JPS598883A - 家具用蝶番 - Google Patents

家具用蝶番

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JPS598883A
JPS598883A JP58113668A JP11366883A JPS598883A JP S598883 A JPS598883 A JP S598883A JP 58113668 A JP58113668 A JP 58113668A JP 11366883 A JP11366883 A JP 11366883A JP S598883 A JPS598883 A JP S598883A
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JP
Japan
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support arm
hinge
plate
mounting plate
wall
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JP58113668A
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English (en)
Inventor
カ−ル・ラウテンシユレ−ガ−・ユ−ニオア
ホルスト・ラウテンシユレ−ガ−
ゲルハルト・ラウテンシユレ−ガ−
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Karl Lautenschlaeger GmbH and Co KG Moebelbeschlafabrik
Original Assignee
Karl Lautenschlaeger GmbH and Co KG Moebelbeschlafabrik
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Publication date
Application filed by Karl Lautenschlaeger GmbH and Co KG Moebelbeschlafabrik filed Critical Karl Lautenschlaeger GmbH and Co KG Moebelbeschlafabrik
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    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
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    • E05D7/12—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame
    • E05D7/123—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture
    • E05D7/125—Hinges or pivots of special construction to allow easy detachment of the hinge from the wing or the frame specially adapted for cabinets or furniture the hinge having two or more pins
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D5/00—Construction of single parts, e.g. the parts for attachment
    • E05D5/02—Parts for attachment, e.g. flaps
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
    • E05D7/00—Hinges or pivots of special construction
    • E05D7/04—Hinges adjustable relative to the wing or the frame
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2600/00—Mounting or coupling arrangements for elements provided for in this subclass
    • E05Y2600/50—Mounting methods; Positioning
    • E05Y2600/52—Toolless
    • E05Y2600/53—Snapping
    • E—FIXED CONSTRUCTIONS
    • E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
    • E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
    • E05Y2900/20—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for furniture, e.g. cabinets

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hinges (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、長手方向に延ひていてリンクにより揺動1f
ll能に扉戦利部材と連結された実質的にU字形の断面
形状を有する支持アース、の形態の支持槽数(=J部利
