JPS598920B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPS598920B2 JPS598920B2 JP52143469A JP14346977A JPS598920B2 JP S598920 B2 JPS598920 B2 JP S598920B2 JP 52143469 A JP52143469 A JP 52143469A JP 14346977 A JP14346977 A JP 14346977A JP S598920 B2 JPS598920 B2 JP S598920B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decoder circuit
- transistor
- defective
- spare
- memory cell
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- Expired
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- Static Random-Access Memory (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は情報を保持するメモリセルに不良箇所があつ
ても記憶装置を実質的に完全良品として使用することが
できる半導体記憶装置に関するものである。
ても記憶装置を実質的に完全良品として使用することが
できる半導体記憶装置に関するものである。
半導体記憶装置例えばランダムアクセスメモリ(以下単
にRAMと称す)は情報を保持する箇所すなわちメモリ
セルがマトリックス的に構成され、かつこのメモリセル
を選択する機能をもつデコーダ回路を備えているのが一
般的である。
にRAMと称す)は情報を保持する箇所すなわちメモリ
セルがマトリックス的に構成され、かつこのメモリセル
を選択する機能をもつデコーダ回路を備えているのが一
般的である。
例えば第1図は従来の4096語×1ビットRAMの構
成図である。同図ιおいて、1はメモリセルを64行と
64列のマトリックスに配置したメモリアレイ、2は行
デコーダ回路、3は列デコーダ回路である。したがつて
、所望のメモリセルに情報を書込んだりあるいは情報を
読み出すには行デコーダ回路2および列デコーダ回路3
によつて任意の1行と1列を選択し、この選択された行
と列の交点に位置するメモリセルが選択したメモリセル
である。しかしながら、従来のRAMは製造過程におけ
るパターン欠陥などに基づくlビット不良、l行不良、
あるいはl列不良などがしばしば発生する。
成図である。同図ιおいて、1はメモリセルを64行と
64列のマトリックスに配置したメモリアレイ、2は行
デコーダ回路、3は列デコーダ回路である。したがつて
、所望のメモリセルに情報を書込んだりあるいは情報を
読み出すには行デコーダ回路2および列デコーダ回路3
によつて任意の1行と1列を選択し、この選択された行
と列の交点に位置するメモリセルが選択したメモリセル
である。しかしながら、従来のRAMは製造過程におけ
るパターン欠陥などに基づくlビット不良、l行不良、
あるいはl列不良などがしばしば発生する。
例えば第1図において、行デコーダ2の30行と列デコ
ーダ3の35列によつて選択されるメモリセルが不良の
場合このRAMは常にこの位置に不良ピツトを有するた
め、不良品とみなされる。第2図は従来のデコーダ回路
の一部を示す構成図であり、一例としてnチヤネルダイ
ナミツクMOSRAMを示す。同図において、Q1〜Q
5はトランジスタ、φ1〜φ4はロツクである。次に、
このデコーダ回路の動作について簡単に説明する。まず
、スタンドバイ時にはt点とm点は′11″レベルに充
電されている。
ーダ3の35列によつて選択されるメモリセルが不良の
場合このRAMは常にこの位置に不良ピツトを有するた
め、不良品とみなされる。第2図は従来のデコーダ回路
の一部を示す構成図であり、一例としてnチヤネルダイ
ナミツクMOSRAMを示す。同図において、Q1〜Q
5はトランジスタ、φ1〜φ4はロツクである。次に、
このデコーダ回路の動作について簡単に説明する。まず
