JPS598906Y2 - バツテリフオ−クリフト - Google Patents
バツテリフオ−クリフトInfo
- Publication number
- JPS598906Y2 JPS598906Y2 JP9815678U JP9815678U JPS598906Y2 JP S598906 Y2 JPS598906 Y2 JP S598906Y2 JP 9815678 U JP9815678 U JP 9815678U JP 9815678 U JP9815678 U JP 9815678U JP S598906 Y2 JPS598906 Y2 JP S598906Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic control
- control equipment
- attached
- battery
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 4
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Transmissions (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はバツテリフォークリフトに係り、特に電子制御
機器、計器類等の電気部品の組付、点検・修理を容易に
したバツテリフォークリフトに関するものである。
機器、計器類等の電気部品の組付、点検・修理を容易に
したバツテリフォークリフトに関するものである。
従来のバツテリフォークリフトでは、電子制御機器のう
ち、温度上昇を防ぐ必要のあるサイリスク、コンデンサ
等のコントローラ部品はフロントプロテクタ内部に取付
け、前後進用コンタクタ等のコンタクタ部品はスペース
を確保しゃすいトーボードの下部などに分散して配設さ
れていた。
ち、温度上昇を防ぐ必要のあるサイリスク、コンデンサ
等のコントローラ部品はフロントプロテクタ内部に取付
け、前後進用コンタクタ等のコンタクタ部品はスペース
を確保しゃすいトーボードの下部などに分散して配設さ
れていた。
このような、電子制御機器が分散して配設されていた従
来のバツテリフォークリフトでは、車体組付時に電子制
御機器や計器類を車体に直接取付けるため、組付作業に
多大の時間と労力を要するとともに配線が多数かつ複雑
になるという欠点があった。
来のバツテリフォークリフトでは、車体組付時に電子制
御機器や計器類を車体に直接取付けるため、組付作業に
多大の時間と労力を要するとともに配線が多数かつ複雑
になるという欠点があった。
また、電子制御機器等の点検・修理に際しても、故障個
所を調べたり、取りはずしたりすることが容易でなく、
多大の時間と労力を必要とした。
所を調べたり、取りはずしたりすることが容易でなく、
多大の時間と労力を必要とした。
本考案は、このような従来装置の欠点を解消することを
目的としたもので゛あり、内部にすべての電子制御機器
を収容し、かつ上面に計器類を取付けて操作盤を構戒す
る箱体を車体フレーム前部に直立するブラケットに着脱
可能に取付けたことを要旨とするもので゛ある。
目的としたもので゛あり、内部にすべての電子制御機器
を収容し、かつ上面に計器類を取付けて操作盤を構戒す
る箱体を車体フレーム前部に直立するブラケットに着脱
可能に取付けたことを要旨とするもので゛ある。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を詳述すると、
図中1は車体フレーム、2は該車体フレーム1前部に取
付けられた前輪、3は車体フレーム1後部に取付けられ
た操向輪、4は車体フレーム1の前方において前傾およ
び後傾可能に取付けられたマスト装置、5は該マスト装
置に対して昇降可能に取付けられたフォーク、6はバツ
テリカバー、7は座席、8はステアリングポスト9に支
承され前記操向輪3を操向するハンドル、10は前記車
体フレーム1の後端に取付けられたバランスウェイトで
あり、従来のバツテリフォークリフI・と同様の構戊と
なっている。
図中1は車体フレーム、2は該車体フレーム1前部に取
付けられた前輪、3は車体フレーム1後部に取付けられ
た操向輪、4は車体フレーム1の前方において前傾およ
び後傾可能に取付けられたマスト装置、5は該マスト装
置に対して昇降可能に取付けられたフォーク、6はバツ
テリカバー、7は座席、8はステアリングポスト9に支
承され前記操向輪3を操向するハンドル、10は前記車
体フレーム1の後端に取付けられたバランスウェイトで
あり、従来のバツテリフォークリフI・と同様の構戊と
なっている。
本願考案の特徴となる構戊は、車体フレーム1の前部に
、フロントプロテクタの一部を威すブラケット1Aを直
立形或し、該ブラケツ1・1A頂面に形或した鍔部に、
内部にサイリスタ、コンデンサ等コントローラ部品及び
前後進用コンタクタ等コンタクタ部品ならびにアクセル
制御ユニツ1・、充電用部品等すべての電子制御機器1
1を一括収納し、かつ上面にボルトメータ12、パイロ
ットランプ13等の計器類を取付けて操作盤を構或した
箱体14の底壁をボルト15にて着脱可能に締付固定す
ることによって両者にてフロン1・プロテクタFが形或
される構或である。
、フロントプロテクタの一部を威すブラケット1Aを直
立形或し、該ブラケツ1・1A頂面に形或した鍔部に、
内部にサイリスタ、コンデンサ等コントローラ部品及び
前後進用コンタクタ等コンタクタ部品ならびにアクセル
制御ユニツ1・、充電用部品等すべての電子制御機器1
1を一括収納し、かつ上面にボルトメータ12、パイロ
ットランプ13等の計器類を取付けて操作盤を構或した
箱体14の底壁をボルト15にて着脱可能に締付固定す
ることによって両者にてフロン1・プロテクタFが形或
される構或である。
なお、17は箱体14内部に収納された充電器(図示せ
ず)の操作部。
ず)の操作部。
18はアクセルリンクであり、アクセルペダル19と箱
体14内部に収納されたアクセル制御ユニット11Aと
を連結し、アクセルペダル19の操作により車速が変更
される。
体14内部に収納されたアクセル制御ユニット11Aと
