JPS5990119A - 遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置 - Google Patents
遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置Info
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- JPS5990119A JPS5990119A JP57198601A JP19860182A JPS5990119A JP S5990119 A JPS5990119 A JP S5990119A JP 57198601 A JP57198601 A JP 57198601A JP 19860182 A JP19860182 A JP 19860182A JP S5990119 A JPS5990119 A JP S5990119A
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- circuit
- power
- main body
- output
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F1/00—Automatic systems in which deviations of an electric quantity from one or more predetermined values are detected at the output of the system and fed back to a device within the system to restore the detected quantity to its predetermined value or values, i.e. retroactive systems
- G05F1/10—Regulating voltage or current
- G05F1/46—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC
- G05F1/56—Regulating voltage or current wherein the variable actually regulated by the final control device is DC using semiconductor devices in series with the load as final control devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
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- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発−明の技術分ジ’f )
この発明は、遠隔操作機能を備えた電気機器に於いて、
時計回路から出力される時刻情報に従って遠隔操作によ
シ自動的に電気機器本体のオン、オフを制御する電源オ
ン、オフ制御装置に関する。
時計回路から出力される時刻情報に従って遠隔操作によ
シ自動的に電気機器本体のオン、オフを制御する電源オ
ン、オフ制御装置に関する。
近年、テレビジョン受像機等の電気機器に於いては、電
源のオン、オフ等といった各種操作を遠隔操作によ9行
ない得るように力されている。さらに、電源のオン、オ
フについてみれば、遠隔操作用送信機内に設けられた時
開回路からの時刻情報に従って遠隔操作によシ自動的に
オン、オフできるように設定されている。
源のオン、オフ等といった各種操作を遠隔操作によ9行
ない得るように力されている。さらに、電源のオン、オ
フについてみれば、遠隔操作用送信機内に設けられた時
開回路からの時刻情報に従って遠隔操作によシ自動的に
オン、オフできるように設定されている。
第1図は遠隔操作機能を備えたテレビジョン受像機等の
電気機器の回路システムを示す回路図である。電源プラ
グ11を画用電源に接続した状態で、主電源スイッチ1
2を投入すると、第1の電源回路13がオン状態となシ
、遠隔操作用受信機14、後述するリレー16の駆動回
路15に電源電圧が供給される。主電源スイッチ12が
投入され、リレー16がオンすると、第2の電源回路1
7がオン状態と々す、電気機器本体の負荷回路18に電
源電圧が供給され、電気機器本体がオン状態となる。リ
レー16のオン、オフは、遠隔操作用送信機19より近
赤外線または超音波を媒体として送られてくる電気機器
本体の電源オン、オフ制御信号を前記受信機14で受信
し、その受信出力に従って駆動回路15で制御するよう
にしている。このように、遠隔操作により電気機器本体
の電源をオン。
電気機器の回路システムを示す回路図である。電源プラ
グ11を画用電源に接続した状態で、主電源スイッチ1
2を投入すると、第1の電源回路13がオン状態となシ
、遠隔操作用受信機14、後述するリレー16の駆動回
路15に電源電圧が供給される。主電源スイッチ12が
投入され、リレー16がオンすると、第2の電源回路1
7がオン状態と々す、電気機器本体の負荷回路18に電
源電圧が供給され、電気機器本体がオン状態となる。リ
レー16のオン、オフは、遠隔操作用送信機19より近
赤外線または超音波を媒体として送られてくる電気機器
本体の電源オン、オフ制御信号を前記受信機14で受信
し、その受信出力に従って駆動回路15で制御するよう
にしている。このように、遠隔操作により電気機器本体
の電源をオン。
オフさせるには、主電源スイッチ12を投入した状態に
しておいて、リレー16をオン、オフすることにより成
している。
しておいて、リレー16をオン、オフすることにより成
している。
第2図は駆動回路15の構成を示す回路図である。遠隔
操作用受信機14は電源のオン、オフ指令を伝える導線
20を介してフリップフロッグ回路21のクロック端子
CPに接続されている。このフリップフロップ回路21
はJKフリッゾフロップ回路によって構成され、その端
子J、には電源端子22に接続され、クリア端子CI、
プリセット端子PRは接地されている。
操作用受信機14は電源のオン、オフ指令を伝える導線
20を介してフリップフロッグ回路21のクロック端子
CPに接続されている。このフリップフロップ回路21
はJKフリッゾフロップ回路によって構成され、その端
子J、には電源端子22に接続され、クリア端子CI、
プリセット端子PRは接地されている。
また、フリップフロッグ回路21の出力端子Qは抵抗R
+tを介してバッファ用のトランジスタQ++のペース
に接続されている。このトランジスタQ++のペースは
バイアス用の抵抗R1,を介して電源端子22に接続さ
れ、さらにエミッタも電源端子22に接続されている。
+tを介してバッファ用のトランジスタQ++のペース
に接続されている。このトランジスタQ++のペースは
