JPS5991625A - 酸化物陰極の製造方法 - Google Patents
酸化物陰極の製造方法Info
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- JPS5991625A JPS5991625A JP57203010A JP20301082A JPS5991625A JP S5991625 A JPS5991625 A JP S5991625A JP 57203010 A JP57203010 A JP 57203010A JP 20301082 A JP20301082 A JP 20301082A JP S5991625 A JPS5991625 A JP S5991625A
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- oxide
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J9/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
- H01J9/02—Manufacture of electrodes or electrode systems
- H01J9/04—Manufacture of electrodes or electrode systems of thermionic cathodes
- H01J9/042—Manufacture, activation of the emissive part
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Solid Thermionic Cathode (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子管陰極用フィラメント等に用いられる酸
化物陰極およびその製造方法に関するものである。
化物陰極およびその製造方法に関するものである。
従来例の構成とその問題点
電子管陰極用フィラメント特に線状フィラメントは、酸
化ロジウムを含有させたタングステン合金などから成る
直径10〜3oμmという極めて細い芯線に電子放射性
物質として炭酸バリウム・カルシウム・ストロンチウム
などのアルカリ+(イI金属炭酸塩の微粉末を膜厚1o
〜15μm程度で被覆したものが使用されている。この
芯線に、1〕11記の炭酸塩粉末を被覆する方法として
、いわゆる電着法が一般に用いられている。すなわち、
長尺の芯線に連続的に電着を行ない、そのま捷巻粋にて
巻枠かも取9出して使用する。さらに、上記芯線を管球
内に組込んだのち陰極線管等の管内を高真空下にして、
400℃程度の温度で焼成し、電jt1^゛・1に含首
れる41機溶媒および糸、11γ1剤を分解除去する。
化ロジウムを含有させたタングステン合金などから成る
直径10〜3oμmという極めて細い芯線に電子放射性
物質として炭酸バリウム・カルシウム・ストロンチウム
などのアルカリ+(イI金属炭酸塩の微粉末を膜厚1o
〜15μm程度で被覆したものが使用されている。この
芯線に、1〕11記の炭酸塩粉末を被覆する方法として
、いわゆる電着法が一般に用いられている。すなわち、
長尺の芯線に連続的に電着を行ない、そのま捷巻粋にて
巻枠かも取9出して使用する。さらに、上記芯線を管球
内に組込んだのち陰極線管等の管内を高真空下にして、
400℃程度の温度で焼成し、電jt1^゛・1に含首
れる41機溶媒および糸、11γ1剤を分解除去する。
その後、960℃程度の温度で焼成させると、アルカリ
土類金属炭酸塩は酸化物[(Ba−8r・Ca)O]に
変性する。しかる後、1100℃程度の温度で、活性化
すなわち酸化物の酸素をとって、遊離BIL、 Sr
、 Ca を作ってドナー電子密度を」二げる。こう
して、陰極線管が形成される。
土類金属炭酸塩は酸化物[(Ba−8r・Ca)O]に
変性する。しかる後、1100℃程度の温度で、活性化
すなわち酸化物の酸素をとって、遊離BIL、 Sr
、 Ca を作ってドナー電子密度を」二げる。こう
して、陰極線管が形成される。
しかし、このよう寿従来の製造法では、高い電子放出密
度を有しかつ長時間にわたり安定な放出電流をとりたず
ことができなかった。この理由は従来の電着法に問題が
