JPS6286098A - 洗剤用ビルダー - Google Patents
洗剤用ビルダーInfo
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- JPS6286098A JPS6286098A JP60224688A JP22468885A JPS6286098A JP S6286098 A JPS6286098 A JP S6286098A JP 60224688 A JP60224688 A JP 60224688A JP 22468885 A JP22468885 A JP 22468885A JP S6286098 A JPS6286098 A JP S6286098A
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- JP
- Japan
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- mol
- methyl group
- monomer
- detergent
- acid
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な洗剤用ビルダー及びそれを含有する洗剤
組成物に関するものである。
組成物に関するものである。
詳しくは住居用、台所用などの家証用洗剤、工業用(ア
ルカリ)洗剤、衣類用洗剤などに使用される洗剤用ビル
ダー及びそれを構成成分とする洗剤組成物に関する。
ルカリ)洗剤、衣類用洗剤などに使用される洗剤用ビル
ダー及びそれを構成成分とする洗剤組成物に関する。
従来上記分野でビルダーとして、無機系では縮合リン酸
塩、ゼオライトなどが使用されてきた。しかしながら、
例えば縮合リン11 Jpは、洗濯廃水中にとけて湖、
河川等に流入して藻の繁茂を促進し、湖、河川の老化さ
らには富栄養化をまねき、赤潮の発生に大きな影響を及
ぼす等の重大な欠点を有する。しかもこれらの縮合リン
酸塩は高温や高アルカリにおいて分解されやすく、優れ
たビルダーとはいえないものである。
塩、ゼオライトなどが使用されてきた。しかしながら、
例えば縮合リン11 Jpは、洗濯廃水中にとけて湖、
河川等に流入して藻の繁茂を促進し、湖、河川の老化さ
らには富栄養化をまねき、赤潮の発生に大きな影響を及
ぼす等の重大な欠点を有する。しかもこれらの縮合リン
酸塩は高温や高アルカリにおいて分解されやすく、優れ
たビルダーとはいえないものである。
また、ゼオライトは、高キレート力のため縮合リン酸塩
の代用として有望視され、また実用化されてきているが
、水溶性が低く通常スラリー状態で扱われるため廃水と
して放出されるときに各種配管がm塞を起こしたり、湖
・河川等に堆積してヘドロ化するなど多くの問題点があ
った。
の代用として有望視され、また実用化されてきているが
、水溶性が低く通常スラリー状態で扱われるため廃水と
して放出されるときに各種配管がm塞を起こしたり、湖
・河川等に堆積してヘドロ化するなど多くの問題点があ
った。
また、有機系ではエチレンジアミン4酢酸塩(EDTA
) 、ニトリロ]・り酢酸F (NTA)、ポリカルボ
ン酸塩などが使用されてきた。しかしながら、例えばE
DTAはビルダー効果が小ざいばかりでなく高価である
という欠点があった。NTAは比較的良好なビルダーで
あるが、人体に害を与える恐れがあるとの報告があり、
近年その使用が著しく減少している。
) 、ニトリロ]・り酢酸F (NTA)、ポリカルボ
ン酸塩などが使用されてきた。しかしながら、例えばE
DTAはビルダー効果が小ざいばかりでなく高価である
という欠点があった。NTAは比較的良好なビルダーで
あるが、人体に害を与える恐れがあるとの報告があり、
近年その使用が著しく減少している。
ポリカルボンB塩、例えば(メタ)アクリル酸(共〉重
合体、マレイン酸(共)小合体、フマール酸(共)重合
体などは上記無機系、イ1機系ビルグー中総合的に最も
優れた評価を得ているが、これらはビルダーとして要求
される重要な性能である垢、コレステロール、油などの
疎水性物質に対する分散能、可溶化能、再付着防止能が
低く、また、洗剤用界面活性剤との相溶性が極めて悪く
、従って、例えば、液体洗剤などには不向きであるとい
う問題点などがあった。
合体、マレイン酸(共)小合体、フマール酸(共)重合
体などは上記無機系、イ1機系ビルグー中総合的に最も
優れた評価を得ているが、これらはビルダーとして要求
される重要な性能である垢、コレステロール、油などの
疎水性物質に対する分散能、可溶化能、再付着防止能が
低く、また、洗剤用界面活性剤との相溶性が極めて悪く
、従って、例えば、液体洗剤などには不向きであるとい
う問題点などがあった。
これらの問題点を解決するため、エチレン、プロピレン
、イゾブチレン、長鎖−α−オレフィンなどのアルケン
類、(メタ)アクリル酸エステル、スチレン、酢酸ビニ
ル等の疎水性単量体を不飽和カルボン酸塩に共重合させ
ることが提案されているが、かかる疎水性単量体を共重
合させるにはメタノール、イソプロピルアルコールなど
のアルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの
芳香族化合物類、メチルイソブチルケトンなどのケトン
類などの有機溶媒が必要であり、共重合体を簡便かつ安
価に1qるのが難しいという欠点があった。また、特公
昭59−15359号、特開昭58−47099号には
、不飽和モノカルボン酸及び/又は不飽和ジカルボン酸
とアリルアルコールにエチレンオキサイドやプロピレン
オキサイドを付加した不飽和アルコール系単量体とを共
重合させることが提案されているが、アリルアルコール
にエチレンオキサイドヤブロビレンオキサイドを付加し
た重合体は基本骨格がアリル基であるため、不飽和モノ
カルボン酸及び/又は不飽和ジカルボン酸との共重合性
が悪く、従って、得られる共重合体をビルダーとして使
用するとき場合によっては残留上ツマ−による皮膚刺激
性があったり、また、ビルダー性能においても必ずしも
満足のいくものではなかった。
、イゾブチレン、長鎖−α−オレフィンなどのアルケン
類、(メタ)アクリル酸エステル、スチレン、酢酸ビニ
ル等の疎水性単量体を不飽和カルボン酸塩に共重合させ
ることが提案されているが、かかる疎水性単量体を共重
合させるにはメタノール、イソプロピルアルコールなど
のアルコール類、ベンゼン、トルエン、キシレンなどの
芳香族化合物類、メチルイソブチルケトンなどのケトン
類などの有機溶媒が必要であり、共重合体を簡便かつ安
価に1qるのが難しいという欠点があった。また、特公
昭59−15359号、特開昭58−47099号には
、不飽和モノカルボン酸及び/又は不飽和ジカルボン酸
とアリルアルコールにエチレンオキサイドやプロピレン
オキサイドを付加した不飽和アルコール系単量体とを共
重合させることが提案されているが、アリルアルコール
にエチレンオキサイドヤブロビレンオキサイドを付加し
た重合体は基本骨格がアリル基であるため、不飽和モノ
カルボン酸及び/又は不飽和ジカルボン酸との共重合性
が悪く、従って、得られる共重合体をビルダーとして使
用するとき場合によっては残留上ツマ−による皮膚刺激
性があったり、また、ビルダー性能においても必ずしも
満足のいくものではなかった。
本発明者等はこのような現状に鑑みて鋭意研究した結果
、不飽和モノカルボン酸及び/又は不飽和ジカルボン酸
に、特定のアルコールあるいは該アルコールにアルキレ
ンオキサイドを付加して得た不飽和アルコール系単1体
を共重合させて得た重合体が、上記公知のビルダーより
