JPS5990452A - 内線相互連絡機能を有する電話機 - Google Patents
内線相互連絡機能を有する電話機Info
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- JPS5990452A JPS5990452A JP19978982A JP19978982A JPS5990452A JP S5990452 A JPS5990452 A JP S5990452A JP 19978982 A JP19978982 A JP 19978982A JP 19978982 A JP19978982 A JP 19978982A JP S5990452 A JPS5990452 A JP S5990452A
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- Japan
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- loop
- handset
- telephone
- switch
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は局線との発信、着信、ハンドセット通話、ハン
ドセット拡声通話の外に音声呼出、音声応答により内線
相互連絡を行なわ1.ぬる’l(Y m機に関するもの
である。 従来、1つの電話回線に列して各部屋ごとに設けた電話
機間の内線相互連絡は、新1r−1tcイノタ−ホノを
併設するか電話+1ktたは電話機とC別に設けた装置
内に局線着信用の着信器の例に内線呼出用の着信器を併
設するか、!FfCは、着信器を兼用して局線からの呼
出信号に対して内線通話用直流電源の外に新たに内線呼
出信号電源又は回路を設けて局線呼内線呼の識別を行な
い、・・ンドセ、1・を使って電話機内の送受話器と通
話回路を利用して相互通話を行っていた。そのため、併
設する費用とスペースを要するとか、)・ンドセ、トを
持ち上けないと音声による即答ができないため業務の状
態によってはこの/・ンドセ、トの持ち上は操作ができ
ないときには呼出しに応答できない等の欠点があった。 本発明は、これらの欠点を解決するために、・・ンドセ
ット拡声通詰機能を有する電話機においてハンドセット
拡声通話機能部を用いて内線相互連絡を可能とした電話
機を提供するものである。 以下図面により本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明の原理説明図で、1つの局線に対し2台
(甲と乙)の・・ンドセ、ト拡戸通話機能を有する電話
機が併設されている場合である。Lは電話局と接続され
た加入者回線で、I、1.L2は電話機甲、乙それぞれ
を加入者回線りに接続するだめの接続端子、H8B、
H8+z、H82+、H822はそれぞれの電話機のフ
ックスイッチXK、II・KI2・K21・K22は内
線相互連絡用スイッチ、LSl、 LSzはハンドセッ
ト拡声通話用スイッチ、Dl、B2はダイヤル、B1゜
B2はベル、’r、、 ’r2は送話器M、 、 M2
と受話器R,,R2及び通話回路N、、N2等からなる
・・ンドセ、ト通話部、SP、 、 SP2は拡声回路
部、S、、B2はスピーカ、AI・A2はそれぞれal
l・A12およびB21・a22接点を有するリレー、
Cは直流電源等からなる制御回路であり、tは内線ケー
ブル、L1.tl′、t2.t2′はそれぞれの電話機
との内線接続端子である。なお、ベル。 ダイヤルを除くハンドセット通話部、拡声回路部、スピ
ーカ、ハンドセット拡声通話用スイッチを総合してハ/
ドセット拡声通話機能部という。1/こ、本図は電話機
が甲乙2個接続されている状態の図であるが、電話機が
3個以」二のn個になっても同様に接続が行なわれる。 本発明の動作を局線との発着信通話時と内線相互連絡時
に分けて説明する。 全電話機甲が発信のためノ・ンドセットを持ち上げると
、フックスイッチH8o 、 H812が動作し、〔L
1→H8o−+K11−+N+ ]のループで電話局よ
り直流電源が供給され、ダイヤルトーン確認後通常のダ