金備えていて、該支持アームが着脱可能に且つ少なくと
も二つの座標方向に調整可能にキャビネット本体の支持
壁に固着され得る戦利板上に保持されており、U字の脚
部により形成された支持アーム側壁か該取付板を少なく
とも部分的に。
覆っており、該支持アームかその側壁を連結する端壁に
そのリンクとは反対側の端部に拡大された挿入口を備え
たまたは該端部で開いているスロットを有していて、前
記取付板にねじ適寸れた固定ネジの軸部が該スロットを
貫通していて、さらに該支持アームかその端壁のスロッ
トから間隔を」7・いて該取イτj板に当接せしめられ
たイモネジが貫通するネジ穴を備えている、家具用蝶番
に関する。
近年キャビネット本体への扉の揺動可能な枢着のだめに
採用されてきたこの種支持アーム及び取(=J板の構成
を備えた家具用蝶番(ドイツ特許明細書第155433
6号寸たはドイツ公開明11.llI書第261、44
4 +3号)は、該蝶番がキャビネット本体の支持壁に
固着された戦利板を除いては扉に前以て組伺けられ、そ
の後、扉は一固定ネジを緩めて一支持アームを前以て絹
(=jけられた取付板」−でずらすことにより簡単にキ
ャビネット本体に戦利けられ得るという利点を有してい
る。
取例板への支持アームの載置捷たは摺動の後、いずれに
せよ支持アームのスロットを貫通する固定ネジが、該支
持アームが扉の重量によって再び取イマ」板からはずれ
ずに核扉が支持されるように、すぐに扉を支えながら締
められなければならない。
しかしながら、他方では該固定ネジは、例えば扉の開き
量に関する扉のキャビネット本体に7・1する1]−確
な調整、閉じた扉のキャビネット本体に対する奥行調整
及び−特別の場合には一扉のキャビネット本体に対する
高さ調整のために、適当な調整移動か行なわれ得るよう
に緩められなければならない。即ち、該固定ネジは、扉
の取t1けの際に支持アームの取イ」板上での摺動を可
能にする量だけ緩められなければならず、次の扉の調整
の前に扉の調整を許すが、支持アームの取付板との係合
位置からの意図しない離脱をI(l止する量だけねじ込
まれなければならない。そのために、ドイツ特許明細書
第1554336号による公知の蝶番においては、支持
アーム及び取イ・1板に協働するストッパ及び対向スト
ッパが備えられている。しかし7ながら、この固定のス
トッパ及び対向ストッパは、固定ネジが支持アームの載
置の前に十分に緩められその後支持アームの載置及びス
ロットの挿入口の領域からの固定ネジの軸部の挿入の後
所定量だけ又は場合によっては必要な長手方向の調整が
可能である程度にねじ込まれることを、必要とする。
長手方向の調整が行なわれた後にはじめて、固定ネジは
支持アームを固定するために完全に締められ得る。扉の
キャビネット本体への爪側は、ここで問題になっている
種類の蝶番を使用する場合にはいずれにせよ明らかに厄
介であり一少なくとも取付時に念のため扉を保持する二
人目の?山助渚がいないときには一正確な情報即ち取付
を行なう人の訓練を必要とする。さらに、戦利板」−で
の支持アームの摺動の後の固定ネジの所定量のねじ込み
は時間がかかつてしまう。
これに対して本発明は、蝶番が支持ア・−ムの取(=J
机板上の載置捷たは摺動による簡単な取(=J可能性を
変えずに摺動の後は支持アームの戦利板からの意図しな
い離脱がもはや絶対に不可能であるように、公知の蝶番
を改良するという課題に基づいている。
冒頭に述べた種類の蝶番から出発して、この課題は本発
明によれば、取(=J板を覆っている支持アームの側壁
の少なくとも一方に、実質的に支持壁の表面に対して直
角に延びていて且つ該支持アームのリンク側の端部に向
いたロック縁部を有する凹部または切欠部が備えられて
おり、該凹部捷たは切欠部に対向する取付板の領域に、
リンクに対向するキャビネット内側の端部に向いたロッ
ク縁部を有する取U板の側面を越えて突出している位置
に張架された係止要素が、支持アームの取付板上での支
持壁に平行な長手方向の移動の際に、取付板にねじ込ま
れた固定ネジの軸部がスロットの挿入口または開いてい
る開口部への後方の移行領域に達するとすぐに、支持ア
ームのロック縁部及び係止要素のロック縁部が係合する
ような位置に配設されている、ことにより解決される。
ロック縁部は、支持アームの取付板上での摺動の際に、
固定ネジが支持アームのスロツ[たは取付板の縦溝内に
取イ」けられた瞬間に弾性的に係合し、−さらに固定ネ
ジのねじ込み深さに関係なく一支持アームの取付板から
の離脱そしてキャビネット本体に爪側けられた扉の落下
を阻止する。
スロットのキャビネット内側の端部に挿入口を備えた支
持アームの取付板への取付の際に、係止要素の押戻しを
容易にするために、支持アームの側壁の下縁を、取イ」
板にねじ込まれた固定ネジの頭部と支持アームの挿入口
との整合の際に係止要素のロック縁部と長手方向に整合
した領域において、内側が斜めに面取りされていること
が好まし7い。
この場合、該係止要素は、本発明の有利な形態において
は、取例板内丑たは取イ・j板上に保持された長く延び
た撓みバネの端部により形成されていて、該撓みハネか
例えば戦利板の上面の凹陥部内に配設された弾性金属ワ
イヤの断片の形態を有しており、その一端部が該凹陥部
内に固着されていて、その他方の自由端部が該凹陥部を
側方で画成する戦利板の壁部の貫通部を貫通していて、
且つ該戦利板の側面を越えて少し突出している。該金属
ワイヤ断片の自由端は係止要素のロック縁部を構成して
いる。
弾性金属ワイヤ断片の配置は、好ましくは、その自由端
部がリンクからキャビネット内側に向けられるように行
なわれる。
支持アーム側壁の四部または切欠部を備えた領域により
覆われた取付板の側面の少なくとも一一方に、さらにリ
ンクからキャビネット内側に向いた支持壁表面に対して
直角に延びているストツノζ面を有する低い突出部が備
えられ得、これは、係止要素に比較してキャビネット本
体の支持壁への戦利板の接触面の方向に少しずれている