優れた性能を有すること及び残留上ツマ−が極めて少な
いことより皮膚刺激性が全くないことを見い出し、本発
明を完成させた。
、不飽和モノカルボン酸及び/又は不飽和ジカルボン酸
に、特定のアルコールあるいは該アルコールにアルキレ
ンオキサイドを付加して得た不飽和アルコール系単1体
を共重合させて得た重合体が、上記公知のビルダーより
優れた性能を有すること及び残留上ツマ−が極めて少な
いことより皮膚刺激性が全くないことを見い出し、本発
明を完成させた。
即も第1の発明は
一般式
%式%
(但し式中、A1及びA はそれぞれ独立に水素、メチ
ル基又は−coox を表わし且つA1及びA は同
時に−coox となることはな(、八 は水素、メ
チル基又は−CI−12cOOX を表わし且つA3
が−CH2C00x3の場合にはA1及びA2はそれぞ
れ独立に水素又はメチル基を表わし、×1、X 及びX
はそれぞれ独立に又は−緒に水素、1価金属、2価金
属、アンモニウム基又は有機アミン基を表わす。) で示される不飽和カルボン酸系単量体(I)から選ばれ
る1種又は2種以上、 一般式 (但し式中、R及びR2はそれぞれ独立に一水素又はメ
チル基を表わし且つR1及びR2は同時にメチル基とな
ることはなく、R3は−CH2−1−(CH2)2−又
は−〇(C日3″)2−を表わし且つR,R2及びR3
中の合計炭素数は3であり、Yは炭素数2〜3のフルキ
レン基を表わし、nはO又は1〜100の整数である。
ル基又は−coox を表わし且つA1及びA は同
時に−coox となることはな(、八 は水素、メ
チル基又は−CI−12cOOX を表わし且つA3
が−CH2C00x3の場合にはA1及びA2はそれぞ
れ独立に水素又はメチル基を表わし、×1、X 及びX
はそれぞれ独立に又は−緒に水素、1価金属、2価金
属、アンモニウム基又は有機アミン基を表わす。) で示される不飽和カルボン酸系単量体(I)から選ばれ
る1種又は2種以上、 一般式 (但し式中、R及びR2はそれぞれ独立に一水素又はメ
チル基を表わし且つR1及びR2は同時にメチル基とな
ることはなく、R3は−CH2−1−(CH2)2−又
は−〇(C日3″)2−を表わし且つR,R2及びR3
中の合計炭素数は3であり、Yは炭素数2〜3のフルキ
レン基を表わし、nはO又は1〜100の整数である。
)
で示される不飽和アルコール系重合体(II)から選ば
れる1種又は2種以上 及び これらの単量体と共重合可能な単量体(I[[)を、不
飽和カルボン酸系中ω体(I)40〜99.5モル%、 不飽和アルコール系単量体(II ) 0.5〜60モ
ル%及び重合体(■)0〜40モル%(但し、(I)、
(■)及び(I[[)の合計は100モル%である。
れる1種又は2種以上 及び これらの単量体と共重合可能な単量体(I[[)を、不
飽和カルボン酸系中ω体(I)40〜99.5モル%、 不飽和アルコール系単量体(II ) 0.5〜60モ
ル%及び重合体(■)0〜40モル%(但し、(I)、
(■)及び(I[[)の合計は100モル%である。
)の比率で用いて導ひかれた共重合体(A)からなる洗
剤用ビルダーに関するものである。
剤用ビルダーに関するものである。
また、第2の発明は、
洗剤用界面活性剤と洗剤用ビルダーとしての共重合体(
A)とからなることを特徴とする洗剤組成物に関するも
のである。
A)とからなることを特徴とする洗剤組成物に関するも
のである。
本発明に用いられる前記一般式で示される不飽和カルボ
ン酸系単量体(I)としては、例えば、アクリル酸、メ
タクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル酸、イタ
コン酸、シトラコン酸あるいはそれ等の酸の11西・金
兄、2価金属、アンモニア、有機アミンによる部分中和
物もしくは完全中和物があげられる。1価金属としては
ナトリウム、カリウム等があげられ、2価金属としては
、カルシウム、マグネシウム、亜鉛等があげられる。ま
た、有機アミンとしてはモノメチルアミン、ジメチルア
ミン、トリメチルアミン、モノエチルアミン、ジエチル
アミン、トリエチルアミン等のアルキルアミン類;モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、モノイソプロパツールアミン、ジメチルエタ
ノールアミン等のアルカノールアミン類:ピリジン等を
あげることができる。
ン酸系単量体(I)としては、例えば、アクリル酸、メ
タクリル酸、クロトン酸、マレイン酸、フマル酸、イタ
コン酸、シトラコン酸あるいはそれ等の酸の11西・金
兄、2価金属、アンモニア、有機アミンによる部分中和
物もしくは完全中和物があげられる。1価金属としては
ナトリウム、カリウム等があげられ、2価金属としては
、カルシウム、マグネシウム、亜鉛等があげられる。ま
た、有機アミンとしてはモノメチルアミン、ジメチルア
ミン、トリメチルアミン、モノエチルアミン、ジエチル
アミン、トリエチルアミン等のアルキルアミン類;モノ
エタノールアミン、ジェタノールアミン、トリエタノー
ルアミン、モノイソプロパツールアミン、ジメチルエタ
ノールアミン等のアルカノールアミン類:ピリジン等を
あげることができる。
また、前記一般式で示される不飽和アルコール基型吊体
(II)としては、例えば3−メチル−3−ブテン−1
−オール、3−メチル−2−ブテン−1−オール、2−
メチル−3−ブテン−2−オール等の不飽和アルコール
類あるいはそれらの不飽和アルコール類1モルに対して
エチレンオキサイド及び/又はプロピレンオキサイドを
1〜100モル付加した化合物をあげることができる。
(II)としては、例えば3−メチル−3−ブテン−1
−オール、3−メチル−2−ブテン−1−オール、2−
メチル−3−ブテン−2−オール等の不飽和アルコール
類あるいはそれらの不飽和アルコール類1モルに対して
エチレンオキサイド及び/又はプロピレンオキサイドを
1〜100モル付加した化合物をあげることができる。
中でもエチレンオキサイド及び/又はプロピレンオキサ
イドの付加モル数が2〜40モルの範囲にある不a8I
アルコール糸車ε体(U)は、不飽和カルボン酸系単量
体(1)との共重合性や、ビルダー性能により優れてい
るため好ましい。付加するエチレンオキサイド、プロピ
レンオキサイドの種類は1種類でも2種類でもよく、ま
た、多種類を付加する場合、その結合順序に制限はない
が、アルキレンオキサイドの付加モル数が100モルを
越えて多量としてもごルダー性能の向上が見られず、逆
に多量の添加囚を必要として、好ましくない。
イドの付加モル数が2〜40モルの範囲にある不a8I
アルコール糸車ε体(U)は、不飽和カルボン酸系単量
体(1)との共重合性や、ビルダー性能により優れてい
るため好ましい。付加するエチレンオキサイド、プロピ
レンオキサイドの種類は1種類でも2種類でもよく、ま
た、多種類を付加する場合、その結合順序に制限はない
が、アルキレンオキサイドの付加モル数が100モルを
越えて多量としてもごルダー性能の向上が見られず、逆
に多量の添加囚を必要として、好ましくない。
単量体(III)は、必要に応じて不飽和カルボン酸系
用吊体(1)、不飽和アルコール系単岱体(II)及び
単量体(III)の合計に対して、1すられる共重合体
(A>が水溶性となる範囲で、40モル%以下の量で用
いられるものであるが、そのような単量体(I[[)と
しては、例えばスチレン:スチレンスルホン酸;酢酸ビ
ニル;(メタ)アクリロニトリル;(メタ)アクリルア
ミド:メチル(メタ)アクリレート:エチル(メタ)ア
クリレート;ブチル(メタ)アクリレート;2−エチル
ヘキシル(メタ)アクリレートニジメチルアミノエチル
