JPS5990771A - 内燃機関の点火時期制御装置 - Google Patents
内燃機関の点火時期制御装置Info
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- JPS5990771A JPS5990771A JP57200133A JP20013382A JPS5990771A JP S5990771 A JPS5990771 A JP S5990771A JP 57200133 A JP57200133 A JP 57200133A JP 20013382 A JP20013382 A JP 20013382A JP S5990771 A JPS5990771 A JP S5990771A
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- Japan
- Prior art keywords
- engine
- ignition timing
- diaphragm
- negative pressure
- control means
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1521—Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、内燃機関の点火時期制御装置に関する。
自1irlJ車等内燃機関の点火時期は、機関の回転速
度、機関にかかる負荷の割合などによってその最良の時
期が変ってくる。
度、機関にかかる負荷の割合などによってその最良の時
期が変ってくる。
そのため、従来では点火時期を機関回転速度及び負荷に
応じて自動的に最良状態にするため、機関回転速度によ
り点火時期を進角させる遠心進角装置と、機関の負荷に
より点火時期を進角させる真空進角装置とからなる点火
時期制御装置がディストリビュータに組込まれている。
応じて自動的に最良状態にするため、機関回転速度によ
り点火時期を進角させる遠心進角装置と、機関の負荷に
より点火時期を進角させる真空進角装置とからなる点火
時期制御装置がディストリビュータに組込まれている。
(日量自動車(株)昭和54年3月発行自動車工学〔エ
ンジン〕P223〜228参照) そして、上記遠心進角装置の遠心進角特性は全負荷時の
トルクを考慮し、また真空進角装置の真空進角特性は上
述した遠心進角特性との組み合わせで部分負荷時の燃費
率を考慮して決定され、それらの点火時期は最大トルク
及び最良燃費を得るためにMBT点火時期により近くな
るようにセットされていた。
ンジン〕P223〜228参照) そして、上記遠心進角装置の遠心進角特性は全負荷時の
トルクを考慮し、また真空進角装置の真空進角特性は上
述した遠心進角特性との組み合わせで部分負荷時の燃費
率を考慮して決定され、それらの点火時期は最大トルク
及び最良燃費を得るためにMBT点火時期により近くな
るようにセットされていた。
ところで、このような従来の点火時期制御装置において
、車両の使用年数が増大するにつれて機関燃焼室にカー
ボンが堆積しだし、熱容量の増大、圧縮比の増大によっ
て機関高負荷域でのノッキングが激しくなった1浸合、
これを防止しようとして遠心進角装置の進角特性を変更
するなどして点火時期を相対的に遅角させると、高負荷
域でのノッキングは防止できるが、部分負荷時の点火時
期も遅角されてしまうことから部分負荷時の燃費が悪化
するという不具合が生じる。
、車両の使用年数が増大するにつれて機関燃焼室にカー
ボンが堆積しだし、熱容量の増大、圧縮比の増大によっ
て機関高負荷域でのノッキングが激しくなった1浸合、
これを防止しようとして遠心進角装置の進角特性を変更
するなどして点火時期を相対的に遅角させると、高負荷
域でのノッキングは防止できるが、部分負荷時の点火時
期も遅角されてしまうことから部分負荷時の燃費が悪化
するという不具合が生じる。
また、上述した不具合を回避するため、遠心進角装置に
より遅角した分を、真空進角装置の進角特性を変更して
点火時期を相対的に進角させることにより補なおうとす
ると、真空進角装置の進角特性が作動負圧(吸入負圧)
