JPS5990932A - ペレツトマウント装置 - Google Patents
ペレツトマウント装置Info
- Publication number
- JPS5990932A JPS5990932A JP57199766A JP19976682A JPS5990932A JP S5990932 A JPS5990932 A JP S5990932A JP 57199766 A JP57199766 A JP 57199766A JP 19976682 A JP19976682 A JP 19976682A JP S5990932 A JPS5990932 A JP S5990932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- lever
- shaft
- suction tool
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07331—Connecting techniques
- H10W72/07337—Connecting techniques using a polymer adhesive, e.g. an adhesive based on silicone or epoxy
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発QIJは、半導体ベレット等をリードフレーム等
に自動的に搭載するためのベレットマウント装置に関し
、さらに詳細にはゲージング装置等の不要な改良された
ベレットマウント装置に関するものである。
に自動的に搭載するためのベレットマウント装置に関し
、さらに詳細にはゲージング装置等の不要な改良された
ベレットマウント装置に関するものである。
ICまたはトランジスタ等の半導体ベレットをリードフ
レーム上の所定位置に自動的に搭載させるダイボンダす
なわちベレットマウント装置は、高速動作しうるように
一般にビックアンドプレース機能のみを備えているが、
ペレットの方位の位置決めすなわち方位の割出しを行う
機能を有していない。従って、従来のベレットマウント
装置においては、ピックアンドプレース機能のみを有し
たベレットマウント装置本体のliかにペレットの割出
し回転をするためのゲージング装置を必要としたが、こ
のような構成の従来装置には以下に述べるような種々の
問題点があった。
レーム上の所定位置に自動的に搭載させるダイボンダす
なわちベレットマウント装置は、高速動作しうるように
一般にビックアンドプレース機能のみを備えているが、
ペレットの方位の位置決めすなわち方位の割出しを行う
機能を有していない。従って、従来のベレットマウント
装置においては、ピックアンドプレース機能のみを有し
たベレットマウント装置本体のliかにペレットの割出
し回転をするためのゲージング装置を必要としたが、こ
のような構成の従来装置には以下に述べるような種々の
問題点があった。
以下に、従来装置の問題点を明らかにする前に、第1図
及び第2図を参照して従来装置の構造について説明する
。
及び第2図を参照して従来装置の構造について説明する
。
第1図は従来のベレットマウント装置本体の概略構造を
示す側面図である。該ベレットマウンi・装置本体は、
装置の基台2と、基台2土に設けられた昇降台6七を有
している。昇降台3は複数の案内杆4の上端に固定され
ており、該案内杆4は基台2に固定された軸受5に支持
されて図示矢印への如く鉛直方向に土工動するようにな
っている。
示す側面図である。該ベレットマウンi・装置本体は、
装置の基台2と、基台2土に設けられた昇降台6七を有
している。昇降台3は複数の案内杆4の上端に固定され
ており、該案内杆4は基台2に固定された軸受5に支持
されて図示矢印への如く鉛直方向に土工動するようにな
っている。
昇降台6には溝付きローラ6及び溝無しローラ7からな
る二対のローラ対が設けられており、これらのローラ対
によって図示矢印Bの如く軸方向運動のみ可能に摺動杆
8が担持されている。その摺動杆8の先端には上下方向
の孔が設けられたブロック9が固定されており、該孔内
には該ブロック9に対して上下方向に相対移動しうるよ
うに吸引管10が挿入され、吸引管10は該ブロック内
に設けられたばね等の附勢装置に↓って常に下向きに附
勢されている。吸引管10の下端にはペレットを吸着す
るための吸着ノズルすなわち吸着具11が固定されてい
る。
る二対のローラ対が設けられており、これらのローラ対
によって図示矢印Bの如く軸方向運動のみ可能に摺動杆
8が担持されている。その摺動杆8の先端には上下方向
の孔が設けられたブロック9が固定されており、該孔内
には該ブロック9に対して上下方向に相対移動しうるよ
うに吸引管10が挿入され、吸引管10は該ブロック内
に設けられたばね等の附勢装置に↓って常に下向きに附
勢されている。吸引管10の下端にはペレットを吸着す
るための吸着ノズルすなわち吸着具11が固定されてい
る。
昇降台6と摺動杆8とをそれぞれA、Bの方向に駆動す
るだめのカム軸12と一対のカム16及び14とが基台
2に装備され、カム軸12は図示せぬモータにより一方
向に回転駆動されている。カム16は昇降台6の駆動カ
ムであり、カム16に係合するフォロワーローラ15が
