JPS598951A - 歯科用骨内インプラント - Google Patents
歯科用骨内インプラントInfo
- Publication number
- JPS598951A JPS598951A JP57118181A JP11818182A JPS598951A JP S598951 A JPS598951 A JP S598951A JP 57118181 A JP57118181 A JP 57118181A JP 11818182 A JP11818182 A JP 11818182A JP S598951 A JPS598951 A JP S598951A
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- JP
- Japan
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- alveolar bone
- intraosseous implant
- legs
- shape
- flat
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C8/00—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools
- A61C8/0018—Means to be fixed to the jaw-bone for consolidating natural teeth or for fixing dental prostheses thereon; Dental implants; Implanting tools characterised by the shape
- A61C8/0019—Blade implants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C2201/00—Material properties
- A61C2201/007—Material properties using shape memory effect
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2210/00—Particular material properties of prostheses classified in groups A61F2/00 - A61F2/26 or A61F2/82 or A61F9/00 or A61F11/00 or subgroups thereof
- A61F2210/0014—Particular material properties of prostheses classified in groups A61F2/00 - A61F2/26 or A61F2/82 or A61F9/00 or A61F11/00 or subgroups thereof using shape memory or superelastic materials, e.g. nitinol
- A61F2210/0019—Particular material properties of prostheses classified in groups A61F2/00 - A61F2/26 or A61F2/82 or A61F9/00 or A61F11/00 or subgroups thereof using shape memory or superelastic materials, e.g. nitinol operated at only one temperature whilst inside or touching the human body, e.g. constrained in a non-operative shape during surgery, another temperature only occurring before the operation
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Dentistry (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯科用骨内インブラントに係υ、特に骨内イン
ブラントを歯槽骨内に埋入せしめるに際して、その入植
手術を容易にし、しかもその入植後における沈下と倒れ
等に対して強くなるように改良された骨内インブラント
に関するものである。
ブラントを歯槽骨内に埋入せしめるに際して、その入植
手術を容易にし、しかもその入植後における沈下と倒れ
等に対して強くなるように改良された骨内インブラント
に関するものである。
従来の骨内インブラントにおいては、その−例を第1図
及び第2図に示すように、人工歯根となる扁平な形状の
外部2の端部よりその扁平な而の方向に頚部4が立設さ
れ、そしてその頚部4に続いて、口腔内に露出せしめら
れて人工歯牙の支台とさ九る頚部6が設けら九でいる。
及び第2図に示すように、人工歯根となる扁平な形状の
外部2の端部よりその扁平な而の方向に頚部4が立設さ
れ、そしてその頚部4に続いて、口腔内に露出せしめら
れて人工歯牙の支台とさ九る頚部6が設けら九でいる。
一方、この体部2の頚部4立設側とは反対の側には、切
欠き部8の穿設によって複数個の脚部10が形成されて
お9、体部2、頚部4と共に患者の歯槽骨12内に埋入
さn、人工歯根として咬合カ全与える働きをしている。
欠き部8の穿設によって複数個の脚部10が形成されて
