JPS5991184A - 金属イオン封鎖剤 - Google Patents
金属イオン封鎖剤Info
- Publication number
- JPS5991184A JPS5991184A JP20004582A JP20004582A JPS5991184A JP S5991184 A JPS5991184 A JP S5991184A JP 20004582 A JP20004582 A JP 20004582A JP 20004582 A JP20004582 A JP 20004582A JP S5991184 A JPS5991184 A JP S5991184A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- sequestering agent
- alkali metal
- telogen
- salts
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- Detergent Compositions (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は燐を含まない金嬌イオン封鎖剤に関する。
鉱山%製錬工場、金属加工場、幼禰工場などの各種工業
などから廃出される産業廃水中又は主系中に含有する有
害な重金属類を除去する一手段として種々の金属イオン
封鎖剤、飼えば縮合リン酸塩、アクリル酸エステルのポ
リアミン縮合物などが知られている。しかしながら、こ
れらはその製造に複雑な工程を要することから高価であ
ったり、pH領域が高アルカリ側にかたより、多量の中
和剤を要することから処理範囲が限定される等の欠点が
あった。
などから廃出される産業廃水中又は主系中に含有する有
害な重金属類を除去する一手段として種々の金属イオン
封鎖剤、飼えば縮合リン酸塩、アクリル酸エステルのポ
リアミン縮合物などが知られている。しかしながら、こ
れらはその製造に複雑な工程を要することから高価であ
ったり、pH領域が高アルカリ側にかたより、多量の中
和剤を要することから処理範囲が限定される等の欠点が
あった。
又、現在、界面活性剤を主成分として洗浄剤を調製する
に際し、主活性剤成分の補助成分としてビルグー組成物
を配合使用することは洗浄性能を高める上で重要である
。
に際し、主活性剤成分の補助成分としてビルグー組成物
を配合使用することは洗浄性能を高める上で重要である
。
水に溶解したときアルカリ性を示す無機塩は一般に洗浄
剤ビルグーとなしうろことは公知である。それらの例と
してはアルカリ金属特にナトリウム、カリウムの炭酸塩
1重炭酸塩、燐酸塩、縮合燐酸塩、珪酸塩、硼酸塩など
である。
剤ビルグーとなしうろことは公知である。それらの例と
してはアルカリ金属特にナトリウム、カリウムの炭酸塩
1重炭酸塩、燐酸塩、縮合燐酸塩、珪酸塩、硼酸塩など
である。
又水溶液となしたとき多価陽イオンに対して錯化合*%
キレート化合物を形成するような有機カルボン酸のアル
カリ金属塩、アンモニウム塩。
キレート化合物を形成するような有機カルボン酸のアル
カリ金属塩、アンモニウム塩。
モノ轡ジ・トリエタノールアミン塩等例えばニトリロト
リ酢酸塩、エチレンジアミンテトラ酢酸塩、くえん酸塩
、こはく酸塩、酒石酸塩、フマール酸塩、マレイン酸塩
、グルコン酸塩等もビルダーとして公知である。
リ酢酸塩、エチレンジアミンテトラ酢酸塩、くえん酸塩
、こはく酸塩、酒石酸塩、フマール酸塩、マレイン酸塩
、グルコン酸塩等もビルダーとして公知である。
更に、重合脂肪族ポリカルボン酸塩類がビルダーとして
有効であることが公知である。これらに属するものとし
てはポリマレイン酸、ポリイタコン酸、オレフィン−マ
レイン酸共重合体の塩、アルキルビニルエーテル・マレ
イン酸共重合体の塩などが知られている。
有効であることが公知である。これらに属するものとし
てはポリマレイン酸、ポリイタコン酸、オレフィン−マ
レイン酸共重合体の塩、アルキルビニルエーテル・マレ
イン酸共重合体の塩などが知られている。
これらの多くのビルダー組成物の中では、燐酸塩、縮合
燐酸塩が最も効果が優れ多量に使われている。他の化合
物においては経済性、作業性、安全性等の面からその使
用量は限定され、特定な場合以外は使用されていない現
状である。
燐酸塩が最も効果が優れ多量に使われている。他の化合
物においては経済性、作業性、安全性等の面からその使
用量は限定され、特定な場合以外は使用されていない現
状である。
