JPH047799A - カップ式自動販売機の制御装置 - Google Patents
カップ式自動販売機の制御装置Info
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- JPH047799A JPH047799A JP11389490A JP11389490A JPH047799A JP H047799 A JPH047799 A JP H047799A JP 11389490 A JP11389490 A JP 11389490A JP 11389490 A JP11389490 A JP 11389490A JP H047799 A JPH047799 A JP H047799A
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- Japan
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- beverage supply
- hot
- cold
- heater
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Links
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- 235000012171 hot beverage Nutrition 0.000 claims abstract description 52
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 12
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 26
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 22
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は同一機でホット飲料及びコールド飲料を併売で
きるように機内にホット飲料供給手段とコールド飲料供
給手段とを構成したカップ式自動販売機の制御装置に関
するものである。
きるように機内にホット飲料供給手段とコールド飲料供
給手段とを構成したカップ式自動販売機の制御装置に関
するものである。
従来の技術
近年、飲料商品の多フレーバ化および客の要望に対応で
きるようにするものとして、ホット飲料及びコールド飲
料を併売できるカップ式自動販売機が出現している。
きるようにするものとして、ホット飲料及びコールド飲
料を併売できるカップ式自動販売機が出現している。
例えば、実開昭58−187883号公報に示されるよ
うに、カップ式自動販売機の制御装置として、コールド
飲料供給ラインをホット飲料供給手段よりも運転優先順
位を上位に定めたものが知られている。
うに、カップ式自動販売機の制御装置として、コールド
飲料供給ラインをホット飲料供給手段よりも運転優先順
位を上位に定めたものが知られている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、運転優先順位が固定
されておシ、また、電源供給も単一と固定されてしまっ
ているため、ホット飲料供給手段とコールド飲料供給手
段の同時運転や、運転優先順位の変更ができないという
課題を有していた。
されておシ、また、電源供給も単一と固定されてしまっ
ているため、ホット飲料供給手段とコールド飲料供給手
段の同時運転や、運転優先順位の変更ができないという
課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、運転優先順位の変更を可能に
し、また、ホット飲料供給手段とコールド飲料供給手段
の電源供給を同一電源、別電源。
し、また、ホット飲料供給手段とコールド飲料供給手段
の電源供給を同一電源、別電源。
どちらでも可能とし、同一電源の時には、運転優先順位
を同時運転に設定しても自動的に、ホット飲料供給手段
あるいはコールド飲料供給手段どちらかの運転を優先的
に行うようにしたカップ式自動販売機の制御装置を提供
するものである。
を同時運転に設定しても自動的に、ホット飲料供給手段
あるいはコールド飲料供給手段どちらかの運転を優先的
に行うようにしたカップ式自動販売機の制御装置を提供
するものである。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のカップ式自動販売機
