JPS5990021A - 光源 - Google Patents

光源

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JPS5990021A
JPS5990021A JP58186660A JP18666083A JPS5990021A JP S5990021 A JPS5990021 A JP S5990021A JP 58186660 A JP58186660 A JP 58186660A JP 18666083 A JP18666083 A JP 18666083A JP S5990021 A JPS5990021 A JP S5990021A
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winding
cavity
ceramic
source element
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Dagurasu Binsento Kento
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    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00—Ohmic-resistance heating
    • H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01J—MEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J3/00—Spectrometry; Spectrophotometry; Monochromators; Measuring colours
    • G01J3/02—Details
    • G01J3/10—Arrangements of light sources specially adapted for spectrometry or colorimetry
    • G01J3/108—Arrangements of light sources specially adapted for spectrometry or colorimetry for measurement in the infrared range
    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B3/00—Ohmic-resistance heating
    • H05B3/40—Heating elements having the shape of rods or tubes
    • H05B3/42—Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible
    • H05B3/46—Heating elements having the shape of rods or tubes non-flexible heating conductor mounted on insulating base

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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Spectrometry And Color Measurement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は赤外分光光度1等に使用する光源に関する。
赤外線源の特殊な用途として化合物の相対的吸収スペク
トルを測定する計器である赤外分光光度計がある。この
ような装置では赤外線源からの赤外線か集光された後化
学試料が入っているセルに焦点を結ぶ。試料は入射する
特定波長の放射を吸収する。透過した波長の放射は試料
セルを責通し光重検出器(こ焦点を結びそこで透過した
放射の強さに応じて電気出力を発生する。分光光度計の
感度は窮極的には検出器の感度、赤外#源から放出され
る放射の谷波長での強さ、および放射エネルギを試料セ
ルを介して検出器tこ焦点を結ぶ能力に依存する。赤外
分光光度計用光源に必要な条件は、赤外線束が大きいこ
との他に、光源が安定であること、短時間に平衡に達す
ること、および熱的または化学的に分光光度計に影響を
与えないことである。更に光源は正常動作状態で少くと
も1000時間の平均寿命を有することと寿命が尽きた
ときに簡単に少い経費で交換できることも望ましい。
また、光源が比較的小形で分光光度計内の隣接する部品
と光学的に結合している部品との間に最適の隙間がなけ
