JPS5992032A - 穀類等粒体の篩分方法と篩分機 - Google Patents
穀類等粒体の篩分方法と篩分機Info
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Landscapes
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、穀類等の粒体の篩分方法と篩分機に関する
従来の篩分機は篩分網を振動させるか1回転させるか等
の方法で篩分網を運動させろもので。
の方法で篩分網を運動させろもので。
諮積に比して処理量が少く1粒体の表面に側蓋した微細
な夾雑物を除去する機能はない。
な夾雑物を除去する機能はない。
この発明は、篩分網は撮動回転等の運動を与えることな
く固定した円筒形の円筒篩網を設け、その円筒中で同心
で回転するナイロン樹脂、ステンレス鋼馬毛等の曲げ応
力の大きいフィラメントを植込んだ円筒プランを設け1
円筒プランを回転させて、ブラ/のフィラメントの弾カ
ド回転運動の遠心力を利用して1粒体を円筒篩網の網目
に一粒毎に押付けて自転公転の回転させ。
く固定した円筒形の円筒篩網を設け、その円筒中で同心
で回転するナイロン樹脂、ステンレス鋼馬毛等の曲げ応
力の大きいフィラメントを植込んだ円筒プランを設け1
円筒プランを回転させて、ブラ/のフィラメントの弾カ
ド回転運動の遠心力を利用して1粒体を円筒篩網の網目
に一粒毎に押付けて自転公転の回転させ。
回転する粒体間を空気の気flik通過させて1粒体間
に介在し又は粒体の表面に付着する夾雑物を分離除去し
ながら円筒篩網外に排出するようにした。特に分級と粒
体にイ」着する微細な泥土。
に介在し又は粒体の表面に付着する夾雑物を分離除去し
ながら円筒篩網外に排出するようにした。特に分級と粒
体にイ」着する微細な泥土。
塵埃の除去に顕著な効果がある小容積で高能率の篩分方
法と装置を提供するもので、固定した円筒形の円筒網中
で1円筒形の円筒プランを回転させ1円筒ブラシのフィ
ラメントの弾力により粒体を円筒篩網の網目に押付け、
公転と自転の回転をさせ、1fSJ体の表面を一粒毎に
円筒プラ/の多数のフィラメントにより摩擦することを
その要旨とするもので1粒体を回転させ、且。
法と装置を提供するもので、固定した円筒形の円筒網中
で1円筒形の円筒プランを回転させ1円筒ブラシのフィ
ラメントの弾力により粒体を円筒篩網の網目に押付け、
公転と自転の回転をさせ、1fSJ体の表面を一粒毎に
円筒プラ/の多数のフィラメントにより摩擦することを
その要旨とするもので1粒体を回転させ、且。
ブラ/のフィラメントの弾力を篩分に応用する一粒毎に
多数のフィラメントが粒体の球面に夫夫一本毎に屈曲度
が異って曲げ応力が違った弾力により円筒ブラ/の回転
運動が粒体に伝達され1円筒篩網の網目に押付けた状態
で自転回転しながら公転回転して篩分すること、Pよひ
。
多数のフィラメントが粒体の球面に夫夫一本毎に屈曲度
が異って曲げ応力が違った弾力により円筒ブラ/の回転
運動が粒体に伝達され1円筒篩網の網目に押付けた状態
で自転回転しながら公転回転して篩分すること、Pよひ
。
通常の篩分の作用の他に粒体の一粒毎の表面をフィラメ
ントが摩擦して付着する倣細な泥中塵埃等を分離除去す
る特異な作用をするものである。
ントが摩擦して付着する倣細な泥中塵埃等を分離除去す
る特異な作用をするものである。
図面によってこの発明の詳細な説明する。
推進螺旋軸1には回転により粒体を推進させる推進螺旋
2を設け1円筒ブラフ5はナイロン樹脂のフィラメント
を帯状に推進螺旋2と傾斜角が逆方向となる螺旋形に巻
いた形状に植込んでなる螺旋フィラメント帯6を設ける
。
2を設け1円筒ブラフ5はナイロン樹脂のフィラメント