の制御装置は、同一機内にホット飲料供給手段とコール
ド飲料供給手段を構成し、かつホット飲料供給手段には
ヒータ式温水器を、コールド飲料供給手段には製氷機及
び飲料冷却装置を具備し、ヒータ式温水器と製氷機と飲
料冷却装置の運転制御を行う運転制御部と、ホット飲料
供給手段とコールド飲料供給手段の運転優先順位を選択
する運転優先順位選択手段と、ホット飲料供給手段とコ
ールド飲料供給手段の運転優先11@位を選択する運転
優先順位選択手段と、ホット飲料供給手段とコールド飲
料供給手段への電源供給が同一電源か別を源かを判断す
る電源供給状態検知手段と、現在年月日時分を計数する
タイマー手段とより構成されたものである。
の制御装置は、同一機内にホット飲料供給手段とコール
ド飲料供給手段を構成し、かつホット飲料供給手段には
ヒータ式温水器を、コールド飲料供給手段には製氷機及
び飲料冷却装置を具備し、ヒータ式温水器と製氷機と飲
料冷却装置の運転制御を行う運転制御部と、ホット飲料
供給手段とコールド飲料供給手段の運転優先順位を選択
する運転優先順位選択手段と、ホット飲料供給手段とコ
ールド飲料供給手段の運転優先11@位を選択する運転
優先順位選択手段と、ホット飲料供給手段とコールド飲
料供給手段への電源供給が同一電源か別を源かを判断す
る電源供給状態検知手段と、現在年月日時分を計数する
タイマー手段とより構成されたものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、運転優先順位選択手段で
ホット飲料供給手段とコールド飲料供給手段の同時運転
を選択し、かつ、電源供給状態検知手段でホット飲料供
給手段とコールド飲料供給手段の電源が同一電源と判折
した場合、運転制御部はタイマー手段のデータ内容に応
じて、ホット飲料供給手段あるいはコールド飲料供給手
段のいずれかを優先的に運転させることによシ、運転優
先順位の選択を可能にするだけでなく、ホット飲料供給
手段とコールド飲料供給手段が同一電源にもかかわらず
運転優先順位を同時運転に設定するという誤設定をして
も、自動的に、運転中の使用電流を保証された定格電流
以内に抑えて運転制御できることとなる。
ホット飲料供給手段とコールド飲料供給手段の同時運転
を選択し、かつ、電源供給状態検知手段でホット飲料供
給手段とコールド飲料供給手段の電源が同一電源と判折
した場合、運転制御部はタイマー手段のデータ内容に応
じて、ホット飲料供給手段あるいはコールド飲料供給手
段のいずれかを優先的に運転させることによシ、運転優
先順位の選択を可能にするだけでなく、ホット飲料供給
手段とコールド飲料供給手段が同一電源にもかかわらず
運転優先順位を同時運転に設定するという誤設定をして
も、自動的に、運転中の使用電流を保証された定格電流
以内に抑えて運転制御できることとなる。
実施例
以下本発明の一実施例におけるカップ式自動販売機の制
御装置について、第1図、第2図及び第3図を参照しな
がら説明する。
御装置について、第1図、第2図及び第3図を参照しな
がら説明する。
同図において、1は水道から給水を受ける水リザーバ−
,2は同じく水道から給水を受けるヒータ式温水器、3
はコーヒー、ココア等の粉末原料箱、4はシロップタン
ク、5は製氷機、6は冷却水槽としてなる飲料冷却装置
、了はカップ供給機構、8はペンドステージ9に搬出さ
れ時期位置する飲料カップである。今、ホット飲料を選
択すると、販売指令に基づいて粉末原料箱3がら粉末原
料が、また温水器2から湯がミキシングボール1Qに向
けて搬出され、ここで撹拌調整されたホット飲料料がカ
ップ8へ供給される。これに対しシロップのコールド飲
料を選択すると、シロップタンク4からシロップが、水
リザーバ1から水が搬出され、途中の飲料冷却装置6の
冷却コイルを経てカップ8へ供給される。同時に製氷機
6からカップ8へ氷が供給される。
,2は同じく水道から給水を受けるヒータ式温水器、3
はコーヒー、ココア等の粉末原料箱、4はシロップタン
ク、5は製氷機、6は冷却水槽としてなる飲料冷却装置
、了はカップ供給機構、8はペンドステージ9に搬出さ
れ時期位置する飲料カップである。今、ホット飲料を選
択すると、販売指令に基づいて粉末原料箱3がら粉末原
料が、また温水器2から湯がミキシングボール1Qに向
けて搬出され、ここで撹拌調整されたホット飲料料がカ
ップ8へ供給される。これに対しシロップのコールド飲
料を選択すると、シロップタンク4からシロップが、水
リザーバ1から水が搬出され、途中の飲料冷却装置6の
冷却コイルを経てカップ8へ供給される。同時に製氷機
