JPS599113B2 - 誤り許容バブルメモリ装置 - Google Patents
誤り許容バブルメモリ装置Info
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- JPS599113B2 JPS599113B2 JP55146767A JP14676780A JPS599113B2 JP S599113 B2 JPS599113 B2 JP S599113B2 JP 55146767 A JP55146767 A JP 55146767A JP 14676780 A JP14676780 A JP 14676780A JP S599113 B2 JPS599113 B2 JP S599113B2
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- Japan
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- bubble memory
- bit
- bubble
- memory
- memory device
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C29/00—Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
- G11C29/70—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring
- G11C29/86—Masking faults in memories by using spares or by reconfiguring in serial access memories, e.g. shift registers, CCDs, bubble memories
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C19/00—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers
- G11C19/02—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements
- G11C19/08—Digital stores in which the information is moved stepwise, e.g. shift registers using magnetic elements using thin films in plane structure
- G11C19/0875—Organisation of a plurality of magnetic shift registers
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ワードまたはバイトベースのバブルメモリ装
置に関する。
置に関する。
ここにおいて、バイトは8ビットを意味する。ワードは
、任意の数のビットにすることができる。特に、本発明
は、プログラマブルリーオンリメモリ(PROM)と、
付加バブルメモリチツプとを結合した論理装置によつて
、バブルメモリ装置の出力が正しいワードまたはバイト
を提供するような誤り許容機能(FaulttOler
ancecapability)を有し、欠陥のある個
々のバブルメモリチツプを使用することのできる装置に
関する。従来のバブルメモリチツプの製造工程において
は、幾つかのチツプに欠陥のある場合がある。
、任意の数のビットにすることができる。特に、本発明
は、プログラマブルリーオンリメモリ(PROM)と、
付加バブルメモリチツプとを結合した論理装置によつて
、バブルメモリ装置の出力が正しいワードまたはバイト
を提供するような誤り許容機能(FaulttOler
ancecapability)を有し、欠陥のある個
々のバブルメモリチツプを使用することのできる装置に
関する。従来のバブルメモリチツプの製造工程において
は、幾つかのチツプに欠陥のある場合がある。
通常の製造管理においては、100(f)完全な素子を
製造することと、製造工程後の試験で、欠陥はあるが使
用できる素子を見つけることの間には1つの妥協がある
。従来の種々の設計においては、幾つかの欠陥はあるが
、特定のバブルメモリ装置に使用できるチツプを有する
ようにバブルメモリチツプを設計することによつて使用
できるチツプの歩留りを高めている。外部論理やメモリ
を使用したり、標準のチツプデザインに種々の変更をし
たり、または両方のやり方を組み合わせたりした多くの