イヤル操作によりダイヤルDIによりダイヤル信号の送
出を行い、被呼者応答後、通話部TIを介して局線通話
が行なわれる。次に、着信時には、電話局から加入者回
線りを通して呼出信号(161(z又は20Hzなど)
が到達すると、〔L−+Ll−+Bl〕のループで着信
器Blが、又(L−)L2→B2]のループで着信器B
2が同時に鳴音する。甲又は乙あるいは甲乙同時にハン
ドセットを持ち上げて応答すると、発信時と同じループ
で電話局より加入者回線りを通して通話のだめの直流電
源が通話部T1又は通話 5 一 部T2あるいは通話部T1.T2に同時に供給され局線
通話が行なわれる。今前記局線通話中に周囲の人にも内
容を聞かせるためにノ・ンドセット拡声通話用スイ、チ
LSI(又はLSz)をメークすると、〔フックスイッ
チH8l2(父はH8zz)→SP+ (又は5P2)
→LS+(又はLSz)→S+(父はB2)]のループ
を介して局線との交話音声がスピーカS、(又はB2)
を介して周囲の人に聞こえる。即ち、・・ンドセット拡
声通話となる。ハンドセット(およびLSl。 LSzも同時に)を戻すと、局線との通話が解除される
。 次に1内線相互連絡の場合について述べる。今、電話機
甲が乙を呼び出し内線相互の連絡を行う場合には、内線
相互連絡用スイッチKll 、に12を第1図の状態か
ら他方に切替えると、加入者線りには[L−+Lx→B
l]のループで加入者線には着信器Blのループで制御
器CからリレーA1および通話部T1に直流電源が供給
されリレー接点all=a12からメークし、SPlに
も直流電源が与えられ、局線に関6− 係なくハンドセット ら に、市、話機乙KIi制御器Cか[ 、/, −+ 、
l,2′→A2→T1〕△ のループで直流電源が供給され、リレー接点a21。 A22カメ− りし、SF3にも直流拓.源が1)えら
ね、甲同様に・・ノドセ,!・拡声通話が可能となる。 なお、y□ 7 トセ, iを置イ& t t テ(
HSI, 、HS,、、 r,r開いた状態で)甲が乙
を呼び出す場合はKllを切替えなくてもよい。甲がハ
ンドセットを持って(又は置いたま寸でもよい)、M,
を介して乙を呼ひ出すと、内線ケーブルtを介して〔t
2′→A2→T2〕のループで乙の電話機に音声信号が
伝えられ、SF3を介してB2から乙に呼出音声が送出
される。ハンドセットを置いたせ捷又は内線相互連絡用
スイッチを操作後ハンドセット金持ち」二けて、音声応
答すると、M2を介して甲に音声信号が伝えられ、交話
が行なわれる。交話終了後甲が(又1、乙も同時に)内
線相互連絡用スイッチKI1.K12を復旧すると、制
御器Cが復旧し直流電源の供給が断たれ甲。 乙電話機とも局線への待機状態となる。 また内線相互連絡ゾ話中に電話局からの呼出しがあると
、着信器B,,B2とも鳴動す2)ため、局からの呼が
あることを知り、内線相互連絡用スイッチを復旧すれば
局線待機状態となり、前記同様にしてハンドセット通話
(又はハンドセット拡声通話)による局線への応答が可
能である。なお、制御器Cはいずれか一方の電話機に搭
載してもよい。 第2図は本発明の一実施例で、Lは加入者線、LH 、
L】’ 、 R2, R2は電話機甲.乙の接続端子
、HSll。 HSI2, HS2, 、 HS22はそれぞれの電話
機のフックスイッチ、B,、B2は着信器、Kll 、
Kl□,に13.に21.に22。 K23は内線相互連絡用スイッチ、d, 、 d2は整
流ダイオード、Tl,T2は送話器M, 、 M2と受
話器R1。 R2及び通話回路N, 、N2等からなるハンドセット
通話部、LT, 、 LT2は損失回路、CSI 、
cs2は損失回路r,’r, 、 LT2の制御回路、
SPl,SF3は拡声回路部、S,、B2はスピーカ、
LSl,LS2はハンドセット拡声通話用スイッチ、D
l,B2はダイヤル、A,、A2はそれぞれall 、
A12およびA21,K22接点を有するリレー、Cは
直流電源E等からなる制御回路であり、tは内線ケーブ
ル、tl.t1’. el.t2.72’+ e2はそ
れぞれの電話機との内線接続端子である。 本実施例の動作は前記原理説明と同様に説明される。す