(メタ)アクリレート:ジエチルアミノエチル(メタ)
アクリレート;3−(メタ)アクリロキシ−1,2−ジ
ヒドロキシプロパン;3−(メタ)アクリロキシ−1,
2−ジ(ポリ)オキシエチレンエーテルプロパン;3−
(メタ)アクリロキシ−1,2−ジ(ポリ)オキシプロ
ピレンエーテルプロパン;3−(メタ)アクリ[〕〕キ
シー1,2−ジヒドロキシプロパンホスフェート及びそ
の1価金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩、有機アミ
ン塩または炭素数1〜4のアルキル基のモノもしくはジ
エステル;3−(メタ)アクリロキシ−1,2−ジヒド
ロキシプロパンサルフェート及びその1価金属塩、2価
金属塩、アンモニウム塩、1′T機アミン塩または炭素
数1〜4のアルキル基のエステル;3−(メタ)アクリ
ロキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸及びその1
価金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩、有機アミン塩
または炭素数1〜4のアルキル基のエステル;3−(メ
タ)アクリロキシ−2−(ポリ)オキシエチレンエーテ
ルプロパンスルホン酸及びその1価金属塩、2価金属塩
、アンモニウム塩、有機アミン塩または炭素数1〜4の
アルキルキのエステル;3−(メタ)アクリロキシ−2
−(ポリ)オキシプロピレンエーテルプロパンスルホン
酸及びその1fil[i金属塩、2価金属塩、アンモニ
ウム塩、有機アミン塩または炭素数1〜4のアルキル基
のエステル;3−アリロキシプロパン−1,2−ジオー
ル:3−アリロキシプロパン−1,2−ジオールホスフ
ェ−1〜;3−アリロキシプロパン−1,2−ジオール
スルホネート;3−アリロキシプロパン−1,2−ジオ
ールサルフェート;3−アリロキシ−1,2−ジ(ポリ
)オキシエチレンエーテルプロパン;3−アリロキシ−
1,2−ジ(ポリ)オキシエチレンエーテルプロパンホ
スフェート;3−アリロキシ−1,2−ジ(ポリ)オキ
シエチレンエーテルプロパンスルホネート:3−アリロ
キシ−1,2−ジ(ポリ)オキシプロピレンエーテルプ
ロパン;3−アリロキシ−1,2−ジ〈ポリ)オキシブ
ロビレンエーテルブロバンホスフエート;3−アリロキ
シ−1,2−ジ(ポリ)オキシプロピレンエーテルプロ
パンスルホネート:6−アリロキシヘキサン−1,2,
3,4,5−ペンタオール二〇−アリロキシヘキサン−
1,2,3,4,5−ペンタオールホスフェート;6−
アリロキシヘキサンー 1.2,3,4.5−ペンタオ
ールスルホネート;6−アリロキシ−1,2,3,4,
5−ペンタ(ポリ)オキシエチレンエーテルヘキサン二
〇−アリロキシ−1,2,3,4,5−ペンタ(ポリ)
オキシプロピレンエーテルヘキサン;3−アリロキシ−
2−ヒドロキシプロパンスルホン酸及びその1価金属塩
、2価金属塩、アンモニウム塩もしくは有機アミン塩、
又はこれ等の化合物のリン酸エステルもしくはIi!I
sエステル及びそれ等の1価金属塩、2価金属塩、アン
モニウム塩又は有機アミン塩:3−アリロキシ−2−(
ポリ)オキシエチレンプロパンスルホン酸及びその1価
金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩もしくは有機アミ
ン塩、又はこれ等の化合物のリン酸エステルもしくは硫
酸エステル及びそれ等の1価金属塩、2価金属塩、アン
モニウム塩又は有機アミン塩;3−アリロキシ−2−(
ポリ)オキシエチレンプロパンスルホン酸及びその1価
金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩もしくは有機アミ
ン塩、又はこれ等の化合物のリン酸エステルもしくは硫
酸エステル及びそれ等の1価金属塩、2価金属塩、アン
モニウム塩又は有機アミン塩;などをあげることができ
る。
用吊体(1)、不飽和アルコール系単岱体(II)及び
単量体(III)の合計に対して、1すられる共重合体
(A>が水溶性となる範囲で、40モル%以下の量で用
いられるものであるが、そのような単量体(I[[)と
しては、例えばスチレン:スチレンスルホン酸;酢酸ビ
ニル;(メタ)アクリロニトリル;(メタ)アクリルア
ミド:メチル(メタ)アクリレート:エチル(メタ)ア
クリレート;ブチル(メタ)アクリレート;2−エチル
ヘキシル(メタ)アクリレートニジメチルアミノエチル
(メタ)アクリレート:ジエチルアミノエチル(メタ)
アクリレート;3−(メタ)アクリロキシ−1,2−ジ
ヒドロキシプロパン;3−(メタ)アクリロキシ−1,
2−ジ(ポリ)オキシエチレンエーテルプロパン;3−
(メタ)アクリロキシ−1,2−ジ(ポリ)オキシプロ
ピレンエーテルプロパン;3−(メタ)アクリ[〕〕キ
シー1,2−ジヒドロキシプロパンホスフェート及びそ
の1価金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩、有機アミ
ン塩または炭素数1〜4のアルキル基のモノもしくはジ
エステル;3−(メタ)アクリロキシ−1,2−ジヒド
ロキシプロパンサルフェート及びその1価金属塩、2価
金属塩、アンモニウム塩、1′T機アミン塩または炭素
数1〜4のアルキル基のエステル;3−(メタ)アクリ
ロキシ−2−ヒドロキシプロパンスルホン酸及びその1
価金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩、有機アミン塩
または炭素数1〜4のアルキル基のエステル;3−(メ
タ)アクリロキシ−2−(ポリ)オキシエチレンエーテ
ルプロパンスルホン酸及びその1価金属塩、2価金属塩
、アンモニウム塩、有機アミン塩または炭素数1〜4の
アルキルキのエステル;3−(メタ)アクリロキシ−2
−(ポリ)オキシプロピレンエーテルプロパンスルホン
酸及びその1fil[i金属塩、2価金属塩、アンモニ
ウム塩、有機アミン塩または炭素数1〜4のアルキル基
のエステル;3−アリロキシプロパン−1,2−ジオー
ル:3−アリロキシプロパン−1,2−ジオールホスフ
ェ−1〜;3−アリロキシプロパン−1,2−ジオール
スルホネート;3−アリロキシプロパン−1,2−ジオ
ールサルフェート;3−アリロキシ−1,2−ジ(ポリ
)オキシエチレンエーテルプロパン;3−アリロキシ−
1,2−ジ(ポリ)オキシエチレンエーテルプロパンホ
スフェート;3−アリロキシ−1,2−ジ(ポリ)オキ
シエチレンエーテルプロパンスルホネート:3−アリロ
キシ−1,2−ジ(ポリ)オキシプロピレンエーテルプ
ロパン;3−アリロキシ−1,2−ジ〈ポリ)オキシブ
ロビレンエーテルブロバンホスフエート;3−アリロキ
シ−1,2−ジ(ポリ)オキシプロピレンエーテルプロ
パンスルホネート:6−アリロキシヘキサン−1,2,
3,4,5−ペンタオール二〇−アリロキシヘキサン−
1,2,3,4,5−ペンタオールホスフェート;6−
アリロキシヘキサンー 1.2,3,4.5−ペンタオ
ールスルホネート;6−アリロキシ−1,2,3,4,
5−ペンタ(ポリ)オキシエチレンエーテルヘキサン二
〇−アリロキシ−1,2,3,4,5−ペンタ(ポリ)
オキシプロピレンエーテルヘキサン;3−アリロキシ−
2−ヒドロキシプロパンスルホン酸及びその1価金属塩
、2価金属塩、アンモニウム塩もしくは有機アミン塩、
又はこれ等の化合物のリン酸エステルもしくはIi!I
sエステル及びそれ等の1価金属塩、2価金属塩、アン
モニウム塩又は有機アミン塩:3−アリロキシ−2−(
ポリ)オキシエチレンプロパンスルホン酸及びその1価