昇降台6の下端に回転可能に取付けられている。またカ
ム16と7オロワーローラ15とを常に圧接させておく
ばね16が設けられており、ばね16の一端が昇降台6
に取付けられた係止具17に係止される一方、ばね16
の他端は基台2に固定されたピン18に係止されている
。
るだめのカム軸12と一対のカム16及び14とが基台
2に装備され、カム軸12は図示せぬモータにより一方
向に回転駆動されている。カム16は昇降台6の駆動カ
ムであり、カム16に係合するフォロワーローラ15が
昇降台6の下端に回転可能に取付けられている。またカ
ム16と7オロワーローラ15とを常に圧接させておく
ばね16が設けられており、ばね16の一端が昇降台6
に取付けられた係止具17に係止される一方、ばね16
の他端は基台2に固定されたピン18に係止されている
。
摺動杆8を矢印B方向に駆動するだめの駆動機構は、前
記カム軸12と、それに取り付けられたカム14と、カ
ム14と摺動杆8との間に介装されたレバー機構とから
成っている。また、該レバー機構は、(a)枢着ピン1
9によって下端を基台2に枢着されたレバー20、(b
)レバー20に回転可能に状の係合部8aに係合すると
ともにレバー20の先端に回転可能に取り付けられてい
る係合ローラ22、(d)係合部8aと係合ローラ22
及びカム14とフォロワーローラ21をそれぞれ互に圧
接させておくためにし・・−20の上端のばね係止部2
0aと摺動杆8のばね係止部8bとの間に張設されたば
ね26等の部拐によって構成されている。
記カム軸12と、それに取り付けられたカム14と、カ
ム14と摺動杆8との間に介装されたレバー機構とから
成っている。また、該レバー機構は、(a)枢着ピン1
9によって下端を基台2に枢着されたレバー20、(b
)レバー20に回転可能に状の係合部8aに係合すると
ともにレバー20の先端に回転可能に取り付けられてい
る係合ローラ22、(d)係合部8aと係合ローラ22
及びカム14とフォロワーローラ21をそれぞれ互に圧
接させておくためにし・・−20の上端のばね係止部2
0aと摺動杆8のばね係止部8bとの間に張設されたば
ね26等の部拐によって構成されている。
前記のごとき構造の従来のペレットマウント装置に対し
て、第1図の■の位置にはX−Yステージ(図示せず)
のシート24上に貼付されたペレッ)Pが紙面に直交す
るよう忙送シ込まれ、該ペレットの有無やペレットの姿
勢等が図示せぬ視覚検出装置によって認識されるように
なっている。
て、第1図の■の位置にはX−Yステージ(図示せず)
のシート24上に貼付されたペレッ)Pが紙面に直交す
るよう忙送シ込まれ、該ペレットの有無やペレットの姿
勢等が図示せぬ視覚検出装置によって認識されるように
なっている。
また11の位置には紙面に直交する方向に送シ込まれて
くるリードフレームLが定位されるようになっており、
ベレットマウント装置によりシート24土からピックア
ップしたペレットPがこのリードフレームLの所定位置
にマウントされる。
くるリードフレームLが定位されるようになっており、
ベレットマウント装置によりシート24土からピックア
ップしたペレットPがこのリードフレームLの所定位置
にマウントされる。
■と■との間の位置IIIには、ペレッ)Pを鉛直+I
Zを中心として所定角度だけ回転させるためのゲージン
グ装置25が設置されている。この装置25は、例えば
第2図に示すように、リードフレームLのマウントパッ
ドの平面直交座標系X’−Y’とペレットの平面直交座
標系X−Yとが一致しなイ場合(すなわちリードフレー
ムのペレット貼付場所の方位とペレットの方位が一致し
ない場合)にペレッ)Pを角度θだけ補正回転させるた
めの装置であシ、このゲージング装置25は第2図に示
すようにペレットPの外周縁に係合する爪25aを有し
ており、爪25aは回転機構等に装着されている。
Zを中心として所定角度だけ回転させるためのゲージン
グ装置25が設置されている。この装置25は、例えば
第2図に示すように、リードフレームLのマウントパッ
ドの平面直交座標系X’−Y’とペレットの平面直交座
標系X−Yとが一致しなイ場合(すなわちリードフレー
ムのペレット貼付場所の方位とペレットの方位が一致し
ない場合)にペレッ)Pを角度θだけ補正回転させるた
めの装置であシ、このゲージング装置25は第2図に示
すようにペレットPの外周縁に係合する爪25aを有し
ており、爪25aは回転機構等に装着されている。
上記の如き構成の従来のベレットマウント装置において
は、以下に記載する種々の問題点があった。
は、以下に記載する種々の問題点があった。
(i)ゲージング時に爪25aとペレットとの係合によ
シ、ペレットの外周縁部が損傷されることが多く、従っ
てマウント歩留りの低下やIC等の品質事故の発生を招
来していた。
シ、ペレットの外周縁部が損傷されることが多く、従っ
てマウント歩留りの低下やIC等の品質事故の発生を招
来していた。
(io爪25aをペレットサイズに対応して交換しなけ
ればならないので、装置の稼動率が低くなり、IC等の
コストを高くする原因となっていた。またゲージング装
置の装置価格が高く爪などの交換部品を要する投資設備
類が多くこの点からもコスト高の原因となっていた。
ればならないので、装置の稼動率が低くなり、IC等の