なわち、局線との発着信は内線相互連絡用スイッチKl
l = KI2. KI3・・・・・・K2+ − K
22 、に23を第2図の状態の−+.まで・・ノドセ
ットの」二は丁しによりフックスイッチを開閉して通常
の電話機同様に行なわれる。なお、LT+.LT2はい
ずれも挿入損失はOdBに設定されている。今、局線通
話中に周囲の人にも内容を聞かせるためにノ・ンドセ,
ト拡声通話用スイッチLS+(又はLS2)をメークす
ると、〔HSI2(父はHS22)→SP+ (又はS
F3 )→LSI(又はLS2)→S+(又はB2)〕
のループを介して局線との交話音声がS+(又はB2)
を介して周囲の人に聞える。即ち・・/ドセノト拡声通
話が行なわれる。 なお、損失回路LT+(又はLT2 )は受話時には制
御回路CSlによって起動され挿入損失が生じ、送話器
M,(又はM2)とスピーカs+(又は82)との鳴音
ループが断たれハウリングが防止される。 次に内線相互連絡の場合について述べる。今、電話機甲
が乙を呼び出し内線相互の連絡を行なう 9 − 場合には、内線相互連絡用スイッチに.、 K12.に
43を第2図の状態から他方側に切替えると、加入者線
りには[ L−+ T−、→13 1 −+ L +’
→L〕のループで着信器Blを接続した寸ま[T+→d
1 −+ K 13→KI2→tl′→l→C〕のル
ープで制御器Cから通話部TIに直流電源が供給される
とともに、電話機乙には制御器Cかも[C−+A→tl
′→KI2→tl−+ l−+ t,、→A2→d2→
T2]のループで直流電源が供給される。直流電源の供
給によって、リレーA2が動作し、接点a21。 A22がメーク、TIの他SP2.82が動作状態とな
る。 今、甲がハンドセットを持って〔又は置いたままでもよ
い)Mlを介して乙を呼び出すと内線ケーブルtを介し
て[22→A2→T2〕のループで乙の電話機に音声信
号が伝えられ、SF3を介してB2から乙に呼出音声が
送出される。ハンドセットを置いたまま又は内線相互連
絡用スイッチを操作後ハンドセットを持って音声応答す
ると、M2を介して甲に音声信号が伝えられ交話が行な
われる。 第3図は内線を二線式で構成した場合の本発明の一実施
例で、Lは加入者線、LL. Ll’. R2. L2
’はlO− ?L話機甲、乙の接に洸端了、H8H、H812,ll
521 、 J(S22はそれぞれの電話機のフックス
イア、チ、Bトコ1.BTC2は着信器、K11.Kl
2. K13= K21.に22= K23は内線相互
連絡用スイッチ、BR,、BR2はV (Aeブリッジ
ダイオード、d、、 d2は整流ダイオード、T1.T
2id送話器M、、M2と受話器R1,R2及び通話回
路N、 、 N2等からなるハンドセット通話部、LT
l、LT2は損失回路、C81,C82は損失回路LT
、 、 LT20制御回路、SP、。 SP2は拡声回路部、S、、 B2はスピーカ、LS
1.LS 2はハンドセット拡声通話用スイッチ、I)
1.l)2はダイヤル、AI、A2はそれぞれalll
a12およびA21.B22接点を有するリレー、B、
、B2はそれぞハ、b、、b;、b、。 ば、b2.b2′、b2″、b:′を有するリレ一部、
Eは内課用直流電源、el、 el’、 C2,e二は
電源接続端子、tは内線ケーブル、4−11 + /−
2、A2はそれぞれの電話機との内線接続端子である。 本実施例の動作は前記原理説明と同様に説明される。す
なわち、局線との発着信は第2図と同体にハンドセット
の上げ下しにより7ノクスイノチH8l+ 、H8I2
を開閉して通常の′電話機10」様に行なわれる。なお
、I、T、 、 LT2はいずノ1も挿入Jj3失は0
dBK設定されている。今、局線通話中に周囲の人にも
内容を聞かせるためにハンドセット拡声通話用スイッチ
LSI(又はLS2)をメークすると、[H8l2(又
はH822) →SP1 (又はSP2 ) →LS+
(又はLS2)→S】(又は82)〕のループを介し
て局線との交話音声が81(父はB2)を介して周囲の
人に聞こえる。即ちハンドセット拡声通話が行なわれる
。なお、損失回路LT、 (又はLT2)は受話時VC
