そして、上記ソレ
ノイド機構25が励磁されると第4図に示す如く放水弁
体22が開弁し、外筒17内上部の水が内筒20内に流
入してその負圧でサイホン現象を生じてシスタン1ノ内
の水が放水され、またソレノイド25が消磁されて放水
弁体22が内筒20の弁口21に着座すると放水が停止
されるように構成されている。
このようなものは放水弁体22が水面の近くにあるので
、この放水弁体22に作用する水頭圧が小さい。よって
この放水弁体22を開閉駆動するに要する力が小さくて
すみ、ソレノイド機構25が小形のものでよい利点があ
る。また、ソレノイド機構25を消磁すれば放水の途中
でも放水を停止することができ、このソレノイド機構2
5の励磁時間を制御すれば放水量を変えることもでき、
自動水洗装置に好適するものである。
、この放水弁体22に作用する水頭圧が小さい。よって
この放水弁体22を開閉駆動するに要する力が小さくて
すみ、ソレノイド機構25が小形のものでよい利点があ
る。また、ソレノイド機構25を消磁すれば放水の途中
でも放水を停止することができ、このソレノイド機構2
5の励磁時間を制御すれば放水量を変えることもでき、
自動水洗装置に好適するものである。
しかし、このようなものは次のような不具合を生じるこ
とが判明した。すなわち、ソレノイド機構25が励磁さ
れて放水弁体22が上昇する場合、この放水弁体22に
作用している水頭圧が小さいだめ、この放水弁体22の
上昇速度が大きい。
とが判明した。すなわち、ソレノイド機構25が励磁さ
れて放水弁体22が上昇する場合、この放水弁体22に
作用している水頭圧が小さいだめ、この放水弁体22の
上昇速度が大きい。
このだめソレノイド機構25のプランジ±26の上端が
このプランジャ26を案内するプランジャ案内管30の
内面に相当に早い速度で衝突[7、かなシ大きな音を発
生する。%にシスタン11が陶器製の場合、この陶器材
料は剛性が高くかつ振動の内部損失が少ないため共振し
、プランジャ26の衝突音が増幅されてしまうものであ
った。このような不具合は機能的には影響を与えること
はないが、使用者に不安感を与え、まだ騒音防止の上か
らも好オしいものではない。
このプランジャ26を案内するプランジャ案内管30の
内面に相当に早い速度で衝突[7、かなシ大きな音を発
生する。%にシスタン11が陶器製の場合、この陶器材
料は剛性が高くかつ振動の内部損失が少ないため共振し
、プランジャ26の衝突音が増幅されてしまうものであ
った。このような不具合は機能的には影響を与えること
はないが、使用者に不安感を与え、まだ騒音防止の上か
らも好オしいものではない。
本発明は以上の事情にもとすいてなされたもので、その
目的とするところは放水弁体の急激な移動を防止し、衝
撃、騒音の発生を防止することができる便器の水洗装置
を得ることにある。
目的とするところは放水弁体の急激な移動を防止し、衝
撃、騒音の発生を防止することができる便器の水洗装置
を得ることにある。
すなわち本発明の構成は、下端部がシスタン内下部に連
通し、上部が閉塞された外筒内に内筒を設け、この内筒
の下端を便器に連通ずるとともに上端を外筒向上部に開
放し、この内筒の上端を開閉する放水弁体を設けるとと
もに外筒の−L部にソレノイド機構ヲ設けてこの、ソレ
ノイド機構により上記放水弁体を開閉するものにおいて
、外筒向上部に緩衝室を設け、放水弁体が上昇する際に
この放水弁体が上記綬衝室内に進入し、内部の水を排除
する際の抵抗によって放水弁体の上昇速度を規制し、こ
の放水弁体の急激な上昇を防[J:、シて衝撃、騒音の
発生を防止するものである。
通し、上部が閉塞された外筒内に内筒を設け、この内筒
の下端を便器に連通ずるとともに上端を外筒向上部に開
放し、この内筒の上端を開閉する放水弁体を設けるとと
もに外筒の−L部にソレノイド機構ヲ設けてこの、ソレ
ノイド機構により上記放水弁体を開閉するものにおいて
、外筒向上部に緩衝室を設け、放水弁体が上昇する際に
この放水弁体が上記綬衝室内に進入し、内部の水を排除
する際の抵抗によって放水弁体の上昇速度を規制し、こ
の放水弁体の急激な上昇を防[J:、シて衝撃、騒音の
発生を防止するものである。
以下本発明の一実施例を第5図ないし第9図を冬服して
説明する。図中111はシスタンであって、このシスタ
ン111の上部には給水管112が接続されている。そ
して、この給水管112には水位制御弁113が取付L
Jられており、この水位制御弁113のアーム114に
は7+’−ト115が取付けられている。そして、この
