JPS5990943A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS5990943A JPS5990943A JP58186661A JP18666183A JPS5990943A JP S5990943 A JPS5990943 A JP S5990943A JP 58186661 A JP58186661 A JP 58186661A JP 18666183 A JP18666183 A JP 18666183A JP S5990943 A JPS5990943 A JP S5990943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- polysilicon
- sro
- silicon
- region
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/01—Manufacture or treatment
- H10W10/011—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/012—Manufacture or treatment of isolation regions comprising dielectric materials using local oxidation of silicon [LOCOS]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
- H10P50/20—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching
- H10P50/26—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials
- H10P50/264—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means
- H10P50/266—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only
- H10P50/267—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas
- H10P50/268—Dry etching; Plasma etching; Reactive-ion etching of conductive or resistive materials by chemical means by vapour etching only using plasmas of silicon-containing layers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
- H10P76/40—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials
- H10P76/408—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes
- H10P76/4085—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography of masks comprising inorganic materials characterised by their sizes, orientations, dispositions, behaviours or shapes characterised by the processes involved to create the masks
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W10/00—Isolation regions in semiconductor bodies between components of integrated devices
- H10W10/10—Isolation regions comprising dielectric materials
- H10W10/13—Isolation regions comprising dielectric materials formed using local oxidation of silicon [LOCOS], e.g. sealed interface localised oxidation [SILO] or side-wall mask isolation [SWAMI]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S148/00—Metal treatment
