JPS5989453A - Mis型半導体集積回路 - Google Patents
Mis型半導体集積回路Info
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- JPS5989453A JPS5989453A JP58151555A JP15155583A JPS5989453A JP S5989453 A JPS5989453 A JP S5989453A JP 58151555 A JP58151555 A JP 58151555A JP 15155583 A JP15155583 A JP 15155583A JP S5989453 A JPS5989453 A JP S5989453A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/01—Modifications for accelerating switching
- H03K19/017—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits
- H03K19/01707—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits
- H03K19/01721—Modifications for accelerating switching in field-effect transistor circuits in asynchronous circuits by means of a pull-up or down element
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- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/09441—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET of the same canal type
- H03K19/09443—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET of the same canal type using a combination of enhancement and depletion transistors
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMIS型半導体集槓回路とくにMIS(Met
al In5ulater Sem1conducto
r)、FET(pield Effect ’l’ra
nsistor)の定電流補償回路に関する。
al In5ulater Sem1conducto
r)、FET(pield Effect ’l’ra
nsistor)の定電流補償回路に関する。
電子回路の基本回路である増幅器もしくはインバータな
どにおいて負荷抵抗の値にばらつきが生ずると、これに
応じて消費電力および出力電圧レベルが変動する、従っ
て負荷インピーダンスはばらつかないのが望ましい。
どにおいて負荷抵抗の値にばらつきが生ずると、これに
応じて消費電力および出力電圧レベルが変動する、従っ
て負荷インピーダンスはばらつかないのが望ましい。
MIS型集型口積回路、定電流特性、高速動作特性など
が良いことから第1図に示すようなエンハンスメントモ
ードMISFETとテブレッションモードMISFET
とを同一半導体基板に形成した半導体集積回路(E/D
型MISIC)が使用されている。
が良いことから第1図に示すようなエンハンスメントモ
ードMISFETとテブレッションモードMISFET
とを同一半導体基板に形成した半導体集積回路(E/D
型MISIC)が使用されている。
同図においてQlはエンハンスメントモードのMI 5
FET 、Q2はデプレッションモードのMISFET
である。前記MISFETQIは、そのドレイン端子が
前記MISFETQtのソース端子に接続されており、
その接続点から出力電圧Voutが取り出される。前記
MISFETQsは。
FET 、Q2はデプレッションモードのMISFET
である。前記MISFETQIは、そのドレイン端子が
前記MISFETQtのソース端子に接続されており、
その接続点から出力電圧Voutが取り出される。前記
MISFETQsは。
そのゲート制御端子に入力信号が印加される。前記MI
SFETQ、のゲート制御端子はそのソース端子に接続
されている。
SFETQ、のゲート制御端子はそのソース端子に接続
されている。
コノヨうなE/D型MISTCを製造するには。
両M I S F E T Q+ 、Q2のゲート!
