JPS5990480A - Catv分岐システム - Google Patents
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- JPS5990480A JPS5990480A JP19990882A JP19990882A JPS5990480A JP S5990480 A JPS5990480 A JP S5990480A JP 19990882 A JP19990882 A JP 19990882A JP 19990882 A JP19990882 A JP 19990882A JP S5990480 A JPS5990480 A JP S5990480A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
末完qric A T V分岐システムに関するもので
ある。
ある。
第1図は従来例のCATV分岐システムの構成図を示す
ものであり、15)は商業放送受信用のアンテナであり
、16)げテレビカメラである。f71けf?Fコンバ
ータで、テレビカメラ16)からの映像値+jを旨用彼
に蝮調するものであり、アシテす15)からの信号とR
F]、17バータ17)からの1−号は混合器i81
K入力される。121′は分岐器であり、信号を後段の
分岐器2)′とテレビ受像機14)へイ日号を分岐する
ものである。混合器18)はアンテナ151で受信1−
た商用放送信号と、テレビカメラ16)のRFコyバー
タ(7)を介した信号を混合して出力するものである。
ものであり、15)は商業放送受信用のアンテナであり
、16)げテレビカメラである。f71けf?Fコンバ
ータで、テレビカメラ16)からの映像値+jを旨用彼
に蝮調するものであり、アシテす15)からの信号とR
F]、17バータ17)からの1−号は混合器i81
K入力される。121′は分岐器であり、信号を後段の
分岐器2)′とテレビ受像機14)へイ日号を分岐する
ものである。混合器18)はアンテナ151で受信1−
た商用放送信号と、テレビカメラ16)のRFコyバー
タ(7)を介した信号を混合して出力するものである。
また分岐器21’は接続用の同軸ケーブル131を介し
て直列に接続され、各分岐器121′の分岐端子に汀テ
レビ受像磯41が夫々接続さhている。しかして、アン
テナ15)において商用放送を受イーし、混合器+81
、分岐器21′を信り゛が通過し、各テレビ受像機+4
1に伝送される。テレビカメラ(61からの映像信号t
d RF 、Tlンバータf71 Kより高1波に変調
さ)17、混合器(811分岐器121′を信号が通過
し、各テレビ受像機+41に伝送さり、る。
て直列に接続され、各分岐器121′の分岐端子に汀テ
レビ受像磯41が夫々接続さhている。しかして、アン
テナ15)において商用放送を受イーし、混合器+81
、分岐器21′を信り゛が通過し、各テレビ受像機+4
1に伝送される。テレビカメラ(61からの映像信号t
d RF 、Tlンバータf71 Kより高1波に変調
さ)17、混合器(811分岐器121′を信号が通過
し、各テレビ受像機+41に伝送さり、る。
ところで、第2図は分岐器121′を示すものであり、
X′は入力端子、Y′は出力端子、Z′は分岐端子であ
り、入力端子X′と出力端子77間における挿入損は約
1 dBであり、入力端子X′と分岐端子71間の結合
損は約10dBである。−!た出力端子Y′と分岐端子
71間へ逆結合損は約30dBである。第3図はこの分
岐器12)′を用いたシステムと信号の経路を示すもの
であり、矢印に示すように入力信号が分岐出力に伝送さ
れる。つまり、システムの信号の入力は一ケ所からしか
できないという欠点がある。例えば、監視用のテレビカ
メラ(6)などの設置場所が限定されてしまい、反対側
からの信号の入力ができない0即ち、本システムを建物
に配置した第4図のように、信号の流れが一方向である
ために1建物のt部に設層したアンテナ151からのケ
ーづル131全混合器(8)まで配線しなければならず
、同軸ケーブル1310設置に手間やコストがかかる問
題を有していた。
X′は入力端子、Y′は出力端子、Z′は分岐端子であ
り、入力端子X′と出力端子77間における挿入損は約
1 dBであり、入力端子X′と分岐端子71間の結合
損は約10dBである。−!た出力端子Y′と分岐端子
71間へ逆結合損は約30dBである。第3図はこの分
岐器12)′を用いたシステムと信号の経路を示すもの
であり、矢印に示すように入力信号が分岐出力に伝送さ
れる。つまり、システムの信号の入力は一ケ所からしか
できないという欠点がある。例えば、監視用のテレビカ
メラ(6)などの設置場所が限定されてしまい、反対側
からの信号の入力ができない0即ち、本システムを建物