- Y10S148/082—Ion implantation FETs/COMs
Landscapes
- Local Oxidation Of Silicon (AREA)
- Element Separation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1′−導体+、j *’lの耐化によって局部
絶縁層を形成するための半導体装置の製造方法に関する
。
絶縁層を形成するための半導体装置の製造方法に関する
。
一般にゝIL、導体装置vIの電気的絶縁層は、個別の
半導体装置および集積回路の両方に要求される。シリコ
ンの局部酸化(以下LOGO5という〕は実装密度を向
−1ニし、そして標準のLSIプロセスに適合するので
、大規模集1h回路(VLSI)に1ムく用いられてい
る。しかしながら、二酸化シリコンの絶縁層を形成する
ために用いられた従来のLo c o、 sプロセスで
は、二m化シリコン層の端にいわゆる鳥のくちばし′状
の部分が形成される。
半導体装置および集積回路の両方に要求される。シリコ
ンの局部酸化(以下LOGO5という〕は実装密度を向
−1ニし、そして標準のLSIプロセスに適合するので
、大規模集1h回路(VLSI)に1ムく用いられてい
る。しかしながら、二酸化シリコンの絶縁層を形成する
ために用いられた従来のLo c o、 sプロセスで
は、二m化シリコン層の端にいわゆる鳥のくちばし′状
の部分が形成される。
この現象により、シリコンの酸化が起る領域の間に位置
するチャネルの有効幅が減少する。このチャネル幅の減
少は半導体装置がマイクロメータのレンジまたはサブマ
イクロメータのレンジにまでスケールダウンされるとき
、VLSIの製造に際して重大な障害となる。し、たが
って、“、(IIのくちばし°を作らない1144体装
置の製造は、多くの未来プロセスおよび縮小装置技術の
本質的な11標である。
するチャネルの有効幅が減少する。このチャネル幅の減
少は半導体装置がマイクロメータのレンジまたはサブマ
イクロメータのレンジにまでスケールダウンされるとき
、VLSIの製造に際して重大な障害となる。し、たが
って、“、(IIのくちばし°を作らない1144体装
置の製造は、多くの未来プロセスおよび縮小装置技術の
本質的な11標である。
従来公知のこの種)3法では、lVい酸化物を成長させ
ても鳥のくちばし゛′措造は小さいかまたは全く零であ
る。例えば、l5sacによるアイビーエム テクニカ
ル ディスクロージャ ビルティン(IBM Tcch
nica l Di 5closure Bul 1c
ti n、 )第n巻第11 ’: (1980年4月
)、第5148〜5151 頁ノr °“鳥のくちばし
°°のないフルボックス絶縁のための製造プロセスJ
(Fabr 1cat ion Process f
orイullBox l5olation witho
ut a Birds ’ Beak)および1」本の
特開11tζ54−115085号1半導体装置の製造
方法jにも開示されている。
ても鳥のくちばし゛′措造は小さいかまたは全く零であ
る。例えば、l5sacによるアイビーエム テクニカ
ル ディスクロージャ ビルティン(IBM Tcch
nica l Di 5closure Bul 1c
ti n、 )第n巻第11 ’: (1980年4月
)、第5148〜5151 頁ノr °“鳥のくちばし
°°のないフルボックス絶縁のための製造プロセスJ
(Fabr 1cat ion Process f
orイullBox l5olation witho
ut a Birds ’ Beak)および1」本の
特開11tζ54−115085号1半導体装置の製造
方法jにも開示されている。
これら開示された方法においては、シリコン窒化物の第
1マスキング層によってシリコン基板のシリコンの島を
形成するのに、標準プロセスが用い1)れる。それから
、シリコン窒化物の第2層で+Jij記!、−のエツジ
をシールし、続いて起るフィールド酸化1.稈でも、島
に直接隣接した場所での酸化が起らないようにし、そし
て島のエツジの持ち一トがりによる鳥のくちばし°°の
形成を妨げている。
1マスキング層によってシリコン基板のシリコンの島を
形成するのに、標準プロセスが用い1)れる。それから
、シリコン窒化物の第2層で+Jij記!、−のエツジ
をシールし、続いて起るフィールド酸化1.稈でも、島
に直接隣接した場所での酸化が起らないようにし、そし
て島のエツジの持ち一トがりによる鳥のくちばし°°の
形成を妨げている。
ところが、シリコン窒化物およびシリコンは相性が悪い
