JPS5991158A - 水分散被覆組成物 - Google Patents
水分散被覆組成物Info
- Publication number
- JPS5991158A JPS5991158A JP19906382A JP19906382A JPS5991158A JP S5991158 A JPS5991158 A JP S5991158A JP 19906382 A JP19906382 A JP 19906382A JP 19906382 A JP19906382 A JP 19906382A JP S5991158 A JPS5991158 A JP S5991158A
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- Japan
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- parts
- emulsion
- compsn
- water
- concrete
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリートパネルの上塗りあるいは1コー
ト用として有用なパネル面への付着等を防止したハクリ
性の良い水分散被膜組成物に関する。従来、土木建築工
事の際、コンクリート面を平滑にあるいは型どり等の目
的でコンクリートパネルが用いられている。コンクリー
トパネルには一般にベニヤ合板、パーティクルボード、
ファイバーボード等が使用されているが、コンクリート
とパネル面とのハクリ性を良<シ、パネル面へのコンク
リートの付着を防ぎ且つ数回のくり返し使用を可能にす
るため、パネル面にはラッカー、2液ウレタン等の溶剤
タイプの塗料が塗布されているのが通常である。しかし
乍ら、溶剤タイプの塗料は、有機溶剤を含むため、引火
の危険性、衛生面等より好ましくなく、水性塗料による
被覆が望まれていたが、目どめを目的としたブライマー
塗料として、一部に用いられ、ているものの、上塗りあ
るいは1コート用塗料としてハクリ性の良好外水性塗料
は無かった。
ト用として有用なパネル面への付着等を防止したハクリ
性の良い水分散被膜組成物に関する。従来、土木建築工
事の際、コンクリート面を平滑にあるいは型どり等の目
的でコンクリートパネルが用いられている。コンクリー
トパネルには一般にベニヤ合板、パーティクルボード、
ファイバーボード等が使用されているが、コンクリート
とパネル面とのハクリ性を良<シ、パネル面へのコンク
リートの付着を防ぎ且つ数回のくり返し使用を可能にす
るため、パネル面にはラッカー、2液ウレタン等の溶剤
タイプの塗料が塗布されているのが通常である。しかし
乍ら、溶剤タイプの塗料は、有機溶剤を含むため、引火
の危険性、衛生面等より好ましくなく、水性塗料による
被覆が望まれていたが、目どめを目的としたブライマー
塗料として、一部に用いられ、ているものの、上塗りあ
るいは1コート用塗料としてハクリ性の良好外水性塗料
は無かった。
本発明の目的は火災等の危険性がなく人体への衛生面に
おいて極めて安全であり、且つハクリ性の良好なコンク
リートパネル用水分散被覆組成物を提供することにある
。
おいて極めて安全であり、且つハクリ性の良好なコンク
リートパネル用水分散被覆組成物を提供することにある
。
すなわち本発明は、アクリル酸およびまたは、メタクリ
ル酸のエステルおよびまたはスチレンとこれらと共重合
可能な単量体とよりなる単量体混合物を乳化重合して得
られるガラス転移温度が60℃以上である共重合体のエ
マルジョンで、且つその樹脂分100重量部に対し5〜
40重量部の造膜助13) 剤を含有してハクリ性の良好なコンクリートバネ八 ル用水分散被覆組成物である。
ル酸のエステルおよびまたはスチレンとこれらと共重合
可能な単量体とよりなる単量体混合物を乳化重合して得
られるガラス転移温度が60℃以上である共重合体のエ
マルジョンで、且つその樹脂分100重量部に対し5〜
40重量部の造膜助13) 剤を含有してハクリ性の良好なコンクリートバネ八 ル用水分散被覆組成物である。
本発明で使用するアクリル酸またば/メタクリル酸のエ
ステルとしては、好ましくは炭素数1〜8個、或は8個
以上の炭素数のアルキルエステル、グリシジルアクリレ
ート、グリシジルメタクリレート等のグリシジルエステ