に配置した第4図のように、信号の流れが一方向である
ために1建物のt部に設層したアンテナ151からのケ
ーづル131全混合器(8)まで配線しなければならず
、同軸ケーブル1310設置に手間やコストがかかる問
題を有していた。
本発明はL述の点に鑑みて提供したものであって、入力
端子及び出方端子のどちらからでも信号を入力して分岐
端子に信号を出方せしめる分岐器を形成するとともに、
この分岐器を用いてシステムを形成し、システムの先端
、末端の区別なくどちらからでも情報を伝送できるよう
にしたCAT■分岐システムを提供することを目的とす
るものである。
端子及び出方端子のどちらからでも信号を入力して分岐
端子に信号を出方せしめる分岐器を形成するとともに、
この分岐器を用いてシステムを形成し、システムの先端
、末端の区別なくどちらからでも情報を伝送できるよう
にしたCAT■分岐システムを提供することを目的とす
るものである。
以ト、本発明の実施例を図面により詳述する。
第5図はシステム全体の構成図を示すものであり、11
1は分岐器、I21け分岐器である。アンテナi511
d接続用の同軸ケー′j+シ+3+を介して分岐器Il
+の端子Aに接続され、該分波器Illの端子Bはケー
づル13)を介して分岐器・21の端子Xに接続してい
る。該分岐器121の端子Yl−jヶー1yb+a+1
介して隣れる分岐器12)の端子XK接続される。この
ようにして複数の分岐器12+が直列にケーづル)3)
を介して接続される。端末の分岐器12)の端子Yは分
波器111の端子Bに接続され、またこの分波器1K)
の端子AはRFコシバータ(7)及びテレビカメラ16
1に接続している。
1は分岐器、I21け分岐器である。アンテナi511
d接続用の同軸ケー′j+シ+3+を介して分岐器Il
+の端子Aに接続され、該分波器Illの端子Bはケー
づル13)を介して分岐器・21の端子Xに接続してい
る。該分岐器121の端子Yl−jヶー1yb+a+1
介して隣れる分岐器12)の端子XK接続される。この
ようにして複数の分岐器12+が直列にケーづル)3)
を介して接続される。端末の分岐器12)の端子Yは分
波器111の端子Bに接続され、またこの分波器1K)
の端子AはRFコシバータ(7)及びテレビカメラ16
1に接続している。
各分岐器621の分岐出力の端子Zには夫々テレビ受像
機41が接続されている。また、分波器111の他の端
子Cにけケーづル(31の特性インピーダンスに相当す
る75Ωの終端抵抗Roが接続されている。第6図は分
波器111の信号の流れを示すものであり、端子AB間
はアンテナ161からの伯けが、端子BC間にはRF]
ンバータ(7)からのg号が双方向に伝送できる。尚、
第5図および第6図において、実線の矢印はアンテナ1
5)からの受信信号の伝送経路、破線の矢印はテレビカ
メラ16)からのRFコシバーク1フ)の出力信号の伝
送経路である。
機41が接続されている。また、分波器111の他の端
子Cにけケーづル(31の特性インピーダンスに相当す
る75Ωの終端抵抗Roが接続されている。第6図は分
波器111の信号の流れを示すものであり、端子AB間
はアンテナ161からの伯けが、端子BC間にはRF]
ンバータ(7)からのg号が双方向に伝送できる。尚、
第5図および第6図において、実線の矢印はアンテナ1
5)からの受信信号の伝送経路、破線の矢印はテレビカ
メラ16)からのRFコシバーク1フ)の出力信号の伝
送経路である。
第7図は分岐器2)の具体回路図を示すものであり、フ
ェライトコアにより形成される4個のトラシスT +−
T4により構成されている。プを岐器【21の端子X7
間にトラシスr、の1次巻線n’sを接続し、端子X
−、!: )ラシスT2の1次巻線n2+の一端に接続
し、この1次巻線n21の他端をトランス]゛1の2次
巻線n121の他端に接続して共に接地している。トラ
ンスT+の2次巻線n+2の−I4iはトランスT2の
2次巻線n22の一端に接続し、このトラシスT2の2
次巻線n22の両+4%Vcl−を抵抗R1およびトラ
シスTsの巻線n3を夫々並列に接続している。トラン
スT3の巻線n3の中点タラづよりトラシスTaの途中
のタップに接続し、巻線n4の一端は分岐器121の端
子Zとし、巻線n4の他端は接地しである。端子Xから
の信8′は大部分端子Yに伝送され、一部端子Zに伝送
される。捷た、それぞれの端子XYZは75Ωのインヒ
ータシスとなっている。
ェライトコアにより形成される4個のトラシスT +−
T4により構成されている。プを岐器【21の端子X7
間にトラシスr、の1次巻線n’sを接続し、端子X
−、!: )ラシスT2の1次巻線n2+の一端に接続
し、この1次巻線n21の他端をトランス]゛1の2次
巻線n121の他端に接続して共に接地している。トラ
ンスT+の2次巻線n+2の−I4iはトランスT2の