。この突出部は、支持アームのロック縁部と協働して同
様に支持アームの取付板からの離脱に対して保証するが
一係止要素の弾性ロック縁部に比べて取付板の接触面の
方向にずれた配置のために一固定ネジか取イ」板により
強くねじ込まれて初めて有効になる、取付板の固定スト
ッパを構成する。即ち、係止要素つまり特別の場合には
撓みバネが省略されている場合にも−ここで問題になっ
ている種類の公知の蝶番に対応して一支持アームの取付
板からの意図しない離脱の危険のない蝶番の調整を保証
する安全装置が在る。
該突出部のストッパ面の位置は、好ましくは、ηV付板
の長手方向に見てはソ係止要素のロック縁部の位置に一
致している。
このとき、取イτj板の側面の一方に、弾性的に突出1
〜でいる係止要素が、取付板の他方の側面に、ストッパ
面を有する突出部が備えられるように構成されていても
よい。
他の構成によれば、取付板の両側面に各々一つの弾性的
に突出している係止要素と一支持壁への取付板の接触面
の方向に高さをずらして一各々一つのストッパ面を有す
る突出部とが備えられてもよい。
本発明による蝶番が、扉の高さ調整即ちキャビネット本
体に対する蝶番の揺動軸に平行な扉の調整をも許すべき
ときには、戦利板は、有利には、それ自体公知の方法で
、支持壁に固着可能な下方部と、該下方部の上にリンク
の旋回軸に平行にそして支持壁表面に平行に所定量だけ
調整可能であり且つ選択可能な調整位置に固定され得る
」一方部とに分割されていて、該上方部に支持アームの
固定ネジのだめのネジ穴が備えられている。
このとき、取付板をそのリンクに対向するキャビネット
内側の端部で支持アームの対応する端部を越えて延長し
、下方部の延長された端部に固定ネジのだめのネジ穴を
備え、該固定ネジの軸部が−に方部に配設されていて該
上方部の調整方向に延びている長孔を貫通していること
が好捷しい。この蝶番の高さ調整に関する固定ネジは、
支持アームが載置されその調整を決定した場合にも、キ
ャビネット内側の端部に近づきやすいので、扉の開き量
または扉の奥行調整の変更を行なわずに、高さ調整が行
なわれる。
戦利板の上方部及び下方部の延長された端部領域の相対
する面に、有利には、に方部の調整方向に延びているフ
ェザ−キー結合が備えられており、これが、固定ネ′)
を緩めたときに、下方部に対する扉の高さ方向のみの取
付板」二方部の調整を許す。
これに対して、取付板」一方部のリンク側の前端領域に
おいて、その自由端から下方部の接触面に対して平行に
取付板の長手方向に突出しているフック状突起を有する
その下面から突出している突出部が備えられていて、該
突出部に対向する取付板下方部の領域において、該突出
部より調整方向に幅が広く且つ該フック状突起により係
合される調整方向に延びている限定縁部を有している該
突出部を受容するために役立つ貫通孔が備えられている
。該貫通孔の限定縁部に係合するフック状突起は、高さ
方向の調整を妨げることなく、取(=J板板上郡部さら
にリンク側の端部領域で下方部から浮上ることを阻止す
る。
本発明は、図面に関連した幾つかの実施例の以下の記述
においてより詳細に説明される。
第1図において全体が符号10により示されている本発
明による蝶番は、キャビネット本体の支持壁12に前取
て組伺けられた戦利板14上に調整可能に固着され且つ
U字形の断面形状を有する長く延びた支持アーム16と
して構成された支持壁取付部材を有しており、該支持壁
取付部材は二つのリンク18.20により扉取付部材と
連結されていて、該リンクの端部は、四本リンクの形式
により支持アーム!6の扉側の前端部及び扉取付部材に
揺動可能に枢着されており、該扉取付部材は、扉22の
ボアまたは切削部内に埋込んで配設された埋込み型ボッ
ト24として構成されている。
第2図乃至第5図に各々示された長く延びた支持アーム
16は一既に述べたように−U字形の断面形状を有して
いる、即ち、その平行に間隔をおいて延びている側壁2
6がその上縁に沿って端壁28により相互に連結されて
いる。第2図乃至第4図において左側に位置する端部領
域において、側壁26には二つのボア30 、32 (
第2図)が備えられていて、これはリンク18.20の
支持アーム側の端部が枢着されている枢着ピンを受答す
るために役立つ。
端壁28には支持アームの長手方向に延びている長孔3
4が備えられており、その扉とは反対側の端部は以下に
第6図及び第7図に関連してより詳細に説明される取付
板14にねじ込まれた固定ネジ40(第1図)の頭部3
8のだめの挿入口36になるよう拡大されている。取付
板14に対し、て屈曲した端壁28は、その扉とは反対
側の端部で、戦利板14の上面で所定の取付位置に当接
せしめられる縁部42になって終っている。長孔34の
手前で端壁28の中央にはネジ穴44が備えられていて
、この中にイモネジ46(第1図)がねじ込まれて一椅
、その側壁26の間に在る内端が戦利板14の上面に当
接ぜしめられている。側壁26の内向において、対向す
る領域に縦長の四部48が形成され又は型打されており
、該四部48は、その扉とは反対側の即ち図面において
右側に位置する端部に各々一つの側壁内面に対して直角
に延びている垂直なロック縁部50を構成している。
ロック縁部50の後方で、側壁26の下縁は符号52で
示されているように内側か斜めに面取りされている。
第6図及び第7図においては、キャビネット本体の支持
壁12に固着可能で図示の場合金属ダイカストから製造
された取付板14が示されており、該戦利板14に支持
アーム16が固着可能である。
取付板14は二つの互いに重なって長く延びたレール状
部分の形状を有していて、その接触面54が支持壁I2
に当接すべき下方の部分56は、同心に当接せしめられ
る上方部分58より少し大きく、支持アーム16の側壁
26の内面の間の間隔にはマ等しく選定された幅を有し
ている。従って支持アーム16は、側壁26が上方のレ
ール状部分58に1庄合してかぶさるように取例板14