6からカップ8へ氷が供給される。
一方、温水器2には給水開始後の急速加熱、および所定
の湯温に上昇した後の湯温維持を効果的。
の湯温に上昇した後の湯温維持を効果的。
に行う目的で主ヒータ11と主ヒータ11より容量の小
さい補助ヒータ12とが内蔵されている。
さい補助ヒータ12とが内蔵されている。
なお主ヒータ11および補助ヒータ12は温水器2に装
備された主サーミスタおよび補助サーミスタから得られ
る湯温条件に応じてヒータ制御が行なわれる。また製氷
機5および飲料冷却装置6にはそれぞれ冷凍機13.1
4が装備されており、冷凍機の運転により製氷、ないし
は冷却水槽の冷却を行う。製氷用冷凍機13は製氷機5
の貯氷室に設置された貯水量を検知するアイヌレベルヌ
イッチで制御され、飲料冷却用冷凍機14は飲料冷却装
置6内でエバポレータに着氷した蓄水量を検知するセン
サにより制御される。
備された主サーミスタおよび補助サーミスタから得られ
る湯温条件に応じてヒータ制御が行なわれる。また製氷
機5および飲料冷却装置6にはそれぞれ冷凍機13.1
4が装備されており、冷凍機の運転により製氷、ないし
は冷却水槽の冷却を行う。製氷用冷凍機13は製氷機5
の貯氷室に設置された貯水量を検知するアイヌレベルヌ
イッチで制御され、飲料冷却用冷凍機14は飲料冷却装
置6内でエバポレータに着氷した蓄水量を検知するセン
サにより制御される。
16はホット飲料系統(ホット飲料供給手段)で、主ヒ
ータ11と補助ヒータ12を装備したヒータ式温水器2
を具備する。16はコールド飲料系統(コールド飲料供
給手段)で、製氷機用冷凍機13を装備した製氷機6と
、冷却装置用冷凍機14を装備した飲料冷却装置6を具
備する。17は運転制御部で、ヒータ式温水器2内の主
ヒータ11と 補助ヒータ12、製氷機
5内の製氷機用冷凍機13、飲料冷却装置6内の冷却装
置用冷凍機14の運転制御を行う。18は運転優先順位
選択手段で、ホット飲料系統優先。
ータ11と補助ヒータ12を装備したヒータ式温水器2
を具備する。16はコールド飲料系統(コールド飲料供
給手段)で、製氷機用冷凍機13を装備した製氷機6と
、冷却装置用冷凍機14を装備した飲料冷却装置6を具
備する。17は運転制御部で、ヒータ式温水器2内の主
ヒータ11と 補助ヒータ12、製氷機
5内の製氷機用冷凍機13、飲料冷却装置6内の冷却装
置用冷凍機14の運転制御を行う。18は運転優先順位
選択手段で、ホット飲料系統優先。
コールド飲料系統優先、ホット及びコールド飲料系統同
時運転の選択を行う。19は電源供給状態検知手段で、
ホット飲料系統15の電源とコールド飲料系統16の電
源が同一か別かの判断を行う。
時運転の選択を行う。19は電源供給状態検知手段で、
ホット飲料系統15の電源とコールド飲料系統16の電
源が同一か別かの判断を行う。
20はタイマー手段で、現在年月日時分を計数する。
以上のように構成されたカップ式自動販売機の制御装置
の動作について第3図のフローチャートを参考に説明す
る。
の動作について第3図のフローチャートを参考に説明す
る。
ます、5top 1で運転優先順位選択手段18がホッ
ト優先かどうか判定し、ホット優先ならば5top2へ
進む。5top 2でヒータ式温水器2内の湯温判定を
行い、低温ならばOKとなるまで主ヒータ11と補助ヒ
ータ12のヒータ制御を行う。
ト優先かどうか判定し、ホット優先ならば5top2へ
進む。5top 2でヒータ式温水器2内の湯温判定を
行い、低温ならばOKとなるまで主ヒータ11と補助ヒ
ータ12のヒータ制御を行う。
5tep 2でヒータ式温水器2内の湯温かOKならば
5top 3へ進み、製氷機5が満水かどうか判定する
。満水ならば5tep 4へ進み、満水でなければ満水
となるまで製氷機用冷凍機13の制御を行いつつ、5t
op 4へ進む。5tep4で飲料冷却装置6が十分冷
却されているかどうか判定し、冷却されていない場合の
み十分冷却されるまで冷却装置用冷凍機14の制御を行
う。
5top 3へ進み、製氷機5が満水かどうか判定する
。満水ならば5tep 4へ進み、満水でなければ満水
となるまで製氷機用冷凍機13の制御を行いつつ、5t
op 4へ進む。5tep4で飲料冷却装置6が十分冷
却されているかどうか判定し、冷却されていない場合の
み十分冷却されるまで冷却装置用冷凍機14の制御を行
う。
5top1で運転優先順位選択手段18がホット優先で
なければ5tep 6へ進み、コールド優先かどうかの
判定を行う。5tep6でコールド優先ならば 5to