2次巻線n22の一端に接続し、このトラシスT2の2
次巻線n22の両+4%Vcl−を抵抗R1およびトラ
シスTsの巻線n3を夫々並列に接続している。トラン
スT3の巻線n3の中点タラづよりトラシスTaの途中
のタップに接続し、巻線n4の一端は分岐器121の端
子Zとし、巻線n4の他端は接地しである。端子Xから
の信8′は大部分端子Yに伝送され、一部端子Zに伝送
される。捷た、それぞれの端子XYZは75Ωのインヒ
ータシスとなっている。
第8図は第7図における上半分の説明図を示すものであ
り、各端子X、Y、x、yは夫々75Ωの抵抗Rで終端
されていて、端子Xから信号が入力される。端子Xでの
電圧を01とし、端子Xから端子、Yへ流れる電流を1
1とする。端子Xから出力する電流を13、端子yから
入力する電流ヲ14、トランスT1の2次画の電流を1
2七する。 トランスT+の巻数比は1:n、トランス
T2の巻数比はn:lである。端子Yの電圧をe2、端
子xy間の電圧をeaとする。尚、el#e2である。
り、各端子X、Y、x、yは夫々75Ωの抵抗Rで終端
されていて、端子Xから信号が入力される。端子Xでの
電圧を01とし、端子Xから端子、Yへ流れる電流を1
1とする。端子Xから出力する電流を13、端子yから
入力する電流ヲ14、トランスT1の2次画の電流を1
2七する。 トランスT+の巻数比は1:n、トランス
T2の巻数比はn:lである。端子Yの電圧をe2、端
子xy間の電圧をeaとする。尚、el#e2である。
ここで、トランス′rIVcおいて
il =niz
トランスT2において
es === 81/11≠02/n
また、e2 = l+ R
故K e3=i+R/n
+1シシホtソフの法則より
蔦 a = ! 2+ j 4= II/n +
:a= eB/i(+ l<ea : js R
+ j4R 故K l、==Q 、 1a−L/r+ となる。
:a= eB/i(+ l<ea : js R
+ j4R 故K l、==Q 、 1a−L/r+ となる。
従って、端子Xには’/nの電流が流れ、端子yVCF
′i流れない。次に端子Yより信号が入力された場合に
1jit流11の向きが逆になる。よってL式において
i、全−I+におき代えると、13=0 、14=lV
となる。以tのことより、端子Xからの信号は端子x[
現われるが、端子yには現われない。逆に端子Yからの
信号は端子yに現われるが、端子Xには現われない。
′i流れない。次に端子Yより信号が入力された場合に
1jit流11の向きが逆になる。よってL式において
i、全−I+におき代えると、13=0 、14=lV
となる。以tのことより、端子Xからの信号は端子x[
現われるが、端子yには現われない。逆に端子Yからの
信号は端子yに現われるが、端子Xには現われない。
第9図tri第7図の分岐器2)の下半分の説明図であ
る。端子Xからの信号は端子yには現われず、端子ZK
あられれる。端子yからのイ8号I″i喘端子VCV′
iあられれず端子ZK現われる。ところで、分岐器42
1の端子xy間の押入損失(減衰M ) l”;j 1
dBで、端子Xから端子Z又は端子Yから端子Zの減
衰量に14dBである。
る。端子Xからの信号は端子yには現われず、端子ZK
あられれる。端子yからのイ8号I″i喘端子VCV′
iあられれず端子ZK現われる。ところで、分岐器42
1の端子xy間の押入損失(減衰M ) l”;j 1
dBで、端子Xから端子Z又は端子Yから端子Zの減
衰量に14dBである。
しかして、アンテナ151からの商用放送波は分波器…
の端子Aに入力され、端子Bから出力し、分岐器121
の端子XVc入力されて大部分が端子Yより出力する。
の端子Aに入力され、端子Bから出力し、分岐器121
の端子XVc入力されて大部分が端子Yより出力する。
そして一部は端子Zより出力してテレビ受像機14)に
より受信できる。同様に他の分岐器、21にも信号が伝
送される。端末の分波器litの端子Bから入力された
信号は端子Cより出力し、75Ωの終端抵抗Roにより
終端される。このことにより、アンテナ・5)からの商
用放送波同波数は先端の分波器+11の端子Aから、分
波器+11[1111をみたとき75Ωで整合がとれて
おり、系全体として不整合の部分がなくなる。
より受信できる。同様に他の分岐器、21にも信号が伝
送される。端末の分波器litの端子Bから入力された
信号は端子Cより出力し、75Ωの終端抵抗Roにより
終端される。このことにより、アンテナ・5)からの商
用放送波同波数は先端の分波器+11の端子Aから、分
波器+11[1111をみたとき75Ωで整合がとれて
おり、系全体として不整合の部分がなくなる。
テレビカメラ161からの信号は、RFコンバータ17
)により直間波信号に変調され分波器Illの端子Aよ