ればならない。
市販の黒体光源は一定の温度に対し最適の安定度ですべ
ての波長に於て最大ブランク赤外線束の99%以上を放
出するとはいえ、その大きさが大きいことと高価なため
とにより分光光度計の光源としては不適格であった。こ
れらの装置は放射測定と測光との標準であって、良く絶
縁され正確に加熱される多様な黒体空洞から成り、それ
ぞれが別々の計器として完全に箱に入れられていて容易
にあるは廉価に取換えられるようにはなっていない。
従来の赤外線分光学の技術では、光源は少数の白熱非気
体要素に限られてきた。すなわちネルンスト燈、巻線セ
ラミック燈、炭化珪素棒、および金属リボンのフィラメ
ントである。加熱すると、これら要素は強さが絶対温度
と放射表面の各波長での分光放射率とに比例するという
周知のブランクの分光分布にしたがって放射を放出する
。これらの装置は小形で、廉価で、交換しやすく、温度
平衡に達するのが速い。しかしながら、光源として高温
で使用する耐火材料は比較的分光放射率が悪(、温度が
上昇するにしたがって分光放射率は低下する。又、分光
放射率が一様に大きい材料は比較的低温に限られている
。
ネルンスト燈は一般にジルコニヤ、まれに酸化イツトリ
ウムおよび二酸化トリウム等の耐火セラミック棒あるい
は管から作られる。各要素の端部近くにある白金導線が
セラミックを介して電力を伝え、ネルンスト燈を200
0 ′lKまで加熱する。ネルンスト燈には幾つかの欠
点がある。第一に、自己始動ができなくて室温での大き
な電気抵抗を下げるために補助の加熱手段が必要になる
。第二にほとんどの棒状加熱器の場合のように、これら
の要素は棒の全外径がエネルギー?放射し、通常焦点形
成に利用できるのは棒の外側の一区画の小面積だけであ
るため本質的に電力効率が悪いことである。また棒はそ
の支持およびその端部での電気的接続が必要となるので
比較的長くなる。第三に、これらの要素の分光放射率は
比較的悪くて、分光写真に有用な波長2〜2()ミクロ
ンの範囲に暇って平均約f3.75であり、3ミクロン
では0.15〜+1.30程度まで低下する。
巻線セラミック燈はネルンスト燈の自己始動の欠点を克
服している。巻線セラミック燈はセラミックを加熱″ツ
ーるための白金または白金合金等の貴金属の針金を外側
に巻いたセラミックの棒又は内側に巻いlこセラミック
の管で構成される。巻線はセラミック粉末ケ母材tc焼
結して固定される。いずれの場合でもセラミックの放射
表面は普通アルミナあるいはジルコニヤ等である。した
がって巻線セラミック燈はネルンスト燈と同様に短波長
特性が悪く、しかもこの燈もその外径の長さ方向に市っ
て放射する加熱棒であるから電力効率が良くない。
おそらく酸も筒面に使用されている赤外分光光度計の光
源はユニオンカーバイド社からグローバという商品名で
市販されている炭化珪素棒であろう。このグローバは、
普通は銀の金属′電極のキャップが付いている接合炭化
珪素の棒であって、このキャップはグローバに電流を通
じてこれ?加熱する働きをする。グローバは自己始動を
し、その分光放射率は比較的一様で2〜15ミクロンの
波長に於て干均()B9であり、唯12ミクロンで代か
な放射率損失があって約C)、6にまで下がる。グロー
バの主な欠点は空気中に於てその温度が約1570’K
に制限されることである。またその端部キャップを水で
冷却する必要があり、不必要にかさばると共に分光光度
計以外の経費がかかる。また、他の棒状光源と同様にグ
ローバは電力効率が悪い。
般近、金属リボンフィラメント光源を使用することへの
関心が幾分高まって来た。ニッケル80%とクローム2
0%の合金の分光放射率は比較的大きくて、酸化させて
140 (1’にで測定したとき2〜15ミクロンの波
長の範囲で()91である。ニッケルクロム合金は加熱
するだめの電気抵抗も良好℃廉価であり、且つ交換しや
すい。しかしながら、金属リボンフィラメントは制限温
度が約1400°にで空気中に於けるこの温度での寿命
は比較的短か(1000時間に満tこない。
以上述べたように、現在の分光光度計の光源はすべて赤
外線束に関して温度が制限されるか放射率特性が良くな
いという望ましくない制限を受けている。又、分光学上
の正味の効果は最適分光感度より少い。これらの光源は
またその主体機器に不必要に熱を放散し、補助冷却機器
が太き(なり又、高師となる。更に分光光度計の中トこ
ある温度に敏感な多くの要素から光源を物理的に隔離す
る必要がある。市販の黒体光源は実験室規模の機器であ
るから、分光光度計の赤外線源としての大きさ、費用、
および交換性に関する量販がある。
本発明の目的は2〜20ミクロンの波長の範囲に亘って
黒体に近い放射をする2 il 00 ’ K  の赤
外線源を提供することにある。