I−J、制御回路C8,によって起動され挿入損失が生
じ、送話器M+(又はM2)とスピーカSt(又はB2
)との鳴音ループが断たれハウリングが防止される。 次に内線相互連絡の場合について述べる。今、電話機甲
が乙を呼び出し内線相互の連絡を行う場合には、内線相
互連絡用スイッチK f:瞬時メークすると、加入者線
りには[1,−+ l、、→B1→L 、/→L〕のル
ープで宥信器B、を接続したまま[E(eρ→K(→a
l→Kl −+a1′−+ B+→E(j) ] (7
) ルーフチIJ L/ −Bl カ動作踵b1+ b
+’接点カ他方K 切’a リ、b;/、b:/がメー
クするとともに、〔E(el)→bl−+d1′→Tl
→d1→b+−+A1→E(81′)〕のループで直流
@源Eが印加され、Tlに電源が供給されるとともに、
リレーA!が動作し、A2.A2接点が他方vc切替り
、(E(e+)−* Kl −+ al−+ tl −
+ l−−) T2 →a2−) B2→A2→b4
→d2−) T2−+ d2→1)2−+ K、、 −
+ A2−+ A2−+ z −+ /−1−+ a’
、 −+ 131→E(el))のループでT2にも電
源が供給され、A2゜B2リレーも動作してb2.b2
がメークし、今、甲がハンドセットを荷いたままM、を
介して乙を呼び出すと、内線ケーブルlを介して音声信
号がT1→T2に伝えられ、SP2を介してB2から乙
に呼出音声が送出される。ハ/ドセ、1・を置いた1ま
、音声応答すると、M2を介して甲に音声信号が伝えら
れ、交話が行なわれる。交話を終ってに、/ 捷たはK
ドセット拡声通話の外に音声呼出、音声応答により内線
相互連絡を行なわ1.ぬる’l(Y m機に関するもの
である。 従来、1つの電話回線に列して各部屋ごとに設けた電話
機間の内線相互連絡は、新1r−1tcイノタ−ホノを
併設するか電話+1ktたは電話機とC別に設けた装置
内に局線着信用の着信器の例に内線呼出用の着信器を併
設するか、!FfCは、着信器を兼用して局線からの呼
出信号に対して内線通話用直流電源の外に新たに内線呼
出信号電源又は回路を設けて局線呼内線呼の識別を行な
い、・・ンドセ、1・を使って電話機内の送受話器と通
話回路を利用して相互通話を行っていた。そのため、併
設する費用とスペースを要するとか、)・ンドセ、トを
持ち上けないと音声による即答ができないため業務の状
態によってはこの/・ンドセ、トの持ち上は操作ができ
ないときには呼出しに応答できない等の欠点があった。 本発明は、これらの欠点を解決するために、・・ンドセ
ット拡声通詰機能を有する電話機においてハンドセット
拡声通話機能部を用いて内線相互連絡を可能とした電話
機を提供するものである。 以下図面により本発明の詳細な説明する。 第1図は本発明の原理説明図で、1つの局線に対し2台
(甲と乙)の・・ンドセ、ト拡戸通話機能を有する電話
機が併設されている場合である。Lは電話局と接続され
た加入者回線で、I、1.L2は電話機甲、乙それぞれ
を加入者回線りに接続するだめの接続端子、H8B、
H8+z、H82+、H822はそれぞれの電話機のフ
ックスイッチXK、II・KI2・K21・K22は内
線相互連絡用スイッチ、LSl、 LSzはハンドセッ
ト拡声通話用スイッチ、Dl、B2はダイヤル、B1゜
B2はベル、’r、、 ’r2は送話器M、 、 M2
と受話器R,,R2及び通話回路N、、N2等からなる
・・ンドセ、ト通話部、SP、 、 SP2は拡声回路
部、S、、B2はスピーカ、AI・A2はそれぞれal
l・A12およびB21・a22接点を有するリレー、
Cは直流電源等からなる制御回路であり、tは内線ケー
ブル、L1.tl′、t2.t2′はそれぞれの電話機
との内線接続端子である。なお、ベル。 ダイヤルを除くハンドセット通話部、拡声回路部、スピ
ーカ、ハンドセット拡声通話用スイッチを総合してハ/
ドセット拡声通話機能部という。1/こ、本図は電話機
が甲乙2個接続されている状態の図であるが、電話機が
3個以」二のn個になっても同様に接続が行なわれる。 本発明の動作を局線との発着信通話時と内線相互連絡時
に分けて説明する。 全電話機甲が発信のためノ・ンドセットを持ち上げると