バイアス用の抵抗R1,を介して電源端子22に接続さ
れ、さらにエミッタも電源端子22に接続されている。
トランジスタQ++のコレクタは直列接続された抵抗a
lasR+4を介して接地されている。抵抗RIB?R
I4の接続中点はリレー駆動用のエミッタ接地トランジ
スタQ目のペースに接続されている。このトランジスタ
QI!のコレクタはダイオードD11を介して抵抗R1
1+の一端に接続され、この抵抗R15の他端はt詠端
子23に接続されている。
lasR+4を介して接地されている。抵抗RIB?R
I4の接続中点はリレー駆動用のエミッタ接地トランジ
スタQ目のペースに接続されている。このトランジスタ
QI!のコレクタはダイオードD11を介して抵抗R1
1+の一端に接続され、この抵抗R15の他端はt詠端
子23に接続されている。
抵抗R11+にはコンデンサC11が並列に接続され、
ダイオードD目には、リレー16の励磁巻線16ノが並
列に接続されている。このリレー16の接点162は端
子24925に接続され、第1図に丞す第2の電源回路
17の電源ラインをオン、オフするように構成されてい
る。なお、電源端子22.23は第1図に示す第1の電
源口11’ii 13に接線;されている。
ダイオードD目には、リレー16の励磁巻線16ノが並
列に接続されている。このリレー16の接点162は端
子24925に接続され、第1図に丞す第2の電源回路
17の電源ラインをオン、オフするように構成されてい
る。なお、電源端子22.23は第1図に示す第1の電
源口11’ii 13に接線;されている。
上記f+”?成に於いて、第3図のタイムチy−)図を
参照し々から動作をgB2明する。遠隔操作用受信機1
4は遠隔操作用送信機19から送られてくる電源オン・
オフ制御信号を受信すると、第3図(、)に示すような
パルスを出力する。JKフリップフロッゾ回路21は/
fルスの立ち下がシのタイミングでトリガされ、そのた
びに、フリッゾフロップ回銘2ノの出力端子Qの出力4
6号が第3図に示す如く位相反転される。出力端子Qの
出力信号がハイHレベルの期間は、トランジスタQ++
がオフし、これによシトランジスタQ目もオフする。そ
の結果、リレー16の励磁巻線16,1が通電されず、
接点162は011いたままと々る。との状態は電気機
器本体の電源が遠隔操作によジオンされている状態に相
当する。一方、出力端子Qの出力信号がロウムレベルの
期間は、トランジスタQ目 、Q+tがオンし、励磁巻
線161が通電され、接点162がオンする。この状態
は、電気機器本体の1h:源が遠隔操作によジオンされ
ている状態に相当する。
参照し々から動作をgB2明する。遠隔操作用受信機1
4は遠隔操作用送信機19から送られてくる電源オン・
オフ制御信号を受信すると、第3図(、)に示すような
パルスを出力する。JKフリップフロッゾ回路21は/
fルスの立ち下がシのタイミングでトリガされ、そのた
びに、フリッゾフロップ回銘2ノの出力端子Qの出力4
6号が第3図に示す如く位相反転される。出力端子Qの
出力信号がハイHレベルの期間は、トランジスタQ++
がオフし、これによシトランジスタQ目もオフする。そ
の結果、リレー16の励磁巻線16,1が通電されず、
接点162は011いたままと々る。との状態は電気機
器本体の電源が遠隔操作によジオンされている状態に相
当する。一方、出力端子Qの出力信号がロウムレベルの
期間は、トランジスタQ目 、Q+tがオンし、励磁巻
線161が通電され、接点162がオンする。この状態
は、電気機器本体の1h:源が遠隔操作によジオンされ
ている状態に相当する。
なお、連隔操作用送信拐を19からTIi源メン。
オフ制御信号を送信する場合、この電源オン。
オフ制御信号として電源オン時とオフ時とで全く同じ信
号を用いるシステムと、異なる信号を用いるシステムが
ある。しかしながら、いずれのシステムによるとしても
、11〈動回路15を第2図に示すように4i=成した
場合、遠隔操作用受信機14からは鎖3図(a)に示す
ように常に同一極性のパルスが出力されるものである。
号を用いるシステムと、異なる信号を用いるシステムが
ある。しかしながら、いずれのシステムによるとしても
、11〈動回路15を第2図に示すように4i=成した
場合、遠隔操作用受信機14からは鎖3図(a)に示す
ように常に同一極性のパルスが出力されるものである。
しだがって、一般になよ、構成が簡単となる前者のシス
テムを用いることが多い。この場合、電気機器本体がオ
ン状態にあるときに、電源オン、オフ制御信号が送られ
てくると、電気機器本体はオフ状態となり、電気機器本
体がオフ状態にあるときに、電源オン、オフ制御信号が
送られてくると、電気杉′是器本体はオン状態となる。
テムを用いることが多い。この場合、電気機器本体がオ
ン状態にあるときに、電源オン、オフ制御信号が送られ
てくると、電気機器本体はオフ状態となり、電気機器本
体がオフ状態にあるときに、電源オン、オフ制御信号が
送られてくると、電気杉′是器本体はオン状態となる。
しかしながら上記構成の腐金、遠隔操作用送信機に設け
られた時計回路から出力される時刻情報に従って遠隔操
作により自動的に電源をオン、オフさせる場合、次のよ
うな不具合が生じ易かった。
られた時計回路から出力される時刻情報に従って遠隔操
作により自動的に電源をオン、オフさせる場合、次のよ
うな不具合が生じ易かった。
第1の不具合は、遠隔操作用送信機19は電気機器本体
から離されて使用されるのが一般的であるから、例えば
オン状態にある電気機器本体を所定時間経過後にオフ状
態にするように設定する際、使用者がその遠隔操作用送
信機19を遠隔操作用受信機14から遠ざける等といっ
たように不用意に送信信号不到達状態にしてしまった場
合、所定の時間が経過しても電源がオフにならないこと
である。
から離されて使用されるのが一般的であるから、例えば
オン状態にある電気機器本体を所定時間経過後にオフ状
態にするように設定する際、使用者がその遠隔操作用送
信機19を遠隔操作用受信機14から遠ざける等といっ
たように不用意に送信信号不到達状態にしてしまった場
合、所定の時間が経過しても電源がオフにならないこと
である。
第2の不具合は、例え、ばオン状態にある電気機器本体
を所定時間経過後にオフ状態にするように設定している
場合に於いて、その所定時間経過前に時計回路によらず
に電源をオフ状態にしてしまうと、所定時間経過した時
点で、遠隔操作用送信機19から自動的に送信される電
源オン、オフ制御信号によって、今度は電気機器本体が
オン状態となってしまうことである。
を所定時間経過後にオフ状態にするように設定している
場合に於いて、その所定時間経過前に時計回路によらず
に電源をオフ状態にしてしまうと、所定時間経過した時
点で、遠隔操作用送信機19から自動的に送信される電
源オン、オフ制御信号によって、今度は電気機器本体が
オン状態となってしまうことである。
これらは、使用者の意図しない動作であり、場合によっ
ては、危険を伴うこともある。
ては、危険を伴うこともある。