ルおよび2−ヒドロキシエチルメタクリレート等のヒド
ロキシエステルがある。これらのアクリル酸およびメタ
クリル酸のエステルは夫々1種または2種以上を或は両
者を共有することが可能である。
ステルとしては、好ましくは炭素数1〜8個、或は8個
以上の炭素数のアルキルエステル、グリシジルアクリレ
ート、グリシジルメタクリレート等のグリシジルエステ
ルおよび2−ヒドロキシエチルメタクリレート等のヒド
ロキシエステルがある。これらのアクリル酸およびメタ
クリル酸のエステルは夫々1種または2種以上を或は両
者を共有することが可能である。
また、共重合可能な単量体としては、α−メチルスチレ
ン、ビニルトルエン、p−メチルスチレン、アクリロニ
トリルおよびアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸等
の不飽和−塩基酸及びこれらの塩類、イタコン酸、マレ
イン酸、7−7 ル酸等の不飽和二塩基酸およびこれら
の半エステル並びに塩類、アクリルアミド、N−メチロ
ールアクリルアミド、N−メチロールメタクリルアミド
等の不飽和カルボン酸のアミド及びその誘導体、ジビニ
ルベンゼン、エチレングリコール、シメタクリレ〜ト、
テトラエチレングリコール、ジメタクリレート、トリメ
チロールプロパントリアクリレート等の多価ビニル化合
物、および酢酸ビニル、N−ビニルピロリドン、フリジ
エン力する。
ン、ビニルトルエン、p−メチルスチレン、アクリロニ
トリルおよびアクリル酸、メタクリル酸、クロトン酸等
の不飽和−塩基酸及びこれらの塩類、イタコン酸、マレ
イン酸、7−7 ル酸等の不飽和二塩基酸およびこれら
の半エステル並びに塩類、アクリルアミド、N−メチロ
ールアクリルアミド、N−メチロールメタクリルアミド
等の不飽和カルボン酸のアミド及びその誘導体、ジビニ
ルベンゼン、エチレングリコール、シメタクリレ〜ト、
テトラエチレングリコール、ジメタクリレート、トリメ
チロールプロパントリアクリレート等の多価ビニル化合
物、および酢酸ビニル、N−ビニルピロリドン、フリジ
エン力する。
本発明において使用される乳化重合して得られるガラス
転移温度が60℃以上である共重合体の製造如月いられ
る単量体としては、アクリル酸およびまたはメタクリル
酸のエステルおよびまたはスチレンとこれらと共重合可
能な単量体、即ちアクリル酸およびまたはメタクリル酸
のエステルとこれらと共重合可能な単量体との共重合体
、スチレンとスチレンと共重合可能な単量体との共重合
体、およびアクリル酸およびまたはメタクリル酸のエス
テルおよびスチレンとこれらと共重合可能な単量体との
共重合体を製造する単量体の組合せがあり、これらの組
合せによって得られる共重合体の性質を幾分変えること
ができる。
転移温度が60℃以上である共重合体の製造如月いられ
る単量体としては、アクリル酸およびまたはメタクリル
酸のエステルおよびまたはスチレンとこれらと共重合可
能な単量体、即ちアクリル酸およびまたはメタクリル酸
のエステルとこれらと共重合可能な単量体との共重合体
、スチレンとスチレンと共重合可能な単量体との共重合
体、およびアクリル酸およびまたはメタクリル酸のエス
テルおよびスチレンとこれらと共重合可能な単量体との
共重合体を製造する単量体の組合せがあり、これらの組
合せによって得られる共重合体の性質を幾分変えること
ができる。
上記した単量体の混合物は、一般に知られている乳化重
合法の適用によりガラス転移温度が60℃以上である共
重合体とすることが可能であり、その際一般に使用され
る乳化剤および連鎖移動剤を使用することは何等さしつ
かえない。
合法の適用によりガラス転移温度が60℃以上である共
重合体とすることが可能であり、その際一般に使用され
る乳化剤および連鎖移動剤を使用することは何等さしつ
かえない。
而して本発明では上記単量体混合物を乳化重合して得ら
れる共重合体のガラス転移温度が60°C以上であるこ
とが必要であり、好ましくは70°C以上、更に好まし
くは90℃以上であり、ここで・ 言うガラス転移温度
とは一般に用いられている下記に示す式より導くことが
できる。
れる共重合体のガラス転移温度が60°C以上であるこ
とが必要であり、好ましくは70°C以上、更に好まし
くは90℃以上であり、ここで・ 言うガラス転移温度