コストを高くする原因となっていた。またゲージング装
置の装置価格が高く爪などの交換部品を要する投資設備
類が多くこの点からもコスト高の原因となっていた。
(iii)装置の稼動率が低下することは次の場合にも
屡々起こる。す、なわちペレットをリードフレームのマ
ウントパッド上に特定の角度にマウントする必要がある
とき、シート24上に貼付されているペレットの方位も
ゲージング装置の爪の装着方位も共に上記特定の角度に
適合するように予じめ調整しなければならず、このため
膨大な時間が不稼動になるのである。
屡々起こる。す、なわちペレットをリードフレームのマ
ウントパッド上に特定の角度にマウントする必要がある
とき、シート24上に貼付されているペレットの方位も
ゲージング装置の爪の装着方位も共に上記特定の角度に
適合するように予じめ調整しなければならず、このため
膨大な時間が不稼動になるのである。
(1v)ペレットマウント装置本体がペレットをシート
上のペレットの位置Iからゲージング部IIIに搬送し
、次いでゲージング部111からリードフレームの位置
1■に搬送するという二段階搬送をしなければならず、
その上ゲージング装置を設けているため、ペレットマウ
ント装置全体が大形になって設備類や設備占有面積が大
となり、やはり製品コスト高の原因となっていた。
上のペレットの位置Iからゲージング部IIIに搬送し
、次いでゲージング部111からリードフレームの位置
1■に搬送するという二段階搬送をしなければならず、
その上ゲージング装置を設けているため、ペレットマウ
ント装置全体が大形になって設備類や設備占有面積が大
となり、やはり製品コスト高の原因となっていた。
この発明の目的は、前記従来装置の問題点を解決し、ペ
レットの損傷を生ずることがなく、装置稼動率が高く、
また装置全体がコンパクトな改良されたペレットマウン
ト装置を提供することにある。
レットの損傷を生ずることがなく、装置稼動率が高く、
また装置全体がコンパクトな改良されたペレットマウン
ト装置を提供することにある。
この発明の特徴は、ペレットマウント装置がそれ自身の
中にペレット割出し回転機構とX−Yステージを備えて
おり、これにより従来のゲージング装置を要しないペレ
ットマウント装置を構成できることにある。すなわちこ
の発明によるペレットマウント装置は完全なピックアン
ドプレース機能のほかに割出し回転機能を備えているの
で、従来のゲージング装置を要せず、従ってシート上の
ペレットをリードフレームの定位置へ一段階で搬送する
ペレットマウント装置を構成することができる。
中にペレット割出し回転機構とX−Yステージを備えて
おり、これにより従来のゲージング装置を要しないペレ
ットマウント装置を構成できることにある。すなわちこ
の発明によるペレットマウント装置は完全なピックアン
ドプレース機能のほかに割出し回転機能を備えているの
で、従来のゲージング装置を要せず、従ってシート上の
ペレットをリードフレームの定位置へ一段階で搬送する
ペレットマウント装置を構成することができる。
以下に第6図乃至第6図を参照してこの発明の実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第6図乃至第6.図・kおいて、26d、ペレットを吸
着するための吸着具、(吸着へラド〕、27は吸着具2
6が着脱可能に取り付けられた中空軸であり、中空軸2
7はブツシュ28に緩挿されるとともに筒状のブラケッ
ト29に回転可能及び軸方向運動可能に支持されている
。ブラケット29はボルト等によってフレーム60に固
定されており、フレーム60は図示矢印Cの方向に往復
動しうるように基台1(第4図)に横方向移動可能に支
持されている。フレーム60にはその長手方向に直交す
るボルト61が突設され、ボルト31にはロッドエンド
62が取り付けられている。またロッドエンド62には
フレーム60と平行して延在するロッド66が取り付け
られ、ロッド66の他端には鉛直面内で揺動するレバー
49の先端が枢着されている。レバー49の基端は基台
1に回転可能に支持された軸50に固定されており、し
、<−49は軸50とともに矢印F方向に揺動すること
ができる。軸50にはまた、短かいレバー51が固定さ
れ、該レバー51は軸50及びレバー49と一体となっ
てベルクランクを形成している。レバー51には第一の
フォロワーローラ52が取り付けられ、また、他のレバ
ー49の中間には第二のフォロワーローラ53が取シ付
けられており、それぞれのフォロワーローラ52及び5
3は同一のカム軸54上の二つのカム55及び56の各
々に係合している。カム軸54はモータMによりベルト
44を介して駆動されている。これらの二つのカム55
及び56は互いに共役な関係となるように設計されてお
り、レバー49は常に2個のカム55及び56による制
御を受けている。レバー49及び51.ロッド66、カ
ム55及び56.フォロワーローラ52及び56は吸着
具26を水平方向に運動させるだめの横方向移動機構を
構成しており、壕だ、後に説明する軸方向運動機構とと
もにピックアンドプレース機能を構成している。
着するための吸着具、(吸着へラド〕、27は吸着具2
6が着脱可能に取り付けられた中空軸であり、中空軸2
7はブツシュ28に緩挿されるとともに筒状のブラケッ
ト29に回転可能及び軸方向運動可能に支持されている