・この発明は」二記不具合のうち、特に第2の不具合に
対処すべくなされたもので、遠隔操作によシミ気根器本
体の電源がオン状態あるいはオフ状態に設定されている
にもかかわらず、時計回路から出力される時刻情報に従
って遠隔」)°9作用送信機から送信される電源オン、
オフ制御信号によシ、電気機器本体が誤ってオフ状態あ
るいはオン状態どなってしまうことを防止するととがで
きる遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置を提供
することを目的とする。
対処すべくなされたもので、遠隔操作によシミ気根器本
体の電源がオン状態あるいはオフ状態に設定されている
にもかかわらず、時計回路から出力される時刻情報に従
って遠隔」)°9作用送信機から送信される電源オン、
オフ制御信号によシ、電気機器本体が誤ってオフ状態あ
るいはオン状態どなってしまうことを防止するととがで
きる遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置を提供
することを目的とする。
この発明は、遠隔操作用送信機に電気機器本体への電源
電流供給経路を形成し、ここに流れる電源電流に従って
電気機器本体の電力消費状態を検出することによシミ気
根器本体の動作状態を判別し、この判別結果により、時
開回路からの時刻情報による電気機器本体の電源のオン
。
電流供給経路を形成し、ここに流れる電源電流に従って
電気機器本体の電力消費状態を検出することによシミ気
根器本体の動作状態を判別し、この判別結果により、時
開回路からの時刻情報による電気機器本体の電源のオン
。
オフ動作を制御するように構成されるものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に散開
する。第4図は一実施例の全体的なイ、N?成を示す回
路図である。なお、第4図に於いて先の第1図、第2図
と同一部には同一符号を付して説明する。第4図に於い
て、先の第1図と異なる点は遠隔操作用送信機31の構
成にある。すなわち、まず、外観的には、送信機3Iは
先の第1図、第2図に示すように遠隔操作用送信機19
に相当するような送信機本体311、この送信機本体3
11に設けられる商用電源プラグ312及びコンセント
313がら成る。商用電源プラグ312は商用電源に接
続され、コンセント313には電気機器本体の電源プラ
グ1ノが接続される。これにより、電気機器本体の電源
電流は商用電源プラグ312、コンセント313を介し
て供給される。なお、上記の如く、商用電源の供給をコ
ンセント313を介して行うことは、遠隔操作用送信機
に設けられる時計M路からの時刻情報に従って自動的に
電気機器本体の電源をオン、オフする場合に必要なこと
であって、その他の場合は必ずしもこのようなコンセン
ト313を介する必要はない。すなわち、時計回路から
の時刻情報に従わない手動の遠隔操作による電源のオン
、オフ操作や、あるいは全く遠隔操作によらず主電源ス
イッチ12によって直接オン、オフする場合は電気様器
本体の電源プラグ11を直接商用市原に接続すればよい
。
する。第4図は一実施例の全体的なイ、N?成を示す回
路図である。なお、第4図に於いて先の第1図、第2図
と同一部には同一符号を付して説明する。第4図に於い
て、先の第1図と異なる点は遠隔操作用送信機31の構
成にある。すなわち、まず、外観的には、送信機3Iは
先の第1図、第2図に示すように遠隔操作用送信機19
に相当するような送信機本体311、この送信機本体3
11に設けられる商用電源プラグ312及びコンセント
313がら成る。商用電源プラグ312は商用電源に接
続され、コンセント313には電気機器本体の電源プラ
グ1ノが接続される。これにより、電気機器本体の電源
電流は商用電源プラグ312、コンセント313を介し
て供給される。なお、上記の如く、商用電源の供給をコ
ンセント313を介して行うことは、遠隔操作用送信機
に設けられる時計M路からの時刻情報に従って自動的に
電気機器本体の電源をオン、オフする場合に必要なこと
であって、その他の場合は必ずしもこのようなコンセン
ト313を介する必要はない。すなわち、時計回路から
の時刻情報に従わない手動の遠隔操作による電源のオン
、オフ操作や、あるいは全く遠隔操作によらず主電源ス
イッチ12によって直接オン、オフする場合は電気様器
本体の電源プラグ11を直接商用市原に接続すればよい
。
第5図は送信機本体311の構成を示す回路図である。
図に於いて、IAは各種遠隔操作内容に応じて設けられ
る操作キーからのキー人力を受は伺けるキーd?−ド回
路である。2Aはキーyh”−ド回路IAに対して各種
キー人力を伝える導線のうち、特に電源オン、オフのキ
ー人力を伝える導線である。3Aはキー、]]?−ド回
路Iで得られた情報に従って送信用デジタルコ−ドを発
生する為の送信コード発生回路、4人は搬送波と上記デ
ジタルコードを合成する変調回路、5Aはとの変調回路
4A出カに従って赤外線出力用の発光ダイオード6Aを
駆動する発光ダイオード駆動回路である。7Aは発振素
子で発振回路8AK接続され、発振回路8Aの出力は搬
送波発生回路9A、時計回路用カウンタ10kに導かれ
ている。搬送波発生回路9Aの出力は前記変調回路4A
K供給されている。カウンタ回路10kには、それぞれ
クロック入力端子、リセット端子、キャリイ発生端子が
設けられておシ、リセット端子に接続された時計動作ス
タートキー111を押すと、カウント動作を開始し、ク
ロックを計数してゆく。12には電源端子で、時計動作
スタートキー111が押されていないとき、プルアップ
抵抗13kを介してリセット端子をハイレベルに設定し
、カウンタ回路10Aのカウント動作を禁止している。
る操作キーからのキー人力を受は伺けるキーd?−ド回
路である。2Aはキーyh”−ド回路IAに対して各種
キー人力を伝える導線のうち、特に電源オン、オフのキ
ー人力を伝える導線である。3Aはキー、]]?−ド回
路Iで得られた情報に従って送信用デジタルコ−ドを発
生する為の送信コード発生回路、4人は搬送波と上記デ
ジタルコードを合成する変調回路、5Aはとの変調回路
4A出カに従って赤外線出力用の発光ダイオード6Aを
駆動する発光ダイオード駆動回路である。7Aは発振素
子で発振回路8AK接続され、発振回路8Aの出力は搬
送波発生回路9A、時計回路用カウンタ10kに導かれ
ている。搬送波発生回路9Aの出力は前記変調回路4A
K供給されている。カウンタ回路10kには、それぞれ
クロック入力端子、リセット端子、キャリイ発生端子が
設けられておシ、リセット端子に接続された時計動作ス
タートキー111を押すと、カウント動作を開始し、ク
ロックを計数してゆく。12には電源端子で、時計動作
スタートキー111が押されていないとき、プルアップ
抵抗13kを介してリセット端子をハイレベルに設定し
、カウンタ回路10Aのカウント動作を禁止している。
カウンタ回路10kがカウントアツプするとキ1リイ端