本発明の主な目的は簡単な構成で廉価、小形かつ交換し
やすい光源要素としての黒体光源を提供することである
。
本発明の他の目的は光源要素を自己始動させるとともに
正常雰囲気内で1700°Kに於て連続1000時間を
超す平均寿命を持たせることである。
本発明の更に他の目的は光源要素の設置位置を自動的に
位置決めできるようにすることである。
本発明の更に他の目的は光源のエネルギー効率を良くし
、分光光度計に使用したとき冷却や隔離をする必要がな
いようにすることである。
本発明の実施例によれば一端から中心軸に沿って円筒形
盲穴の黒体空洞な高温耐火セラミック芯材に機械加工し
、セラミック芯材の外周に高温貴金属合金加熱電線を巻
いである。この空洞に同心的に且つ加熱巻線を包むよう
にセラミックスリーブが芯材と巻線との上方所定の位置
に焼結セラミックセメントで固定されている。このよう
な構造の素子は低熱伝導性耐火絶縁の相手のブロックに
入れ:5−7′にすることができ、同軸のスリーブは黒
体空洞を絶縁ブロック内に精度よく位置決めする役目を
する。セラミックスリーブから出ている加熱巻線の導線
は適切なα源に接続され巻線を介し℃セラミック芯材を
希望の温度にまで制御しながら加熱する。絶縁ブロック
の穴により黒体空洞からの軸方向放射が直接絶縁体の外
に通り抜は得るようになっている。加熱された素子から
消散するエネルギーは、こうしない場合はエネルギー効
率が比較的高(熱損失の少い伝導により大きな熱抵抗絶
縁を通して光源の置かれている周囲環境に伝えられる。
本発明によれば、放射空洞を設けることにより高温に於
て比較的放射率特性の良くない耐火材を用いて所望の波
長帯域で見掛けの放射率を黒体の放射率に近づけること
ができる。第二に、光源の効率は放射空洞以外の加熱さ
れた光源要素の熱的に絶縁されたすべての表面によって
大幅に上昇させることができ、したがって高温に於ける
電力損失の主な源泉すなわち放射と対流とが除かれる。
第1図〆は、本発明の赤外線源の断面図であも光源要素
15はその外周の長さ方向に放射状に巻かれた炉巻線l
を有する円形セラミックi42から構成されている。電
線からの加熱を一様に分布させ、巻線が互いに短絡しな
いようにするtこめ、炉巻線1はセラミック棒2の外周
に作られた等間隔の溝3の中に巻かれている。放射空洞
4はセラミック棒2の一端に棒の中心軸に沼って且つ巻
線1と同心に設けられている。放射空洞4は錐であけた
冒穴であることが好ましい。動作時に炉巻線lは電源に
接続され、巻線lは加熱される。これによって、セラミ
ック棒2は加熱される。セラミック棒2の露出端は加熱
したときその中間部よりいくらか冷くなる。、!lll
1IJ+の長さ方向に清って一様に加熱するには、空$
]4の長さをセラミック棒2が一様eこ加熱される長さ
の範囲内にあるように選ぶ。同様に、空洞4の開口部に
は円錐状開口11を機械加工してあり、該円錐11と空
洞4との交線がセラミック棒2を一様に加熱できる長さ
の範囲中にあり、該交線も空洞4の開口になる。円錐状
開口11の角度は空洞4から放出される放射束の妨げに
ならないように選ぶ。
セラミック棒2に好適な材料にはアルミナ、ベリリヤ、
酸化マグネシウムおよびジルコニア等の高温金属酸化物
耐火材があり、これらは融点が2250°Kを超えてお
り、ま/こ空気中に於て高温で安定である。炉巻#i!
1に適する材料には白金、ロジウム、イリジウム、およ
びそれらの合金がある。
純粋の白金は約1950’にの温度まで利用することが
でき、白金とロジウムとの合金は巻線温度2100’に
近(までが可能である。純ロジウムおよび純イリジウム
とそれらの合金とは更に高い温度でも使用可能である。
ただし、これらは延性が少く巻(の′電気導線7と10
との役目をもする。各自由端は好ましくは希望する長さ
の約2倍に切断してから折り曲げて重ねより合わせる。
より合わせると各導線の電気抵抗が減るので導線の温度
は本質的に巻線より低(なる。この方策は後述する如(
、導線を強(保護し、寿命を長くする。すき形コネクタ
8と9とはそれぞれ導線7と10の折曲げ端に圧着しは
んだ付けされ、その電源(図示せず)から光源要素15
を着脱しやすくしている。すき形コネクタは接続したと
き端子抵抗が低くなるように選定する。このようなコネ
クタは当業者間で周知である。
セラミック棒2の溝3は巻線コイルlの外径がセラミッ
ク棒2の外径より小さくなるように配列するのが好まし
い。この二つの直径の間にできる環の中に、各巻線1の
露出表面を囲んで、高純度耐火セメント6が塗られてい
る。このように巻線を包むことしこは二重の目的がある
。第一に巻線になり巻線の寿命が延びる。セラミック棒
2と耐火上2メントロとは共に最高純度の材料から選定
しなければならない。鉄や珪素等の有機金属質の不純物