、フックスイッチH8o 、 H812が動作し、〔L
1→H8o−+K11−+N+ ]のループで電話局よ
り直流電源が供給され、ダイヤルトーン確認後通常のダ
イヤル操作によりダイヤルDIによりダイヤル信号の送
出を行い、被呼者応答後、通話部TIを介して局線通話
が行なわれる。次に、着信時には、電話局から加入者回
線りを通して呼出信号(161(z又は20Hzなど)
が到達すると、〔L−+Ll−+Bl〕のループで着信
器Blが、又(L−)L2→B2]のループで着信器B
2が同時に鳴音する。甲又は乙あるいは甲乙同時にハン
ドセットを持ち上げて応答すると、発信時と同じループ
で電話局より加入者回線りを通して通話のだめの直流電
源が通話部T1又は通話 5 一 部T2あるいは通話部T1.T2に同時に供給され局線
通話が行なわれる。今前記局線通話中に周囲の人にも内
容を聞かせるためにノ・ンドセット拡声通話用スイ、チ
LSI(又はLSz)をメークすると、〔フックスイッ
チH8l2(父はH8zz)→SP+ (又は5P2)
→LS+(又はLSz)→S+(父はB2)]のループ
を介して局線との交話音声がスピーカS、(又はB2)
を介して周囲の人に聞こえる。即ち、・・ンドセット拡
声通話となる。ハンドセット(およびLSl。 LSzも同時に)を戻すと、局線との通話が解除される
。 次に1内線相互連絡の場合について述べる。今、電話機
甲が乙を呼び出し内線相互の連絡を行う場合には、内線
相互連絡用スイッチKll 、に12を第1図の状態か
ら他方に切替えると、加入者線りには[L−+Lx→B
l]のループで加入者線には着信器Blのループで制御
器CからリレーA1および通話部T1に直流電源が供給
されリレー接点all=a12からメークし、SPlに
も直流電源が与えられ、局線に関6− 係なくハンドセット ら に、市、話機乙KIi制御器Cか[ 、/, −+ 、
l,2′→A2→T1〕△ のループで直流電源が供給され、リレー接点a21。 A22カメ− りし、SF3にも直流拓.源が1)えら
ね、甲同様に・・ノドセ,!・拡声通話が可能となる。 なお、y□ 7 トセ, iを置イ& t t テ(
HSI, 、HS,、、 r,r開いた状態で)甲が乙
を呼び出す場合はKllを切替えなくてもよい。甲がハ
ンドセットを持って(又は置いたま寸でもよい)、M,
を介して乙を呼ひ出すと、内線ケーブルtを介して〔t
2′→A2→T2〕のループで乙の電話機に音声信号が
伝えられ、SF3を介してB2から乙に呼出音声が送出
される。ハンドセットを置いたせ捷又は内線相互連絡用
スイッチを操作後ハンドセット金持ち」二けて、音声応
答すると、M2を介して甲に音声信号が伝えられ、交話
が行なわれる。交話終了後甲が(又1、乙も同時に)内
線相互連絡用スイッチKI1.K12を復旧すると、制
御器Cが復旧し直流電源の供給が断たれ甲。 乙電話機とも局線への待機状態となる。 また内線相互連絡ゾ話中に電話局からの呼出しがあると
、着信器B,,B2とも鳴動す2)ため、局からの呼が
あることを知り、内線相互連絡用スイッチを復旧すれば
局線待機状態となり、前記同様にしてハンドセット通話
(又はハンドセット拡声通話)による局線への応答が可
能である。なお、制御器Cはいずれか一方の電話機に搭
載してもよい。 第2図は本発明の一実施例で、Lは加入者線、LH 、
L】’ 、 R2, R2は電話機甲.乙の接続端子
、HSll。 HSI2, HS2, 、 HS22はそれぞれの電話
機のフックスイッチ、B,、B2は着信器、Kll 、
Kl□,に13.に21.に22。 K23は内線相互連絡用スイッチ、d, 、 d2は整
流ダイオード、Tl,T2は送話器M, 、 M2と受
話器R1。 R2及び通話回路N, 、N2等からなるハンドセット
通話部、LT, 、 LT2は損失回路、CSI 、
cs2は損失回路r,’r, 、 LT2の制御回路、
SPl,SF3は拡声回路部、S,、B2はスピーカ、
LSl,LS2はハンドセット拡声通話用スイッチ、D
l,B2はダイヤル、A,、A2はそれぞれall 、
A12およびA21,K22接点を有するリレー、Cは
直流電源E等からなる制御回路であり、tは内線ケーブ