子にキャリイ出力が発生する。このキャリイ出力が時刻
情報に相当する。
子にキャリイ出力が発生する。このキャリイ出力が時刻
情報に相当する。
キャリイ出力は電気機器本体の電源がオンのときに出力
されれば、これをオフする為のオフ情報となり、逆に電
源がオフのときに出力されれば、オンする為のオン情報
となる。従来は、前述の如くオン状態あるいはオフ状態
にある電気機器本体をカウンタ回路10にのキャリイ出
力によって所定時間経過後に自動的にオフ状態あるいは
オン状態にするように設定している場合に於いて、所定
時間が経過する前に手動の遠隔操作により電気機器本体
をオフ状態あるいはオン状態にしてしまうと、所定時間
が経過した時点で、使用者の意に反して電気様器本体が
オン状態あるいはオフ状態になるという不具合が生じて
いたわけである。
されれば、これをオフする為のオフ情報となり、逆に電
源がオフのときに出力されれば、オンする為のオン情報
となる。従来は、前述の如くオン状態あるいはオフ状態
にある電気機器本体をカウンタ回路10にのキャリイ出
力によって所定時間経過後に自動的にオフ状態あるいは
オン状態にするように設定している場合に於いて、所定
時間が経過する前に手動の遠隔操作により電気機器本体
をオフ状態あるいはオン状態にしてしまうと、所定時間
が経過した時点で、使用者の意に反して電気様器本体が
オン状態あるいはオフ状態になるという不具合が生じて
いたわけである。
ここで、上述したような不具合を防止する構成について
説明する。カウンタ回路10Aのキャリイ出力は2人カ
アンド回路14に、15にの一方の入力房iAに導びか
れている。各アンド回路141.15Aの他方の入力端
は抵抗16A。
説明する。カウンタ回路10Aのキャリイ出力は2人カ
アンド回路14に、15にの一方の入力房iAに導びか
れている。各アンド回路141.15Aの他方の入力端
は抵抗16A。
J7Aを介してプルダウンされるとともに、オン設定ス
イッチ18A1オフ設定スイツチ19kを介して電力検
出回路20にの一方の出力端子21A1他方の出力端子
22Aに接続されている。アンド回路14A、15Aの
出力は3人力オア回路23Aの入力端子に接続されてい
る。
イッチ18A1オフ設定スイツチ19kを介して電力検
出回路20にの一方の出力端子21A1他方の出力端子
22Aに接続されている。アンド回路14A、15Aの
出力は3人力オア回路23Aの入力端子に接続されてい
る。
オア回路23にの残シの入力端子は抵抗、?4Aでゾル
ダウンされるとともに、オン、オフキー25kを介して
電源端子26Aに接続されている。
ダウンされるとともに、オン、オフキー25kを介して
電源端子26Aに接続されている。
上記構成に於いて動作を説明する。電力検出回路20に
は商用電源プラグ312とコンセント313間の電源ラ
インを通過する電源電流を検出することにより、電気機
器本体の電力消費状態を検出する。これは、結果的に、
電気機器本体の動作状態を検出することになる。電気機
器本体の動作状態は次のような状態に分けられる。
は商用電源プラグ312とコンセント313間の電源ラ
インを通過する電源電流を検出することにより、電気機
器本体の電力消費状態を検出する。これは、結果的に、
電気機器本体の動作状態を検出することになる。電気機
器本体の動作状態は次のような状態に分けられる。
〔1〕 遠隔操作用送信機3ノの商用電源プラグ31
2が商用電源に接続され、電気機器本体の電源プラグ1
1(第4図参照)がコンセント313に接続され、さら
に電気機器本体の主電源スイッチ12が投入されている
状態。つまシ、この状態は、電気機器本体に電源電流が
供給され、遠隔操作により電気機器本体の電源のオン。
2が商用電源に接続され、電気機器本体の電源プラグ1
1(第4図参照)がコンセント313に接続され、さら
に電気機器本体の主電源スイッチ12が投入されている
状態。つまシ、この状態は、電気機器本体に電源電流が
供給され、遠隔操作により電気機器本体の電源のオン。
オフが可能な状態である。
〔2〕 例えば、電源プラグ11がコンセント313
に1〆続されていなかったり、主電源スイッチ12が投
入されていなかったシして、電気機器本体に電源’il
i、流が供給されていない状態。
に1〆続されていなかったり、主電源スイッチ12が投
入されていなかったシして、電気機器本体に電源’il
i、流が供給されていない状態。
この状態は消費電力゛0”のツ(((負荷状態であり、
遠隔操作による電源オン、オフは不可能である。
遠隔操作による電源オン、オフは不可能である。
上記〔1〕の状態はさらに次の2つの状態に分けられる
。
。
(1−1)遠隔操作により電気機器本体のπを源がオフ
されている状態。この状態は遠隔操作にょシミ源がオン
されるのを待機している状態であシ、消費電力の小さな
状態である。第1図で言えば、主電源スイッチ12は投
入されているが、リレー16がオンしていない状態であ
る。
されている状態。この状態は遠隔操作にょシミ源がオン
されるのを待機している状態であシ、消費電力の小さな
状態である。第1図で言えば、主電源スイッチ12は投
入されているが、リレー16がオンしていない状態であ
る。
(1−2)遠隔操作により電気機器本体の電源がオンさ
れている状態。この状態は定常の電力が消費されている
状態である。第1図で言えば、主電源スイッチ12が投
入され、リレー16がオンしている状態である。
れている状態。この状態は定常の電力が消費されている
状態である。第1図で言えば、主電源スイッチ12が投
入され、リレー16がオンしている状態である。
電力検出回路20には電気機器本体の消費電力を検出す
ることにより、上記動作状態(1−1)(1−2) t
(2)を判別し、判別結果は出力端子211.22A
に2ビット並列のデジタルデータとして得られる。カウ
ンタ回路10にのキャリイ出力を通過させる為のアンド
回路14A。
ることにより、上記動作状態(1−1)(1−2) t
(2)を判別し、判別結果は出力端子211.22A
に2ビット並列のデジタルデータとして得られる。カウ
ンタ回路10にのキャリイ出力を通過させる為のアンド
回路14A。
15には次の表に示す如く、電力検出回路20にの判別
結果、オン設定スイッチ18k及びオフ設定スイッチ1
9にの投入状態に応じてダートの開閉が制御される。
結果、オン設定スイッチ18k及びオフ設定スイッチ1
9にの投入状態に応じてダートの開閉が制御される。
表から次のことがわかる。
(、) 小′11カシ(態(1−1)では、出力端子
21にだけが″H″レベルとなり、オン設定スイッチ1
8kがオンされたとき、アンド回路74Aがダートを開
き、カウンタ回路10Aのキャリイ出力を通す。
21にだけが″H″レベルとなり、オン設定スイッチ1
8kがオンされたとき、アンド回路74Aがダートを開
き、カウンタ回路10Aのキャリイ出力を通す。
(b) 定常電力状態(1−2]では、出力端子22
Aだけが″H#レベルとなり、オフ設定スイッチ19A
がオンされたとき、°アンド回路15kがr−トを開き