お9、体部2、頚部4と共に患者の歯槽骨12内に埋入
さn、人工歯根として咬合カ全与える働きをしている。
しかしながら、かかる骨内インブラントは通常板厚が1
.3〜2.0問程度の薄板から構成されているために、
これを歯槽骨内に埋入させる際には、その挿入が容易で
ある反面、義歯の咬合力によって骨内インブラントが歯
槽骨内において漸次沈下する傾向があり、そ几故に、そ
の長期使用において少なからぬ問題を生じることがあっ
た。また、骨内インブラントが扁平な板状のものである
ために、歯槽骨内において横に倒nる傾向があるが、歯
槽骨の端縁が2〜3 mmの厚みであるが故に、これよ
り厚い板を埋入することは困難であったのである。
.3〜2.0問程度の薄板から構成されているために、
これを歯槽骨内に埋入させる際には、その挿入が容易で
ある反面、義歯の咬合力によって骨内インブラントが歯
槽骨内において漸次沈下する傾向があり、そ几故に、そ
の長期使用において少なからぬ問題を生じることがあっ
た。また、骨内インブラントが扁平な板状のものである
ために、歯槽骨内において横に倒nる傾向があるが、歯
槽骨の端縁が2〜3 mmの厚みであるが故に、これよ
り厚い板を埋入することは困難であったのである。
ここにおいて、本発明はかかる事情に鑑みて為されたも
のであって、歯槽骨内に埋入することが容易であると共
に、その沈下に対(−ても、倒れに対しても強力な抵抗
力を発揮する骨内インブラントを提供することを目的と
するものである。
のであって、歯槽骨内に埋入することが容易であると共
に、その沈下に対(−ても、倒れに対しても強力な抵抗
力を発揮する骨内インブラントを提供することを目的と
するものである。
そして、かかる目的を達成するために、本発明に係る歯
科用骨内インブラントは、歯槽骨内に埋入され、人工歯
根となる扁平な形状の体部と、該体部の端部よりその扁
平な面の方向に立設さnた頚部と、該頚部に続く、口腔
内に露出せしめら扛て人工歯牙の支台とさnる頭部とを
含む骨内インブラントにして、該体部に設けらnた切欠
き部によって形成さnた複数の脚部を有すると共に、少
なくともそ江らの脚部が温度変化に従って形状変化する
形状記憶金属材料にて形成さnてなり、歯槽骨内への属
人後における温度変化に従って該脚部が前記体部の側方
に変形するようにしたことを特徴とするものである。
科用骨内インブラントは、歯槽骨内に埋入され、人工歯
根となる扁平な形状の体部と、該体部の端部よりその扁
平な面の方向に立設さnた頚部と、該頚部に続く、口腔
内に露出せしめら扛て人工歯牙の支台とさnる頭部とを
含む骨内インブラントにして、該体部に設けらnた切欠
き部によって形成さnた複数の脚部を有すると共に、少
なくともそ江らの脚部が温度変化に従って形状変化する
形状記憶金属材料にて形成さnてなり、歯槽骨内への属
人後における温度変化に従って該脚部が前記体部の側方
に変形するようにしたことを特徴とするものである。
かくして、かくの如き本発明に従えば、骨内インブラン
トの脚部が温度変化に従って形状変更する形状記憶金属
材料にて形成さ几てなるところから、該骨内インブラン
トは、歯槽骨内に挿入(入植)時には挿入容易な平板で
ありながら、属人後ではその形状変化によって結果的に
大形の人工歯根を形成して、その沈下に対しても、倒へ
に対しても、強力な抵抗力を発揮することが可能となる
のであり、しかも歯槽骨内への埋入のための手術が極め
て容易となる等の侵れた効果を奏することとなるのであ
る。
トの脚部が温度変化に従って形状変更する形状記憶金属
材料にて形成さ几てなるところから、該骨内インブラン
トは、歯槽骨内に挿入(入植)時には挿入容易な平板で
ありながら、属人後ではその形状変化によって結果的に
大形の人工歯根を形成して、その沈下に対しても、倒へ
に対しても、強力な抵抗力を発揮することが可能となる
のであり、しかも歯槽骨内への埋入のための手術が極め
て容易となる等の侵れた効果を奏することとなるのであ
る。
以下、本発明のいくつかの実施例’に図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
先ず、第3図、第4図において、体部2.頚部4、頭部
6.切欠き部85脚部10及び歯槽骨12は、第1図、
第2図に示すものと同一または同様な部分を表わすもの
であるので、ここでは説明を省略する。
6.切欠き部85脚部10及び歯槽骨12は、第1図、
第2図に示すものと同一または同様な部分を表わすもの
であるので、ここでは説明を省略する。
さて、本発明が具用さ九ている骨内インブラントの材質
としては、Cu −Z n −A (J系あるいは′I
″1−Ni系などの形状記憶効41有する合金が用いら
れている。即ち、一般に、形状記憶効果と言わrしてい
る現象は、一方向性(one−way)の場合において
は、一定の形を記憶させた合金を、低温で変形した後、
加熱すると、−回だけ、元の形状に戻るというもので、
これを再び、低温にしても、以前の低温で変形したとき
の形状にはならないのである。
としては、Cu −Z n −A (J系あるいは′I
″1−Ni系などの形状記憶効41有する合金が用いら
れている。即ち、一般に、形状記憶効果と言わrしてい
る現象は、一方向性(one−way)の場合において
は、一定の形を記憶させた合金を、低温で変形した後、
加熱すると、−回だけ、元の形状に戻るというもので、
これを再び、低温にしても、以前の低温で変形したとき
の形状にはならないのである。
そして、第3図、第4図に示さ几る体部2.頚部4およ
び頭部6のうち、少なくとも体部2の中の脚部10部分
は前記形状記憶合金材料にて形成さルており、低温に訃