に載置可能である。取例板14の長手方向にずれて貫通
している皿もみされた二つのボア60及び62は、キャ
ビネット本体の支持壁12の意図した位置への皿ネジに
よる戦利板14の固着を可能にする。扉とは反対側の即
ち図面において右側に位置する戦利板14の」−面の端
部領域には、横方向波形部を有する固着面64が備えら
れていて、これに支持アームの縁部42が所定の固着位
置で当接せしめられている。
固定ネジ40のネジ軸を受容するために、取+]板14
の上面の突出部66内に穿設された第7図に示されてい
るネジ穴68が備えられている。突出部66と波形固着
面64との間において取付板14の上面に、凹陥部70
が形成されていて、その中で、バネ鋼ワイヤの断片72
から製造された撓みバネが、第7図に示されているよう
に該凹陥部70を包囲する壁部と該凹陥部70の底部か
ら突出している突出部74との間で斜めの位置に保持さ
れている。ワイヤ断片72の自由端は、該凹陥部70を
側方て画成する取付板14の壁部の貫通部76を貫通し
ていて且つ取付板14の上方のレール状部分58の側面
を越えて突出しており、ワイヤ断片72の後方の即ちリ
ンクとは反対側の端部は、当接せしめられた支持アーム
の関係する側壁26の凹部48のロック縁部50と協働
するロック縁部78を構成している。ワイヤ断片72の
ロック縁部78の位置は、固定ネジ40を緩めた際の取
イ」板14上での支持アーム16の長手方向移動の場合
に該ロック縁部78が、固定ネジ40の軸部が長孔34
の挿入口36への移行領域に達したとき゛に、キャビネ
ット内側から即ち第1図において左側に向って凹部48
のロック縁部50に当接するように、選定されている。
第1図において、これば、一方では固定ネジ40の中心
線から長孔と挿入口との間の移行縁部まで、そして他方
ではワイヤ断片72のロック縁部78から(鎖線でのみ
示された)ロック縁部50まで示された移動行程aによ
り図解されている。支持アーム16のそれ以上の移動は
阻止される即ち支持アーム16が戦利板14から上に向
ってはずされ得るような固定ネジ40の挿入[」36内
への移行は、ワイヤ断片72のレール状部分58から側
方に突出17ている部分が支持アーム16のイ則壁26
の下縁部の下に達してロック縁部7’8 、50が互い
に解放されるように支持アーム16が戦利板14から持
ち一1コげられ得る程度に固定ネジ40が該取付板14
かも緩められることによってのみ、可能である。
その後、支持アーム16は必要な追加量だけ移動せしめ
られ一固定ネジ40の頭部38が挿入口36と整合した
ときに一散伺板14かもはずされる。
逆に支持アーム16が−再び固定ネジ40の頭部38が
挿入口36と整合した位置において〜取イχj板14に
固着されるべきときには、支持アーム16を戦利板14
の方向に強く押圧すれば十分である。支持アーム16の
後方内側の端部領域にある斜めの面取部52が、ワイヤ
断片72の突出している部分を貫通部76内に弾性的に
押圧するので、固定ネジ頭部38id、挿入]」36を
通過し得る1、その後、支持アーム16のキャビネット
内側の方向への即ち第1図において右側に向う押込みに
より、固定ネジ400頭部は長孔34の領域に達して、
ワイヤ断片72の突出している部分は支持アーム側壁2
6の内面の凹部48内に移行し、貫通部7Gから該凹部
48内を弾圧する。この古き、協働するロック縁部78
.50により保証される支持アース、16の戦利板14
への安全ロックが再び生せしめられる。
ワイヤ断片72の形態の係止要素は、図示され且つ前述
した実施例においては一側にのみ備えられている、即ち
該安全ロックは、支持アーム16の一つの側壁26と取
付板14の上方のレール状部分58の対向する側面との
間で行なわれている。
しかしながら明らかに、ワイヤ断片72と同じワイヤ断
片が取付板14の部分580反対側の側面の貫通部を貫
通し且つ支持アーム16の反対側の側壁2Gの四部48
と協動するような係tJ:、要素の対称的な爪複も雛な
く実現可能である。この場合、ワイヤ断片72は有利に
はその凹陥部70内に在る端部で一体に連結されている
ヘアピン状バネの二つの脚部により構成される。
第8図及び第9図は断面形状が実質的にU字形の支持ア
ーム110の形態である本発明による四本リンク式蝶番
の第二の実施例の支持壁数例部材を示しており、該支持
アーム110の平行に間隔をおいて延びている側壁11
.2は、その上縁に沿って端壁114により連結されて
いる。図面において左側に位置する端部領域において、
側壁112には二つのボア116,118(第9図参照
)が(jtfiえられていて、これは、リンク機構を構
成するリンクの支持アーム側の軸受穴が枢着されている
枢着ピノを受容するプζめに役立つ。該枢着ピン。
リンク及び扉側でリンクと揺動可能に連結された扉戦利
部材は第1図に示された四本リンク式蝶番と同じであり
従って図示されていない。
図面において右側に即ちリンクと反対側に在る側壁11
20間で平面状に低くされた端壁114の端部領域12
0には、支持アーム110の端部で開いているスロツ)
122が備えられており、これは押えネジの形態の固定
ネジのネジ軸を受容するために役立ち、該ネジによって
支持アーム110はそのリンクとは反対側の端部が以下
に第io図乃至第14図または第15図乃至第19図に
関してより詳細に説明される取付板に固着されている。
該低くされた端部領域120はその下面に横方向波形部
124を備えている。
該端部領域120から間隔をおいて、端壁114の中央
にはネジ穴126が備えられていて、この中にイモネジ
128がねじ込まれ、その側壁112の間に在る内端に
は短い螺着された軸部130を介して実質的に円板状の
直径を拡大した保持端部132が取付けられている。即
ち本来のネジ軸(イモネジ)128と保持端部132と
の間に、その深さが軸部130の直径により選定されて
いる環状溝が形成されている。側壁+12の内面におい
