JPS598869B2 - 自動販売機の制御回路 - Google Patents
自動販売機の制御回路Info
- Publication number
- JPS598869B2 JPS598869B2 JP53130769A JP13076978A JPS598869B2 JP S598869 B2 JPS598869 B2 JP S598869B2 JP 53130769 A JP53130769 A JP 53130769A JP 13076978 A JP13076978 A JP 13076978A JP S598869 B2 JPS598869 B2 JP S598869B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- state
- temperature
- heater
- detector
- cooler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばコーヒー自動販売機のように水を加熱
し貯蔵する温水タンクおよび水を冷却し製氷する製氷機
のような加熱器および冷却器を有する自動販売機の制御
回路に関する。
し貯蔵する温水タンクおよび水を冷却し製氷する製氷機
のような加熱器および冷却器を有する自動販売機の制御
回路に関する。
この種の自動販売機は温かい飲料と冷たい飲料とを販売
するようにされている。
するようにされている。
因に夏には冷たい飲料を多く販売し、冬期には温かい飲
料を多く販売し、かつ高温であることが望まれる。
料を多く販売し、かつ高温であることが望まれる。
この場合加熱装置として大容量のヒーターと冷却装置と
して大容量の電動圧縮機を具えている。
して大容量の電動圧縮機を具えている。
従って電力および設備の点で同時運転を避けるとともに
両者のバランスのとれた制御が望まれている。
両者のバランスのとれた制御が望まれている。
しかも季節あるいは自動販売機の設置場所等により温か
い飲料と冷たい飲料との販売量の異なる場合の温水また
は氷の使用量の変化に対応できるようにすることが必要
である。
い飲料と冷たい飲料との販売量の異なる場合の温水また
は氷の使用量の変化に対応できるようにすることが必要
である。
本発明はかかる条件を満たしかつ従来の欠点を補なうこ
とを目的とする。
とを目的とする。
一般に温水タンクと製氷機を有する例えばコーヒー自動
販売機は温かいコーヒー(以下ホットと称す)と冷たい
コーヒー(以下コールドと称す)を1台の自動販売機で
販売可能とし、お客がホットあるいはコールドを購入す
るかは商品選択釦を押すことにより選択され、その選択
に応じて販売される。
販売機は温かいコーヒー(以下ホットと称す)と冷たい
コーヒー(以下コールドと称す)を1台の自動販売機で
販売可能とし、お客がホットあるいはコールドを購入す
るかは商品選択釦を押すことにより選択され、その選択
に応じて販売される。
夏期にはコールドが多く売れ、冬期にはホットが多く売
れる等、季節により販売量が異なる。
れる等、季節により販売量が異なる。
ところで第1図に示す従来形の販売回路によれば先ず温
水タンクには通常は接点を閉じており温水タンクが何ら
かの異常でヒーターHが連続通電し、過昇した時接点を
開く空炊き状態を検知する温度過昇防止用サーモスタツ
}TH,が具えられている。
水タンクには通常は接点を閉じており温水タンクが何ら
かの異常でヒーターHが連続通電し、過昇した時接点を
開く空炊き状態を検知する温度過昇防止用サーモスタツ
}TH,が具えられている。
また常時は接点を閉じて(第一状態)おり湯温か規定の
保温温度に達すると接点を開く(第二状態)温度調節用
サーモスタット(第2温度検出器)TH2と、温水タン
クの温度が前記保温温度より低い最低販売許容温度に達
すると接点が開(第一状態)から閉(第二状態)となる
低温用サーモスタット(第一温度検出器)TH3および
温水タンクに水が一定!ベル以上に保持されている場合
は接点が閉じているレベル検知用スイッチSW1等を具
えている。