いては第3図、第4図の形状を呈しているが、体温また
はこれより若干高い温度が与えら几た場合において第5
図、第6図または第7図に示さルる形状になるように記
憶せしめら九でいるのである。即ち、この記憶された形
状は、体部2の扁平間に対して垂直方向に、鋸刃状に、
交互に逆方向に変形する形状であり、しかもこの変形に
は、第6図に示されるように、脚部10の先端部14が
体部2から遠ざかるように、即ち体部2の側方に突出す
るように変形する場合と、第7図に示さnるように、脚
部10の中央部16が体部2から遠ざかるように、即ら
円形に湾曲、変形する場合等が含まれるのである。
び頭部6のうち、少なくとも体部2の中の脚部10部分
は前記形状記憶合金材料にて形成さルており、低温に訃
いては第3図、第4図の形状を呈しているが、体温また
はこれより若干高い温度が与えら几た場合において第5
図、第6図または第7図に示さルる形状になるように記
憶せしめら九でいるのである。即ち、この記憶された形
状は、体部2の扁平間に対して垂直方向に、鋸刃状に、
交互に逆方向に変形する形状であり、しかもこの変形に
は、第6図に示されるように、脚部10の先端部14が
体部2から遠ざかるように、即ち体部2の側方に突出す
るように変形する場合と、第7図に示さnるように、脚
部10の中央部16が体部2から遠ざかるように、即ら
円形に湾曲、変形する場合等が含まれるのである。
かかる構成の骨内インブラントが、所定の低温度に保た
れて平板の形状で歯槽骨12内に埋火さfした後、体温
まで暖めらnるか、または外部からの熱伝導、或いは通
電加熱等によって体温より若干高い所定温度に加熱さn
た場合には、形状記憶合金の特性であるとごろの、変形
前の形状を覚えていて加熱さ几ると変形前の元の形状に
戻る形状記憶効果によつ゛C1第6図または第7図に示
されるように、脚部10は交互に側方に変形させら九る
。しかも、その変形は、好適には、当初(でおいて急激
に変形するのではなく、時間の経過とともに徐々に変形
が進行するように行なわれるのである。一方、歯槽骨1
2は脚部10の形状変化に従って骨が生物学的に再形成
さ江て脚部10を支持するに適当な形状となるので、か
かる骨内インブラントを骨成長形インブラントまたは骨
成長記憶形インブラントとすることもできる。
れて平板の形状で歯槽骨12内に埋火さfした後、体温
まで暖めらnるか、または外部からの熱伝導、或いは通
電加熱等によって体温より若干高い所定温度に加熱さn
た場合には、形状記憶合金の特性であるとごろの、変形
前の形状を覚えていて加熱さ几ると変形前の元の形状に
戻る形状記憶効果によつ゛C1第6図または第7図に示
されるように、脚部10は交互に側方に変形させら九る
。しかも、その変形は、好適には、当初(でおいて急激
に変形するのではなく、時間の経過とともに徐々に変形
が進行するように行なわれるのである。一方、歯槽骨1
2は脚部10の形状変化に従って骨が生物学的に再形成
さ江て脚部10を支持するに適当な形状となるので、か
かる骨内インブラントを骨成長形インブラントまたは骨
成長記憶形インブラントとすることもできる。
このように、かかる骨内インブラントでは、歯槽骨に設
けた溝にこれを挿入する際には、平面形状の故にその挿
入が極めて容易である一方では、挿入後において脚部1
0が変形した骨内インブラントは、厚さの薄い体部2の
厚みが増大したのと同様の効果があり、そn故義歯の咬
合力によって骨内インブラントが歯槽骨1゛2内におい
て沈下する傾向に対して、その受圧面積が増大すること
によって強力な抵抗力?発揮することとなるのである。
けた溝にこれを挿入する際には、平面形状の故にその挿
入が極めて容易である一方では、挿入後において脚部1
0が変形した骨内インブラントは、厚さの薄い体部2の
厚みが増大したのと同様の効果があり、そn故義歯の咬
合力によって骨内インブラントが歯槽骨1゛2内におい
て沈下する傾向に対して、その受圧面積が増大すること
によって強力な抵抗力?発揮することとなるのである。
また、倒nに対しても同様に強力な抵抗力を発揮するの
で、人工歯牙の耐久性が効果的に向」ニすることとなる
のである。
で、人工歯牙の耐久性が効果的に向」ニすることとなる
のである。
かくして、従来は歯槽骨に溝を切って入几ることか絶対
に不可能であった大きい形状の骨内インブラントを、上
側の構成によって、結果的には歯槽骨内に埋入すること
が可能となったのであり、その沈下防止、倒九防止の優
れた効果によって義歯の長期使用が可能となり、しかも
その手術が極めて容易となったのである。
に不可能であった大きい形状の骨内インブラントを、上
側の構成によって、結果的には歯槽骨内に埋入すること
が可能となったのであり、その沈下防止、倒九防止の優
れた効果によって義歯の長期使用が可能となり、しかも
その手術が極めて容易となったのである。
なお、上述の実施例においては、脚部10が温度変化に
従って、交互に、体部2の扁平面に対して垂直な逆方向
に変形するようにしたのであるが、本発明は何等こfL
に限定されるものではなく、脚部が別な向きに、例えば
斜めに曲るか、工じf’Lるなどの変形をするようにし
てもよい。また、前例では、いずrしも、その脚部10
が、その先端部14若しくは中央部16を体部2の側方
に突き出すように変形するようにしたのであるが、その
他の部分が変形しても良いのであり、要するに、結果的
に大形の人工歯根を歯槽骨内に形成して、その沈下及び
倒几に対して抵抗力を強める形状に記憶せしめて変形せ
しめるようにすればよいのである。
従って、交互に、体部2の扁平面に対して垂直な逆方向
