JPS59886Y2 - 視野計における自動遠隔記録装置 - Google Patents
視野計における自動遠隔記録装置Info
- Publication number
- JPS59886Y2 JPS59886Y2 JP7676879U JP7676879U JPS59886Y2 JP S59886 Y2 JPS59886 Y2 JP S59886Y2 JP 7676879 U JP7676879 U JP 7676879U JP 7676879 U JP7676879 U JP 7676879U JP S59886 Y2 JPS59886 Y2 JP S59886Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- perimeter
- patient
- pencil
- attached
- recording
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 claims description 12
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 7
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は視野計における自動遠隔記録装置に係るもので
あり、その目的とするところは検者が視野計を用いて患
者の視野の等感度曲線図を作成するに当って、患者のサ
インによってソレノイドを作動させ、レリーズを介して
パンタグラフ先端部に取り付けられたペンシルを瞬時摺
動させ記録用紙上に魚卵記録又はし魚卵記録を容易かつ
確実に行える様な視野計における自動遠隔記録装置を提
供するにある。
あり、その目的とするところは検者が視野計を用いて患
者の視野の等感度曲線図を作成するに当って、患者のサ
インによってソレノイドを作動させ、レリーズを介して
パンタグラフ先端部に取り付けられたペンシルを瞬時摺
動させ記録用紙上に魚卵記録又はし魚卵記録を容易かつ
確実に行える様な視野計における自動遠隔記録装置を提
供するにある。
従来、投影式の視野計に於て視野の等感度曲線を作成す
るには、患者が視標を確認した作置で患者のサイン(ブ
ザー、ランプ等)により検者はパンタグラフの先端を設
定し、そのままの状態に片手でおさえ、他方の手に持っ
た鉛筆等で魚卵を記録することを繰返して多数の魚卵を
記録し視野の等感度曲線を作成していた。
るには、患者が視標を確認した作置で患者のサイン(ブ
ザー、ランプ等)により検者はパンタグラフの先端を設
定し、そのままの状態に片手でおさえ、他方の手に持っ
た鉛筆等で魚卵を記録することを繰返して多数の魚卵を
記録し視野の等感度曲線を作成していた。
然るにこの方法では、検者が魚卵を記録するのに両手を
使わねばならず、同時に他の必要な操作、例えば、シャ
ッター開閉レバーの操作、フィルター切換レバーの操作
等を行うこと、又、記録時に片方の眼で観察望遠鏡、他
方の眼で記録個所を見る等、極めて繁雑かつ不便であっ
た。
使わねばならず、同時に他の必要な操作、例えば、シャ
ッター開閉レバーの操作、フィルター切換レバーの操作
等を行うこと、又、記録時に片方の眼で観察望遠鏡、他
方の眼で記録個所を見る等、極めて繁雑かつ不便であっ
た。
この為、全自動記録式の視野計が開発されているが、患
者がらのサインが直ちに記録されてしまい検者が確認し
て記録することができない為、老人や小供等正確なサイ
ンが出せない患者の場合でも不正確に記録されてしまい
修正のできないものであった。
者がらのサインが直ちに記録されてしまい検者が確認し
て記録することができない為、老人や小供等正確なサイ
ンが出せない患者の場合でも不正確に記録されてしまい
修正のできないものであった。
本考案は上記の欠点を解消せるものであり、検者が片方
の手の操作によって記録位置の設定をし、患者のサイン
を確認し、同時に自動的に記録用紙上に魚卵又はし魚卵
の記録ができるものであり、又手動への切換も容易なも
のである。
の手の操作によって記録位置の設定をし、患者のサイン
を確認し、同時に自動的に記録用紙上に魚卵又はし魚卵
の記録ができるものであり、又手動への切換も容易なも
のである。
以下、図面に基づき従来の方法と本考案装置の構成を比
較しながら説明する。
較しながら説明する。
第1図は、本考案視野計における自動遠隔記録装置の平
面図、第2図は第1図の矢印A方向から見た側面図、第
3図はペンシルを傾斜状態に取り付けた側面図、第4図
は従来のパンタグラフ先端構造部の平面図、第5図は第
4図の右側面図、第6図は本考案装置を取り付けた視野
計の斜視図である。
面図、第2図は第1図の矢印A方向から見た側面図、第
3図はペンシルを傾斜状態に取り付けた側面図、第4図
は従来のパンタグラフ先端構造部の平面図、第5図は第
4図の右側面図、第6図は本考案装置を取り付けた視野
計の斜視図である。
第4図及び゛第5図によって従来のパンタグラフ先端構
造部の操作について説明すると、まずパンタグラフの先
端に位置決めピン2と締付はノブ3によりレバー1を取
り付ける。
造部の操作について説明すると、まずパンタグラフの先
端に位置決めピン2と締付はノブ3によりレバー1を取
り付ける。
片手指先でツブ11を動かし患者のサイン等により位置
を設定し、他方の手に持った鉛筆等で指示アーム12の
凹部14をガイドとして記録用紙13上に魚卵を記録す
る。
を設定し、他方の手に持った鉛筆等で指示アーム12の
凹部14をガイドとして記録用紙13上に魚卵を記録す
る。
即ち、従来の方法では、順次上記の操作を繰り返して多
数の魚卵記録を行うに当って、その都度、検者が両手を
使わなければならないものである。
数の魚卵記録を行うに当って、その都度、検者が両手を
使わなければならないものである。
又、全自動式(図示せず)のものでは、患者の不正確な
サインで記録されてしまったものの修正ができず、検者
操作への切換もできず、検者が患者のサインを確認でき
ずに記録されてしまうので、しばしば不正確な記録が行
われてしまうものであった。
サインで記録されてしまったものの修正ができず、検者
操作への切換もできず、検者が患者のサインを確認でき