とは一般に用いられている下記に示す式より導くことが
できる。
Tf T、。
T2;共重合体のガラス転移温度(絶対温度)W#;4
を重合体中における単量体りの重量%TL;単量体りか
らなるホモポリマーのガラス転移4一 温度(絶対温度) ホモポリマーのガラス転移温度は「Pσ々mu14an
tl AwA J JerJln WLhy & 5l
ffLJ 、 Ncw Y、yJ。
を重合体中における単量体りの重量%TL;単量体りか
らなるホモポリマーのガラス転移4一 温度(絶対温度) ホモポリマーのガラス転移温度は「Pσ々mu14an
tl AwA J JerJln WLhy & 5l
ffLJ 、 Ncw Y、yJ。
の如き、公知文献に記載されている値を使用できる。
上記の方法により求められる共重合体のガラス転移温度
が60℃以下ではコンクリートパネルとコンクリートの
ハクリ性が悪化し、パネル面にコンクリートが付着する
為使用に耐えない。
が60℃以下ではコンクリートパネルとコンクリートの
ハクリ性が悪化し、パネル面にコンクリートが付着する
為使用に耐えない。
次に本発明でいう造膜助剤としては、例えば沸点が10
0℃以上の有機溶剤等が好ましいものとして使用可能で
あり、エチレングリコール、ヘキシレングリコール、ブ
チルセロソルブ、ブチルセロソルブアセテート等のエチ
レングリコール誘導体、ブチルカルピトール、ブチルカ
ルピトールアセテート、カルピトールアセテート等のジ
エチレングリコール誘導体、キシレン等の芳香族炭化水
素、および3−メチル−3メトキシブタノール、2.2
.4−トリメチル・1,3−ベンタンジオールモノイソ
ブチレート、ジブチルフタレート、ジブチルグリコール
フタレート、ジイソプロピルコハクサンエステル、ベン
ジルアルコール等が例示でき、これらの1種または2種
以上の混合物が用いられる。
0℃以上の有機溶剤等が好ましいものとして使用可能で
あり、エチレングリコール、ヘキシレングリコール、ブ
チルセロソルブ、ブチルセロソルブアセテート等のエチ
レングリコール誘導体、ブチルカルピトール、ブチルカ
ルピトールアセテート、カルピトールアセテート等のジ
エチレングリコール誘導体、キシレン等の芳香族炭化水
素、および3−メチル−3メトキシブタノール、2.2
.4−トリメチル・1,3−ベンタンジオールモノイソ
ブチレート、ジブチルフタレート、ジブチルグリコール
フタレート、ジイソプロピルコハクサンエステル、ベン
ジルアルコール等が例示でき、これらの1種または2種
以上の混合物が用いられる。
而して、沸点が100℃以下の有機溶剤は、使用に際し
、塗膜からの蒸発速度が速く、分散体樹脂を充分に可塑
化しない傾向があるので、本発明に用いられる造膜助剤
としては沸点が100℃以上であることが好ましい。
、塗膜からの蒸発速度が速く、分散体樹脂を充分に可塑
化しない傾向があるので、本発明に用いられる造膜助剤
としては沸点が100℃以上であることが好ましい。
これら造膜助剤の使用量は、前記のエマルジョンの樹脂
分 100重量部に対し5〜40重量部であることが必
要であり、好ましくは10〜35重量部の範囲である。
分 100重量部に対し5〜40重量部であることが必
要であり、好ましくは10〜35重量部の範囲である。
而して造膜助剤の使用量が5重量部以下では造膜性が悪
く、使用に際して塗膜がコンクリート側に付着し、繰り
返し使用した場合のハクリ性が悪く、また造膜助剤量を
少くし且つ加温して造膜させる場合は、エネルギーコス
トの上昇による経済的損失及び加熱によるパネルのそり
等の現象が生じ実用的でない。また40重量部以上では
貯蔵中及び塗装時にエマルジョンの融着がおこり塗料の
安定性を損う為使用できない。
く、使用に際して塗膜がコンクリート側に付着し、繰り
返し使用した場合のハクリ性が悪く、また造膜助剤量を
少くし且つ加温して造膜させる場合は、エネルギーコス
トの上昇による経済的損失及び加熱によるパネルのそり
等の現象が生じ実用的でない。また40重量部以上では
貯蔵中及び塗装時にエマルジョンの融着がおこり塗料の
安定性を損う為使用できない。
本発明の水分散被覆組成物は、前記の共重合体のエマル
ジョンと造膜助剤とをディスパー等の公知の方法で混合
することにより得られる。
ジョンと造膜助剤とをディスパー等の公知の方法で混合
することにより得られる。