誤り許容技術もある。本発明は、バブルメモリチツプの
試験工程によつて、各チツプの欠陥のある主要なループ
アドレス位置のマツプまたはリストを作成し、2つ以上
のチツプが、同じ主要なループアドレス位置に欠陥ビツ
トを有していないように、バイトまたはワードのメモリ
を構成するチツプを選択するようにチツプを分類する事
ができる装置を包含している。
製造することと、製造工程後の試験で、欠陥はあるが使
用できる素子を見つけることの間には1つの妥協がある
。従来の種々の設計においては、幾つかの欠陥はあるが
、特定のバブルメモリ装置に使用できるチツプを有する
ようにバブルメモリチツプを設計することによつて使用
できるチツプの歩留りを高めている。外部論理やメモリ
を使用したり、標準のチツプデザインに種々の変更をし
たり、または両方のやり方を組み合わせたりした多くの
誤り許容技術もある。本発明は、バブルメモリチツプの
試験工程によつて、各チツプの欠陥のある主要なループ
アドレス位置のマツプまたはリストを作成し、2つ以上
のチツプが、同じ主要なループアドレス位置に欠陥ビツ
トを有していないように、バイトまたはワードのメモリ
を構成するチツプを選択するようにチツプを分類する事
ができる装置を包含している。
本発明においては、各バブルメモリチツプは、公称のメ
モリサイズを維持するに必要な主要ループビツト位置の
数を有していることのみが必要である。米国特許第39
09810号は、バブルメモリシステムの各チツプに余
分なマイナーループを設け、使用可能なマイナーループ
のために無視されるべきマイナーループを識別するのに
、論理素子とともに外部メモリソースを使用しているも
のである。
モリサイズを維持するに必要な主要ループビツト位置の
数を有していることのみが必要である。米国特許第39
09810号は、バブルメモリシステムの各チツプに余
分なマイナーループを設け、使用可能なマイナーループ
のために無視されるべきマイナーループを識別するのに
、論理素子とともに外部メモリソースを使用しているも
のである。
従つて、この特許で示されるシステムの誤り許容機能は
、余分な数のマイナーループを有しているバブルメモリ
チツプを有することを必要とする外部論理素子に基づい
ている。誤り許容機能の他の例としては、米国特許第3
792450号は、欠陥テーブルのために使用される付
加マイナーループを有するメジヤーループーマイナール
ープメモリシステムを使用し、欠陥のあるマイナールー
プ位置を識別している。
、余分な数のマイナーループを有しているバブルメモリ
チツプを有することを必要とする外部論理素子に基づい
ている。誤り許容機能の他の例としては、米国特許第3
792450号は、欠陥テーブルのために使用される付
加マイナーループを有するメジヤーループーマイナール
ープメモリシステムを使用し、欠陥のあるマイナールー
プ位置を識別している。
このシステムは、マイナーループの欠陥テーブルを独立
に読み出すのに、チツプ上に余分な接続や、読み出しゲ
ートを必要としているという点について個々のバブルメ
モリチツプを複雑にしている。従つて、誤りループの表
示と欠陥のある実際のループの表示との間に正しい対応
が維持されて、識別されるように、冗長ループとメモリ
の残りとの間に適当な同期が維持されることを保証する
ために個々のバブルメモリチツプの設計および構成にお
いて更に注意が必要である。本発明は、米国特許第39
09810号に示すような誤り許容システムよりも多く
の利点を有している。
に読み出すのに、チツプ上に余分な接続や、読み出しゲ
ートを必要としているという点について個々のバブルメ
モリチツプを複雑にしている。従つて、誤りループの表
示と欠陥のある実際のループの表示との間に正しい対応
が維持されて、識別されるように、冗長ループとメモリ
の残りとの間に適当な同期が維持されることを保証する
ために個々のバブルメモリチツプの設計および構成にお
いて更に注意が必要である。本発明は、米国特許第39
09810号に示すような誤り許容システムよりも多く
の利点を有している。
すなわち、バブルメモリ装置は、欠陥のあるバイト位置
についての情報のみを有するようなフラグチツプとして
機能することを必要としていない。本発明は、データの
蓄積のためにのみバブルメモリチツプを使用している。
本発明の欠陥マツプメモリ素子、すなわちいわゆる欠陥
表は、PROMメモリに設けられている。同様にして、
本発明は、バブルメモリが直列に読み出されている場合
にビツト位置をスキツプさせた時、バブルメモリからの
データの通常の流れにおける中断を補償するためにデー
タをコンパクトにしたり、またはデータをバツフアする
装置を必要とするようなバブルメモリ装置に余分なまた