ので、1111記文献Is sa cによって図示され
たように、各シリコン窒化物層の下に応力除去の二酸化
シリコン層(SRO)を(J加して、望ましくない欠陥
の発生を妨げる必要がある。しかしながら、このように
シリコン層をイq加することはプロセスの工程をイζJ
加することになり、したがってプロセスをより複雑にし
、そしてコストのにifをまねくことになる。
ので、1111記文献Is sa cによって図示され
たように、各シリコン窒化物層の下に応力除去の二酸化
シリコン層(SRO)を(J加して、望ましくない欠陥
の発生を妨げる必要がある。しかしながら、このように
シリコン層をイq加することはプロセスの工程をイζJ
加することになり、したがってプロセスをより複雑にし
、そしてコストのにifをまねくことになる。
第1A図およびffllB図は望ましくない゛、(!+
のくちばし°′を(lう従来技術の製造プロセスを示す
工程断面図である。図示されたプロセスは、ノン・プレ
ーナ活性シリコン表面のためのものであるが、これと類
似した問題はプレーナプロセスにも存在する。まず、二
酸化シリコン層(SRO)の応力除去層10をシリコン
基板201−で熱的に成長させる。次にシリコン窒化物
のマスキング層3oを1)1ノ記SRO層lOの・番に
に被葆する。窒化物層30はパターン化され、活性領域
4oの輪郭を定める。窒化物がパターン化される間露出
されていたフィールド領域50内のS ROKtJは食
刻11丁能な状態となる。ノン・ブレーす横這のために
、活性ail 1tc40の表面および露出されたフィ
ールド領域50の表面は、第1A図に示したように同−
f +#i1、にある。これに反して、もし最終的にコ
ープレーナ措造が必要であれば、フィールド領域5oは
KOH化学食刻あるいはプラズマ食刻のどちらかのプロ
セスによってさらに削りとられる。どちらの場合でも、
フィールド領域5oは酸化され、その&、!4!第1B
図に示したような構造6oになる。
のくちばし°′を(lう従来技術の製造プロセスを示す
工程断面図である。図示されたプロセスは、ノン・プレ
ーナ活性シリコン表面のためのものであるが、これと類
似した問題はプレーナプロセスにも存在する。まず、二
酸化シリコン層(SRO)の応力除去層10をシリコン
基板201−で熱的に成長させる。次にシリコン窒化物
のマスキング層3oを1)1ノ記SRO層lOの・番に
に被葆する。窒化物層30はパターン化され、活性領域
4oの輪郭を定める。窒化物がパターン化される間露出
されていたフィールド領域50内のS ROKtJは食
刻11丁能な状態となる。ノン・ブレーす横這のために
、活性ail 1tc40の表面および露出されたフィ
ールド領域50の表面は、第1A図に示したように同−
f +#i1、にある。これに反して、もし最終的にコ
ープレーナ措造が必要であれば、フィールド領域5oは
KOH化学食刻あるいはプラズマ食刻のどちらかのプロ
セスによってさらに削りとられる。どちらの場合でも、
フィールド領域5oは酸化され、その&、!4!第1B
図に示したような構造6oになる。
フィールド酸化6oは窒化物3oの端を持ち上げて鳥の
くちばし’70を形成する。したがって、活性領域40
の幅は両側のそれぞれで幅Dwだけ域中する。素I・の
大きさは1ミクロンまで小さくなってきているので、2
Xnwの狭搾部は活性領域40を完全に不粘性化するが
、あるいはトランジスタ、インクコネクタおよび電極装
置6の製造に不適格となる。
くちばし’70を形成する。したがって、活性領域40
の幅は両側のそれぞれで幅Dwだけ域中する。素I・の
大きさは1ミクロンまで小さくなってきているので、2
Xnwの狭搾部は活性領域40を完全に不粘性化するが
、あるいはトランジスタ、インクコネクタおよび電極装
置6の製造に不適格となる。
したがって、本発明は°゛鳥のくちばし°’ 411J
造のない厚いフィールド酸化物(FOX)層を成長させ
、同11チに欠陥を誘発するプロセスあるいは構造を導
入せずに、従来技術で要求されたプロセスの1.4ν数
を顛小眼にする新規の絶縁技術をjM供するものである
。最終#4造は1マイクロメ〜りあるいはそれ以下のプ
レーナまたはノン・プレーナ集積回路のどちらでもよく
、NチャネルおよびPチャネルのMOSトランジスタの
両方に適用できる。
造のない厚いフィールド酸化物(FOX)層を成長させ
、同11チに欠陥を誘発するプロセスあるいは構造を導
入せずに、従来技術で要求されたプロセスの1.4ν数
を顛小眼にする新規の絶縁技術をjM供するものである
。最終#4造は1マイクロメ〜りあるいはそれ以下のプ
レーナまたはノン・プレーナ集積回路のどちらでもよく
、NチャネルおよびPチャネルのMOSトランジスタの
両方に適用できる。