保温温度に達すると接点を開く(第二状態)温度調節用
サーモスタット(第2温度検出器)TH2と、温水タン
クの温度が前記保温温度より低い最低販売許容温度に達
すると接点が開(第一状態)から閉(第二状態)となる
低温用サーモスタット(第一温度検出器)TH3および
温水タンクに水が一定!ベル以上に保持されている場合
は接点が閉じているレベル検知用スイッチSW1等を具
えている。
製氷機には製氷機のリザーバに水が一定レベル入ってい
れば接点が閉じる水位検知用スイッチSW2と氷のスト
ック量を検出しこれが満杯になると接点が開(第一状態
)から閉(第二状態)となるアイスレベルスイッチ(冷
却状態検出器)SW3を具えている。
れば接点が閉じる水位検知用スイッチSW2と氷のスト
ック量を検出しこれが満杯になると接点が開(第一状態
)から閉(第二状態)となるアイスレベルスイッチ(冷
却状態検出器)SW3を具えている。
更に湯温および製氷状態が待機状態で通電される売切れ
リレーxSSおよび売切れ表示ランプL2が設けられる
とともに、ヒーター回路Hと製氷機回路Mとの交互運転
を行うための補助リレーXMが設けられている。
リレーxSSおよび売切れ表示ランプL2が設けられる
とともに、ヒーター回路Hと製氷機回路Mとの交互運転
を行うための補助リレーXMが設けられている。
次に動作順序の説明にあたってはスイッチ、リレー等の
名称を省略し符号のみにて記す。
名称を省略し符号のみにて記す。
最初に電源が投入された時点で温水タンクの温度は低く
、また製氷機の水量も無いとする。
、また製氷機の水量も無いとする。
この状態ではTH1 ,SW1 ,TH2が閉じ、TH
3が開いているのでXMのb接点XM2を介してヒータ
回路Hに通電される。
3が開いているのでXMのb接点XM2を介してヒータ
回路Hに通電される。
その後湯温度が販売可能な最低の販売許容温度に達する
とTH3が閉じ、一方製氷機用リザーバの水位が一定レ
ベルに達しS W 2が閉じていればTHI SWI
SW2 TH3を通してXSSが励磁される。
とTH3が閉じ、一方製氷機用リザーバの水位が一定レ
ベルに達しS W 2が閉じていればTHI SWI
SW2 TH3を通してXSSが励磁される。
XSSが励磁されるとそのa接点XSS1が閉じTH1
−SW1 一SW2 XSSt XM SW3
と通電し、XMが励磁され、従ってH回路に挿入されて
いる,XMのb接点XMzが開きMの通電を断つととも
にa接点XM1が閉じるので通電が製氷機回路Mに切換
えられる。
−SW1 一SW2 XSSt XM SW3
と通電し、XMが励磁され、従ってH回路に挿入されて
いる,XMのb接点XMzが開きMの通電を断つととも
にa接点XM1が閉じるので通電が製氷機回路Mに切換
えられる。
製氷機回路MはSW3が開、即ち氷のストック量が満杯
になるとXMの励磁が解かれてオフし、ヒーター回路H
に切換わる。
になるとXMの励磁が解かれてオフし、ヒーター回路H
に切換わる。
要約すると湯温か販売可能となる最低の温度まではHに
通電されるが以後はMに優先的に通電される。
通電されるが以後はMに優先的に通電される。
従ってコールドの販売量が多い時に適する制御回路とな
っていた。
っていた。
周温水タンク島温度が空炊き等により過昇した場合(T
HI開)、温水タンクの水が一定水位に達していない場
合(SW,開)、温水タンクの湯温か販売温度に達して
いない場合(TH2開)、製氷機用リザーバの水が一定
水位に達していない場合(SW2開)等、いずれかの場
合は売切れ表示ランプL2が点灯する。
HI開)、温水タンクの水が一定水位に達していない場
合(SW,開)、温水タンクの湯温か販売温度に達して
いない場合(TH2開)、製氷機用リザーバの水が一定
水位に達していない場合(SW2開)等、いずれかの場
合は売切れ表示ランプL2が点灯する。
以上の動作順序を第2図のフローチャートに、動作過程
を第5図のタイムチャートに示す。
を第5図のタイムチャートに示す。
タイムチャートからも解るように自動販売機の電源を投
入してから販売可能になるまでの時間を必要に応じてホ