金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩もしくは有機アミ
ン塩、又はこれ等の化合物のリン酸エステルもしくは硫
酸エステル及びそれ等の1価金属塩、2価金属塩、アン
モニウム塩又は有機アミン塩;3−アリロキシ−2−(
ポリ)オキシエチレンプロパンスルホン酸及びその1価
金属塩、2価金属塩、アンモニウム塩もしくは有機アミ
ン塩、又はこれ等の化合物のリン酸エステルもしくは硫
酸エステル及びそれ等の1価金属塩、2価金属塩、アン
モニウム塩又は有機アミン塩;などをあげることができ
る。
不飽和カルボン酸系単3体(1)及び不飽和アルコール
系単量体(ff)の使用量は、不飽和カルボン酸系単量
体(■)、不飽和アルコール系単量体(ff>及び単m
体(Iff)の合計に対して、それぞれ40〜99.5
モル%、0.5〜60モル%とすることができる。
系単量体(ff)の使用量は、不飽和カルボン酸系単量
体(■)、不飽和アルコール系単量体(ff>及び単m
体(Iff)の合計に対して、それぞれ40〜99.5
モル%、0.5〜60モル%とすることができる。
不飽和カルボン酸系単量体(I)、不飽和アルコール系
単量体(II)のいずれが上記の範囲をはずれても、本
発明の優れた洗剤用どルダーは得られない。
単量体(II)のいずれが上記の範囲をはずれても、本
発明の優れた洗剤用どルダーは得られない。
不飽和カルボン酸系中足体(■)、不飽和アルコール糸
車母体([)及び単量体(1)から共重合体(八)を得
るには従来公知の方法によることかできる。例えば、水
、有機溶剤、あるいは水可溶性有機溶剤と水との混合溶
剤等の溶剤中での重合を挙げることかできる。この際、
水媒体中での重合には重合開始剤として過硫w1塩や過
酸化水素等が用いられ、亜硫酸水素ナトリウムやアスコ
ルビン酸等の促進剤を併用することができる。01ll
溶剤中での重合には重合開始剤としてアゾ系化合物や有
機過酸化物等が用いられ、アミン化合物等の促進剤を併
用することができる。水可溶性有機溶剤と水との混合溶
剤中での重合には、上記の種々の重合開始剤あるいは重
合開始剤と促進剤との組合せの中から適宜選んで用いる
ことができる。
車母体([)及び単量体(1)から共重合体(八)を得
るには従来公知の方法によることかできる。例えば、水
、有機溶剤、あるいは水可溶性有機溶剤と水との混合溶
剤等の溶剤中での重合を挙げることかできる。この際、
水媒体中での重合には重合開始剤として過硫w1塩や過
酸化水素等が用いられ、亜硫酸水素ナトリウムやアスコ
ルビン酸等の促進剤を併用することができる。01ll
溶剤中での重合には重合開始剤としてアゾ系化合物や有
機過酸化物等が用いられ、アミン化合物等の促進剤を併
用することができる。水可溶性有機溶剤と水との混合溶
剤中での重合には、上記の種々の重合開始剤あるいは重
合開始剤と促進剤との組合せの中から適宜選んで用いる
ことができる。
このようにして得られた共重合体(^)はそのままでも
本発明の洗剤用ビルダーとして用いられるが、必要によ
り更にアルカリ性物質で中和して用いることもできる。
本発明の洗剤用ビルダーとして用いられるが、必要によ
り更にアルカリ性物質で中和して用いることもできる。
このようなアルカリ性物質としては1価金属及び2価金
属の水酸化物、塩化物、炭酸塩及び重炭酸塩:アンモニ
ア:有機アミン等をあげることができる。
属の水酸化物、塩化物、炭酸塩及び重炭酸塩:アンモニ
ア:有機アミン等をあげることができる。
本発明の洗剤用ビルダーは本発明の効果を損わない範囲
で他の公知の洗剤用ビルダーと混合して用いることがで
きる。そのような他の洗剤用ビルダーとして例えばトリ
ポリリン酸す[−リウム、ビロリン酸ナトリウム、ケイ
酸ナトリウム、ボウ硝、炭酸ナトリウム、ニトリロトリ
酢酸ナトリウム、エチレンジアミンテトラ酢酸ナトリウ
ムやカリウム、ビオライト、多糖類のカルボキシル誘導
体、(メタ)アクリル酸(共)重合体塩、マレイン酸(
共)重合体塩、フマール酸(共)重合体塩などの水溶性
重合体等がある。
で他の公知の洗剤用ビルダーと混合して用いることがで
きる。そのような他の洗剤用ビルダーとして例えばトリ
ポリリン酸す[−リウム、ビロリン酸ナトリウム、ケイ
酸ナトリウム、ボウ硝、炭酸ナトリウム、ニトリロトリ
酢酸ナトリウム、エチレンジアミンテトラ酢酸ナトリウ
ムやカリウム、ビオライト、多糖類のカルボキシル誘導
体、(メタ)アクリル酸(共)重合体塩、マレイン酸(
共)重合体塩、フマール酸(共)重合体塩などの水溶性
重合体等がある。
本発明の洗剤組成物に用いられる洗剤用界面活性剤とし
ては、アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸エ
ステル塩、α−オレフィンスルホン酸塩、アルキルスル
ホン酸塩、脂肪酸アミドスルホン酸塩、ジアルキルスル
ホコハク酸塩などの陰イオン性界面活性剤:ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン脂肪酸エステルなどの非イオン性界面活性剤;
アルキルアミン塩、第4級アンモニウム塩などの陽イオ
ン性界面活性剤;アルキルベタインなどの両性イオン性
界面活性剤などが挙げられる。
ては、アルキルベンゼンスルホン酸塩、アルキル硫酸エ
ステル塩、α−オレフィンスルホン酸塩、アルキルスル
ホン酸塩、脂肪酸アミドスルホン酸塩、ジアルキルスル
ホコハク酸塩などの陰イオン性界面活性剤:ポリオキシ
エチレンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン脂肪酸エステルなどの非イオン性界面活性剤;
アルキルアミン塩、第4級アンモニウム塩などの陽イオ
ン性界面活性剤;アルキルベタインなどの両性イオン性
界面活性剤などが挙げられる。
洗剤組成物中での洗剤用界面活性剤と共重合体(A)か
らなる洗剤用ビルダーとの使用比率は、該界面活性剤1
00重量部に対して該洗剤用ビルダー75〜ioooi
m部であることがな7ましい。
らなる洗剤用ビルダーとの使用比率は、該界面活性剤1
00重量部に対して該洗剤用ビルダー75〜ioooi
m部であることがな7ましい。
15重間部未満では添加することによるメリットを実用
上期待できず、また1 000市ω部を超えて用いるこ
とは経済上好ましくない。
上期待できず、また1 000市ω部を超えて用いるこ
とは経済上好ましくない。
本発明の洗剤組成物には、洗剤に慣用されている種々の
添加剤を加えることができる。例えば汚染物質の再沈着
を防止するためのカルボキシメチルセルロースナトリウ
ム、ベンゾトリアゾールやエチレン−チオ尿素等のよご
れ抑制剤、PI−1調節のためのアルカリ性物質、香料
、蛍光剤、着色剤、起泡剤、泡安定剤、つや出し剤、殺
菌剤、漂白剤、酵素、染料、溶媒等である。
添加剤を加えることができる。例えば汚染物質の再沈着
を防止するためのカルボキシメチルセルロースナトリウ
ム、ベンゾトリアゾールやエチレン−チオ尿素等のよご
れ抑制剤、PI−1調節のためのアルカリ性物質、香料
、蛍光剤、着色剤、起泡剤、泡安定剤、つや出し剤、殺
菌剤、漂白剤、酵素、染料、溶媒等である。
以下、参考例及び実施例により本発明を説明するが、本
発明はこれらの例によって限定されるものではない。ま
た、例中特にことわりのない限り部は全て重量品を、%
は全て型組%を表わすものとする。
発明はこれらの例によって限定されるものではない。ま
た、例中特にことわりのない限り部は全て重量品を、%
は全て型組%を表わすものとする。
参考例 1
′Jl流冷却器を備えた6昂1.5 J!の5ツロ丸底
フラスコにイオン交換水451gを仕込み75℃に?’