に変形するようにしたのであるが、本発明は何等こfL
に限定されるものではなく、脚部が別な向きに、例えば
斜めに曲るか、工じf’Lるなどの変形をするようにし
てもよい。また、前例では、いずrしも、その脚部10
が、その先端部14若しくは中央部16を体部2の側方
に突き出すように変形するようにしたのであるが、その
他の部分が変形しても良いのであり、要するに、結果的
に大形の人工歯根を歯槽骨内に形成して、その沈下及び
倒几に対して抵抗力を強める形状に記憶せしめて変形せ
しめるようにすればよいのである。
し
更に、形状記憶金属材料の温度変化に基づく変状変化形
態としても、上側のものに限らすることなく、公知の各
種の変化形態を利用することが可能である。
態としても、上側のものに限らすることなく、公知の各
種の変化形態を利用することが可能である。
また、その他、本発明には、その趣旨を逸脱しない範囲
内において、当業者の知識に基づいて種々なる変形、改
良などを加え得ることは言う寸でもないところである。
内において、当業者の知識に基づいて種々なる変形、改
良などを加え得ることは言う寸でもないところである。
第1図は従来の歯科用骨内インブラントの正面図であり
、第2図はその側面図である。第3図は本発明に係る歯
科用骨内インブラントの一実施例における低温時の正面
図、第4図はその側面1閃である。第5図は高温によっ
て元の形状に戻した後の正面図、第6図はその側面図で
ある。第7図は、記憶せしめる形状の異なる別の実施例
における第6図に相当する図である。 2:体部 4:頚部 6:頭部 8:切欠き部10:脚部
12:歯槽骨14:先端部 16
:中央部出願人 福 与 碩 夫
、第2図はその側面図である。第3図は本発明に係る歯
科用骨内インブラントの一実施例における低温時の正面
図、第4図はその側面1閃である。第5図は高温によっ
て元の形状に戻した後の正面図、第6図はその側面図で
ある。第7図は、記憶せしめる形状の異なる別の実施例
における第6図に相当する図である。 2:体部 4:頚部 6:頭部 8:切欠き部10:脚部
12:歯槽骨14:先端部 16
:中央部出願人 福 与 碩 夫
Claims (3)
- (1)歯槽骨内に埋入さ九、人工歯根となる扁平な形状
の体部と、該体部の端部工りその扁平な面の方向に立設
さ扛た頚部と、該頚部に続く、口IT仝内(C露出せし
められて人工歯牙の支台とされる頭部とを含む骨内イン
ブラントにして、該体部に設けら几た切欠き部によって
形成され几複数の脚部を有すると共に、少なくともそγ
しらの脚部が温度変化に従って形状変化する形状記憶金
属材料にて形成さnてなり、歯槽骨内・\の埋入後にお
ける温度変化に従って該脚部が前記体部の側方に変形す
るようにしたことを特徴とする歯科用骨内インブラント
。 - (2)前記複数の脚部が、温度変化に従って、交互に、
体部扁平面に対して垂直な逆方向に変形するようにした
特許請求の範囲第1項記載の1ν科用骨内インブラント
。 - (3)前記脚部が、その先端部若しくは中央部を体部側
方に突出するように変形するようにした特許請求の範囲
第1項゛または第2項記載の歯科用骨内インブラント。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118181A JPS6048178B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 歯科用骨内インプラント |
| US06/503,901 US4468201A (en) | 1982-07-07 | 1983-06-13 | Dental endosseous implants |
| GB08316336A GB2122906B (en) | 1982-07-07 | 1983-06-15 | Dental endosseous implant |
| DE19833324389 DE3324389A1 (de) | 1982-07-07 | 1983-07-06 | Enossal-implantatstruktur |
| FR8311231A FR2529779B3 (ja) | 1982-07-07 | 1983-07-06 | |
| IT21955/83A IT1171081B (it) | 1982-07-07 | 1983-07-06 | Impianti dentari endossei |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118181A JPS6048178B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 歯科用骨内インプラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598951A true JPS598951A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6048178B2 JPS6048178B2 (ja) | 1985-10-25 |
Family
ID=14730140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118181A Expired JPS6048178B2 (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 歯科用骨内インプラント |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4468201A (ja) |