ットあるいはコールドといったように対応できない。
入してから販売可能になるまでの時間を必要に応じてホ
ットあるいはコールドといったように対応できない。
例えば冬期にはホットを多く必要としかつ高温で販売す
ることができなかった。
ることができなかった。
なぜならばTH3がオンし、SW3てオンするまでは温
水タンクがホット飲料の販売可能な最低温度までしか加
熱されないためホット飲料の温度が低《なり、ぬるいと
いう問題が生じる。
水タンクがホット飲料の販売可能な最低温度までしか加
熱されないためホット飲料の温度が低《なり、ぬるいと
いう問題が生じる。
またホットの販売時には温水タンクより温水を使用し、
コールドの販売時には例えばコーヒーの場合は原料を溶
かすために温水タンクより温水を少量使用し、製氷機よ
り氷を投入して低温とするため、ホットあるいはコール
ドの販売量の異なる季節あるいは自動販売機の設置場所
等による温水および氷の使用量の変化に対し対応するこ
とが困難であった。
コールドの販売時には例えばコーヒーの場合は原料を溶
かすために温水タンクより温水を少量使用し、製氷機よ
り氷を投入して低温とするため、ホットあるいはコール
ドの販売量の異なる季節あるいは自動販売機の設置場所
等による温水および氷の使用量の変化に対し対応するこ
とが困難であった。
本発明はかかる観点から上述の欠陥を取除き、前記条件
を満足しうる制御回路を提供するものである。
を満足しうる制御回路を提供するものである。
それには結果的にコールド優先形となる従来の制御回路
をそのまま踏襲し、そのうえで製氷機回路優先なヒータ
優先とする切換スイッチ(優先設定器)SW,iと加え
て温水タンクの温度調節用サーモスタツ}TH2の状態
がオンかオフかを検知するための温水ヒータ用リレーX
Hを設け、このリレーXHのb接点XH1を介してXM
の回路をしゃ断し製氷機回路をヒーター回路に切換えて
、ヒータ回路を優先させ例えばホットの需要が多い冬期
に対応させるようにしている。
をそのまま踏襲し、そのうえで製氷機回路優先なヒータ
優先とする切換スイッチ(優先設定器)SW,iと加え
て温水タンクの温度調節用サーモスタツ}TH2の状態
がオンかオフかを検知するための温水ヒータ用リレーX
Hを設け、このリレーXHのb接点XH1を介してXM
の回路をしゃ断し製氷機回路をヒーター回路に切換えて
、ヒータ回路を優先させ例えばホットの需要が多い冬期
に対応させるようにしている。
以下その制御回路な一実施例の第3図に照して記す。
一見して解るように第1図と異なる部分はヒーターH回
路に挿入された温度調節用サーモスタットTH2の後に
ヒータHとXMのb接点XM2との直列回路に並列に優
先切換スイッチSW4と、ヒータ優先リレーXHとの直
列回路を接続し、製氷機回路MとヒータHとの切換用リ
レーXMの回路にヒータ優先リレーXHのb接点XH1
を直列に挿入している。
路に挿入された温度調節用サーモスタットTH2の後に
ヒータHとXMのb接点XM2との直列回路に並列に優
先切換スイッチSW4と、ヒータ優先リレーXHとの直
列回路を接続し、製氷機回路MとヒータHとの切換用リ
レーXMの回路にヒータ優先リレーXHのb接点XH1
を直列に挿入している。
即ちHが入っているかどうかを検知しうるようにして低
温スイッチTH3に関係なく湯温か保温温度に達した状
態でTH2を介してヒータHが切れて製氷機回路Mに切
換る以外は製氷機リレーXMが働かないようにしている
。
温スイッチTH3に関係なく湯温か保温温度に達した状
態でTH2を介してヒータHが切れて製氷機回路Mに切
換る以外は製氷機リレーXMが働かないようにしている
。
従って切換スイッチSW4が閉じていない時は従来と同
じ動作となり、製氷機回路優先となる。
じ動作となり、製氷機回路優先となる。
以下切換スイッチSW4が投入されたときの順序動作を
説明する。
説明する。
例えば冬期のホットが多量に販売される時期に切換スイ
ッチSW4を投入しておけば、SW4が閉で温度調節用
サーモスタッ}TH2が閉じている限りTRI −TK
2 −SW4 −XHと通電し、XHが励磁されてXH
