JPS599202A - 仮接着縫製品 - Google Patents

仮接着縫製品

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Publication number
JPS599202A
JPS599202A JP11877582A JP11877582A JPS599202A JP S599202 A JPS599202 A JP S599202A JP 11877582 A JP11877582 A JP 11877582A JP 11877582 A JP11877582 A JP 11877582A JP S599202 A JPS599202 A JP S599202A
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JP
Japan
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adhesive
interlining
olefin
sewn
lining
Prior art date
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Application number
JP11877582A
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JPH0320484B2 (ja
Inventor
福岡 重紀
隆司 原田
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Toyobo Co Ltd
Original Assignee
Toyobo Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyobo Co Ltd filed Critical Toyobo Co Ltd
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Publication of JPS599202A publication Critical patent/JPS599202A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は縫製品に関するものであり、更に詳しくはハロ
ゲン化有機溶剤処理で接着が破壊され、風合および形態
安定性のすぐれた製品を与える仮接着縫製品に関する。
従来、高級紳士服等の縫製において芯地または裏地を予
めしつけ糸によって表地と部分的に仮縫いした後、縫糸
で縫合し、次いでしつけ糸を抜き取って縫製品を得る縫
製法は知られているが、熟練を必要とすること、工程が
煩雑であること等から大舐生産には不向きで製造単価も
高くなる欠点を有していた。一方、熱接着性芯地を用い
て表地と裏地とを熱接着した後、縫合する方法も知られ
ている。このような方法は縫製工程が行?1略化される
反面、縫製後も接着力を持続し風合が硬化する欠点を有
している。また、水溶性樹脂層を設けた芯地を湿潤して
表地、裏地等と接着した後、縫合し、次いで水洗浄によ
り水溶性樹脂を除去する方法もたとえば特公昭39−1
6699号公報、実公生じ仕上り品の形態が損われる欠
点を有している。
本発明者は上記欠点を解決する念め鋭意研死の結果、本
発明に到達した。すなわち、本発明はα−オレフィン成
分を55〜80重景%含有するα−オレフィン・ビニル
エステル共重合体を介して表地と芯地および/または裏
地が接着され、かつ縫糸によって縫合されてなり、ハロ
ゲン化有機溶剤処理により表地と芯地および/または裏
地との接着がとかれるようになしたことを特徴とする仮
接着縫製品である。
本発明によれば、fii製性が著しく改善されるばかり
でなく、縫製品はハロゲン化有機溶剤により容易に接着
がとかれて良好な風合を与えること、形態変化もなく良
好な仕上り品を与えること等の特長を有する。
本発明において用いられる表地、裏地、芯地等の素材と
しては特に限定されるものではなく木綿、麻、羊毛、カ
シミヤのような天然繊維、レーヨン、アセテートのよう
な再生または半合成繊維、ポリエステル、ポリアミド、
アクリルのような合成繊維等の単独または混用布帛が広
く挙げられる0しかし、水洗浄に影響を受は易い羊毛、
カシミヤ等の獣毛繊維布帛または獣毛繊維と合成繊維と
の混用布帛に適用して効果的である。もちろん獣毛繊維
は常法により防縮加工されていてもよい。
また、α−オレフィン・ビニルエステル共重合体トシて
はエチレン、プロピレン、α−ブチレン、−α−イソブ
チレンのよりなα−オレフィンと酢酸ビニル、プロピオ
ン酸ビニル、酪酸ビニル、安息香酸ビニルのようなビニ
ルエステルとの共重合体が挙げられ、共重合体における
α−オレフィンの重量分率は55〜80重量%であるこ
とが必要である。しかし特に好ましい共重合体はエチレ
ン・酢酸ビニル共重合体である。該共重合体のメルトイ
ンデックス(M工) (ASTMDl1238に準じ温
度150℃、荷重a16og )が50〜300 (9
/10分)であることが好ましい。共重合体は上記以外
の非反応型のエチレン性不飽和単量体を本発明の主旨を
逸脱しない範囲内で共重合してもよい。
縫製品は通常表地と、上記共重合体からなる接着樹脂層
を設けた裏地を積層するか、表地と裏地との間に接着樹
脂層を設けた芯地をはさんで加熱接着した後、縫合して
得られる。接着樹脂層を芯地に設けるには、顆粒状樹脂
を撒布した後加熱して付着せしめるか、顆粒状樹脂を分
散した液中に浸漬、乾燥する手段が好ましいが、仁れに
限定されるものではない。共重合体の付与量は表地、芯
地の日刊、共重合体のM工、芯地の両面接着性等によっ
ても異なるが通常5〜409/d程度であり、好ましく
は5〜209/♂である。
仮接着縫製品は表地、芯地、裏地等を所望の形状に裁断
し、重ね合わせて熱プレス等により加熱接着される。次
いでミシン掛は等により衣服等に縫合されて製造される
。本発明においては予め接着された状態で縫合されるた
め芯地、裏地等の位置ずれ等もなく裁断どおりの縫製が
高生産性でもって熟練を要さず極めて効率的かつ高品質
で得られる。
また得ら゛れた仮接着縫製品はハロゲン化有機溶剤、た
とえばバーフルルエチレン、トリフルオロエチレン等に
よる処理により容易に接着剤が除去され風合がソフトで
かつ形態安定性の良好な商品価値の高い製品を得ること
ができる、縫製品の具体例としては、紳士服、ジャケッ
ト、コート等が例示される。
共重合体には通常脂肪酸金属塩、脂肪酸エステル、高級