。ブラケット29はボルト等によってフレーム60に固
定されており、フレーム60は図示矢印Cの方向に往復
動しうるように基台1(第4図)に横方向移動可能に支
持されている。フレーム60にはその長手方向に直交す
るボルト61が突設され、ボルト31にはロッドエンド
62が取り付けられている。またロッドエンド62には
フレーム60と平行して延在するロッド66が取り付け
られ、ロッド66の他端には鉛直面内で揺動するレバー
49の先端が枢着されている。レバー49の基端は基台
1に回転可能に支持された軸50に固定されており、し
、<−49は軸50とともに矢印F方向に揺動すること
ができる。軸50にはまた、短かいレバー51が固定さ
れ、該レバー51は軸50及びレバー49と一体となっ
てベルクランクを形成している。レバー51には第一の
フォロワーローラ52が取り付けられ、また、他のレバ
ー49の中間には第二のフォロワーローラ53が取シ付
けられており、それぞれのフォロワーローラ52及び5
3は同一のカム軸54上の二つのカム55及び56の各
々に係合している。カム軸54はモータMによりベルト
44を介して駆動されている。これらの二つのカム55
及び56は互いに共役な関係となるように設計されてお
り、レバー49は常に2個のカム55及び56による制
御を受けている。レバー49及び51.ロッド66、カ
ム55及び56.フォロワーローラ52及び56は吸着
具26を水平方向に運動させるだめの横方向移動機構を
構成しており、壕だ、後に説明する軸方向運動機構とと
もにピックアンドプレース機能を構成している。
フレーム60には上方に延在する別のブラケット65が
着脱可能に取り付けられており、このブラケット65の
最上部には後に説明する割出し用回転機構のパルスモー
タ66がそのIIIII線を中空軸27の軸線と一致す
るように取りイ」けられている。
着脱可能に取り付けられており、このブラケット65の
最上部には後に説明する割出し用回転機構のパルスモー
タ66がそのIIIII線を中空軸27の軸線と一致す
るように取りイ」けられている。
またブラケット65の中間部分には軸孔が貫設されると
ともに該軸孔の両端部すなわちブラケノ1−65の両側
面にはベアリングを収容するだめの凹部が形成されてお
り、該凹部にはそれぞれ球軸受37 、38 (第5図
も参照のこと)が嵌装されるとともに、球軸受37 、
38によって支持された水平な軸69がブラケット65
の該軸孔に貫挿されている。この軸69は第5図に示さ
れるようにその中央部近傍において2個の球軸受37
、38によって支持されるとともにその両端部は第6図
に示すようにそれぞれの球軸受から側方へ突出している
。
ともに該軸孔の両端部すなわちブラケノ1−65の両側
面にはベアリングを収容するだめの凹部が形成されてお
り、該凹部にはそれぞれ球軸受37 、38 (第5図
も参照のこと)が嵌装されるとともに、球軸受37 、
38によって支持された水平な軸69がブラケット65
の該軸孔に貫挿されている。この軸69は第5図に示さ
れるようにその中央部近傍において2個の球軸受37
、38によって支持されるとともにその両端部は第6図
に示すようにそれぞれの球軸受から側方へ突出している
。
そして軸69の一方の突出端には第4図乃至第6図に示
すように上下方向に延在するレバー40の上端が枢着さ
れており、レバー40の下端は第6図乃至第5図に示す
ようにロッドエンドジヨイント42を介して水平なロッ
ド46に連結されている。
すように上下方向に延在するレバー40の上端が枢着さ
れており、レバー40の下端は第6図乃至第5図に示す
ようにロッドエンドジヨイント42を介して水平なロッ
ド46に連結されている。
口、ド43の他端は第4図に示すように前記横方向移動
機構のレバー49と同様なレバー41の先端に枢着され
、レバー41の基端は第6図に示すように基台1に回転
可能に支持された軸57に固定されている。軸57には
また、前記レバー51と同じ短かいレバー(図示せず)
が固定され、このレバーの先端にはフォロワーローラ5
8が取りイ」けられている。フォロワーローラ58は前
記ツメロワーローラ52と同様にカム59に係合してい
る。
機構のレバー49と同様なレバー41の先端に枢着され
、レバー41の基端は第6図に示すように基台1に回転
可能に支持された軸57に固定されている。軸57には
また、前記レバー51と同じ短かいレバー(図示せず)
が固定され、このレバーの先端にはフォロワーローラ5
8が取りイ」けられている。フォロワーローラ58は前
記ツメロワーローラ52と同様にカム59に係合してい
る。
カム軸54にはカム59と共役なカム60が固定され、
カム60には前記フォロワーローラ56と同様に7オロ
ワーローラ61が係合している。フォロワーローラ61
は前記フォロワーローラ56と同じく、レバー41の中
間部に取シ付けらねている。
カム60には前記フォロワーローラ56と同様に7オロ
ワーローラ61が係合している。フォロワーローラ61
は前記フォロワーローラ56と同じく、レバー41の中
間部に取シ付けらねている。
一方、両球軸受57 、38から突出した軸39の両端
部には第6図及び第5図に示すようにほぼ水平方向に延
在する一対のアーム45が取り付けられており、両アー