本発明の〜実施例によれば、鳥のくちばし″゛椙造生じ
ないで半導体表面を酢化させることができる。応力除去
の二酸化シリコン層(SRO)およびシリコン窒化物層
の下の活性化シリコン領域が輪郭化された後、真性ポリ
シリコン層がウェーハ表面全体にわたって被覆される。
ないで半導体表面を酢化させることができる。応力除去
の二酸化シリコン層(SRO)およびシリコン窒化物層
の下の活性化シリコン領域が輪郭化された後、真性ポリ
シリコン層がウェーハ表面全体にわたって被覆される。
ポリシリコン層は異方的に食刻され、ウーハ表面に垂直
なポリシリコンjt’JがSROおよびシリコン窒化物
のエツジの周囲およびコルプレーナプロセスのシリコン
の島の垂aな111141AのjΔ11川に残る。この
ポリシリコン層は次のフィールド酸化の間SRO層に対
してエツジシールの役割を果し、そしてシリコン窒化物
のドでの酸化による望ましくない鳥のくちばし゛°影形
成妨げる。ポリシリコンはフィールド削化工稈の開削化
され、5RO−シリコンインターフェイスを保護する。
なポリシリコンjt’JがSROおよびシリコン窒化物
のエツジの周囲およびコルプレーナプロセスのシリコン
の島の垂aな111141AのjΔ11川に残る。この
ポリシリコン層は次のフィールド酸化の間SRO層に対
してエツジシールの役割を果し、そしてシリコン窒化物
のドでの酸化による望ましくない鳥のくちばし゛°影形
成妨げる。ポリシリコンはフィールド削化工稈の開削化
され、5RO−シリコンインターフェイスを保護する。
本発明の中心は、ポリシリコンを使用し、そしてSRO
を密閉して酸化から守ることと、集積回路の製造にポリ
シリコンが完全に適合しており、次のプロセスの間欠陥
を誘発させないことである。
を密閉して酸化から守ることと、集積回路の製造にポリ
シリコンが完全に適合しており、次のプロセスの間欠陥
を誘発させないことである。
さらに小汐な特(7Jiは(=J加的なマスキングが不
要であり、したがって(す加的なプロセス工程から生ず
る追加コストおよび欠陥をイ1′わないことである。
要であり、したがって(す加的なプロセス工程から生ず
る追加コストおよび欠陥をイ1′わないことである。
第2A図、第2B図および第2c図は本発明の一実施例
によるノン・ブレーナ集積回路の工程断面図である。第
1A図の従来技術に示したようにSRO層lOおよび窒
化物層3oを基板2o土に形成して、活性領域40およ
びフィールド領域50の輪郭を定める。fiWJ2A図
に示すように、低圧化学蒸着(LPGVD)によって真
に1ポリシリコン層100をウェーハ全体に被mする。
によるノン・ブレーナ集積回路の工程断面図である。第
1A図の従来技術に示したようにSRO層lOおよび窒
化物層3oを基板2o土に形成して、活性領域40およ
びフィールド領域50の輪郭を定める。fiWJ2A図
に示すように、低圧化学蒸着(LPGVD)によって真
に1ポリシリコン層100をウェーハ全体に被mする。
ポリシリコン層100は例えばプラズマエツチングによ
って六方的に食刻される。これにより第2B図に示ずよ
うにSRO層10および窒化物層3oのエツジの周囲に
ポリシリコン110の領域が残る・ポリシリコン領域1
10およびフィールド領域5゜は第2C図に示すように
酸化されて保護用フィールド醜化物層120を形成し、
SROシリコンインターフェイス領域130を保護する
。したがって、ポリシリコン層110はフィールド酸化
の間5ROAIIOのエツジシールとして機能し、そし
て窒化物層30の下でSRO層10の酸化が起るのを防
ぐと共に、望ましくない鳥のくちばしパの原因となる窒
化物層30の持ち1:がりを防止する。その後の集積回
路の1itt造に程は標準の方法で進められる。
って六方的に食刻される。これにより第2B図に示ずよ
うにSRO層10および窒化物層3oのエツジの周囲に
ポリシリコン110の領域が残る・ポリシリコン領域1
10およびフィールド領域5゜は第2C図に示すように
酸化されて保護用フィールド醜化物層120を形成し、
SROシリコンインターフェイス領域130を保護する
。したがって、ポリシリコン層110はフィールド酸化
の間5ROAIIOのエツジシールとして機能し、そし
て窒化物層30の下でSRO層10の酸化が起るのを防
ぐと共に、望ましくない鳥のくちばしパの原因となる窒
化物層30の持ち1:がりを防止する。その後の集積回
路の1itt造に程は標準の方法で進められる。
例えば、6.000オングストロームのフィールド酷化
層120かプロセス内で用いられる場合、ポリシリコン
層100のIfさは公称1.5 o oオンタストロー
ムである。フィールド酸化物120に勾するポリシリコ
ン層100の厚み比率は16〜1.2の範囲内に保たれ
る。もし、更に薄いポリシリコン層100を用いると、