極下に構成されるチャンネル形成領域の導電型及び導電
度を互に異ならしめる必要が生ずる。しかし前記チャン
ネル形成領域の導を型および導電度を異ならしめるため
の不純物制御が一般にむずかしいことによってlMIS
FETのしきい値電圧にばらつきが生じる。前記第1図
の回路において、飽和領域で動作されるMTSFETQ
zから供給されるバイアス電流i。8は、MI 5FE
TQ、の構造1寸法によって決まる定数をβ1とし、し
きい値電圧を■、hDとするとほぼ了βI ■thD2
で表わすことができる。この場合デプレッションモ
ードのMISFETのしきい値電圧■thDにばらつき
があると、それにともなって前記バイアス電流’DSが
不均一になってしまうことになる。
極下に構成されるチャンネル形成領域の導電型及び導電
度を互に異ならしめる必要が生ずる。しかし前記チャン
ネル形成領域の導を型および導電度を異ならしめるため
の不純物制御が一般にむずかしいことによってlMIS
FETのしきい値電圧にばらつきが生じる。前記第1図
の回路において、飽和領域で動作されるMTSFETQ
zから供給されるバイアス電流i。8は、MI 5FE
TQ、の構造1寸法によって決まる定数をβ1とし、し
きい値電圧を■、hDとするとほぼ了βI ■thD2
で表わすことができる。この場合デプレッションモ
ードのMISFETのしきい値電圧■thDにばらつき
があると、それにともなって前記バイアス電流’DSが
不均一になってしまうことになる。
ところで、前記E/D型MISICの製造のために、イ
オン打ち込み法が使用される。この方法においては、同
一半導体基板上に複数のソースおよびドレイン領域を形
成したあと、まず、エンハンスメントモードのMI 5
FBTのしきい値電圧を所望の値に下げるように第1の
イオン打ち込み法によって、MISFETのチャンネル
形成領域とすべき部分に不純物を導入し、しかるのち所
望の素子すなわち、デプレッションモードのMISFE
Tのチャンネル形成領域とすべき部分に第2のイオン打
ち込み法で不純物を導入してデプレッションモードのM
ISFETを形成する。この方法によるとできあがった
デプレッションモードのMISFETのしきい値電圧と
前工程におけるエンハンスメントモードのMISFET
のしきい値電圧の間には一定の関係が生ずる5すなわち
、前記製造工程の第1イオン打ち込みでたとえばエンハ
ンスメントモードのMISFETのしきい値電圧Vth
F、が第2図に示すようにVthgiと■thl、、に
ばらついた場合、第2のイオン打ち込みで形成されるデ
プレッションモードのMISFETKおけるしきい値電
圧は” thli、□に対してVthD□になり。
オン打ち込み法が使用される。この方法においては、同
一半導体基板上に複数のソースおよびドレイン領域を形
成したあと、まず、エンハンスメントモードのMI 5
FBTのしきい値電圧を所望の値に下げるように第1の
イオン打ち込み法によって、MISFETのチャンネル
形成領域とすべき部分に不純物を導入し、しかるのち所
望の素子すなわち、デプレッションモードのMISFE
Tのチャンネル形成領域とすべき部分に第2のイオン打
ち込み法で不純物を導入してデプレッションモードのM
ISFETを形成する。この方法によるとできあがった
デプレッションモードのMISFETのしきい値電圧と
前工程におけるエンハンスメントモードのMISFET
のしきい値電圧の間には一定の関係が生ずる5すなわち
、前記製造工程の第1イオン打ち込みでたとえばエンハ
ンスメントモードのMISFETのしきい値電圧Vth
F、が第2図に示すようにVthgiと■thl、、に
ばらついた場合、第2のイオン打ち込みで形成されるデ
プレッションモードのMISFETKおけるしきい値電
圧は” thli、□に対してVthD□になり。
また前記しきい値電圧Vth)Jに対応して■thDS
になる。14.こ、のとき■thg□から■thD1ま
での変化幅とVthE2から■thD2 までの変化
幅は互いに等しくなる。すなわち!VthI、t l+
1VtbDx 1=IVthzzl十l■thi I
=一定値(=Δ)になる関係が生ずる。
になる。14.こ、のとき■thg□から■thD1ま
での変化幅とVthE2から■thD2 までの変化
幅は互いに等しくなる。すなわち!VthI、t l+
1VtbDx 1=IVthzzl十l■thi I
=一定値(=Δ)になる関係が生ずる。
このよ5になる理由は1次のことから理解される。
すなわち、前工程におけるエンハンスメントモードMI
SFETのしきい値電圧■thI、にばらっきがあって
も、イオン打込量の精度が高いイオン打込みによりエン
ハンスメントモードMI 5FETをデグレックヨンモ