は冗長なマイナーループを有するような装置に対しても
利点を有しているのである。本発明は、各々が欠陥ビツ
ト位置を有していて、並列にワードまたはバイトを読み
出したり、または書き込むように構成された複数個のバ
ブルメモリチツプを使用している。
についての情報のみを有するようなフラグチツプとして
機能することを必要としていない。本発明は、データの
蓄積のためにのみバブルメモリチツプを使用している。
本発明の欠陥マツプメモリ素子、すなわちいわゆる欠陥
表は、PROMメモリに設けられている。同様にして、
本発明は、バブルメモリが直列に読み出されている場合
にビツト位置をスキツプさせた時、バブルメモリからの
データの通常の流れにおける中断を補償するためにデー
タをコンパクトにしたり、またはデータをバツフアする
装置を必要とするようなバブルメモリ装置に余分なまた
は冗長なマイナーループを有するような装置に対しても
利点を有しているのである。本発明は、各々が欠陥ビツ
ト位置を有していて、並列にワードまたはバイトを読み
出したり、または書き込むように構成された複数個のバ
ブルメモリチツプを使用している。
主要なバブルメモリチツプ装置における欠陥ビツトを補
正する修正ビツトを有した別のバブルメモリチツプが設
けられている。2つ以上のバブルメモリ素子の同じアド
レス位置に欠陥のあるビツトが発生しないとし、同じバ
イトまたはワードのアドレスに欠陥のある〈ツト位置が
発生しないようにチツプをあらかじめ選択している。
正する修正ビツトを有した別のバブルメモリチツプが設
けられている。2つ以上のバブルメモリ素子の同じアド
レス位置に欠陥のあるビツトが発生しないとし、同じバ
イトまたはワードのアドレスに欠陥のある〈ツト位置が
発生しないようにチツプをあらかじめ選択している。
主要なバブルメモリチツプの1つに欠陥のあるビツトを
有する各アドレスに対して、修正ビツトバブルメモリチ
ツプから修正ビツトが与えられて、誤りのビツトを置き
換えるようにアドレス装置内にプログラマブルリードオ
ンリメモリ(PROM)が設けられている。従つて、8
ビツトワード構成に対しては、1群の9個のバブルメモ
リチツプが設けられている。PROMは、4ビツトの出
力を有している。PROM出力のうちの3ビツトは、欠
陥位置のある8個のバブルメモリチツプの1つを選択す
るように使用され、第4番目のPROMビツトは、修正
されたビツトチツプからのデータを出力ワードの選択さ
れたビツトに転送するために使用されている。この第4
番目のビツトは、バブルメモリチツプが特定のメモリ位
置に欠陥ビツトを持つていないような場合を考慮しその
場合、転送は行われない。この装置はデータがメモリに
書き込まれる場合にも同じ様に動作する。
有する各アドレスに対して、修正ビツトバブルメモリチ
ツプから修正ビツトが与えられて、誤りのビツトを置き
換えるようにアドレス装置内にプログラマブルリードオ
ンリメモリ(PROM)が設けられている。従つて、8
ビツトワード構成に対しては、1群の9個のバブルメモ
リチツプが設けられている。PROMは、4ビツトの出
力を有している。PROM出力のうちの3ビツトは、欠
陥位置のある8個のバブルメモリチツプの1つを選択す
るように使用され、第4番目のPROMビツトは、修正
されたビツトチツプからのデータを出力ワードの選択さ
れたビツトに転送するために使用されている。この第4
番目のビツトは、バブルメモリチツプが特定のメモリ位
置に欠陥ビツトを持つていないような場合を考慮しその
場合、転送は行われない。この装置はデータがメモリに
書き込まれる場合にも同じ様に動作する。
欠陥ビツト位置を有しているバブルメモリチツプの1つ
のその特定のアドレスがアクセスされると、誤り位置を
有した通常のチツプのかわりに、修正ビツトバブルメモ
リチツプにそのビツトが書き込まれる。第1図には、本
発明の1実施例10が示されている。
のその特定のアドレスがアクセスされると、誤り位置を
有した通常のチツプのかわりに、修正ビツトバブルメモ
リチツプにそのビツトが書き込まれる。第1図には、本
発明の1実施例10が示されている。
複数個のバブルメモリチツプ12,14,16,18,
20,22,24および26は、バイトおよびワードを
構成するメモリーの個々のビツト出力を提供している。
1例として第1図は、8ビツトシステムを示している。
20,22,24および26は、バイトおよびワードを
構成するメモリーの個々のビツト出力を提供している。
1例として第1図は、8ビツトシステムを示している。
ここにおいて、8個のバブルメモリチツプと、チツプ1
2ないし26のビツトのかわりにメモリシステムから読
み出されたリメモリシステム−読み込む修正ビツトを有
