JPS599195A - 陽極酸化皮膜の洗浄方法 - Google Patents
陽極酸化皮膜の洗浄方法Info
- Publication number
- JPS599195A JPS599195A JP11647982A JP11647982A JPS599195A JP S599195 A JPS599195 A JP S599195A JP 11647982 A JP11647982 A JP 11647982A JP 11647982 A JP11647982 A JP 11647982A JP S599195 A JPS599195 A JP S599195A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- oxide film
- treated
- anodic oxide
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000010407 anodic oxide Substances 0.000 title claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 18
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 17
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 13
- MUBZPKHOEPUJKR-UHFFFAOYSA-N Oxalic acid Chemical compound OC(=O)C(O)=O MUBZPKHOEPUJKR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000007864 aqueous solution Substances 0.000 claims description 9
- OFOBLEOULBTSOW-UHFFFAOYSA-N Malonic acid Chemical compound OC(=O)CC(O)=O OFOBLEOULBTSOW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 239000000243 solution Substances 0.000 claims description 6
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 4
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 3
- VZCYOOQTPOCHFL-UPHRSURJSA-N maleic acid Chemical compound OC(=O)\C=C/C(O)=O VZCYOOQTPOCHFL-UPHRSURJSA-N 0.000 claims description 3
- 239000011976 maleic acid Substances 0.000 claims description 3
- 235000006408 oxalic acid Nutrition 0.000 claims description 3
- VZCYOOQTPOCHFL-UHFFFAOYSA-N trans-butenedioic acid Natural products OC(=O)C=CC(O)=O VZCYOOQTPOCHFL-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 150000001735 carboxylic acids Chemical class 0.000 claims 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims 1
- 150000001732 carboxylic acid derivatives Chemical class 0.000 abstract description 7
- 238000009835 boiling Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011148 porous material Substances 0.000 abstract description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 abstract description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 abstract 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 239000000565 sealant Substances 0.000 description 4
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 3
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 3
- MQRWBMAEBQOWAF-UHFFFAOYSA-N acetic acid;nickel Chemical compound [Ni].CC(O)=O.CC(O)=O MQRWBMAEBQOWAF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 229940078494 nickel acetate Drugs 0.000 description 2
- TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N oxo(oxoalumanyloxy)alumane Chemical compound O=[Al]O[Al]=O TWNQGVIAIRXVLR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241001282110 Pagrus major Species 0.000 description 1
- 206010040829 Skin discolouration Diseases 0.000 description 1
- NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N Sulfur Chemical compound [S] NINIDFKCEFEMDL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000007844 bleaching agent Substances 0.000 description 1
- KGBXLFKZBHKPEV-UHFFFAOYSA-N boric acid Chemical compound OB(O)O KGBXLFKZBHKPEV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004327 boric acid Substances 0.000 description 1
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- LGQLOGILCSXPEA-UHFFFAOYSA-L nickel sulfate Chemical compound [Ni+2].[O-]S([O-])(=O)=O LGQLOGILCSXPEA-UHFFFAOYSA-L 0.000 description 1
- 229910000363 nickel(II) sulfate Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 210000004894 snout Anatomy 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 229910052717 sulfur Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011593 sulfur Substances 0.000 description 1
- 235000021419 vinegar Nutrition 0.000 description 1
- 239000000052 vinegar Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electrochemical Coating By Surface Reaction (AREA)
- Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアルミニウノ、の表面に施こされた1匍極酸化
皮膜の封孔処理後の/A浄方法σ月友良に閏する○従来
、常法により処理された陽極酸化皮膜(染色、自然発色
、電)眸着色を含む)の表面は多孔質層になっても・す
、従って孔を塞いで耐食1′1′や物理的性質を向」二
するだめの封孔処理が行なわれることは周知のことであ
る。通常、封孔処理方法には加圧水蒸気を用いるものと
、沸騰・水を用いるものとがあるが、本発明はとくに後
とに関連する。陽極酸化皮膜を沸騰水封孔処理(仮封仕
も含む)する場合、一般には処PJA昌度80〜100
°C1処理時間10〜40分間の条件で、イオノ交換水
寸たは酢酸ニッケル系の封孔剤により行なわれている。
皮膜の封孔処理後の/A浄方法σ月友良に閏する○従来
、常法により処理された陽極酸化皮膜(染色、自然発色
、電)眸着色を含む)の表面は多孔質層になっても・す
、従って孔を塞いで耐食1′1′や物理的性質を向」二
するだめの封孔処理が行なわれることは周知のことであ
る。通常、封孔処理方法には加圧水蒸気を用いるものと
、沸騰・水を用いるものとがあるが、本発明はとくに後
とに関連する。陽極酸化皮膜を沸騰水封孔処理(仮封仕
も含む)する場合、一般には処PJA昌度80〜100
°C1処理時間10〜40分間の条件で、イオノ交換水
寸たは酢酸ニッケル系の封孔剤により行なわれている。
そして、封孔処理路1′後に被処理物を封孔処理惰力、
・ら引き14げて次工程に移動するが、その際、槽内で
の温度が高いため得速に乾燥シ2、そのため溶出した酸
化アルミニウノ・や封孔剤の成分などが陽極酸化皮膜の
表層部にイー1着して、しみ、むら寸たはlりれが生じ
、後工程で布などワイピングすることが心安となる。さ
らに、−ソのような7Ijれが著しい場合には除去が不
可能となり、製品不良になることもあった。
・ら引き14げて次工程に移動するが、その際、槽内で
の温度が高いため得速に乾燥シ2、そのため溶出した酸
化アルミニウノ・や封孔剤の成分などが陽極酸化皮膜の
表層部にイー1着して、しみ、むら寸たはlりれが生じ
、後工程で布などワイピングすることが心安となる。さ
らに、−ソのような7Ijれが著しい場合には除去が不
可能となり、製品不良になることもあった。
不発明の目的は封孔処理路r後に被処理物の陽極酸化皮
膜I・のしみ・、むら!1./テは汚れを除去しl−1
゜つイーのようなしみ、むら寸たは汚11の発生を防市
し得る陽極酸化皮膜の刺孔処理後の洗浄力法を提f」1
4することである。
膜I・のしみ・、むら!1./テは汚れを除去しl−1