は高温で分解して金属の破片と炉の巻線とを合金化し光
源を早く故障に導く可能性がある。好ましい耐火セメン
ト6は粉末セラミックの消イオン水中のスラリから成る
ものである。一度塗って水を抜くと、粉末セラミックは
高温で焼結して固い良(結合したカプセル材となる。こ
のようなセメントの一例はマサチュセツツ州つ−スタの
ノルトン社からEA139として売り出されている高純
度アルミナである。
このように塗られ焼結しtこ耐火セメント60表面は通
常、機器に組立てたとき光源を正しく心合せする際重要
な、滑らかなあるいは平らな表面にはならない。この困
難を克服するため耐火セメント6を焼結する前に薄肉の
セラミックスリーブ5をセラミック棒2の外周に滑り込
ませる。セラミックスリーブ5はセラミック棒2と同じ
耐火材料から作るのが好ましい。セラミックスリーブ5
の内径はセラミック棒2の外径と等しく、空洞4の中心
軸とセラミックスリーブ5の外径との同心度を維持して
いる。第1図には示してないが、セラミックスリーブ5
の一つの壁を貫く長さ方向のスロットによりスリー2が
突き出た導線7とIOとの上をすべれるようになる。導
m7と10とは平行になるように心合せされ光源をその
中心軸に沼って二等分する− 平面内にあるように調整
されも導#i!12と13との端部は導線7とIOとが
隣の巻線lとは短絡しないがなお端部がセラミックスリ
ーブ5の外径内に充分大るように切断される。
スリーブ5は耐火セメント6がまだ乾かないうちにセラ
ミック棒2と巻線1とにかぶせる。セラミックスリーブ
5のスロットにもセメントを詰め、導線12と13との
端部な完全にカプセルに入れながらスリーブの外径に合
せて塗りつける。余分なセメントはすべて焼結する前に
取り去る。焼結は炉で加熱するかあるいは単に光源を自
身の巻線lで加熱することで行うことができる。いずれ
の場合でも未焼結のセラミック粉末が応力割れを起さな
いように焼結中の温度上昇の割合を慎重に管理しなけれ
ばならない。
Gouffeの方法のような、空洞のいろいろな形に対
する見かけの放射率を計算する方法はよ(知られており
標準の光学や赤外線の・・ンドプツクから容易に探すこ
とができる。放射空洞4の深さすなわち光源要素15の
深さは極めて小さくてよくそれでもなお比較的正常分光
放射率の低い物質に対して大きな実親放射率が得られる
。たとえば、ジルコニヤは、融点が3250°にの物質
であるが、3ミクロンの波長に於て高温での放射率が約
0.15である。3ミクロンでのジルコニヤの実親放射
率は直径が1,5朋で深さが僅か10闘の円筒空洞によ
って約0.85に上げることができる。この同じ空洞は
ジルコニヤの正常分光放射率が約()、4になる来の分
光学的光源と比べて放射束を大幅に改善できることが明
らかである。
光源要素のを線の針金ゲージは電気抵抗、価格、エネル
ギー消費鍍、および寿命に基いて選定しなければならな
い。一般に、炉巻線の寿命はその断面積に比例し、温度
と負荷とが増加するにしたがって減少する。原則として
、巻線の電線には針金の表面積のlα2 あたり12W
を超えるエネルギーを負荷しない方がよく、寿命を最大
にする1cIR2あたり4WLy下が好ましい動作点で
ある。はとんどの光源の設計に対しては27ゲージの電
線を用いれば比較的低価格で適当な寿命が得られる。
上記の光源要素15には光源器具を交換できるという特
質がある。光源要素から放出される利用可能なわずかな
エネルギーは放射空洞4によるので光源要素のすべての
外表面はエネルギー損失を防いで光源要素とその環境、
たとえば分光光度計との熱交換を制限し、炉巻線lを加
熱するに必要な′電力を極力小さくして光源要素15の
寿命を延ばすようにすることが好ましい。第2図に示す
光源要素15を隔離する好ましい方法は光源要素を交換
しやすいように入れ込み且つ放射空洞4の軸を主体機器
の隣接光学系と心合せするためにも役立つ。
第2図は本発明による光源組立品の斜視図である。光源
要素15はなるべく、耐火材料から成り熱伝導率の非常
に小さい二つの隣接絶縁ブロック16と17との間に入
れ込んでおく。セラミックファイバによる絶縁はこの用
途に特に適しており、好例はイリノイ州エルギンのりフ
ラクトリイ プロダクツ社からWRP−XAとして売り
出されているアルミナファイバーブロックである。各絶
縁ブロックはその係合表面に関し光源要素15の輪廓の
半分を収納するために機械加工されている。すなわち半
円筒形凹所が光源要素本体を抱き込み溝が導線7と10
とを抱き込んでいる。輪廓の寸法は絶縁ブロック16と
17との組立体がその主体機器たとえば分光光度計内に
固定されたとき、入れ込まれた光源要素15が主体機器
の光学系と正しく心合わせされるように決める。ブロッ