を連結し、アクセルペダル19の操作により車速が変更
される。
20は箱体14内部の配線を統合した複数本の配線であ
り、車体内部の荷役モータ、走行モータ(図示せず)に
コネクタ(図示せず)を介して連結する。
り、車体内部の荷役モータ、走行モータ(図示せず)に
コネクタ(図示せず)を介して連結する。
21は、箱体14の前面を覆うカバーであり、複数のビ
ス22(1本のみ図示する)により箱体14を閉塞する
。
ス22(1本のみ図示する)により箱体14を閉塞する
。
また、23はブレーキペダルである。
以上のように構威した本考案のバッテリフォークリフト
では、箱体14内部に電子制御機器を取付ける作業およ
びその上面に計器類を取付ける作業を、車両組立ライン
とは別にサブ組立ラインとして組付け作業を行なうこと
ができ、サブラインで完或した箱体14を車両組立ライ
ンで組付けるのみでよく、複雑な細かい作業を必要とす
る電子制御機器等の組付けが、容易がっ効率的に行なえ
るとともに、電子制御機器等の点検・修理を行なう際、
ボルト15をゆるめれば、箱体14をブラヶッ}IAか
ら取りはずすことができ、点検・修理が容易となる効果
を奏する。
では、箱体14内部に電子制御機器を取付ける作業およ
びその上面に計器類を取付ける作業を、車両組立ライン
とは別にサブ組立ラインとして組付け作業を行なうこと
ができ、サブラインで完或した箱体14を車両組立ライ
ンで組付けるのみでよく、複雑な細かい作業を必要とす
る電子制御機器等の組付けが、容易がっ効率的に行なえ
るとともに、電子制御機器等の点検・修理を行なう際、
ボルト15をゆるめれば、箱体14をブラヶッ}IAか
ら取りはずすことができ、点検・修理が容易となる効果
を奏する。
また、予備の箱体を用意しておけば、故障した箱体の修
理中は予備の箱体をバッテリリフトに付け替えれば、バ
ツテリフォークリフトは稼働率を低下することなく作業
を続行できる効果をも奏する。
理中は予備の箱体をバッテリリフトに付け替えれば、バ
ツテリフォークリフトは稼働率を低下することなく作業
を続行できる効果をも奏する。
なお、箱体にすべての電子制御機器が収容されるため、
電子制御機器に防水、防塵対策を行なう場合でも、箱体
に密閉処置を施すのみでよく、電子制御機器の防水、防
塵対策が非常に容易となるという実用上見逃し難い効果
をも奏する。
電子制御機器に防水、防塵対策を行なう場合でも、箱体
に密閉処置を施すのみでよく、電子制御機器の防水、防
塵対策が非常に容易となるという実用上見逃し難い効果
をも奏する。
図は本考案の一実施例を示し、第1図は全体側面図、第
2図は要部を運転席側から見た斜視図、第3図は同じく
、車体前方側から見た斜視図である。 1・・・・・・車体フレーム、1A・・・・・・ブラケ
ット、11・・・・・・電子制御機器、12・・・・・
・ボルトメーター、13・・・・・・パイロットランプ
、14・・・・・・箱体、15・・・・・・ボルト。
2図は要部を運転席側から見た斜視図、第3図は同じく
、車体前方側から見た斜視図である。 1・・・・・・車体フレーム、1A・・・・・・ブラケ
ット、11・・・・・・電子制御機器、12・・・・・
・ボルトメーター、13・・・・・・パイロットランプ
、14・・・・・・箱体、15・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 内部にすべての電子制御機器を収納し、かつ上面に計器
類を取付けて或る箱体を、車体フレーム前部にフロント
プロテクタの一部を威すべく直立形或したブラケットの
頂部に着脱可能に取付けたこどを特徴とするバツテリフ
ォークリフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9815678U JPS598906Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | バツテリフオ−クリフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9815678U JPS598906Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | バツテリフオ−クリフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5515149U JPS5515149U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS598906Y2 true JPS598906Y2 (ja) | 1984-03-21 |
Family
ID=29033662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9815678U Expired JPS598906Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | バツテリフオ−クリフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598906Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822335U (ja) * | 1981-08-06 | 1983-02-12 | 株式会社クボタ | 前後進型車輌における後向運転用座席取付部のカバー装置 |
| JPS58142750U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | シャープ株式会社 | 電子機器 |
| JPS625357U (ja) * | 1985-06-21 | 1987-01-13 |
-
1978
- 1978-07-17 JP JP9815678U patent/JPS598906Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5515149U (ja) | 1980-01-30 |
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