JPH071347Y2 - ステアリングリレーレバー支持構造 - Google Patents

ステアリングリレーレバー支持構造

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JPH071347Y2
JPH071347Y2 JP7683288U JP7683288U JPH071347Y2 JP H071347 Y2 JPH071347 Y2 JP H071347Y2 JP 7683288 U JP7683288 U JP 7683288U JP 7683288 U JP7683288 U JP 7683288U JP H071347 Y2 JPH071347 Y2 JP H071347Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
relay lever
steering relay
steering
bearing
lever shaft
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP7683288U
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JPH0256764U (ja
Inventor
正弘 辺見
弘 兼坂
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Keihin Seimitsu Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Keihin Seimitsu Kogyo Co Ltd
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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16CSHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
    • F16C11/00Pivots; Pivotal connections
    • F16C11/04Pivotal connections
    • F16C11/045Pivotal connections with at least a pair of arms pivoting relatively to at least one other arm, all arms being mounted on one pin

Landscapes

  • Steering Controls (AREA)
  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Support Of The Bearing (AREA)
  • Pivots And Pivotal Connections (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はステアリングリレーレバー支持構造に関す
る。
〔従来の技術〕 従来形ステアリングリレーレバー支持構造としては第3
図及び第4図に示す片持式のものが知られている。
第3図は第1従来例で21はステアリングリレーレバー軸
で一端にはつば形の頭が設けられ、他端にはテーパ部が
設けられ、さらに先端部にはねじが切られボルト状に形
成されている。22はステアリングリレーレバーで前記ス
テアリングリレーレバー軸21の端のテーパ部に嵌合して
いる。23はナットでステアリングリレーレバー軸21のね
じに嵌合している。24は座金でナット23の下に挿入され
ている。25は摩擦板でステアリングリレーレバー軸21の
頭の上に当接して設けられている。26は押しばねで摩擦
板25を下方に押圧している。27,28は軸受プッシュであ
る。29はステアリングリレーレバーブラケットで軸受ブ
ッシュ27及び28を介してステアリングリレーレバー軸21
をテーパ部がオーバハングされた状態で支持している。
第4図は第2従来例であり、31はステアリングリレーレ
バー軸で皿形頭を有し、他端近くにテーパ部がありその
先端にはねじが設けられている。22はステアリングリレ
ーレバーで前記ステアリングリレーレバー軸31のテーパ
部に嵌合している。23はナットで前記ステアリングリレ
ーレバー軸31のねじに嵌合している。24は座金でナット
23の下に挿入されている。
32はステアリングリレーレバーブラケットで前記軸受ブ
ッシュ27,28を介してステアリングリレーレバー軸31を
テーパ部がオーバハングした状態で支持している。
33は軸受材でステアリングリレーレバー軸31の皿形頭を
受けている。25は摩擦板でステアリングリレーレバー軸
31の頭の上面に接触している。26は押しばねで摩擦板25
を下方に押圧している。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところが前記従来例では前記のとおりステアリングリレ
ーレバー22は片持式であり、軸受が摩耗しやすく且軸或
は軸受が摩耗すると隙間が大きくなり、又軸受の摩擦係
数が変化する課題がある。
本考案の目的は前記課題を解決し、摩耗により軸受の隙
間が増加せず且軸受の摩擦係数の変化が小さいステアリ
ングリレーレバー軸支持構造を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
本考案のステアリングリレーレバー支持構造は、ステア
リングリレーレバー2を中央部で支えると共に両端に半
球部1a,3bを有するリレーレバー軸1と、車体に固定さ
れたステアリングリレーブラケット20と、該ステアリン
グリレーレバーブラケットに設けられ、かつステアリン
グリレーレバー軸1の両端の半球部1a,3bを支持する球
面軸受部と、該球面軸受部の一方を軸心に沿って外方に
付勢するばね8とを有してなることを特徴としている。
〔作用〕
ステアリングリレーレバー2はステアリングリレーレバ
ー軸のテーパ部に嵌合し且つスリーブ3を介してナット
で締めつけられているのでステアリングリレーレバーは
ステアリングリレーレバー軸の中央近くに固定されてい
る。ステアリングリレーレバー軸1は一端の半球部1aが
球面軸受で支持され、他端はスリーブ3の半球部3bを介
して球面軸受で支えられているので、前記ステアリング
リレーレバーは前記ステアリングリレーレバー軸を軸に
して回転揺動できる。且前記スリーブの半球面を受けて
いる球面軸受部は、ばね8によって前記スリーブの球面
に押しつけられて常に隙間をなくしている。又前記ばね
8の押しつけ力は前記スリーブ及び前記ナットを介し
て、前記ステアリングリレーレバー軸に軸方向の引張力
を与え、他端の半球部を前記ステアリングリレーレバー
ブラケットに設けられている球面軸受部に押しつけてい
るので、ステアリングリレーレバー軸に曲げモーメント
