JPS5989721A - レール製造の改良方法 - Google Patents

レール製造の改良方法

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JPS5989721A
JPS5989721A JP58189796A JP18979683A JPS5989721A JP S5989721 A JPS5989721 A JP S5989721A JP 58189796 A JP58189796 A JP 58189796A JP 18979683 A JP18979683 A JP 18979683A JP S5989721 A JPS5989721 A JP S5989721A
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rail
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quenching
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JP58189796A
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JPH0375613B2 (ja
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ニコル・ランベ−ル
ピエ−ル・シモン
ルネ・コンテイ
マリオ・エコノモプロ
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Centre de Recherches Metallurgiques CRM ASBL
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D9/00Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
    • C21D9/04Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for rails
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21DMODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
    • C21D1/00General methods or devices for heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering
    • C21D1/62Quenching devices
    • C21D1/667Quenching devices for spray quenching

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Thermal Sciences (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、レール特に高強力のレールの製造の改良され
た方法を対象とするものである。
本発明は、圧延の加熱中において、好ましくは合金元素
を添加することなく、冷却後次の機械特性を示すレール
を製造することを目的とするニ ー高い破壊強カニ高強力の鋼についてレールの上部にお
いて少なくとも1080 MPa 。
−伸度:少なくとも10%に等しい。
高強力の鋼とは、Cを4.5%〜0.85%、Mnを0
.4哄〜1%、Siを0.1% 〜0.4%、かつ好ま
しくはCを0.6%〜0.85 %およびMnを0.6
%〜0.8%含有する鋼を特に意味する。場合によって
は、これら鋼はCrを1%まで、またはM。
を0.3%までまたはVを0.15 %まで含有しても
よい。
炭素の含有量およびマンガンの含有量が0.4%と0.
1%の間にあり、かつ好ましくは合金元素を含まず、か
つ少なくとも75 Q MPaの破断強力を示す鋼に本
方法を適用することは本発明の範囲を出るものではない
加熱された圧砥機の出口において水浴(それは沸騰温度
にあってもよい)を含む槽の中へ圧延品を浸漬すること
により多少とも促進された冷却操作を圧延品に受けさせ
ることはよく知られている。
この点に関しては、レールを沸騰水中で処理する一つの
方法がベルギー特許第754416号によってすでに知
られている。しかしこの方法は、処理過程中、レールの
上部とフランジとの間に非常に大きい熱勾配の出現を惹
起し、このためレールの大きい永久変形が惹起する。
そこでこの不都合を除去するためレール上部とフランジ
を異なる方法で冷却することによりレールの差別冷却を
行なうことが特にベルギー特許第854834号におい
て提案された。このベルギー特許によれば、レールの上
部は機械的に攪拌された沸騰水中に浸漬することにより
急冷され、一方フランジは空気中または100℃の静止
水中で冷却される。
この公知の方法はたしかにレールの永久変形を最小にす
る。しかし、これを工業的規模で実施することは大きな
技術的困難がある。
その上、この方法は処理過程中にレールの大きな一時的
変形を惹起し、これはある程度の永久変形を惹起する危
険がある。
本発明は上記の不−都合を除去し1尋る方法をまさしく
目的とするものである。
本発明の目的をなすこの方法の本質的特徴は熱間圧延機
の出口においてレール上部でツメ−ライト変態が始まる
温度より低くない値までレール温度を低くすること、乙
の温度から約650℃以下の温度までレールに連続的に
急冷を与えてこの急冷の終りにおいてレールの中でオー
ステナイト・パーライトの同素変態の少なくとも約80
嘔が実現されるようにすること、次いでレールを室温ま
で冷却することである。
本発明の方法の第一の興味ある変法によれば、急冷速度
は2℃/秒と10℃/秒の間に含まれる。
本発明の方法は、急冷過程においてレールと冷却剤との
間の熱移動係数を調節することにより有利に実施される
一つの興味ある実施方法によれば、レールに水を射出し
、射出された水の流量をレールの温度に適応させること
により急冷を行なう。
また、本発明によれば、レールのすべての部分において
ほぼ同様な冷却速度になるように、急冷中レールの異な
る部分の重量に射出水の流量を適応させる。
特に興味ある一つの実施方法においては、射出水の流量
をレールの温度に応じて調節し得るように、レールのま
わりとその進路上に配分された水の射出装置例えば噴霧
管を備えた設備を用いる。
この点に関し、レールの進路上の噴霧管を不均一に分布
させること、特Iこ再環現象が起こる区域内に噴霧管の
数を増加させることに頼るのが特に有利である。
本発明方法の他の変法によれば、急冷区域内でレールに
加速度好ましくはほぼ均一な加速度を加え、そしてこの
加速度の値を、冷却区域の入口でのレールの末端間で測
定された温度の差に応じて調節して、この区域の出口で
のレールの温度が約6500以下であるようにし、かっ
この区域の出口においてレール中のオーステナイト・パ
ーライトの同素変態の少なくとも80%が達成されるよ