を帯状に推進螺旋2と傾斜角が逆方向となる螺旋形に巻
いた形状に植込んでなる螺旋フィラメント帯6を設ける
。
円節ブラフ5の外側に円筒プラ15と所定の間隙を保持
する円筒形の多数の通気孔3を穿−った円筒篩網4全設
け1円筒篩網4と円筒ブラフ5との間隙で篩分室7を構
成する。
する円筒形の多数の通気孔3を穿−った円筒篩網4全設
け1円筒篩網4と円筒ブラフ5との間隙で篩分室7を構
成する。
円筒ブラフ5に設けた螺旋フィラメント帯6の螺旋の間
に給気管9より空気が送風され篩分室7に空気を噴出す
る噴気孔8を多数配列して穿孔する。
に給気管9より空気が送風され篩分室7に空気を噴出す
る噴気孔8を多数配列して穿孔する。
円I笥篩網4は固定し、推進螺旋軸1と円筒プラン5は
ブーレー10より動力が供給されて回転軸11により円
筒篩網4と同心で同軸回転する。
ブーレー10より動力が供給されて回転軸11により円
筒篩網4と同心で同軸回転する。
円筒ブラ15に設けた螺旋フィラメント帯6の7197
7111曲げ応力により牛しる弾力で粒体を円筒篩網4
の網目に押付けて加圧し。
7111曲げ応力により牛しる弾力で粒体を円筒篩網4
の網目に押付けて加圧し。
回転力を伝達して公転、自転の回転をさせ1粒体の表面
を摩擦する作用をするものであって曲げ応力の大きいこ
とが心安であるが、篩分する粒体の性質と粒IIJIs
よひ篩分の条件により適当なH質、径、長さを定める。
を摩擦する作用をするものであって曲げ応力の大きいこ
とが心安であるが、篩分する粒体の性質と粒IIJIs
よひ篩分の条件により適当なH質、径、長さを定める。
給穀ホッパー12まり給穀口13で調節して所定流量の
穀類等の粒体を供給して推進螺旋軸1と円筒ブラ15を
回転させると1粒体は推進螺旋軸1の回転により篩分室
7内に推進し1円筒ブラフ5により公転、自転の回転運
動が与えられて篩分室7内を推進し排穀口14より排出
して篩分の一工程が完了するが篩分室7内を推進通過す
る間に螺旋フイラメンI・帯6は円筒ブラフ5の回転に
より粒体を多数のフィラメントにより円筒篩網4の網目
に押付けて小径のものを網目より押化して排出して分級
篩分し、且、粒体を摩擦して公転の回転力を不定方向の
高速度の自転回転に変え、父、螺旋フィラメント帯6は
。
穀類等の粒体を供給して推進螺旋軸1と円筒ブラ15を
回転させると1粒体は推進螺旋軸1の回転により篩分室
7内に推進し1円筒ブラフ5により公転、自転の回転運
動が与えられて篩分室7内を推進し排穀口14より排出
して篩分の一工程が完了するが篩分室7内を推進通過す
る間に螺旋フイラメンI・帯6は円筒ブラフ5の回転に
より粒体を多数のフィラメントにより円筒篩網4の網目
に押付けて小径のものを網目より押化して排出して分級
篩分し、且、粒体を摩擦して公転の回転力を不定方向の
高速度の自転回転に変え、父、螺旋フィラメント帯6は
。
粒体を一粒tnに多数のフィラメントが夫々一本毎に屈
曲度が異った状態で接触加圧してその全円筒ブラシ5に
設けた噴気孔8より噴出する空気の気流の相乗効果によ
り2円筒篩網4外に排出して篩分される。
曲度が異った状態で接触加圧してその全円筒ブラシ5に
設けた噴気孔8より噴出する空気の気流の相乗効果によ
り2円筒篩網4外に排出して篩分される。
粒体は給穀ホッパー12より連続して供給され。
粒体の状態、篩分の要求精ヴ、篩分機の能力により所定
流量が定められるが1円筒ブラフの径1長さ1回転数等
を太きくすることにより、小容積で処理能力の大きな篩
分機が得られる。
流量が定められるが1円筒ブラフの径1長さ1回転数等
を太きくすることにより、小容積で処理能力の大きな篩
分機が得られる。
一般に雑穀類は収穫時の莢屑等の夾雑物、Pよひ表面に
泥土等が多量に混在する。
泥土等が多量に混在する。
