JPS5991064A - 印字ヘツドの乾燥防止装置 - Google Patents
印字ヘツドの乾燥防止装置Info
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- JPS5991064A JPS5991064A JP20065482A JP20065482A JPS5991064A JP S5991064 A JPS5991064 A JP S5991064A JP 20065482 A JP20065482 A JP 20065482A JP 20065482 A JP20065482 A JP 20065482A JP S5991064 A JPS5991064 A JP S5991064A
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- Japan
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- typing
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- print head
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16505—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out
- B41J2/16508—Caps, spittoons or covers for cleaning or preventing drying out connected with the printer frame
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、印字ヘッドの乾燥防止装置に係り、とくに、
生インキを印字媒体とするプリンタに用いて好適な印字
ヘッドの乾燥防止装置に関する。
生インキを印字媒体とするプリンタに用いて好適な印字
ヘッドの乾燥防止装置に関する。
生インキを印字媒体としたプリンタでは、印字動作を中
断して長時間放置すると印字ヘッド先端のインキが乾燥
し印字不良が生ずる恐れがある。
断して長時間放置すると印字ヘッド先端のインキが乾燥
し印字不良が生ずる恐れがある。
この印字ヘッドの乾燥防止ケ図るため、従来、実開昭5
6−50638号公報に示す如き印字ヘッド先端部l(
モータ駆動のプリントへラドカバーを備え、このカバー
内に弾性部材から成るキャッププレートを取付けて、こ
のキャッププレートの弾性力で印字ヘッド先端の密閉ン
ー行なうようにした考案が提案されている。
6−50638号公報に示す如き印字ヘッド先端部l(
モータ駆動のプリントへラドカバーを備え、このカバー
内に弾性部材から成るキャッププレートを取付けて、こ
のキャッププレートの弾性力で印字ヘッド先端の密閉ン
ー行なうようにした考案が提案されている。
しかしながら上記従来技術にあっては、キャッププレー
ト、キャッププレート動作機構及び駆動手段としてのモ
ータを全てキャリッジに搭載する為、キャリッジの構成
が複雑化するとともに重敢化しとくに、カラー印字など
を行なう為、複数個の印字ヘッドを使用する場合、前記
キャッププレート、モータ等も印字ヘッド毎に装備しな
ければならず、キャリッジの構成や重量に与える負担が
極めて大きくなり、印字速度、印字精度等の印字t1−
能の低下を余儀なくされるとともに、装置全体が高価な
ものになるという欠点を有していた。
ト、キャッププレート動作機構及び駆動手段としてのモ
ータを全てキャリッジに搭載する為、キャリッジの構成
が複雑化するとともに重敢化しとくに、カラー印字など
を行なう為、複数個の印字ヘッドを使用する場合、前記
キャッププレート、モータ等も印字ヘッド毎に装備しな
ければならず、キャリッジの構成や重量に与える負担が
極めて大きくなり、印字速度、印字精度等の印字t1−
能の低下を余儀なくされるとともに、装置全体が高価な
ものになるという欠点を有していた。
また、生インキ式ドツトインパクトプリンタでは、記録
紙と印字−・ラドとのクリアランスが0.5 ynm前
後しか確保できず印字ヘッド先端に前記従来技術のキャ
ッププレートを配置することは全く不可能であった。
紙と印字−・ラドとのクリアランスが0.5 ynm前
後しか確保できず印字ヘッド先端に前記従来技術のキャ
ッププレートを配置することは全く不可能であった。
本発明は、」1記従来技術の欠点に鑑みなされたもので
あり、印字ヘッドの乾燥防止装置をプリンタ本体に装備