て、対向する領域に縦長の四部134が形成され又(は
型打されており、該四部はそのリンクとは反対側の即ち
図面において右側に位置する端部に各々一つの側壁内面
に対して直角に延びている垂直なロック縁部136を構
成している。
第1O図乃至第14図には、キャビネット本体の支持壁
に固着可能で図示の場合金属ダイカストから一体的に製
造された取付板140が示されており、該取(=J板1
40に支持アーム110が固着可能である。取付板14
0は二つの互いに重なって長く延び/こレール状部分の
形状を有していて、その接触部142が支持壁に当接す
べき下方の部分144は、同心に当接せしめられる上方
部分146より少し大きく、支持アーム1.10の側壁
11、2の内面の間の間隔にはマ等しく選定された幅を
有している。従って、支持アーム110ば、側壁112
が上方のレール状部分146に嵌合し。
てかぶさるように取付板140に載置可能である。
戦利板140の長手方向にずれて貫通している皿もみさ
れた二つのボア148及び150は、キャビネット本体
の支持壁の意図した位置への皿ネジによる取付板140
の固着を可能にする。リンクとは反対側の即ち図面にお
いて右側に位置する取付板140の端部領域には、支持
アーム+10の端部領域120の横方向波形部124に
対応する横方向波形部を有する固着面152が備えられ
ている。該固着面+52のはy中上・にはネジ穴154
が設けられており、これは上述の支持−7−ム110の
スロット122を貫通すべき固定ネジ155(第12図
)のネジ軸153を受容するために役立つ3.固定ネジ
155のネジ軸153と頭部151との間には、直径が
小さくなったネジ山のない頭部157が備えられていて
、これは支持アーム110のスロット122に緩く嵌合
し、ネジ軸153の外径は該スロットの幅より少し大き
い。
かくして、固定ネジ155を緩めた場合、ネジ軸153
と頚部157との間に形成された肩部は支持アーム端部
領域+20の該スロツ)t22を側方で画成する部分の
下面に当接し、さらに取付板140から緩めると該端部
領域120を押圧する。
上方のレール状部分146は、その前端にリンク側に開
いているkI:溝156を備えていて、該溝は、その下
方の長手方向縁部に沿って内側に突出しているウェブ部
158により狭い開)] 160を有している。支持ア
ーム110の戦利板140への数句は、支持アーム+1
0がそのスロツl−122を前述の削具てネジ穴154
内で緩められた固定ネジ155の頭部157の下側にそ
して同時に保持端部132が縦溝156内に押し体重れ
るようにして行なわれ、ウェブ部158は保持端部13
2に係合し月つ支持アーム110の支持壁表面に対して
直角の浮上りを阻止する。
スロツ)122または縦溝156の長さの範囲内で、支
持アーム110は選択可能な長手方向の位IUで取(=
J板140に固着可能であり、支持アーノ、110の長
手方向の移動に対する保持は、横方向波形部+24を固
着面152の横方向波形部に対して固定せしめる固定ネ
ジ155の締付けにより行なわれることは明白である。
さらに、支持アーム110のリンク側の前端部の取付板
140の接触部142からの距離は、イモネジ128の
ネジ穴126内へのねじ込み深さの変更により変更可能
であることが明らかである。かくして、支持アーム11
0は二つの座標方向に即ち長手方向にそしてこれに対し
て直角につまり支持壁表面に対して垂直に調整可能であ
る。
固着面152と縦溝156との間に在、る領域において
、取イ′:]板140はその表面に凹陥部162(第1
0図及び第13図)を有しており、該凹陥部162内に
パイ、弾性鋼ワイヤから製造された二脚状撓みバネ16
4か収容され、且つその脚部166.168を連結する
弧状のウェブ170の領域は、該凹陥部162の底部か
ら突出している突出部172により保持されている。バ
ネ+64の脚部166は凹陥部162の側壁に押圧され
でおり、脚部168の二度逆方向に屈曲した端部168
′は該凹陥部162の側壁のスリット状貫通部174を
通って取付板140の上方のレール状部分146の側面
を越えて突出している。脚部168の後方の即ちリンク
とは反対側の端面d、ロック縁部176を構成しており
、これは、取例板140上での支持アームl、 10の
摺動の際に、凹部134のロック縁部136が端部16
8′のロック縁部176を越えて行くまで、撓みバネ1
64の脚部168の端部168′が先づ当接している側
壁112[より押圧されるように、四部134のロック
縁部136と協働する。このとき端部168′は四部1
34内に弾性的に突出しており、支持アーム+10は取
付板140かもの引戻しに対して保持される。
突出している撓みバネの脚部168の端部168′に対
向する取付板140の側面には、下方及び上方のレール
状部分144及び146の間の移行段部に、その幅が支
持アーム側壁+12の凹部134の一つの深さにはソ等
しい低い長く延びた突出部178が形成されており、こ
れはそのリンクとは反対側の後方端に支持壁表面に対し
て直角に延びているストッパ面180を有しており、該
ストッパ面180は、支持アーム110が突出部178
の高さだけ持ち上げられ得ない間は支持アーム110の
取付板140からの取りはずしか阻止されるように、支
持アーム110のロック縁部136と協働する。しかし
ながら、該突出部1.78は第12図において明らかな
ように比較的低いので、。
ロック縁部136がストッパ面180からはずれ得るよ
うに支持アーム110をそのキャビネッI・内側の端部
領域で持ち上げ得るために、比較的僅かな固定ネジ15
5の戻し、で十分である。該突出部178は、取付板1
40上での摺動の際に支持アーム110のキャビネット
内側の端部を乗り−1こげさせるだめのランプ状斜面1
82を有している。
突出部178が脚部168の端部168′より深く即ち
取付板+40の接触部142により近く配設されている