うにする。
本発明によれば、レールのこの加速度は冷却区域の出口
においてほぼ一定のレール温度を保つごとを可能にし、
かつレールのすべての部分で、再環現象が常に急冷区域
の適当な場所において起こることに気配ぼりすること可
能にする。
本発明の方法は、冷却過程中の一時的変形に対するレー
ルの種々な部分(上部、腹部、フランジ)の重量の差に
よる影響彰よび綱の角輝現象の影響を局限することを可
能にする。
本方法は所望の良好な機械的性質の獲得を確実にするこ
と以外に、冷却過程中の一時的変形を著しく減少するこ
とによりレールの直線性の改良に貢献する、従って圧延
後のくせ直しの重要性を減少することに役立つ。
次の例は本発明の方法がもたらす重要な改良を説明する
ものである。
長さ12mの三本のレール(A、B、C)をそれぞれ沸
騰水中に浸漬する公知の方法および本発明の方法(一つ
は急冷過程中の加速度なし、もう一つは加速度を加える
)により冷却処理した。三本のレールの鋼の組成はほぼ
同一であった。
C:0.75〜0.85% Mn  :  0.60〜0.70 %Si:0.20
〜0.25% これら三つの場合において、圧延機を出て12mの長さ
にされたレールは約950℃の温度で切断場所を出た。
レール上部の機械的性質はUIC(国際鉄道連合会)規
準860.0により、即ちレール上部の高さの一2/s
において測定された。
レールAは695℃まで空気中で冷却され、次いで67
秒間沸騰水中に浸漬された。その水の出口での温度は5
60℃であった。
レール上部は1115 MPaの破壊荷重と10%の伸
度を示した。このレールAは浴の出口において700藤
の垂直たわみを示したがこれは300秒後に消失した。
このレールは最終冷却の過程1こおいてくせ直しされた
にもかかわらず大きな一時的変形を示した。
レールBは28−7時間の流量での水の射出により、0
.16m/秒の均一速度で連続的に冷却された。急冷区
域は10.70?F!の長さを持っていた。従って冷却
期間は67秒であった。冷却区域の入口におけるその温
度は約800℃であった、そして出口におけるその温度
は630℃に上昇していた。
このように処理されて、それはレール上部において11
88 MPaの破壊荷重と10%の伸度を示した。急冷
区域におけるレールのたわみを測定することはできなか
った。何故ならレールは案内滑り溝から出ていたからで
ある。これに反し、完全冷却後の永久垂直たわみは60
mであった。
レールCはレールBと同様に処理されたか0.18m/
秒の初速度と0.01m/秒2程度の加速度を持ってい
るから、処理期間は46秒となった。冷却水の流量は3
4.2m’/時であった。
レールの温度は冷却区域の入口で8oo℃で、出口で6
20℃であった。この条件でレール上部は1100 M
Paの破壊荷重と12.5%の伸度を示した。
冷却過程における最大の垂直たわみは20調であり、最
終冷却後の永久垂直たわみは同様に20間であった。
これらの値はレールの一時的変形に関して本発明により
もたらされた改良を10証するものである。
ウス 手続補正書 J、Z年怜く赫長シー1し 3、補正をする者 事件との関係  ’jf杵宋4つ/; 宅≠所=唇に)斧 4、代理人 Z  )肯−イ7tすつ1炸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■、熱間圧延機の出口に壜いて、レールの上部でパーラ
    イト変態が始まる温度よりも低くない値までレールの温
    度を低くすること、この温度から約650℃以下のある
    温度までレール番こ連続的に急冷を与えて、この急冷の
    終りにおいてレールの中でオーステナイト・パーライト
    の同素変態の少なくとも約80%が実現されるようにす
    ること、次いでレールを室温まで冷却することを特徴と
    するレールの製造方法。 2、冷却速度が2℃/秒と10℃/秒の間に含まれるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、急冷過程に射いてレールと冷却剤との間の熱移動係
    数を調節することを特徴とする特許請求の範囲第1項と
    第2項のいづれが番こ記載の方法。 4、 冷却剤例えば水または水の腓の射出により急冷を
    実施することを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
    3項までのいづれかに記載の方法。 5、冷却剤の流量を、レールの温度および/またはレー
    ルの種々な部分の重量に応じて調節することを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載の方法。 6、 レールの急冷を実施するため、射出される冷却剤
    の流量をレールの温度に応じて調節し得るようにレール
    のまわりおよび/またはその進路上に配分された冷却剤
    の射出装置、例えば噴霧管、を備えた設備を用いること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第5項までのい
    づれかに記載の方法。 7、 急冷区域内において加速度好ましくは均一な加速
    度をレールに加えること、およびこの加速度の値を、こ
    の区域の入口でのレールの末端間で測定された温度の差
    番こ応じて調節して、この区域の出口でのレールの温度
    が約650 ℃以下であるようにし、かつこの区域の出
    口においてレール中のオーステナイト・パーライトの同
    素変態の少なくとも80%が達成されるようにすること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項から第6項までのい
    づれかに記載の方法。 8、 レールに鋼の再輝現象か起こる急冷区域部分にお
    いて冷却剤の流量を増加することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項から第7項までのいづれかに記載の方法。
JP58189796A 1982-10-11 1983-10-11 レール製造の改良方法 Granted JPS5989721A (ja)

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LU84417A LU84417A1 (fr) 1982-10-11 1982-10-11 Procede perfectionne pour la fabrication de rails et rails obtenus par ce procede
LU84417 1982-10-11

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JPS5989721A true JPS5989721A (ja) 1984-05-24
JPH0375613B2 JPH0375613B2 (ja) 1991-12-02

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