している第9番目の付加バブルメモリチツプ28とが設
けられている。これらの8個のバブルメモリチツプのい
づれかが欠陥ビツトを有しているかもしれない。バブル
メモリチツプ12ないし26の各々の出力は、出力レジ
スタのビツト位置に接続されている。ビツト位置30,
32,34,36,38,40,42および44は、そ
れぞれバブルメモリチツプ12ないし26に関連して設
けられている。修正ビツトを有するバブルメモリチツプ
28は、修正ビツトライン46に接続されている。修正
ビツトライン46は、複数個のANDゲート48,50
,52,54,56,58,60および62の各々に入
力を供給している。ANDゲート48ないし62の各々
は、それぞれビツト30ないし44の1つに接続された
データ出力を有している。さらに、出力レジスタ−の他
のパスとして誤りがない場合のバブルメモリチツプ12
ないし26からの正常なパスであるANDゲート80,
81,82,83,84,85,86および87からの
パスがある。本発明により構成される装置は、アドレス
レジスタ70から入力アドレスを受けている。
2ないし26のビツトのかわりにメモリシステムから読
み出されたリメモリシステム−読み込む修正ビツトを有
している第9番目の付加バブルメモリチツプ28とが設
けられている。これらの8個のバブルメモリチツプのい
づれかが欠陥ビツトを有しているかもしれない。バブル
メモリチツプ12ないし26の各々の出力は、出力レジ
スタのビツト位置に接続されている。ビツト位置30,
32,34,36,38,40,42および44は、そ
れぞれバブルメモリチツプ12ないし26に関連して設
けられている。修正ビツトを有するバブルメモリチツプ
28は、修正ビツトライン46に接続されている。修正
ビツトライン46は、複数個のANDゲート48,50
,52,54,56,58,60および62の各々に入
力を供給している。ANDゲート48ないし62の各々
は、それぞれビツト30ないし44の1つに接続された
データ出力を有している。さらに、出力レジスタ−の他
のパスとして誤りがない場合のバブルメモリチツプ12
ないし26からの正常なパスであるANDゲート80,
81,82,83,84,85,86および87からの
パスがある。本発明により構成される装置は、アドレス
レジスタ70から入力アドレスを受けている。
このアドレスレジスタ70は、バブルメモリチツプ12
ないし28の各々に接続されているアドレスバス72上
にアドレスを供給している。また、このアドレスバス7
2は、プログラマブルリードオンリメモリ(PROM)
74に入力を供給している。本発明の1例として、PR
OM74は4ビツトの出力を有し、256のアドレス範
囲を有している。PROM74の出力の1つはデコーダ
78に接続されたエネーブルデコード線76と呼ばれる
線上に供給されている。このエネーブルデコード線76
は、入カビツト0−2を8個の出力線の1つのみにエネ
ーブル信号としてデコ一けるデコーダ78を使用可能化
している。そして、残りの7本のデコード出力線は使用
禁止化状態にある。従つて、ANDゲート48ないし6
2のこの特定の使用可能化されたANDゲートは、出力
レジスタの適当なビツトに修正ビツトを供給する。使用
禁止の7つのビツトは、インバータ90,91,92,
93,94,95,96および97によつてデコーダ7
8からの信号を反転された論理反転信号によつてAND
ゲート80ないし87のそれぞれのゲートを使用可能状
態にする。エネーブルデコード線76が使用禁止化され
ると、全てのデコード線は使用禁止状態となり、その結
果、全てのANDゲート80ないし87は使用可能化さ
れて、バブルメモリチツプ12ないし26からのデータ
を出力レジスタビツト30ないし44に送る。
ないし28の各々に接続されているアドレスバス72上
にアドレスを供給している。また、このアドレスバス7
2は、プログラマブルリードオンリメモリ(PROM)
74に入力を供給している。本発明の1例として、PR
OM74は4ビツトの出力を有し、256のアドレス範
囲を有している。PROM74の出力の1つはデコーダ
78に接続されたエネーブルデコード線76と呼ばれる
線上に供給されている。このエネーブルデコード線76
は、入カビツト0−2を8個の出力線の1つのみにエネ
ーブル信号としてデコ一けるデコーダ78を使用可能化
している。そして、残りの7本のデコード出力線は使用
禁止化状態にある。従つて、ANDゲート48ないし6
2のこの特定の使用可能化されたANDゲートは、出力
レジスタの適当なビツトに修正ビツトを供給する。使用
禁止の7つのビツトは、インバータ90,91,92,