ずに記録されてしまうので、しばしば不正確な記録が行
われてしまうものであった。
次に第1図〜第3図及び第6図に基づき本考案の構成を
詳述する。
詳述する。
ドーム17の内面に視標を投影する為の投影レンズ系1
6とこれと連動するパンタグラフ18とを有する投影式
視野計Bの該パンタグラフ18の先端に位置決め用ピン
2と締付はノブ3によりレバー1が取り付けられている
。
6とこれと連動するパンタグラフ18とを有する投影式
視野計Bの該パンタグラフ18の先端に位置決め用ピン
2と締付はノブ3によりレバー1が取り付けられている
。
該レバー1の先端にはノブ11が固定され、該ノブ11
の手前にはホルダー7が止めネジ5によって角度調整可
能に取り付けられている。
の手前にはホルダー7が止めネジ5によって角度調整可
能に取り付けられている。
従ってホルダー7にガイド10を介して取り付けられた
ペンシル9は記録用紙13に対して直角又は傾斜自在に
調整が可能である。
ペンシル9は記録用紙13に対して直角又は傾斜自在に
調整が可能である。
検者が観察望遠鏡15により患者眼の固視を観察しなが
らノブ11を片手指先で動かし患者のサイン(ブザー、
ランプ等)で記録位置を設定すると同時に患者のサイン
に連動してソレノイド8が作動して自動記録が行われる
。
らノブ11を片手指先で動かし患者のサイン(ブザー、
ランプ等)で記録位置を設定すると同時に患者のサイン
に連動してソレノイド8が作動して自動記録が行われる
。
記録用紙に対するペンシル9の記録時の圧力は常に一定
であるようにガイド10内にペンシル9の戻り機構を有
し、ペンシル9が記録用紙に対して直角に調整されてい
る場合は魚卵が記録され、ペンシル9が記録用紙に対し
て傾斜状態に調整されている場合は、記録用紙へペンシ
ル9が当った時のたわみと戻りでし魚卵が記録される。
であるようにガイド10内にペンシル9の戻り機構を有
し、ペンシル9が記録用紙に対して直角に調整されてい
る場合は魚卵が記録され、ペンシル9が記録用紙に対し
て傾斜状態に調整されている場合は、記録用紙へペンシ
ル9が当った時のたわみと戻りでし魚卵が記録される。
又、患者のサインとソレノイドとの連動スイッチを切り
換える事により患者のサインを検者が確認してからフッ
トスイッチ等によりソレノイド8を作動させて記録を行
うことができる。
換える事により患者のサインを検者が確認してからフッ
トスイッチ等によりソレノイド8を作動させて記録を行
うことができる。
又、視野の等感度曲線の作成に当って特に注意を要する
記録範囲のときに上記せる連動スイッチの切り換えを行
えば、その部分に於て患者のサインを検者が確認してか
らフットスイッチ等によりソレノイド8を作動させて記
録を行うことができ、連動スイッチの切換え中は重要な
個所を何度でも反復して確認でき、ペンシルを使用して
いるので容易に修正もできる。
記録範囲のときに上記せる連動スイッチの切り換えを行
えば、その部分に於て患者のサインを検者が確認してか
らフットスイッチ等によりソレノイド8を作動させて記
録を行うことができ、連動スイッチの切換え中は重要な
個所を何度でも反復して確認でき、ペンシルを使用して
いるので容易に修正もできる。
ソレノイド8は視野計本体の側面に取り付けてあり、柔
軟性の良いレリーズで作動を伝達しているのでパンタグ
ラフのバランス調整にさして影響はない。
軟性の良いレリーズで作動を伝達しているのでパンタグ
ラフのバランス調整にさして影響はない。
本考案は以上説明した様な構成であるので、視野計によ
り患者の視野等感度曲線を作成する際に容易かつ確実に
点間記録又はし点間記録ができ、又、老人や子供等正確
なサインが出せない患者の場合でも、又、特に反復して
検査したい場合でも、検者がサインを確認して記録する
ことができる効果がある。
り患者の視野等感度曲線を作成する際に容易かつ確実に
点間記録又はし点間記録ができ、又、老人や子供等正確
なサインが出せない患者の場合でも、又、特に反復して
検査したい場合でも、検者がサインを確認して記録する
ことができる効果がある。
第1図は本考案視野計における自動遠隔記録装置の平面
図、第2図は第1図の矢印A方向から見た側面図、第3
図はペンシルを傾斜状態に取り付けた側面図、第4図は
従来のパンタグラフ先端構造部の平面図、第5図は第4
図の右側面図、第6図は本考案装置の取り付けた視野計
の斜視図である。 1・・・・・・レバー、2・・・・・・位置決めピン、
3・・・・・・締付はノブ、4・・・・・・レリーズ、
5・・・・・・止めネジ、6・・・・・・連結部、7・
・・・・・ホルダー、8・・・・・・ソレノイド、9・
・・・・・ペンシル、10・・・・・・ガイド、11・
・・・・・ノブ、12・・・・・・指示アーム、13・
・・・・・記録用紙、14・・・・・・凹部、15・・
・・・・観察望遠鏡、16・・・・・・投影レンズ系、
17・・・・・・ドーム、18・・・・・・パンタグラ
フ、B・・・・・・視野計。
図、第2図は第1図の矢印A方向から見た側面図、第3
図はペンシルを傾斜状態に取り付けた側面図、第4図は
従来のパンタグラフ先端構造部の平面図、第5図は第4
図の右側面図、第6図は本考案装置の取り付けた視野計
の斜視図である。 1・・・・・・レバー、2・・・・・・位置決めピン、
3・・・・・・締付はノブ、4・・・・・・レリーズ、
5・・・・・・止めネジ、6・・・・・・連結部、7・
・・・・・ホルダー、8・・・・・・ソレノイド、9・
・・・・・ペンシル、10・・・・・・ガイド、11・
・・・・・ノブ、12・・・・・・指示アーム、13・
・・・・・記録用紙、14・・・・・・凹部、15・・
・・・・観察望遠鏡、16・・・・・・投影レンズ系、
17・・・・・・ドーム、18・・・・・・パンタグラ
フ、B・・・・・・視野計。
Claims (1)
- 視野計のパンタグラフ18に取り付けられるレバー1の
先端部にホルダー7を角度調整自在に取り付け、該ホル
ダー7にガイド10を介して取り付けられたペンシル9
を記録用紙13に対して直角又は傾斜自在に調整可能と
し、該ペンシル9をレノーズ4を介してソレノイド8に
て作動せしめ記録用紙上に魚卵又はし魚卵にて患者が確