し7、かつ、該印字ヘッドの乾燥防止装置の稼動力をキ
ャリッジの移動動作から得ることによって、プリンタの
印字性能を犠牲にすることなく確実に印字ヘッドの乾燥
を防止でき構成が簡単で安III[iな印字ヘッドの乾
燥防市装#を提供することを、その目的とする。
あり、印字ヘッドの乾燥防止装置をプリンタ本体に装備
し7、かつ、該印字ヘッドの乾燥防止装置の稼動力をキ
ャリッジの移動動作から得ることによって、プリンタの
印字性能を犠牲にすることなく確実に印字ヘッドの乾燥
を防止でき構成が簡単で安III[iな印字ヘッドの乾
燥防市装#を提供することを、その目的とする。
本発明は、印字ヘッドを備え 印字範囲外の待機位置ま
で移動可能に装備されたキャリッジが待機位置に在ると
きの前記印字ヘッドに対向して被低移動自在に設けられ
たキャップと、前記キャリッジの待機移動動作を変換し
て前記キャップを印字ヘッド方向に移動せしめる動作変
換機構とを備えたことによって、前記目的を達成しよう
とするものである。
で移動可能に装備されたキャリッジが待機位置に在ると
きの前記印字ヘッドに対向して被低移動自在に設けられ
たキャップと、前記キャリッジの待機移動動作を変換し
て前記キャップを印字ヘッド方向に移動せしめる動作変
換機構とを備えたことによって、前記目的を達成しよう
とするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る生インキ式ワイヤドツトプリン
タの印字部を示す一部省略した概略図である。図に:於
て、プラテン1に対向して、複数個の印字ヘッド2A〜
2Dを搭載したキャリッジ3が左右方向に移動可能に装
備されている。キャリッジ3の移動方向に沿って、−組
のガイドカバー4.4が延設されており、このガイドカ
バー4゜4Uこキャリッジ3の下側に突設したブシュ6
.6゜・・・が摺動自在に嵌合し平行に案内されるよう
になっている。前記キャリッジ3はクランプ部10によ
って、駆動ブーIJ7.アイドルプーリ8に巻回したタ
イミングベルト9と結合されている。前記駆動プーリ7
は、モータドライバ11から送られる駆動信号を受けて
稼動するステッピングモータ12と直結されている。こ
のステッピングモータ120回転で、前記キャリッジ3
は任意の位置へ移動出来るようになっている。前記プラ
テンlには記録紙13が巻掛けられており、この記録紙
13は図示しない紙送りローラの回転で改行・改頁等が
なされる。
タの印字部を示す一部省略した概略図である。図に:於
て、プラテン1に対向して、複数個の印字ヘッド2A〜
2Dを搭載したキャリッジ3が左右方向に移動可能に装
備されている。キャリッジ3の移動方向に沿って、−組
のガイドカバー4.4が延設されており、このガイドカ
バー4゜4Uこキャリッジ3の下側に突設したブシュ6
.6゜・・・が摺動自在に嵌合し平行に案内されるよう
になっている。前記キャリッジ3はクランプ部10によ
って、駆動ブーIJ7.アイドルプーリ8に巻回したタ
イミングベルト9と結合されている。前記駆動プーリ7
は、モータドライバ11から送られる駆動信号を受けて
稼動するステッピングモータ12と直結されている。こ
のステッピングモータ120回転で、前記キャリッジ3
は任意の位置へ移動出来るようになっている。前記プラ
テンlには記録紙13が巻掛けられており、この記録紙
13は図示しない紙送りローラの回転で改行・改頁等が
なされる。
111記モータドライバ11は、図示しない印字制御部
の制御苓−受けてステッピングモータ12の回転・停止
を行ない、印字動作の際にはaI記キャリッジ3を印字
開始位置(第1図の実線A、第4図参照)から順次右方
向へ移動していき、一方、−性分の印字が終了してギヤ
リッジリターン動作を行7:(う際ハ該キャリッジ3を
左方向へ移動して前記印字開始位置へ復帰させるように
tcつている。
の制御苓−受けてステッピングモータ12の回転・停止
を行ない、印字動作の際にはaI記キャリッジ3を印字
開始位置(第1図の実線A、第4図参照)から順次右方
向へ移動していき、一方、−性分の印字が終了してギヤ
リッジリターン動作を行7:(う際ハ該キャリッジ3を
左方向へ移動して前記印字開始位置へ復帰させるように
tcつている。
これとは別に、印字ヘッド2八〜2Dのインキ乾燥防上
を行なうときは、キャリッジ3を前記印字開始位置から
更に左方へ距離lだけ印字範囲外であるD1定の待機位
置(第1図の実線B、第5図参照)甘で移動す2)よう
になっている。前記キャリッジ3に固定さ1tた印字ヘ
ツ□ト2A〜2Dは、その先端と記録紙13とのクリア