[した後、攪拌しながら40%アクリル酸アンモニウム
水溶液195g、80%アクリル酸水溶液33(1,3
−メチル−3−ブテン−1−オールにエチレンオキサイ
ドを5モル付加した不飽和アルコール(以下、1E○−
5と称す。)の50%水溶液191g及び3%過硫酸ア
ンモニウム水溶液130gを各々別々の滴下ノズルより
滴下した。
フラスコにイオン交換水451gを仕込み75℃に?’
[した後、攪拌しながら40%アクリル酸アンモニウム
水溶液195g、80%アクリル酸水溶液33(1,3
−メチル−3−ブテン−1−オールにエチレンオキサイ
ドを5モル付加した不飽和アルコール(以下、1E○−
5と称す。)の50%水溶液191g及び3%過硫酸ア
ンモニウム水溶液130gを各々別々の滴下ノズルより
滴下した。
なお、滴下時間は過硫酸アンモニウム水溶液は150分
とし、他は120分とした。過硫酸アンモニウム水溶液
滴下終了後、100℃で30分間共車台反応を継続した
後、冷却し28%アンモニア水20(+を加えて中和し
、共重合体(1)の水溶液を得た。GPC分析より、得
られた共重合体(1)は数平均分子ff122000で
、未反応アクリル酸系単量体(アクリル酸アンモニウム
含む)は0.3モル%(対仕込量)、未反応IEO−5
は2.8モル%(対仕込量)であった。
とし、他は120分とした。過硫酸アンモニウム水溶液
滴下終了後、100℃で30分間共車台反応を継続した
後、冷却し28%アンモニア水20(+を加えて中和し
、共重合体(1)の水溶液を得た。GPC分析より、得
られた共重合体(1)は数平均分子ff122000で
、未反応アクリル酸系単量体(アクリル酸アンモニウム
含む)は0.3モル%(対仕込量)、未反応IEO−5
は2.8モル%(対仕込量)であった。
参考例 2
参考例1で使用した反応容器に3−メチル−3=ブテン
−1−オールにエチレンオキサイドを10モル付加した
不飽和アルコール(以下、I EO−10と称す。)4
92(+及びイオン交換水164gを仕込んだ。窒素置
換後95℃に界温し、そこへイオン交換水177gに無
水マレインM91.6g及び過硫酸アンモニウム9.3
4 gを溶解した溶液を120分で滴下した。該溶液の
滴下終了後、同温度にて7%過硫酸アンモニウム水溶液
67(+を60分で滴下し、重合を完結さけた。次いで
、冷却し得られた重合反応生成物を400fI分取し、
イオン交換水400Qを加え、攪拌下に48%水酸化ナ
トリウム水溶液60gを用いて中和し、共重合体(2)
の水溶液を得た。GPC分析より、冑られた共重合体(
2)は数平均分子ff14300で、未反応モノマーは
全く検出されなかった。
−1−オールにエチレンオキサイドを10モル付加した
不飽和アルコール(以下、I EO−10と称す。)4
92(+及びイオン交換水164gを仕込んだ。窒素置
換後95℃に界温し、そこへイオン交換水177gに無
水マレインM91.6g及び過硫酸アンモニウム9.3
4 gを溶解した溶液を120分で滴下した。該溶液の
滴下終了後、同温度にて7%過硫酸アンモニウム水溶液
67(+を60分で滴下し、重合を完結さけた。次いで
、冷却し得られた重合反応生成物を400fI分取し、
イオン交換水400Qを加え、攪拌下に48%水酸化ナ
トリウム水溶液60gを用いて中和し、共重合体(2)
の水溶液を得た。GPC分析より、冑られた共重合体(
2)は数平均分子ff14300で、未反応モノマーは
全く検出されなかった。
参考例 3
参考例1で使用した反応容器にイオン交換水218gを
仕込み、100℃に昇温した後、攪拌しながら37%メ
タクリル酎ナトリウム水溶液447i1.10%α−ク
ロトン酸ナトリウム水溶液155(1,3−メチル−2
−ブテン−1−オールにプロピレンオキサイドを5モル
付加した不飽和アルコール(以下、PP0−5と称ず。
仕込み、100℃に昇温した後、攪拌しながら37%メ
タクリル酎ナトリウム水溶液447i1.10%α−ク
ロトン酸ナトリウム水溶液155(1,3−メチル−2
−ブテン−1−オールにプロピレンオキサイドを5モル
付加した不飽和アルコール(以下、PP0−5と称ず。
)の50%水溶液38.4 g及び3%過硫酸アンモニ
ウム水溶液142gを各々別々の滴下ノズルより120
分で滴下した。滴下終了後、同温度でさらに30分間共
利金反応を継続した侵、冷却して共m合体(3)の水溶
液を得た。GPC分析より、得られた共重合体(3)は
数平均>1子ff14000で、未反応メタクリル酸ナ
トリウムは0.2%(対仕込母)、未反応α−クロトン
酸ナトリウムは0.4%(対仕込伍)であったが、未反
応PP0−5は全く検出されなかった。
ウム水溶液142gを各々別々の滴下ノズルより120
分で滴下した。滴下終了後、同温度でさらに30分間共
利金反応を継続した侵、冷却して共m合体(3)の水溶
液を得た。GPC分析より、得られた共重合体(3)は
数平均>1子ff14000で、未反応メタクリル酸ナ
トリウムは0.2%(対仕込母)、未反応α−クロトン
酸ナトリウムは0.4%(対仕込伍)であったが、未反
応PP0−5は全く検出されなかった。
参考例 4
参考例1で使用した反応容器に3−メチル−3−ブテン
−1−オールにプロピレンオキサイドを20モル次にエ
チレンオキサイドを40モル付加した不飽和アルコール
(以下、IPOEO−2040と称す。)665g、フ
マールM12.8 g及びイオン交換水214gを仕込
んだ。窒素置換後、100℃に昇温し、そこへ34%無
水マレイン酸水溶液63、8(l及び10%過硫酸アン
モニウム水溶液27.60を120分で滴下した。滴下
終了後、同温度にて10%過硫酸アンモニウム水溶液1
6.50を60分で滴下し、重合を完結させた。次いで
、冷却し得られた重合反応生成物を400(1分取し、
イオン交換水400gを加え、攪拌下に48%水酸化ナ
トリウム水溶液20gを用いて中和し、共重合体(4゛
)の水溶液を得た。GPC分析より、得られた共重合体
(4)は数平均分子16800で、未反応フマール酸が
3モル%(対仕込聞)検出されたが未反応マレイン酸及
び未反応rPOEo−2040は全く検出されなかった
。
−1−オールにプロピレンオキサイドを20モル次にエ
チレンオキサイドを40モル付加した不飽和アルコール
(以下、IPOEO−2040と称す。)665g、フ
マールM12.8 g及びイオン交換水214gを仕込
んだ。窒素置換後、100℃に昇温し、そこへ34%無
水マレイン酸水溶液63、8(l及び10%過硫酸アン
モニウム水溶液27.60を120分で滴下した。滴下
終了後、同温度にて10%過硫酸アンモニウム水溶液1
6.50を60分で滴下し、重合を完結させた。次いで
、冷却し得られた重合反応生成物を400(1分取し、
イオン交換水400gを加え、攪拌下に48%水酸化ナ
トリウム水溶液20gを用いて中和し、共重合体(4゛