ム45の先端には軸46が突設され、軸46には球軸受
すなわちロー247が回転可能に取り付けられている。
部には第6図及び第5図に示すようにほぼ水平方向に延
在する一対のアーム45が取り付けられており、両アー
ム45の先端には軸46が突設され、軸46には球軸受
すなわちロー247が回転可能に取り付けられている。
このローラ47は中空軸27の上部に形成された一対の
上下フランジ27a 、 27b間に挿入されており、
上下フランジ27a 、 27bの各々と転り接触をし
ている。
上下フランジ27a 、 27b間に挿入されており、
上下フランジ27a 、 27bの各々と転り接触をし
ている。
以上の説明から、レバー40及び41、ロッド45゜該
レバーを駆動する。カム59及び60、軸69、アーム
45及び中空軸27は、吸着具26を軸線方向に運動さ
せるだめの軸方向運動機構を構成していることが理解で
きよう。
レバーを駆動する。カム59及び60、軸69、アーム
45及び中空軸27は、吸着具26を軸線方向に運動さ
せるだめの軸方向運動機構を構成していることが理解で
きよう。
中空軸27の上端には軸方向スリッ) 48aを有した
スリーブ48が中空軸27に対して相対的軸方向運動を
しうるように嵌装されており、中空軸27の上端部外周
面に突設されたピン27cがスリーブ48の軸方向スリ
ッ) 48a内に軸方向に相対摺動可能に挿入されてい
る。一方スリーブ48の上端側はパルスモータ66のモ
ータ軸66a対して嵌着されており、スリーブ48はモ
ータ軸36aとともに一体に回転しうるようになってい
る。
スリーブ48が中空軸27に対して相対的軸方向運動を
しうるように嵌装されており、中空軸27の上端部外周
面に突設されたピン27cがスリーブ48の軸方向スリ
ッ) 48a内に軸方向に相対摺動可能に挿入されてい
る。一方スリーブ48の上端側はパルスモータ66のモ
ータ軸66a対して嵌着されており、スリーブ48はモ
ータ軸36aとともに一体に回転しうるようになってい
る。
パルスモータ66及びスリーブ48並びに中空軸27は
割出し用回転機構を構成しており、パルスモータ66に
は図示せぬ制御装置から割出し回転信号が印加されて中
空軸27に所定の割出し回転が−りえられる。
割出し用回転機構を構成しており、パルスモータ66に
は図示せぬ制御装置から割出し回転信号が印加されて中
空軸27に所定の割出し回転が−りえられる。
なお、中空軸27には図示せぬコネクタを介して真空吸
引管が接続されており、該真空吸引管を介して中空軸2
7内に適時生せしめられる負圧によって吸着具26にペ
レットを吸着したり解放したりする操作が行われる。I
fr前記の割出し回転機構、軸方向運動機構及び横方向
移動機構を担持している基台1はX−Yテーブル(図示
せず)上に支持されている。
引管が接続されており、該真空吸引管を介して中空軸2
7内に適時生せしめられる負圧によって吸着具26にペ
レットを吸着したり解放したりする操作が行われる。I
fr前記の割出し回転機構、軸方向運動機構及び横方向
移動機構を担持している基台1はX−Yテーブル(図示
せず)上に支持されている。
次に前記構成のペレットマウント装置の各部の作動につ
いて第6図乃至第6図を参照して説明する。
いて第6図乃至第6図を参照して説明する。
シート24上に載置されたペレットPが第6図の1の位
置に紙面と直交する方向から搬入されてくると、まず視
覚装置(図示せず〕によってシート」二のペレットPの
姿勢が検出され、それが視覚装置に接続された記憶装置
に記憶される。カム軸54及びカム55及び56の同転
に伴ってフォロワーローラ52及び56を介してレバー
49が第4図において右側に揺動され、これによりロッ
ド66を介してフレーム60は第6図の矢印りの方向へ
水平に動かされる。この水平運動の終期にカム59及び
60によりツメロワーローラ58及び61を介してレバ
ー41が第4図において反時劇方向に揺動され、その結
果、ロッド43、レバー40、軸69、アーム45、ロ
ーラ47を介して中空軸27が下降され、この下降運動
はル−ツ、60のD方向の水平運動が終了した後も継続
する。この時、吸着具26はシート24上のペレットP
の真上の位置にあり、下降運動の継続により吸着具26
はペレットPに接近する。下降運動終了後、中空軸27
内に負圧が導入され、これによシペレットPは吸着具2
6に吸着される。吸着終了後、カム59及び600回転
に伴ってレバー41は第4図において時計方向に揺動さ
れ、ロッド43、レバー40、軸69、アーム45、ロ
ーラ47を介して中空軸27が上列される。上昇運動の
終了前からカッ、55及び56の回転に伴ってフレーム
60が第6図の矢印Eの方向に移動し始め、その後ベレ
ッ)Pは最終的にリードフレームLの直上の位置にまで
搬送される。
置に紙面と直交する方向から搬入されてくると、まず視
覚装置(図示せず〕によってシート」二のペレットPの
姿勢が検出され、それが視覚装置に接続された記憶装置
に記憶される。カム軸54及びカム55及び56の同転
に伴ってフォロワーローラ52及び56を介してレバー
49が第4図において右側に揺動され、これによりロッ
ド66を介してフレーム60は第6図の矢印りの方向へ
水平に動かされる。この水平運動の終期にカム59及び
60によりツメロワーローラ58及び61を介してレバ