ランスα(第2図参照)が、最適7’:C印字を行なう
ことができるよう、0.5龍前後に設定されている。
を行なうときは、キャリッジ3を前記印字開始位置から
更に左方へ距離lだけ印字範囲外であるD1定の待機位
置(第1図の実線B、第5図参照)甘で移動す2)よう
になっている。前記キャリッジ3に固定さ1tた印字ヘ
ツ□ト2A〜2Dは、その先端と記録紙13とのクリア
ランスα(第2図参照)が、最適7’:C印字を行なう
ことができるよう、0.5龍前後に設定されている。
前記印字ヘッド2A〜21Jは、イエロー、マビンタ、
シアン及びブラックの印字色別に設けられており、これ
によってドツト印字による文字・図形等のカラープリン
トを行なうことができるようになっている。各印字ヘッ
ド2八〜2Dtよ同一の構成を崩しており、ヘッド先端
部には第3図に示す如く、円筒体15に収納されグζイ
ンキ吸蔵体16を、f、iに一列に配設された偉数本の
ワイヤ17゜17、・・・が貫抑装備されており、この
ワイヤ17゜17、・・・のみ部が前記円筒体15の先
端に装着された先端ガイド18に案内されるようになっ
ている。24は、エア置換用の空気孔である。前記イン
キ吸蔵体16はインキパイプ19を経て外部に設けられ
た・fフキタンク20と接続されており、検出′電極2
1.21で検出したインギ吸H,量に応じ°C流量制側
1弁22が作動し、常時最適印字が可能なインキ量で充
満されるtうになっている。前記ワイヤl 7.17
、・・・は、−\ラド後端部のソレノイド機構(図示せ
ず)Kよって個別的にスライド移動が行なわれ、前記光
・瑞ガイド18から突出して記録紙13にインパクトし
このときワイヤ先端にイ」着したインキで記録紙13上
にドツト印字する。キャリッジ3が印字動作で右方向に
移動する間、前記インパクト動作を繰り返すことにより
、戸ハ定の文字印′↑を行1:Qうことが出来る。
シアン及びブラックの印字色別に設けられており、これ
によってドツト印字による文字・図形等のカラープリン
トを行なうことができるようになっている。各印字ヘッ
ド2八〜2Dtよ同一の構成を崩しており、ヘッド先端
部には第3図に示す如く、円筒体15に収納されグζイ
ンキ吸蔵体16を、f、iに一列に配設された偉数本の
ワイヤ17゜17、・・・が貫抑装備されており、この
ワイヤ17゜17、・・・のみ部が前記円筒体15の先
端に装着された先端ガイド18に案内されるようになっ
ている。24は、エア置換用の空気孔である。前記イン
キ吸蔵体16はインキパイプ19を経て外部に設けられ
た・fフキタンク20と接続されており、検出′電極2
1.21で検出したインギ吸H,量に応じ°C流量制側
1弁22が作動し、常時最適印字が可能なインキ量で充
満されるtうになっている。前記ワイヤl 7.17
、・・・は、−\ラド後端部のソレノイド機構(図示せ
ず)Kよって個別的にスライド移動が行なわれ、前記光
・瑞ガイド18から突出して記録紙13にインパクトし
このときワイヤ先端にイ」着したインキで記録紙13上
にドツト印字する。キャリッジ3が印字動作で右方向に
移動する間、前記インパクト動作を繰り返すことにより
、戸ハ定の文字印′↑を行1:Qうことが出来る。
前に!’Eg12録摂13の左側のプリンタ本体(図示
せず)Wは、印字ヘッド2A〜2Dの乾燥防上装置30
か装置)11され゛〔いろ。この乾焔防止装置3oは、
キャリッジ3がfl」、機付161に移!1σ1しまた
とき、各印字ヘッド2 A−21) l/C/%々ヘッ
ドギャップ31A〜3 lI)を被−IJ−で印字−・
ラド先端のインキ乾燥を防ぐもの−”(ある。其体的に
は、第4図Vこ示すように、キャリッジ3の左」二娼部
に押圧ローラ32が軸支されて丸・す、この抑圧ローラ
32の移動方向に対向1y−C−j’tめらか7c曲線
から成る当接部33苓−備えた回動アーノ−34が配設
されている。この沖]動アーノ・34は、111ii中
火部かプリンク本体に回動自在に軸支されでおり、一方
の端側である^11配当接部33が押圧されると容易に
回動するようKなっている。Ail記回J+9アーム3
4の他方の端部にvi軸ねじ35&こよって回転目在に
装備されたリンクパー36が連結きれている。このリン
クパー 36の他端は、固定板37&こ11道設された
ビン38.38に案内されるカム板39の突部40に軸
ねじ41を介して回!「h自在に結合されでいる。前記
リンクパー36は、回動アーム34の時11方向の回動
動作を受けて前記カム板39不−右方向に押圧する。こ
のとき、hム板39は、左右方向に穿設した長大42.
