JPS5991497A - 音声合成出力装置 - Google Patents

音声合成出力装置

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JPS5991497A
JPS5991497A JP57201640A JP20164082A JPS5991497A JP S5991497 A JPS5991497 A JP S5991497A JP 57201640 A JP57201640 A JP 57201640A JP 20164082 A JP20164082 A JP 20164082A JP S5991497 A JPS5991497 A JP S5991497A
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JP
Japan
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audio
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Application number
JP57201640A
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English (en)
Inventor
明 熊野
武田 公人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS5991497A publication Critical patent/JPS5991497A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は与えられた文章の読みを示す情報系列に従って
音声を合成して出力する音声合成出力装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
近時、仮名キーを用いて入力された仮名文字列を漢字変
換して漢字・仮名混り文からなる日本語文章を作成編集
する日本語ワードプロセッサが広く普及して来た。とこ
ろがこのワードプロセッサを用いて作成編集され、保存
された日本語文章の出力手段は、通常CRTディスプレ
イやプリンタ等である為、上記日本語文章を視覚的にし
か確認できなかった。この為、原セ1′ルと、この原稿
に従って作成された文章との照合比較する場合、大きな
負担が加わることのみならず、その作業能率が悪かった
。
〔発明の目的〕
本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、そ
の目的とするところは、ワードプロセッサ等を用いて作
成された文章を音声出力することができ、しかもその音
声に変化をつけることによって自然性および特徴のある
音声を合成して出力することのできる実用性の高い音声
合成出力装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は与えられた文章に、その音声出力形態を指示す
る音声出力形態情報を付加しておき、上記文章をその読
みを表わす情報系列に変換してその情報系列から音声合
成の為の音韻基本パラメータを得て音声合成し、同時に
前記音声出力形態情報に従って上記音声合成の基本特性
要素、例えばピッチ周波数や信号l/ベル、帯域特性等
を可変制御することによって質や特徴の異なる自然性の
高い多様な音声を合成出力するようにしたものである。
〔発明の効果〕
従って本発明によれば、文章の内容に応じた個性のある
音声を得ることができ、自然性を確保した上で文章の照
合処理やその他を効果的に行うことができ、メツセージ
の出方機器等としても多大な効果を奏する。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例につき説明する
。
第1図は実施例装置の概略構成図である。キーボード装
置1は、例えば仮名文字・英字、句読点等の諸記号を入
力する為のキーや、各種制御モードを設定する為のファ
ンクションキーを備えて構成される。このキーボード装
置1を介して作成文書情報が例えば仮名文字列として入
力される。またこのキーボード装置1を介して上記文章
の音声出力の為の制御情報が」二元文章に付随して入力
される。この制御情報は例えば音声出力レベルの情報や
、男声・女声の別を示す情報や出力音声の質を示す情報
等からなる。
しかして、キーボード装置1から入力された情報は、入
力制御部2を介して弁別され文書バッファ3.音声情報
編集装置49表示制御部5゜音声出力制御部6に供給さ
れる。上記文書バッファ3は、入力された文章情報を文
書編集して貯えるものであシ、前記編集装置4によって
制御される。音声情報編集装置4は前記文書バッファ3
上にある文書情報に対して、音声出力の為の前記情報を
付加し、まだは変更すると共に、文書作成時に入力され
た読みを示す情報を漢字変換処理した際に失われた音声
出力情報を、つまり読みを示す情報を文書バッファ3上
に保存する等の一連した編集処理を行うものである。
しかして、文書バッファ3に格納された文書情報は、編
集装置4における制御情報と共に表示制御部5に読出さ
れ、CRTディスプレイ等からなる表示装置7を用いて
文書表示される。尚、この文書情報は伝送路を介して長
距離伝送され、別の部所に設置された表示装置8を用い
て表示されることもある。この表示装置7に表示された
情報に従って、入力した文書情報のモニタや編集ガイド
に従う編集処理操作が実行される。
ところで、前記文書バッファ3に格納された編集文書情
報は、文書ファイル制御部9の制御下で文書ファイルメ
モリ10に格納して登録保存されたり、フロッピーディ
スク等の外部メモリ11に格納して保存される。このよ
うにしてファイリングされた文書情報は、必要に応じて
文書ファイル制御部9に読出されてその出力や編集処理
に供される。
一方、上記の如く編集して保存された文書情報や、入力
された文書情報の音声出力が指示された場合、その制御
情報が音声出力制御部6に与えられる。音声出力制御部
6は、この制御情報を受けて前記文書バッファ3に格納
された文書情報を読出し、これを音声出力バッファ12
に格納している。しかして、音声出力バッファ12に格
納された文書情報を、例えば語或いは文節単位に区切9
、音声ファイルメモリ13を検案してその音韻情報を示
す音声合成の為の基本ハラメータ系列を求めている。こ
の基本パラメータ系列を入力して音声合成器14は音声
合成処理を行い、その合成音声を出力している。
尚、この基本パラメータ系列も前記表示情報と同様に伝
送されて、隔れた位置に設けられた音声合成器15によ
シ音声合成きれることもある。
しかして音声出力制御部6は、音声ファイルメモリ13
から文書の読み系列に対応した基本・ぐラメータ系列を