アルコールエステル、ワックス類等の溶剤を共重合体に
対し6重量%程度まで配合することが好ましい。またハ
ロゲン化有機溶剤可溶性の他の重合体を少割合で配合す
ることもできる。いずれにしても表地と芯地および/ま
たは裏地との接着力は通常500〜15009/2,5
(J程度が好オしい〇 以下、実施例により本発明を説明する。
実施例 L ポリエステル/レーヨンJ、 (50150) 、目付
’759 / +++’ の芯地に、ステアリン酸カル
シウム2重量%を配合したエチレン・酢酸ビニル共重合
体(エチレン成分70重量%、M工50)の粒子を15
9/−の割合で撒布し、加熱して接着芯地を得た。この
芯地を裁断されたポリエステル/ウール混(50150
)織物の表地の裏側に熱接着(接着カフ00り/9.5
cm ) L 、次いでミシン相けにより縫合して紳士
服を縫製した。縫製は極めて能率的でかつスムースに行
うことができた。次いで仮接着縫製品をパークロルエチ
レンを用いて常温で10分間処理したところ表地と芯地
とが剥離して風合の良好なかつ形態安定性の良好な紳士
服が得られた。
特W[出願人  東洋紡績林式会社 7一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 La−オレフィン成分955〜80重j1%含有するα
    −オレフィン・ビニルエステル共重合体を介して表地と
    芯地および/lたは裏地が接着され、かつ縫糸によって
    縫合されてなり、ハロゲン化有機溶剤処理により表地と
    芯地および/また祉裏地との接着がとかれるようになし
    たことを特徴とする仮接着縫製品。 2 α−オレフィン・ビニルエステル共重合体がエチレ
    ン・酢酸ビニル共重合体である特許請求の範囲第1項記
    載の仮接着H製品。 & α−オレフィン・ビニルエステル共重合体の刊与量
    が15〜20 q/lであることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の仮接着縫製品。 本 α−オレフィン・ビニルエステル共重合体のメルト
    インデックスが50〜300であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項、第2項または第3項記載の仮接着
    縫製品。 5、 表地と裏地、もしくは芯地と表地またti、14
    地との接着力がsoo〜1500 g/2,5 csで
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の仮接
    着縫製品。
JP11877582A 1982-07-08 1982-07-08 仮接着縫製品 Granted JPS599202A (ja)

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JP11877582A JPS599202A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 仮接着縫製品

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JP11877582A JPS599202A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 仮接着縫製品

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS599202A true JPS599202A (ja) 1984-01-18
JPH0320484B2 JPH0320484B2 (ja) 1991-03-19

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ID=14744762

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JP11877582A Granted JPS599202A (ja) 1982-07-08 1982-07-08 仮接着縫製品

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JP (1) JPS599202A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4915792A (en) * 1987-02-11 1990-04-10 Sten Zeilon Process for separating a volatile component from a mixture
US5695614A (en) * 1991-03-21 1997-12-09 Winter Umwelttechinik Gmbh Method for processing waste liquids in particular industrial waste water having a high solids content
US5770019A (en) * 1991-01-31 1998-06-23 Konica Corporation Apparatus for concentrating waste liquid

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4915792A (en) * 1987-02-11 1990-04-10 Sten Zeilon Process for separating a volatile component from a mixture
US5770019A (en) * 1991-01-31 1998-06-23 Konica Corporation Apparatus for concentrating waste liquid
US5695614A (en) * 1991-03-21 1997-12-09 Winter Umwelttechinik Gmbh Method for processing waste liquids in particular industrial waste water having a high solids content

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JPH0320484B2 (ja) 1991-03-19

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