その際、クレー、炭酸カルシウム、酸化チタン、タルク
等の無機顔料、着色顔料、増粘剤−可塑剤、消泡剤、防
腐剤、離型剤等を添加してもさしつがえない。
等の無機顔料、着色顔料、増粘剤−可塑剤、消泡剤、防
腐剤、離型剤等を添加してもさしつがえない。
本発明の被覆組成物をコンクリートパネルに塗装する場
合の塗装方法は、通常のハケ塗り、スプレー、コテ塗す
、ロールコート、フローコート等の公知の方法により行
うことが可能である。而してこの際の塗布量は40〜1
50g/n?の範囲であることが好ましい。次いで行わ
れる乾燥は、通常常温にて行われるが、遠赤外線等によ
る加熱乾燥を行うことも可能である。
合の塗装方法は、通常のハケ塗り、スプレー、コテ塗す
、ロールコート、フローコート等の公知の方法により行
うことが可能である。而してこの際の塗布量は40〜1
50g/n?の範囲であることが好ましい。次いで行わ
れる乾燥は、通常常温にて行われるが、遠赤外線等によ
る加熱乾燥を行うことも可能である。
本発明の水分散被覆組成物が塗布されたコンクリートパ
ネルは、コンクリートとのハクリ性にすぐれ、くり返し
の使用にも平滑なコンクリート面を形成し、土木建築工
事に際して極めて有用である。
ネルは、コンクリートとのハクリ性にすぐれ、くり返し
の使用にも平滑なコンクリート面を形成し、土木建築工
事に際して極めて有用である。
7−
以下、本発明を実施例により更に具体的に説明する。以
下の実施例に示す「部」は特にことわりない場合は重量
部を示す。
下の実施例に示す「部」は特にことわりない場合は重量
部を示す。
実施例1
スチレン90部、2−エチルへキシルアクリレート7部
およびメタクリル酸3部からなる単量体混合物を、連鎖
移動剤としてt−ドデシルメルカプタン0.5部を用い
、水中にて乳化重合を行い、樹脂分45%のエマルジョ
ンを得た。
およびメタクリル酸3部からなる単量体混合物を、連鎖
移動剤としてt−ドデシルメルカプタン0.5部を用い
、水中にて乳化重合を行い、樹脂分45%のエマルジョ
ンを得た。
この実験における共重合体のガラス転移温度は86℃で
ある。
ある。
このエマルジョン 100部をディスパーを用いて攪拌
下にベンジルアルコール6.75部添加し、水性塗料−
1を得た。
下にベンジルアルコール6.75部添加し、水性塗料−
1を得た。
水性塗料−1を12mmの厚さのベニヤ合板に80り/
ぜハケにて塗布し、1週間25℃で乾燥しコンクリート
パネルを得た。
ぜハケにて塗布し、1週間25℃で乾燥しコンクリート
パネルを得た。
実施例2
スチレン25部、ア、クリ−ニトリル50部、ブチルア
クリレート17部、メタクリル酸3部、28− 一ヒドロキシエチルメタクリレート5部からなる単量体
混合物を連鎖移動剤としてt−ドデシルメルカプタン0
.5部を用い、水中にて乳化重合を行い、樹脂分50%
のエマルジョンを得た。この実験における共重合体のガ
ラス転移温度は、61°Cである。このエマルジョン1
00部をディスパーを用いて攪拌下にベンジルアルコー
ル3.5部を添加し水性塗料−2を得た。水性塗料−2
を12朋の厚さのベニヤ合板に、70りβの条件でロー
ルコータ−にて塗布し、遠赤外線ランプにて表面温度が
120℃になる条件で2分間増熱乾燥し、コンクリート
パネルを得た。
クリレート17部、メタクリル酸3部、28− 一ヒドロキシエチルメタクリレート5部からなる単量体
混合物を連鎖移動剤としてt−ドデシルメルカプタン0
.5部を用い、水中にて乳化重合を行い、樹脂分50%
のエマルジョンを得た。この実験における共重合体のガ
ラス転移温度は、61°Cである。このエマルジョン1
00部をディスパーを用いて攪拌下にベンジルアルコー
ル3.5部を添加し水性塗料−2を得た。水性塗料−2
を12朋の厚さのベニヤ合板に、70りβの条件でロー
ルコータ−にて塗布し、遠赤外線ランプにて表面温度が
120℃になる条件で2分間増熱乾燥し、コンクリート
パネルを得た。
実施例3
メチルメタクリレート 90部、ブチルアクリレート5
部、メタクリル酸3部およびアクリルアマイド2部から
なる単量体混合物を、水中にて乳化重合を行い、樹脂分
50%のエマルジョンを得た。
部、メタクリル酸3部およびアクリルアマイド2部から
なる単量体混合物を、水中にて乳化重合を行い、樹脂分
50%のエマルジョンを得た。