” 、Cilのくちばし°。
層120かプロセス内で用いられる場合、ポリシリコン
層100のIfさは公称1.5 o oオンタストロー
ムである。フィールド酸化物120に勾するポリシリコ
ン層100の厚み比率は16〜1.2の範囲内に保たれ
る。もし、更に薄いポリシリコン層100を用いると、
” 、Cilのくちばし°。
はもはや除去できない。また、1°2の割合を越えてよ
りI’7いポリシリコン層を用いると、酸化物は基板2
0に浸透しない。
りI’7いポリシリコン層を用いると、酸化物は基板2
0に浸透しない。
エツジシールとしてポリシリコンを使用することの第2
の利、(1Jは、窒化物PIJ30およびSRO層10
のJVみ比率がもはや従来技術におけるように、クリテ
ィカルてはないことである。従来からシリコン窄化物お
よび二酸化シリコンの機械的不整合によって引き起され
る曲げ応力を防ぐために、SROに対する窒化物の11
み比率は3:1あるいは4.1の間に保たれてきた。例
えばSRO層が500オンクストロームのとき、窒化物
層30は1゜500オンゲスl〜ロームである。ポリシ
リコンおよびシリコンは物理的特性がよく似ているため
、SROに対する窒化物のlvみ比率はクリティカルで
はなく、したがって集積回路の!1itf造における柔
軟性を可能にする。
の利、(1Jは、窒化物PIJ30およびSRO層10
のJVみ比率がもはや従来技術におけるように、クリテ
ィカルてはないことである。従来からシリコン窄化物お
よび二酸化シリコンの機械的不整合によって引き起され
る曲げ応力を防ぐために、SROに対する窒化物の11
み比率は3:1あるいは4.1の間に保たれてきた。例
えばSRO層が500オンクストロームのとき、窒化物
層30は1゜500オンゲスl〜ロームである。ポリシ
リコンおよびシリコンは物理的特性がよく似ているため
、SROに対する窒化物のlvみ比率はクリティカルで
はなく、したがって集積回路の!1itf造における柔
軟性を可能にする。
第3A〜30図および第4A〜40図は、それぞれ本発
明の能の実施例によるコーブレーナ集植回路の構造を示
すJ二程断面図である。第3A図において、SRO層1
0および窒化物層30を基板20にに形成して活性領域
40の輪郭を定めた後、例えばKOHでフィールド領域
50を化学的に食刻することにより、傾斜面205をも
ったシリコンメサ200が作られる。第4A図に示すよ
うに、プラズマ食刻の使用により、はとんど重直な側面
305をもったシリコンメサ300を作ることができる
。その後、第2A図におけるように、ポリシリコン層1
00を被覆し、そして曲と同様にプロセスが進行する。
明の能の実施例によるコーブレーナ集植回路の構造を示
すJ二程断面図である。第3A図において、SRO層1
0および窒化物層30を基板20にに形成して活性領域
40の輪郭を定めた後、例えばKOHでフィールド領域
50を化学的に食刻することにより、傾斜面205をも
ったシリコンメサ200が作られる。第4A図に示すよ
うに、プラズマ食刻の使用により、はとんど重直な側面
305をもったシリコンメサ300を作ることができる
。その後、第2A図におけるように、ポリシリコン層1
00を被覆し、そして曲と同様にプロセスが進行する。
」二記いずれのコープレーナプロセスにおいても、ポリ
シリコン・エツジシール210および310はSRO層
10および窒化物層30の端を密閉するはかりでなく、
メサ200および300のそれ 〜ぞれのシリコンO
II壁205および305をも密閉する。したがって、
SROとシリコンとのインターフェイス領域230およ
び330はフィールド酸化物220および230の形成
の間保謁され、111)述のノン・ブレーナ構造におけ
るのと同様に°°鳥のくちばし°は防ILされる。
シリコン・エツジシール210および310はSRO層
10および窒化物層30の端を密閉するはかりでなく、
メサ200および300のそれ 〜ぞれのシリコンO
II壁205および305をも密閉する。したがって、
SROとシリコンとのインターフェイス領域230およ
び330はフィールド酸化物220および230の形成
の間保謁され、111)述のノン・ブレーナ構造におけ
るのと同様に°°鳥のくちばし°は防ILされる。
第1A図および第1B図は望ましくない°、!、!lの
くちばし°をf’t’う従来技術の’MTiプロ士スを
示す工程断面図、ff12A図、第2B図および第20
図は本発明の 実施IIIによるノン・プレーす凍積回
路のL程断面図、第3A〜30図および第4A〜4C図
は、本発明の他の実施例によるコープレーナ集積回路の
構造を示す工程断面図である。 lO−醇化シリコン層、20・シリコン基板、30、シ
リコン窒化物、40.活性領域、50:フィールF ?