水位制御弁113によってこのシスタン11)内に水が
常時一定の水位で貯溜されるように構成されている。そ
して、このシスタン111内には放水弁機構116が設
けられている。117はその外筒であって硬質塩化ビニ
ル樹脂等の合成樹脂利料で形成され、シスタン11ノの
底部から上方に立設され、その上端部はキャップ117
mによシ閉塞されている。また、この外筒117の下部
には取付部117bが設けられこの取付部117bの周
壁部には矩形ケなす大開口面積の連通孔118・・・が
形成されている。そしてこの連通孔118・・・を介し
て外筒117内下部とシスタン111内下部とが連通し
ている。
説明する。図中111はシスタンであって、このシスタ
ン111の上部には給水管112が接続されている。そ
して、この給水管112には水位制御弁113が取付L
Jられており、この水位制御弁113のアーム114に
は7+’−ト115が取付けられている。そして、この
水位制御弁113によってこのシスタン11)内に水が
常時一定の水位で貯溜されるように構成されている。そ
して、このシスタン111内には放水弁機構116が設
けられている。117はその外筒であって硬質塩化ビニ
ル樹脂等の合成樹脂利料で形成され、シスタン11ノの
底部から上方に立設され、その上端部はキャップ117
mによシ閉塞されている。また、この外筒117の下部
には取付部117bが設けられこの取付部117bの周
壁部には矩形ケなす大開口面積の連通孔118・・・が
形成されている。そしてこの連通孔118・・・を介し
て外筒117内下部とシスタン111内下部とが連通し
ている。
贅だ、これら連通孔118・・・の少し上方には小径の
空気吸入孔119が形成されている。ぞして、この外筒
117内には合成樹脂製の内筒120が挿入されている
。この内筒120は外m117の中心線に沿って挿入さ
れている。そしてとの内筒120の下端は取付部117
bおよび放水管Ai介して便器(図示せず)に接続され
ている。また、この内筒120の上端は外筒117内上
部に開口して弁口121を形成しており、この内筒12
0の上端はシスタン111の水面より少し下方に位置し
ている。そして、この内筒120の上端の弁Ll 12
1には上方から放水弁体122が着座してこれを開閉す
るようにW成されている。そして、上記外筒117の上
端を閉塞する前記キャラ7″117gの中心部には弁軸
挿通孔123が形成され、上記放水弁体122の弁軸1
24はこの弁軸挿通孔123内に挿入されている。また
、このギヤラフ’ 117aの−に端面にはソレノイド
機構125が取付けられ、このソレノイド機構125の
プランジャ126は上記放水弁体122の弁軸124に
取イ」けられている。なお、上記プランジャ126は非
磁性材料からなるプランジャ案内管127内に挿入され
ており、このプランジャ案内管127によって外筒11
7内と外部との気密が維持されている。そして、このプ
ランジャ案内管127の外周にはコイル128が設けら
れている。そし′C1このソレノイドtsU#z2sが
励磁されるとプ)ンジャ126が1νを引され、放水弁
体122が内筒12θの上)喘の弁口121より離れる
ように構1対されている。そして、上記70ランジヤ案
内管127の上端部には大気連通し1129が形成、さ
れ、この大気1!!皿口129は大気とシランジャ案内
管127内を連j11シている。ぞして、この大気連通
孔129およびプランジャ案内管127内を介して外筒
117内が大気に連通されている。また、上記プランジ
ャ126の上端部には円錐状のテーパ面130が形成さ
れている。そして、このテーノを面130にはOリング
取付溝131が形成され、このO’ IJング取付溝ノ
31内には気密緩衝体としてOIJング132が嵌着さ
れている。また、プランツヤ案内管127の上端部内面
には上記プランジャ126のテーパ面130に対応して
円錐形の嵌合1凹部133が形成され、前記大気連通口
129はこの嵌合凹部133の奥部に開口している。そ
して、ソレノイド機構125のコイル128が励磁され
、プランシャツ26が上昇した場合にはこのグランジャ
126のチーij面130が上記嵌合凹部133内に嵌
入するように構成されている。そして、この場合上記O
リング132番まこのテーパ面1.90と嵌合口部13
3との間に介在し、これらの間に気密を与え、大′気連
通口129を完全に閉塞するとともにプランジャ126
とプランシャ案内管127の直接の接触を防止し、緩衝
をなすように構成されている。
空気吸入孔119が形成されている。ぞして、この外筒