42に前記ビン38.38が嵌合され−Cいるため、右
方へ平行に移動するようになっている。
せず)Wは、印字ヘッド2A〜2Dの乾燥防上装置30
か装置)11され゛〔いろ。この乾焔防止装置3oは、
キャリッジ3がfl」、機付161に移!1σ1しまた
とき、各印字ヘッド2 A−21) l/C/%々ヘッ
ドギャップ31A〜3 lI)を被−IJ−で印字−・
ラド先端のインキ乾燥を防ぐもの−”(ある。其体的に
は、第4図Vこ示すように、キャリッジ3の左」二娼部
に押圧ローラ32が軸支されて丸・す、この抑圧ローラ
32の移動方向に対向1y−C−j’tめらか7c曲線
から成る当接部33苓−備えた回動アーノ−34が配設
されている。この沖]動アーノ・34は、111ii中
火部かプリンク本体に回動自在に軸支されでおり、一方
の端側である^11配当接部33が押圧されると容易に
回動するようKなっている。Ail記回J+9アーム3
4の他方の端部にvi軸ねじ35&こよって回転目在に
装備されたリンクパー36が連結きれている。このリン
クパー 36の他端は、固定板37&こ11道設された
ビン38.38に案内されるカム板39の突部40に軸
ねじ41を介して回!「h自在に結合されでいる。前記
リンクパー36は、回動アーム34の時11方向の回動
動作を受けて前記カム板39不−右方向に押圧する。こ
のとき、hム板39は、左右方向に穿設した長大42.
42に前記ビン38.38が嵌合され−Cいるため、右
方へ平行に移動するようになっている。
一方、1111記リンクパー36のii和1.11じ4
1近傍とプリンタ本体との間に引張バネ43か張設され
ており、該リンクパー36に常時左方向の腹帰力が作用
するよつに2【つている。この之め、キャリッジ3が右
方へ移動し抑圧ローラ32による回動アーム34の押圧
が解除されると、前1;己リンクパー36は引張バネ4
3の引張力で左方へ動き、このとき同時に前記カム板3
9を左方へ停動するようになっている。
1近傍とプリンタ本体との間に引張バネ43か張設され
ており、該リンクパー36に常時左方向の腹帰力が作用
するよつに2【つている。この之め、キャリッジ3が右
方へ移動し抑圧ローラ32による回動アーム34の押圧
が解除されると、前1;己リンクパー36は引張バネ4
3の引張力で左方へ動き、このとき同時に前記カム板3
9を左方へ停動するようになっている。
前記固定板37はプリンク本体Vこ固定されている。こ
の固定板37とカム板:39との間fキャップ係止板4
4が第4図の上下方向にスライド自在に装備されている
。111記カム板39にtユ、斜め方向に穿設された主
動節としての長大45.45が設けられてt−リ、この
長穴45,45に前記キャップ保IE板41こ植設され
7ヒ従動而としてのビン4G 、46が嵌合されている
。また、キャップ係止板44の左右両端部には、ε64
図の上下方向に長大47.47が8!7設さ才しCおり
、この長穴47゜47に固定板3 V ItC植設い上
ピン48,48が嵌合δれでいる。λつ−Cカム版39
が右方−\移動すると前記ビン46.46がし穴45,
45から下方の押圧力もτ受け、このとき前記長穴47
.47がビン748.48に案内されるため、当該キャ
ップ係止板44は1ツノ・\平行に移動する。これとは
逆Qこ、前i己カム板39が左方へ移動すると、キャッ
プ係止板44は上方−\移動するようにlよつ−Cいる
。i’jiJ記力lz板39の左右移動は、長大42.
