JPS5990724A - ガスタ−ビン用再生器の監視方法 - Google Patents

ガスタ−ビン用再生器の監視方法

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Publication number
JPS5990724A
JPS5990724A JP20031882A JP20031882A JPS5990724A JP S5990724 A JPS5990724 A JP S5990724A JP 20031882 A JP20031882 A JP 20031882A JP 20031882 A JP20031882 A JP 20031882A JP S5990724 A JPS5990724 A JP S5990724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
regenerator
temperature
exhaust gas
air
turbine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20031882A
Other languages
English (en)
Inventor
Michiharu Kokuten
国天 道治
Masatsugu Kunihiro
国広 昌嗣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP20031882A priority Critical patent/JPS5990724A/ja
Publication of JPS5990724A publication Critical patent/JPS5990724A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02CGAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
    • F02C7/00Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
    • F02C7/08Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases
    • F02C7/10Heating air supply before combustion, e.g. by exhaust gases by means of regenerative heat-exchangers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 この発明は、再生サイクルガスタービンに設けられた再
生器の効率の変化を、当該ガスタービンの運転中に監視
する方法に関するものである。
〔従来技術〕
再生ザイクルガスタービンは、ガスタービンの効率を向
上するために再生器が設けられている。
上記の再生器は熱交換器であって、タービンの排気ガス
によって燃焼用空気を予熱し、燃料の節約。
ランニングコストの低減に貢献する。
第1図は再生サイクルガスタービンの概要的な系統図で
ある。
圧縮機入口空気5はタービン圧縮機1により圧縮され、
空気温度が上昇して再生器4の入口にいたる。一方ター
ビン排気ガス10は再生器4を通過し出口排気ガス11
となる間に前述の圧縮機出口空気6を加熱する。再生器
出口燃焼用空気8は圧縮機出口空気6よりさらにK(F
Aにな9燃焼器3にいたる。
このようにして排気ガス10の熱を燃焼用空気8の中に
回収するので、再熱サイクルガスタービンは熱効率が高
い。
しかし、上記の再生器はガスタービンの排気を熱源とし
て使用するため、排ガス中に含まれる各種物質が排ガス
通路の壁面に付着して熱伝導を妨げ、時間の経過と共に
効率の低下を招くことを避は難い。
再生器の効率が低下するとガスタービンの熱効率を低下
させるのみでなく、排気ガスの熱吸収が不光分となって
再生器下流の排気ガス温度が上昇して、後流の該機器に
悪影響を及ぼす虞れが有る。
%に、排熱回収ボイラが設置されている場合にはボイラ
への入熱量増加によって蒸発量が過大になって重大な問
題を発生する虞れが有るので、再生サイクルガスタービ
ンの運転中に再熱器の効率の変化状態を監視しなければ
ならない。
従来における再生器の効率の監視方法は、ガスタービン
廻りの運転条件の変化、例えば燃料消費量、負荷、排気
温度などを指標として判定していたため、再生器の効率
変化を定量的に把握することができなかった。その結果
、たとえばガスタービンの熱効率等の異常が発生したと
き、その原因の探究を誤り、従ってその対策を誤るなど
の不具合を誘発した例も少なくない。
〔発明の目的〕 本発明は上述の事情に鑑みて為され、その目的は再熱サ
イクルガスタービンの運転中における再熱器の効率の変
化を定量的かつ連続的に監視し得る方法を提供するにあ
る。
〔発明の概要〕
上記の目的を連成するため、本発明の監視方法は、再生
サイクルガスタービンに設けられた再熱器において、再
生器入口の燃焼用空気温度と、再生器出口の燃焼用空気
温度と、再生器入口の排気ガス温度と、タービン負荷と
を測定し、上記の各測定値の関係を予め設定した正常な
関係と比較して再生器の効率の変化全監視することを特