ので、支持アーム110のロック縁部136が突出部+
78のストッパ面を越え得るならば、より固定ネジ15
5が緩められた場合にも撓みバネ164による弾性ロッ
クが有効となる。
しかしながら他方では、撓みバネ164が凹陥部162
から取り出された場合に、固定ネジ155が適当なだけ
ねじ込まれると、支持アーム110の取付板140から
の取りはずしに対する阻止が常に可能となる。
支持アーム110を取付板140上に保持する(図示し
ない)固定ネジは、有利には支持アーム110の取付は
前に、支持アーム110が突出部178を越えて押し適
寸れて、それかより高い位置に配設された脚部168の
端部168′を四部134内に弾圧されるまで取イτ]
板140内に弾性的に押圧するようにネジ穴154内に
ねじ込まれる1、支持アーム110の取りはずしは一固
定ネジ1、55をさらに緩めずには一前取て弾圧された
端部168′のロック縁部176が凹部134のロック
縁部136を越え得ないのでもはや不可能である。好寸
しくは取付板140は既に工場で固定ネジ155をこの
ようなねじ込み深さにして供給される。
第15図乃至第17図に示された取付板240・は前述
の取付板140とほに同じであり、図面において二つの
取付板の機能的に同じ部分は、取付板140の対応する
部分に等しい符号が付されている。従って、繰返しを避
けるために、以下には取付板240の取付板140に対
してなされた変更部分のみが説明され、その他は上記の
説明を参照すれは十分である、3 取イτ1板240の取付板14 I)に対する重要な差
異は、取付板240が二つの部分即ち下方部184(第
18図)及び上方部186(第19図)から構成されて
おり、これらが、取付板長手軸に対して直角にそしてギ
ヤビネット本体の支持壁表面に対して平行((所定肝だ
け相互に調整可能で且つ調整範囲内で任意の相対位置に
相互に固定可能である、という点にある3、このために
、取付板240即ち上方部186及び下方部184はリ
ンクとは反対側の端部で該取付板240上に固着された
支持アーム110’i越えて延長されていて、下方部1
84の延長された端部領域において上方部の凹部内に係
合する突出部188の斜めの後方に向いた面に斜めに延
びているネジ穴190が備えられ−Cおり、この中に固
定ネジ192のネジ軸がねじ込まれ、該固定ネジ192
は、突出部188の斜面に対応して斜めに傾斜した上方
部186の後方隔壁に設けられた所定の移動方向に延び
ている長fl−194を貫通している。かくしで、固定
子/192を緩めると下方部186は下方部184上で
移動可能となり、長孔184の領域で即ち長孔181に
沿って横力向に−L方部186の1而から突出している
リブまたはフェザ−キー 196が補充的な溝または切
欠部198に係合して、これにより緩められた下方部の
下方部に対する揺動を阻11する即ち取イ=J板各部の
純粋な横方向の相7:J移動のみを可能にする。さらに
、上方部186は、その自由端から下方部+84の接触
面142にZ=J してイ行にリック側の前端部に向っ
て突出しているフック状突起202を備えた、そのリン
ク側の前端領域において下面から突出している突出部2
00によって、下方部からの浮」こりを1i11什され
ており、該フック状突起202け、突出部200が嵌入
する下方部」84の貫通孔2()6の限定縁部204に
係合する。、該貫通孔206は調整方向に突出部200
より必要な調整範囲たけ広く選定されている。
上方部186の下方部184に71する調整を保証する
だめに、1・方部184及び−1,’Jj部+86の相
互に村白し、でいる面に補完的な鞭方向波形部を備えだ
帯状β頁城208及0:2+oか倫えられており、これ
らか固定ネジ192を締めイー1けたときに形状的に係
合して固定さiする。
本発明思想の範囲内で前述した実施例の変形及0・他の
↑I4成か実現可能であることは明らかである1、特に
、」\発明による支持アーノ、と取イ・]仮との間の安
全ロックは、説明した四本リンク式蝶番に限定されず、
す/り機構か他の運動学的原理により構成されている蝶
番例えは一本リンク式または自在絹1手式蝶番の場合に
も1史川され得る。
【図面の簡単な説明】 第1図は閉じ/こ状態における本発明による蝶番の中央
縦断面図、第2図は第1図Q′こ示さ′IIた蝶番の支
持アーl、の中央縦断面図、第3図は第2図の矢印3の
方向に見た支持アーノ・の底面図、第4図は第2図の矢
印4の方向に見た支持アームの平面図、第5図は第2図
の5−5線による支持アーノ、の断面図、第6図は第1
図に示された蝶番の取f−J阪の側面図、第7図は第6
図の矢印7の方向に見/こ取(−j仮の”F面図、第8
図は本発明による蝶番の第一、の実極例の支持アームの
底面図、第9図は第8図の9−9線による断面図、第1
0図は第8図による支持アームを備えだ蝶番のだめの取
イτJ板の甲…1図、第11図は第10図の矢印11の
方向に見た取イーj板の上面図、第12図は第10図の
矢印12の方向に見た戦利板の11111而図、第13
図は第]、O図の+ 3−13線による1折面図、第1
4図は第10図の矢印I4の方向に見た取付板の側面図
、第15図は第8図による支持アームを備えた蝶番の/
こめの変形した取付板の=V−m1図、第16図は第1
5図の矢印16の方向に兄だ取イ・j板の側面図、第1
7図に第15図の17−17線による断面図、第18図
は第15図乃至第17図に示された取付板の下方部の第
17図の矢印+8−18の方向に見た上面図、第19図
は第15図乃至第17図に示されだ取イ・J板のに刃部
の第17図の矢印19−19の方向に見た底面図である
。 10・・・・蝶番、12・・・・支持壁、14,140
゜240・・ 取イー1板、I 6 、 I I (1
・・・・支持アーノ1、]、 8 、2 (1・・・リ
ンク、22・・・・扉、24・・・・狸込み型ボット、
26,112・・・・側壁、28,114・・・・端壁
、30,32,60,62,116゜118.148,