り入力され、端子Bより出力される。次に、分岐器、2
+の端子YK大入力れ大部分が端子Xより出力する。そ
の時の減衰量はldBである。また信号の一部は端子Z
より出力し、テレビ受像機14)へ伝送される。同様に
、信号は各分岐器12)に伝送される。アンテナ161
1則の分波器(11の端子Bから入力された信号は端子
Cより出力し、75Ωの終端抵抗RoKより終端される
。これにより、RFコシバータ(7)出力信号筒波数は
テしピカメラ+61[llIの分波器111の端子Aか
らみた場合、75Ωで整合がとれており、系全体上して
も整合がとれている。
)により直間波信号に変調され分波器Illの端子Aよ
り入力され、端子Bより出力される。次に、分岐器、2
+の端子YK大入力れ大部分が端子Xより出力する。そ
の時の減衰量はldBである。また信号の一部は端子Z
より出力し、テレビ受像機14)へ伝送される。同様に
、信号は各分岐器12)に伝送される。アンテナ161
1則の分波器(11の端子Bから入力された信号は端子
Cより出力し、75Ωの終端抵抗RoKより終端される
。これにより、RFコシバータ(7)出力信号筒波数は
テしピカメラ+61[llIの分波器111の端子Aか
らみた場合、75Ωで整合がとれており、系全体上して
も整合がとれている。
第1O図は本システム(i17建物に設置した場合を示
すものであり、主幹線の両端の分波器Ill K夫々ア
ンテナ吃51、テレビカメラ161を接続し、信号の経
路を双方向としてケーづル13)の設置を容易にしてい
る。
すものであり、主幹線の両端の分波器Ill K夫々ア
ンテナ吃51、テレビカメラ161を接続し、信号の経
路を双方向としてケーづル13)の設置を容易にしてい
る。
第11図は分岐器、2)の他の従来例を示したものであ
り、従来の分岐器、21’ 2個と分配器(混合器(8
))1個用いて形成したものである。端子Xがらの48
号は分岐器2)′の入力端子X′に入力され、出方端子
Y′、分岐端子Z′から夫々出力されて、一方は分岐器
2)′を介しズ端子YK出カされ、他方は混合器18)
を介して端子ZK出力される。また、この分岐器、2+
は対称に構成されているため、端子Yがらの信号け、1
端子Xおよび端子Zへ夫々出力されることになる。
り、従来の分岐器、21’ 2個と分配器(混合器(8
))1個用いて形成したものである。端子Xがらの48
号は分岐器2)′の入力端子X′に入力され、出方端子
Y′、分岐端子Z′から夫々出力されて、一方は分岐器
2)′を介しズ端子YK出カされ、他方は混合器18)
を介して端子ZK出力される。また、この分岐器、2+
は対称に構成されているため、端子Yがらの信号け、1
端子Xおよび端子Zへ夫々出力されることになる。
また、第12図は分岐器・2)の更に他の実施例を示す
ものであり、2個のトラシスT>Tx f用いて構成し
たものである。端子Xがらの信号に端子Zで受信し、端
子Yからの信号は端子Z″により受信し、他では受信で
きないために、端子Xからの信号と、端子Yからの44
号と区別できる。
ものであり、2個のトラシスT>Tx f用いて構成し
たものである。端子Xがらの信号に端子Zで受信し、端
子Yからの信号は端子Z″により受信し、他では受信で
きないために、端子Xからの信号と、端子Yからの44
号と区別できる。
第13図は、テレビカメラ(61とテしし受像機14)
との位置を異ならしめた場合の実施例を示し、アンテナ
151からの信号を分岐器・21ヲ介して一方のテレビ
受像機(4A)で受信し、テレビカメラ161からの4
8号を他方のテレビ受像機(4B)で受信するように信
号の伝送経路を考慮したものである。この場合、テレビ
カメラ(6)からの信号は、分岐器12)の分岐出力端
子Zへ入力せしめている。
との位置を異ならしめた場合の実施例を示し、アンテナ
151からの信号を分岐器・21ヲ介して一方のテレビ
受像機(4A)で受信し、テレビカメラ161からの4
8号を他方のテレビ受像機(4B)で受信するように信
号の伝送経路を考慮したものである。この場合、テレビ
カメラ(6)からの信号は、分岐器12)の分岐出力端
子Zへ入力せしめている。
本発明けt述のように構成したものであるから、CAT
V、T/ステムのケーづルと分岐器とで接続した主幹線
の一端からしか信号を入力できなかった従来と比べ、主
幹線の両端から信号を入力できるようになり、そのため
、入力信号源が複数の場合、たとえば、アンテナからの
商用放送電波、監視用テレビカメラの映像信号、インタ
ーホシ音声FM信号等において、各信号源が離れている
場合、従来、ケーブルにて混合器のある主幹線の一端に
まで伝送しなければならず、ケーづルの設置に手間やコ
ストがかかったものが、主幹線の両端の近い方に信号源
からケーづル全伸ばすだけでよく、手間やコストの而に