、スタンドバイ時にはt点とm点は′11″レベルに充
電されている。
そして、アドレス信号に対応してAOおよびAnはIL
Iレペルから〃H〃レペルに、あるいはIL″レベルを
保持し続ける。その結果、デコード・トランジスタQ2
、Q3が0N..0FFを行ない、非選択のデコーダ回
路のt点、m点は〃L〃レベルとなり、選択されたデコ
ーダ回路のt点、m点はIH″レベルを保持し続ける。
デコーダ回路の選択がなされたのら、クロツクφ4は〃
L〃レベルから〃H〃レベルとなり、駆動トランジスタ
Q5を通してメモリマトリツクスのl列あるいはl行の
選択がなされる。なお、第2図に示すデコーダ回路にお
いて、トランジスタQ4は省略されることもある。
Iレペルから〃H〃レペルに、あるいはIL″レベルを
保持し続ける。その結果、デコード・トランジスタQ2
、Q3が0N..0FFを行ない、非選択のデコーダ回
路のt点、m点は〃L〃レベルとなり、選択されたデコ
ーダ回路のt点、m点はIH″レベルを保持し続ける。
デコーダ回路の選択がなされたのら、クロツクφ4は〃
L〃レベルから〃H〃レベルとなり、駆動トランジスタ
Q5を通してメモリマトリツクスのl列あるいはl行の
選択がなされる。なお、第2図に示すデコーダ回路にお
いて、トランジスタQ4は省略されることもある。
また、クロツクφ2はスタンドバイ時に″Hlレベルで
あり、動作時に″L″レベルとなるのが一般的であるが
、最初からグランドレベルとして使用することもある。
しかしながら、従来の半導体記憶装置はそのデコーダ回
路の構成がトランジスタQ2のゲート信号にA。
あり、動作時に″L″レベルとなるのが一般的であるが
、最初からグランドレベルとして使用することもある。
しかしながら、従来の半導体記憶装置はそのデコーダ回
路の構成がトランジスタQ2のゲート信号にA。
が接続されるかあるいはA。が接続されるか、またトラ
ンジスタQ3のゲート信号にAnが接続されるかあるい
はAnが接続されるかいずれか一方になつている。そし
て、一度、トランジスタQ2のゲート信号としてA。を
接続し、トランジスタQ3のゲート信号としてAnを接
続すると、そのプロセス上から、この接続が製品製造後
に変更できないことがよく知られている。このため、デ
コーダ回路が選択したメモリアレイの1行あるいは1列
中に不良のメモリセルが存在するとrその半導体記憶装
置は常に不良メモリセルを有することになり、不良品と
みなされる。しかも、このような不良品が多数生じ、製
品コストにも影響するなどの欠点があつた。したがつて
、この発明の目的はメモリアレイにlビツト不良、1行
不良、2行不良、l列不良、2列不良などの不良メモリ
セルが存在しても実質的に良品とすることができる半導
体記憶装置を提供するものである。
ンジスタQ3のゲート信号にAnが接続されるかあるい
はAnが接続されるかいずれか一方になつている。そし
て、一度、トランジスタQ2のゲート信号としてA。を
接続し、トランジスタQ3のゲート信号としてAnを接
続すると、そのプロセス上から、この接続が製品製造後
に変更できないことがよく知られている。このため、デ
コーダ回路が選択したメモリアレイの1行あるいは1列
中に不良のメモリセルが存在するとrその半導体記憶装
置は常に不良メモリセルを有することになり、不良品と
みなされる。しかも、このような不良品が多数生じ、製
品コストにも影響するなどの欠点があつた。したがつて
、この発明の目的はメモリアレイにlビツト不良、1行
不良、2行不良、l列不良、2列不良などの不良メモリ
セルが存在しても実質的に良品とすることができる半導
体記憶装置を提供するものである。
このような目的を達成するため゛、この発明は前記メモ
リアレイに複数個の予備のメモリセルを付加すると共に
この予備のメモリセルを選択するためのデコーダ回路を
設け、前記メモリセルに不良のメモリセルがあるとき、
その不良のメモリセルを選択する行デコーダ回路あるい
は列デコーダ回路を非選択状態に書き換えると共にその
デコーダ回路と同じデコーダを予備のデコーダ回路に設
け、この予備のデコーダ回路によつて予備のメモリセル
を選択するようにしたもので、アドレス信号に応じて0
N10FFを行ない駆動トランジスタを制御するデコー