のb接点XH1が開くので、製氷状態即ちアイスレベル
スイッチSW3に関係な<XMはしゃ断される。
ッチSW4を投入しておけば、SW4が閉で温度調節用
サーモスタッ}TH2が閉じている限りTRI −TK
2 −SW4 −XHと通電し、XHが励磁されてXH
のb接点XH1が開くので、製氷状態即ちアイスレベル
スイッチSW3に関係な<XMはしゃ断される。
従ってXMのb接点XM2を介してヒータHに通電され
る。
る。
また温水タンクが温められるとそれまで開いていたサー
モスタットTH3が閉じ売切れリレーXSSを励磁し、
そのa接点XSS.を介して製氷機リレーXMを励磁し
て、製氷機M回路に切換えるようにしていた回路も関係
がなくなる。
モスタットTH3が閉じ売切れリレーXSSを励磁し、
そのa接点XSS.を介して製氷機リレーXMを励磁し
て、製氷機M回路に切換えるようにしていた回路も関係
がなくなる。
従って温水タンクが保温温度に達するまでヒータHに通
電され、ぬるい湯を販売することもなくなるうえ保温温
度に達する所要時間が短縮する。
電され、ぬるい湯を販売することもなくなるうえ保温温
度に達する所要時間が短縮する。
温水タンクが保温温度に達し、温度調節用サーモスタツ
}TH2が開いている間だけ、製氷機が満杯でない条件
で製氷機回路MにXMを介して自動的に切り換わる。
}TH2が開いている間だけ、製氷機が満杯でない条件
で製氷機回路MにXMを介して自動的に切り換わる。
第4図にそのフローチャートを示し、第6図のタイムチ
ャートからも解るように切換スイッチSW4を投入する
ことによりホット優先回路となり、電源投入後間もなく
熱い湯が販売できる状態が示されている。
ャートからも解るように切換スイッチSW4を投入する
ことによりホット優先回路となり、電源投入後間もなく
熱い湯が販売できる状態が示されている。
コールドの販売量の多い夏期には切換スイッチSW4を
切っておけば前述のコールド優先回路となる。
切っておけば前述のコールド優先回路となる。
以上本発明にもとづく制御回路によれば、販売商品また
は原料を加熱する加熱器および冷却する冷却器を備え、
温かくした商品および冷たくした?品の両方を販売する
自動販売機において、前記加熱器により加熱される商品
または原料の温度をそれぞれ検出し、その温度が、予め
設定された最低販売許容温度に達すると出力を第一状態
から第2状態に変える第1温度検出器および予め前記最
低販売許容温度より高く設定された保温温度に達すると
出力を第二状態から第2状態に変える第2温度検出器と
、前記冷却器により冷却される販売商品または原料の冷
却状態を検出し、その状態が予め定められた販売許容状
態になると出力を第一状態から第二状態に変える冷却状
態検出器と、前記加熱器および冷却器の通電優先順を加
熱器と冷却器のいずれかに切換え、設定する優先設定器
と、この優先設定器が加熱器優先側に設定されている場
合は、前記第2温度検出器が第一状態にあるときは、他
の検出器の状態にかかわらず前記加熱器に通電し、第2
温度検出器が第二状態にあるときは前記冷却状態検出器
が第二状態となるまで前記冷却器に通電を切換え、前記
優先設定器が冷却器優先側に設定されている場合は、前
記第一温度検出器が第一状態にあるときは他の検出器の
状態にかかわらず前記加熱器に通電し、前記第1温度検
出器が第二状態にあり前記冷却状態検出器が第一状態に
あるときは第2温度検出器の状態にかかわらず前記冷却
器に通電を切換えるとともに前記第1温度検出器が第二
状態にあり前記冷却状態検出器が第二状態にあるときは
前記第2温度検出器が第二状態となるまで再び前記加熱
器に通電を切換えるようにした通電優先切換回路とを設
けた構成にするだけの簡単な追加部品で、しかも切換ス
イッチSW4の操作により温水使用量と氷使用量の変化
に対応させその機能を充分発揮することができる。
は原料を加熱する加熱器および冷却する冷却器を備え、
温かくした商品および冷たくした?品の両方を販売する
自動販売機において、前記加熱器により加熱される商品
または原料の温度をそれぞれ検出し、その温度が、予め