に対して急傾斜となり、わずかの負圧の違いで点火時期
が急変してしまい、製作精度の管理の困難さはもとより
、燃費、エミッションも大巾にばらつくという問題があ
った。
より遅角した分を、真空進角装置の進角特性を変更して
点火時期を相対的に進角させることにより補なおうとす
ると、真空進角装置の進角特性が作動負圧(吸入負圧)
に対して急傾斜となり、わずかの負圧の違いで点火時期
が急変してしまい、製作精度の管理の困難さはもとより
、燃費、エミッションも大巾にばらつくという問題があ
った。
尚、近年各社よりノックコントロール装置が開発されて
いるが、いずれも電子制御のもので高価である。
いるが、いずれも電子制御のもので高価である。
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、上述した真空進角装置1Cおいて、ダイヤフ
ラム装置とブレーカグレートを連結するロッドもしくは
ダイヤフラムの高負荷域における停止位置を可変に制御
する手段を設けることにより、部分負荷時の燃費、運転
性を犠牲にすることなく、機関の経時変化により発生す
る高負荷域のノッキングを効果的に回避できる点火時期
制御装置を提供するととを目的とする。
たもので、上述した真空進角装置1Cおいて、ダイヤフ
ラム装置とブレーカグレートを連結するロッドもしくは
ダイヤフラムの高負荷域における停止位置を可変に制御
する手段を設けることにより、部分負荷時の燃費、運転
性を犠牲にすることなく、機関の経時変化により発生す
る高負荷域のノッキングを効果的に回避できる点火時期
制御装置を提供するととを目的とする。
以下、この発明の実施例を一面に基づいて説明□
する。
第1図において、1はディストリビュータであす、ソの
内部に図外のイグニッションコイルニ流れる一次電流を
断続して高圧電気を発生させる断続器部としてのカム2
、該カム2に触接するコンタクトポイント3、該コンタ
クトポイント3を支持するブレーカプレート4等が収装
される。
内部に図外のイグニッションコイルニ流れる一次電流を
断続して高圧電気を発生させる断続器部としてのカム2
、該カム2に触接するコンタクトポイント3、該コンタ
クトポイント3を支持するブレーカプレート4等が収装
される。
5はダイヤフラム装置からなる真空進角装置であり、そ
の上部ダイヤフラム6に結合し九ロッド7を介して上述
した断続器部のブレーカプレート4と連結される。
の上部ダイヤフラム6に結合し九ロッド7を介して上述
した断続器部のブレーカプレート4と連結される。
そして、上部ダイヤフラム6により隔成された上部圧力
室8には、通路9を介して機関の吸入負圧が導入される
と共に上部ダイヤフラムスプリング10が収装される。
室8には、通路9を介して機関の吸入負圧が導入される
と共に上部ダイヤフラムスプリング10が収装される。
ここまでの構成は従前の真空進角装置5と同様であるが
、本実施例では更に、上述した上部ダイヤフラム6及び
ロッド7の高負荷域における停止位置を可変に制御する
手段として、上部ダイヤフラム6の下方に隔壁11を介
して下部圧力1412を隔成する下部ダイヤフラム13
が設けられる。
、本実施例では更に、上述した上部ダイヤフラム6及び
ロッド7の高負荷域における停止位置を可変に制御する
手段として、上部ダイヤフラム6の下方に隔壁11を介
して下部圧力1412を隔成する下部ダイヤフラム13
が設けられる。
この下部ダイヤフラム13はリング状に形成され、その
内周部には上述したロッド7が貫挿される筒状のストツ
ノ414が一体的に結合される。そして、上記ストツノ
f14の上端部が同じくリング状に形成された隔壁11
の内周部に設けた筒状のガイド部15に摺動自由に挿入
され、上部ダイヤフラム6下方の大気室16内に突出可
能になっている。
内周部には上述したロッド7が貫挿される筒状のストツ
ノ414が一体的に結合される。そして、上記ストツノ
f14の上端部が同じくリング状に形成された隔壁11
の内周部に設けた筒状のガイド部15に摺動自由に挿入
され、上部ダイヤフラム6下方の大気室16内に突出可
能になっている。
一方、上述した下部圧力室12vcは、その途中にチェ