ド・トランジスタのドレイン・ソース間と並列にドレイ
ン・ソース間の接続された非選択状態のとき0Nとなり
かつ選択状態のとき0FFとなるフローテイングゲート
・トランジスタを前記行デコーダ回路あるいは列デコー
ダ回路に設けると共に、前記アドレス信号に応じて0N
10FFを行ない駆動トランジスタを制御するデコード
・トランジスタのドレイン・ソース間と直列にドレイン
・ソース間が接続されかつ前記アドレス信号がフローテ
イングゲートへ与えられた使用時に0Nとなるフローテ
イングゲート・トランジスタと、このトランジスタを0
Nとするための電流を供給する書き込みトランジスタと
を前記予備のデコーダ回路に設けたものである。
リアレイに複数個の予備のメモリセルを付加すると共に
この予備のメモリセルを選択するためのデコーダ回路を
設け、前記メモリセルに不良のメモリセルがあるとき、
その不良のメモリセルを選択する行デコーダ回路あるい
は列デコーダ回路を非選択状態に書き換えると共にその
デコーダ回路と同じデコーダを予備のデコーダ回路に設
け、この予備のデコーダ回路によつて予備のメモリセル
を選択するようにしたもので、アドレス信号に応じて0
N10FFを行ない駆動トランジスタを制御するデコー
ド・トランジスタのドレイン・ソース間と並列にドレイ
ン・ソース間の接続された非選択状態のとき0Nとなり
かつ選択状態のとき0FFとなるフローテイングゲート
・トランジスタを前記行デコーダ回路あるいは列デコー
ダ回路に設けると共に、前記アドレス信号に応じて0N
10FFを行ない駆動トランジスタを制御するデコード
・トランジスタのドレイン・ソース間と直列にドレイン
・ソース間が接続されかつ前記アドレス信号がフローテ
イングゲートへ与えられた使用時に0Nとなるフローテ
イングゲート・トランジスタと、このトランジスタを0
Nとするための電流を供給する書き込みトランジスタと
を前記予備のデコーダ回路に設けたものである。
以下実施例を用いて詳細に説明する。第3図はこの発明
に係る半導体記憶装置の一実施例を示す構成図であり、
一例として4096語×1ビツトRAMの構成を示す。
に係る半導体記憶装置の一実施例を示す構成図であり、
一例として4096語×1ビツトRAMの構成を示す。
同図において、4は4096箇のメモリセル4aおよび
α箇の予備メモリセル4bを備えたメモリアレイ、5お
よび6はそれぞれその詳細な回路を第4図に示す行デコ
ーダ回路および列デコーダ回路、7はこの行デコーダ回
路5および列デコーダ回路6のデコーダ構成を制御する
制御回路である。なお、第4図に示すデコーダ回路にお
いて、Q6〜Q8はトランジスタ、T1はFAMOSの
トランジスタで、行デコーダ回路5あるいは列デコーダ
回路6を常に非選択状態としたいときにはこのトランジ
スタT1を0N状態にし、選択状態にしたいときにはこ
のトランジスタT,を0FF状態にする。
α箇の予備メモリセル4bを備えたメモリアレイ、5お
よび6はそれぞれその詳細な回路を第4図に示す行デコ
ーダ回路および列デコーダ回路、7はこの行デコーダ回
路5および列デコーダ回路6のデコーダ構成を制御する
制御回路である。なお、第4図に示すデコーダ回路にお
いて、Q6〜Q8はトランジスタ、T1はFAMOSの
トランジスタで、行デコーダ回路5あるいは列デコーダ
回路6を常に非選択状態としたいときにはこのトランジ
スタT1を0N状態にし、選択状態にしたいときにはこ
のトランジスタT,を0FF状態にする。
また、トランジスタQ6〜Q8およびクロツクφ。〜φ
dはこのトランジスタT1を0Nにさせるためのもので
ある。次に、上記行デコーダ回路5あるいは列デコーダ
回路6を非選択状態にする制御動作について説明する。
dはこのトランジスタT1を0Nにさせるためのもので
ある。次に、上記行デコーダ回路5あるいは列デコーダ
回路6を非選択状態にする制御動作について説明する。
まず、t点を″H″レベルにすると、トランジスタQ7
はt点の信号をn屯に伝達するように動作するため、こ
のn点は〃H〃レベルになる。
はt点の信号をn屯に伝達するように動作するため、こ
のn点は〃H〃レベルになる。
このため、トランジスタQ8が0Nとなる。したがつて
、クロツクφ。が〃Llレベルから″H″レベルになる