p 6へ進み、製氷機5が満水かどうか判定する。満水
ならば5tep 7へ進み、満水でなければ満水となる
まで製氷機用冷凍機13の制(財)を行いつつ、5te
p 7へ進む。5top 7で飲料冷却装置6が十分冷
却されているかどうか判定し、冷却されていない場合は
十分冷却されるまで冷却装置冷凍s14の制御を行い、
十分冷却されている場合は5tep8へ進む。5tep
8で製氷機用冷凍機13及び冷却装置用冷凍機14が共
にOFFかどうか判定し、共にOFFの時、5tep
9へ進む。
なければ5tep 6へ進み、コールド優先かどうかの
判定を行う。5tep6でコールド優先ならば 5to
p 6へ進み、製氷機5が満水かどうか判定する。満水
ならば5tep 7へ進み、満水でなければ満水となる
まで製氷機用冷凍機13の制(財)を行いつつ、5te
p 7へ進む。5top 7で飲料冷却装置6が十分冷
却されているかどうか判定し、冷却されていない場合は
十分冷却されるまで冷却装置冷凍s14の制御を行い、
十分冷却されている場合は5tep8へ進む。5tep
8で製氷機用冷凍機13及び冷却装置用冷凍機14が共
にOFFかどうか判定し、共にOFFの時、5tep
9へ進む。
5tep9でヒータ式温水器2内の湯温判定を行い、低
温ならば○にとなるまで、主ヒータ11及び補助ヒータ
12のヒータ制御を行う。
温ならば○にとなるまで、主ヒータ11及び補助ヒータ
12のヒータ制御を行う。
5tep 5で運転優先順位選択手段18がコールド優
先でない時5top10へ進み、ホット及びコールド同
時運転かどうかの判定を行い、同時運転の時5top
11へ進む。5tep 11でホット飲料系統15の電
源とコールド飲料系統16の電源が同か別電源かを電源
供給状態検知手段19で判定し、別電源ならば5tep
12に進む。5tep 12でヒータ式温水器2内の
湯温判定を行い、OKならば5tep 13に進み、低
温ならば○にとなるまで、主ヒータ11及び補助ヒータ
12のヒータ制御を行いつつ、5top 13へ進む。
先でない時5top10へ進み、ホット及びコールド同
時運転かどうかの判定を行い、同時運転の時5top
11へ進む。5tep 11でホット飲料系統15の電
源とコールド飲料系統16の電源が同か別電源かを電源
供給状態検知手段19で判定し、別電源ならば5tep
12に進む。5tep 12でヒータ式温水器2内の
湯温判定を行い、OKならば5tep 13に進み、低
温ならば○にとなるまで、主ヒータ11及び補助ヒータ
12のヒータ制御を行いつつ、5top 13へ進む。
5tep 13で製氷機5が満水かどうかの判定を行い
、満水ならば5tep 14へ進み、満水でなければ満
水となるまで製氷機用冷凍機13の制御を行いつつs
t ep14へ進む。5top 14で、飲料冷却装置
6が十分冷却されているかどうか判定し、冷却されてい
ない場合は十分冷却されるまで冷却装置用冷凍機14の
制御を行う。5tep 11でホット飲料系統15の電
源とコールド飲料系統16の電源が同一と判定された時
!1tep15へ進む。5tep 15でタイマー手B
20より得られる現在年月日時分データが冬と判断され
た時は5tep 2のホット優先時の処理へ、冬でない
場合は5tep6のコールド優先時の処理を行う。
、満水ならば5tep 14へ進み、満水でなければ満
水となるまで製氷機用冷凍機13の制御を行いつつs
t ep14へ進む。5top 14で、飲料冷却装置
6が十分冷却されているかどうか判定し、冷却されてい
ない場合は十分冷却されるまで冷却装置用冷凍機14の
制御を行う。5tep 11でホット飲料系統15の電
源とコールド飲料系統16の電源が同一と判定された時
!1tep15へ進む。5tep 15でタイマー手B
20より得られる現在年月日時分データが冬と判断され
た時は5tep 2のホット優先時の処理へ、冬でない
場合は5tep6のコールド優先時の処理を行う。
以上のように本実施例によれば、同一機内にホット飲料
系統15とコールド飲料系統16を構成し、かつホット
飲料系統15にはヒータ式温水器2を、コールド飲料系
統16には製氷機5及び飲料冷却装置6を具備し、ヒー
タ式温水器2と製氷機5と飲料冷却装置6の運転制御を
行う運転制御部17と、ホット飲料系統15とコールド
飲料系統16の運転優先順位を選択する運転優先順位選
択子818と、ホット飲料系統15とコールド飲料系統
16への電源供給が同一電源か別電源かを判断する電源
供給状態検知手段19と、現在年月日時分を計数するタ
イマー手段20とを備え、運転優先順位選択手段19で