ードMISFETに変換する場合には、しきい値電圧の
M移置Δは、それが第2のイオン打ち込みKおける不純
物の打ち込み量に比例することとなるので当初のエンハ
ンスメントモードMI8FETのしきい値電圧■thE
に無関係に一定となることになる。
SFETのしきい値電圧■thI、にばらっきがあって
も、イオン打込量の精度が高いイオン打込みによりエン
ハンスメントモードMI 5FETをデグレックヨンモ
ードMISFETに変換する場合には、しきい値電圧の
M移置Δは、それが第2のイオン打ち込みKおける不純
物の打ち込み量に比例することとなるので当初のエンハ
ンスメントモードMI8FETのしきい値電圧■thE
に無関係に一定となることになる。
本発明は上記関係を利用することによってバイアス電流
’Daを補償するMIS型半導体集積回路を提供するこ
とを目的とする。
’Daを補償するMIS型半導体集積回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明に従うと、バイアス電圧を生ずべきE型(D型)
MISFETQAのゲート制御端子とソース端子の間K
D型(E型)MISFETQBが接続され、前記E型(
D型)MISFETQAのゲート制御端子とそのドレイ
ン端子の間にインピーダンス素子が接続される。前記り
型(E型)MISFETQBのゲート制御端子はそのド
レイン端子に接続される。前記MISFETQA及び前
記MISFETQBのデプレッションモード及びエンハ
ンスメントモードは、MIS型半導体集積回路技術によ
って同一製造工程からなるイオン打込み法によって決定
される。その結果、前記E型(D型)MISFETQA
に流れるバイアス電流(ドレイン電流)が一定となるよ
うにされる。
MISFETQAのゲート制御端子とソース端子の間K
D型(E型)MISFETQBが接続され、前記E型(
D型)MISFETQAのゲート制御端子とそのドレイ
ン端子の間にインピーダンス素子が接続される。前記り
型(E型)MISFETQBのゲート制御端子はそのド
レイン端子に接続される。前記MISFETQA及び前
記MISFETQBのデプレッションモード及びエンハ
ンスメントモードは、MIS型半導体集積回路技術によ
って同一製造工程からなるイオン打込み法によって決定
される。その結果、前記E型(D型)MISFETQA
に流れるバイアス電流(ドレイン電流)が一定となるよ
うにされる。
以下実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
第3図は本発明によるMIS型半導体集積回路の一実施
例でありとくにPチャンネルE/DMISFETによる
インバータ回路に適用した場合の補償回路を示している
う 同図において、QAは負荷抵抗用デプレッションモード
(D型)のMISFET、QBはエンハンスメントモー
ド(E型)のMISFET、Qcはデプレッションモー
ド(D型)のMISFET。
例でありとくにPチャンネルE/DMISFETによる
インバータ回路に適用した場合の補償回路を示している
う 同図において、QAは負荷抵抗用デプレッションモード
(D型)のMISFET、QBはエンハンスメントモー
ド(E型)のMISFET、Qcはデプレッションモー
ド(D型)のMISFET。
QDは駆動用エンハンスメントモード(E型)のMIS
FETである。これらのMI 5FETQA〜QDは後
述する方法によって同一半導体基板上に形成される。
FETである。これらのMI 5FETQA〜QDは後
述する方法によって同一半導体基板上に形成される。
前記E型MISFETQDは、そのゲート制御端子31
に駆動用入力信号Vinが印加される。このMISFE
TQDは、またそのソース端子が基底電位に接地接続さ
れ、そのドレイン端子が前記り型MISFETQAのソ
ース端子が接続されている。MISFETQDとQAと
の接続点32かも出力信号■。utが取り出される。前
記り型MI5FETQAは、そのドレイン端子がバイア
ス電源■DDに接続され、そのゲート制御端子が前記E
型MISFETQBのドレイン端子およびゲート制御端
子と前記り型MISFETQoのソース端子およびゲー
ト制御端子とに共通接続されているうまた前記E型MI
SFETQBのソース端子は前記り型MISFETQA
のソース端子に接続され、前記り型MI 5FETQo
のドレイン端子は前記バイアス電源VDDK接続されて
いる。
に駆動用入力信号Vinが印加される。このMISFE
TQDは、またそのソース端子が基底電位に接地接続さ
れ、そのドレイン端子が前記り型MISFETQAのソ
ース端子が接続されている。MISFETQDとQAと
の接続点32かも出力信号■。utが取り出される。前
記り型MI5FETQAは、そのドレイン端子がバイア