あると思われる。従来の電着液の問題点を次に述べる。
度を有しかつ長時間にわたり安定な放出電流をとりたず
ことができなかった。この理由は従来の電着法に問題が
あると思われる。従来の電着液の問題点を次に述べる。
従来の方法では、有機溶媒に溶りやすく、400°C以
下で容易に分解できる二1−口セルロースからなる結着
剤を電着層の機械的強度を向」ニさせる目的で電着液に
添加している。まだ、効率よく電着させるために、電解
’R)−(、CC(GHx)s−N−RIX f示され
る第4級アンモニウム塩を電着液に添加している。ここ
でRは炭素数12〜18のアルキ/I/基、Xはハロゲ
ンである。電着した芯線に列し電流を通じるがもしくは
外1■から芯ゎ+Sを加pHすることにょシ、結着剤と
電解質を分解除去していた。
下で容易に分解できる二1−口セルロースからなる結着
剤を電着層の機械的強度を向」ニさせる目的で電着液に
添加している。まだ、効率よく電着させるために、電解
’R)−(、CC(GHx)s−N−RIX f示され
る第4級アンモニウム塩を電着液に添加している。ここ
でRは炭素数12〜18のアルキ/I/基、Xはハロゲ
ンである。電着した芯線に列し電流を通じるがもしくは
外1■から芯ゎ+Sを加pHすることにょシ、結着剤と
電解質を分解除去していた。
ところが、本発明者らの検討の結果、従来電解質と結着
剤に次のような問題があることが判明した。まず、従来
の電解質では活性化の段階において、電着液中のハロゲ
ンがBa、 Sr、 Caと結合して、ドナー電子密度
を上けることを妨げていると〜とがわかった。まだ、ニ
トロセルロ−ス結着剤を用いることにより、被覆炭酸塩
の機械的強度の向上は見込まれ颯が、芯線の長尺方向に
わたり電着層の膜厚が均一でないことと、被覆炭酸塩の
粒度がそろっていないことなどの理由により、高い電子
放出密度は得ら訃なかった。
剤に次のような問題があることが判明した。まず、従来
の電解質では活性化の段階において、電着液中のハロゲ
ンがBa、 Sr、 Caと結合して、ドナー電子密度
を上けることを妨げていると〜とがわかった。まだ、ニ
トロセルロ−ス結着剤を用いることにより、被覆炭酸塩
の機械的強度の向上は見込まれ颯が、芯線の長尺方向に
わたり電着層の膜厚が均一でないことと、被覆炭酸塩の
粒度がそろっていないことなどの理由により、高い電子
放出密度は得ら訃なかった。
発明の目的
本発明は、このような従来の問題点に鑑み、ハロゲンを
含まない還元性元素を含む電解質を用い、活性化におい
て主成分たるアルカリ土類金属酸化物を還元して活性化
し、原子状のアルカリ土類金属とすることにより、高電
子放出密度を可能にした酸化物陰極およびその製造方法
を提供するものである。
含まない還元性元素を含む電解質を用い、活性化におい
て主成分たるアルカリ土類金属酸化物を還元して活性化
し、原子状のアルカリ土類金属とすることにより、高電
子放出密度を可能にした酸化物陰極およびその製造方法
を提供するものである。
発明の構成
本発明者らは、電着液の成分として、電子放射性物質の
主成分たるアルカリ土類金属炭酸塩および一般式[(N
H4N MyOz )] (Mは還元性元素)で示され
るアンモニウム塩を含む電解質を加えることにより、高
電子放出密度をもつアルカリ土類金属酸化物を形成可能
としたものである。
主成分たるアルカリ土類金属炭酸塩および一般式[(N
H4N MyOz )] (Mは還元性元素)で示され
るアンモニウム塩を含む電解質を加えることにより、高
電子放出密度をもつアルカリ土類金属酸化物を形成可能
としたものである。
実施例の説明
メチルエチルケ1〜ンなどのケ1ーン類ヲ2 5〜30
重量バーセント、イソプロピルアルコールなどの7 1
v コ− )vlq 全25〜30M量パーセン) ヲ
含ム有機溶媒中に、電子放射性物質となるアルカリ土類
金属炭酸塩を10〜40M量パーセントと結着剤を3〜
10重量パーナンド加えて電着液を作成する。結着剤と
しては、アルカリ土類金属炭酸塩とのなじみを考慮する
とボリメククリル酸メチルなどの有機ガラスを用いるこ
とが望ましい。上記電着液に、さらに本発明における一
般式((NH4 )X MY OZ 〕で示されるアン
モニウム塩と、有機ガラスとなじみのよい有機電解質と
して・一般式( CH3(CRz)x CONH2 〕
で示されるアルキルアミドと一般式( C3H5(C!