ックバルブ】7が介装された負圧通路18を介して機関
の吸入負圧が導入されると共に下部ダイヤフラムスプリ
ング19が介装される。
ックバルブ】7が介装された負圧通路18を介して機関
の吸入負圧が導入されると共に下部ダイヤフラムスプリ
ング19が介装される。
上記チェックパルプ17は板バ、+17A、ラバーバル
ブ17Bなどから構成され、機関側の負圧通路18Aの
方の負圧が高く下部圧力室12側の負圧通路18Bとの
差圧が一定値以上の時のみ小孔17Cが開かれて両頁圧
通路18A、18Bを導通ずるものである。
ブ17Bなどから構成され、機関側の負圧通路18Aの
方の負圧が高く下部圧力室12側の負圧通路18Bとの
差圧が一定値以上の時のみ小孔17Cが開かれて両頁圧
通路18A、18Bを導通ずるものである。
また、上記下部圧力室12側の負圧通路18Bには、負
圧制御弁装置20を介して大気通路21が接続される。
圧制御弁装置20を介して大気通路21が接続される。
この負圧制御弁装置20は、そのオリフィス22に対す
るニードルバルブ23の締め込み量によって、負圧通路
18B内の負圧の大気側へのり−ク鼠(厳密に言えばリ
ークするかしないか)を調整するものである。
るニードルバルブ23の締め込み量によって、負圧通路
18B内の負圧の大気側へのり−ク鼠(厳密に言えばリ
ークするかしないか)を調整するものである。
上記ニードルバルブ23は手動操作によって運転者等が
任意に調整できるものであり、24がその時のロックナ
ツトである。
任意に調整できるものであり、24がその時のロックナ
ツトである。
このような構成のため、真空進角装置5は、その上部圧
力室8に導かれる負E(機関の吸入負圧)によって、上
部ダイヤフラム6が上部ダイヤフラムスプリング10力
に打ち勝って図中上方に移動し、機関の負荷の減少に伴
なって進角作動する。
力室8に導かれる負E(機関の吸入負圧)によって、上
部ダイヤフラム6が上部ダイヤフラムスプリング10力
に打ち勝って図中上方に移動し、機関の負荷の減少に伴
なって進角作動する。
つまり、上部ダイヤフラム6と一体的に構成されたロッ
ド7がブレーカプレート4を反時計方向に回転させるこ
とにより、該ブレーカプレート4と一体的に動くコンタ
クトポイント3も反時計方向に回転し、時計方向に回転
するカム2との触接時期が相対的に早するととによって
点火時期が進角するのである。
ド7がブレーカプレート4を反時計方向に回転させるこ
とにより、該ブレーカプレート4と一体的に動くコンタ
クトポイント3も反時計方向に回転し、時計方向に回転
するカム2との触接時期が相対的に早するととによって
点火時期が進角するのである。
そして、新車時等において、負圧制御弁装置20におけ
るオリフィス22をニードルバルブ23I/Il:よっ
て閉塞し、負圧通路18Bと大気通路21との連通を遮
断している時は、下部圧力室12は、部分負荷時におい
てチェック・々シブ1フを介して導かれた負圧により、
常に高負圧状態に保持されているため、下部ダイヤフラ
ム13は下部ダイヤフラムスプリング19力に打ち勝っ
て上昇し、下部ダイヤフラム13と一体のストツノ11
4の上端部を大気室16内に突出させた状態で保持する
ことになる。
るオリフィス22をニードルバルブ23I/Il:よっ
て閉塞し、負圧通路18Bと大気通路21との連通を遮
断している時は、下部圧力室12は、部分負荷時におい
てチェック・々シブ1フを介して導かれた負圧により、
常に高負圧状態に保持されているため、下部ダイヤフラ
ム13は下部ダイヤフラムスプリング19力に打ち勝っ
て上昇し、下部ダイヤフラム13と一体のストツノ11
4の上端部を大気室16内に突出させた状態で保持する
ことになる。
このため、機関高負荷域には、吸入負圧の低下により上
部ダイヤプラム6が下降することになるが、ある程度下
降すると上部ダイヤフラム6が上述したストツノ月4に
当接し、この後上記ストツ2914により下から押圧さ
れることにより、一定位置より下がらなくなる。換言す
れば、点火時期はこれ以上遅角されないのである。勿論
、この時上部ダイヤフラムスプリング10と下部ダイヤ
フラムスプリング19との力は異なり、10 ) 1.