、カウンタ回路10にのキャリイ出力を通す。
Aだけが″H#レベルとなり、オフ設定スイッチ19A
がオンされたとき、°アンド回路15kがr−トを開き
、カウンタ回路10にのキャリイ出力を通す。
(c) 無負荷状態〔2〕では、出力端子21人。
22kがいずれもII L #レベルとなるので、オン
設定スイッチ18A1オフ設定スイツチ19にのいずれ
をオン状態にしても、アンド回路14A。
設定スイッチ18A1オフ設定スイツチ19にのいずれ
をオン状態にしても、アンド回路14A。
15にはダートを開かない。
このように、アンド回路14kがダートを開くのは、電
気機器本体が小電力状態(1−1)にあって、しかもオ
ン設定スイッチ18Aが投入されている場合に限られる
。また、アンド回路J5Aがダートを開くのは、電気機
器本体が定常電力状態(1−2)にあって、しかもオフ
設定スイッチ19Aが投入されている場合に限られる。
気機器本体が小電力状態(1−1)にあって、しかもオ
ン設定スイッチ18Aが投入されている場合に限られる
。また、アンド回路J5Aがダートを開くのは、電気機
器本体が定常電力状態(1−2)にあって、しかもオフ
設定スイッチ19Aが投入されている場合に限られる。
オン設定スイッチ18にはオフ状態にある電気機器本体
を所定時間経過後に、カウンタ[]路10A、のキャリ
イ出力によって自動的にオン状態に設定したい場合に投
入するものである。オフ設定スイッチ19には逆に、オ
ン状態にある電気機器本体を所定時間経過後にオフ状態
にしたい場合に投入するものである。
を所定時間経過後に、カウンタ[]路10A、のキャリ
イ出力によって自動的にオン状態に設定したい場合に投
入するものである。オフ設定スイッチ19には逆に、オ
ン状態にある電気機器本体を所定時間経過後にオフ状態
にしたい場合に投入するものである。
このように動作するものであれば、従来のような不具合
は防止される。すなわち、1ず、オン設定スイッチ18
kを投入して所定時間経過後に電気機器本体を自動的に
オン状態にするように設定している場合に於いて、誤っ
て所定時間が経過する前に手動の遠隔操作により電気機
器本体をオン状態にしてしまった場合について述べる。
は防止される。すなわち、1ず、オン設定スイッチ18
kを投入して所定時間経過後に電気機器本体を自動的に
オン状態にするように設定している場合に於いて、誤っ
て所定時間が経過する前に手動の遠隔操作により電気機
器本体をオン状態にしてしまった場合について述べる。
この場合は、手動の遠隔操作によジオン状態にした時点
で、電力検出回路20にの判別結果が小電力状態(1−
1)という判別結果から定常+14L力状態〔1−2)
という判別結果に切換わる。
で、電力検出回路20にの判別結果が小電力状態(1−
1)という判別結果から定常+14L力状態〔1−2)
という判別結果に切換わる。
その結果、アンド回路14にのダートが閉じられ、所定
時間給−過後にキャリイ出力が発生しでも、これがキー
ボード回路IAに供給されるということがない。したが
って、4t’、T、に手動の遠隔操作により、電気機器
本体が使用者の希望するオン状態になっているにもかか
わらず、所定時間が経過してカウンタ回路10によシキ
ャリイ出力が発生しだが為に、電気機器本体が使用者の
意に反してオフ状態になってしまうということはない。
時間給−過後にキャリイ出力が発生しでも、これがキー
ボード回路IAに供給されるということがない。したが
って、4t’、T、に手動の遠隔操作により、電気機器
本体が使用者の希望するオン状態になっているにもかか
わらず、所定時間が経過してカウンタ回路10によシキ
ャリイ出力が発生しだが為に、電気機器本体が使用者の
意に反してオフ状態になってしまうということはない。
また、オフ設定スイッチ19kを投入して所定時間経過
後に自動的にオフ状態にするように設定している場合に
於いて、誤って所定時間経過前に手動の遠隔操作により
オフ状態にしてしまった場合も同様で、この場合は、判
別結果が定常電力状態(1−2)から小電力状態(:1
−1)に切換るので、アンド回路15にのダートが閉じ
られ、カウンタ回路20にのキャリイ出力はアンド回路
15kを通過できなくなる。
後に自動的にオフ状態にするように設定している場合に
於いて、誤って所定時間経過前に手動の遠隔操作により
オフ状態にしてしまった場合も同様で、この場合は、判
別結果が定常電力状態(1−2)から小電力状態(:1
−1)に切換るので、アンド回路15にのダートが閉じ
られ、カウンタ回路20にのキャリイ出力はアンド回路
15kを通過できなくなる。
その結果、電気機器本体が使用者の意に反してオン状態
となってしまうということがなくなる。
となってしまうということがなくなる。
ところで、無負荷状態〔2〕では例えば第1図から明ら
かなように、第1の電源回路13がオフ状態となって遠
隔操作用受信機14を駆動しない。したがって、この状
態〔2〕では、カウンタ回路filJAのキャリイ出力
がキーボード回路IAに供給され、送信機31から電源
オン、オフ制御信号が送信されたとしても、この信号は
受信機14で受信されないことに女る。このことから、
電力検出回路20Aとしては、特に無負荷状態〔z〕を
検出する機能を持つ必要はないことがわかる。
かなように、第1の電源回路13がオフ状態となって遠
隔操作用受信機14を駆動しない。したがって、この状
態〔2〕では、カウンタ回路filJAのキャリイ出力
がキーボード回路IAに供給され、送信機31から電源
オン、オフ制御信号が送信されたとしても、この信号は
受信機14で受信されないことに女る。このことから、
電力検出回路20Aとしては、特に無負荷状態〔z〕を
検出する機能を持つ必要はないことがわかる。
なお、カウンタ回路J(7Aのキャリイ出力によらず、
手動の遠隔操作により電気機器本体の電源をオン、オフ
する場合は、オン、オフキー25kを押せばよい。
手動の遠隔操作により電気機器本体の電源をオン、オフ
する場合は、オン、オフキー25kを押せばよい。
211G 6図は電力検出回路20にの具体的構成の一
例を示す回路図である。図に於いて、IBはカレントト
ランス、2Bはオペアンプ1bを用いた積分回路、3B
はオペアンプ2b、3bを用いた絶対イj’j j’l
!1li1j回路、4Bは平滑回路、5Bはオペアン
プ4bを用いた比較回路、6Bはインバータ回路、7B
は2人カアンド回路、8Bはオにアンf5b、6bを用
いた絶対値増幅回路、9Bは平滑回路、10Bはオペア
ンプ7bを用いた比較回路、11Bはイン・ぐ−夕回路
、12Bは2人カアンド回路である。また、R11〜R
4! は摂1抗、R4s、■′L44は可変抵抗、C2
l〜C!4はコンデンサ、D tr ” D t4はダ
イオードである。
例を示す回路図である。図に於いて、IBはカレントト
ランス、2Bはオペアンプ1bを用いた積分回路、3B
はオペアンプ2b、3bを用いた絶対イj’j j’l
!1li1j回路、4Bは平滑回路、5Bはオペアン
プ4bを用いた比較回路、6Bはインバータ回路、7B