)の水溶液を得た。GPC分析より、得られた共重合体
(4)は数平均分子16800で、未反応フマール酸が
3モル%(対仕込聞)検出されたが未反応マレイン酸及
び未反応rPOEo−2040は全く検出されなかった
。
参考例 5
参考例1で使用した反応容器に2−メチル−3−ブテン
−2−オールにエチレンオキサイドを30モル次にプロ
ピレンオキサイドを511−ル付加した不飽和アルコー
ルく以下、BEOPO−305と称す。)593g、イ
タコンFll 22.8 a及びイオン交換水214g
を仕込んだ。窒素置換後100°Cに胃温し、そこへ3
4%無水マレイン酸水溶液100.7(+及び10%過
硫酸アンモニウム水溶液43、60を120分で滴下し
た。滴下終了後、同温度にて10%過硫酸アンモニウム
水溶液26.29を60分で滴下し、重合を完結させた
。次いで、冷却しiqられた反応生成物を400a分取
し、イオン交換水400gを11.・iえ、攪拌下に4
8%水酸化ナトリウム水溶液33(+を用いて中和し、
共重合体(5)の水溶液を得た。GPC分析により、得
られた共重合体(5)は数平均分子ff16400で、
未反応マレイン酸が1.5モル%(対仕込猶)、未反応
イタコン酸が2モル%(対仕込最)検出されたが、未反
応BEOPO−305は全く検出されなかった。
−2−オールにエチレンオキサイドを30モル次にプロ
ピレンオキサイドを511−ル付加した不飽和アルコー
ルく以下、BEOPO−305と称す。)593g、イ
タコンFll 22.8 a及びイオン交換水214g
を仕込んだ。窒素置換後100°Cに胃温し、そこへ3
4%無水マレイン酸水溶液100.7(+及び10%過
硫酸アンモニウム水溶液43、60を120分で滴下し
た。滴下終了後、同温度にて10%過硫酸アンモニウム
水溶液26.29を60分で滴下し、重合を完結させた
。次いで、冷却しiqられた反応生成物を400a分取
し、イオン交換水400gを11.・iえ、攪拌下に4
8%水酸化ナトリウム水溶液33(+を用いて中和し、
共重合体(5)の水溶液を得た。GPC分析により、得
られた共重合体(5)は数平均分子ff16400で、
未反応マレイン酸が1.5モル%(対仕込猶)、未反応
イタコン酸が2モル%(対仕込最)検出されたが、未反
応BEOPO−305は全く検出されなかった。
参考例 6
参考例1で使用した反応容器にイオン交換水451oを
仕込み75℃に昇温した後、撹拌しながら40%アクリ
ル酸アンモニウム水溶液195g、80%アクリル酸水
溶液33g、14%3−メチル−3−ブテン−1−オー
ル水溶液191g及び3%過硫酸アンモニウム水溶液1
300を各々別々の滴下ノズルより滴下した。なお、滴
下時間は過FiAFliアンモニウム水溶液は150分
とし、他は120分とした。過硫酸アンモニウム水溶液
滴下終了後、100℃で30分間共重合反応を継続した
後、冷却し28%アンモニア水20(Jを加えて中和し
、共重合体(6)の水溶液を得た。
仕込み75℃に昇温した後、撹拌しながら40%アクリ
ル酸アンモニウム水溶液195g、80%アクリル酸水
溶液33g、14%3−メチル−3−ブテン−1−オー
ル水溶液191g及び3%過硫酸アンモニウム水溶液1
300を各々別々の滴下ノズルより滴下した。なお、滴
下時間は過FiAFliアンモニウム水溶液は150分
とし、他は120分とした。過硫酸アンモニウム水溶液
滴下終了後、100℃で30分間共重合反応を継続した
後、冷却し28%アンモニア水20(Jを加えて中和し
、共重合体(6)の水溶液を得た。
GPC分析より、得られた共重合体(6)は数平均分子
ff13900で、未反応アクリル酸系単量体くアクリ
ル酸アンモニウム含む)は0.7モル%(対仕込G)、
未反応3−メチル−3−ブテン−1−J−ルは3.5モ
ル%(対(を込最)であった。
ff13900で、未反応アクリル酸系単量体くアクリ
ル酸アンモニウム含む)は0.7モル%(対仕込G)、
未反応3−メチル−3−ブテン−1−J−ルは3.5モ
ル%(対(を込最)であった。
比較参考例 1
参考例1で用いた50%IEO−5水溶液191gの代
りにアリルアルコールにエチレンオキサイドを5モル付
加した不飽和アルコール(以下、AE○−5と称す。)
87gを用い、初期仕込みのイオン交換水451gの代
りにイオン交換水555gを用いた他は参考例1と全く
同様にして、数平均分子ff13300の比較共重合体
(1)を得た。
りにアリルアルコールにエチレンオキサイドを5モル付
加した不飽和アルコール(以下、AE○−5と称す。)
87gを用い、初期仕込みのイオン交換水451gの代
りにイオン交換水555gを用いた他は参考例1と全く
同様にして、数平均分子ff13300の比較共重合体
(1)を得た。
未反応アクリル酸系モノマーは4.6モル%(対仕込f
f1) 、未反応AEo−5は8.0−Eル%(対仕込
岱)であった。
f1) 、未反応AEo−5は8.0−Eル%(対仕込
岱)であった。
比較参考例 2
参考例2で用いたIEO−10,492gの代りにアリ
ルアルコールにエチレンオキサイドを10モル付加した
不飽和アルコール(以下、八EO−10と称す。)46
6gを用い、初期仕込みのイオン交換水164gの代り
にイオン交換水190gを用いた他は参考例2と全く同
様にして、数平均分子ω2700の比較共重合体(2)
を得た。未反応マレイン酸は7.3王ル%(対付込吊)
、未反応AE○−10は8.4モル%(対仕込吊)であ
った。
ルアルコールにエチレンオキサイドを10モル付加した
不飽和アルコール(以下、八EO−10と称す。)46
6gを用い、初期仕込みのイオン交換水164gの代り
にイオン交換水190gを用いた他は参考例2と全く同
様にして、数平均分子ω2700の比較共重合体(2)
を得た。未反応マレイン酸は7.3王ル%(対付込吊)
、未反応AE○−10は8.4モル%(対仕込吊)であ
った。
実施例 1
洗剤用ビルダーとして必要なカーボンブラックに対する
分散性能を次にようにして評価した。
分散性能を次にようにして評価した。
容ff1250dのガラス製分液ロートに洗剤用ビルダ
ーとして参考例1で得られた共重合体(1)を所定量採
取し、水を加えて令聞を1909とした。
ーとして参考例1で得られた共重合体(1)を所定量採
取し、水を加えて令聞を1909とした。
そこへカーボンブラック(三菱化成t1MIJHAFを
乳鉢にて粉砕し32メツシユをパスしたもの)10gを
入れ、振とう機にて30分間振とうする。
乳鉢にて粉砕し32メツシユをパスしたもの)10gを
入れ、振とう機にて30分間振とうする。
次いで得ら、−b−ボンブラック分散液を直ちに容ff
1200−のメスシリンダーに移しかえ、1分間静置侵
の液の状態を観察した。上部液層が透視できるようにな
る最小の共重合体(1)の添加量を限界添加mとし、そ
の結果を第1表に示した。なお、限界添加量はカーボン