特に輸入X〔穀は甚しい。
ナイロン樹脂径0.6−111長25頗のフィラメント
により螺旋フィラメント帯6を構成した円筒ブラ15を
用いて、1時間当り4tの大量の台湾産生0゛を連続篩
分したきころ、小ヴ粒の表面圧付着して灰白色に汚染し
ている泥土が除去され、夾雑物が皆無となり、雑柁、未
熟粒の残留も極めて少い好成績が得られた。
により螺旋フィラメント帯6を構成した円筒ブラ15を
用いて、1時間当り4tの大量の台湾産生0゛を連続篩
分したきころ、小ヴ粒の表面圧付着して灰白色に汚染し
ている泥土が除去され、夾雑物が皆無となり、雑柁、未
熟粒の残留も極めて少い好成績が得られた。
同様に1時間当り5tの屑米を連続篩分した結果は1分
級Pよひ夾雑物の分離に前述の小ヴ同様に好成績が(U
られた。
級Pよひ夾雑物の分離に前述の小ヴ同様に好成績が(U
られた。
長さ20期の馬毛フィラメントにより螺旋フィラメ/]
・帯6を構成した円筒ブラ15を用いで、精米工程中の
糠と砕米の分離の篩分の結果、遊m1xn、+J着糠共
に極めて少〈糠切れのよい。
・帯6を構成した円筒ブラ15を用いで、精米工程中の
糠と砕米の分離の篩分の結果、遊m1xn、+J着糠共
に極めて少〈糠切れのよい。
砕粒の残留の少い好成績が得られた。
上述の実施例では第1図で示すように螺旋フィラメント
帯6は推進螺旋2と傾斜が逆なものを示したが1粒体を
推進させる推進螺旋2と同名 方向のもの金使用Or能である。
帯6は推進螺旋2と傾斜が逆なものを示したが1粒体を
推進させる推進螺旋2と同名 方向のもの金使用Or能である。
螺旋フィラメント帯6の螺旋の傾斜を第2図で示すよう
に粒体を推進させる方向のものとすると、推進螺旋2と
同様な作用をして、推進螺旋軸1を兼用して、推進螺旋
軸1を省略した。
に粒体を推進させる方向のものとすると、推進螺旋2と
同様な作用をして、推進螺旋軸1を兼用して、推進螺旋
軸1を省略した。
特許請求の範囲第6項の発明の篩分機が得られる。
この発明は主として穀類、米麦(i類等の形状が球形、
楕円球形又はその類似形の粒体を篩分するもので、従来
の篩分機のように篩分網が運動するものとは本質的に相
違し、篩分網は固定して穀類等の粒体を円筒ブラ15の
回転により。
楕円球形又はその類似形の粒体を篩分するもので、従来
の篩分機のように篩分網が運動するものとは本質的に相
違し、篩分網は固定して穀類等の粒体を円筒ブラ15の
回転により。
公転と自転の回転運動をさせて連続的に太1−i1の篩
分を高能率に実施し得ろもので1分級、夾雑物の除去お
よび粒体の表面に付着した泥土塵埃を高精度に除去し得
る優れた効果がある。
分を高能率に実施し得ろもので1分級、夾雑物の除去お
よび粒体の表面に付着した泥土塵埃を高精度に除去し得
る優れた効果がある。
特に精米工程中に発生する糠の除去のような夾雑物の多
い篩分には9越した効果がある。
い篩分には9越した効果がある。
第1図は特許請求の範囲第2項記載の発明の1部傘、破
砕した側面図、第2、特許請求の範囲第4項記載の発明
の1部を破砕した側面図である。 1・推進螺旋軸、2 推進螺旋、4・・・円筒篩網、5
・円筒フラン、6・・螺旋フィラメント帯、7 篩分室
、8・・・噴気孔 大 1 図 オ 2 図 昭和58年z月7日 特許庁長官 若林和夫殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第201.200
号2 発明の名称 穀類等粒体の篩分方法と篩分機3
補正をする者 事件との関係 特許出願人 Z 補正の内容 明 細 書 1、発明の名称 穀類等粒トドの篩分方法と篩分機 2、特許請求の範囲 (1)固定した円筒形の円筒篩網内で、その内側に設け
た円筒ブラシを回転させて1粒体を回転運動の慣性力と