9の関係に予め設定されている。
部ダイヤプラム6が下降することになるが、ある程度下
降すると上部ダイヤフラム6が上述したストツノ月4に
当接し、この後上記ストツ2914により下から押圧さ
れることにより、一定位置より下がらなくなる。換言す
れば、点火時期はこれ以上遅角されないのである。勿論
、この時上部ダイヤフラムスプリング10と下部ダイヤ
フラムスプリング19との力は異なり、10 ) 1.
9の関係に予め設定されている。
また、この状態で制御される点火時期が図外の遠心進角
装置との組み合わせで、新車時の高負荷域における最良
の点火時期として予め設定される。
装置との組み合わせで、新車時の高負荷域における最良
の点火時期として予め設定される。
一方、車両の経時変化により、前述したように高負荷域
でのノッキングが激しくなった場合には、上述した負圧
制御弁装置20におけるオリフィス22をニードルバル
ブ23の締め込み量を減らして開き、下部圧力室12に
導かれる負圧をリークさせてストツノや14にかかる上
向きの力を弱めれば良い。
でのノッキングが激しくなった場合には、上述した負圧
制御弁装置20におけるオリフィス22をニードルバル
ブ23の締め込み量を減らして開き、下部圧力室12に
導かれる負圧をリークさせてストツノや14にかかる上
向きの力を弱めれば良い。
これにより、上記ストッパ】4の上端部の保持位置が上
述したよりも下方に下げられ、これlc#なって」一部
ダイヤフラム6の高狗荷域における停止1−位置も」−
述したよりも下方に移動される。
述したよりも下方に下げられ、これlc#なって」一部
ダイヤフラム6の高狗荷域における停止1−位置も」−
述したよりも下方に移動される。
この結果、当該高負荷域の点火時期が遅角され、上述し
たノッキングの発生が効果的に回避される。
たノッキングの発生が効果的に回避される。
このようにして得られる進角特性例を図に示すと第2図
のようになる。
のようになる。
つまり、部分負荷域における進角特性を変更することな
く、ノッキングの状態に応じて上述したニードルバルブ
23の締め込み量を変えることによって、高負荷域の遅
角特性のみすくなくても二段階に可変調整できるのであ
る。
く、ノッキングの状態に応じて上述したニードルバルブ
23の締め込み量を変えることによって、高負荷域の遅
角特性のみすくなくても二段階に可変調整できるのであ
る。
尚、上記実施例で大気通路21をチェックバルブ17上
流の負圧通路18Aに配管すれば、負圧制御弁装置20
のオリフィス22が開かれた状態では、機関の負荷状態
によって下部圧力室12には常に負圧が作用するため進
角特性例は第3図のようになる。つまり、高負荷域での
遅角特性が第2図と比較して緩やかな傾斜となるのであ
る。
流の負圧通路18Aに配管すれば、負圧制御弁装置20
のオリフィス22が開かれた状態では、機関の負荷状態
によって下部圧力室12には常に負圧が作用するため進
角特性例は第3図のようになる。つまり、高負荷域での
遅角特性が第2図と比較して緩やかな傾斜となるのであ
る。
オた、上、下部ダイヤフラム6,13の大きさ及び上、
下部ダイヤフラムスプリング10.19のバネ定数の変
更によって、種々の進(及び遅)角l特性が得られるこ
とは言う迄もない。
下部ダイヤフラムスプリング10.19のバネ定数の変
更によって、種々の進(及び遅)角l特性が得られるこ
とは言う迄もない。
次に、第4図々いし第11図はこの発明の他の実施例を
示すものである。
示すものである。
第4図は、第1図における負圧制御弁装置20に、ニー
ドルバルブ23に代えてノブ付きの手動切換ロータリ・
ぐルブ25を用いると共に、該バルブ25によって下部
圧力室12側の負圧通路18Bを遮断しまたは大気通路
21に連通ずるか更には機関側の負圧通路18Aに連通
するかして三段階に切換えるようにした例である。
ドルバルブ23に代えてノブ付きの手動切換ロータリ・
ぐルブ25を用いると共に、該バルブ25によって下部
圧力室12側の負圧通路18Bを遮断しまたは大気通路
21に連通ずるか更には機関側の負圧通路18Aに連通
するかして三段階に切換えるようにした例である。
これによれば、前二者の切換へによって第2図のまた後
者の切換へによって第3図の進角特性が得られると共に
、上述したノブ付きロータリバルブ25を運転席に設け
れば、運転者等が運転席から自由に切換操作できるとい
う利点がある。