93,94,95,96および97によつてデコーダ7
8からの信号を反転された論理反転信号によつてAND
ゲート80ないし87のそれぞれのゲートを使用可能状
態にする。エネーブルデコード線76が使用禁止化され
ると、全てのデコード線は使用禁止状態となり、その結
果、全てのANDゲート80ないし87は使用可能化さ
れて、バブルメモリチツプ12ないし26からのデータ
を出力レジスタビツト30ないし44に送る。
第2図には、第1図の本発明の実施例による動作および
PROMの必要な内容の1例が、修正処理を説明するた
めに示されている。
PROMの必要な内容の1例が、修正処理を説明するた
めに示されている。
悪いマイナーループに対応するビツトは、図に示す四角
い記号で囲まれており、この図の記号Xは、デコーダへ
のPROM出力に関係なく結果が変化しないことを示す
「トントケア(DOn′Tcare)」の論理状態を示
すものである。第2図において説明のために、悪いバブ
ルメモリチツプのメジヤーループアドレスを、1,2,
252、および254とする。
い記号で囲まれており、この図の記号Xは、デコーダへ
のPROM出力に関係なく結果が変化しないことを示す
「トントケア(DOn′Tcare)」の論理状態を示
すものである。第2図において説明のために、悪いバブ
ルメモリチツプのメジヤーループアドレスを、1,2,
252、および254とする。
第1図に示すPROM74のビツト3は、これらのアド
レスに対してのみ2進の1を有し、その他のアドレスに
対してはゼロとする。誤りビツトは、(右から左へ)3
,5,5,7である。これは第1図に示すレジスタ位置
36,40,40および44に対応している。PROM
74の最初の3ビツト、すなわちビツト0−2は、それ
ぞれのメジヤーループアドレス位置におけるこれらの誤
リビツト位置を有している。誤リビツトがないメジヤー
ループアドレスにおけるデータバイトには修正が必要な
いので、多くの「トントケア」ビツトが修正ビツト用バ
ブルチツプ28にある。メジヤーループアトルス1にお
けるビツト3は、第2図において2進の1を示しており
、従つてその修正ビツトは2進の1である。
レスに対してのみ2進の1を有し、その他のアドレスに
対してはゼロとする。誤りビツトは、(右から左へ)3
,5,5,7である。これは第1図に示すレジスタ位置
36,40,40および44に対応している。PROM
74の最初の3ビツト、すなわちビツト0−2は、それ
ぞれのメジヤーループアドレス位置におけるこれらの誤
リビツト位置を有している。誤リビツトがないメジヤー
ループアドレスにおけるデータバイトには修正が必要な
いので、多くの「トントケア」ビツトが修正ビツト用バ
ブルチツプ28にある。メジヤーループアトルス1にお
けるビツト3は、第2図において2進の1を示しており
、従つてその修正ビツトは2進の1である。
アドレス2のビツト5は2進のゼロを示していて、これ
は修正ビツトチツプ28からの修正ビツトを修正して2
進の1に訂正される。アドレス252のビツト5は、2
進の1であつて、これはチツプ28からの修正ビツトを
使用して2進のOに訂正される。アドレス254のビツ
ト7は2進のOを示していて、これは2進のOに修正さ
れる。修正ビツトは、特定のバブルメモリチツプ12な
いし26からの誤りビツトと同じであつたりまたは同じ
でなかつたりする。修正システムの目的は、誤りビツト
の真実性を信用せず、訂正ビツトが正しいとすることで
ある。このメモリ装置に書き込むには、第1図に示した
動作のシ一・ケンスを単に逆にすることである。
は修正ビツトチツプ28からの修正ビツトを修正して2
進の1に訂正される。アドレス252のビツト5は、2
進の1であつて、これはチツプ28からの修正ビツトを
使用して2進のOに訂正される。アドレス254のビツ
ト7は2進のOを示していて、これは2進のOに修正さ
れる。修正ビツトは、特定のバブルメモリチツプ12な
いし26からの誤りビツトと同じであつたりまたは同じ
でなかつたりする。修正システムの目的は、誤りビツト
の真実性を信用せず、訂正ビツトが正しいとすることで
ある。このメモリ装置に書き込むには、第1図に示した
動作のシ一・ケンスを単に逆にすることである。
同じPROMメモリ74を使用して、通常のバブルルー
プチツプのかわりに、またはそれに加えて、どちらのビ
ツトを修正ビツトチツプ28に書き込むかを指定するこ
とである。本発明は、余分なマイナーループをバブルメ
モリチツプに必要とすることなく、従来使用されている
ような冗長を設けるという利点を有している。通常のメ
モリサイズに加えて余分なマイナーループを必要とする
場合には、ワードまたはバイト構成のメモリの出力を同