しかしながら燐酸塩、縮合燐酸塩ビルダーは洗濯後排水
として流した場合、湖沼や河川に流入して藻類の繁茂を
促し、富栄養化の原因になる。このため燐を含まないビ
ルダーの開発がなされつつあり多くのビルダーが提案さ
れている。
として流した場合、湖沼や河川に流入して藻類の繁茂を
促し、富栄養化の原因になる。このため燐を含まないビ
ルダーの開発がなされつつあり多くのビルダーが提案さ
れている。
例えば畠分子電解質ではトリポリ燐酸ソーダと同程度の
効果を発揮させるまでに至っていない。
効果を発揮させるまでに至っていない。
又、最近窒素を含む化合物も報告されているが、窒素は
燐と同様富栄養化源となるので好ましくない。
燐と同様富栄養化源となるので好ましくない。
本発明者等は燐酸塩や縮合燐酸塩に代り得べき金属イオ
ン封鎖剤を探索すべく鋭意検討を重ねた結果、平均分子
i 500〜50.ODDを有する、有機メルカプタン
をテロゲンとするアクリル酸及び/又はメタクリル酸の
テロマーのアルカリ金属塩又はアミン塩、あるいは平均
分子i 500〜so、oooを有する、2−ヒドロキ
シアクリル酸と他のα、β−不飽和カルボン酸との共重
合体のアルカリ金属塩又はアミン塩から選ばれる少なく
とも一種を活性成分とするものが金属イオン封鎖剤とし
て卓越した性能を有することを見い出し不発明に到達し
た。
ン封鎖剤を探索すべく鋭意検討を重ねた結果、平均分子
i 500〜50.ODDを有する、有機メルカプタン
をテロゲンとするアクリル酸及び/又はメタクリル酸の
テロマーのアルカリ金属塩又はアミン塩、あるいは平均
分子i 500〜so、oooを有する、2−ヒドロキ
シアクリル酸と他のα、β−不飽和カルボン酸との共重
合体のアルカリ金属塩又はアミン塩から選ばれる少なく
とも一種を活性成分とするものが金属イオン封鎖剤とし
て卓越した性能を有することを見い出し不発明に到達し
た。
本発明で用いられる金属イオン封鎖剤は洗浄剤ビルグー
として、トリポリ燐酸ナトリウム等の燐系ビルダーと同
等あるいはそれ以上の効果を有し、単独で使用できるの
みならず、燐系ビルダーと併用してその使用量を低減す
ることもでき、更に活性剤の配合量を減少させることも
可能となる。
として、トリポリ燐酸ナトリウム等の燐系ビルダーと同
等あるいはそれ以上の効果を有し、単独で使用できるの
みならず、燐系ビルダーと併用してその使用量を低減す
ることもでき、更に活性剤の配合量を減少させることも
可能となる。
又1本発明の金属イオン封鎖剤は、ボイラー等のスケー
ル生成の防止及び生成したスケールの除去にも極めて有
効である。
ル生成の防止及び生成したスケールの除去にも極めて有
効である。
又、本発明の金属イオン封鎖剤は有害金属に汚染された
土壌の無害化処理にも極めて有用である。
土壌の無害化処理にも極めて有用である。
更に、本発明の金属イオン封鎖剤は微量の金属イオンの
存在によう、分解、劣化の促進される種々の製品;ヒド
ラジン、過酸化水素、過炭酸ソーダ、さらし粉、ホルマ
リン、ラノリン製品、プラスチックス等の安定化にも有
効であシ、又電気メツキ用の電解液用としても使用でき
る。
存在によう、分解、劣化の促進される種々の製品;ヒド
ラジン、過酸化水素、過炭酸ソーダ、さらし粉、ホルマ
リン、ラノリン製品、プラスチックス等の安定化にも有
効であシ、又電気メツキ用の電解液用としても使用でき
る。
本発明で用いられるテロマーにおいてテロゲンとして用
いられる有機メルカプタンとしては例えばメチルメルカ
プタン、エチルメルカプタン、ブチルメルカプタン、ヘ
キシルメルカプタン、オクチルメルカプタン、デシルメ
ルカプタン、ドデシルメルカプタン、オクタデシルメル
カプタン、2−メルカプト酢酸エチル(チオノ 5− リコール酸エチル)、3−メルカプトプロピオン酸オク
チル、チオリンゴ酸ジメチル、1.2−ジメルカプトエ
タン、ジ(2−メルカプトエチル)エーテル等が挙げら
れる。又、テロマーにおいてタキソゲンとしてはアクリ
ル酸、メタクリル酸又はこれらの低級アルキルエステル
が用いられ、又これらと共に少割合の他のコモノマーを
用いることもできる。
いられる有機メルカプタンとしては例えばメチルメルカ
プタン、エチルメルカプタン、ブチルメルカプタン、ヘ
キシルメルカプタン、オクチルメルカプタン、デシルメ
ルカプタン、ドデシルメルカプタン、オクタデシルメル
カプタン、2−メルカプト酢酸エチル(チオノ 5− リコール酸エチル)、3−メルカプトプロピオン酸オク
チル、チオリンゴ酸ジメチル、1.2−ジメルカプトエ
タン、ジ(2−メルカプトエチル)エーテル等が挙げら