が働いても軸受部の片あたり、又はしぶりがなくなり、
軸受材9a,9bの偏摩耗,回転時の摩擦抵抗の増加を防止
できる。
〔実施例〕
以下第1〜2図を参照し本考案の一実施例について説明
する。第1図は実施例の縦断面図、第2図はステアリン
グリレーレバー配置概略図である。
第2図において2はステアリングリレーレバー、36はド
ラッグリングで前記ステアリングリレーレバー2とピッ
トマンアーム37を連結している。38はセンタトラックロ
ッドで前記ステアリングレバー2にピン結合されてい
る。39,40は共にタイロッドで前記センタトラックロッ
ドにピン結合されている。41,42はナックルである。
第1図において、20はステアリングリレーレバーブラケ
ットであり、1はステアリングリレーレバー軸、1aは前
記ステアリングリレーレバー軸1の端の半球部、1bはス
テアリングリレーレバー軸の中央部に設けられたテーパ
部で前記半球部1a側の方が直径が大である。2はステア
リングリレーレバーで前記ステアリングリレーレバー軸
1のテーパ部1bに嵌合している。3はスリーブでステア
リングリレーレバー軸1のテーパ部1bの小径側の軸と嵌
合し、外側は中心が外側にある半球形部3bを形成してい
る。4はナットでステアリングリレーレバー軸1の端に
ねじこまれステアリングリレーレバー2及びスリーブ3
を締付けている。5は上軸受箱でステアリングリレーレ
バーブラケット20に設けられている。6は下軸受箱でス
テアリングリレーレバーブラケット20に設けられてい
る。7は球面軸受駒で、下軸受箱6の内に緩く嵌合し凹
球面が設けられスリーブ3の半球形部3bを支持してい
る。9a,9bは共に球面軸受材で半球凹状殻形をなし、裏
金にテフロンが被覆されている。8はコイルばねで球面
軸受駒7を軸心方向に外向きに押圧している。10は弾性
リングで上軸受箱5とステアリングリレーレバー2の両
側面に接しステアリングリレーレバー軸に嵌合してい
る。11は弾性リングでステアリングリレーレバー2と下
軸受箱6の両側面に接しステアリングリレーレバー軸1
に嵌合している。12はOリングで上軸受箱5の蓋の角に
ある。13は上軸受箱蓋で前記Oリング12とともに上軸受
箱にふたをしている。14は押えボルトで上軸受箱蓋13を
締め付けている。15は下軸受箱蓋で下軸受箱6に蓋をし
ている。16は押えボルトで下軸受箱蓋15を締め付けてい
る。17はばね座金で押えボルト15の下にある。18はグリ
ースニップルで上軸受箱蓋13に設けられている。19はグ
リースニップルで下軸受箱6の壁に設けられている。
次に前記実施例の作用について説明する。
ステアリングリレーレバー2はステアリングリレーレバ
ー軸1のテーパ部1bに嵌合しスリーブ3を介してナット
4により締められているのでステアリングリレーレバー
軸1に固定される。ステアリングリングレバー軸1は両
端を球面軸受9a,9bで支えられているので、ステアリン
グリレーレバー2は両端支持されたステアリングリレー
レバー軸1を軸にして回転揺動でき、且その球面軸受9
a,9bの摩擦係数は小さく、摩擦係数の変化も小さい。球
面軸受駒7は、コイルばね8によってスリーブ3の半球
部3b方向に押しつけ、軸受隙間をなくしている。又コイ
ルばね8の押圧力はスリーブ3,ナット4を介してステア
リングリレーレバー軸1を軸心下部方向への押圧力を与
えステアリングリレーレバー1の半球形部1aを球面軸受
材9aに押しつけて軸受隙間をなくしている。又グリース
ニップル18,19によって球面軸受部9a,9bはそれぞれ給油
されている。
〔考案の効果〕
この考案のステアリングリレーレバー支持構造は、前記
のとおり両端が軸方向で且外方へそれぞればねで付勢さ
れた球面軸受で支持され、ステアリングリレーレバー軸
の中央部近くにステアリングリレーレバーが固定されて
いるので、ステアリングリレーレバー軸にステアリング
リレーレバーより曲げモーメントが作用したわんだ場合
でも前記球面軸受で支持されているので、軸受部の片あ
たり、しぶりがなくなり軸受部の偏摩耗,回転時の摩擦
抵抗の増加を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の縦断面図、第2図はステアリングリレ
ーレバーの配置概略図、第3図は第1従来例の第1図応
当図、第4図は第2従来例の第1図応当図である。 1……ステアリングリレーレバー軸、2……ステアリン
グリレーレバー、3……スリーブ、4……ナット、5…
…上軸受箱、6……下軸受箱、7……球面軸受駒、8…
…ばね、9a……球面軸受材、9b……球面軸受材、(5,9
a)……上部球面軸受部、(7,9b)……下部球面軸受
部、20……ステアリングリレーレバーブラケット。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ステアリングリレーレバー(2)を中央部
    (1b)で支えると共に両端に半球部(1a,3b)を有する
    リレーレバー軸(1)と;車体に固定されたステアリン
    グリレーレバーブラケット(20)と;該ステアリングリ
    レーレバーブラケットに設けられ、かつステアリングリ
    レーレバー軸(1)の両端の半球部(1a,3b)を支持す
    る球面軸受部(9a,5,9b,7)と;該球面軸受部の一方(9
    b,7)を軸心に沿って外方に付勢するばね(8)とを有
    してなるステアリングリレーレバー支持構造。
JP7683288U 1988-06-11 1988-06-11 ステアリングリレーレバー支持構造 Expired - Lifetime JPH071347Y2 (ja)

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JP7683288U JPH071347Y2 (ja) 1988-06-11 1988-06-11 ステアリングリレーレバー支持構造

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JP7683288U JPH071347Y2 (ja) 1988-06-11 1988-06-11 ステアリングリレーレバー支持構造

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JPH0256764U JPH0256764U (ja) 1990-04-24
JPH071347Y2 true JPH071347Y2 (ja) 1995-01-18

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ID=31301843

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JPH0256764U (ja) 1990-04-24

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