ホット飲料系統15とコールド飲料系統16の同時運転
を選択し、かっ、電源供給状態検知手段19でホット飲
料系統15とコールド飲料系統16の電源が同一電源と
判断した場合は、運転制御部17はタイマー手段20の
データ内容に応じて、ホット飲料系統15あるいはコー
ルド飲料系統16のいずれかを優先的に運転させること
により、ホット飲料系統15とコールド飲料系統16の
運転優先順位の選択を可能にするだけでなく、ホット飲
料系統15とコールド飲料系統16が同一電源にもかか
わらず運転優先順位を同時運転に設定するという誤設定
をしても、自動的に、運転中の使用電流を保証された定
格電流以内に抑えて、現在時期に応じた運転制御ができ
る。
系統15とコールド飲料系統16を構成し、かつホット
飲料系統15にはヒータ式温水器2を、コールド飲料系
統16には製氷機5及び飲料冷却装置6を具備し、ヒー
タ式温水器2と製氷機5と飲料冷却装置6の運転制御を
行う運転制御部17と、ホット飲料系統15とコールド
飲料系統16の運転優先順位を選択する運転優先順位選
択子818と、ホット飲料系統15とコールド飲料系統
16への電源供給が同一電源か別電源かを判断する電源
供給状態検知手段19と、現在年月日時分を計数するタ
イマー手段20とを備え、運転優先順位選択手段19で
ホット飲料系統15とコールド飲料系統16の同時運転
を選択し、かっ、電源供給状態検知手段19でホット飲
料系統15とコールド飲料系統16の電源が同一電源と
判断した場合は、運転制御部17はタイマー手段20の
データ内容に応じて、ホット飲料系統15あるいはコー
ルド飲料系統16のいずれかを優先的に運転させること
により、ホット飲料系統15とコールド飲料系統16の
運転優先順位の選択を可能にするだけでなく、ホット飲
料系統15とコールド飲料系統16が同一電源にもかか
わらず運転優先順位を同時運転に設定するという誤設定
をしても、自動的に、運転中の使用電流を保証された定
格電流以内に抑えて、現在時期に応じた運転制御ができ
る。
発明の効果
以上のように本発明によれば、同一機内にホット飲料系
統とコールド飲料系統を構成し、かつホット飲料系統に
はヒータ式温水器を、コールド飲料系統には製氷機及び
飲料冷却装置を具備し、ヒータ式温水器と製氷機と飲料
冷却装置の運転制御を行う運転制御部と、ホット飲料系
統とコールド飲料系統の運転優先順位を選択する運転優
先順位選択手段と、ホット飲料系統とコールド飲料系統
への電源供給が同一電源か別電源かを判断する電源供給
状態検知手段と、現在年月日時分を計数するタイマー手
段とを備え、運転優先順位選択手段でホット飲料系統と
コールド飲料系統の同時運転を選択し、かつ電源供給状
態検知手段でホット飲料系統とコールド飲料系統の電源
が同一電源と判断した場合は、運転制御部はタイマー手
段のデータ内容に応じて、ホット飲料系統あるいはコー
ルド飲料系統のいずれかを優先的に運転させることによ
り、ホット飲料系統とコールド飲料系統の運転優先順位
の選択を可能にするだけでなく、ホット飲料系統とコー
ルド飲料系統が同一電源にもかかわらず運転優先順位を
同時運転に設定するという誤設定をしても自動的に、運
転中の使用電流を保証された定格電流以内に抑えて、現
在時期に応じた運転制御が行え、自動販売機の運転上に
おける安全性、信頼性の改善に大きく寄与できる実益が
得られる。
統とコールド飲料系統を構成し、かつホット飲料系統に
はヒータ式温水器を、コールド飲料系統には製氷機及び
飲料冷却装置を具備し、ヒータ式温水器と製氷機と飲料
冷却装置の運転制御を行う運転制御部と、ホット飲料系
統とコールド飲料系統の運転優先順位を選択する運転優
先順位選択手段と、ホット飲料系統とコールド飲料系統
への電源供給が同一電源か別電源かを判断する電源供給
状態検知手段と、現在年月日時分を計数するタイマー手
段とを備え、運転優先順位選択手段でホット飲料系統と
コールド飲料系統の同時運転を選択し、かつ電源供給状
態検知手段でホット飲料系統とコールド飲料系統の電源
が同一電源と判断した場合は、運転制御部はタイマー手
段のデータ内容に応じて、ホット飲料系統あるいはコー
ルド飲料系統のいずれかを優先的に運転させることによ
り、ホット飲料系統とコールド飲料系統の運転優先順位
の選択を可能にするだけでなく、ホット飲料系統とコー
ルド飲料系統が同一電源にもかかわらず運転優先順位を
同時運転に設定するという誤設定をしても自動的に、運
転中の使用電流を保証された定格電流以内に抑えて、現
在時期に応じた運転制御が行え、自動販売機の運転上に