ー41が第4図において反時劇方向に揺動され、その結
果、ロッド43、レバー40、軸69、アーム45、ロ
ーラ47を介して中空軸27が下降され、この下降運動
はル−ツ、60のD方向の水平運動が終了した後も継続
する。この時、吸着具26はシート24上のペレットP
の真上の位置にあり、下降運動の継続により吸着具26
はペレットPに接近する。下降運動終了後、中空軸27
内に負圧が導入され、これによシペレットPは吸着具2
6に吸着される。吸着終了後、カム59及び600回転
に伴ってレバー41は第4図において時計方向に揺動さ
れ、ロッド43、レバー40、軸69、アーム45、ロ
ーラ47を介して中空軸27が上列される。上昇運動の
終了前からカッ、55及び56の回転に伴ってフレーム
60が第6図の矢印Eの方向に移動し始め、その後ベレ
ッ)Pは最終的にリードフレームLの直上の位置にまで
搬送される。
この間に、先に視覚装置で検出された情報に基いて制御
装置ではリードフレームL上でペレット接着位置の中心
座標及び座標軸の方向とシート24」二でのペレットの
初期位置の中心座標及び座標軸の方向とが比較され、そ
の結果、最終的にどれ位X−Y平面内で移動させ且つZ
軸(鉛直方向)のまわりにどれ位補正回転させるべきか
が演算されている。そしてこの演算結果に基いて、X−
’Yテーブルにはペレットの接着位置まで移動距離と7
314標とが入力信号として印加され、またパルスモー
タ66にはペレットに与えるべき補正回転角が入力信号
として印加される。
装置ではリードフレームL上でペレット接着位置の中心
座標及び座標軸の方向とシート24」二でのペレットの
初期位置の中心座標及び座標軸の方向とが比較され、そ
の結果、最終的にどれ位X−Y平面内で移動させ且つZ
軸(鉛直方向)のまわりにどれ位補正回転させるべきか
が演算されている。そしてこの演算結果に基いて、X−
’Yテーブルにはペレットの接着位置まで移動距離と7
314標とが入力信号として印加され、またパルスモー
タ66にはペレットに与えるべき補正回転角が入力信号
として印加される。
従って基台1を担持しているX−Yテーブル(これは図
には示されていないっけペレットの最終到達点において
更にペレット中心とリードフレームにおけるペレット接
着位置の中心とが合致するように動かされ、他方、パル
スモータ36は前記入力信号に基いてペレットを鉛直軸
線まわりに所定角度回転させる。その結果、ペレットが
ペレットマウント装置によって吸着されたままでリード
フレームL上のペレット接着位置に対して位置決めされ
るとともに所定の方位に割出しされる。
には示されていないっけペレットの最終到達点において
更にペレット中心とリードフレームにおけるペレット接
着位置の中心とが合致するように動かされ、他方、パル
スモータ36は前記入力信号に基いてペレットを鉛直軸
線まわりに所定角度回転させる。その結果、ペレットが
ペレットマウント装置によって吸着されたままでリード
フレームL上のペレット接着位置に対して位置決めされ
るとともに所定の方位に割出しされる。
以上の説明から明らかなように、本発明のペレットマウ
ント装置においては、吸着具を上下方向に運動させるた
めの軸線方向運動機構と、吸着具をその軸線に対し横方
向に運動させるための横方向移動機構とが具備されてい
るのに加えて、吸着具をその軸線を中心として割出し回
転させるための回転機構が装備されているので、従来の
ペレットマウント装置置に必要であったゲージング装置
が不要となり、その結果ゲージング爪によるペレットの
損傷を未然に防止することができるとともに装置全体が
コンパクトにかつ安価に構成できる。
ント装置においては、吸着具を上下方向に運動させるた
めの軸線方向運動機構と、吸着具をその軸線に対し横方
向に運動させるための横方向移動機構とが具備されてい
るのに加えて、吸着具をその軸線を中心として割出し回
転させるための回転機構が装備されているので、従来の
ペレットマウント装置置に必要であったゲージング装置
が不要となり、その結果ゲージング爪によるペレットの
損傷を未然に防止することができるとともに装置全体が
コンパクトにかつ安価に構成できる。
また本発明によればゲージング装置を要しないペレット
マウント装置を構成できるので、ゲージング爪の交換な
どの必要がなく、稼動率の高いペレットマウント装置と
することができる。
マウント装置を構成できるので、ゲージング爪の交換な
どの必要がなく、稼動率の高いペレットマウント装置と
することができる。
なお、前記実施例では軸方向運動機構及び横方向移動機
構がカム及びレバーからなる機構並びにリンク機構によ
って構成されているが、カム及びリンク機構以外のいか
なる機構によって構成されてもより、壕だ前記実施例で
は回転機構がパルスモータによって構成されているが、
エンコーダと直流サーボモータの組合せなどパルスモー
タ以外のいかなるサーボ機構によって構成されてもよい
ことは勿論である。すなわち、本発明は実施例の具体的
構造の細部によって限定されるものではない。
構がカム及びレバーからなる機構並びにリンク機構によ
って構成されているが、カム及びリンク機構以外のいか
なる機構によって構成されてもより、壕だ前記実施例で
は回転機構がパルスモータによって構成されているが、
エンコーダと直流サーボモータの組合せなどパルスモー