と、トランジスタT1のフローテイングゲートに電荷が
蓄積され、トランジスタT1は0Nになる。なお、トラ
ンジスタQ6はトランジスタT1に電荷が蓄積するとき
に、その電荷が蓄積されやすくするためのものである。
、クロツクφ。が〃Llレベルから″H″レベルになる
と、トランジスタT1のフローテイングゲートに電荷が
蓄積され、トランジスタT1は0Nになる。なお、トラ
ンジスタQ6はトランジスタT1に電荷が蓄積するとき
に、その電荷が蓄積されやすくするためのものである。
この場合、トランジスタQ1およびトランジスタQ6を
1つの素子ですませることも可能であるが、クロツクφ
1およびφbが複雑になる。また、第5図は第4図のト
ランジスタQ7の代りにトランジスタQ4を用いたもの
であるが、その動作については第4図と同様であること
はもちろんである。
1つの素子ですませることも可能であるが、クロツクφ
1およびφbが複雑になる。また、第5図は第4図のト
ランジスタQ7の代りにトランジスタQ4を用いたもの
であるが、その動作については第4図と同様であること
はもちろんである。
また、第6図は予備のメモリセルを選択するためのデコ
ーダである。
ーダである。
同図において、Q9〜Qllはトランジスタ、T2〜T
5はFAMOSのトランジスタであるが、この場合、ト
ランジスタT2かあるいはT3のどららかを0N状態に
するか、トランジスタT4かあるいはT5のどららかを
0N状態にする。次に、上記構成に係る半導体記憶装置
の動作について説明する。
5はFAMOSのトランジスタであるが、この場合、ト
ランジスタT2かあるいはT3のどららかを0N状態に
するか、トランジスタT4かあるいはT5のどららかを
0N状態にする。次に、上記構成に係る半導体記憶装置
の動作について説明する。
まず、4096箇のメモリセル4a用の行デコーダ回路
および列デコーダ回路として第4図あるいは第5図に示
すデコーダ回路を使用し、予備のメモリセル4b用のデ
コーダとして第6図に示すデコーダ回路を使用する。
および列デコーダ回路として第4図あるいは第5図に示
すデコーダ回路を使用し、予備のメモリセル4b用のデ
コーダとして第6図に示すデコーダ回路を使用する。
そして、まず、不良ビツトセルがどの行および列にある
か、行デコーダ回路5および列デコーダ回路6を駆動し
て調べる。フ例えば行デコーダ回路5の30と列デコー
ダ回路6の35によつて選択されるメモリセルに不良が
ある場合、その列デコーダ回路6の35を選択するデコ
ーダ回路の使用をさけ、そのデコーダ回路と同じデコー
ダを予備のメモリセル4b用のデコーダ回路に組むこと
によつて、列デコーダ回路6の35′が選択される。
か、行デコーダ回路5および列デコーダ回路6を駆動し
て調べる。フ例えば行デコーダ回路5の30と列デコー
ダ回路6の35によつて選択されるメモリセルに不良が
ある場合、その列デコーダ回路6の35を選択するデコ
ーダ回路の使用をさけ、そのデコーダ回路と同じデコー
ダを予備のメモリセル4b用のデコーダ回路に組むこと
によつて、列デコーダ回路6の35′が選択される。
したがつて、半導体記憶装置は実質的に良品として使用
することができる。なお、この場合、列デコーダ回路6
を組み変えたが、行デコーダ回路5を組み変えても同様
にできることはもらろんである。また、第4図に示すデ
コーダ回路のかわりに、この第6図に示すデコーダ回路
を使用する場合にはトランジスタT2およびT4を常に
0N状態にし、トランジスタT3およびT5を常に0F
F状態にする必要がある。
することができる。なお、この場合、列デコーダ回路6
を組み変えたが、行デコーダ回路5を組み変えても同様
にできることはもらろんである。また、第4図に示すデ
コーダ回路のかわりに、この第6図に示すデコーダ回路
を使用する場合にはトランジスタT2およびT4を常に
0N状態にし、トランジスタT3およびT5を常に0F
F状態にする必要がある。
このためにはA。およびAnが″H〃レベルで、AOぉ
よび潟、が〃L〃レベルのとき、書き込みトランジスタ
Q9を0Nにし、電流を供給してFAMOSに書き込む
。また、第6図において、トランジスタQ1のドレイン
信号をクロツクφ5としたのはこのデコーダ回路を使用
しないときにt点およびm点を常に〃L〃レベルに保持