れる。又、テロマーにおいてタキソゲンとしてはアクリ
ル酸、メタクリル酸又はこれらの低級アルキルエステル
が用いられ、又これらと共に少割合の他のコモノマーを
用いることもできる。
このコモノマーとしては、飼えば無水マレインV%メチ
ルビニルエーテル、酢11ビニル、ビニルピロリドン、
イタコン酸、アコニット酸、シトラコン酸、フマール酸
、スチレン、ブタジェン、イソプレン及びこれらの誘導
体等が挙げられる。
ルビニルエーテル、酢11ビニル、ビニルピロリドン、
イタコン酸、アコニット酸、シトラコン酸、フマール酸
、スチレン、ブタジェン、イソプレン及びこれらの誘導
体等が挙げられる。
本発明で用いられる2−とドロキシアクリル酸の共重合
体において、他のα、β−不飽和カルポン酸としてはア
クリル酸、メタクリル酸、フマール酸、マレイン酸、イ
タコン酸、アコニット酸、シトラコン酸等が挙げられ、
又これらと共に少割合の他のコモノマー;例えばメチル
ビ 6− ニルエーテル、61ビニル、ビニルピロリドン、スチレ
ン、ブタジェン等を用いることもできる。
体において、他のα、β−不飽和カルポン酸としてはア
クリル酸、メタクリル酸、フマール酸、マレイン酸、イ
タコン酸、アコニット酸、シトラコン酸等が挙げられ、
又これらと共に少割合の他のコモノマー;例えばメチル
ビ 6− ニルエーテル、61ビニル、ビニルピロリドン、スチレ
ン、ブタジェン等を用いることもできる。
本発明においてテロマー又は共重合体の塩を構成するア
ルカリ金属としてはナトリウム、カリウム、リチウムが
挙げられ、アミンとしてはアンモニア、モノ−、ジー又
はトリーエタノールアミン、モルホリン等が挙げられ、
これらの塩は当然ながら部分塩であっても良い。
ルカリ金属としてはナトリウム、カリウム、リチウムが
挙げられ、アミンとしてはアンモニア、モノ−、ジー又
はトリーエタノールアミン、モルホリン等が挙げられ、
これらの塩は当然ながら部分塩であっても良い。
本発明で用いられるテロマー又は共重合体の塩の分子量
の範囲は500〜so、oooであり、好ましくは70
0〜go、oooであシ、1,000〜10,000の
範囲のものが最も好ましい。
の範囲は500〜so、oooであり、好ましくは70
0〜go、oooであシ、1,000〜10,000の
範囲のものが最も好ましい。
本発明の化合物はアニオン系活性剤、ノニオン系活性剤
のいずれとも配合することができ、それらの種類の如何
を問わず公知の各種活性剤と任意に配合することができ
る。該化合物は洗浄剤ビルダーとして単独で用いること
ができ、又他の無機系あるいは有機系のビルダーと併用
することも可能である。例えば、トリポリ燐酸ソーダ等
の燐系ビルダーと完全に代替し、あるいはその一部を代
替することができる。又洗浄剤組成物に通常添加される
各種配合物と共存してもその効果は何ら損われることは
ない。本発明の化合物の洗浄剤組成物への配合當は特に
限定されず、一般のビルダー添加量と同程度で充分な効
果が得られる。
のいずれとも配合することができ、それらの種類の如何
を問わず公知の各種活性剤と任意に配合することができ
る。該化合物は洗浄剤ビルダーとして単独で用いること
ができ、又他の無機系あるいは有機系のビルダーと併用
することも可能である。例えば、トリポリ燐酸ソーダ等
の燐系ビルダーと完全に代替し、あるいはその一部を代
替することができる。又洗浄剤組成物に通常添加される
各種配合物と共存してもその効果は何ら損われることは
ない。本発明の化合物の洗浄剤組成物への配合當は特に
限定されず、一般のビルダー添加量と同程度で充分な効
果が得られる。
以下、本発明に係る化合物の合成例及び実施例により本
発明を更に詳細に説明する。同、単に「憾」とあるのは
別記しない限り「重重係」を意味するものとする。
発明を更に詳細に説明する。同、単に「憾」とあるのは
別記しない限り「重重係」を意味するものとする。
合成例1
ドデシルメルカプタンをテロゲンとするアクリル酸のテ
ロマーのナトリウム塩(以下LBH−FAと略称する)
の合成 油化学第28巻605〜610貞に目己載された方法に
準じて反応を行なった。
ロマーのナトリウム塩(以下LBH−FAと略称する)
の合成 油化学第28巻605〜610貞に目己載された方法に
準じて反応を行なった。
即ち、テロゲンとしてドデシルメルカプタン1、Qf、
タキソゲンとしてアクリル酸メチル42.6F及びアゾ
ビスイソブチロニトリル0.43f(タキソゲンの1重
重憾)を用い、83℃で4時間反応し平均分子量714