者の切換へによって第3図の進角特性が得られると共に
、上述したノブ付きロータリバルブ25を運転席に設け
れば、運転者等が運転席から自由に切換操作できるとい
う利点がある。
尚、上記ロータリバルブ25は、各通路18A。
18B、21が開口接続する弁ハウジング25Aと、該
弁ハウジング25A内に回転自由に収装されると共にそ
の内部にL字形の切換ポート25B金有する弁体25C
と、該弁体25Cに連結され゛たノブ25Dと、該ノブ
25Dを回転方向の所定位置に固定する手段としてのカ
ム25E及び板ノ々ネ25F等からなる公知の弁装置で
ある。
弁ハウジング25A内に回転自由に収装されると共にそ
の内部にL字形の切換ポート25B金有する弁体25C
と、該弁体25Cに連結され゛たノブ25Dと、該ノブ
25Dを回転方向の所定位置に固定する手段としてのカ
ム25E及び板ノ々ネ25F等からなる公知の弁装置で
ある。
第5図(4)は、第1図における真空進角装置5のロッ
ド7及びダイヤフラム6の高負荷域における停止位置を
、負圧に応動するストン/4’ 14に代えて機関の冷
却水温に応動するピストン26で可変にするようにした
例である。
ド7及びダイヤフラム6の高負荷域における停止位置を
、負圧に応動するストン/4’ 14に代えて機関の冷
却水温に応動するピストン26で可変にするようにした
例である。
そのために、ダイヤフラム6には圧力室8側に位置して
更にロッド27が連結されると共に、該ロッド27には
進角方向(図中右方)には向う係合せず遅角方向(図中
左方)にはその停止位置を規制すべく保合する上述した
ピストン26が連係し、このピストン26が更にシャフ
ト28を介し。
更にロッド27が連結されると共に、該ロッド27には
進角方向(図中右方)には向う係合せず遅角方向(図中
左方)にはその停止位置を規制すべく保合する上述した
ピストン26が連係し、このピストン26が更にシャフ
ト28を介し。
て外設のシリンダ29内を摺動可能なピストン30に連
結される。
結される。
そして、上記ピストン30を収容するシリンダ29の左
方室29Aには通常のコイルスプリング31が収装され
る一万、右万室29Bには形状記憶合金コイル32が収
装されると共に機関の冷却水通路33が開口接続される
。
方室29Aには通常のコイルスプリング31が収装され
る一万、右万室29Bには形状記憶合金コイル32が収
装されると共に機関の冷却水通路33が開口接続される
。
上記形状記憶合金コイル32の変態点を決定する冷却水
温度は機関高負荷域における冷却水温度に対応して設定
され、冷却水温が低い時は変態せず、冷却水温が高い時
に変態してそのコイル長をを増大させるように女ってい
る。
温度は機関高負荷域における冷却水温度に対応して設定
され、冷却水温が低い時は変態せず、冷却水温が高い時
に変態してそのコイル長をを増大させるように女ってい
る。
従って、新車時等において機関高負荷域の冷却水温が所
定温度以下に抑えられている時は、上述したピストン2
6は形状記憶合金コイル32が変態しないことがら進角
側に位置して保持されるため、第5図色)のように点火
時期はさほど遅角されず(実線参照)、逆に車両の経時
変化により機関の熱容量が増大して機関高負荷域の冷却
水温が所定温度を越えた時には、上述した形状記憶合金
コイル32の変態により今度はピストン26のストッパ
位置が遅角側に移動されるため、点火時期は上述した時
より更に遅角される(破線参照)のである。
定温度以下に抑えられている時は、上述したピストン2
6は形状記憶合金コイル32が変態しないことがら進角
側に位置して保持されるため、第5図色)のように点火
時期はさほど遅角されず(実線参照)、逆に車両の経時
変化により機関の熱容量が増大して機関高負荷域の冷却
水温が所定温度を越えた時には、上述した形状記憶合金
コイル32の変態により今度はピストン26のストッパ
位置が遅角側に移動されるため、点火時期は上述した時
より更に遅角される(破線参照)のである。
これによれば、上述した高負荷域における点火時期が冷
却水温度に応じて自動的に可変制御されるという利点が
ある。
却水温度に応じて自動的に可変制御されるという利点が
ある。
第6図(4)は、第5図囚におけるピストン26を、形
状記憶合金コイル32等に代えて冷却水温度に応動する
感温ワックス34によりそのストン)J?位置を可変に
するようにした例である。これによれば、第6図の)の
ように機関高負荷域の点火時期を連続的に可変制御でき