il’を域、60:フイールト酌化物、100.110
ポリシリコン層、120:保護用フr−ルド酌化物
、210.310:エツジシール、200.300
シリコンメサ、220.320・フィール1〜酢化物、
230.330 インターフェイス911域。 1′10頭人 横11す・ヒユーレット・バッカード株式会社代理人
弁理ト 長 谷 川 次 男!
旬
くちばし°をf’t’う従来技術の’MTiプロ士スを
示す工程断面図、ff12A図、第2B図および第20
図は本発明の 実施IIIによるノン・プレーす凍積回
路のL程断面図、第3A〜30図および第4A〜4C図
は、本発明の他の実施例によるコープレーナ集積回路の
構造を示す工程断面図である。 lO−醇化シリコン層、20・シリコン基板、30、シ
リコン窒化物、40.活性領域、50:フィールF ?
il’を域、60:フイールト酌化物、100.110
ポリシリコン層、120:保護用フr−ルド酌化物
、210.310:エツジシール、200.300
シリコンメサ、220.320・フィール1〜酢化物、
230.330 インターフェイス911域。 1′10頭人 横11す・ヒユーレット・バッカード株式会社代理人
弁理ト 長 谷 川 次 男!
旬
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 次の1.程より成る半導体装置の1JII造方法、(イ
) ”I′4体基板基板に二酸化シリコンの被覆層を
形成する、 (ロ) l+iJ記ノλ板トの露光すべき所定の領域
上にある1)IJ記被覆層を除去する、 (ハ) +Jiノ述の全体をポリシリコン層で被着せ
しめる、 (ニ) 1Itl記w板にV−11な平面で1lil
記ポリシリコンを除去jるために、ポリシリコン層を異
方性食刻する、 (ホ)ノ、(板の露光された領域および残ったポリシリ
コン層の酸化で削化層の領域を形成させ、これにより“
鳥のくちばし°を除去する。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/441,593 US4435446A (en) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | Edge seal with polysilicon in LOCOS process |
| US441593 | 1982-11-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990943A true JPS5990943A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=23753503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58186661A Pending JPS5990943A (ja) | 1982-11-15 | 1983-10-05 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4435446A (ja) |
| JP (1) | JPS5990943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130128A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Optic Daiichi Denko Co Ltd | ワイヤカツト放電加工用電極線 |
| JPS63288043A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-11-25 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 側面隔離素子の分離方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3329074A1 (de) * | 1983-08-11 | 1985-02-28 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verhinderung der oxidationsmitteldiffusion bei der herstellung von halbleiterschichtanordnungen |
| JPS60194570A (ja) * | 1984-03-16 | 1985-10-03 | Toshiba Corp | 半導体装置の製造方法 |
| FR2579828A1 (fr) * | 1985-03-29 | 1986-10-03 | Thomson Csf | Procede d'oxydation localisee pour l'obtention d'oxyde epais |
| FR2598557B1 (fr) * | 1986-05-09 | 1990-03-30 | Seiko Epson Corp | Procede de fabrication d'une region d'isolation d'element d'un dispositif a semi-conducteurs |
| US4980311A (en) * | 1987-05-05 | 1990-12-25 | Seiko Epson Corporation | Method of fabricating a semiconductor device |
| US4965221A (en) * | 1989-03-15 | 1990-10-23 | Micron Technology, Inc. | Spacer isolation method for minimizing parasitic sidewall capacitance and creating fully recessed field oxide regions |
| JP2822656B2 (ja) * | 1990-10-17 | 1998-11-11 | 株式会社デンソー | 半導体装置およびその製造方法 |