(2)Y OH−(:H(C)iz)zCONH21で
示されるアルキルアミドを電解質として若干添加させる
。一般式C(NH4)X MrOz :]で示されるア
ンモニウム塩としてたとえばタンクヌテン酸アンモニウ
ム(NH4)2WO4、一般式[ CHg(CH2)x
CONH2)で示されるアルキルアミドとしてたとえ
ばラウリン酸アミドCHs(CH2) Io CONH
2、一般式C CHx (CH2) YCH=CH(O
H2)z CONH2 )で示される7 /L/キルア
ミドとしてたとえばオレイン酸アミド(jH3(OH2
)70H二CB(CH2)7 CONH2 を使用ずれ
ばよい。
重量バーセント、イソプロピルアルコールなどの7 1
v コ− )vlq 全25〜30M量パーセン) ヲ
含ム有機溶媒中に、電子放射性物質となるアルカリ土類
金属炭酸塩を10〜40M量パーセントと結着剤を3〜
10重量パーナンド加えて電着液を作成する。結着剤と
しては、アルカリ土類金属炭酸塩とのなじみを考慮する
とボリメククリル酸メチルなどの有機ガラスを用いるこ
とが望ましい。上記電着液に、さらに本発明における一
般式((NH4 )X MY OZ 〕で示されるアン
モニウム塩と、有機ガラスとなじみのよい有機電解質と
して・一般式( CH3(CRz)x CONH2 〕
で示されるアルキルアミドと一般式( C3H5(C!
(2)Y OH−(:H(C)iz)zCONH21で
示されるアルキルアミドを電解質として若干添加させる
。一般式C(NH4)X MrOz :]で示されるア
ンモニウム塩としてたとえばタンクヌテン酸アンモニウ
ム(NH4)2WO4、一般式[ CHg(CH2)x
CONH2)で示されるアルキルアミドとしてたとえ
ばラウリン酸アミドCHs(CH2) Io CONH
2、一般式C CHx (CH2) YCH=CH(O
H2)z CONH2 )で示される7 /L/キルア
ミドとしてたとえばオレイン酸アミド(jH3(OH2
)70H二CB(CH2)7 CONH2 を使用ずれ
ばよい。
かかる組成の電着液を用いて、芯線に?II着を実施し
て、線状の酸化物陰極を製造する。すなわちクングヌテ
ン合金からなる長尺の芯線に土−記′rF盾r夜を用い
て″I住盾をイアっだ。
て、線状の酸化物陰極を製造する。すなわちクングヌテ
ン合金からなる長尺の芯線に土−記′rF盾r夜を用い
て″I住盾をイアっだ。
以下に、かくして得られた線状の酸化物陰極を図に示す
。図において1は芯線、2は被覆炭酸塩である。図に示
すように、被覆炭酸塩は、約1〜3μmの球状粒子3か
ら構成され、任意の間隔をおいて切断したフィラメント
の断面をみたところ膜厚がそろっていることがわかった
。電着後、線状の酸化物陰極を巻き枠に巻きとった。こ
のようにして、未活性状態の線状酸化物陰極を製造する
ことに成功した。
。図において1は芯線、2は被覆炭酸塩である。図に示
すように、被覆炭酸塩は、約1〜3μmの球状粒子3か
ら構成され、任意の間隔をおいて切断したフィラメント
の断面をみたところ膜厚がそろっていることがわかった
。電着後、線状の酸化物陰極を巻き枠に巻きとった。こ
のようにして、未活性状態の線状酸化物陰極を製造する
ことに成功した。
次に、このフィラメンI・の電子放出性能のすぐれてい
ることを訂訓]する。まず、このフィラメントを引き出
して実際の電子管に組込む際の手順について記述する。
ることを訂訓]する。まず、このフィラメントを引き出
して実際の電子管に組込む際の手順について記述する。
フィラメントを巻き枠から取シ出して陰極線管等の電子
管内に組込み、真空下で400℃以下の温度で焼成する
。この焼成により、電解質であるアルキルアミドは完全
に蒸発除去さね、タングステン酸アンモニウムはタング
ステン酸に変化し、電着層に残る。結着剤であるボリメ
ククリル酸メチルにモノマーガスとなって完全に分解除
去され、L外にυ1出される。しカ・るのち、960℃
以上の温度で焼成させると、アルカリ土類金属炭酸塩は
酸化物((Ba、 Ca、 Sr )O〕 に変性す
る。さらに1100℃程度の温度で、活性化すなわち酸
化物の酸素をとって、遊高J(、Ba 、 Sr 。
管内に組込み、真空下で400℃以下の温度で焼成する
。この焼成により、電解質であるアルキルアミドは完全