0のアクリル酸メチルテロマーを合成した。次に、50
%過剰の水酸化ナトリウム水溶液を用いてケン化し、平
均分子量7790のLBH−FA(LBH−PA−77
90)を製造した。
タキソゲンとしてアクリル酸メチル42.6F及びアゾ
ビスイソブチロニトリル0.43f(タキソゲンの1重
重憾)を用い、83℃で4時間反応し平均分子量714
0のアクリル酸メチルテロマーを合成した。次に、50
%過剰の水酸化ナトリウム水溶液を用いてケン化し、平
均分子量7790のLBH−FA(LBH−PA−77
90)を製造した。
表1に同様にして合成したテロマーを示す。
表 1
申1:数字は平均分子量を表わす。
*2:テロゲンとしてオクチルメルカプタンを用いた。
*3:テロゲンとしてヘキシルメルカプタンを用いた。
中4:テログンとしてブチルメルカプタンを用いた。
*5:タキソゲンとしてメタクリル酸メチルを用いた。
中6=テロゲンとして1,2−ジメルカプトエタンを用
いた。
いた。
中7=テロゲンとしてジ(2−メルカプトエチル)エー
テルを用いた。
テルを用いた。
中8:テロゲンとしてチオグリコール酸エチルを用いた
。
。
一9=テロゲンとしてチオリンゴ酸ジメチルを用いた。
*10:重合開始剤としてアゾビスイソブチロニトリル
に代えてベンゾインメチルエ ーテルをタキソゲンに対して3.0重量幅用い、紫外線
を照射して反応させた。
に代えてベンゾインメチルエ ーテルをタキソゲンに対して3.0重量幅用い、紫外線
を照射して反応させた。
合成例−2
2−ヒドロキシアクリル酸/アクリル酸共重合本のナト
リウム塩(PHA−Aと略称する)の合成 2−ブロモアクリル酸メチル9.6F、アクリル酸メチ
ル12.2f、過酸化ベンゾイル1.Q f (2モル
係)及び連鎖移動剤としてブチルメルカプタン0.2
F (1モル係)をトルエン40fに溶解し80℃で5
時間反応させた。得られた重合物をP別後少鎗のクロロ
ホルムに溶解し多量のヘキサン中に注ぐことによって再
沈精製した。
リウム塩(PHA−Aと略称する)の合成 2−ブロモアクリル酸メチル9.6F、アクリル酸メチ
ル12.2f、過酸化ベンゾイル1.Q f (2モル
係)及び連鎖移動剤としてブチルメルカプタン0.2
F (1モル係)をトルエン40fに溶解し80℃で5
時間反応させた。得られた重合物をP別後少鎗のクロロ
ホルムに溶解し多量のヘキサン中に注ぐことによって再
沈精製した。
得られた重合物の分子量は7350であり、又臭素含有
1t50.4憾であり、重合物中の2−ブロモアクリル
酸メチル/アクリル酸メチルのモル比は47.5752
.7であった。
1t50.4憾であり、重合物中の2−ブロモアクリル
酸メチル/アクリル酸メチルのモル比は47.5752
.7であった。
次に1.5当量の20係水酸化ナトリウム水溶液を加え
オートクレーブ中130℃で96時間ケン化後、水に溶
解しエタノール中に注ぐことによって精製し分子1°6
530の重合物(PHA −A−6550)を得た。
オートクレーブ中130℃で96時間ケン化後、水に溶
解しエタノール中に注ぐことによって精製し分子1°6
530の重合物(PHA −A−6550)を得た。
表2に同様にして得た共重合体を示す。
15−
実施例1
本発明の金属イオン封鎖剤を洗浄剤ビルグーとして用い
た時の効果を見るため以下に示す洗浄力試験を行なった
。
た時の効果を見るため以下に示す洗浄力試験を行なった
。
洗浄力試験は、天然汚染布として木綿顔あか(垢)汚染
布を用い1判定は8aheffeの一対比較法4枚繰り
返しく左右あり)、肉眼判定により行ない、比較のため
に毎回市販のトリポリ燐酸ナトリウム及びオキサジ酢酸
ナトリウムも併せて行なった。
布を用い1判定は8aheffeの一対比較法4枚繰り
返しく左右あり)、肉眼判定により行ない、比較のため
に毎回市販のトリポリ燐酸ナトリウム及びオキサジ酢酸
ナトリウムも併せて行なった。
洗浄条件及び洗剤配合組成は次の通シである。
1)?17I1.浄
洗剤濃度 0.12係
洗浄温度 25℃
洗浄時間 8分
便用流1II1機 家庭用うず巻式電気洗#1機浴
比 1 : 30 便用水 3°DH水道水 11)すすぎ 水 温 25℃ 15− 14− 洗濯機使用すす1時間 3分 111)洗剤配合組成 (LA8 MW346) 試料ビルダー(表3) 25憾二号ケイ酸ナ
トリウム 5チ無水炭酸ナトリウム
S嗟カルボキシメチルセルロース(CMCI
) 0.51無水硫酸ナトリウム
46.51洗浄力試験を行なった結果を表3に示す。
