JPS5991099A - 花氷の製造方法および花氷製造用結氷缶 - Google Patents

花氷の製造方法および花氷製造用結氷缶

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JPS5991099A
JPS5991099A JP20074882A JP20074882A JPS5991099A JP S5991099 A JPS5991099 A JP S5991099A JP 20074882 A JP20074882 A JP 20074882A JP 20074882 A JP20074882 A JP 20074882A JP S5991099 A JPS5991099 A JP S5991099A
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JP
Japan
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water
freezing
pipe
frozen
ice
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岩田 正二
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、水の中に造花、看板、電球、時計、おもち
ゃその他の装飾物を封入してなる花水の製造力法および
当該方法による花氷の製造に用いられる結水缶に関する
もので、くもりのない完全に透明な花水を得ることおよ
び花水製造時の手数を省くことを[1的としてなされた
ものである。
花水は、結氷缶中に入れた水の中に造花その他の装飾物
を浸萌して+l+!かく槽中で当該水を凍結させること
によってFJ4mされるが、水中への気泡の混入を避b
)る為に、水を撹拌しながら凍結させる必要があり、通
営この撹拌手段として気泡を噴出させて水を撹拌する方
法が採用されている。
第1ン1は従来一般に・行われている花水の製造手順を
示すもので、結氷缶1に水2および封入される造花3お
よびパイブ4を入れ、製氷槽内でパイプ4の先&lit
から気泡5を噴出させながら水2を凍結させて行く。水
2は結水fli lの外周部および底部から凍結して行
くので、凍結にしたがってパイプ4を順次引き上げ、完
凍する手前でパイプ4を引き出して花水6を得ていた。
ところがこの様な方法では、製造時に作業員が付き切り
で凍結8態にIIしてパイプ4を何回も引き−にげてや
らねばならず、作業が!lPi ’iWtであるばかり
でなく、81.llI青された死水6の水流のよどみ部
分aや最後に凍結する中心部1)に微細な気泡の混入に
よるくもりがイ1−するのを避けることができなかった
この従来方法の作業性を改善する為に、パイプ4として
透明パイプを用い、かつ当該パイプには先端のみでなく
その途中にも幾つが小孔を設けてこのパイプを造花3等
の装飾物と共に水中に埋設してしまう方法も提唱されて
いる。この賜金には、凍結が進行するにつれてパイプの
先端の孔が水によってふさがれ、史に凍結が進行してパ
イプに設けた小孔が順次下方より閉鎖されることにより
、パイプを引き」−げることなくパイプを引き上げたと
同様な作用をなさしめる様にしたものであるが、製造時
の作業性は改善されるものの、前述した泥水中に生ずる
くもりa+bは依然として残り、更に、泥水中に透明パ
イプが残存してよく観察すればこれが視認されるという
問題がある。
この発明は、この様な従来方法の欠点を解消することを
目的としてなされたものてあり、水中にくもりの全くな
い花2kを得ることができ、す1に、結りI(中にパイ
プを逐次引き、1.げるという手数が不要でしかもパイ
プが泥水中に残らない製造方法および当該)J法で用い
られる結氷缶を提供するものである。
第2図および第3図は本発明方法にょる死水の製造過程
を示したもので、第2図は断面側面図、第3図は断面平
面図であり、(a)ないしくe)は製造メ1☆程を順次
示し/こものである。図中7は円柱ないし彩色l、状の
結氷缶で、通常、結氷缶7には綴いコ々きテーパが設け
られている。8,8は結iJ<缶7の内壁長手方向に形
成した凹溝部で、この凹溝部8を囲む缶壁9は断熱層1
0によって被覆される。この結ガ(缶7に水2と装飾物
である造花3等をへれ、気泡5を噴出させる為のパイプ
4゜4を図示しない治具等で適宜支持して結水fh 7
の凹溝部8.8に設置する。そしてこのパイプ4゜4か
ら汁縮空気を吹き込んで気泡5で水2を撹拌しながら製
水槽内で凍結させる。第2,3図の(h)および(C)
は凍結の進行状態を示しており、図中破線を境としてC
が凍結した部分である。
凍結は結氷缶7の周囲および底部から進行して行くので
あるが、凹溝部分8.8の水は断熱層10によって保温
され、かつ、結氷が進行するにしたがって当該f11;
分の水は激しく流動するので、最後に凍結することとな
る。したがって、パイプ4゜4を固定したままであって
も気泡5は結氷完結直前まで噴出を続け、最後に凍結す
る部分に生ずるくもりdは凹溝B1;8内の水に生ずる
。この様にして凍結させた水を結氷缶7から心型すると
、当該水は凹溝部8内で凍結した凸条部11.11を何
しており、当該凸条部11.11にパイプ4,4が埋設
された状態となっているので、離型後当該凸条Mlil
、11を切除してやれば、パイプ4゜4およびくもり部
分dが取り除かれ、円A主ないし多角J:i駅のくもり