円筒ブラシのフィラメントの弾力により円筒篩網の網目
に押付けた状態で回転させて篩分1分級し、同時に粒体
の表面を円筒ブラシの多数のフィラメントで摩擦して付
着する夾雑物を分離することを特徴とする穀類等粒体の
篩分方法。 (2)固定した円筒形の円筒篩網を設け、その内部に円
筒形の円筒篩網と同心で回転して、粒内筒ブラシの間隙
で構成する篩分室に粒体を推進させる推進螺旋軸を設け
たことを特徴とする篩分機。 (3) フィラメントを螺旋帯状に植込んだ円筒ブラ
シを円筒篩網と同心で回転するように設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の篩分機。 (4)固定した円筒形の円筒篩網を設け、その内構成し
1円筒プランの帯状のフィラメントの螺旋が篩分室内を
粒体を推進させる方向で。 円筒篩網と向心で回転するように設けたこと1性色とt
五作九儂・ 5 発明の詳細な説明 この発明は、穀類等の粒体の篩分方法と篩分機に関する 従来の動力を用いる篩分機は篩分網を振動させるか、回
転させるか等の方法で篩分網を運動させ網目より小径の
粉粒体を主として重力により、網目より落下させて分離
するもので、容積に比して処理電が少く1粒体の表面に
付着した微細な夾雑物を除去する機能はない。 この発明は1回転運動の慣性力と、ブラシのフィラメン
トの弾力を利用して粒体の篩分と分級をするもので、篩
分網は振動回転等の運動を与えることなく固定した円筒
形の円筒篩網を設け、その円筒中で同心で回転するナイ
ロン樹脂。 ステンレス鋼馬毛等の曲げ応力の大きいフィラメント−
4帯状に植込んだ円筒篩網と同心で回転する円筒ブラシ
を設け1円筒ブラシにより粒体を回転させて、ブラシの
フィラメントの弾カド回転運動の慣性力を利用して1粒
体を円筒篩網の網目に全面に押付けた薄層状態で回転さ
せ。 粒体間に介在し又は粒体の表面に付着する夾雑物を分離
除去しながら円筒篩網外に排出するようにした。特に分
級と粒体に付着する微細な泥土、塵埃の除去に顕著な効
果がある小容積で高能率の篩分方法と装置を提供するも
のである。 固定した円筒形の円筒篩網中で、フィラメントと連続し
た帯状に植込んだ円筒形の円筒篩網と同心で回転する円
筒ブラシにより粒体を回転させ1円筒ブラシのフィラメ
ントの弾力と回転運動の慣性力により1粒体全円筒篩′
@全面の網目に押付けた薄層状態で公転回転させ1円筒
篩網の内面に接触する粒体が減速されて公転回転層内で
生じる速度差とブラシの攪拌作用により。 自転回転をさせ、粒体の表面を一粒毎に円筒ブラシの多
数のフィラメントにより摩擦して夾雑物を分離し、篩分
6分級する網目より小径の粉粒体、夾雑物を、フィラメ
ントのJllj力と円周の接線方向に運動する回転運動
の慣性力全利用して円筒篩網の下方だけでなく全円周面
より排出することをその要旨とするもので1粒体を回転
させ回転運動の慣性力とブラシのフィラメントの弾力を
篩分に応用する点に於て、従来の篩分方法と篩分機に類
似例のない新規なものである。 又篩分する粒体に対し、−粒毎に多数のフィラメントが
粒体の球面に夫々一本毎に屈曲度が異って曲げ応力が違
った弾力により円筒ブラシの回転運動が粒体に伝達され
1円筒篩網の網目に押付けた状態で自転回転しながら公
転回転して篩分すること、および1通常の篩分り作用の
他に粒体の一粒毎の表面全フィラメントが摩擦して付着
する微細な泥土塵埃等全分離除去する特異な作用をする
ものである。 図面に゛よって′この発明の詳細な説明する。 推進螺旋軸1には回転昏こより粒体を推進させる推進螺
旋2を設け1円筒ブラシ5はナイロン樹脂のフィラメン
トを帯状に推進螺旋2と一傾斜角が逆方向となる螺旋形
に巻いた形状に植込んでなる螺旋フィラメント帯6を設
ける。 円筒ブラフ5の外側に円筒ブラシ5と所定の間隙を保持