タ以外のいかなるサーボ機構によって構成されてもよい
ことは勿論である。すなわち、本発明は実施例の具体的
構造の細部によって限定されるものではない。
第1図は従来のベレットマウント装置の概略側面図、第
2図は従来装置の問題点の一つを説明する説明図である
とともにマウントすべきペレットの平面図、第6図は本
発明一実施例のベレットマウント装置の先端部側面図、
第4図に第6図に連なる部分の側面図、第5図はi3図
の右側からみた正面図、第6図は第4図の左側から見た
背面図、である。 1.2・・・基台、3・・・昇降台、4・・・案内杆、
8・・・摺動杆、11・・・吸着具、P・・・ペレット
、12・・・カム軸、13 、14・・・力!8.15
、21・・・フォロワーローラ、25・・・ゲージン
グ装置、25a・・・爪、L・・リードフレーム、13
A・・・カム、26・・・吸着具、27・・・中空軸、
27a 、 27b・・・フランジ、27C・・・ビン
、29・・・ブラケット、60°・・フレーム、36・
・・ロッ ド、35・・・ブラケット、66・・パルス
モータ、37 、58・・・球軸受、69・・・OL
40 、41・・・レバー、46・・・ロッド、44
・・ベルl−145・・・アーム、47・・・ローラ、
48・・・スリーブ、48a・・・スリット、49・・
・レバー、52.53・・・フォロワーローラ、54・
・・カム軸、55 、56 ・・・カム、50 、57
・・・軸、58.61・・・フォロワーローラ、59゜
60・・・カム。 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 第4図 51 151− 第5図
2図は従来装置の問題点の一つを説明する説明図である
とともにマウントすべきペレットの平面図、第6図は本
発明一実施例のベレットマウント装置の先端部側面図、
第4図に第6図に連なる部分の側面図、第5図はi3図
の右側からみた正面図、第6図は第4図の左側から見た
背面図、である。 1.2・・・基台、3・・・昇降台、4・・・案内杆、
8・・・摺動杆、11・・・吸着具、P・・・ペレット
、12・・・カム軸、13 、14・・・力!8.15
、21・・・フォロワーローラ、25・・・ゲージン
グ装置、25a・・・爪、L・・リードフレーム、13
A・・・カム、26・・・吸着具、27・・・中空軸、
27a 、 27b・・・フランジ、27C・・・ビン
、29・・・ブラケット、60°・・フレーム、36・
・・ロッ ド、35・・・ブラケット、66・・パルス
モータ、37 、58・・・球軸受、69・・・OL
40 、41・・・レバー、46・・・ロッド、44
・・ベルl−145・・・アーム、47・・・ローラ、
48・・・スリーブ、48a・・・スリット、49・・
・レバー、52.53・・・フォロワーローラ、54・
・・カム軸、55 、56 ・・・カム、50 、57
・・・軸、58.61・・・フォロワーローラ、59゜
60・・・カム。 特許出願人 東京芝浦電気株式会社 第4図 51 151− 第5図
Claims (1)
- 1 ペレットを吸着する吸着具と、該吸着具に連結され
て該吸着具をその軸線を中心として割出し回転させる回
転機構と、該回転機構に連係して該吸着具を軸線方向に
運動せしめる軸方向運動機構と、該回転機構及び該軸方
向運動機構並びに該吸着具を該軸線に交差する方向に運
動せしめ、る横方向移動機構と1、上記三機構を担持し
たX−Yテーブルとを具備してなるベレットマウント装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199766A JPS5990932A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | ペレツトマウント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57199766A JPS5990932A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | ペレツトマウント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990932A true JPS5990932A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=16413258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57199766A Pending JPS5990932A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | ペレツトマウント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990932A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082909A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Tokyo Sokuhan Kk | ダイスの傾き自動補正方法及び装置 |