設定された最低販売許容温度に達すると出力を第一状態
から第2状態に変える第1温度検出器および予め前記最
低販売許容温度より高く設定された保温温度に達すると
出力を第二状態から第2状態に変える第2温度検出器と
、前記冷却器により冷却される販売商品または原料の冷
却状態を検出し、その状態が予め定められた販売許容状
態になると出力を第一状態から第二状態に変える冷却状
態検出器と、前記加熱器および冷却器の通電優先順を加
熱器と冷却器のいずれかに切換え、設定する優先設定器
と、この優先設定器が加熱器優先側に設定されている場
合は、前記第2温度検出器が第一状態にあるときは、他
の検出器の状態にかかわらず前記加熱器に通電し、第2
温度検出器が第二状態にあるときは前記冷却状態検出器
が第二状態となるまで前記冷却器に通電を切換え、前記
優先設定器が冷却器優先側に設定されている場合は、前
記第一温度検出器が第一状態にあるときは他の検出器の
状態にかかわらず前記加熱器に通電し、前記第1温度検
出器が第二状態にあり前記冷却状態検出器が第一状態に
あるときは第2温度検出器の状態にかかわらず前記冷却
器に通電を切換えるとともに前記第1温度検出器が第二
状態にあり前記冷却状態検出器が第二状態にあるときは
前記第2温度検出器が第二状態となるまで再び前記加熱
器に通電を切換えるようにした通電優先切換回路とを設
けた構成にするだけの簡単な追加部品で、しかも切換ス
イッチSW4の操作により温水使用量と氷使用量の変化
に対応させその機能を充分発揮することができる。
またホット販売時の温度が低いという問題も解決され、
かつ電源容量は従来と同様で電源投入後、ホットにおけ
る高温販売の所要時間の短縮を図ることができる。
かつ電源容量は従来と同様で電源投入後、ホットにおけ
る高温販売の所要時間の短縮を図ることができる。
尚説明にはコーヒー自動販売機について述べたが温水タ
ンクと製氷機を有するものは勿論、温水タンクと冷水機
の場合にも適用できる外、温水タ ンクと製氷機、冷水
機とを具えた給茶機等にも応用できる。
ンクと製氷機を有するものは勿論、温水タンクと冷水機
の場合にも適用できる外、温水タ ンクと製氷機、冷水
機とを具えた給茶機等にも応用できる。
又当然ながら図示制御回路を電子回路で構成することも
できる。
できる。
第1図は従来形の自動販売機の制御回路、第2図は第1
図におけるフローチャート、第3図は本発明の一実施例
における自動販売機の制御回路、第4図は第3図におけ
るフローチャート、第5図は第1図におけるタイムチャ
ート、第6図は第3図におけるタイムチャート。 TH1:温度過昇防止用サーモスタット、TH2:温度
調節用サーモスタット、TH3:低温度用サーモスタッ
ト、SW,:温水タンク用低水位スイッチ、SW2:製
氷機用低水位スイッチ、SW3:アイスレベルスイッチ
、SW4 :ヒータ、製氷機優先切換スイッチ、H:ヒ
ータ、M:製氷機回路、XH,XSS,XM:補助リレ
ー、L2:売切表示ランプ。
図におけるフローチャート、第3図は本発明の一実施例
における自動販売機の制御回路、第4図は第3図におけ
るフローチャート、第5図は第1図におけるタイムチャ
ート、第6図は第3図におけるタイムチャート。 TH1:温度過昇防止用サーモスタット、TH2:温度
調節用サーモスタット、TH3:低温度用サーモスタッ
ト、SW,:温水タンク用低水位スイッチ、SW2:製
氷機用低水位スイッチ、SW3:アイスレベルスイッチ
、SW4 :ヒータ、製氷機優先切換スイッチ、H:ヒ
ータ、M:製氷機回路、XH,XSS,XM:補助リレ
ー、L2:売切表示ランプ。
Claims (1)
- 1 販売商品または原料を加熱する加熱器および冷却す
る冷却器を備え、温くした商品および冷くした商品の両
方を販売する自動販売機において前記加熱器により加熱
される商品または原料の温度をそれぞれ検出し、その温
度が、予め設定された最低販売許容温度に達すると出力
を第一状態から第2状態に変える第1温度検出器および
予め前記最低販売許容温度より高く設定された保温温度
に達すると出力を第一状態から第2状態に変える第2温
