JPS5992030A - 籾摺装置に於けるロ−ル間隙調節装置 - Google Patents

籾摺装置に於けるロ−ル間隙調節装置

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JPS5992030A
JPS5992030A JP20231882A JP20231882A JPS5992030A JP S5992030 A JPS5992030 A JP S5992030A JP 20231882 A JP20231882 A JP 20231882A JP 20231882 A JP20231882 A JP 20231882A JP S5992030 A JPS5992030 A JP S5992030A
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JP
Japan
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collar
screw
roll
hulling
movable
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JP20231882A
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English (en)
Inventor
牧田 好令
耕作 前田
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Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、籾摺装置に於けるロール間隙調節装置に係る
ものである。
籾摺装置の一対のゴムロールからなる籾摺ロールを、最
適のロール間隙に調節する方法としては、モーターを用
いて自動調節するようにしたものが公知である。
また、前記モーターによる自動調節装置とは別に、手動
によりロール間隙を調節するようにしだもあも公知であ
る。しかして、手動によるロール間隙の調節装置は、非
常に重いという難点があった・ したがって、手動回転用のハンドルが軽く回転するよう
な考えがいくつも提案され、例えば、ベアリングなどを
用いる工夫もあった。
手動によるロール間隙調節装置が、なぜ重いのかについ
て考察してみると螺杵の捻現象という点が指摘できる。
これはどういうことかというと、螺杵を1にめる部分が
曲ってIに、i’iされるということで、詳しく述べる
と第1図と第2図の如くである。
即ち、z1図においてaは固定籾摺ロール、bは移動籾
摺ロール、Cはロール間隙調節用螺杵、dはスプリング
受板、eは座金、fはコマ、gは軸のとき、前記ロール
間隙調節用螺杵Cを回転させて固定籾摺ロールaと移動
籾摺ロールbとの間隙を調節すると、前記コマfは、軸
gを中心とする円弧に動くので、座金eは第2図のよう
に曲ってスプリング受板dに当接し、そのため、座金e
とスプリング受板dとが部分的に強く接触しすぎて、重
くなるのであった。
そこで、本発明は、手動回転ハンドルは軽く回転するよ
うにしたものである。
本発明は、移動籾摺ロールを揺動腕に軸着し、該揺動腕
の揺動端部にコマを取付け、該コマに螺杵を螺合し、該
螺杵の中途にはカラーを取付け、また螺杵にはバネを作
用させてカラーを固定部材に当接させることにより前記
移動籾摺ロールな同定するようにし、前記カラーの当接
面にはティーパー面を形成した籾−装置に於けるロール
間隙調節装置、および、移動籾摺ロールを揺動腕に軸着
し、該揺動腕の揺動端部4ζコマを取付け、該コマに螺
杵を螺合し、該螺杵の中途にはカラーを取イζ1け、ま
た螺杵にはバネを作用させてカラーを固定部材に当接さ
せることにより前記移動籾摺ロールを固定するようにし
、前記カラーの当接面にはティーパー面を形成したもの
において、前記前記カラーの当接面のティーパー面は、
円弧状のティーパー面に形成した籾摺装置に於けるロー
ル間隙調節装置、および、固定籾摺ロールの近傍に設け
た移動籾摺ロールを、下端が軸止されている揺動腕の−
h下中間位置に軸着し、該揺動腕の上端の揺動端部には
コマを軸止し、該コマに螺杵の先端部を螺合し、該螺杵
の中途にはカラーを溶着し、また該螺杵のノ、(部の端
部には鍔部を取付け、該螺杵の基部にはコイルバネを嵌
合し、該コイルバネの一端は前記鍔部に当接し、該コイ
ルバネの他端はケースの壁または別に設けたスプリング
受板に当接させて前記カラーをケースの壁またはスプリ
ング受板に当接するように構成し、前記カラーの前記当
接部は、ティーパー面に形成した籾摺装置に於けるロー
ル間隙調節装置の構成を要旨とする。
図により説明すると、lは固定籾摺ロール、2は移動籾
摺ロールで、移動籾摺ロール2はケースに対して輔3に
より下端が軸止されている揺動腕4の」−下の中間位置
に、軸5により軸止されている。揺動腕4の軸5の位置
よりも上方に当る上端部には、コマ6が取付けられ、コ