| JPH02188933A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Rohm Co Ltd | コレットチャック |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105457A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-05 | ||
| JPS5482168A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Diboinding method for semiconductor chip |
| JPS56103429A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-18 | Shinkawa Ltd | Die bonder |
| JPS57152133A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-20 | Shinkawa Ltd | Die bonding method |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP57199766A patent/JPS5990932A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105457A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-05 | ||
| JPS5482168A (en) * | 1977-12-14 | 1979-06-30 | Fujitsu Ltd | Diboinding method for semiconductor chip |
| JPS56103429A (en) * | 1980-01-22 | 1981-08-18 | Shinkawa Ltd | Die bonder |
| JPS57152133A (en) * | 1981-03-13 | 1982-09-20 | Shinkawa Ltd | Die bonding method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082909A (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-11 | Tokyo Sokuhan Kk | ダイスの傾き自動補正方法及び装置 |
| JPH02188933A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Rohm Co Ltd | コレットチャック |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856816B2 (ja) | 要素搬送アライメント装置及び方法 | |
| CN113921438A (zh) | 一种多尺寸晶圆对中装置 | |
| DE69401622T2 (de) | Automatische Bestückungseintichtung für elektronische Teile | |
| JP3971848B2 (ja) | ダイボンダ | |
| US5070598A (en) | Device for mounting electronic parts | |
| EP0460553A2 (en) | Parts mounting apparatus | |
| JPH10249771A (ja) | プレス機用ワーク搬送装置 | |
| JP3497078B2 (ja) | ダイボンダ | |
| KR20080022483A (ko) | 반도체 제조장비용 픽앤플레이스장치의 플립 오버 픽커 | |
| JPS5990932A (ja) | ペレツトマウント装置 | |
| JPS61273418A (ja) | ワ−ク反転装置 | |
| JPH0738300A (ja) | 実装機におけるノズル偏心補正方法 | |
| JPS6395631A (ja) | ダイボンデイング装置 | |
| JPH01135451A (ja) | 搬送ロボット | |
| JP2001062648A (ja) | 電子部品の自動組付け装置 | |
| JPS5935697B2 (ja) | プレス加工品反転装置 | |
| JPH07116973A (ja) | プレスブレーキロボット装置 | |
| CN119566935B (zh) | 一种链轨节自动化上料装置及其工作方法 | |
| JPH02133938A (ja) | 外部リード接合方法及び装置 | |
| JPH058574B2 (ja) | ||
| JPH03131433A (ja) | スペアタイヤの持ち替え方法及びセンターリング装置 | |
| JPH0748346Y2 (ja) | ワーク反転装置 | |
| KR100394507B1 (ko) | 엘씨디(lcd) 핸들러용 프리-얼라인 장치 | |
| JPH0321887Y2 (ja) | ||
| JP3004691B2 (ja) | ロータリー式ピック・プレース装置 |