るという利点がある。
状記憶合金コイル32等に代えて冷却水温度に応動する
感温ワックス34によりそのストン)J?位置を可変に
するようにした例である。これによれば、第6図の)の
ように機関高負荷域の点火時期を連続的に可変制御でき
るという利点がある。
第7図は、第5図囚と同様の技術思想からピストン26
を単にアダプタとして機能させ、その締め込み量を運転
者等が手動で調整することにより、第6図(lに示した
ような進角特性を得るようにした例である。尚、図中3
5は位置決め用のロックナツトである。また、本実施例
ではダイヤフラム6の最犬進角代(図中右方向への移動
量)は、当然図中(イ)で示したピストン26の最大締
め込み位置(換言すれば高負荷域に点火時期を最大限遅
角させるための移動ft)tでの間に達成されるように
設定される。
を単にアダプタとして機能させ、その締め込み量を運転
者等が手動で調整することにより、第6図(lに示した
ような進角特性を得るようにした例である。尚、図中3
5は位置決め用のロックナツトである。また、本実施例
ではダイヤフラム6の最犬進角代(図中右方向への移動
量)は、当然図中(イ)で示したピストン26の最大締
め込み位置(換言すれば高負荷域に点火時期を最大限遅
角させるための移動ft)tでの間に達成されるように
設定される。
第8図は、第7図における真空進角装置5の大気圧室1
6に、ピストン26が図中←)で示した初期設定位置(
換言すれば初期設定位置代)にある時にダイヤフラム6
に対するバネ荷重がゼロとなるようなコイルスプリング
36を収装し、機関高負荷域の遅角特性を負正に対して
例えば第3図のようによりゆるやかになるようにした例
である。
6に、ピストン26が図中←)で示した初期設定位置(
換言すれば初期設定位置代)にある時にダイヤフラム6
に対するバネ荷重がゼロとなるようなコイルスプリング
36を収装し、機関高負荷域の遅角特性を負正に対して
例えば第3図のようによりゆるやかになるようにした例
である。
第9図は、同じく第5図(4)と同様の技術思想からピ
ストン26のストッパ位置を、ワイヤ37及びレバ38
を介し2て多段切換の押しノブ39で運転席等から遠隔
可変操作できるようにした例である。
ストン26のストッパ位置を、ワイヤ37及びレバ38
を介し2て多段切換の押しノブ39で運転席等から遠隔
可変操作できるようにした例である。
第10図及び第11図は、第8図と同様に第7図におけ
る大気圧室16に、−個のコイルスプリング40をダイ
ヤフラム6に対してオフセット(第10図の場合)して
設けるか、二個のコイルスプリング41.42を設ける
(第11図の場合)かして、機関高負荷域の遅角特性の
傾斜を変化させるようにした例である。
る大気圧室16に、−個のコイルスプリング40をダイ
ヤフラム6に対してオフセット(第10図の場合)して
設けるか、二個のコイルスプリング41.42を設ける
(第11図の場合)かして、機関高負荷域の遅角特性の
傾斜を変化させるようにした例である。
同、f′47図、第8図、第10図及び第11図などの
実施例において、ピストン26をソレノイドバルブなど
で電気的に制御することを可能である。
実施例において、ピストン26をソレノイドバルブなど
で電気的に制御することを可能である。
以上説明したようにこの発明によれば、真空進角装置に
おいて、該装置のダイヤフラム及びロッドの高負荷域に
おける停止位置を可変に制御できる手段を設けるように
したので、部分負荷時の燃費、運転性を犠牲にすること
なく、機関の経時変化により発生する高負荷域のノッキ
ングを効果的に回避できる点火時期制御装置を提供でき
るという効果が得られる。
おいて、該装置のダイヤフラム及びロッドの高負荷域に
おける停止位置を可変に制御できる手段を設けるように
したので、部分負荷時の燃費、運転性を犠牲にすること
なく、機関の経時変化により発生する高負荷域のノッキ
ングを効果的に回避できる点火時期制御装置を提供でき
るという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例の概略構成図で、第2図及び
第3図はその異なる作動特性図である。 第4図ないし第11図はこの発明の他の実施例の各々の
断面図々、そのうち第5図(B)及び第6図(B)は第
5図(5)及び第6図(4)の各々の作動特性図である
。 1・・・ディストリビュータ、4・・・ブレーカプレー