150・・・・ボア、31 、 l 94・・・・長孔
、36・・・・挿入[」、38,151・・・・頭部、
40,155,192・・・・固定ネジ、42・・・・
縁部、44,68.!26,154,190・・・・ネ
ジ穴、46,128・・・・イモネ/、48 、134
・・・・四部、50,78,136,176・・・・ロ
ック縁部、52・・・・面取部、54 、1.42 、
242・・・・接剤1而、56.144・・・・−F刃
部分、58゜146  ・・・上方部分、64,152
・・・・固着面、6 6  、 7 4  、  l 
 7 2  、  +  7 8  、  I  8 
8  、 2  (1(1・・・突出部、70 、 I
 62・・・・凹陥部、72・・・ワイヤ断片、76 
、l 74・・・・貫通部、120・・・・端部領域、
122・・・・スロット、124 ・・・・(茜方向波
形部、I;30・・・・軸部、+32・・・・保持娼部
、153・・・ネジ輔、156・・・・縦溝、157・
・・・頚部、158  ・・・・ウェブ部、160・・
・・開]]、+ 64・・・・撓みバネ、l 66 、
1.68  ・・1部、168′・・・・端部、170
・・・・ウエノ゛、180・・・・ストッパ面、184
 ・・・斗−郡部、186・・・・−1−,75部、1
96・・・・リブ、198  ・・・黄、202・・・
・−ノック1ノ、突起、204・・・・限定縁部、20
6・・・・1tl市部、208,210・・・・帯状鎮
j成。 代理人 弁F:T!l:  前原 奈 [〒]第1頁の
続き 優先権主張 @1983年1月17日■■西ドイツ(D
E)■P 3301279.2 (を発 明 者 ゲルハルト・ラウテンシュレーガー ドイツ連邦共和国6101ブレンズ バツハ1−ヴエルザウ・バック ハウスストラーセ29

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)長手方向に延びていてリンク(+s;20)によ
    り揺動可能に壜取付部It (24)と連結された実質
    的にU字形の断面形状を有する支持アーム(+6;11
    0)の形態の支持壁数イ」部材を備えていて、該支持ア
    ームは着脱可能に且つ少なくとも二つの座標方向に調整
    可能にキャビネット本体の支持壁(12)に固着され得
    る取付板(14:1、4 (1; 240 )上に保持
    されており、U字の脚部により形成された支持アーム側
    壁(26;112)が該取付板を少なくとも部分的に覆
    っており、該支持アーム(16i110)がその側壁(
    26;。 112)を連結する端壁(28;114)にそのリンク
    とは反対側の端部に拡大された挿入口(36)を備えま
    たは該端部で開いているスロツ)(34;122)を有
    していて、前記取付板(14;140 ;240)にね
    じ込まれた固定ネジ(40)の軸部が該スロットを貫通
    していて、さらに該支持ア・−ムがその端壁(28; 
    I 14 )のスロット(34;122)から間隔をお
    いて該取伺板に当接せしめられたイモネジ(46;12
    8)が貫通するネジ穴(44;126)を備えている、
    家具用蝶番(10)において、 取付板(14;140;240)を覆っている支持アー
    ム(16;110)の側壁(26;112)の少なく吉
    も一方1て、実質的に支持壁(12)の表面に対して直
    角に延びていて且つ該支持アーム(16;110)のリ
    ンク側の端部に向いたロック縁部(50;136)全治
    する四部(48;134)4たは切欠部が備えられてお
    り、該凹部または切欠部に対向する取(=J板(14;
     1.40 ;240)の領域に、リンクに対向するキ
    ャビネット内側の端部に向いたロック縁部(78,17
    6)を有する該取付板の側面を越えて突出している位置
    に張架された係止要素(72,168’)が支持アーム
    (16;110)の取伺板(14;140;240)上
    での支持壁に平行な長手方向の移動の際に、取+1板(
    +4;140;240)にねじ適寸れた固定ネジ(40
    )の軸部かスロッl−(341122)の挿入口(36
    )tたは開いている開口部への後方の移行領域に達する
    とすぐに、支持アーム(+6i110)のロック縁部(
    50; 136)及び係止要素(72;168’)のロ
    ック縁部(78:176)が係合するような位置に配設
    されていることを特徴とする、家具用蝶番。 (2)支持アーム(16)の側壁(26)の下縁が、取
    イτJ板(I4)にねし込1れた固定ネジ(40)の頭
    部(38)と支持アーム(16)の挿入口(36)との
    整合の際に係止要素のロック縁部と長手方向に整合した
    領域において内側が斜めに(52)面取りされているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲(1)に記載の蝶番。 (3)  係止要素が、取伺板(14;140;240
    )内寸たけその上に保持された長く延びた撓みバネ(7
    2; I 64 )の端部(1(i8’)により形成さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲(114たけ
    (2)に記載の蝶番。 (4)撓みバネが取付板(]4)の上面の凹陥部(70
    )内に配設された弾性金属ワイヤの断片(72)の形態
    を有しており、その一端部が該凹陥部(70)内に固着
    されていて、その他方の自由端部が該凹陥部(70)を
    側方で画成する取イマ]板(14)の壁部を貫通してい
    て且つ該取付板(14)の側面を越えて少し突出してい
    ることを特徴とする特許請求の範囲(3)に記載の蝶番