おける安全性、信頼性の改善に大きく寄与できる実益が
得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すカップ式自動販売機の
制御装置の機能ブロック図、第2図は本発明の一実施例
におけるカップ式自動販売機の配管図、第3図は第1図
のフローチャートである。 2・・・・・・ヒータ式温水器、5・・・・・・製氷機
、6・・・・・・飲料冷却装置、16・・・・・・ホッ
ト飲料系統(ホット飲料供給手段)、16・・・・・コ
ールド飲料系統(コールド飲料供給手段)、17・・・
・・・運転制御部、18・・・−・・運転優先順位選択
手段、19°・・・・・電源供給状態検知手段、2o・
・・・タイマー手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名コー
ルド飲瞥茅軟 運転」」卸部 ffeEN’1LllIlfl]R19じ−9式2水酪 昶水散 第
制御装置の機能ブロック図、第2図は本発明の一実施例
におけるカップ式自動販売機の配管図、第3図は第1図
のフローチャートである。 2・・・・・・ヒータ式温水器、5・・・・・・製氷機
、6・・・・・・飲料冷却装置、16・・・・・・ホッ
ト飲料系統(ホット飲料供給手段)、16・・・・・コ
ールド飲料系統(コールド飲料供給手段)、17・・・
・・・運転制御部、18・・・−・・運転優先順位選択
手段、19°・・・・・電源供給状態検知手段、2o・
・・・タイマー手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名コー
ルド飲瞥茅軟 運転」」卸部 ffeEN’1LllIlfl]R19じ−9式2水酪 昶水散 第
Claims (1)
- 同一機内にホット飲料供給手段とコールド飲料供給手段
を有し、かつ前記ホット飲料供給手段にはヒータ式温水
器を、前記コールド飲料供給手段には製氷機及び飲料冷
却装置を具備し、前記ヒータ式温水器と前記製氷機と前
記飲料冷却装置の運転制御を行う運転制御部と、前記ホ
ット飲料供給手段と前記コールド飲料供給手段の運転優
先順位を選択する運転優先順位選択手段と、前記ホット
飲料供給手段と前記コールド飲料供給手段への電源供給
が同一電源か別電源かを判断する電源供給状態検知手段
と、現在年月日時分を計数するタイマー手段とを備え、
前記運転優先順位選択手段で前記ホット飲料供給手段と
前記飲料供給手段の同時運転を選択し、かつ、前記電源
供給状態検知手段で前記ホット飲料供給手段と前記コー
ルド飲料供給手段の電源が同一電源と判断した場合は、
前記運転制御部は前記タイマー手段のデータ内容に応じ
て前記ホット飲料供給手段あるいは前記コールド飲料供
給手段のいずれかを優先的に運転させるようにしたこと
を特徴とするカップ式自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11389490A JPH047799A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | カップ式自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11389490A JPH047799A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | カップ式自動販売機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047799A true JPH047799A (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=14623809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11389490A Pending JPH047799A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | カップ式自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047799A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11389490A patent/JPH047799A/ja active Pending
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