する円筒形の多数の通気孔3を穿った円筒篩網4を設け
1円筒篩網4と円筒ブラシ5との間隙で篩分室7を構成
する。 円筒プラン5に設けた螺旋フィラメント帯6の螺旋の間
に給気管9より空気が送風され篩分室7に空気を噴出す
る噴気孔8を多数配列して穿孔する。 円筒篩網4は固定し、推進螺旋軸1と円筒ブラシ5はプ
ーレー10より動力が供給されて回転軸11により円筒
篩網4と同心で同軸回転する。 円!ブラシ5に設けた螺旋フィラメント帯6のフィラメ
ントは1曲げ応力により生じる弾力で粒体を円筒篩網4
の網目に押付けて加圧し。 回転力を伝達して公転、自転の回転音させ1粒体の表面
を摩擦する作用をするものであって曲げ応力の大きいこ
とが必要である。 従ってナイロン樹脂等通常のフィラメントヲ用いるとき
の径と長さの比は概ね100倍以下の短いものを用いる
。 円筒ブラン5のフィラメントが全面又は幅広く植込まれ
たものは、フィラメントの間に粒体が夾まり埋込まれて
動かない状態となってブラシの機能がなくなり、且フィ
ラメントの弾力は粒体が篩分室7内を推進する抵抗とな
るので、粒体を高速度で回転させ0毛先の弾力で円筒篩
網4に押付ける作用をするためfは狭い帯状のフィラメ
ントの毛先が連続した均一なr3r(+力全保持するこ
とが必要であって、フィラメントの根本が連続して密着
した状態で植込まnたものを用いる。 通常のブラシのように、ブラシ台の孔にフィラメントが
1束毎に束ねて点々と植込まれた形式のものは1毛先が
拡がって連続した様な形状となったものであってもフィ
ラメントの毛先が連続した均一な弾力は得らtず、この
発明のような作用はなし得ない。 又2円筒ブラシ5のフィラメントの毛先と。 円筒篩網4内面との間隙が広過ぎるときは円筒ブラシ5
の作用を著しく低下させる。 概ね篩分する粒体の最短径の2倍〜3倍以下で毛先が円
筒篩網4内面に僅かに接する程度のものがよい結果が得
られる。 給穀ホノハー12より給穀口13で調節して所定流量の
穀類等の粒体を供給して推進螺旋軸1と円筒プラン5を
回転させると1粒体は推進螺旋軸lの回転により篩分室
7内に推進し、円筒ブラシ5により公転、自転の回転運
動が与えら扛て篩分室7内を推進し排穀口141り排出
して篩分の一工程が完了するが篩分室7内を推進通過す
る間に螺旋フィラメント帯6は円筒ブラシ5の回転によ
り粒体を多数のフィラメントにより円筒篩網4の網目に
押付けて小径のものを網目より押出して排出して分級篩
分し、且1粒体を摩擦して公転の回転力を不定方向の高
速度の自転回転に変え、又、螺旋フィラメント帯6は。 粒体を一粒毎に多数のフィラメントが夫々一本毎に屈曲
度が異った状態で接触加圧してその全表面を摩擦して表
面に付着した微細な夾雑物。 泥土、塵埃等を分離する。 又1分級する粒体および夾雑物は公転回転により生じる
慣性力と、フィラメントの弾力および円筒ブラシ5に設
けた噴気孔81り噴出する空気の気流の相乗効果により
、円筒篩網4外に排出して篩分さする。 粒体は給穀ホノハー12より連続して供給され。 粒体の状態、篩分の要求精度、篩分機の能力により所定
流量が定めらねるが1円筒ブラフの径。 長さ1回転数等を犬きくすることにより、小容積で処理
能力の大きな篩分機が得られる。 一般に雑穀類は収穫時の莢屑等の夾雑物、および表面に
泥土等が多量に混在する。 特に輸入雑穀は甚しい。 ナイロン樹脂径Q6mfi 25 mのフィラメントに
より螺旋フィラメント帯6を構成した円筒ブラシ5を用
いて、1時間当り4tの大量の台湾産小豆を連続篩分し
たところ、小豆粒の表面に付着して灰白色に汚染してい
る泥土が除去され、夾雑物が皆無となり、小粒、未熟粒
が除去され残留も極めて少い好成績が得られた。 同様に1時間当り3tの屑米を連続篩分した結果は1分