| JP (1) | JPS6048178B2 (ja) |
| DE (1) | DE3324389A1 (ja) |
| FR (1) | FR2529779B3 (ja) |
| GB (1) | GB2122906B (ja) |
| IT (1) | IT1171081B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62122049A (ja) * | 1986-07-31 | 1987-06-03 | Toshiba Corp | 金属蒸気放電灯 |
| JPH0556985A (ja) * | 1991-05-23 | 1993-03-09 | Katsunari Nishihara | 天然歯根の機能を持つ人工歯根 |
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| US5174755A (en) * | 1990-10-25 | 1992-12-29 | Olympus Optical Co., Ltd. | Dental implant |
| US5108289A (en) * | 1991-04-10 | 1992-04-28 | Sekio Fukuyo | Dental endosseous implant |
| JPH0671467B2 (ja) * | 1991-06-05 | 1994-09-14 | 有限会社大元産業 | 歯牙固定用部材 |
| DE59204508D1 (de) * | 1992-04-03 | 1996-01-11 | Sulzer Medizinaltechnik Ag | Metallschaft. |
| IL104313A0 (en) * | 1993-01-06 | 1993-05-13 | Bromberg A & Co Ltd | Device for fixing a prosthesis to a bone |
| US5584695A (en) * | 1994-03-07 | 1996-12-17 | Memory Medical Systems, Inc. | Bone anchoring apparatus and method |
| US5470230A (en) * | 1994-09-30 | 1995-11-28 | Daftary; Fereidoun | Anatomical dental implant with expandable root |
| US5697779A (en) * | 1995-06-07 | 1997-12-16 | Ormco Corporation | Temporary implant for use as an anchor in the mouth |
| RU2135118C1 (ru) * | 1996-04-18 | 1999-08-27 | Казанский государственный медицинский университет | Зубной имплантат и способ его установки |
| ES2141056B1 (es) * | 1998-05-21 | 2000-10-16 | Univ Catalunya Politecnica | Nuevos materiales para implantes yuxtaoseos. |
| US5951288A (en) * | 1998-07-03 | 1999-09-14 | Sawa; Shlaimon T. | Self expanding dental implant and method for using the same |
| FR2783702B1 (fr) * | 1998-09-29 | 2001-01-19 | Maurice Bertholet | Dispositif autobloquant pour protheses |
| DE19852138C2 (de) * | 1998-11-12 | 2001-09-06 | Scholz Werner | Endoprothese |
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| US20080090209A1 (en) * | 2006-10-12 | 2008-04-17 | Snaper Alvin A | Dental implants using shape memory alloys |
| RU2401651C2 (ru) * | 2008-06-09 | 2010-10-20 | Дмитрий Станиславович Тюнин | Внутрикостно-поднадкостничный имплантат тюнина и способ протезирования на его основе |
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| US12064156B2 (en) | 2023-01-09 | 2024-08-20 | John F. Krumme | Dynamic compression fixation devices |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| GB2122906B (en) | 1986-01-08 |
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