ク16と17の半円筒形凹所に隣接してそれぞれ半円錐
形凹所18と19とがある。光源要素15が正しく入れ
込まれ、絶縁ブロック16と17とが互いに係合すると
、半円筒形凹所18と19とは光源要素15の空洞端で
円錐開口部110円錐形延長部を形成する。この方法で
は、絶縁ブロック16と17とは光源要素15の空洞4
かも発生する放射を妨げることはない。半円筒と半円錐
とは;@緑プロツレ16と17とな一緒にして締付けて
その合せ面に錐もみと皿形加工を施すことにより容易に
機械加工できる。
光源要素15への′1気結線は−っの絶縁ブロックの一
端にある端子板しこよって行うのが好ましい。
第2図に於てアルミナのようなセラミックあるいは他の
電気絶縁材料から成る端子台26は光源要素15に直ぐ
隣り合う一端で絶縁ブロック16の方形断面にはまり合
うように且つその電気導線7゜10と一致するように作
られ固定される。銅あるいは黄銅等の2個の金属直方体
ブロックは端子台26に機械加工された方形溝に固定さ
れる。光源要素15のすき形コネクタ8と9は締付ねじ
20゜21によりそれぞれ端子コネクタ22と23シ乞
固定される。°電源導線24と25はそれぞれ端子コネ
クタ22と23にあけられた錐穴に入れられている。電
源導線24と25とはまIこ図示しない電源に接続され
光源要素15の巻線を流れる電力の量を制御する。
前述したよ5に、光源要素15は容易に取り外し交換が
できる。絶縁ブロック16は二つのブロックを貫通する
取外し可能なボルト(図示しない)あるいはその他の手
段により絶縁ブロック17を絶縁ブロック16に締付け
ながらその光学系に正しく心合わせして主体機器に固定
するのが好ましい。光源要素15を組付けるには、絶縁
ブロック17’5絶縁ブロツク16から簡単に締付をは
ずし、締付ねじ20と21となゆるめ寿命の尽きた光源
要素を取り外す。次に新しい光源要素15を絶縁ブロッ
ク16の凹凸のある溝に入れ込み、すき形コネクタ8と
9をそれぞれ締付ねじ2oと21との下にすべり込ませ
て同時に固定する。次いで絶縁ブロック17の凹所のあ
る側を入れ込んだ光源要素15の露出表面の方に向は絶
縁ブロック16と17とを前述のように再び締め付ける
。
動作時には、図示しない制御電源からの電流は導線7と
10および光源要素15の巻線lを通過し、電流の二乗
と巻線の抵抗との積と絶縁ブロック16ど17との熱抵
抗とに比例して巻線を加熱する。熱(なつtこ巻線は黒
体放射に近い放射b−その開口部から放出されるように
空洞4を一様に加熱する。電気抵抗は制御電源で光源温
度を制御するためにふされしい形のフィートノ(ツクを
行う。
絶縁ブロック16と17とは光源要素15の外表面から
の熱の流れが中で消散されないようにし主体機器を加熱
する。
本発明の代表的な光源要素15の特性を例をあげて示す
ことにする。コロラド州コ゛−ルデンのコアーズ セラ
ミス社の99.8%の純アルミナ棒な直径4.75順に
研削し長さ13.7!M1m に切断しtム直径1.5
7 mmで深さが9,14闘の穴を一端から棒の中心軸
に沼って錐であけた。深さは60°の錐の先端の端まで
測−った。次に60°で皿もみじ錐穴をあけた棒の端か
ら1.27111111で穴と交差するように穴の端部
に円錐を形成した。このように形成した細穴は光源要素
15の放射空洞4と円錐開口部11とを作った。
両端に対称的にアルミナ棒の長さ方向に沼って一連の1
8個の放射状溝を等間隔に作った。その内径は17個の
溝に対しては2.62mm、 18番目の溝に対しては
3.30朋とし、外径はすべて3.81朋とした。18
番目の溝は放射空洞の細穴の上方に位置するようにした
。溝はすべて幅を0.406mmとし、間隔は13.7
1mgで、光源要素15の溝3を構成した。ニューシャ
ーシー州カーテレットのエングルハード インダストリ
イズ社のロジウム20%と白金80%との合金から成る
27ゲージの炉巻線を各端部に90朋の自由長を残して
18個の溝にしつかり巻き付けた。幅が1.57朋で底
が溝の2.62 rtrmの内径上にある縦の溝をアル
ミナ棒の一方の側eこ予め機械加工して炉巻線が−2の
溝から次の溝へ渡るための空間を作った。針金の二つの
自由端の各々は二つに折って導線7と10とを形成する
ようにより合わせた。
コロラド州ゴールデンのコアーズ セラミックス社の9
9.8%純アルミナ管を外径5.79朋、内径4,77
朋に研削した。一つの側の長さに沿って1.19朋のス
ロットを壁を貫いてあけた。この管は光源要素15のセ
ラミックスリーブ5を形成する。
マサチューセッツ州つ−スターニアルノルトン社からE
A139として市販されている99%の純粋アルミナ粉
末から成る耐火セメント6を消イオン水と混合してモル
タルを作り、アルミナ棒2の周りに直径が少くとも4.