ブラックに対する共重合体の固形分%で表示した。
1200−のメスシリンダーに移しかえ、1分間静置侵
の液の状態を観察した。上部液層が透視できるようにな
る最小の共重合体(1)の添加量を限界添加mとし、そ
の結果を第1表に示した。なお、限界添加量はカーボン
ブラックに対する共重合体の固形分%で表示した。
実施例 2〜6
洗剤用ごルダーとして参考例2〜6で得られた共重合体
(2)〜(6)のそれぞれを使用した他は実施例1と全
く同様にして、それぞれの限界添加mを求めた。その結
果を第1表に示した。
(2)〜(6)のそれぞれを使用した他は実施例1と全
く同様にして、それぞれの限界添加mを求めた。その結
果を第1表に示した。
比較例1〜2
洗剤用ビルダーとして比較参考例1〜2で得られた比較
共重合体(1)〜(2)のそれぞれを使用した他は実施
例1と全く同様にして、それぞれの限界添加量を求めた
。その結果を第1表に示した。
共重合体(1)〜(2)のそれぞれを使用した他は実施
例1と全く同様にして、それぞれの限界添加量を求めた
。その結果を第1表に示した。
比較例 3
市販のポリアクリル酸ナトリウム(平均分子量4000
)を使用した他は実施例1と全く同様にして、限界添加
量を求めた。その結果を第1表に示した。
)を使用した他は実施例1と全く同様にして、限界添加
量を求めた。その結果を第1表に示した。
比較例 4
市販のトリポリリン酸ナトリウムを使用した他は実施例
1と全く同様にして、限界添加ωを求めた。その結果を
第1表に示した。
1と全く同様にして、限界添加ωを求めた。その結果を
第1表に示した。
第 1 表
実施例 7
洗剤用ビルダーとして必要なキレート力を次のようにし
て評価した。
て評価した。
容ff1200−のビーカーに洗剤用ビルダーとして参
考例1で得られた共重合体(1)を固型分換算で19と
り、イオン交換水を加えて全回を1009とした。次に
3%修耐酸ナトリウム水溶液2/Idl加え、そのPH
を2 N −N a OI−1又は2N−HCノにて1
0.0〜70.5とし、この溶液を0,25モル/1酢
酸カルシウム水溶液にて滴定を行った。
考例1で得られた共重合体(1)を固型分換算で19と
り、イオン交換水を加えて全回を1009とした。次に
3%修耐酸ナトリウム水溶液2/Idl加え、そのPH
を2 N −N a OI−1又は2N−HCノにて1
0.0〜70.5とし、この溶液を0,25モル/1酢
酸カルシウム水溶液にて滴定を行った。
ぞして永久的白濁沈澱を生じる点をもって終点とした。
なお、0.25モル/AWI酸カルシウム水溶液で滴定
していく際にP)−1の低下を起こすため、2N−Na
OHにてPHを10.0〜10.5に維持し続けた。な
お、キレート価(C,V、)は次式により算出した。
していく際にP)−1の低下を起こすため、2N−Na
OHにてPHを10.0〜10.5に維持し続けた。な
お、キレート価(C,V、)は次式により算出した。
C,V、= (、d)x25 (Il1gCaCO3/
1結果を第2表に示した。
1結果を第2表に示した。
実施例 8〜12
洗剤用ビルダーとして参考例2〜6で得られた共重合体
(2)〜(6)のそれぞれを使用した他は実施例7と全
く同様にして、それぞれのキレート価を算出した。その
結果を第2表に示した。
(2)〜(6)のそれぞれを使用した他は実施例7と全
く同様にして、それぞれのキレート価を算出した。その
結果を第2表に示した。
比較例 5〜6
洗剤用ビルダーとして比較参考例1〜2で得られた比較
共重合体(1)〜(2)のそれぞれを使用した他は実施
例7と全く同様にして、それぞれのキレート価を算出し
た。その結果を第2表に示した。
共重合体(1)〜(2)のそれぞれを使用した他は実施
例7と全く同様にして、それぞれのキレート価を算出し
た。その結果を第2表に示した。
比較例 7
市販のポリアクリル酸ナトリウム(平均分子量2500
)を使用した他は実施例7と全く同様にして、キレート
価を算出した。その結果を第2表に示した。
)を使用した他は実施例7と全く同様にして、キレート
価を算出した。その結果を第2表に示した。
比較例 8
市販のゼオライトを使用した他は実施例7と全く同様に
して、キレート価を算出した。その結果を第2表に示し
た。
して、キレート価を算出した。その結果を第2表に示し
た。
第2表
実施例 13〜18
下記洗剤組成物配合処方にしたがって、本発明の洗剤組
成物(1)〜(6)を、i21製した。配合に際しては
、第3表に示した通り、界面活性剤として直鎖アルキル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム(以下、しASと称す。
成物(1)〜(6)を、i21製した。配合に際しては
、第3表に示した通り、界面活性剤として直鎖アルキル
ベンゼンスルホン酸ナトリウム(以下、しASと称す。
)及び/又は「ソフタノール90J(日本触媒化学工業
■製、非イオン界面活性剤)を用い、洗剤ビルダーとし
て参考例1〜6で稈た共重合体(1)〜(6)のそれぞ
れの減圧92!2品を用いた。
■製、非イオン界面活性剤)を用い、洗剤ビルダーとし
て参考例1〜6で稈た共重合体(1)〜(6)のそれぞ
れの減圧92!2品を用いた。
次いで、4!7られた本発明の洗剤組成物(1)〜(6
)を用い、下記の人工汚染布を試験矛Cて、下記の洗浄
試験を行って、洗剤組成物の洗浄力を評価した。なお、
洗浄力は下記洗浄力の算出にしたがって求めた。評価結
束を第3表に示した。
)を用い、下記の人工汚染布を試験矛Cて、下記の洗浄
試験を行って、洗剤組成物の洗浄力を評価した。なお、
洗浄力は下記洗浄力の算出にしたがって求めた。評価結
束を第3表に示した。
1、洗剤組成物配合処方
界面活性剤(LAS及び/ 30部又はソフタノ
ール90) 洗剤ビルダー(共重合体 12郡(1)〜(6)
の減圧乾燥品〉 ケイ酸ナトリウム 10部炭酸ナトリウム
5部カルボキシメチルセルロ−ス 5A酸ナトリウム 61部2、人工汚染
布 T/Cブロードの人工汚染布 10rmX10n3枚 汚垢の組成(%) ミリスチン酸 8.3オレイン酸
8.3トリステアリン
8.3トリオレイン 8.3コレス
テロール 4.4ステアリン酸コレステ
ロール 1.1パラフインろう 5.
5スクワレン 5.5カーボンブラ
ツク 0. 5関東ロ一ム層土
49.83、洗浄試験 Tcrg−0−Tometerを用いて以下の条件で洗
浄した。
ール90) 洗剤ビルダー(共重合体 12郡(1)〜(6)
の減圧乾燥品〉 ケイ酸ナトリウム 10部炭酸ナトリウム
5部カルボキシメチルセルロ−ス 5A酸ナトリウム 61部2、人工汚染
布 T/Cブロードの人工汚染布 10rmX10n3枚 汚垢の組成(%) ミリスチン酸 8.3オレイン酸
8.3トリステアリン
8.3トリオレイン 8.3コレス
テロール 4.4ステアリン酸コレステ
ロール 1.1パラフインろう 5.