期するために比較的複雑な方法やハードウエアを必要と
し、さらに適切なデータの流れを確保するために、デ・
一タ・デスキユイング(Deskewing)またはバ
ツフアリング技術を必要とする。本発明は自動的にビツ
トの同期が行なわれていて、修正ビ゛ント用バブルメモ
リチツプ28の動作を行うのに、比較的少いハードウエ
アが必要となつているだけである。
プチツプのかわりに、またはそれに加えて、どちらのビ
ツトを修正ビツトチツプ28に書き込むかを指定するこ
とである。本発明は、余分なマイナーループをバブルメ
モリチツプに必要とすることなく、従来使用されている
ような冗長を設けるという利点を有している。通常のメ
モリサイズに加えて余分なマイナーループを必要とする
場合には、ワードまたはバイト構成のメモリの出力を同
期するために比較的複雑な方法やハードウエアを必要と
し、さらに適切なデータの流れを確保するために、デ・
一タ・デスキユイング(Deskewing)またはバ
ツフアリング技術を必要とする。本発明は自動的にビツ
トの同期が行なわれていて、修正ビ゛ント用バブルメモ
リチツプ28の動作を行うのに、比較的少いハードウエ
アが必要となつているだけである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施例を示すプロツク図、第2図
は、第1図に示す本発明の実施例の動作を示す論理チヤ
ート図である。 12〜26・・・・・・バブルメモリチツプ、28・・
・・・・訂正ビツト用バブルメモリチツプ、48〜62
,80〜87・・・・・・・ANDゲート、70・・・
・・・アドレスレジスタ、74・・・・・・PROMメ
モリ、78・・・・・・デコーダ。
は、第1図に示す本発明の実施例の動作を示す論理チヤ
ート図である。 12〜26・・・・・・バブルメモリチツプ、28・・
・・・・訂正ビツト用バブルメモリチツプ、48〜62
,80〜87・・・・・・・ANDゲート、70・・・
・・・アドレスレジスタ、74・・・・・・PROMメ
モリ、78・・・・・・デコーダ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワード構成の誤り許容型バブルメモリ装置であつて
、(a)上記メモリ装置の入出力ワード長に等しい数の
複数個のバブルメモリチップと、(b)訂正ビット用バ
ブルメモリチップと、(c)アドレス入力に応答し、上
記複数個のバブルメモリチップの欠陥ビット位置を同定
するメモリ手段と、(d)上記のメモリ手段および上記
メモリ装置にアドレスを供給する手段と、(e)読み出
しおよび書き込み動作において、上記メモリ手段からの
欠陥ビット位置を同定する出力信号に応じて、上記複数
個のバブルメモリチップのいずれか1つのチップのビッ
トを上記訂正ビット用バブルメモリチップの訂正ビット
で置き換える置換手段であつて、読み出し書き込み動作
において上記メモリ手段の出力信号に応じて上記訂正ビ
ット用バブルメモリチップを上記メモリ装置の適当な入
出力に接続する論理ゲート手段を含み、この論理ゲート
手段は上記訂正ビット用バルブメモリチップからの共通
データのビット入力と上記メモリ手段の出力信号に基づ
く個有信号とを入力し、エネーブル信号に応じて上記共
通データのビット入力をゲートするアンドゲートと、訂
正ビット用バブルメモリチップからのビットをゲートす
る時にエネーブル信号の反転信号に応じて複数個のバブ
ルメモリチップの1つからの出力を使用禁止にするため
のアンドゲートとを含む置換手段と、を含むバブルメモ
リ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の誤り許容型バブルメモ
リ装置であつて、上記置換手段はさらに上記メモリ手段
からのアドレス出力に接続され、複数のバブルメモリチ
ップの欠陥位置を有する特定の1つを同定する出力信号
を上記論理ゲート手段に供給するデコーダを含むバブル
メモリ装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の誤り許容型バブルメモ
リ装置であつて、上記個有信号、上記エネーブル信号お
よび上記反転信号は上記デコーダから供給されるバブル
メモリ装置。 4 特許請求の範囲第2項記載の誤り許容型バブルメモ
リ装置であつて、上記論理ゲート手段はさらに、上記訂
正ビットがゲートされない時、上記デコーダを使用禁止
にする手段を有しているバブルメモリ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US96099 | 1979-11-20 | ||