ス電源■DDに接続され、そのゲート制御端子が前記E
型MISFETQBのドレイン端子およびゲート制御端
子と前記り型MISFETQoのソース端子およびゲー
ト制御端子とに共通接続されているうまた前記E型MI
SFETQBのソース端子は前記り型MISFETQA
のソース端子に接続され、前記り型MI 5FETQo
のドレイン端子は前記バイアス電源VDDK接続されて
いる。
前記り型MISFETQAとQcとは同一製造工程で製
造されていることによって互いに等しいしきい値電圧を
持つようになる。同様に前記E型MISFETQBとQ
D も同一製造工程で製造されていることによって互い
に等しいしきい値電圧を持つようになる。
造されていることによって互いに等しいしきい値電圧を
持つようになる。同様に前記E型MISFETQBとQ
D も同一製造工程で製造されていることによって互い
に等しいしきい値電圧を持つようになる。
次に、図示の回路の動作について説明する。
今、MTSFETのチャンネル長り、チャンネル幅W、
チャンネル上の酸化膜の厚さt。X、その酸化膜の誘電
率ε。Xおよびチャンネル内のキャリア移動度μによっ
て決定されるところの(Wεoxμ)/(Ltox)な
る構造定数なβと置いたときの前記MISFETQo、
QB、QAのそれぞれのβの値をβ3.β7.β、とし
、前記MISFETQc。
チャンネル上の酸化膜の厚さt。X、その酸化膜の誘電
率ε。Xおよびチャンネル内のキャリア移動度μによっ
て決定されるところの(Wεoxμ)/(Ltox)な
る構造定数なβと置いたときの前記MISFETQo、
QB、QAのそれぞれのβの値をβ3.β7.β、とし
、前記MISFETQc。
QB、QAのしきい値電圧をそれぞれVthDl、■t
blC21vthD3トシ、さらに前記MISFETQ
A、QB。
blC21vthD3トシ、さらに前記MISFETQ
A、QB。
Qcが飽和動作領域で動作されているときに前記第3図
の回路の各枝路に流れる電流11〜i3を図示のように
定めると、各電流は次式(1)〜(3)を満足するよう
な値になろう 但し、■oは前記り型MISFETQAのゲートとソー
ス間に加えられる電圧である。
の回路の各枝路に流れる電流11〜i3を図示のように
定めると、各電流は次式(1)〜(3)を満足するよう
な値になろう 但し、■oは前記り型MISFETQAのゲートとソー
ス間に加えられる電圧である。
図示の回路構成から明らかなように、11とi。
が等しくなるから、上記(2)式および(31式から次
式(41が得られる。
式(41が得られる。
次に、上記(41式の■。を上記(1)式に代入すると
、次式(5)が得られる。 1 ・・・・・・(5) ’Daがit(またはrt )と13との和に等しい
から1次式(6)が得られる。
、次式(5)が得られる。 1 ・・・・・・(5) ’Daがit(またはrt )と13との和に等しい
から1次式(6)が得られる。
vthDt 十Vth)! +■thD3 ) ”””
β61ここでβ1〈β2すなわち、Qoのチャンネル抵
抗を大、QBのチャンネル抵抗を小とすれば上記(6)
式は次式(7)のように簡略化される。
β61ここでβ1〈β2すなわち、Qoのチャンネル抵
抗を大、QBのチャンネル抵抗を小とすれば上記(6)
式は次式(7)のように簡略化される。
2
ここで、VthF、、とVthnaとは、それぞれ前記
131式中において付された負符号及び前記fi1式中
において付された正符号から明らかなように互いに同じ
極性をもつものとして表示されている。このことから−
VthEf9とVthna との和の絶対値が、Vth
E2の絶対値とVthnaの絶対値との和に等しいこと
が明らかである。言い換えると”thE2とVthna
との和が、前記のよ5な第2のイオン打ち込みによって
もたらされるしきい値電圧の変位量に等しいことが明ら
かである。
131式中において付された負符号及び前記fi1式中
において付された正符号から明らかなように互いに同じ
極性をもつものとして表示されている。このことから−
VthEf9とVthna との和の絶対値が、Vth
E2の絶対値とVthnaの絶対値との和に等しいこと
が明らかである。言い換えると”thE2とVthna
との和が、前記のよ5な第2のイオン打ち込みによって
もたらされるしきい値電圧の変位量に等しいことが明ら
かである。
従って、(7)式によって示される電流’DSは、上記
のようなイオン打ち込みKよってもたらされるしきい値
電圧の変位量とMISFETの構造定数β3とによって
決められる一定値となり−VthES!もし”Vthn
aの個々の値及びそのばらつきによっては影響されない
ことになるう 第3図の実施例の回路は、また、前記第1図のような回