比 1 : 30 便用水 3°DH水道水 11)すすぎ 水 温 25℃ 15− 14− 洗濯機使用すす1時間 3分 111)洗剤配合組成 (LA8 MW346) 試料ビルダー(表3) 25憾二号ケイ酸ナ
トリウム 5チ無水炭酸ナトリウム
S嗟カルボキシメチルセルロース(CMCI
) 0.51無水硫酸ナトリウム
46.51洗浄力試験を行なった結果を表3に示す。
向、評価はオキサジ酢酸ナトリウムの効果を0、トリポ
リ燐酸ナトリウムの効果を10として比較した。
リ燐酸ナトリウムの効果を10として比較した。
16−
表3 洗浄力試練
実施例2
本発明の金属イオン封鎖剤のキレート能を以下に示す方
法によシ評価した。
法によシ評価した。
回転子を付した50−ビーカーに、試料ビルダー11)
yをはかり取り、これに1.OX 10−’M塩化カル
シウム水溶液50dを加え溶解させた。更にイオン強度
調整剤として4.0¥塩化カリウム水溶液1 mlを加
えイオン強度μ= OoOaに調整し、30℃の恒温槽
で攪拌を行ない、10分後のカルシウムイオン強度をカ
ルシウムイオンを極(オリオン社MODEL q 3−
20 )を用い、イオンメーター(東亜電波工業KK工
M−20E)を使用して測定した。キレート能は試料ビ
ルダー1tによって封鎖されるカルシウムイオンを炭酸
カルシウム換算値的)で示した。結果を表4に示す。
yをはかり取り、これに1.OX 10−’M塩化カル
シウム水溶液50dを加え溶解させた。更にイオン強度
調整剤として4.0¥塩化カリウム水溶液1 mlを加
えイオン強度μ= OoOaに調整し、30℃の恒温槽
で攪拌を行ない、10分後のカルシウムイオン強度をカ
ルシウムイオンを極(オリオン社MODEL q 3−
20 )を用い、イオンメーター(東亜電波工業KK工
M−20E)を使用して測定した。キレート能は試料ビ
ルダー1tによって封鎖されるカルシウムイオンを炭酸
カルシウム換算値的)で示した。結果を表4に示す。
表4 カルシウムイオン封鎖能
実施例3
表5に示す試料を用い、二酸化マンガンの分散力を以下
に示す方法により評価した。結果を19− 表5に示す。
に示す方法により評価した。結果を19− 表5に示す。
〈二酸化マンガン分散力評価方法〉
5〇−目盛付き共せん試験管に、二酸化マンガン1.O
fと0.054試料ピルグー水溶液5〇−をとfi、1
00回上下に振とうした後、25℃に4時間恒温槽中に
静置する。次いで、できるだけ内容を乱さないように懸
濁液15−を採取した。採取した懸濁液中の二酸化マン
ガン量を過マンガン酸カリウム法により測定した。懸濁
液100d中に懸濁する二酸化マンガンの呼数により分
散力を表した。
fと0.054試料ピルグー水溶液5〇−をとfi、1
00回上下に振とうした後、25℃に4時間恒温槽中に
静置する。次いで、できるだけ内容を乱さないように懸
濁液15−を採取した。採取した懸濁液中の二酸化マン
ガン量を過マンガン酸カリウム法により測定した。懸濁
液100d中に懸濁する二酸化マンガンの呼数により分
散力を表した。
20−
表 5 二酸化マンガン分散力
実施例4
本発明の金属イオン封鎖剤のスケール発生防止効果をみ
るために、ボイラー用水中に濃度10ppmになるよう
に金属イオン封鎖剤(PHA−A−651)を溶解し、
1年間運転した。
るために、ボイラー用水中に濃度10ppmになるよう
に金属イオン封鎖剤(PHA−A−651)を溶解し、
1年間運転した。
その結果、スケール発生は認められなかった。
実施例5
表6に示す各試料の0,1t/Jの水溶液を用い、 :
fより K 0102 に準じて、生分解性試験を行
なった。
fより K 0102 に準じて、生分解性試験を行
なった。
結果を表6に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 平均分子量500〜50,000を有する、有機メルカ
プタンをテロゲンとするアクリル酸及び/又はメタクリ
ル酸のテロマーのアルカリ金属塩又はアミン塩、あるい
は平均分子量500〜so、oo。 を有する、2−ヒドロキシアクリル酸と他のα。 β−不飽和カルボン酸との共重合体のアルカリ金属塩又
はアミン塩から選ばれる少なくとも一種を活性成分とす