この実験における共重合体のガラス転移温度は96℃で
あった。このエマルジョン 100部をディスパーにて
攪拌下にベンジルアルコール5部、プチルセロソルプ1
2.5部を添加し、さらに炭酸カルシウム50部、水5
0部を加え良く混合し水性塗料−3を得た。水性塗料−
3を実施例−2と同じ方法で塗布乾燥し、コンクリート
パネルを得た。
あった。このエマルジョン 100部をディスパーにて
攪拌下にベンジルアルコール5部、プチルセロソルプ1
2.5部を添加し、さらに炭酸カルシウム50部、水5
0部を加え良く混合し水性塗料−3を得た。水性塗料−
3を実施例−2と同じ方法で塗布乾燥し、コンクリート
パネルを得た。
実施例4
実施例のベンジルアルコール6.75部ヲプチルセロソ
ルプ3.5部2.2.4−トリメチル1,3−ベンタン
ジオールモノイソブチレート 10部に化工た他は同様
にして水性塗料−4を調整し、市販の目どめ塗料を塗布
した1 2 mmの厚さのベニヤ合板に5097m”ロ
ールコートにて塗布し、50℃で1時間加熱乾燥した後
、25℃で3日間乾燥しコンクリートパネルを得た。
ルプ3.5部2.2.4−トリメチル1,3−ベンタン
ジオールモノイソブチレート 10部に化工た他は同様
にして水性塗料−4を調整し、市販の目どめ塗料を塗布
した1 2 mmの厚さのベニヤ合板に5097m”ロ
ールコートにて塗布し、50℃で1時間加熱乾燥した後
、25℃で3日間乾燥しコンクリートパネルを得た。
実施例5
スチレン70部、アクリロニトリル25部、メタクリル
酸5部からなる単量体混合物を連鎖移動剤としてノルマ
ルードデシルメルカフリン0.5部を用い、水中にて乳
化重合を行い、樹脂分50%のエマルジョンを得た。こ
の実験における共重合1Vのガラス転移温度は、104
℃である。このエマルジョン 100部をディスパーに
て攪拌下にベンジルアルコール10部、2,2.4−)
ジメチル1.3−ベンタンジオールモノイソブチレート
5部を添加し、水性塗料−5を得た。
酸5部からなる単量体混合物を連鎖移動剤としてノルマ
ルードデシルメルカフリン0.5部を用い、水中にて乳
化重合を行い、樹脂分50%のエマルジョンを得た。こ
の実験における共重合1Vのガラス転移温度は、104
℃である。このエマルジョン 100部をディスパーに
て攪拌下にベンジルアルコール10部、2,2.4−)
ジメチル1.3−ベンタンジオールモノイソブチレート
5部を添加し、水性塗料−5を得た。
水性塗料−5を実施例1と同じ方法で塗布乾燥し、コン
クリートパネルを得た。
クリートパネルを得た。
比較例1
実m例1のスチレン90部、2−エチルへキシルアクリ
レート7部および4タクリル酸3部からなる単量体混合
物をスチレン75部、2−エチルへキシルアクリレート
22部およびメタクリル酸3部に代えた他は同様にして
水性塗料−6を調整し、またコンクリートパネルを得た
。この実験における共重合体のガラス転移温度は54℃
である8比較例2 実験例1のベンジルアルコール6.75部ヲベンジルア
ルコール1.8部に代えた他は同様にして水性塗料−7
を調整し、またコンクリートパネルを得た。
レート7部および4タクリル酸3部からなる単量体混合
物をスチレン75部、2−エチルへキシルアクリレート
22部およびメタクリル酸3部に代えた他は同様にして
水性塗料−6を調整し、またコンクリートパネルを得た
。この実験における共重合体のガラス転移温度は54℃
である8比較例2 実験例1のベンジルアルコール6.75部ヲベンジルア
ルコール1.8部に代えた他は同様にして水性塗料−7
を調整し、またコンクリートパネルを得た。
試験例
11−
上記試験例および比較例で得たコンクリートパネルを用
い、次の試験を行い、結果を表−1に示した。
い、次の試験を行い、結果を表−1に示した。
この実験におけるハクリ性は、セメント:砂:水= 1
: 2 : 0.4の比で配合したものを実施例、比
較例で得たコンクリートパネル上にて成形、3日間乾燥
後に建研式接着力試験機を用いて引張り接着強度を測定
した。引張り接着強度が0 、5に9AtJ以下であれ
ば実用的である。試験を終った後、さらに同じ試験を同
じコンクリートパネルを用いてくり返し試験を行った。
: 2 : 0.4の比で配合したものを実施例、比
較例で得たコンクリートパネル上にて成形、3日間乾燥