ル、tl.t1’. el.t2.72’+ e2はそ
れぞれの電話機との内線接続端子である。 本実施例の動作は前記原理説明と同様に説明される。す
なわち、局線との発着信は内線相互連絡用スイッチKl
l = KI2. KI3・・・・・・K2+ − K
22 、に23を第2図の状態の−+.まで・・ノドセ
ットの」二は丁しによりフックスイッチを開閉して通常
の電話機同様に行なわれる。なお、LT+.LT2はい
ずれも挿入損失はOdBに設定されている。今、局線通
話中に周囲の人にも内容を聞かせるためにノ・ンドセ,
ト拡声通話用スイッチLS+(又はLS2)をメークす
ると、〔HSI2(父はHS22)→SP+ (又はS
F3 )→LSI(又はLS2)→S+(又はB2)〕
のループを介して局線との交話音声がS+(又はB2)
を介して周囲の人に聞える。即ち・・/ドセノト拡声通
話が行なわれる。 なお、損失回路LT+(又はLT2 )は受話時には制
御回路CSlによって起動され挿入損失が生じ、送話器
M,(又はM2)とスピーカs+(又は82)との鳴音
ループが断たれハウリングが防止される。 次に内線相互連絡の場合について述べる。今、電話機甲
が乙を呼び出し内線相互の連絡を行なう 9 − 場合には、内線相互連絡用スイッチに.、 K12.に
43を第2図の状態から他方側に切替えると、加入者線
りには[ L−+ T−、→13 1 −+ L +’
→L〕のループで着信器Blを接続した寸ま[T+→d
1 −+ K 13→KI2→tl′→l→C〕のル
ープで制御器Cから通話部TIに直流電源が供給される
とともに、電話機乙には制御器Cかも[C−+A→tl
′→KI2→tl−+ l−+ t,、→A2→d2→
T2]のループで直流電源が供給される。直流電源の供
給によって、リレーA2が動作し、接点a21。 A22がメーク、TIの他SP2.82が動作状態とな
る。 今、甲がハンドセットを持って〔又は置いたままでもよ
い)Mlを介して乙を呼び出すと内線ケーブルtを介し
て[22→A2→T2〕のループで乙の電話機に音声信
号が伝えられ、SF3を介してB2から乙に呼出音声が
送出される。ハンドセットを置いたまま又は内線相互連
絡用スイッチを操作後ハンドセットを持って音声応答す
ると、M2を介して甲に音声信号が伝えられ交話が行な
われる。 第3図は内線を二線式で構成した場合の本発明の一実施
例で、Lは加入者線、LL. Ll’. R2. L2
’はlO− ?L話機甲、乙の接に洸端了、H8H、H812,ll
521 、 J(S22はそれぞれの電話機のフックス
イア、チ、Bトコ1.BTC2は着信器、K11.Kl
2. K13= K21.に22= K23は内線相互
連絡用スイッチ、BR,、BR2はV (Aeブリッジ
ダイオード、d、、 d2は整流ダイオード、T1.T
2id送話器M、、M2と受話器R1,R2及び通話回
路N、 、 N2等からなるハンドセット通話部、LT
l、LT2は損失回路、C81,C82は損失回路LT
、 、 LT20制御回路、SP、。 SP2は拡声回路部、S、、 B2はスピーカ、LS
1.LS 2はハンドセット拡声通話用スイッチ、I)
1.l)2はダイヤル、AI、A2はそれぞれalll
a12およびA21.B22接点を有するリレー、B、
、B2はそれぞハ、b、、b;、b、。 ば、b2.b2′、b2″、b:′を有するリレ一部、
Eは内課用直流電源、el、 el’、 C2,e二は
電源接続端子、tは内線ケーブル、4−11 + /−
2、A2はそれぞれの電話機との内線接続端子である。 本実施例の動作は前記原理説明と同様に説明される。す
なわち、局線との発着信は第2図と同体にハンドセット
の上げ下しにより7ノクスイノチH8l+ 、H8I2
を開閉して通常の′電話機10」様に行なわれる。なお
、I、T、 、 LT2はいずノ1も挿入Jj3失は0
dBK設定されている。今、局線通話中に周囲の人にも
内容を聞かせるためにハンドセット拡声通話用スイッチ
LSI(又はLS2)をメークすると、[H8l2(又
はH822) →SP1 (又はSP2 ) →LS+
(又はLS2)→S】(又は82)〕のループを介し