に蒸発除去さね、タングステン酸アンモニウムはタング
ステン酸に変化し、電着層に残る。結着剤であるボリメ
ククリル酸メチルにモノマーガスとなって完全に分解除
去され、L外にυ1出される。しカ・るのち、960℃
以上の温度で焼成させると、アルカリ土類金属炭酸塩は
酸化物((Ba、 Ca、 Sr )O〕 に変性す
る。さらに1100℃程度の温度で、活性化すなわち酸
化物の酸素をとって、遊高J(、Ba 、 Sr 。
Ga を作ってドナー電子密度を」−げる処理を行な
う。このとき、電解質として用いたタングステン酸アン
モニウムは既に400°C以下の温度での焼成によりタ
ングステン酸に変化している。1100℃ではタングス
テン酸の酸素はタングステンより蒸気圧が高いだめ、酸
素は蒸発してタングステン酸残す、タングステンは還元
性をもつので、アルカリ土類金属酸化物を活性化する働
きをもっている。寸だ、 Ba原子との間に中間層とし
てBaWO3゜BILWO4およびk W Oaをつく
るが、この中間層化合物は、抵抗が小さい上蒸発も少な
いと同時に特に機械的強度を増す効果があった。
う。このとき、電解質として用いたタングステン酸アン
モニウムは既に400°C以下の温度での焼成によりタ
ングステン酸に変化している。1100℃ではタングス
テン酸の酸素はタングステンより蒸気圧が高いだめ、酸
素は蒸発してタングステン酸残す、タングステンは還元
性をもつので、アルカリ土類金属酸化物を活性化する働
きをもっている。寸だ、 Ba原子との間に中間層とし
てBaWO3゜BILWO4およびk W Oaをつく
るが、この中間層化合物は、抵抗が小さい上蒸発も少な
いと同時に特に機械的強度を増す効果があった。
このように、本発明のフィラメントから製造した電子管
においては、活性後約860°Cでの比較的低い動作温
度で長時間にわたり10〜2.olTIA4の高い電子
放出密度を得ることができた。
においては、活性後約860°Cでの比較的低い動作温
度で長時間にわたり10〜2.olTIA4の高い電子
放出密度を得ることができた。
また、有機溶媒とアルカリ土類金属炭酸塩と[:(CH
3)s −N −R′3xで示される第4級7y−t=
ニウム塩塩型電解質して用い、ニトロセルロースで結着
させた従来の線状の酸化物陰極は、活性後約860℃で
の動作温度で1〜2mA/ca程度の1桁低い電子放出
密度しか得られなかった。
3)s −N −R′3xで示される第4級7y−t=
ニウム塩塩型電解質して用い、ニトロセルロースで結着
させた従来の線状の酸化物陰極は、活性後約860℃で
の動作温度で1〜2mA/ca程度の1桁低い電子放出
密度しか得られなかった。
マタ、本発明では、タングステン酸アンモニウムを電解
質として用いた例を示しだが、Zr 、 Al 。
質として用いた例を示しだが、Zr 、 Al 。
Mg、Si、(io などの還元性元素を含むアンモ
ニウム塩でも同様々効果が認められた。また、上記実施
例のように結着剤として有機ガラスを用いると、電子放
射性物質とのなじみがよく芯線の長尺方向に膜I7.粒
度の均一なアルカリ土類金属線酸塩を形成できる。しだ
がって上記実施例では有機電解質として結着剤としての
有機ガラスとのなじみのよいラウリン酸アミド、オレイ
ン酸アミドの例を述べたが、」二記の一般式で示される
アルキルアミド群は、電解質として似たような性質をも
ち、いずれも電jN後の400℃以下の焼成で完全に分
解除去されるもので、結着剤とのなじみのよい有機電解
質であれば他のものでもよい。
ニウム塩でも同様々効果が認められた。また、上記実施
例のように結着剤として有機ガラスを用いると、電子放
射性物質とのなじみがよく芯線の長尺方向に膜I7.粒
度の均一なアルカリ土類金属線酸塩を形成できる。しだ
がって上記実施例では有機電解質として結着剤としての
有機ガラスとのなじみのよいラウリン酸アミド、オレイ
ン酸アミドの例を述べたが、」二記の一般式で示される
アルキルアミド群は、電解質として似たような性質をも
ち、いずれも電jN後の400℃以下の焼成で完全に分
解除去されるもので、結着剤とのなじみのよい有機電解
質であれば他のものでもよい。
さらに、本発明は線状に限らずあらゆる形状の酸化物に
適用できる上、よシ高い電子放出諒の要求される機器へ