徴とする。
〔発明の実施例〕
次に、本発明の一実施例について、第2図及び第3図を
参照しつつ説明する。
第2図は本発明方法の一実施例における再熱器廻りの計
測点を示す説明図である。
再熱サイクルガスタービンの運転中に、該ガスタービン
に設けた再生器の効率が低下した場合、再生器出口燃焼
用空気温度14が低下する。なお大気温度すなわち圧縮
機入口温度が変化した場合及び負荷変化すなわち再生器
入ロ排気ガス温度15の変化の場合にも再生器出口燃焼
用を気温度14が変化するため、再生器の効率を下記式
にて表わす。
再生器効率(%) 第2図のT3t Tt * Tsは本発明の計測点であ
って%T1は圧縮機出口空気(即ち再生器4の燃焼用空
気)の入口温度13を T2は再生器出口燻焼用空気温
度14を、T3は再生器入ロタービン排気ガス温匠15
を、それぞれ表わしている。
本実施例では、当該ガスタービンが完全整備された状態
で正常な運転を行ないながら、負荷率を種々に変化させ
、谷負荷率における’r、 I ’r11T2の各値を
実測すると共に、これらの実測値に基づいて上式によシ
再生器効率′If:n出し、これを正常時の基準値とし
て記録しておく。
そして、ガスタービンの運転中、連続的に、若しくは一
定の時間々隔を以って継続して上記のTlT、、T、の
値、及びその時のガスタービンの負荷率(%)を測定し
、これらの実測値からタービン負荷率と再生器効率との
関係を算出する。第3図に本発明の監視方法の一実施例
における実測結果を示す。本図において横軸はガスター
ビン負荷で算出した再生器効率(%)である。
実線Aは完全整備状態における正常運転時に実測・記録
した基準値、破線Bは再生器の効率が低下した場合の実
測値の一例である。
本実施例においては、このようにして再熱器の効率を定
量的に把握することができ、しかも、ガスタービンの運
転中において絶えず監視することができる。
本発明に係る監視方法を実施する際再生器効率を連続的
に監視するため、再生器用入口空気温度、排気ガス温度
、及び負荷との関係をコンピュータに取り込み、再生器
効率良好時のデータとの比較を行なわせ、一定以丘の偏
差が生じた場合にメツセージを出し、注意をうながすこ
とも可能である。
再生器はガスタービン排ガスを熱源とするため温度的に
きびしい条件におかれており、クラック等が発生しやす
いが、クラックによるリークは再生器出口空気温度の変
化をともなうため、再生器効率の変化としてあられれる
。このため再生器リークも本発明により発見可能である
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明の再生型監視方法は、再生
サイクルガスタービンに設けられた再熱器において、再
生器入口の燃焼用空気温度と、再生器用口の燃焼用空気
温度と、再生器入口の排気ガス温度と、タービン負荷と
を測定し5、上記の各測定値の関係を予め設定した正常
な関係と比較して再生器の効率の変化を監視することに
より、再熱サイクルガスタービンの運転中における再熱
器の効率の変化を定量的かつ連続的に監視することがで
きるという優れた実用的効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は再生サイクルガスタービンの概要的な系統図、
第2図は本発明方法の一実施例における再熱器廻りの計
測点・を示した説明図、第3図は本発明方法の一実施例
における実測結果を表わした図表である。 1・・・タービン圧縮機、2・・・タービン、3・・・
燃焼器、4・・・再生器、5・・・圧縮機入口空気、6
・・・同出口空気、7・・・再生器入口燃焼用空気、8
・・・再生器出口燃焼用空気、9・・・燃焼ガス、10
・・・再熱器入口タービン排気ガス、11・・・再生器
用ロタービン排気ガス、12・・・燃料、13・・・圧
縮機入口空気昌度、14・・・再生器出口燃焼用墾気τ
1・温度、15・・・再生器人口4J「気ガス+fiA
度。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■、再生サイクルガスタービンに設けられた再生器にお
    いて、再生密入口の燃焼用空気温度と、再生器用口の燃
    焼用空気温度と、再生密入口の排気ガス温度と、タービ
    ン負荷とを測定し、上記の各測定値の関ブ系を予め設定
    した正常な関係と比較して再生器の効率の変化を監視す
    ることを特徴とするガスタービン用再生器の監視方法。
JP20031882A 1982-11-17 1982-11-17 ガスタ−ビン用再生器の監視方法 Pending JPS5990724A (ja)

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JP20031882A JPS5990724A (ja) 1982-11-17 1982-11-17 ガスタ−ビン用再生器の監視方法

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JPS5990724A true JPS5990724A (ja) 1984-05-25

Family

ID=16422310

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