路において生ずる次のよプな問題を解決すなわち、集積
回路内に形成された負荷抵抗用MISFETは、そのソ
ース電位が基板電位に対し回路の出力信号レベルに等し
いような値だけ浮遊させられることになる。この場合、
負荷抵抗用MISFETは、バックゲートバイアス(B
ackGate Bias)効果言い換えると基板バ
イアス効果によって、そのしきい値電圧がそのソース電
位の変化に追従して変化させられてしまうことなろう前
記第1図のような構成の回路の場合、このようなバック
ゲートバイアス効果によるしきい値電圧の変化によって
、負荷抵抗用MTSFETQ2の導電度が不所望に変化
させられてしまうことになる。言いかえると、負荷抵抗
用MISFETQtは、望ましい定電流特性を示さなく
なる。
のようなイオン打ち込みKよってもたらされるしきい値
電圧の変位量とMISFETの構造定数β3とによって
決められる一定値となり−VthES!もし”Vthn
aの個々の値及びそのばらつきによっては影響されない
ことになるう 第3図の実施例の回路は、また、前記第1図のような回
路において生ずる次のよプな問題を解決すなわち、集積
回路内に形成された負荷抵抗用MISFETは、そのソ
ース電位が基板電位に対し回路の出力信号レベルに等し
いような値だけ浮遊させられることになる。この場合、
負荷抵抗用MISFETは、バックゲートバイアス(B
ackGate Bias)効果言い換えると基板バ
イアス効果によって、そのしきい値電圧がそのソース電
位の変化に追従して変化させられてしまうことなろう前
記第1図のような構成の回路の場合、このようなバック
ゲートバイアス効果によるしきい値電圧の変化によって
、負荷抵抗用MTSFETQ2の導電度が不所望に変化
させられてしまうことになる。言いかえると、負荷抵抗
用MISFETQtは、望ましい定電流特性を示さなく
なる。
これに対して、第3図の本発明の実施例の回路は1次の
ように動作する。
ように動作する。
すなわち、MISFETQAとQBは、そのソース電位
が等しくされるので、それぞれのしきい値電圧がバック
ゲートバイアス効果によって同時に変化させられること
なろうこの場合、D型MTSF E T QAのしきい
値電圧の絶対値は、バックゲートバイアス効果によって
減少され、E型MISFETQBのそれは増加させられ
ろうそこで今。
が等しくされるので、それぞれのしきい値電圧がバック
ゲートバイアス効果によって同時に変化させられること
なろうこの場合、D型MTSF E T QAのしきい
値電圧の絶対値は、バックゲートバイアス効果によって
減少され、E型MISFETQBのそれは増加させられ
ろうそこで今。
MISFETQB、QAのしきい値電圧■t工、。
Vthnaがそれぞれ△VthE2#Δ■thD3だけ
変化したとすると、バイアス電流’Daを示す前記(7
)式は次式のように変形されることになる。
変化したとすると、バイアス電流’Daを示す前記(7
)式は次式のように変形されることになる。
’Ds”’−β”’thE2+Δ■thE2+VthD
3一6V t hn a ”1 従って、第3図の実施例に従うと、バックゲートバイア
ス効果によるバイアス電流’DSの変化を相殺すること
ができる。その結果、バイアス電流’DSは、出力レベ
ルV。U□に実質的に影響されない一定値になる。なお
、このようにバイアスtm’DSが出力レベル■。ut
に実質的に影響されない一定値になることは1次のこと
をも意味する。丁なわち、定電流源か極め°C大きい抵
抗値の抵抗素子と等価であることによって、第3図の回
路は、駆動用MISFETQDとそれに接続された極め
て大きい抵抗値の負荷抵抗とから成るインバータもしく
は増幅器と等価である。そのため、第3図の回路は、大
きい電圧利得をもって動作することになる。
3一6V t hn a ”1 従って、第3図の実施例に従うと、バックゲートバイア
ス効果によるバイアス電流’DSの変化を相殺すること
ができる。その結果、バイアス電流’DSは、出力レベ
ルV。U□に実質的に影響されない一定値になる。なお
、このようにバイアスtm’DSが出力レベル■。ut
に実質的に影響されない一定値になることは1次のこと
をも意味する。丁なわち、定電流源か極め°C大きい抵
抗値の抵抗素子と等価であることによって、第3図の回
路は、駆動用MISFETQDとそれに接続された極め
て大きい抵抗値の負荷抵抗とから成るインバータもしく
は増幅器と等価である。そのため、第3図の回路は、大
きい電圧利得をもって動作することになる。
なお、第3図のようなE型MISFETおよびD型MI
SFETは、半導朱集積回路技術に従って、前記と同様
な方法で製造される。
SFETは、半導朱集積回路技術に従って、前記と同様
な方法で製造される。