117内には合成樹脂製の内筒120が挿入されている
。この内筒120は外m117の中心線に沿って挿入さ
れている。そしてとの内筒120の下端は取付部117
bおよび放水管Ai介して便器(図示せず)に接続され
ている。また、この内筒120の上端は外筒117内上
部に開口して弁口121を形成しており、この内筒12
0の上端はシスタン111の水面より少し下方に位置し
ている。そして、この内筒120の上端の弁Ll 12
1には上方から放水弁体122が着座してこれを開閉す
るようにW成されている。そして、上記外筒117の上
端を閉塞する前記キャラ7″117gの中心部には弁軸
挿通孔123が形成され、上記放水弁体122の弁軸1
24はこの弁軸挿通孔123内に挿入されている。また
、このギヤラフ’ 117aの−に端面にはソレノイド
機構125が取付けられ、このソレノイド機構125の
プランジャ126は上記放水弁体122の弁軸124に
取イ」けられている。なお、上記プランジャ126は非
磁性材料からなるプランジャ案内管127内に挿入され
ており、このプランジャ案内管127によって外筒11
7内と外部との気密が維持されている。そして、このプ
ランジャ案内管127の外周にはコイル128が設けら
れている。そし′C1このソレノイドtsU#z2sが
励磁されるとプ)ンジャ126が1νを引され、放水弁
体122が内筒12θの上)喘の弁口121より離れる
ように構1対されている。そして、上記70ランジヤ案
内管127の上端部には大気連通し1129が形成、さ
れ、この大気1!!皿口129は大気とシランジャ案内
管127内を連j11シている。ぞして、この大気連通
孔129およびプランジャ案内管127内を介して外筒
117内が大気に連通されている。また、上記プランジ
ャ126の上端部には円錐状のテーパ面130が形成さ
れている。そして、このテーノを面130にはOリング
取付溝131が形成され、このO’ IJング取付溝ノ
31内には気密緩衝体としてOIJング132が嵌着さ
れている。また、プランツヤ案内管127の上端部内面
には上記プランジャ126のテーパ面130に対応して
円錐形の嵌合1凹部133が形成され、前記大気連通口
129はこの嵌合凹部133の奥部に開口している。そ
して、ソレノイド機構125のコイル128が励磁され
、プランシャツ26が上昇した場合にはこのグランジャ
126のチーij面130が上記嵌合凹部133内に嵌
入するように構成されている。そして、この場合上記O
リング132番まこのテーパ面1.90と嵌合口部13
3との間に介在し、これらの間に気密を与え、大′気連
通口129を完全に閉塞するとともにプランジャ126
とプランシャ案内管127の直接の接触を防止し、緩衝
をなすように構成されている。
また、上記ソレノイド機構125のコイル128を囲繞
してカッ々−134が設けられている。そして、このカ
バー134には導線導出口1.q5が設けられており、
コイル128に接続された導線136・・・はこの導線
導出口135から導出されている。そして、コイル12
8がら導出されるこれら導線136・・・の導出部には
交流−直流変換器137が設けられ、導線136・・・
か・ら供給される交流を直流に変換してコイル12′8
に供給し、ハム音を解消するように構成されている。
してカッ々−134が設けられている。そして、このカ
バー134には導線導出口1.q5が設けられており、
コイル128に接続された導線136・・・はこの導線
導出口135から導出されている。そして、コイル12
8がら導出されるこれら導線136・・・の導出部には
交流−直流変換器137が設けられ、導線136・・・
か・ら供給される交流を直流に変換してコイル12′8
に供給し、ハム音を解消するように構成されている。
また、前記外@117内上部には緩衝アダプタ138が
収容されている。この緩衝アダプタ138は比重が軽く
かつ比較的軟質の合成樹脂材料で形成されている。そし
て、この緩衝アダプタ138の下部には薄肉の周壁部1
39が形成されており、この周壁部139内は緩衝室1
40に形成されている。そして、上記放水弁体122は
この緩衝室140内に収容されており、周壁部139の
内周面は放水弁体122の外周面に弾性的に密接してい
る。したがって、この放水弁体122が上昇するとこの
緩衝室140内の水が弁軸124とその貫通孔141と
の間の間隙から押し出され、その際の抵抗で放水弁体1
22の上昇速度を規制し、緩衝をなすように構成されて
いる。また、この緩衝室140内上部には四部142が