75朋になるまですべての巻線と溝とに塗った。セメン
トがまだ乾かないうちに上記のアルミナセラミックスリ
ーブ5を前述のようにセメントと棒との上に滑り込ませ
tこ。
余分なセメントをすべて除いて、このように作った光源
要素を室温で1時間乾燥させた。
絶縁ブロック16と17とはイリノイ州エルギンのリフ
ラクトリイ プロダクツ社からWl(P −A5として
市販されているアルミナファイバー絶縁材のブロックか
ら切り出した。この材料は1025°Kに於て熱伝導率
が約2.6 X 10−’ cal/硼φS・°Cであ
ム各ブロックは長さ64.8mm、奥行43.2闘、高
さ35.7門であった。光源要素15を入れ込む輪廓は
光源要素の空洞端が各絶縁ブロックの前面から8.■朋
の位置でその長さに沿う中心線上にあるように二つのブ
ロックに機械加工された。
上述の光源要素は絶縁ブロックに入れ込まれ自己焼結の
ため電源に接続された。光源要素の温度を6.5時間に
わたって1875°Kまでゆっくりと一様に上げその温
度に30分間保った。この温度でアルミナ粉末が焼結さ
れ光源要素は強化されその内部巻線はよ(封止された。
光源空洞の色温度はニューシャーシー州ノースヴエール
のビロメータインスツルーメント社製の95型高温計で
測定した。
この例のアルミナ光源要素の直径l、57朋×深さ7.
6 mmの放射空洞は2から20ミクロンの間のすべて
の波長に於て0.95を超える放射率を示し同じ範囲で
平均して0.99を超えた。これに対し、平板型アルミ
ナの場合は同じ範囲に亘って0.4、平均で0.78未
満である。
本発明の入れ込み光源要素の所要電力は空洞の色温度1
700°Kに対して22W、2000°Kに対して31
Wであった。これに対し、2000°にで動作する直径
3.18111X長さ25 mm のネルンスト17o
O’Kに於てl O(10時間以上故障なく連続して動
作した。
以上述べた如(本発明の光源は全波長に於て大きな赤外
線束な発生するとともにエネルギ効率が大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の光源に使用する光源要素の断面図。 第2図は本発明の光源の斜視図。 l:炉巻線、   2:セラミック棒、3:溝、  4
:空洞、   7,10:電気導線、8.9:すき形コ
ネクタ、 16.17 :絶縁ブロック 出願人横筒・ヒユーレット・パッカード株式会社代坤人
 弁理士  長 谷 川  次  男FIG    /

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 棒と、I’jl iil、E棒イどρシするための加熱
    手段と、前記棒内しこ設けられt、二仝I′I【・1と
    を具備して成る光源。
JP58186660A 1982-10-18 1983-10-05 光源 Granted JPS5990021A (ja)

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US06/434,817 US4499382A (en) 1982-10-18 1982-10-18 Infrared source element
US434817 1999-11-05

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JPS5990021A true JPS5990021A (ja) 1984-05-24
JPH0564285B2 JPH0564285B2 (ja) 1993-09-14

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JP58186660A Granted JPS5990021A (ja) 1982-10-18 1983-10-05 光源

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EP (1) EP0106431B1 (ja)
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