し、トランジスタQ5を常に0FFにするためである。
しかし、トランジスタQ5のドレイン信号φ4を第4図
および第5図のドレイン信号φ4と同相で異なる信号と
し、第6図のデコーダ回路を使用する必要のないときに
常に″LIレベルとすれば、トランジスタQ1のドレイ
ンにクロツクφ5のかわりにVDDを接続することもで
きる。また、第6図において、トランジスタQ,はFA
MOSに書込みをおこなうための素子であるが、トラン
ジスタQ1をもつてこのかわりにすることもできる。
よび潟、が〃L〃レベルのとき、書き込みトランジスタ
Q9を0Nにし、電流を供給してFAMOSに書き込む
。また、第6図において、トランジスタQ1のドレイン
信号をクロツクφ5としたのはこのデコーダ回路を使用
しないときにt点およびm点を常に〃L〃レベルに保持
し、トランジスタQ5を常に0FFにするためである。
しかし、トランジスタQ5のドレイン信号φ4を第4図
および第5図のドレイン信号φ4と同相で異なる信号と
し、第6図のデコーダ回路を使用する必要のないときに
常に″LIレベルとすれば、トランジスタQ1のドレイ
ンにクロツクφ5のかわりにVDDを接続することもで
きる。また、第6図において、トランジスタQ,はFA
MOSに書込みをおこなうための素子であるが、トラン
ジスタQ1をもつてこのかわりにすることもできる。
しかし、このときにはクロツクφ1およびφ、5にクロ
ツクφ8およびφfの動作を含める必要がある。また、
以上の実施例はNチャネルダイナミツクMOSRAM以
外の半導体記憶装置にも同様に適用できることはもらろ
んである。また、以上は4096語×lビツトRAMを
用いて説明したが、これに限定せず、任意の容量のもの
に実施できることはもらろんである。以上詳細に説明し
たように、この発明に係る半導体記憶装置によれば、メ
モリアレイに不良のビツトセルがあつても良品として使
用することができ、特にメモリ容量が大きい場合に、不
良品として処理されることを有効に防止できるので、そ
の効果が著しく、製品の価格も低減することができるな
どの効果がある。
ツクφ8およびφfの動作を含める必要がある。また、
以上の実施例はNチャネルダイナミツクMOSRAM以
外の半導体記憶装置にも同様に適用できることはもらろ
んである。また、以上は4096語×lビツトRAMを
用いて説明したが、これに限定せず、任意の容量のもの
に実施できることはもらろんである。以上詳細に説明し
たように、この発明に係る半導体記憶装置によれば、メ
モリアレイに不良のビツトセルがあつても良品として使
用することができ、特にメモリ容量が大きい場合に、不
良品として処理されることを有効に防止できるので、そ
の効果が著しく、製品の価格も低減することができるな
どの効果がある。
第1図は従来の半導体記憶装置を示す構成図、第2図は
第1図のデコーダ回路の一部を示す構成図、第3図はこ
の発明に係る半導体記憶装置の一実施例を示す構成図、
第4図は第2図のデコーダ回路を示す構成図、第5図は
第4図に示すデコーダゞ回路の他の例を示す構成図、第
6図は第3図の予備のメモリセルを選択するためのデコ
ーダを示す構成図である。 1・・・・・・メモリアレイ、2・・・・・・行デコー
ダ回路、3・・・・・・列デコーダ回路、4・・・・・
・メモリアレイ、4a・・・・・・メモリセル、4b・
・・・・・予備のメモリセル、5・・・・・・行デコー
ダ回路、6・・・・・・列デコーダ回路、7・・・・・
・制御回路、Q1〜Qll・・・・・・トランジスタ、
T1〜T5・・・・・・FAMOSのトランジスタ、φ
1〜φ5およびφ8〜φd・・・・・・クロツク。
第1図のデコーダ回路の一部を示す構成図、第3図はこ
の発明に係る半導体記憶装置の一実施例を示す構成図、
第4図は第2図のデコーダ回路を示す構成図、第5図は
第4図に示すデコーダゞ回路の他の例を示す構成図、第
6図は第3図の予備のメモリセルを選択するためのデコ
ーダを示す構成図である。 1・・・・・・メモリアレイ、2・・・・・・行デコー
ダ回路、3・・・・・・列デコーダ回路、4・・・・・
・メモリアレイ、4a・・・・・・メモリセル、4b・
・・・・・予備のメモリセル、5・・・・・・行デコー
ダ回路、6・・・・・・列デコーダ回路、7・・・・・