5スクワレン 5.5カーボンブラ
ツク 0. 5関東ロ一ム層土
49.83、洗浄試験 Tcrg−0−Tometerを用いて以下の条件で洗
浄した。
測定条件
回 転 数 1 0 O r
pm洗浄時間、濯き特開 各5分 洗浄温度 25℃ 汚染布 T/Cブロードの人工汚染 布( 1 0cmX 1 0cm3枚)使用水 純水
11にCaCO3換咋 して50ppmとなる様に CaCI2を添加。
pm洗浄時間、濯き特開 各5分 洗浄温度 25℃ 汚染布 T/Cブロードの人工汚染 布( 1 0cmX 1 0cm3枚)使用水 純水
11にCaCO3換咋 して50ppmとなる様に CaCI2を添加。
洗剤′g度 0.12重量%
4、洗浄力の算出
洗浄力(DE%)は、常法により反射
率を測定することにより下記式に従って求めた。
Rw −Rs
洗浄力(DE%) = − x i o 。
Ro −Rs
RO:原布の反射率
RS:汚染布の反射率
RW:洗浄布の反射率
比較例 9〜15
洗剤ビルダーとして第3表に示した通り、比較参考例1
〜2で得られた比較共重合体(1)〜(2)(それぞれ
の減圧乾燥品を使用した。)、市販のポリアクリル酸ナ
トリウム(平均分子ffi5000)及びトリポリリン
酸ナトリウムのそれぞれを使用した他は実施例13〜1
8と全く同様にして、比較洗剤組成物(1)〜(7)を
調製し、それぞれの洗浄力を実施例13〜18と同様の
方法で締出した。
〜2で得られた比較共重合体(1)〜(2)(それぞれ
の減圧乾燥品を使用した。)、市販のポリアクリル酸ナ
トリウム(平均分子ffi5000)及びトリポリリン
酸ナトリウムのそれぞれを使用した他は実施例13〜1
8と全く同様にして、比較洗剤組成物(1)〜(7)を
調製し、それぞれの洗浄力を実施例13〜18と同様の
方法で締出した。
結果を第3表に示した。
第 3 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し式中、A^1及びA^2はそれぞれ独立に水素、
メチル基又は−COOX^2を表わし且つA^1及びA
^2は同時に−COOX^2となることはなく、 A^3は水素、メチル基又は−CH_2COOX^3を
表わし且つA^3が−CH_2COOX^3の場合には
A^1及びA^2はそれぞれ独立に水素又はメチル基を
表わし、 X^1、X^2及びX^3はそれぞれ独立に又は一緒に
水素、1価金属、2価金属、アンモニウム基又は有機ア
ミン基を表わす。) で示される不飽和カルボン酸系単量体( I )から選ば
れる1種又は2種以上、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し式中、R^1及びR^2はそれぞれ独立に水素又
はメチル基を表わし且つR^1及びR^2は同時にメチ
ル基となることはなく、 R^3は−CH_2−、−(CH_2)_2−又は−C
(CH_3)_2−を表わし且つR^1、R^2及びR
^3中の合計炭素数は3であり、 Yは炭素数2〜3のアルキレン基を表わし、nは0又は
1〜100の整数である。) で示される不飽和アルコール系単量体(II)から選ばれ
る1種又は2種以上 及び これらの単量体と共重合可能な単量体(III)を、不飽
和カルボン酸系単量体( I )40〜99.5モル%、 不飽和アルコール系単量体(II)0.5〜60モル%及
び単量体(III)0〜40モル%(但し、( I )、(I
I)及び(III)の合計は100モル%である。)の比率
で用いて導びかれた共重合体(A)からなる洗剤用ビル
ダー。 2、洗剤用界面活性剤並びに一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し式中、A^1及びA^2はそれぞれ独立に水素、
メチル基又は−COOX^2を表わし且つA^1及びA
^2は同時に−COOX^2となることはなく、 A^3は水素、メチル基又は−CH_2COOX^3を
表わし且つA^3が−CH_2COOX^3の場合には
A^1及びA^2はそれぞれ独立に水素又はメチル基を
表わし、 X^1、X^2及びX^3はそれぞれ独立に又は一緒に
水素、1価金属、2価金属、アンモニウム基又は有機ア
ミン基を表わす。) で示される不飽和カルボン酸系単量体( I )から選ば
れる1種又は2種以上、 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し式中、R^1及びR^2はそれぞれ独立に水素又
はメチル基を表わし且つR^1及びR^2は同時にメチ
ル基となることはなく、 R^3は−CH_2−、−(CH_2)_2−又は−C
(CH_3)_2−を表わし且つR^1、R^2及びR
^3中の合計炭素数は3であり、 Yは炭素数2〜3のアルキレン基を表わし、nは0又は
1〜100の整数である。) で示される不飽和アルコール系単量体(II)から選ばれ
る1種又は2種以上 及び これらの単量体と共重合可能な単量体(III)を、不飽
和カルボン酸系単量体( I )40〜99.5モル%、 不飽和アルコール系単量体(II)0.5〜60モル%及
び単量体(III)0〜40モル%(但し、( I )、(I
I)及び(III)の合計は100モル%である。)の比率
で用いて導びかれた共重合体(A)からなる洗剤用ビル
ダーから成ることを特徴とする洗剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224688A JPS6286098A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 洗剤用ビルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224688A JPS6286098A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 洗剤用ビルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6286098A true JPS6286098A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0329279B2 JPH0329279B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16817671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224688A Granted JPS6286098A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 洗剤用ビルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6286098A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106997A (ja) * | 1985-11-02 | 1987-05-18 | 東ソー株式会社 | 高分子電解質ビルダ− |
| JP2005116905A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Nichicon Corp | 電解コンデンサの駆動用電解液 |
| US7160849B2 (en) | 2002-04-17 | 2007-01-09 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Specific polymer-compounded detergent composition |
| WO2008032799A1 (fr) * | 2006-09-13 | 2008-03-20 | Toho Chemical Industry Co., Ltd. | Nouveau polymère d'acide polycarboxylique |
| JP2009052012A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-03-12 | Nippon Shokubai Co Ltd | カチオン性共重合体およびその用途 |
| JP2009185294A (ja) * | 2009-03-31 | 2009-08-20 | Nippon Shokubai Co Ltd | 液体洗剤用ビルダーおよび液体洗剤組成物 |
| JP2009242611A (ja) * | 2008-03-31 | 2009-10-22 | Nof Corp | 共重合体の製造方法 |
| JP2012132007A (ja) * | 2010-12-17 | 2012-07-12 | Nippon Shokubai Co Ltd | ポリアルキレングリコール系重合体及びその製造方法 |
| JP2016538358A (ja) * | 2013-10-09 | 2016-12-08 | エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド | 硬水スケール制御のためのカルボン酸/ポリアルキレンオキシドコポリマーを含むアルカリ性洗剤組成物 |
| JP2020063458A (ja) * | 2014-03-14 | 2020-04-23 | ルブリゾル アドバンスド マテリアルズ, インコーポレイテッド | イタコン酸ポリマーおよびコポリマー |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48102807A (ja) * | 1972-03-09 | 1973-12-24 | ||
| JPS491282A (ja) * | 1972-03-09 | 1974-01-08 | ||
| JPS5847099A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-18 | 株式会社日本触媒 | 洗剤用ビルダ−及び該洗剤用ビルダ−を含有する洗剤組成物 |
| JPS60146076A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | 花王株式会社 | 漂白性向上剤 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224688A patent/JPS6286098A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS5847099A (ja) * | 1981-09-17 | 1983-03-18 | 株式会社日本触媒 | 洗剤用ビルダ−及び該洗剤用ビルダ−を含有する洗剤組成物 |
| JPS60146076A (ja) * | 1984-01-06 | 1985-08-01 | 花王株式会社 | 漂白性向上剤 |
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| JP2012132017A (ja) * | 2006-09-13 | 2012-07-12 | Toho Chem Ind Co Ltd | 新規なポリカルボン酸系重合体 |
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| JP2009185294A (ja) * | 2009-03-31 | 2009-08-20 | Nippon Shokubai Co Ltd | 液体洗剤用ビルダーおよび液体洗剤組成物 |
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| US8586687B2 (en) | 2010-12-17 | 2013-11-19 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Polyalkylene glycol-based polymer and process for producing the same |
| JP2016538358A (ja) * | 2013-10-09 | 2016-12-08 | エコラボ ユーエスエー インコーポレイティド | 硬水スケール制御のためのカルボン酸/ポリアルキレンオキシドコポリマーを含むアルカリ性洗剤組成物 |
| JP2020063458A (ja) * | 2014-03-14 | 2020-04-23 | ルブリゾル アドバンスド マテリアルズ, インコーポレイテッド | イタコン酸ポリマーおよびコポリマー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329279B2 (ja) | 1991-04-23 |
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