形成され、また放水弁体122の上部にはこの四部14
2内に密嵌する突部143が形成されている。なお、1
44はこの放水弁体122を下方に付勢する圧縮コイル
はねである。なお、上記緩衝アダプタ138は比重の小
さな材料で形成されているので、外筒117に特別に固
定しなくても上記圧縮コイルバネ 144の付勢力だけ
で充分に所定粒重、に保J負される。
収容されている。この緩衝アダプタ138は比重が軽く
かつ比較的軟質の合成樹脂材料で形成されている。そし
て、この緩衝アダプタ138の下部には薄肉の周壁部1
39が形成されており、この周壁部139内は緩衝室1
40に形成されている。そして、上記放水弁体122は
この緩衝室140内に収容されており、周壁部139の
内周面は放水弁体122の外周面に弾性的に密接してい
る。したがって、この放水弁体122が上昇するとこの
緩衝室140内の水が弁軸124とその貫通孔141と
の間の間隙から押し出され、その際の抵抗で放水弁体1
22の上昇速度を規制し、緩衝をなすように構成されて
いる。また、この緩衝室140内上部には四部142が
形成され、また放水弁体122の上部にはこの四部14
2内に密嵌する突部143が形成されている。なお、1
44はこの放水弁体122を下方に付勢する圧縮コイル
はねである。なお、上記緩衝アダプタ138は比重の小
さな材料で形成されているので、外筒117に特別に固
定しなくても上記圧縮コイルバネ 144の付勢力だけ
で充分に所定粒重、に保J負される。
また、上記弁軸124は中空に形成され、その下端は放
水弁体122の下面に開口・し、内筒120内に連通し
ている。そして、この弁軸124の上部にはオーバーフ
ロ一孔145・・・が形成され、このオーバーフロ一孔
145・・・はシスタン11ノ内の通常の水面より上方
に位置している。そして、水位制御弁113等が故障し
て水位が上昇すると上記オー・々−70一孔145・・
・から弁軸124内を通って水が便器側に放流され、シ
スタン111が溢れるのを防止するように構成され′C
いる。
水弁体122の下面に開口・し、内筒120内に連通し
ている。そして、この弁軸124の上部にはオーバーフ
ロ一孔145・・・が形成され、このオーバーフロ一孔
145・・・はシスタン11ノ内の通常の水面より上方
に位置している。そして、水位制御弁113等が故障し
て水位が上昇すると上記オー・々−70一孔145・・
・から弁軸124内を通って水が便器側に放流され、シ
スタン111が溢れるのを防止するように構成され′C
いる。
また、内筒120内の1端部には気柱遮断体146か設
けられている。この気柱遮断体146は第8図に示す如
く中心部に円形の遮断部143aを有し、この遮断部1
46&は放射状に設けられたステ一部146b・・・に
よって支持されている。
けられている。この気柱遮断体146は第8図に示す如
く中心部に円形の遮断部143aを有し、この遮断部1
46&は放射状に設けられたステ一部146b・・・に
よって支持されている。
そして、放水の際に放水管A内に渦が生じた場合、この
渦の中心部が低圧となり、便器側からこの渦の中心部に
沿って気柱が上昇してくることがあるが、この気柱は気
柱遮断体146の遮断部146aに当って遮断され、こ
の気柱が内筒 □120の上端まで達してサイポン現
象が損なわれるのを防止するように構成されている。
渦の中心部が低圧となり、便器側からこの渦の中心部に
沿って気柱が上昇してくることがあるが、この気柱は気
柱遮断体146の遮断部146aに当って遮断され、こ
の気柱が内筒 □120の上端まで達してサイポン現
象が損なわれるのを防止するように構成されている。
次に−[二記−実施例の作用を説明する。まず、通常時
には放水弁体122が下降しており、第6図に示す如く
内筒1.20の上端の弁口121を閉塞している。そし
て、シスタン111内に水が供給され、このシスタン1
11内の水位が上昇してゆくとこのシスタン111内の
水は連通孔118・・・から外筒117内に流入してゆ
く。
には放水弁体122が下降しており、第6図に示す如く
内筒1.20の上端の弁口121を閉塞している。そし
て、シスタン111内に水が供給され、このシスタン1
11内の水位が上昇してゆくとこのシスタン111内の
水は連通孔118・・・から外筒117内に流入してゆ
く。
そして、シスタン11)内の水位が所定水位まで上昇す
るとフロート115が浮上し、水位制御弁113が閉弁
されてシスタン111内の水位は所定水位に維持される