42の左右端部Vこビン38.38が当接して制限され
、キー\′ツブ係止板44の上下移動Qま長穴42 、
42.47、47の上−下端部にビン46.46.48
゜48が当接して?fill限されるように成っている
。前記キャップ係止板411:は、ビン38.38を遊
挿するバカ穴49.49が穿設されている。
の固定板37とカム板:39との間fキャップ係止板4
4が第4図の上下方向にスライド自在に装備されている
。111記カム板39にtユ、斜め方向に穿設された主
動節としての長大45.45が設けられてt−リ、この
長穴45,45に前記キャップ保IE板41こ植設され
7ヒ従動而としてのビン4G 、46が嵌合されている
。また、キャップ係止板44の左右両端部には、ε64
図の上下方向に長大47.47が8!7設さ才しCおり
、この長穴47゜47に固定板3 V ItC植設い上
ピン48,48が嵌合δれでいる。λつ−Cカム版39
が右方−\移動すると前記ビン46.46がし穴45,
45から下方の押圧力もτ受け、このとき前記長穴47
.47がビン748.48に案内されるため、当該キャ
ップ係止板44は1ツノ・\平行に移動する。これとは
逆Qこ、前i己カム板39が左方へ移動すると、キャッ
プ係止板44は上方−\移動するようにlよつ−Cいる
。i’jiJ記力lz板39の左右移動は、長大42.
42の左右端部Vこビン38.38が当接して制限され
、キー\′ツブ係止板44の上下移動Qま長穴42 、
42.47、47の上−下端部にビン46.46.48
゜48が当接して?fill限されるように成っている
。前記キャップ係止板411:は、ビン38.38を遊
挿するバカ穴49.49が穿設されている。
前記キャップ係止板44の下端縁には、印字ヘッド2八
〜2Dに対応して耐インキ性の強いゴム部材から成るヘ
ッドキャップ31A〜31Dが装置されている。各ヘッ
ドキャップ31A〜311)は、印字ヘッド2八〜21
)の先端に嵌合可能なキャップ穴が形成されており、こ
のキャップ穴に耐インキ性を有する撥水処理を施した弾
性部材(例えばN15R(i=−コートしたスポンジ)
50A〜50Dが内装されている。このヘッドキャップ
31A〜311)は、前記キャリッジ3の待機移動に連
動してキャップ係止板44ととも+C下方へ移動し、終
には、各印字ヘッド2八〜2Dの先端部へ被妖されるよ
うになっている。
〜2Dに対応して耐インキ性の強いゴム部材から成るヘ
ッドキャップ31A〜31Dが装置されている。各ヘッ
ドキャップ31A〜311)は、印字ヘッド2八〜21
)の先端に嵌合可能なキャップ穴が形成されており、こ
のキャップ穴に耐インキ性を有する撥水処理を施した弾
性部材(例えばN15R(i=−コートしたスポンジ)
50A〜50Dが内装されている。このヘッドキャップ
31A〜311)は、前記キャリッジ3の待機移動に連
動してキャップ係止板44ととも+C下方へ移動し、終
には、各印字ヘッド2八〜2Dの先端部へ被妖されるよ
うになっている。
次に上記実施例の全体的動作f説明する。
まず、印字動作を行なう場合、前記キャリッジ3tよ予
め印字開始位置Aに在り、印字開始指令を受けるとステ
ッピングモータ12の回転で右方向(行方向)K移動す
る。各印字ヘッド2八〜2Dは、一定周期ずつ遅れて駆
動され記録紙13上の所定の印字位置に来ると、順次文
字パターンに応じた色別のドツト印字を行なう。このよ
うにして−性分の印字が終わり次にキャリッジリターン
指令を受けると、前記ステッピングモータ12が逆転し
キャリッジ3は前述した印字開始位置Aに戻る。この間
に記録紙13は一性分行送りされる。
め印字開始位置Aに在り、印字開始指令を受けるとステ
ッピングモータ12の回転で右方向(行方向)K移動す
る。各印字ヘッド2八〜2Dは、一定周期ずつ遅れて駆
動され記録紙13上の所定の印字位置に来ると、順次文
字パターンに応じた色別のドツト印字を行なう。このよ
うにして−性分の印字が終わり次にキャリッジリターン
指令を受けると、前記ステッピングモータ12が逆転し
キャリッジ3は前述した印字開始位置Aに戻る。この間
に記録紙13は一性分行送りされる。
以下同様にして一員或いは複数頁に亘り、記録紙13へ
の印字がなされる。
の印字がなされる。
印字が終了すると、前記キャリッジ3の待機動作が行な
われる。即ち、印字終了で印字開始位置Aに復帰したキ