る金属イオン封鎖剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20004582A JPS5991184A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 金属イオン封鎖剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20004582A JPS5991184A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 金属イオン封鎖剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991184A true JPS5991184A (ja) | 1984-05-25 |
| JPH0249356B2 JPH0249356B2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=16417903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20004582A Granted JPS5991184A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 金属イオン封鎖剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991184A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996017919A1 (en) * | 1994-12-05 | 1996-06-13 | Colgate-Palmolive Company | Granular detergent compositions containing deflocculating polymers |
| US5698511A (en) * | 1994-12-05 | 1997-12-16 | Colgate-Palmolive Company | Granular detergent compositions containing deflocculating polymers and process for preparing such compositions |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984972A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-08-15 | ||
| JPS5056486A (ja) * | 1973-09-15 | 1975-05-17 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP20004582A patent/JPS5991184A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4984972A (ja) * | 1972-07-21 | 1974-08-15 | ||
| JPS5056486A (ja) * | 1973-09-15 | 1975-05-17 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996017919A1 (en) * | 1994-12-05 | 1996-06-13 | Colgate-Palmolive Company | Granular detergent compositions containing deflocculating polymers |
| US5698511A (en) * | 1994-12-05 | 1997-12-16 | Colgate-Palmolive Company | Granular detergent compositions containing deflocculating polymers and process for preparing such compositions |
| US5723427A (en) * | 1994-12-05 | 1998-03-03 | Colgate-Palmolive Company | Granular detergent compositions containing deflocculating polymers and processes for their preparation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249356B2 (ja) | 1990-10-29 |
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