得るに際して、その音声出力形態を制御指示しており、
これによってピッチ周波数を変える等の制御がなされる
ようになっている。この音声出力の形態については後で
説明する。また上記基本パラメータ系列は音声合成器1
4.15の音声合成方式に応じて定められることは云う
までもない。
かくしてこのように構成された装置にあっては、概略的
には次のように作用する。第2図はその例を示したもの
で、文書作成時には例えば仮名文字列として読みの情報
が入力され、漢字混り情報への変換編集処理および読み
情報の保存処理等が行われる。そし7てこれらの情報は
文書バッファ3に貯えられたのち、上記漢字混り情報は
必要に応じて表示装置7にて表示されたり、壕だ文書フ
ァイルメモリ10にファイルされたシする。
次に音声情報の編集処理時には、前記キーボード装置1
を介して属性情報が入力される。この属性情報が前記漢
字混り情報や読み情報に例えば文節や、文を1単位とす
る等して付加される0このような属性情報の付加入力は
、例えば表示された漢字混シ文中の所望とする部位をカ
ーソル等により指定する等してその対応付けをして行わ
れる。またここで入力される属性情報は、例えば次のよ
うなものである。即ち、音声の大きさくレベル)は標準
的には定まっていることから、それより大きくするか、
あるいは小さくするかの情報として与えられる。また出
力音声に対する男声か女声かの別は、文章の冒頭で指定
し、途中においてはその変更を指示する等して与えられ
る。そして、音声の質に関しては、例えばどなり声やさ
さやき声等があり、文章中の必要な部分を指定する等し
て入力される。
更には、複数桁からなる数字については、位取りを音声
出力するか否かの情報等が入力される。
そしてこのようにして入力された属性情報は、表示装置
7において、漢字混り文との対応関係を明らかにして表
示される。
しかるのち、音声の合成出力過程では、音声の速度情報
や特殊情報等が入力される。上記速度情報は、例えば単
位時間当に発音される単音の数等として与えられ、これ
によって発音速度が制御される。また特殊情報としては
、句読点に従うプレスト位置や、段落位置の情報が与え
られる。音声ファイルメモリ13には、これらの情報に
従って分類された音声情報が予め登録されておシ、その
情報に従って該当する音声基本パラメータが読出されて
音声合成出力されることになる。
尚、読み情報に応じてその音韻基本ノ9ラメータを得、
これに従って音声合成するに際して、男声、女声の別に
応じて基本ピッチ周波数を異ならせたり、アクセントや
大小情報に応じて音声出力レベルを可変したり、更には
質の情報に応じて合成音声出力をフィルタリングして帯
域特性を変える等の音声合成出力処理を行うようにして
もよい。
かくして本装置によれば、与えられた文章情報をその内
容に応じて可変制御される音声によって出力することが
できるので、自然性に富む出力音声が得られる。従って
ワードプロセッサを用いて編集した文章をチェックする
にしても、原稿を読み乍ら出力音声を聞けるのでその労
力が大幅に軽減され、作業効率が高まる。まだ作成した
文章を音声として容易に伝達することも可能とな9、音
声出力が制御されるのでその内容の特徴付けを行って確
実に伝達することが可能となる等の実用上絶大なる効果
が奏せられる。
ところで、与えられた文章中の複数桁からなる数字を音
声出力する場合、自然性を高める為には一般に所謂位取
りが行われる。例えばr5100002107jなる数
を読む場合、「ゴジーウイチオクニセンヒャクナナ」と
すれば、その内容が確実に伝達される。従って、このよ
うな数字例が与えられた場合には、例えば第3図に示す
如きアルゴリズムに従って読み情報への変換を行うよう
にすればよい。即ち、数字の数の制御パラメータをnと
し、その位取りパラメータをhとして数字列を順に読込
む。そして、上記ノクラメータhの値に応じて「マン」
「オフ」「チョウ」等の位取り音声を得る。寸だ数字の
値D(n)を入力してその読みの情報S (D(n) 
)を出力すると共に、その位情報である「セン」「ヒャ
ク」[シュウ]なる情報を付加することによシ、各桁に
応じた位取シ情報を付加した数字の読み情報を得ること
が可能と々る。
以上説明したように本発明によれば与えられた文章情報
を極めて良好に自然性良く音声出力することができ、そ
の内容を簡易にして確実に理解することが可能となる等
の実用上多大なる効果が奏せられる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば音声合成の方式は、録音された音声を選択して合成
するものであってもよく、その音素片・々ラメータに従
って電気的に合成するものであってもよい。また出力形
態の制御方式も種々変形することができる。要するに本
発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は装置の概
略構成図、第2図は処理作用の概略を示す図、第3図は
数字列の読み情報変換処理の一例を示す図である。 3・・・文書バッファ、4・・・音声情報編集装置、6
・・・音声出力制御部、10・・・文書ファイルメモリ
、12・・・音声出力バッファ、13・・・音声ファイ
ルメモ+)、14.15・・・音声合成器。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第1因 第2図 ’−,−−ノ ・

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)与えられた文章の読みを示す情報系列を得る手段
    と、上記読みを示す情報系列から音声合成処理の為の音
    韻基本パラメータ系列を得る手段と、この音韻基本パラ
    メータ系列に従って音声信号を合成する音声合成器と、
    前記文章に付随して与′えられる音声出力形態情報に従
    って上記合成される音声信号の基本特性要素を可変制御
    する手段とを具備したことを特徴とする音声合成出力装
    置。
  2. (2)音声出力形態情報は大きさ、質、速さ等の情報か
    らなり、これらの情報に従って可変制御される音声信号
    の基本特性要素は、ピッチ周波数、出力レベル、帯域特
    性等からなるものである特許請求の範囲第1項記載の音
    声合成出力装置。
  3. (3)音声出力形態情報は、与えられた文章の文節や単
    語単位に付加されて与えられるものである特許請求の範
    囲第1項記載の音声合成出力装置。
JP57201640A 1982-11-17 1982-11-17 音声合成出力装置 Pending JPS5991497A (ja)

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