すなわち、先ず、N型半導体基体上に複数のMISFE
TのP型ソース領域およびP型ドレイン領域を同一製造
工程により所望個数形成し1次に前記ソース領域および
ドレイン領域によってはさまれた前記基体表面部分すな
わちチャンネル形成領域に、イオン打ち込み法によって
P型不純物を導入するうこの第1回目のイオン打ち込み
によって、チャンネル形成領域は、所望の比抵抗に調整
されたN型とされる。なお、このイオン打ち込みは、最
終的に得るべきエンハンスメントモードのMISFET
のしきい値電圧を所望の値にさせるために行なわれるも
のである、次に、複数のチャンネル形成領域のうちの選
択された所定のチャンネル形成領域に再びP型不純物を
イオン打ち込み法によって導入するつこの第2回目のイ
オン打ち込みは、デプレッションモードのMISFET
を得るために行なわれる。従って、第2回目のイオン打
ち込みが行なわれたチャンネル形成領域は、上記のN型
からP型に反転されている。このようなイオン打ち込み
を行なった後に、ゲート電極などの適当な電極を形成す
ることによって、半導体基体上にエンハンスメントモー
ド及びデプレッションモードのMTSFETが完成され
る、コノような方法に従うと、前記エンハンスメントモ
ードのす、I I S F E Tのしきい値電圧から
デプレッションモードのMISFETのしきい値電圧に
変位する変位量はほぼ一定値にすることができる。
TのP型ソース領域およびP型ドレイン領域を同一製造
工程により所望個数形成し1次に前記ソース領域および
ドレイン領域によってはさまれた前記基体表面部分すな
わちチャンネル形成領域に、イオン打ち込み法によって
P型不純物を導入するうこの第1回目のイオン打ち込み
によって、チャンネル形成領域は、所望の比抵抗に調整
されたN型とされる。なお、このイオン打ち込みは、最
終的に得るべきエンハンスメントモードのMISFET
のしきい値電圧を所望の値にさせるために行なわれるも
のである、次に、複数のチャンネル形成領域のうちの選
択された所定のチャンネル形成領域に再びP型不純物を
イオン打ち込み法によって導入するつこの第2回目のイ
オン打ち込みは、デプレッションモードのMISFET
を得るために行なわれる。従って、第2回目のイオン打
ち込みが行なわれたチャンネル形成領域は、上記のN型
からP型に反転されている。このようなイオン打ち込み
を行なった後に、ゲート電極などの適当な電極を形成す
ることによって、半導体基体上にエンハンスメントモー
ド及びデプレッションモードのMTSFETが完成され
る、コノような方法に従うと、前記エンハンスメントモ
ードのす、I I S F E Tのしきい値電圧から
デプレッションモードのMISFETのしきい値電圧に
変位する変位量はほぼ一定値にすることができる。
上記実施例はPチャンネルMISFE’1ffl用した
場合を説明したがNチャンネルMI 5FETを用いた
場合に適用することができる。
場合を説明したがNチャンネルMI 5FETを用いた
場合に適用することができる。
またチャンネルインピーダンスを利用する前記MISF
ETQcの代わりに多結晶シリコン層もしくはエピタキ
シャル拡散抵抗による半導体層などを使用してもよいう
さらに前記MISFETQAおよびQcをエンハンスメ
ントモードでまた前記MISFETQBおよびQDをデ
プレッションモードで構成しても目的を達成することが
できる。
ETQcの代わりに多結晶シリコン層もしくはエピタキ
シャル拡散抵抗による半導体層などを使用してもよいう
さらに前記MISFETQAおよびQcをエンハンスメ
ントモードでまた前記MISFETQBおよびQDをデ
プレッションモードで構成しても目的を達成することが
できる。
また、MISFETQAのドレインは抵抗を介し電源に
接続しても良い。
接続しても良い。
以上説明したように本発明によるMIS型半導体集積回
路を用いればP型(P型)MISFETのゲート電圧を
それと異なるモードのP型(P型)MISFETのしき
い値電圧で置換するように構成することによって前記り
型(P型)MISFETのドレイン・ソース間を流れる
ドレイン電流を定電流源とすることができる、
路を用いればP型(P型)MISFETのゲート電圧を
それと異なるモードのP型(P型)MISFETのしき
い値電圧で置換するように構成することによって前記り
型(P型)MISFETのドレイン・ソース間を流れる
ドレイン電流を定電流源とすることができる、
第1図は従来のE/D型MIS集積回路、第2図はイオ
ン打ち込み法によるエンハンスメントモードからデプレ
ッションモードへの変位を示すゲート電圧・ドレイン電
流特性曲線、第3図は不発明によるMTS型半導体集積
回路である。 Q、、QB、QD・・・エンハンスメントモー)”(7