は2人カアンド回路、8Bはオにアンf5b、6bを用
いた絶対値増幅回路、9Bは平滑回路、10Bはオペア
ンプ7bを用いた比較回路、11Bはイン・ぐ−夕回路
、12Bは2人カアンド回路である。また、R11〜R
4! は摂1抗、R4s、■′L44は可変抵抗、C2
l〜C!4はコンデンサ、D tr ” D t4はダ
イオードである。
上記第19成に於いて、第7図(、)〜(e)の信号波
形図を参照し寿から動作を説明する。商用電源プラグ3
12が商用電源に接続され、コンセント313に電気機
器本体の電源プラグ1ノが接続されると、プラグ312
とコンセント313との間の電源ラインに第7図(、)
に示すような交流の電源電流が流れる。この電源電流は
カレントトランスIBによってピックアップされ、抵抗
lhIの両端には第7図(b)に示すような電圧(電源
電流波形を微分したような波形の電圧)が得られる。こ
の電圧を積分回路2Bに供給すると、積分回路2Bの出
力電圧の波形は前記電源電流の波形と相似な波形となシ
、コンデンサCtzの出力端側電極(図示a点)には、
第7図(C)に示すような交流電圧が得られる。この交
流電圧を絶対値増幅回路3B 、8Bで全波整流及び増
幅すると、その出力端(図示す、a点)には縞7図(d
)に示すような電圧が得られる。絶対値増幅回路を2個
設けている理由は、前述したような3つの状態〔1−i
) p [1−2) p [2]を判別できるようにす
る為である。すなわち、しきい値の異なる2つの絶対値
増幅回路3B 、8Bを設け、消費電力を3値レベルで
検出するようにしているわけである。この場合、絶対値
増幅回路3Bはlト電力検出用として設けられ、無負荷
状態を除く他の2つ状態でオン状態と力る。絶対値増幅
回路8 B rJ:定常電力検出用として設けられ、定
常電力状態でのみオン状態となる。そして、消費ミノE
′″0″、つまり無負荷状態はいずれの絶対値増幅回路
3B 、sBからも検出出力が得られないことによって
、検出することができる。
形図を参照し寿から動作を説明する。商用電源プラグ3
12が商用電源に接続され、コンセント313に電気機
器本体の電源プラグ1ノが接続されると、プラグ312
とコンセント313との間の電源ラインに第7図(、)
に示すような交流の電源電流が流れる。この電源電流は
カレントトランスIBによってピックアップされ、抵抗
lhIの両端には第7図(b)に示すような電圧(電源
電流波形を微分したような波形の電圧)が得られる。こ
の電圧を積分回路2Bに供給すると、積分回路2Bの出
力電圧の波形は前記電源電流の波形と相似な波形となシ
、コンデンサCtzの出力端側電極(図示a点)には、
第7図(C)に示すような交流電圧が得られる。この交
流電圧を絶対値増幅回路3B 、8Bで全波整流及び増
幅すると、その出力端(図示す、a点)には縞7図(d
)に示すような電圧が得られる。絶対値増幅回路を2個
設けている理由は、前述したような3つの状態〔1−i
) p [1−2) p [2]を判別できるようにす
る為である。すなわち、しきい値の異なる2つの絶対値
増幅回路3B 、8Bを設け、消費電力を3値レベルで
検出するようにしているわけである。この場合、絶対値
増幅回路3Bはlト電力検出用として設けられ、無負荷
状態を除く他の2つ状態でオン状態と力る。絶対値増幅
回路8 B rJ:定常電力検出用として設けられ、定
常電力状態でのみオン状態となる。そして、消費ミノE
′″0″、つまり無負荷状態はいずれの絶対値増幅回路
3B 、sBからも検出出力が得られないことによって
、検出することができる。
このように、絶対値増幅回路JB 、8Bは電力の大小
の判定に供するものであるから、各絶対値増幅回路3B
98Bはオペアンプ3b、6bの帰還抵抗R4B j
R44を可変抵抗としている。
の判定に供するものであるから、各絶対値増幅回路3B
98Bはオペアンプ3b、6bの帰還抵抗R4B j
R44を可変抵抗としている。
各絶対値増幅回路3B、8Bの出力はそれぞれ平滑回路
4B#9Bで平滑され、第7図(θ)に示すような直流
電圧に変換される。これら平滑出力はそれぞれ比較回路
6B 、I OHの出方を反転用能なレベルで良く、所
定の電力値でこのレベルが得られるように前記可変抵m
R4MPR44の抵抗値が適宜調整されている。比較回
路5B、JOBはそれぞれ平滑回路4B 、9Bの出力
電圧を各正入力端に設定された第1.第2の基準電圧と
比較することによシ、第1.第2の絶対値増幅回路から
増幅出力が得られているとき、平滑回路4B、9Bの出
力電圧を論理レベルの信号に変換する。インバータ回路
6B。
4B#9Bで平滑され、第7図(θ)に示すような直流
電圧に変換される。これら平滑出力はそれぞれ比較回路
6B 、I OHの出方を反転用能なレベルで良く、所
定の電力値でこのレベルが得られるように前記可変抵m
R4MPR44の抵抗値が適宜調整されている。比較回
路5B、JOBはそれぞれ平滑回路4B 、9Bの出力
電圧を各正入力端に設定された第1.第2の基準電圧と
比較することによシ、第1.第2の絶対値増幅回路から
増幅出力が得られているとき、平滑回路4B、9Bの出
力電圧を論理レベルの信号に変換する。インバータ回路
6B。
11B1アンド回路7B、12Bから成る論理回路は、
比較回路5B 、10Bから電力検出情報に従って出力
端子211.22Aに上述した表に示されるような論理
レベルの判別出力を導出する。つまり、小電力状態(i
−i)では、比較回路5B 、10Bの出力レベルがそ
れぞれ′L″。
比較回路5B 、10Bから電力検出情報に従って出力
端子211.22Aに上述した表に示されるような論理
レベルの判別出力を導出する。つまり、小電力状態(i
−i)では、比較回路5B 、10Bの出力レベルがそ
れぞれ′L″。
′H”となる為、出力端子21A、221Lのレベルは
それぞれl H# 、 II L #と外る。定状電力
状態[1−2)では、比較回路5B t 10Bの出力
レベルがいずれもL″となる為、出力端子21に、22
にのレベルはL ’ 、 ” H”となる。無負荷状態
〔2〕では両比較回路5 B 、 JOBの出力レベル
がH”となるので、出力端子21に、22にのレベルは
いずれも’L”となる。
それぞれl H# 、 II L #と外る。定状電力
状態[1−2)では、比較回路5B t 10Bの出力
レベルがいずれもL″となる為、出力端子21に、22
にのレベルはL ’ 、 ” H”となる。無負荷状態
〔2〕では両比較回路5 B 、 JOBの出力レベル
がH”となるので、出力端子21に、22にのレベルは
いずれも’L”となる。
ところで、遠隔操作用送信機3ノ自体に対する電源供給
は、商用電源プラグ312によらず、例えば乾電池によ
って供給するようにしてもよい。特に、時刻情報による
自動遠隔操作によらず、手動の遠隔操作による場合はこ
のようにしだ方が便利である。この場合、電力検出回路
2.7 Aに使用しているオペアンプ等に一般に広く使
用しているバイポーラリニア集積回路を使用すると、消