のない死水12が得られる。
以」−説明した本発明の方法は、結氷缶として円柱ない
し多角柱状の容器の内壁長手方向に2個以上の凹溝部8
が形成されてこの凹溝部8の容器外壁に断熱λ゛110
が被覆されてなる結氷缶7を用いれば、&1g、’+1
4と同様な装置で実施することができる。
尚、第2,3図は水流によとみが生しない様2本の四r
/7i rj+I を設けた結)J<缶をボしているが
、封入される装飾物や結氷缶の形状によっては3個以」
二の凹溝g++を設けて3本以上のパイプて気泡を噴出
させる様にすることももちろん可能であり、また、造花
以外の適宜な装飾物をJ1人することももちろん可能で
ある。
以上説明し・た様に、不発111Jの死水の製造方法は
、円柱ないし多角柱状の結氷缶の内壁長手方向に2個以
上の凹溝部を形成してこの凹溝部の缶壁を断〃(被覆し
、結氷缶内に水を入れて造花その他の装飾物を浸hすす
ると共に前記凹溝部にはパイプを挿入しlてこのパイプ
を該凹溝部の下方部で開1−1させ、+fiJ記パイプ
から空気を噴出させながら製水槽内て結氷缶中の水を凍
結させ、ブ1;凍した水を1Flll型した凹 後前記結氷缶の戸溝部で氷結した凸条部をLIJ断する
ことを特徴とするものであるから、水中にくもりの全く
ない死水を得ることができ、製造時にパイブを逐次引き
上げるという手数も不要でこのパイプが死水中に残存す
ることもない。そしてこの発明の方法は、円柱ないし多
角柱状の容器の内壁長手方向に2個以上の凹溝部が形成
されかつこの凹溝f11;の容器外壁に断熱層が被覆さ
れてなる結氷缶を用いることにより、従来と同様な製造
装置(z(で製1告することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方法による死水の製造過程を示す断面側面
図、第2図および第3図はこの発明方法の一実施例を示
した図で、第2図は断面側面図、第3図は断1ni平面
図であり、各図の(a)ないしくe)は製造過程を順次
示したものである。 図中、2は水、3は造花、4はパイプ、5は気泡、7は
結氷缶、8は凹溝部、10は断熱層、11は凸条部、1
2は死水、Cは凍結部分、dはくもりである。 代理人 弁理士 西 馨雄 第1図 (a)    (b) (c)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円柱ないし多角柱状の結氷缶の内壁長手方向に2
    個以上の凹溝部を形成してこの凹溝部の缶壁を断熱被覆
    し、結氷缶内に水を入れて封入する造花その他の装飾物
    を浸漬すると共に前記凹溝部にはパイプを挿入してこの
    パイプを該凹溝部の下方部で開口させ、前記パイプから
    空気を噴出させながら製水槽内で結氷缶中の水を凍結さ
    せ、冗凍した水を離型した後前記結水缶の凹溝部で氷結
    した凸東部を切除することを特徴とする、花水の製造方
    法。
  2. (2)円柱ないし多角柱状の容器の内壁長手方向に2個
    以上の凹溝部が形成されており、この凹溝部の容器外壁
    に断熱層が被覆されてなる、花水製造用結氷缶。
JP20074882A 1982-11-16 1982-11-16 花氷の製造方法および花氷製造用結氷缶 Granted JPS5991099A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20074882A JPS5991099A (ja) 1982-11-16 1982-11-16 花氷の製造方法および花氷製造用結氷缶

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JP20074882A JPS5991099A (ja) 1982-11-16 1982-11-16 花氷の製造方法および花氷製造用結氷缶

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5991099A true JPS5991099A (ja) 1984-05-25
JPS6222800B2 JPS6222800B2 (ja) 1987-05-20

Family

ID=16429511

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JP20074882A Granted JPS5991099A (ja) 1982-11-16 1982-11-16 花氷の製造方法および花氷製造用結氷缶

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JP (1) JPS5991099A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0332000U (ja) * 1989-08-08 1991-03-28

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0332000U (ja) * 1989-08-08 1991-03-28

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Publication number Publication date
JPS6222800B2 (ja) 1987-05-20

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