。そして、外筒117内の水位もシスタン11ノ内と等
しくなる。なお、この場合はソレノイド機構125のプ
ランジャ126は下降しており、大気連通口129け開
放されているので、この外筒117内の空気はこの大気
連通口129から外部に逃され、この外筒117内の水
位上昇を妨げることがないのでこの外筒117内の水位
はシスタン111の水位と等【7くなるものである。そ
して、この場合大気連通口129はグランジャ案内管1
27の上端部に設けられているので、このプランジャ案
内管127内がガスのトラップとなることはない。よっ
て発生した塩素ガスがこのシランジャ案内管127内に
溜ることはなく、塩素ガスによる腐食は防止される。
るとフロート115が浮上し、水位制御弁113が閉弁
されてシスタン111内の水位は所定水位に維持される
。そして、外筒117内の水位もシスタン11ノ内と等
しくなる。なお、この場合はソレノイド機構125のプ
ランジャ126は下降しており、大気連通口129け開
放されているので、この外筒117内の空気はこの大気
連通口129から外部に逃され、この外筒117内の水
位上昇を妨げることがないのでこの外筒117内の水位
はシスタン111の水位と等【7くなるものである。そ
して、この場合大気連通口129はグランジャ案内管1
27の上端部に設けられているので、このプランジャ案
内管127内がガスのトラップとなることはない。よっ
て発生した塩素ガスがこのシランジャ案内管127内に
溜ることはなく、塩素ガスによる腐食は防止される。
そして、便器の洗浄をなす場合にはソレノイド機構12
5のコイル128が励磁され、第9図に示す如くプラン
ジャ126が吸引されて上昇する。したがって放水弁体
122はこのプランジャ126とともに上昇し、内筒1
20の上端の弁口121が開く。よって外筒117およ
びシスタン111内の水はこの内筒12θ内に流入し、
放水管Aを流下して便器に流れる。そして、この放水管
A内を流れる水によってサイホン現象を生じ、シスタン
11ノ内の水は連通孔118・・・を通って外筒1ノi
内に流入し、この外筒117内を上昇し、内筒120を
介して放水管Aに流れる。この場合、ソレノイド機構1
25のプランジャ126が上昇し、プランシャ126の
テーノ平面1soがシランシャ案内管127の嵌合凹部
133内に嵌入し、これらの間にOリング132が介在
して大気連通口129を気密に閉塞するのでこの大気連
通口129から空気が吸入されることはなく、サイホン
現象が確実に生起、維持され、円滑な放水がなされる。
5のコイル128が励磁され、第9図に示す如くプラン
ジャ126が吸引されて上昇する。したがって放水弁体
122はこのプランジャ126とともに上昇し、内筒1
20の上端の弁口121が開く。よって外筒117およ
びシスタン111内の水はこの内筒12θ内に流入し、
放水管Aを流下して便器に流れる。そして、この放水管
A内を流れる水によってサイホン現象を生じ、シスタン
11ノ内の水は連通孔118・・・を通って外筒1ノi
内に流入し、この外筒117内を上昇し、内筒120を
介して放水管Aに流れる。この場合、ソレノイド機構1
25のプランジャ126が上昇し、プランシャ126の
テーノ平面1soがシランシャ案内管127の嵌合凹部
133内に嵌入し、これらの間にOリング132が介在
して大気連通口129を気密に閉塞するのでこの大気連
通口129から空気が吸入されることはなく、サイホン
現象が確実に生起、維持され、円滑な放水がなされる。
また、プランジャ126が上昇した際、このプランジャ
126とプランジャ案内管127と1ioリング132
を介して当接するので、この0リング132によって緩
衝がなされ、騒音を発生することが防止される。特にこ
のグランジャ126の上端部にはテーノ(面130が形
成され、またシランジャ案内管127の上部にはテーノ
状の嵌合凹部133が形成されているので、このOリン
グ132が嵌合凹部133の内周面に当接する場合、こ
のOリング132は嵌合凹部133内面に摺動しなから
当接するのでエネルギーの吸収が大であり紛衝力が一層
大となる。
126とプランジャ案内管127と1ioリング132
を介して当接するので、この0リング132によって緩
衝がなされ、騒音を発生することが防止される。特にこ
のグランジャ126の上端部にはテーノ(面130が形
成され、またシランジャ案内管127の上部にはテーノ
状の嵌合凹部133が形成されているので、このOリン
グ132が嵌合凹部133の内周面に当接する場合、こ
のOリング132は嵌合凹部133内面に摺動しなから