費電力の点で、上記乾電池の寿命を短くする可能性があ
る。そこで、実用上は、第8図(a)に示すような相補
形MO8構造のインバータ回路(等価回路を同図(b)
に示す)を使用して、第91図(、)に示すようなオペ
アンプを構成することが考えられる。第9図(、)に於
いて、G1−G3は第8図に示すMO8インバータ回路
であシ、RA−オペアンプの入力抵抗、RBは帰還抵抗
を示す。抵抗Rc、コンデンサC8の直列回路は位相補
償回路である。インバータ回路3段によるオペアンプの
ダインが高すぎるような場合は、寄生振動を起こすこと
が考えられるが、位相補償回路はこれを防止する為の回
路である。
は、商用電源プラグ312によらず、例えば乾電池によ
って供給するようにしてもよい。特に、時刻情報による
自動遠隔操作によらず、手動の遠隔操作による場合はこ
のようにしだ方が便利である。この場合、電力検出回路
2.7 Aに使用しているオペアンプ等に一般に広く使
用しているバイポーラリニア集積回路を使用すると、消
費電力の点で、上記乾電池の寿命を短くする可能性があ
る。そこで、実用上は、第8図(a)に示すような相補
形MO8構造のインバータ回路(等価回路を同図(b)
に示す)を使用して、第91図(、)に示すようなオペ
アンプを構成することが考えられる。第9図(、)に於
いて、G1−G3は第8図に示すMO8インバータ回路
であシ、RA−オペアンプの入力抵抗、RBは帰還抵抗
を示す。抵抗Rc、コンデンサC8の直列回路は位相補
償回路である。インバータ回路3段によるオペアンプの
ダインが高すぎるような場合は、寄生振動を起こすこと
が考えられるが、位相補償回路はこれを防止する為の回
路である。
第9図(、)の回路は第9図(b)に示すような等価回
路で表わされ、第6図に示すオペアンプとして用いるこ
とができる。オペアンプをこのように構成すれば、低消
費電力の回路が構成でき、乾電池駆動を行なうようにし
ても充分実用的なものとなる。
路で表わされ、第6図に示すオペアンプとして用いるこ
とができる。オペアンプをこのように構成すれば、低消
費電力の回路が構成でき、乾電池駆動を行なうようにし
ても充分実用的なものとなる。
このようにこの発明によれば、時計回路からの時刻情報
に従った遠隔操作によシミ銀様器本体の電源を自動的に
オン、オフするように設定した際の誤動作を防止すると
とができる遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置
を提供することができる。
に従った遠隔操作によシミ銀様器本体の電源を自動的に
オン、オフするように設定した際の誤動作を防止すると
とができる遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置
を提供することができる。
第1図は遠隔操作機能を備えた電気機器本体す回路図、
第3図は第2図の動作を説明する為のタイムチャート図
、第4図はこの発明に係る酸3背 遠隔操作による自動電源オン・オフ装置を示す回路図、
第5図は第4図中の送信機本体の構成を示す回路図、第
6図は第5図中の電力検出回路の一例を示す回路図、m
7図は第6図の動作を説明する為の信号波形図、第8図
(a) Vf、相補形MO8構造のインバータ回路を示
す回路図、第8図(b)は同図(−)の等価回路を示す
回路図、第9図(、)は第8図(a) F (b)に示
すインバータ回路を使用した第4アンプを示す回路M1
100(b)は同図(a)の等価回路を示す回路図であ
る。 31・・・遠隔操作用送信機、31ノ・・・送信機本体
、312・・・商用電源プラグ、313・・・コンセン
ト、10A・・・時計用カウンタ回路、11A・・・時
計動作スタートキー、12A・・・電源端子、13A、
・・・プルアッグ抵抗、14A、15A・・・アンド回
路、J6AIJ7A・・・抵抗、18A・・・オン設定
スイッチ、19A・・・オフ設定スイッチ、20k・・
・電力検出回路、21A、22A・・・出力端子、IB
・・・カレントトランス、2B・・・fJt 分目路、
38.8B・・・絶対値増幅回路、4B、9B・・・平
滑回路、5B、10B・・・比較回路、6B。 11B・・・インバータ回路、7B、12B・・・アン
ド回路、R11””’ R41・・・抵抗、R43jR
番、・・・可変抵抗、CxI”” C1番・・・コンデ
ンサ、D!I−D24・・・ダイオード、01〜G3・
・・MOSインバータ回路、ハ・・・入力抵抗、RB・
・・帰還抵抗、Rc・・・抵抗、C6・・・コンデンサ
。 出馴1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 (e) 113− (b) (b) p只
第3図は第2図の動作を説明する為のタイムチャート図
、第4図はこの発明に係る酸3背 遠隔操作による自動電源オン・オフ装置を示す回路図、
第5図は第4図中の送信機本体の構成を示す回路図、第
6図は第5図中の電力検出回路の一例を示す回路図、m
7図は第6図の動作を説明する為の信号波形図、第8図
(a) Vf、相補形MO8構造のインバータ回路を示
す回路図、第8図(b)は同図(−)の等価回路を示す
回路図、第9図(、)は第8図(a) F (b)に示
すインバータ回路を使用した第4アンプを示す回路M1
100(b)は同図(a)の等価回路を示す回路図であ
る。 31・・・遠隔操作用送信機、31ノ・・・送信機本体
、312・・・商用電源プラグ、313・・・コンセン
ト、10A・・・時計用カウンタ回路、11A・・・時
計動作スタートキー、12A・・・電源端子、13A、
・・・プルアッグ抵抗、14A、15A・・・アンド回
路、J6AIJ7A・・・抵抗、18A・・・オン設定
スイッチ、19A・・・オフ設定スイッチ、20k・・
・電力検出回路、21A、22A・・・出力端子、IB
・・・カレントトランス、2B・・・fJt 分目路、
38.8B・・・絶対値増幅回路、4B、9B・・・平
滑回路、5B、10B・・・比較回路、6B。 11B・・・インバータ回路、7B、12B・・・アン
ド回路、R11””’ R41・・・抵抗、R43jR
番、・・・可変抵抗、CxI”” C1番・・・コンデ
ンサ、D!I−D24・・・ダイオード、01〜G3・
・・MOSインバータ回路、ハ・・・入力抵抗、RB・
・・帰還抵抗、Rc・・・抵抗、C6・・・コンデンサ
。 出馴1人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第7図 (e) 113− (b) (b) p只
Claims (6)
- (1)時計回路から出力される時刻情報に従って遠隔操
作によシ自動的に電気機器本体のオン。 オフを制御する自動電源オン・オフ制御装置に於いて、 商用電源に接続される商用電源プラグと、前記電気機器
本体の電源プラグが接続され前記商用電源プラグに導び
がれた電源電流を前記電気機器本体に供給するコンセン
トと、前記商用電源プラグとコンセント間を通過する電
源電流によって前記電気機器本体の消費電力を検出する