| US5175123A (en) * | 1990-11-13 | 1992-12-29 | Motorola, Inc. | High-pressure polysilicon encapsulated localized oxidation of silicon |
| US5455194A (en) * | 1995-03-06 | 1995-10-03 | Motorola Inc. | Encapsulation method for localized oxidation of silicon with trench isolation |
| JP3875455B2 (ja) * | 1999-04-28 | 2007-01-31 | 株式会社東芝 | 半導体装置の製造方法 |
| JP2016046336A (ja) * | 2014-08-21 | 2016-04-04 | ソニー株式会社 | 固体撮像素子および製造方法、並びに放射線撮像装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571243A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115085A (en) | 1978-02-28 | 1979-09-07 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Method of fabricating semiconductor |
-
1982
- 1982-11-15 US US06/441,593 patent/US4435446A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-10-05 JP JP58186661A patent/JPS5990943A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS571243A (en) * | 1980-06-04 | 1982-01-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Manufacture of semiconductor device |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130128A (ja) * | 1985-12-02 | 1987-06-12 | Optic Daiichi Denko Co Ltd | ワイヤカツト放電加工用電極線 |
| JPS63288043A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-11-25 | サムスン エレクトロニクス カンパニー リミテッド | 側面隔離素子の分離方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4435446A (en) | 1984-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4333964A (en) | Method of making integrated circuits | |
| JP3219909B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0644563B2 (ja) | シリコン基板上で半導体素子を分離する方法 | |
| US6130168A (en) | Using ONO as hard mask to reduce STI oxide loss on low voltage device in flash or EPROM process | |
| KR20010007278A (ko) | 소자분리절연막을 갖는 반도체장치의 제조방법 | |
| JPS6228578B2 (ja) | ||
| US4435446A (en) | Edge seal with polysilicon in LOCOS process | |
| JPH0738442B2 (ja) | 半導体装置の製法 | |
| US20050085048A1 (en) | Method of fabricating shallow trench isolation with improved smiling effect | |
| US6380610B1 (en) | Dislocation free local oxidation of silicon with suppression of narrow space field oxide thinning effect | |
| KR100327428B1 (ko) | 반도체 소자의 제조 방법 | |
| KR20050066879A (ko) | 트랜치 아이솔레이션을 갖는 플래시 메모리 소자의 제조방법 | |
| CN113611745B (zh) | 半导体器件的制造方法 | |
| US5376230A (en) | Method of manufacturing a semiconductor device | |
| JPS61123152A (ja) | 半導体デバイスの分離方法 | |
| KR100295999B1 (ko) | 반도체장치및그제조방법 | |
| JPH0671070B2 (ja) | 半導体記憶装置の製造方法 | |
| KR100196422B1 (ko) | 반도체장치의 소자분리 영역의 형성방법 | |
| KR100505596B1 (ko) | 반도체 장치의 제조공정에 있어서 콘택 형성방법 | |
| US7026216B2 (en) | Method for fabricating nitride read-only memory | |
| JPH05198571A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR940009580B1 (ko) | 반도체장치의 소자분리방법 | |
| KR100253344B1 (ko) | 반도체 메모리의 콘택홀 형성방법 | |
| JPS637667A (ja) | 半導体記憶装置及びその製造方法 | |
| KR100246784B1 (ko) | 플래쉬 메모리 셀의 제조방법 |