級および夾雑物の分離に前述の小豆同様に好成績が得ら
れた。 長さ20Mの馬毛フィラメントニより螺旋フィラメント
帯6を構成した円筒ブラシ5を用いで、 f#米工程中
の糠と砕米の分離の篩分の結果。 遊離糖、付着糠共に極めて少く糠切れのよい。 砕粒の残留の少い好成績が得られた。 上述の実施例では第1図で示すように螺旋フィラメント
帯6は摩擦攪拌作用の大きい推進螺旋2と傾斜が逆なも
のを示したが1粒体を推進させる推進螺旋2と同方向の
ものも使用可能である。 螺旋フィラメント帯6の螺旋の傾斜を第2図で示すよう
に粒体を推進させる方向のものとすると、推進螺旋2と
同様な作用をして、推進螺旋軸1を兼用して、推進螺旋
軸1を省略した。 特許請求の範囲第1項の発明の篩分機が得られる。 この発明は主として穀類、米麦豆類等の形状が球形、楕
円球形又はその類似形の粒体を篩分′するもので、従来
の篩分機のように篩分網が運動する1ものとは本質的に
相違し、篩分網は固定して穀類等の粒体を円筒ブラシ5
の回転により。 公転と自転の回転運動をさせて連続的に大量の篩分を高
能率に実施し得ろもので1分級、夾雑物の除去および粒
体の表面に付着した泥土塵埃を高精度に除去し得る優れ
た効果がある。 特に精米工程中に発生する糠の除去のような夾雑物の多
い篩分には卓越した効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図は特許請求の範囲第2項記載の発明の1部を破砕
した側面図、第2、特許請求の範囲第4項記載の発明の
1部を破砕した側面図である。 1・・・推進螺旋軸、2・・・推進螺旋、4・・円筒篩
網、5・・・円筒プラン、6・・螺旋フィラメント帯、
7・・・篩分室、8・噴気孔
砕した側面図、第2、特許請求の範囲第4項記載の発明
の1部を破砕した側面図である。 1・推進螺旋軸、2 推進螺旋、4・・・円筒篩網、5
・円筒フラン、6・・螺旋フィラメント帯、7 篩分室
、8・・・噴気孔 大 1 図 オ 2 図 昭和58年z月7日 特許庁長官 若林和夫殿 1 事件の表示 昭和57年特許願第201.200
号2 発明の名称 穀類等粒体の篩分方法と篩分機3
補正をする者 事件との関係 特許出願人 Z 補正の内容 明 細 書 1、発明の名称 穀類等粒トドの篩分方法と篩分機 2、特許請求の範囲 (1)固定した円筒形の円筒篩網内で、その内側に設け
た円筒ブラシを回転させて1粒体を回転運動の慣性力と
円筒ブラシのフィラメントの弾力により円筒篩網の網目
に押付けた状態で回転させて篩分1分級し、同時に粒体
の表面を円筒ブラシの多数のフィラメントで摩擦して付
着する夾雑物を分離することを特徴とする穀類等粒体の
篩分方法。 (2)固定した円筒形の円筒篩網を設け、その内部に円
筒形の円筒篩網と同心で回転して、粒内筒ブラシの間隙
で構成する篩分室に粒体を推進させる推進螺旋軸を設け
たことを特徴とする篩分機。 (3) フィラメントを螺旋帯状に植込んだ円筒ブラ
シを円筒篩網と同心で回転するように設けたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の篩分機。 (4)固定した円筒形の円筒篩網を設け、その内構成し
1円筒プランの帯状のフィラメントの螺旋が篩分室内を
粒体を推進させる方向で。 円筒篩網と向心で回転するように設けたこと1性色とt
五作九儂・ 5 発明の詳細な説明 この発明は、穀類等の粒体の篩分方法と篩分機に関する 従来の動力を用いる篩分機は篩分網を振動させるか、回
転させるか等の方法で篩分網を運動させ網目より小径の
粉粒体を主として重力により、網目より落下させて分離
するもので、容積に比して処理電が少く1粒体の表面に
付着した微細な夾雑物を除去する機能はない。 この発明は1回転運動の慣性力と、ブラシのフィラメン