゜つイーのようなしみ、むら寸たは汚11の発生を防市
し得る陽極酸化皮膜の刺孔処理後の洗浄力法を提f」1
4することである。
手記目的を達(jQするだめ、本発明による洗浄))法
の%徴Vi封孔処理を終rし、処理槽から引き1げられ
−C乾燥するAilに、封孔処理にj利いら11た同じ
液を冷却1−で被処理物の表]aiに吹きイ1け、そI
Lによ−)て彼処Jll!I吻の温汲をTげ、次いて水
4,17、さらにカルボッ酸水溶液中に浸漬することで
ある。
の%徴Vi封孔処理を終rし、処理槽から引き1げられ
−C乾燥するAilに、封孔処理にj利いら11た同じ
液を冷却1−で被処理物の表]aiに吹きイ1け、そI
Lによ−)て彼処Jll!I吻の温汲をTげ、次いて水
4,17、さらにカルボッ酸水溶液中に浸漬することで
ある。
イ(発明による洗浄JJ法でにj1封孔処理+1]の処
理槽に並置さ11たρノζ交換器等に」−り処理液を0
〜50°Cに冷却し、それをスゾレーノクル等によって
、乾燥する前の封孔処理され/こ被処理物に吹きイ1け
、それに」、って被処理物を均一に冷却するので、被処
理物が’rJx、mに乾燥することがない。寸だ、吹き
イ1けr)れる玲却液1d−封孔処理に用いられた。液
と同しであるメζめ、槽から引き1−けらり、 lと1
県に被部1jl物の表面に4−1着した処理液ノー反応
することは4、く、旧つ液の吹き伺けは竹、浄の役割も
11冒7、表面に月、善している酸化アルミニウムなと
を6−い落すことができる。次いで水6、をし/こ後、
カルボン酸水(誓液中に浸漬することにより、さC9に
洗浄されて均質な表面が得られ、表面外観の向1はもと
」、す、°塗膜の密着伯も著1.〈向1・する。従って
、本発明によって洗a1された1湯捺酸化皮膜の表面は
、しみ、むら寸/ζは汚itなとの欠陥のない清a1な
ものとなる。
理槽に並置さ11たρノζ交換器等に」−り処理液を0
〜50°Cに冷却し、それをスゾレーノクル等によって
、乾燥する前の封孔処理され/こ被処理物に吹きイ1け
、それに」、って被処理物を均一に冷却するので、被処
理物が’rJx、mに乾燥することがない。寸だ、吹き
イ1けr)れる玲却液1d−封孔処理に用いられた。液
と同しであるメζめ、槽から引き1−けらり、 lと1
県に被部1jl物の表面に4−1着した処理液ノー反応
することは4、く、旧つ液の吹き伺けは竹、浄の役割も
11冒7、表面に月、善している酸化アルミニウムなと
を6−い落すことができる。次いで水6、をし/こ後、
カルボン酸水(誓液中に浸漬することにより、さC9に
洗浄されて均質な表面が得られ、表面外観の向1はもと
」、す、°塗膜の密着伯も著1.〈向1・する。従って
、本発明によって洗a1された1湯捺酸化皮膜の表面は
、しみ、むら寸/ζは汚itなとの欠陥のない清a1な
ものとなる。
不発明で使用されるカルボッ酸水溶液としてit、[7
ゆう酸、マロン酸寸たはマレイン酸より選んだ−・つ以
−1−のカルボン酸水含む水溶液であることが々r寸1
7<、そのカルボッ酸の濃問は001〜10モルの仲、
囲であるのがIfましい。その濃1埃は」′、j孔処理
上稈で生じた陽極酸化皮膜−1の/1月1の情況などに
よって決められる。なお、濃度が(1,01モル以1゛
であれば洗浄効果が乏しくなり、寸だ10モル以I−に
することは、特に洗浄効果を高めるわけではなく、薬品
を無駄にする結果となり月つ皮j漠にも影響を及はすお
−f:れがある。
ゆう酸、マロン酸寸たはマレイン酸より選んだ−・つ以
−1−のカルボン酸水含む水溶液であることが々r寸1
7<、そのカルボッ酸の濃問は001〜10モルの仲、
囲であるのがIfましい。その濃1埃は」′、j孔処理
上稈で生じた陽極酸化皮膜−1の/1月1の情況などに
よって決められる。なお、濃度が(1,01モル以1゛
であれば洗浄効果が乏しくなり、寸だ10モル以I−に
することは、特に洗浄効果を高めるわけではなく、薬品
を無駄にする結果となり月つ皮j漠にも影響を及はすお
−f:れがある。
寸プこ、ノノルボノ酸水溶液はなr件しくけ室温から’
F’380 ℃までの稲城に保持され、その液中に数秒
間から約20分間才での適宜1!i間を侵mする。浴温
を高ぐずれば洗浄1′L川を促、イrヨ17、浸漬時間
を短縮することができるが、外需を80°C以1にする
と皮jj莫Vて影響をりえる。この温度J7・よび時間
の四回についでも酸411(と同様に皮膜1−のし7み
や汚わの桿度を考慮して決められる。さらに、これらの
処理茶色゛の決定因r−として、陽1+@酸化皮膜の質
、即ち閤イIし酸化皮膜の電解浴のJji類、皮膜厚さ
、化成型F[:、化成浴温なとがばらり、これらの四回
を総合して処理条件が決定される。なお、v/*時間を
20分以十にすると、陽極酸化皮膜が溶解されてしまう
。
F’380 ℃までの稲城に保持され、その液中に数秒
間から約20分間才での適宜1!i間を侵mする。浴温
を高ぐずれば洗浄1′L川を促、イrヨ17、浸漬時間
を短縮することができるが、外需を80°C以1にする
と皮jj莫Vて影響をりえる。この温度J7・よび時間
の四回についでも酸411(と同様に皮膜1−のし7み
や汚わの桿度を考慮して決められる。さらに、これらの
処理茶色゛の決定因r−として、陽1+@酸化皮膜の質
、即ち閤イIし酸化皮膜の電解浴のJji類、皮膜厚さ
、化成型F[:、化成浴温なとがばらり、これらの四回
を総合して処理条件が決定される。なお、v/*時間を
20分以十にすると、陽極酸化皮膜が溶解されてしまう
。
次に本発明の実施例を示す。
実施例(1)
常法により処理して得た陽極酸化皮膜を、アルミニウム
・オレンジ(2の乗和+7!−/e 濃度の水溶液を
60”Cに加熱したものの中に1分間浸漬(7、ゴール
ドの染色皮膜を得る。次いて酢酸ニッケル系の封孔?’