ャリッジ3は待機指令を受けた前記ステッピングモータ
12の回転で更に左方へ移動される。移動動作中、前記
キャリッジ3の左端に設けた押圧ローラ32が引張バネ
43に抗して回動アーム34の当接部33を押圧回動せ
しめ、この回動アーム34の回動でリンクパー36.カ
ム板39を介して前記キャップ係止板44が下方へ移動
する。そして、前記キャリッジ3の待機が完了すると該
キャリッジ3は停止され、このとき前記各ヘッドキャッ
プ31A〜31Dは印字ヘッド2A〜2Dに被嵌され、
各々の印字ヘッド2八〜21)が密閉状態となる(第5
図参照)。これにより、各印字ヘッド2八〜2Dへの乾
燥防止装置300セツトが終了する。
われる。即ち、印字終了で印字開始位置Aに復帰したキ
ャリッジ3は待機指令を受けた前記ステッピングモータ
12の回転で更に左方へ移動される。移動動作中、前記
キャリッジ3の左端に設けた押圧ローラ32が引張バネ
43に抗して回動アーム34の当接部33を押圧回動せ
しめ、この回動アーム34の回動でリンクパー36.カ
ム板39を介して前記キャップ係止板44が下方へ移動
する。そして、前記キャリッジ3の待機が完了すると該
キャリッジ3は停止され、このとき前記各ヘッドキャッ
プ31A〜31Dは印字ヘッド2A〜2Dに被嵌され、
各々の印字ヘッド2八〜21)が密閉状態となる(第5
図参照)。これにより、各印字ヘッド2八〜2Dへの乾
燥防止装置300セツトが終了する。
前記ステッピングモータ12は、通電が止められても内
蔵された永久磁石のディテント力により、前記引張バネ
43の復帰力に抗して乾燥防止装(べ30のセット状態
を維持する。印字を再開するときは、前記キャリッジ3
が待機位置Bから印字開始位置Aへ移動される。このキ
ャリッジ3の右方向移動で回動アーム34の押圧が解除
されると、引張バネ43の作用でリンクバー369回動
アーム34.カム板39が各々復帰し、このときキャッ
プ係止板44も上方に原位置復帰する。
蔵された永久磁石のディテント力により、前記引張バネ
43の復帰力に抗して乾燥防止装(べ30のセット状態
を維持する。印字を再開するときは、前記キャリッジ3
が待機位置Bから印字開始位置Aへ移動される。このキ
ャリッジ3の右方向移動で回動アーム34の押圧が解除
されると、引張バネ43の作用でリンクバー369回動
アーム34.カム板39が各々復帰し、このときキャッ
プ係止板44も上方に原位置復帰する。
この実施例によれば、乾燥防止装置を動作させる為にモ
ータ、ソレノイド等の特別の動力源を備える必要がなく
装置全体の構成を簡単で安価にできるとともに、該乾燥
防止装置をキャリッジとは別製しプラテンlの側部に設
けたのでキャリッジ色小型拳軽tvct、て高い印字性
能を得ることができ、印字ヘッドと記録紙との間のクリ
アランスが狭い生インキ式ワイヤドツトプリンタにも簡
単に装備することができる。また上記の如く乾燥防止装
置がプラテン1の側部に設けられているので比較的容易
に近づくことができヘッドキャップ内の弾性部材の交換
、クリーニング等の保守・点検を楽に行なえる。また、
ヘッドキャップが印字ヘッド先端に対向して水平に移動
するため乾燥防止装置の非動作時には印字ヘッドとヘッ
ドキャップとの間の間隔を十分に確保でき、これがため
該乾燥防止装置の動作時にVよ大きなストロークで耐イ
ンキ性の弾性部材を印字ヘッド先端に確実に密着させる
ことができる。従って例えば、第3図に示したようにエ
ア置換用の空気孔24がヘッド前面に設けられている場
合、先端ガイド18のワイヤー〃イド穴18A、18A
、・・・と前記空気孔24とを同時に閉じて理想的な印
字ヘッドの乾燥を行なうことができる。また、ヘッドキ
ャップ内の弾性部材が撥水処理されているため、該ヘッ
ドキャップ及び印字ヘッド先端部のインキによる汚染を
防止できる。また、多色プリンタでは、各印字ヘッド毎
にヘッドキャップを備えるため、ヘッドキャップ内での
混色等の恐れがない。
ータ、ソレノイド等の特別の動力源を備える必要がなく
装置全体の構成を簡単で安価にできるとともに、該乾燥
防止装置をキャリッジとは別製しプラテンlの側部に設
けたのでキャリッジ色小型拳軽tvct、て高い印字性
能を得ることができ、印字ヘッドと記録紙との間のクリ
アランスが狭い生インキ式ワイヤドツトプリンタにも簡