の適用が可能である。
適用できる上、よシ高い電子放出諒の要求される機器へ
の適用が可能である。
特に、薄型の平面状ブラウン管には、直径が20〜46
μm位の線状フィラメントが多数本用いられる。このよ
うなフィラメントは、低い動作温度で長時間にわたシ、
10〜20 mA/lym程度の電子放出密度が要求さ
れるが、本発明によれば、この条件を満たすことができ
る。
μm位の線状フィラメントが多数本用いられる。このよ
うなフィラメントは、低い動作温度で長時間にわたシ、
10〜20 mA/lym程度の電子放出密度が要求さ
れるが、本発明によれば、この条件を満たすことができ
る。
発明の効果
本発明は、電子管陰極用フィラメントに関して安定した
高密度な放出電流を取り出せることができ、高性能な線
状フィラメントを得ることがてきる。。
高密度な放出電流を取り出せることができ、高性能な線
状フィラメントを得ることがてきる。。
図は、本発明の一実施例の酸化物陰1′d(の外観図で
ある。 1・・・・・・芯線、2・・・・・・被覆度酸塩。
ある。 1・・・・・・芯線、2・・・・・・被覆度酸塩。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)高融点金属表面に、一般式[(NH4)xMyo
z ](Mは還元性元素)で示されるアンモニウム塩を
含むアルカリ土類金属酸化物を主成分とする電子放射性
物質を形成してなる酸化物陰極。 翰)アルカリ土類金属酸化物を主成分とする電子放射性
物質を、少なくとも一般式 [(NH4))[Mτoz〕 で示されるアンモニウ
ム塩を含む電解質および結着剤と混合して混合物を形成
し、前記混合物を高融点金属表面に電着することを特徴
とする酸化物陰極の製造方法。 (3)結着剤として有機ガラスを用い、電解質が一般式
[CHs(GHz)xCONH2]で示されるアルキル
アミドを含むことを特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の酸化物陰極の製造方法。 (4)結着剤として有機ガラスを用い、電解質が−で示
されるアルキルアミドを含むことを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の酸化物陰極の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203010A JPS5991625A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 酸化物陰極の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57203010A JPS5991625A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 酸化物陰極の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991625A true JPS5991625A (ja) | 1984-05-26 |
| JPH0118535B2 JPH0118535B2 (ja) | 1989-04-06 |
Family
ID=16466836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57203010A Granted JPS5991625A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 酸化物陰極の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991625A (ja) |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57203010A patent/JPS5991625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0118535B2 (ja) | 1989-04-06 |
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