ことにょシ少なくとも該電気機器本体がオン状態にある
かオフ状態にあるかを判別する判別手段と、 前記時計回路から出力される時刻情報にょ)前記電気機
器本体をオン状態にさせる場合は、前記判別手段からの
判別結果がオフ状態であるときに於いてそれを可能とし
、逆に時刻情報によシミ気機器本体をオフ状態にさせる
場合は、前記判別手段からの判別結果がオン状態である
ときに於いてそれを可能とする制御手段とを遠隔操作用
送信機に具備して成ることを特徴とする遠隔操作による
自動電源オン・オフ制御装置。 - (2) 前記判別手段は前記16気機器本体がオン状
態にあるかオフ状態にあるかの他に遠隔操作の不可能な
無負荷状態にあるかの3つの状態を判別可能なように構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置。 - (3) 前記判別手段はしきい値の異なる2つの検出
ループを有し、前記電気機器本体の消費電力を3値レベ
ルで検出することによυオン状態。 オフ状態、無負荷状態の3つの状態を判別可能なように
構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項記載の遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置
。 - (4) 前記判別手段は前記電源電流を一ツクアップ
するカレントトランスと、このカレントトランスの出力
電圧を積分する積分回路と、前記電気機器本体がオフ状
態あるいはオン状態にあるときの前記積分回路の出力電
圧を全波整流及び増幅可能な第1の絶対値・・1′?幅
回路と、前記電気機器本体がオン状態にあるときの前記
積分回路の出力電圧を全波整流及び増幅可能な第2の絶
対値増幅回路と、前記第1の絶対値増幅回路の出力電圧
を平滑する第1の平滑回路と、前記第2の絶対値増幅回
路の出力電圧を平滑する第2の平滑回路と、前記第1の
平滑回路の出力電圧と給1の基準電位とを比較し、前記
第1の絶対値増幅回路から増幅出力が得られている状態
で出力が反転されることによシ前記平滑出力を論理レベ
ルの信号に変換する第1の比較回路と、前記第2の平滑
回路の出力電圧と第2の基準電位とを比較し、前記第2
の絶対値増幅回路から増幅出力が得られている状態で出
力が反転されることにより前記平滑出力を論理レベルの
信号に変換する第2の比較回路と、前記第1.第2の比
較回路の出力に従って前記電気機器本体のオン状態、オ
フ状態、無負荷状態に応じて内容の異外る2ビツトの並
列データを出力する手段とを具備するように構成された
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、シλ
3項記載弊 の遠隔操作による自動電源オン・オフ装置。 - (5) 前記制御手段は前記時計回路の時刻情報を前
記電気機器本体のオン情報とすることを指定するオン設
定スイッチと、オフ情報とすることを指定するオフ設定
スイッチとを有し、前記オン設定スイッチの指定状態は
前記判別手段によって前記電気機器本体がオフ状態であ
ると判別されている状態でのみ有効とし、前記オフ設定
スイッチの指定状態は前記電気機器本体がオン状態であ
ると判別されている状態でのみ有効となるように構成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の遠隔
操作による自動電源オン・オフ制御装置。 - (6) 前記判別手段は前記電気機器本体のオン。 オフ状態に応じて内容が異なるとともに、いずれの状態
に於いてもビット毎に内容が異にる2ビツトの並列デー
タを出力する手段とし、前記制御手段は一方の入力端に
前記時計回路の時刻情報が供給さハ、他方の入力端に前
記オン設定スイッチを介して前記並列データの一方のビ
ットデータが供給され、前記オン設定スイッチがオンさ
れ前記判別手段からオフ状態であるとの判別出力が得ら
れている状態で前記時刻情報を通す第1のr−ト回路と
、一方の入力端に前記時刻情報が供給され他方の入力端
に前記オフ設定スイッチを介して前記並列データの他方
のビットデータが供給され、前記オフ設定スイッチがオ
ンされ、前記判別手段からオン状態であるする特許i1
ν求の11区間第1項、第5項記載の遠隔操作による自
fIIl電源オン、オフ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198601A JPS5990119A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57198601A JPS5990119A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990119A true JPS5990119A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16393901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57198601A Pending JPS5990119A (ja) | 1982-11-12 | 1982-11-12 | 遠隔操作による自動電源オン・オフ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990119A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285033A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | キヤノン株式会社 | リモ−ト電源制御装置 |
| JPS61293126A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-23 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔操作装置 |
| JPH0983829A (ja) * | 1995-09-19 | 1997-03-28 | Utec:Kk | テレビ長時間聴視防止器 |
-
1982
- 1982-11-12 JP JP57198601A patent/JPS5990119A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61285033A (ja) * | 1985-06-10 | 1986-12-15 | キヤノン株式会社 | リモ−ト電源制御装置 |
| JPS61293126A (ja) * | 1985-06-19 | 1986-12-23 | 松下電器産業株式会社 | 遠隔操作装置 |
| JPH0983829A (ja) * | 1995-09-19 | 1997-03-28 | Utec:Kk | テレビ長時間聴視防止器 |
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