マ6に螺杵7の先端に形成したネジ部8か螺合する。螺
杵7のネジ部8の反対側は基部9であって、ケースlO
に形成した透孔10aより外方に突き出ていて、その透
孔10aの手前側の部分にはスプリング受板26が設け
られ、該スプリング受板26にベアリングllが数句け
られていて、該ベアリング11により軸止され、その端
部には基部9に対して直交するようにピン12が貫通さ
れる。13は前記基部9の端部の外側に嵌合した鍔部で
、前記ピン12で基部9に止着される。前記螺杵7の前
記基部9は、前述したようにケースlOの透孔10aよ
り突き出ているがその外周には筒体27が形成され、該
筒体27の内部に装着されることになる。前記螺杵7の
基部9に数句けた前記鍔部13と、ケース10の筒体2
7の底に当る部分との間には、圧縮コイルバネ14が介
在され、該圧縮コイルバネ14で前記鍔部13を第3図
で左方に押圧して螺杵7を常時左方に移動するように付
勢する。圧縮コイルバネ14の外周面と筒体27の内周
面との間には相当に大きい間隙が形成されていて、その
間隙に内筒15を設ける。内p)15は螺杵7の軸方向
に長く形成され、その外端には手動回転/\ンドル16
を数句ける。内筒15の内面には数本の突条17が軸方
向に設けられ、該突条17にピン12の先端が係合する
。内筒15には歯車18が設けられ、該歯車18に歯車
19が噛み合い、歯車19は正逆転モーター20の回転
軸21に固定する。
正逆転モーター20は、スイッチ22により、オン、オ
フされる。23はイ共給口、24は繰込ロール、25は
調節バルブである。
しかして、前記ベアリング11の位置する部分には、カ
ラー28か設けられる。カラー28は螺杵7に溶接して
数句けられていて、該カラー28がベアリング11の中
心の間隙に一部が嵌って当接することにより螺杵7は停
止1−する。
前記カラー28の当接面は、ティーパー面29又はアー
ル面(円弧面)に形成される。
次に作用を述べる。
本発明は、以上の構成のため、スイッチ22をオフにす
ると、正逆転モーター20は無抵抗になるため、手動回
転ハンドル16は軽く回転し、 内筒15→突条17→ピン12→螺杆7→ネジ部8 と回転が伝り、移動籾摺ロール2を固定籾摺ロール1に
V Aさせる。その状1ルとなったら、手動回転ハンド
ル16を逆転させて、移動籾摺ロール2を所定の間隔と
し、スイ・ンチ22をオンにすれば、その後は間隔をセ
ンサーにより自動制御する。しかして、前記のようにネ
ジ部8が回転してコマ6を前後動させ、もって、移動籾
摺ロール2を固定籾摺ロール1側に接近させようとする
と、1j17記コマ6は軸3を中心として第3図のよう
に弧状に移動するので、軸杆7とカラー26の当接面と
の相対的関係位置は第3図の状態から第4図の状態にず
れることになるが、本発明はティーパー面29が形成し
であるので、相対的関係位置がずれたとしても手動回転
ハンドル16はそのまま軽く動くものである。
従来、籾摺装置の一対のゴムロールからなる籾摺ロール
を、最適のロール間隙に調節する方法としては、モータ
ーを用いて自動訊1節するようにしたもの、手動により
ロール間隙を調節するようにしたものか公知であった。
しかし、手動によるロール間隙の調節装置は、非常に重
いという難点があった。手動によるロール間隙調節装置
か、なぜ重いのかは、第1図と第2図の如く、前記ロー
ル間隙調節用螺杵Cを回転させて固定籾摺ロールaと移
動籾摺ロールbとの間隙を調節すると、前記コマfは、
114h gを中心とする円弧に動くので、座金eは第
2図のように曲ってスプリング受板dに当接するからで
あった。
しかるに本発明は、移動籾摺ロール2を揺動腕4に軸着
し、該揺動腕4の揺動端部にコマ6を数句け、該コマ6
に軸杆7を螺合し、該軸杆7の中途にはカラー28を取
付け、また軸杆7にはバネを作用させてカラー28を同
定部材に当接させることにより前記移動籾摺ロール2を
固定するようにし、前記カラー28の当接面にはティー
パー面29を形成した籾摺装置に於けるロール間隙調節
装置、および、移動籾摺ロール2を揺動腕4に軸着し、
該揺動腕4の揺動端f4f、にコマ6を数句け、該コマ
6に軸杆7を螺合し、該軸杆7の中途にはカラー28を
取付け、また軸杆7にはハネを作用させてカラー28を
固定部材に当接させることにより前記移動籾摺口・−ル
2を固定するようにし、前記カラー28の当接面にはテ
ィーパー面29を形成したものにおいて、前記前記カラ
ー28の当接面のティーパー面29は、円弧状のティー
パー面29に形成した籾摺装置に於けるロール間隙調節
装置、および、固定籾摺ロール1の近傍に設けた移動籾
摺ロール2を、下端が→11+ 1卜されている揺動腕
4の−に下中間位置に軸着し、該揺動腕4の−1一端の
揺動端部にはコマ6を軸止し、該コマ6に軸杆7の先端
部を螺合し、該軸杆7の中途にはカラー28を溶着し、
また該軸杆7のノ、(部9の端部には鍔部13を数句け
、該軸杆7の基部9にはコイルバネ14を嵌合し、該コ