    。 (5)弾性金属ワイヤ断片(72)が、その自由端部か
    リンクからキャビネット内側に向けられて、取付板(1
    4)の凹陥部(70)内に配設されていることを特徴と
    する特許請求の範囲(4)に記載の蝶番。 (6)撓みバネ(164)が取付板(140)の上面の
    平坦な凹陥部(162)内に配設された三脚状のヘアピ
    ンバネの形態を有しており、その自由な脚部端のうち少
    なくとも一方の端部(168’)が該凹陥部(162)
    を側方で画成する取伺板(140)の壁部のスリット状
    貫通部(174)を貫通していることを特徴とする特許
    請求の範囲(:3)に記載の蝶番。 (カ バネ(164)が、その自由な胴■μ端がリンク
    からキャビネットの内側に向けられて、取付板(140
    )の凹陥部(162)内に配設されていることを特徴と
    する特許請求の範囲(6)に記載の蝶番。 (8)支持アーム側壁(26)の四部(48;134)
    4たは切欠部を備えた領域により覆われた取イ」板(1
    4,140,240)の側面の少なくとも一方に、リン
    クからキャビネット内側に向いた支持壁表面に対して直
    角に延びているストッパ面(+80)を有する低い突出
    部(178)が備えられていて、該突出部が係止要素(
    72;168’)に比較してキャヒネツト本体の支持壁
    (12)への取イマ]板(14;140;240)の・
    接触面(+42)の方向に少l−ずれていることを特徴
    とする特許請求の範囲(11から(7)の何れかに記載
    の蝶番。 (9)突出部(178)のストッパ面(180)の位置
    が、取イ」板(14;140;240)の長手方向に見
    てはX係止要素(72;168’)のロック縁部(78
    ; 176)の位置に一致していることを特徴とする特
    許請求の範囲(8)に記載の蝶番。 (10)取伺板(14;140;240)の側面の一方
    に、弾性的に突出している係止要素(72:168’)
    が、該取(=J板の他方の側面に、ストッパ面(180
    )を有する突出部(178)が、各々備えられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲(1)から(9)の何れ
    かに記載の蝶番。 (団 取付板(+40;240)の両側面に、各各一つ
    の弾性的に突出している係止要素(+ 68’)と、支
    持壁への取伺板(140;240)の接触面(142)
    の方向に高さをずらして各々一つのストッパ[#r(+
    80)を有する突出部(+78)とが備えられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲(1)から+31 、 
    (61から(9)の倒れかに記載の蝶番。 (12)取イ」板(240)が、それ自体公知の方法で
    、支持壁に直接的に固着可能な下方部(1’ 84 )
    と、該下方部(184)の上にリンクの旋回軸に平行に
    そして支持壁表面に平行に所定量だけ調整r=J能であ
    り且つ選択可能な調整位置に固定され得る上方部(18
    6)とに分割されていて、該上方部に支持アーム(+1
    0)の固定ネジのためのポジ穴(2’54)か備えられ
    ていることを特徴とする特許請求の範囲(1)から(1
    1)の倒れかに記載の蝶番。 (13)戦利板(240)がそのリンクに対向するキャ
    ビネット内側の端部で支持アーム(110)の対応する
    端部を越えて延長されていて、下方部(1,84)の延
    長された端部領域に固定ネジ(1,92)のだめのネジ
    穴(190)が備えられており、該固定ネジの軸部が上
    方部(186)に備えられ且つ該−4二方部(+86)
    の調整方向に延びている長孔(194)を貫通している
    ことを特徴とする特許請求の範囲(12)に記載の蝶番
    。 (14)取(=J板(240)の上方部及び下方部(1
    86;184)の延長された端部領域の相対する面に、
    」一方部(+86)の調整方向に延びているフェザ−キ
    ー結合(196;198)が備えられていることを特徴
    とする特wr請求の範囲(13)に記載の蝶番。 (15)取付板上方部(+86)のリンク側の前端領域
    に、その自由端から下方部(184)の支持壁へ、の接
    触面に対して平行に戦利板の長手方向に突出しているフ
    ック状突起(202)をイ〕するその下面から突出して
    いる突出部(200)が備えられており、該突出部(2
    00)に対向する戦利板下方部(+84)の領域に、該
    突出部(200)より調整方向に幅が広く選定されてい
    て一目っ該フック状突起(202)により係合される調
    整方向に延ひているアンダーカットされた限定縁部(2
    0/l)を有する該突出部(200)を受容するために
    役立つ貫通孔(206)が備えられていることを特徴と
    する特許請求の範囲(+3)tたは(14)に記載の蝶
    番。 ((6)  固定ネジ(155)が、そのネジ軸(15
    3)と頭部(1,51)Jの間にネジ山のない頚部(1
    57)が備えられている押えネジであって、該頚部の直
    径がスロッ)(+22)の内幅にはソ等しいかそれより
    僅かに小さく、ネジ軸(153)の外径が該スロットの
    内幅より少しだけ大きいことを特徴とする、支持アーム
    (+10)のキャビネット内側の端部領域(120)に
    開いているスロット(122)を有する特許請求の範囲
    (1)から(15)の何れかに記載の蝶番。
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