fllで封孔処理を行なう。」λ1孔処岬が終J−して
槽から引き−J−げる際に、槽内の封孔処11V液を熱
交換器で約/10”Cに冷却したものを、槽に備えられ
たスプレー装置により、槽内から引き1−げられつつあ
る被処理物に吹きイーjけた。その後、]右ちに水洗1
〜、次いで0.05モルのマレイン酸水溶液を8o’c
に加熱したものの中に5秒間浸漬し、直ちに水洗して乾
燥した。このようにして得られた陽1極酸化皮膜の表面
には、l〜み、むら、汚れなとの欠陥は全く認められな
かった。
・オレンジ(2の乗和+7!−/e 濃度の水溶液を
60”Cに加熱したものの中に1分間浸漬(7、ゴール
ドの染色皮膜を得る。次いて酢酸ニッケル系の封孔?’
fllで封孔処理を行なう。」λ1孔処岬が終J−して
槽から引き−J−げる際に、槽内の封孔処11V液を熱
交換器で約/10”Cに冷却したものを、槽に備えられ
たスプレー装置により、槽内から引き1−げられつつあ
る被処理物に吹きイーjけた。その後、]右ちに水洗1
〜、次いで0.05モルのマレイン酸水溶液を8o’c
に加熱したものの中に5秒間浸漬し、直ちに水洗して乾
燥した。このようにして得られた陽1極酸化皮膜の表面
には、l〜み、むら、汚れなとの欠陥は全く認められな
かった。
実施例(2)
常法により陽極酸化皮膜な化成後、電解着色(浅田法)
により、ブロンズ皮j模を得る。その浴1糸目成はイ流
酸ニッケル25g/6. 114℃11采マダイ、/ウ
ノ・20g/e、硫H77モ=つA I 5q/e−、
ホウ酸酢20g/eの混合水溶液で交流+5Vを5分間
通電した。それを−酸ニッケルの封孔剤で封孔処理した
後、晒から引きトける際に、槽内の封孔処理液を熱交換
器で約0 ’Cに冷却1.だものを槽に備えられだスゾ
レー装置により、槽内がら引き」けられつつある彼処J
III物に吹きイτjけた。次いで直らに水洗して、0
旧モルのしゅう酸水溶液を[1”Cに加熱1〜/こイ、
のの中に約2分間浸漬(〜に一後、11′li′ちに水
洗してイ(Iられた陽極酸化皮膜の表面には、Lyみ、
むら、trjI7なとの欠陥は詔められす、消a1なも
のであ 、っ な 。
により、ブロンズ皮j模を得る。その浴1糸目成はイ流
酸ニッケル25g/6. 114℃11采マダイ、/ウ
ノ・20g/e、硫H77モ=つA I 5q/e−、
ホウ酸酢20g/eの混合水溶液で交流+5Vを5分間
通電した。それを−酸ニッケルの封孔剤で封孔処理した
後、晒から引きトける際に、槽内の封孔処理液を熱交換
器で約0 ’Cに冷却1.だものを槽に備えられだスゾ
レー装置により、槽内がら引き」けられつつある彼処J
III物に吹きイτjけた。次いで直らに水洗して、0
旧モルのしゅう酸水溶液を[1”Cに加熱1〜/こイ、
のの中に約2分間浸漬(〜に一後、11′li′ちに水
洗してイ(Iられた陽極酸化皮膜の表面には、Lyみ、
むら、trjI7なとの欠陥は詔められす、消a1なも
のであ 、っ な 。
Claims (2)
- (1)、−アルミニウノ、の表面に施こさJまた陽極酸
化皮膜の封孔処理後の洗浄方法にJっ・いて、封孔処理
を終rした被処理物が乾燥さhる前に前記封孔処理に1
月い1−)tまた同し液を冷却し7て前記被処理物の表
面に吹き(−1けて前記被処理物の副度をドげ、次いて
水6、し、さらにカルボン酸水溶液中に浸7?tするこ
とを重機とする陽極酸化皮膜の6.作方法。 - (2)、前記カルボン酸水溶液のカルボッ酸の一度は0
01〜10モルである特許請求の範囲第1−rJ′1配
戦の陽極酸化皮膜の洗浄方法。 +:(l、 前記カルボ/酸水溶液はしゅつ酸、マロ
ン酸またはマレイン酸より選んた一つ以十のカルボ/酸
を含む′侍許1情求の・1i1)間第1項記載の陽極酸
化皮1漠のI′71′、作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647982A JPS599195A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 陽極酸化皮膜の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11647982A JPS599195A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 陽極酸化皮膜の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599195A true JPS599195A (ja) | 1984-01-18 |
| JPS6148595B2 JPS6148595B2 (ja) | 1986-10-24 |
Family
ID=14688121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11647982A Granted JPS599195A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 陽極酸化皮膜の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599195A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258583U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-11 | ||