て局線との交話音声が81(父はB2)を介して周囲の
人に聞こえる。即ちハンドセット拡声通話が行なわれる
。なお、損失回路LT、 (又はLT2)は受話時VC
I−J、制御回路C8,によって起動され挿入損失が生
じ、送話器M+(又はM2)とスピーカSt(又はB2
)との鳴音ループが断たれハウリングが防止される。 次に内線相互連絡の場合について述べる。今、電話機甲
が乙を呼び出し内線相互の連絡を行う場合には、内線相
互連絡用スイッチK f:瞬時メークすると、加入者線
りには[1,−+ l、、→B1→L 、/→L〕のル
ープで宥信器B、を接続したまま[E(eρ→K(→a
l→Kl −+a1′−+ B+→E(j) ] (7
) ルーフチIJ L/ −Bl カ動作踵b1+ b
+’接点カ他方K 切’a リ、b;/、b:/がメー
クするとともに、〔E(el)→bl−+d1′→Tl
→d1→b+−+A1→E(81′)〕のループで直流
@源Eが印加され、Tlに電源が供給されるとともに、
リレーA!が動作し、A2.A2接点が他方vc切替り
、(E(e+)−* Kl −+ al−+ tl −
+ l−−) T2 →a2−) B2→A2→b4
→d2−) T2−+ d2→1)2−+ K、、 −
+ A2−+ A2−+ z −+ /−1−+ a’
、 −+ 131→E(el))のループでT2にも電
源が供給され、A2゜B2リレーも動作してb2.b2
がメークし、今、甲がハンドセットを荷いたままM、を
介して乙を呼び出すと、内線ケーブルlを介して音声信
号がT1→T2に伝えられ、SP2を介してB2から乙
に呼出音声が送出される。ハ/ドセ、1・を置いた1ま
、音声応答すると、M2を介して甲に音声信号が伝えら
れ、交話が行なわれる。交話を終ってに、/ 捷たはK
【を開放すると、リレーB1への直流供給が断たれ、b
l。 b 、/接点が復旧するとともに、リレーA】が復旧し
て、内線の接続が復旧し待機状態となる。 以上説明したように、本発明によればハンドセット拡声
通話機能を廟する電話機を構成し局線とのハンドセット
通話のtlかハンドセット拡声通話を行うとともにハン
ドセット拡声通話機能部を利13− 用して電池等からなる簡単な制御器を設は数少い配線で
安価、小スペースで音声呼出1音声応答可能により内線
相互連絡網が構成出来る利点がある。
l。 b 、/接点が復旧するとともに、リレーA】が復旧し
て、内線の接続が復旧し待機状態となる。 以上説明したように、本発明によればハンドセット拡声
通話機能を廟する電話機を構成し局線とのハンドセット
通話のtlかハンドセット拡声通話を行うとともにハン
ドセット拡声通話機能部を利13− 用して電池等からなる簡単な制御器を設は数少い配線で
安価、小スペースで音声呼出1音声応答可能により内線
相互連絡網が構成出来る利点がある。
第1図は本発明の原理説明用接続図、第2図および第3
図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 L・・・局線、Ll、A2・・・局線端子、 t・・・
内線、tl、71’、A2+72 、el、C2・=内
線(接続)端子、H8o −H812,H821,H8
22・・・フックスイッチ、N、 、 N2・・・通話
回路、SPl、SP2・・・拡声回路部、K 12 、
に22・・・内線相互連絡用スイッチ(直流ループ形成
手段) 、Kll、に21・・・内線相互連絡用スイッ
チ(接続制御手段)。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 同 日本電信電話公社 代理人犬塚 学 同 白 水 常 雄 14−
図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 L・・・局線、Ll、A2・・・局線端子、 t・・・
内線、tl、71’、A2+72 、el、C2・=内
線(接続)端子、H8o −H812,H821,H8
22・・・フックスイッチ、N、 、 N2・・・通話
回路、SPl、SP2・・・拡声回路部、K 12 、
に22・・・内線相互連絡用スイッチ(直流ループ形成
手段) 、Kll、に21・・・内線相互連絡用スイッ