認した視標の位置が記録されるように構成したことを特
徴とする視野計における自動遠隔記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7676879U JPS59886Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 視野計における自動遠隔記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7676879U JPS59886Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 視野計における自動遠隔記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55180403U JPS55180403U (ja) | 1980-12-25 |
| JPS59886Y2 true JPS59886Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29310267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7676879U Expired JPS59886Y2 (ja) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | 視野計における自動遠隔記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59886Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7676879U patent/JPS59886Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55180403U (ja) | 1980-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5678546A (en) | Method for displaying moveable bodies | |
| US5943719A (en) | Method and device for precise invasive procedures | |
| US4733661A (en) | Guidance device for C.T. guided drainage and biopsy procedures | |
| US7785007B2 (en) | Bite device used with a panorama X-ray device | |
| US4834112A (en) | Device for producing incremental joint movement in a patient | |
| KR970001431B1 (ko) | 외과수술을 재생할 수 있게 광학적으로 표시하는 방법 및 장치 | |
| JP4566394B2 (ja) | 針生検システム | |
| US5263492A (en) | Recording goniometer | |
| TWI626927B (zh) | 具有頭部掃描用基準標記之咬合牙托及其使用方法 | |
| US20060001740A1 (en) | Apparatus for dental diagnosis and treatment | |
| US8265731B2 (en) | Apparatus and method for aligning a light pointer with a medical interventional device trajectory | |
| JP2004503291A (ja) | 経皮的注射針の位置決めシステム | |
| JPH03505408A (ja) | 磁気共振における正確な頭部整合および寸法用の頭部位置決め装置 | |
| JPS6351701B2 (ja) | ||
| DE58905668D1 (de) | Zahnärztliche Röntgendiagnostikeinrichtung zur Erstellung von Panorama-Schichtaufnahmen vom Kiefer eines Patienten. | |
| JP5124683B2 (ja) | 口腔内撮影補助具 | |
| DE3672594D1 (de) | Zahnaerztiche roentgendiagnostikeinrichtung zur erstellung von panorama-schichtaufnahmen vom kiefer eines patienten. | |
| US4242585A (en) | Dental panoramic radiographic apparatus capable of concurrently taking normal picture of temporomandibular joint | |
| JPS59886Y2 (ja) | 視野計における自動遠隔記録装置 | |
| JP3745133B2 (ja) | X線撮影補助装置及びこれを用いたx線二等分面撮影方法 | |
| US4792306A (en) | Instructional device for teaching dental X-ray techniques | |
| JPS5848179B2 (ja) | 歯科医用x線診断装置 | |
| DE10114910A1 (de) | Handstück und Vorrichtung zur Befestigung von Markierungen für die computerassistierte Zahnheilkunde | |
| US3711712A (en) | Method and device for locating a foreign body in human eye | |
| JPS5850910Y2 (ja) | 歯科診療台 |