・制御回路、Q1〜Qll・・・・・・トランジスタ、
T1〜T5・・・・・・FAMOSのトランジスタ、φ
1〜φ5およびφ8〜φd・・・・・・クロツク。
Claims (1)
- 1 メモリセルをN行およびM行のマトリックス状に配
置したメモリアレイと、行デコーダ回路と、列デコーダ
回路と、前記メモリアレイに付加した複数個の予備のメ
モリセルと、この予備のメモリセルを選択するためのデ
コーダ回路とを設け、前記メモリセルに不良のメモリセ
ルがあるとき、その不良のメモリセルを選択する行デコ
ーダ回路あるいは列デコーダ回路を非選択状態に書き換
えると共にそのデコーダ回路と同じデコーダを予備のデ
コーダ回路に設け、この予備のデコーダ回路によつて予
備のメモリセルを選択する半導体記憶装置において、ア
ドレス信号に応じてON、OFFを行ない駆動トランジ
スタを制御するデコード・トランジスタのドレイン・ソ
ース間と並列にドレイン・ソース間の接続された非選択
状態のときONとなりかつ選択状態のときOFFとなる
フローティングゲート・トランジスタを前記行デコーダ
回路あるいは列デコーダ回路に設けると共に、前記アド
レス信号に応じてON、OFFを行ない駆動トランジス
タを制御するデコード・トランジスタのドレイン・ソー
ス間と直列にドレイン・ソース間が接続されかつ前記ア
ドレス信号がフローテイングゲートへ与えられた使用時
にONとなるフローティングゲート・トランジスタと、
このトランジスタをONとするための電流を供給する書
き込みトランジスタとを前記予備のデコーダ回路に設け
たことを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52143469A JPS598920B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52143469A JPS598920B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | 半導体記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5475937A JPS5475937A (en) | 1979-06-18 |
| JPS598920B2 true JPS598920B2 (ja) | 1984-02-28 |
Family
ID=15339423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52143469A Expired JPS598920B2 (ja) | 1977-11-29 | 1977-11-29 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598920B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103468A (en) * | 1979-10-26 | 1981-08-18 | Texas Instruments Inc | Floating gate type programmable memory cell and method of manufacturing same |
| JPS58205990A (ja) * | 1982-05-25 | 1983-12-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記憶装置のアドレスデコ−ダ |
| JPS61264599A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-11-22 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
-
1977
- 1977-11-29 JP JP52143469A patent/JPS598920B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5475937A (en) | 1979-06-18 |
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