| JPS62159867U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | ||
| JPS638882U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-21 | ||
| JPS63283698A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-21 | 株式会社廣瀬製作所 | ミシンの全回転かま |
| JPH01135084U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-14 | ||
| JPH0263494A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Hirose Mfg Co Ltd | 本縫ミシンの全回転かま |
| JPH0449072U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-24 |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11647982A patent/JPS599195A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6258583U (ja) * | 1985-09-28 | 1987-04-11 | ||
| JPS62159867U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-12 | ||
| JPS638882U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-21 | ||
| JPS63283698A (ja) * | 1987-04-23 | 1988-11-21 | 株式会社廣瀬製作所 | ミシンの全回転かま |
| JPH01135084U (ja) * | 1988-03-08 | 1989-09-14 | ||
| JPH0263494A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Hirose Mfg Co Ltd | 本縫ミシンの全回転かま |
| JPH0449072U (ja) * | 1990-08-31 | 1992-04-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6148595B2 (ja) | 1986-10-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111041539B (zh) | 一种铝阳极氧化染色前双步表调剂及其制备与应用 | |
| JP2016519724A (ja) | 基質の染色および処理のための新規方法 | |
| JPS599195A (ja) | 陽極酸化皮膜の洗浄方法 | |
| CN112111734A (zh) | 一种铜制品发黑工艺 | |
| JPS60255986A (ja) | 鉄系素地処理用組成物及び方法 | |
| CN101555601A (zh) | 一种精密零件机械加工中毛刺去除的方法 | |
| US2548420A (en) | Method of producing lustrous zinc | |
| CN106367816B (zh) | 一种柞蚕丝高温高压酸脱胶的方法 | |
| US2294717A (en) | Method of treating anodized aluminum surfaces | |
| CN115505935A (zh) | 一种铝合金型材表面处理前的清洗工艺 | |
| CN111166023A (zh) | 珍珠增光液及其制备方法、珍珠增光方法及增光装置 | |
| JPS591768A (ja) | 天然絹糸を精練するための薬剤および精練方法 | |
| CN109576691A (zh) | 一种铜工艺品表面咖啡色颜色的处理方法 | |
| US1457149A (en) | Preparing aluminium or its alloys for electroplating | |
| CN102260872B (zh) | 一种氮化物硬质反应膜的退除方法 | |
| CN110102537B (zh) | 一种高磨耗度低化学稳定性光学玻璃的清洗方法 | |
| CN101922005A (zh) | 一种长大件零件的高温发蓝方法 | |
| CN115386938A (zh) | 一种铝材表面碳纤维纹理加工方法 | |
| US1869042A (en) | Process of coating aluminum | |
| US2584031A (en) | Deenameling process | |
| JPS5827997A (ja) | 発色ステンレス鋼用前処理法 | |
| CN118292072A (zh) | 一种铝材纹理加工方法 | |
| CN111472166A (zh) | 一种去除纺织品上无氟防水剂的方法 | |
| US282055A (en) | Wire-coating for drawing | |
| CN115354379B (zh) | 一种高温无镍封孔剂及封孔工艺 |