| US06/096,099 US4291389A (en) | 1979-11-20 | 1979-11-20 | Memory system using faulty bubble memory devices |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5674886A JPS5674886A (en) | 1981-06-20 |
| JPS599113B2 true JPS599113B2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=22255305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55146767A Expired JPS599113B2 (ja) | 1979-11-20 | 1980-10-20 | 誤り許容バブルメモリ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4291389A (ja) |
| EP (1) | EP0029304A3 (ja) |
| JP (1) | JPS599113B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4453248A (en) * | 1982-06-16 | 1984-06-05 | International Business Machines Corporation | Fault alignment exclusion method to prevent realignment of previously paired memory defects |
| US4479214A (en) * | 1982-06-16 | 1984-10-23 | International Business Machines Corporation | System for updating error map of fault tolerant memory |
| GB2136992A (en) * | 1983-03-18 | 1984-09-26 | Georg V Coza | Method and System of Ensuring Integrity of Data in an Electronic Memory |
| US4759020A (en) * | 1985-09-25 | 1988-07-19 | Unisys Corporation | Self-healing bubble memories |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE358755B (ja) * | 1972-06-09 | 1973-08-06 | Ericsson Telefon Ab L M | |
| FR2307332A1 (fr) * | 1975-04-07 | 1976-11-05 | Sperry Rand Corp | Procede de stockage d'information dans une memoire comportant au moins une zone de memorisation defectueuse et dispositif pour l'execution de ce procede |
| US4233669A (en) * | 1977-04-20 | 1980-11-11 | Nippon Telegraph And Telephone Public Corporation | Redundant bubble memory control system |
-
1979
- 1979-11-20 US US06/096,099 patent/US4291389A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-10-20 JP JP55146767A patent/JPS599113B2/ja not_active Expired
- 1980-10-22 EP EP80303733A patent/EP0029304A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4291389A (en) | 1981-09-22 |
| EP0029304A2 (en) | 1981-05-27 |
| JPS5674886A (en) | 1981-06-20 |
| EP0029304A3 (en) | 1981-10-07 |
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