当接するのでエネルギーの吸収が大であり紛衝力が一層
大となる。
また、放水弁体122が上昇する際9には、この放水弁
体122は緩衝アダプタ138の緩衝室140内を上昇
して制動力を受け、その上昇速度が規制され、急激な上
昇による衝撃の発生を防止する。この場合、放水弁体1
22の上昇初期ではプランジャ126の吸引力が弱く、
かつ放水弁体122はこれに作用する水頭圧に抗して引
き上げなければならないので、この放水弁体122の駆
動力が不足する。しかしこの一実施例では緩衝室140
内上部に四部142が形成され、また放水弁体122の
上部には突部143が形成されており、この突部143
が凹部142内に進入しない初期では緩衝室140内の
水が比較的大量に逃されるがこの突部143が凹部14
2内に進入すると逃される水の殿が少なくなり、制動力
が大となる。よって上昇初期ではこの放水弁体122の
制動力が小さく、上昇初期に駆動力の不足は生じない。
体122は緩衝アダプタ138の緩衝室140内を上昇
して制動力を受け、その上昇速度が規制され、急激な上
昇による衝撃の発生を防止する。この場合、放水弁体1
22の上昇初期ではプランジャ126の吸引力が弱く、
かつ放水弁体122はこれに作用する水頭圧に抗して引
き上げなければならないので、この放水弁体122の駆
動力が不足する。しかしこの一実施例では緩衝室140
内上部に四部142が形成され、また放水弁体122の
上部には突部143が形成されており、この突部143
が凹部142内に進入しない初期では緩衝室140内の
水が比較的大量に逃されるがこの突部143が凹部14
2内に進入すると逃される水の殿が少なくなり、制動力
が大となる。よって上昇初期ではこの放水弁体122の
制動力が小さく、上昇初期に駆動力の不足は生じない。
そして、放水がなされてシスタン11!内の水位が低下
し、空気吸入孔119・・・が水面上に露出するとこれ
ら空気吸入口119・・・から空気が圓入され、サイホ
ン現象が解消されて放水が停止する。
し、空気吸入孔119・・・が水面上に露出するとこれ
ら空気吸入口119・・・から空気が圓入され、サイホ
ン現象が解消されて放水が停止する。
また、この一実施例のものは外flrJ117、内筒1
20等が合成樹脂材料で形成さねており、この合成樹脂
材料は振動の内部減衰が大であるので、ソレノイド機構
125のプランジャ126の当り音がこれら外筒117
等を介してシスタン111に伝わることが少なく、騒音
を一層小さくできる。
20等が合成樹脂材料で形成さねており、この合成樹脂
材料は振動の内部減衰が大であるので、ソレノイド機構
125のプランジャ126の当り音がこれら外筒117
等を介してシスタン111に伝わることが少なく、騒音
を一層小さくできる。
なお、本発明は上記の一実施例には限定されない。
たどえばソレノイド機構のシランジャとプランジャ案内
管の上端部には必らずしもテーノ等面や嵌合凹部を形成
しなくともよい。
管の上端部には必らずしもテーノ等面や嵌合凹部を形成
しなくともよい。
上述の如く本発明は、下端部がシスタン内下部に連通し
、上端が閉塞された外筒内に内筒を設け、この内筒の下
端を便器に連通ずるとともに上端を外筒向上部に開放し
、この内筒の1一端を開閉する放水弁体を設りるととも
に外筒の上部にソレノイド機構を設けてこのソレノイド
機構により」二記放水弁体を開IVIするものにおいて
、」−記外筒内上部に薄肉の周壁部内に形成される緩衝
室をdλけ、放水弁体が上昇する際にこの緩衝室内を上
昇し、内部の水を排除しその抵抗により放水弁体の」二
昇速度を規制するものである。
、上端が閉塞された外筒内に内筒を設け、この内筒の下
端を便器に連通ずるとともに上端を外筒向上部に開放し
、この内筒の1一端を開閉する放水弁体を設りるととも
に外筒の上部にソレノイド機構を設けてこのソレノイド
機構により」二記放水弁体を開IVIするものにおいて
、」−記外筒内上部に薄肉の周壁部内に形成される緩衝
室をdλけ、放水弁体が上昇する際にこの緩衝室内を上
昇し、内部の水を排除しその抵抗により放水弁体の」二
昇速度を規制するものである。
よってこの放水弁体の急激な」二昇を防止し、衝撃や騒
音の発生を有効に防止することができる。
音の発生を有効に防止することができる。
また、この緩衝室は薄肉の合成樹脂からなる周壁部内に
形成されているものであり、この周壁部は弾性的に放水
弁体の周壁部にW1接しており、多少の寸法誤差があっ
ても確実な水密を維持できるので緩衝特性にばらつきが