チ(接続制御手段)。 特許出願人 岩崎通信機株式会社 同 日本電信電話公社 代理人犬塚 学 同 白 水 常 雄 14−
Claims (3)
- (1)局線に接続される局線端子の外に内線に接続され
る内線端子を有し、フックスイッチを介して前記局線に
接続される通話回路に拡声機能を付加し得るように構成
するとともに、前記内線端子間に直流ループを形成する
直流ループ形成手段と、前記内線端子に接続された前記
内線を介して直流ループが形成されたとき前記通話回路
に前記拡声機能を接続する接続制御手段とを備えたこと
を特徴とする内線相互連絡機能を有する電話機。 - (2)局線に接続される局線端子の外に内線に接続され
る内線端子を有し、フックスイッチを介して前記局線に
接続される通話回路に拡声機能を付加し得るように構成
するとともに、前記通話回路を前記フックスイッチに接
続するか又は前記内線端子に接続するかを切替するため
に前記フックスイッチ上前記通話回路との間に設けられ
た内線相互連絡用スイッチと、前記内線端子間に直流ル
ープを形成する直流ループ形成手段と、前記内線端子に
接続された前記内線を介して直流ループが形成されたと
き前記通話回路に前記拡声機能を接続する接続制御手段
とを備えたことを特徴とする内線相互連絡機能を有する
電話機。 - (3)前記通話回路を前記内線端子に接続したときに前
記直流ループ形成手段が前記直流ループを形成する連動
動作をなすように前記内線相互連絡用スイッチが構成さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の内線
相互連絡機能を有する電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19978982A JPS5990452A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 内線相互連絡機能を有する電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19978982A JPS5990452A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 内線相互連絡機能を有する電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990452A true JPS5990452A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16413634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19978982A Pending JPS5990452A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 内線相互連絡機能を有する電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149158U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106704A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-09 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP19978982A patent/JPS5990452A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49106704A (ja) * | 1973-02-10 | 1974-10-09 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01149158U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 |
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