イルバネ14の一端は前記鍔部13に当接し、該コイル
バネ14の他端はケース10の壁または別に設けたスプ
リング受板26に当接させて前記カラー28をケース1
0の壁またはスプリング受板26に当接するように構成
し、前記カラー28の前記当接部は、ティーパー面29
に形成した籾+fj装置に於けるロール間隙調節装置、
としたから、前記のようにネジ部8が回転してコマ6を
前後動させ、移動籾摺ロール2を固定籾摺ロール1側に
接近させようとすると、前記コマ6は自113を中心と
して弧状に移動することから、螺杵7とカラー26の当
接面との相対的関係位置は第3図の状態から第4図の状
態にずれることになるが、本発明はティーパー面29が
形成しであるので、相対的関係位置がずれたとしても手
動回転ハンドル16はそのまま軽く動かすことができる
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は先行技術の欠陥を示す説明図、第3図
は本発明の全体の縦断側面図、第4図〜第7図は本発明
の各実施例図である。 固定籾摺ロールl、移動籾摺ロール2、輔3、揺動腕4
、th115、コマ6、螺杵7、ネジ部8、ノ、(部9
、ケース10.透孔10a、ベアリング11、ピン12
、鍔部13、圧縮コイルバネ14、内筒15、手動回転
ハンドル16、突条17、歯車18、歯車19、正逆転
モーター20、回転11ib 2 t、スイッチ22、
供給1123、繰込ロール24、調節バルブ25、スプ
リング受板26、部体27、カラー28、ティーパー面
29、固定籾摺ロールa、移動籾摺ロールb、 j7−
ル間隙調節用螺杆C、ロール引用スプリング受板d、座
金e、コマf、!11+g。 手続補正書(酊) 昭和57年1,32月11に1 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和57年 特許願  第202318  と2、 発
明の名称 籾摺装置に於けるロール間隙調節装置3、補
正をする者 一バ件との関係 特許出願人 5、 補正命令の1−1fj (1ン 第j凶7簡止丁0゜

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移動籾摺ロールを揺動腕に軸着し、該揺動腕の揺
    動端部にコマを取4qけ、該コマに螺杵を螺合し、該螺
    杵の中途にはカラーを増刊け、また螺杵にはハネを作用
    させてカラーを固定部材に当接させることにより前記移
    動籾摺ロールを固定するようにし、前記カラーの当接面
    にはティーパー面を形成した籾摺装置に於けるロール間
    隙調節装置。
  2. (2)移動籾摺ロールを揺動腕に軸着し、該揺動腕の揺
    動端部にコマを取付け、該コマに螺杵を螺合し、該螺杵
    の中途にはカラーを取(1け、また螺杵にはβ2を作用
    させてカラーを固定部材に当接させることにより前記移
    動籾摺ロールを固定するようにし、前記カラーの当接面
    にはティーパー面を形成したものにおいて、前記前記カ
    ラーの当接面のティーパー面は、円弧状のティーパー面
    に形成した籾摺装置に於けるロール間隙調節装置。
  3. (3)固定籾摺ロールの近傍に設けた移動籾摺ロールを
    、下端か軸止されている揺動腕の1−ドナ間位置に軸着
    し、該揺動腕の上端の揺動端部にはコマを軸止し、該コ
    マに螺杵の先端部を螺合し、該螺杵の中途にはカラーを
    溶着し、また該螺杵の基部の端部には鍔部を増刊け、該
    螺杵の基部にはコイルバネを嵌合し、該コイルバネの一
    端は前記鍔部に当接し、該コイルバネの他端はケースの
    壁または別に設けたスプリング受板に当接させて前記カ
    ラーをケースの壁またはスプリング受板に当接するよう
    に構成し、前記カラーの前記当接部は、ティーパー面に
    形成した籾摺装置に於けるロール間隙調節装置。
JP20231882A 1982-11-18 1982-11-18 籾摺装置に於けるロ−ル間隙調節装置 Pending JPS5992030A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0170801U (ja) * 1987-10-24 1989-05-11
JP2008049961A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Toyota Motor Corp タンクの搭載構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0170801U (ja) * 1987-10-24 1989-05-11
JP2008049961A (ja) * 2006-08-28 2008-03-06 Toyota Motor Corp タンクの搭載構造

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