トの弾力を利用して粒体の篩分と分級をするもので、篩
分網は振動回転等の運動を与えることなく固定した円筒
形の円筒篩網を設け、その円筒中で同心で回転するナイ
ロン樹脂。 ステンレス鋼馬毛等の曲げ応力の大きいフィラメント−
4帯状に植込んだ円筒篩網と同心で回転する円筒ブラシ
を設け1円筒ブラシにより粒体を回転させて、ブラシの
フィラメントの弾カド回転運動の慣性力を利用して1粒
体を円筒篩網の網目に全面に押付けた薄層状態で回転さ
せ。 粒体間に介在し又は粒体の表面に付着する夾雑物を分離
除去しながら円筒篩網外に排出するようにした。特に分
級と粒体に付着する微細な泥土、塵埃の除去に顕著な効
果がある小容積で高能率の篩分方法と装置を提供するも
のである。 固定した円筒形の円筒篩網中で、フィラメントと連続し
た帯状に植込んだ円筒形の円筒篩網と同心で回転する円
筒ブラシにより粒体を回転させ1円筒ブラシのフィラメ
ントの弾力と回転運動の慣性力により1粒体全円筒篩′
@全面の網目に押付けた薄層状態で公転回転させ1円筒
篩網の内面に接触する粒体が減速されて公転回転層内で
生じる速度差とブラシの攪拌作用により。 自転回転をさせ、粒体の表面を一粒毎に円筒ブラシの多
数のフィラメントにより摩擦して夾雑物を分離し、篩分
6分級する網目より小径の粉粒体、夾雑物を、フィラメ
ントのJllj力と円周の接線方向に運動する回転運動
の慣性力全利用して円筒篩網の下方だけでなく全円周面
より排出することをその要旨とするもので1粒体を回転
させ回転運動の慣性力とブラシのフィラメントの弾力を
篩分に応用する点に於て、従来の篩分方法と篩分機に類
似例のない新規なものである。 又篩分する粒体に対し、−粒毎に多数のフィラメントが
粒体の球面に夫々一本毎に屈曲度が異って曲げ応力が違
った弾力により円筒ブラシの回転運動が粒体に伝達され
1円筒篩網の網目に押付けた状態で自転回転しながら公
転回転して篩分すること、および1通常の篩分り作用の
他に粒体の一粒毎の表面全フィラメントが摩擦して付着
する微細な泥土塵埃等全分離除去する特異な作用をする
ものである。 図面に゛よって′この発明の詳細な説明する。 推進螺旋軸1には回転昏こより粒体を推進させる推進螺
旋2を設け1円筒ブラシ5はナイロン樹脂のフィラメン
トを帯状に推進螺旋2と一傾斜角が逆方向となる螺旋形
に巻いた形状に植込んでなる螺旋フィラメント帯6を設
ける。 円筒ブラフ5の外側に円筒ブラシ5と所定の間隙を保持
する円筒形の多数の通気孔3を穿った円筒篩網4を設け
1円筒篩網4と円筒ブラシ5との間隙で篩分室7を構成
する。 円筒プラン5に設けた螺旋フィラメント帯6の螺旋の間
に給気管9より空気が送風され篩分室7に空気を噴出す
る噴気孔8を多数配列して穿孔する。 円筒篩網4は固定し、推進螺旋軸1と円筒ブラシ5はプ
ーレー10より動力が供給されて回転軸11により円筒
篩網4と同心で同軸回転する。 円!ブラシ5に設けた螺旋フィラメント帯6のフィラメ
ントは1曲げ応力により生じる弾力で粒体を円筒篩網4
の網目に押付けて加圧し。 回転力を伝達して公転、自転の回転音させ1粒体の表面
を摩擦する作用をするものであって曲げ応力の大きいこ
とが必要である。 従ってナイロン樹脂等通常のフィラメントヲ用いるとき
の径と長さの比は概ね100倍以下の短いものを用いる
。 円筒ブラン5のフィラメントが全面又は幅広く植込まれ
たものは、フィラメントの間に粒体が夾まり埋込まれて
動かない状態となってブラシの機能がなくなり、且フィ
ラメントの弾力は粒体が篩分室7内を推進する抵抗とな
るので、粒体を高速度で回転させ0毛先の弾力で円筒篩
網4に押付ける作用をするためfは狭い帯状のフィラメ
ントの毛先が連続した均一なr3r(+力全保持するこ