なく品質が安定する等その効果は大である。
形成されているものであり、この周壁部は弾性的に放水
弁体の周壁部にW1接しており、多少の寸法誤差があっ
ても確実な水密を維持できるので緩衝特性にばらつきが
なく品質が安定する等その効果は大である。
第1図は従来例の概略構成図である。第2図ないし第4
図は他の従来例を示し、第2図は全体の側面図、第3図
および第4図は異なる作動状態を示す縦断面図である。 第5図ないし第9図は本発明の一実施例を示し、第5図
は全体の側面図、第6図は縦断面図、第7図(a) 、
(b)は異なる作動犬態におけるプランジャおよびプ
ランジャ案内管の上部の縦断面図、第8図は第6図の■
−■線に沿う断面図、第9図は放水状態における縦断面
図である。 111・・・シスタン、117・・・外筒、I2θ・・
・内筒、122・・・放水弁体、126・・・ソレノイ
ド機構、126・・・プラン・ジャ、127・・・プラ
ンジャ案内管、129・・・大気連通口、132・・・
0リング(気密緩衝部材)、138・・・緩倫アダプタ
、139・・・周壁部、140・・・緩衝室出顯人代理
人 弁理士 鈴 江 武 彦洋・3 図 竿4 シ〕
図は他の従来例を示し、第2図は全体の側面図、第3図
および第4図は異なる作動状態を示す縦断面図である。 第5図ないし第9図は本発明の一実施例を示し、第5図
は全体の側面図、第6図は縦断面図、第7図(a) 、
(b)は異なる作動犬態におけるプランジャおよびプ
ランジャ案内管の上部の縦断面図、第8図は第6図の■
−■線に沿う断面図、第9図は放水状態における縦断面
図である。 111・・・シスタン、117・・・外筒、I2θ・・
・内筒、122・・・放水弁体、126・・・ソレノイ
ド機構、126・・・プラン・ジャ、127・・・プラ
ンジャ案内管、129・・・大気連通口、132・・・
0リング(気密緩衝部材)、138・・・緩倫アダプタ
、139・・・周壁部、140・・・緩衝室出顯人代理
人 弁理士 鈴 江 武 彦洋・3 図 竿4 シ〕
Claims (1)
- シスタン内に設けられ下端部がこのシスタン内下部に連
通し上端部が閉塞された外筒と、この外筒内に挿入され
上端がこの外筒向上部に開口し下端が便器に連通した内
筒と、上下動によりこの内筒の上端全開閉する放水弁体
と、この放水弁体を開閉駆動するソレノイドと、上記外
筒向上部に設けられ上記放水弁体の周面に弾性的に摺接
する薄肉の周壁部を有しこの周壁部内に緩衝室を形成す
る合成樹脂利料からなる緩衝アダプタとを具備したこと
′f:vf徴とする便器の水洗装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644182A JPS598843A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 便器の水洗装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11644182A JPS598843A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 便器の水洗装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598843A true JPS598843A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6128783B2 JPS6128783B2 (ja) | 1986-07-02 |
Family
ID=14687178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11644182A Granted JPS598843A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 便器の水洗装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598843A (ja) |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11644182A patent/JPS598843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6128783B2 (ja) | 1986-07-02 |
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