おいて有利となるものであり、また、分波器に終端抵抗
を用いていることで、両画から夫々見たインピータン又
は整合がとれているため、信号経路に反射波が生じず、
テレビ受像機VC,ml−スト等の影響がない効果を奏
する。
V、T/ステムのケーづルと分岐器とで接続した主幹線
の一端からしか信号を入力できなかった従来と比べ、主
幹線の両端から信号を入力できるようになり、そのため
、入力信号源が複数の場合、たとえば、アンテナからの
商用放送電波、監視用テレビカメラの映像信号、インタ
ーホシ音声FM信号等において、各信号源が離れている
場合、従来、ケーブルにて混合器のある主幹線の一端に
まで伝送しなければならず、ケーづルの設置に手間やコ
ストがかかったものが、主幹線の両端の近い方に信号源
からケーづル全伸ばすだけでよく、手間やコストの而に
おいて有利となるものであり、また、分波器に終端抵抗
を用いていることで、両画から夫々見たインピータン又
は整合がとれているため、信号経路に反射波が生じず、
テレビ受像機VC,ml−スト等の影響がない効果を奏
する。
更に、分岐器を、第1の端子から第2の端子および第3
の端子、第2の端子から第1の端子および第3の端子へ
と信号を双方向可能に形成しているので、上記効果を供
するのに役立ち得るものである0
の端子、第2の端子から第1の端子および第3の端子へ
と信号を双方向可能に形成しているので、上記効果を供
するのに役立ち得るものである0
第1図は従来例のCATVシステムの構成図、第2図は
同上の分岐器の説明図、第3図は同との信号経路図、第
4図は同との使用例図、第5図は本発明の実施例のCA
TVシステムの構成図、第6図は同tの分波器の信号経
路図、第7図は同との分岐器の具体回路図、第8図及び
第9図は同上の説明図、第10図は同Eの使用例図、第
11図は向上の分岐器の他の実施例のブロック図、第1
2図は同上の分岐器の更に他の実施例の回路図、第13
図は同りのシステムの他の実施例の構成図である。 +11 V′i分波器1.2)は分岐器、131はケー
づル、141はテレビ受像機、151はアンテナ、16
1はテレビカメラ、Roけ終端抵抗、T l””’ T
4け第1〜第4のトラシスを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第8図 ジ 第10図 第11図 第12図 第13図
同上の分岐器の説明図、第3図は同との信号経路図、第
4図は同との使用例図、第5図は本発明の実施例のCA
TVシステムの構成図、第6図は同tの分波器の信号経
路図、第7図は同との分岐器の具体回路図、第8図及び
第9図は同上の説明図、第10図は同Eの使用例図、第
11図は向上の分岐器の他の実施例のブロック図、第1
2図は同上の分岐器の更に他の実施例の回路図、第13
図は同りのシステムの他の実施例の構成図である。 +11 V′i分波器1.2)は分岐器、131はケー
づル、141はテレビ受像機、151はアンテナ、16
1はテレビカメラ、Roけ終端抵抗、T l””’ T
4け第1〜第4のトラシスを示す。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第8図 ジ 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 11) 第1の端子から信号を入力して第2の端子に
出力するとともに、第2の端子に入力された信号を第3
の端子に出力する分波器を形成し、第1の端子から信号
を入力して第2の端子と第3の端子とに出力するととも
に、第2の端子に入力された信号を第1の端子と第3の
端子に出力する分岐器を形1戊し、相隣れる分岐器の第
1の端子と第2の端子とを接続用ケーづルを介して直列
に複数個接続するとともに、各分岐器の第3の端子に接
続用ケーブルを介してテレビ受像機に接続し、前記直列
に接続された分岐器のうち両端の分岐器の第1の端子若
しくは第2の端子に分波器の第2の端子にケーづルを介
して夫々接続し、両分波器の第1の端子に商業放送骨イ
d用のアンテナやテレビカメラ等の情報機器を接続し、
分波器の第3の端子に接続用ケーブルの特性インビー慎
ンスに相当する終端抵抗を接続して成るCATV分岐シ
ステム12) 第1の端子から48号を入力して第2
の端子に出力するとともに、第2の端子に入力されたイ
日号を第3の端子に出力する分波器を形成し、第1の端
子から信号を入力して第2の端子と第3の端子とに出力
するとともに、第2の端子に入力された信号を第1の端
子と第3の端子に出力する分岐器を形成4し、相隣れる
分岐器の第1の端子と第2の端子とを接続用ケーづルを
介して直列に複数個接続するとともに、各分岐器の第3
の端子に接続用ケーブルを介してテレビ受像機に接続し
、mfJ記曲列に接続された分岐器のうち両端の分岐器