ト、5・・・真空進角装置、6・・・ダイヤフラム、7
・・・ロッド、12・・・下部圧力室、13・・・下部
ダイヤフラム、14・・・ストッパ、17・・・チェッ
クバルブ、20・・・負圧制御弁装置。
第3図はその異なる作動特性図である。 第4図ないし第11図はこの発明の他の実施例の各々の
断面図々、そのうち第5図(B)及び第6図(B)は第
5図(5)及び第6図(4)の各々の作動特性図である
。 1・・・ディストリビュータ、4・・・ブレーカプレー
ト、5・・・真空進角装置、6・・・ダイヤフラム、7
・・・ロッド、12・・・下部圧力室、13・・・下部
ダイヤフラム、14・・・ストッパ、17・・・チェッ
クバルブ、20・・・負圧制御弁装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ディストリビュータに内蔵したブレーカプレート
を機関の吸入負圧に応動するダイヤプラム装置で回転制
御し、機関の負荷が減少するに伴って点火時期を漸次進
角させるようにした真空進角装置を備えた内燃機関の点
火時期制御装置において、上記ブレーカプレートとダイ
ヤフラム装置とを連結するロッドもしくはダイヤフラム
の高負荷域における停止位置を可変に制御する手段を設
けたことを特徴とする内燃機関の点火時期制御装置。 2、上記可変制御手段は、真空進角装置内に機関吸入負
圧が導かれるもう一つの圧力室を設け、該圧力室の負圧
を手動操作により調整可能としたものである特許請求の
範囲第1項記載の内燃機関の点火時期制御装置。 3、上記可変制御手段は、ダイヤフラムと一体に動くロ
ッドの遅角側の移動時にのみ係合するピストンを設け、
該ピストンの係合位置を冷却水温度に応じて移動制御す
るようにしたものである特許請求の範囲第1項記載の内
燃機関の点火時期制御装置。 4、 上記可変制御手段は、ダイヤフラムと一体に動く
ロッドの遅角側の移動時にのみ係合し、かつ手動操作に
より位置移動可能外アダプタである特許請求の範囲第1
項記載の内燃機関の点火時期制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200133A JPS5990771A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200133A JPS5990771A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990771A true JPS5990771A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=16419344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200133A Pending JPS5990771A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 内燃機関の点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990771A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882233A (ja) * | 1972-01-21 | 1973-11-02 | ||
| JPS528453A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Fault detection relay |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP57200133A patent/JPS5990771A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4882233A (ja) * | 1972-01-21 | 1973-11-02 | ||
| JPS528453A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-22 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | Fault detection relay |
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