)MIS F E T 、 Qt e QA + QC
・・・デプレッションモードのMISFET、VlhE
l、VthE2・・・エンハンスメントモードのMIS
FETのしきい値電圧−VthD工。 VthD2 ・・・デプレッションモードのMISFE
Tのしきい値電圧−’DS・・・MISFETQDのド
レイン電流% 11・・・MISFETQoのドレイ
ン電流、i2・・・MISFETQBのドレイン電流、
i3・・・MISFETQAのドレイン電流。 =35
ン打ち込み法によるエンハンスメントモードからデプレ
ッションモードへの変位を示すゲート電圧・ドレイン電
流特性曲線、第3図は不発明によるMTS型半導体集積
回路である。 Q、、QB、QD・・・エンハンスメントモー)”(7
)MIS F E T 、 Qt e QA + QC
・・・デプレッションモードのMISFET、VlhE
l、VthE2・・・エンハンスメントモードのMIS
FETのしきい値電圧−VthD工。 VthD2 ・・・デプレッションモードのMISFE
Tのしきい値電圧−’DS・・・MISFETQDのド
レイン電流% 11・・・MISFETQoのドレイ
ン電流、i2・・・MISFETQBのドレイン電流、
i3・・・MISFETQAのドレイン電流。 =35
Claims (1)
- 1、定電流源として動作すべき第1の絶縁ゲート型電界
効果トランジスタと、ゲートとドレインが結合されかつ
上記第1の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのゲート
とソースとの間に加えるべき電圧をドレインとソースと
の間に出力するエンハンスメントモードの第2の絶縁ゲ
ート型電界効果トランジスタと、上記第2の絶縁ゲート
型電界効果トランジスタのドレインlCケート及びソー
スが結合され上記第2の絶縁ゲート型電界効果トランジ
スタのドレインにバイアス電流を供給するデプレション
モードの第3の絶縁ゲート型電界効果トランジスタと、
ゲートに入力信号が供給され上記第1絶縁ゲート型電界
効果トランジスタがドレイン負荷とされるエンハンスメ
ントモードの第4の絶縁ゲート型電界効果トランジスタ
とを備え、上記第1及び第2絶縁ゲート型電界効果トラ
ンジスタが同−半導体基体上に形成され、かつ上記第1
の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのしきい値電圧が
上記第2の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのしきい
値電圧に対して所定の値だけ偏移されており、上記第1
の絶縁ゲート型電界効果トランジスタのドレイン電流が
上記しきい値電圧の偏移量に比例するようにされてなる
ことを特徴とするMIS型半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151555A JPS5989453A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Mis型半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151555A JPS5989453A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Mis型半導体集積回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48127300A Division JPS5916419B2 (ja) | 1973-11-14 | 1973-11-14 | Mis型半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989453A true JPS5989453A (ja) | 1984-05-23 |
Family
ID=15521078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151555A Pending JPS5989453A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | Mis型半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989453A (ja) |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58151555A patent/JPS5989453A/ja active Pending
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