の第1の端子若しくけ第2の端子に分波器の第2の端子
にケーブルを介して夫々接続し、両分波器の第1の端子
に商業放送受信用のアンテナやテレビカメラ等の情報機
器を接続し、分波器の第3の端子に接続用ケーづルの特
性インヒー櫃ンスに相当する終端抵抗を接続して成るC
ATV分岐システムにおいて、@1のトラシスの1次則
の一端り目の端子に接続するとともに他端を第2の4を
子に接続し、第1の端子がら第2のトランスの1次則を
介して第1のトランスの2次mすの他端と接続して接地
し、第1σ目・ラシスの2次画の一端を第2のトランス
の2次則の一端に接続し、第2のトラシスの2次画と第
3のトランスの巻線と並列に接続するとともに該巻線の
両端に並列に抵抗を接続し、第3のトラシスの巻線の中
点と第4のトラ2Iスの巻線の要所と全接続し、第4の
トラニノスの巻線の一端を掲3の端子に接続するととも
に該巻線の他端を接地してH1t記分岐器を形成して成
ることを特徴とするC ATV分岐システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990882A JPS5990480A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Catv分岐システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19990882A JPS5990480A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Catv分岐システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990480A true JPS5990480A (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=16415598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19990882A Pending JPS5990480A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Catv分岐システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990480A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922024A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-27 | ||
| JPS5326930U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-07 | ||
| JPS5441388A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Banyu Pharmaceut Co Ltd | Preparation of cephradine |
| JPS559133B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1980-03-07 | ||
| JPS56115017A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-10 | Maspro Denkoh Corp | Branching device |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP19990882A patent/JPS5990480A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922024A (ja) * | 1972-06-19 | 1974-02-27 | ||
| JPS559133B2 (ja) * | 1975-06-23 | 1980-03-07 | ||
| JPS5326930U (ja) * | 1976-08-13 | 1978-03-07 | ||
| JPS5441388A (en) * | 1977-09-08 | 1979-04-02 | Banyu Pharmaceut Co Ltd | Preparation of cephradine |
| JPS56115017A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-10 | Maspro Denkoh Corp | Branching device |
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