後に建研式接着力試験機を用いて引張り接着強度を測定
した。引張り接着強度が0 、5に9AtJ以下であれ
ば実用的である。試験を終った後、さらに同じ試験を同
じコンクリートパネルを用いてくり返し試験を行った。
また造膜助剤(重量部)は樹脂分100重量部当りで示
した。
した。
12−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)アクリル酸およびまたはメタクリル酸のエステルお
よびまたはスチレンとこれらと共重合可能な単量体とよ
りなる単量体混合物を乳化重合して得られるガラス転移
温度が60℃以上である共重合体のエマルジョンで、且
つその樹脂分 100重量部に対し5〜40重量部の造
膜助剤を含有してなる、ハクリ性の良好なコンクリート
パネル用水分散被覆組成物。 2)共重合可能な単量体がアクリロニ) IJルである
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3贈膜助剤が100°C以上の沸点を有する有機溶剤で
ある特許請求の範囲第1項記載の組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19906382A JPS5991158A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 水分散被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19906382A JPS5991158A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 水分散被覆組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991158A true JPS5991158A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0440389B2 JPH0440389B2 (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=16401488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19906382A Granted JPS5991158A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 水分散被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991158A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0322755A1 (en) * | 1987-12-30 | 1989-07-05 | Ppg Industries, Inc. | Multilayer finish having good stain resistance |
| WO2001094485A1 (en) * | 2000-06-09 | 2001-12-13 | Mitsubishi Chemical Functional Products, Inc. | Coating material |
| JP2010143954A (ja) * | 2008-12-16 | 2010-07-01 | Shinto Paint Co Ltd | 無機系基材塗装用の水性樹脂分散体 |
| JP2021042278A (ja) * | 2019-09-06 | 2021-03-18 | Psジャパン株式会社 | スチレン−不飽和カルボン酸系樹脂、その樹脂組成物、押出しシート及び成形品 |
Citations (4)
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1982
- 1982-11-15 JP JP19906382A patent/JPS5991158A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440389B2 (ja) | 1992-07-02 |
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