度検出器と、前記冷却器により冷却される販売商品また
は原料の冷却状態を検出し、その状態が予め定められた
販売許容状態になると出力を第一状態から第二状態に変
える冷却状態検出器と前記加熱器および冷却器の通電優
先順を加熱器と冷却器のいずれかに切換え、設定する優
先設定器と、この優先設定器が加熱器優先側に設定され
ている場合は、前記第2温度検出器が第一状態にあると
きは、他の検出器の状態にかかわらず前記加熱器に通電
し、第2温度検出器が第二状態にあるときは前記冷却状
態検出器が第二状態となるまで前記冷却器に通電を切換
え、前記優先設定器が冷却器優先側に設定されている場
合は、前記第一温度検出器が第一状態にあるときは他の
検出器の状態にかかわらず前記加熱器に通電し、前記第
1温度検出器が第二状態にあり前記冷却状態検出器が第
一状態にあるときは第2温度検出器の状態にかかわらず
、前記冷却器に通電を切換えるとともに前記第1温度検
出器が第二状態にあり前記冷却状態検出器が第二状態に
あるときは前記第2温度検出器が第二状態となるまで再
び前記加熱器に通電を切換えるようにした通電優先切換
回路とを設けてなることを特徴とする自動販売機の制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130769A JPS598869B2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 自動販売機の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53130769A JPS598869B2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 自動販売機の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5557992A JPS5557992A (en) | 1980-04-30 |
| JPS598869B2 true JPS598869B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15042213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53130769A Expired JPS598869B2 (ja) | 1978-10-24 | 1978-10-24 | 自動販売機の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598869B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58187883U (ja) * | 1982-06-03 | 1983-12-13 | 富士電機株式会社 | ホツトおよびコ−ルド飲料併売用カツプ式自動販売機の運転制御回路 |
| JPS59180690A (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | 三洋電機株式会社 | ホツト・コ−ルド両用飲料供給装置 |
| JPS59191693A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-30 | 三洋電機株式会社 | ホツト・コ−ルド両用飲料供給装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246895U (ja) * | 1975-09-30 | 1977-04-02 |
-
1978
- 1978-10-24 JP JP53130769A patent/JPS598869B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5557992A (en) | 1980-04-30 |
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