単に装備することができる。また上記の如く乾燥防止装
置がプラテン1の側部に設けられているので比較的容易
に近づくことができヘッドキャップ内の弾性部材の交換
、クリーニング等の保守・点検を楽に行なえる。また、
ヘッドキャップが印字ヘッド先端に対向して水平に移動
するため乾燥防止装置の非動作時には印字ヘッドとヘッ
ドキャップとの間の間隔を十分に確保でき、これがため
該乾燥防止装置の動作時にVよ大きなストロークで耐イ
ンキ性の弾性部材を印字ヘッド先端に確実に密着させる
ことができる。従って例えば、第3図に示したようにエ
ア置換用の空気孔24がヘッド前面に設けられている場
合、先端ガイド18のワイヤー〃イド穴18A、18A
、・・・と前記空気孔24とを同時に閉じて理想的な印
字ヘッドの乾燥を行なうことができる。また、ヘッドキ
ャップ内の弾性部材が撥水処理されているため、該ヘッ
ドキャップ及び印字ヘッド先端部のインキによる汚染を
防止できる。また、多色プリンタでは、各印字ヘッド毎
にヘッドキャップを備えるため、ヘッドキャップ内での
混色等の恐れがない。
尚、上記実施例に於ては、キャリッジの待機動作で回動
する回動アームにリンクバー及びカム板を連結してキャ
ップ係止板の第4図における上下移動を行なうように構
成したが、本発明は伺らこれに限定されるものではなく
、第6図に示す如くポール連動機構60、第7図に示す
油圧等のピストン・シリンダ機構70、第8図に示すプ
ッシュプルワイヤー80などにより回動アーム9oの回
動力でキャップ係止板100を移動するように構成して
もよい。また、キャリッジの待機移動は、印字動作の途
中で外部からの印字データ受信に時間が掛かり、所定時
間以上印字が中断したときにも、タイマーの計時信号に
基づき行なうようにしてもよい。
する回動アームにリンクバー及びカム板を連結してキャ
ップ係止板の第4図における上下移動を行なうように構
成したが、本発明は伺らこれに限定されるものではなく
、第6図に示す如くポール連動機構60、第7図に示す
油圧等のピストン・シリンダ機構70、第8図に示すプ
ッシュプルワイヤー80などにより回動アーム9oの回
動力でキャップ係止板100を移動するように構成して
もよい。また、キャリッジの待機移動は、印字動作の途
中で外部からの印字データ受信に時間が掛かり、所定時
間以上印字が中断したときにも、タイマーの計時信号に
基づき行なうようにしてもよい。
以上のように本発明によれば、印字性能を犠牲にするこ
となく、確実に印字ヘッドの乾燥を防止でき構成が簡単
で安価な印字ヘッドの乾燥防止装置が得られる。
となく、確実に印字ヘッドの乾燥を防止でき構成が簡単
で安価な印字ヘッドの乾燥防止装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例に係るワイヤドツト式プリン
タの印字部を示す概略図、第2図は第1図のIt −I
t線に沿った縦断面図、第3図は第1図の印字ヘッドを
示す概略斜視図、@4図は乾燥防止装置を示す平面図、
第5図は第4図の動作説明図、第6図乃至第8図は各々
乾燥防止装置の変形例を示す概略平面図である。 2八〜2D・・・印字ヘッド、3・・・キャリッジ、3
4 、9.0・・・回動アーム、36・・・リンクバー
、39・・・カム板、44.100・・・キャップ係止
板、60・・・ポール連動機構、70・・・ピストン・
シリンダam、80・・・プッシュプルワイヤー。 特許出願人 べんてる株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇、、′)“i、:
′J−J 。 :j −; 、−、”+ 第6図 J 第7図 第8図
タの印字部を示す概略図、第2図は第1図のIt −I
t線に沿った縦断面図、第3図は第1図の印字ヘッドを
示す概略斜視図、@4図は乾燥防止装置を示す平面図、
第5図は第4図の動作説明図、第6図乃至第8図は各々
乾燥防止装置の変形例を示す概略平面図である。 2八〜2D・・・印字ヘッド、3・・・キャリッジ、3
4 、9.0・・・回動アーム、36・・・リンクバー
、39・・・カム板、44.100・・・キャップ係止
板、60・・・ポール連動機構、70・・・ピストン・
シリンダam、80・・・プッシュプルワイヤー。 特許出願人 べんてる株式会社 代理人 弁理士 高 橋 勇、、′)“i、:
′J−J 。 :j −; 、−、”+ 第6図 J 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)、印字ヘッドを備え 印字範囲外の待機位置まで
移動可能え装備されたギヤリッジが待機位置に在るとき
の前記印字ヘッドに対向して被嵌移動目在に設けられた
キャップと、前記キャリッジの待機移動動作を変堕して
前記キャップを印字ヘッド方向に移動せしめる動作変換
機構とから成ることを特徴とする印字ヘッドの乾燥防止
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20065482A JPS5991064A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 印字ヘツドの乾燥防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20065482A JPS5991064A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 印字ヘツドの乾燥防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991064A true JPS5991064A (ja) | 1984-05-25 |
Family
ID=16427996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20065482A Pending JPS5991064A (ja) | 1982-11-16 | 1982-11-16 | 印字ヘツドの乾燥防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991064A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5563638A (en) * | 1992-09-21 | 1996-10-08 | Hewlett-Packard Company | Ink-jet printhead capping and wiping method and apparatus |
| US5757399A (en) * | 1990-02-02 | 1998-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus with movable recovery assembly |
| US6005593A (en) * | 1991-08-27 | 1999-12-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648644B2 (ja) * | 1977-10-03 | 1981-11-17 |
-
1982
- 1982-11-16 JP JP20065482A patent/JPS5991064A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648644B2 (ja) * | 1977-10-03 | 1981-11-17 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5757399A (en) * | 1990-02-02 | 1998-05-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet recording apparatus with movable recovery assembly |
| US6005593A (en) * | 1991-08-27 | 1999-12-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Recording apparatus |
| US5563638A (en) * | 1992-09-21 | 1996-10-08 | Hewlett-Packard Company | Ink-jet printhead capping and wiping method and apparatus |
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