とが必要であって、フィラメントの根本が連続して密着
した状態で植込まnたものを用いる。 通常のブラシのように、ブラシ台の孔にフィラメントが
1束毎に束ねて点々と植込まれた形式のものは1毛先が
拡がって連続した様な形状となったものであってもフィ
ラメントの毛先が連続した均一な弾力は得らtず、この
発明のような作用はなし得ない。 又2円筒ブラシ5のフィラメントの毛先と。 円筒篩網4内面との間隙が広過ぎるときは円筒ブラシ5
の作用を著しく低下させる。 概ね篩分する粒体の最短径の2倍〜3倍以下で毛先が円
筒篩網4内面に僅かに接する程度のものがよい結果が得
られる。 給穀ホノハー12より給穀口13で調節して所定流量の
穀類等の粒体を供給して推進螺旋軸1と円筒プラン5を
回転させると1粒体は推進螺旋軸lの回転により篩分室
7内に推進し、円筒ブラシ5により公転、自転の回転運
動が与えら扛て篩分室7内を推進し排穀口141り排出
して篩分の一工程が完了するが篩分室7内を推進通過す
る間に螺旋フィラメント帯6は円筒ブラシ5の回転によ
り粒体を多数のフィラメントにより円筒篩網4の網目に
押付けて小径のものを網目より押出して排出して分級篩
分し、且1粒体を摩擦して公転の回転力を不定方向の高
速度の自転回転に変え、又、螺旋フィラメント帯6は。 粒体を一粒毎に多数のフィラメントが夫々一本毎に屈曲
度が異った状態で接触加圧してその全表面を摩擦して表
面に付着した微細な夾雑物。 泥土、塵埃等を分離する。 又1分級する粒体および夾雑物は公転回転により生じる
慣性力と、フィラメントの弾力および円筒ブラシ5に設
けた噴気孔81り噴出する空気の気流の相乗効果により
、円筒篩網4外に排出して篩分さする。 粒体は給穀ホノハー12より連続して供給され。 粒体の状態、篩分の要求精度、篩分機の能力により所定
流量が定めらねるが1円筒ブラフの径。 長さ1回転数等を犬きくすることにより、小容積で処理
能力の大きな篩分機が得られる。 一般に雑穀類は収穫時の莢屑等の夾雑物、および表面に
泥土等が多量に混在する。 特に輸入雑穀は甚しい。 ナイロン樹脂径Q6mfi 25 mのフィラメントに
より螺旋フィラメント帯6を構成した円筒ブラシ5を用
いて、1時間当り4tの大量の台湾産小豆を連続篩分し
たところ、小豆粒の表面に付着して灰白色に汚染してい
る泥土が除去され、夾雑物が皆無となり、小粒、未熟粒
が除去され残留も極めて少い好成績が得られた。 同様に1時間当り3tの屑米を連続篩分した結果は1分
級および夾雑物の分離に前述の小豆同様に好成績が得ら
れた。 長さ20Mの馬毛フィラメントニより螺旋フィラメント
帯6を構成した円筒ブラシ5を用いで、 f#米工程中
の糠と砕米の分離の篩分の結果。 遊離糖、付着糠共に極めて少く糠切れのよい。 砕粒の残留の少い好成績が得られた。 上述の実施例では第1図で示すように螺旋フィラメント
帯6は摩擦攪拌作用の大きい推進螺旋2と傾斜が逆なも
のを示したが1粒体を推進させる推進螺旋2と同方向の
ものも使用可能である。 螺旋フィラメント帯6の螺旋の傾斜を第2図で示すよう
に粒体を推進させる方向のものとすると、推進螺旋2と
同様な作用をして、推進螺旋軸1を兼用して、推進螺旋
軸1を省略した。 特許請求の範囲第1項の発明の篩分機が得られる。 この発明は主として穀類、米麦豆類等の形状が球形、楕
円球形又はその類似形の粒体を篩分′するもので、従来
の篩分機のように篩分網が運動する1ものとは本質的に
相違し、篩分網は固定して穀類等の粒体を円筒ブラシ5
の回転により。 公転と自転の回転運動をさせて連続的に大量の篩分を高
能率に実施し得ろもので1分級、夾雑物の除去および粒
体の表面に付着した泥土塵埃を高精度に除去し得る優れ
た効果がある。 特に精米工程中に発生する糠の除去のような夾雑物の多
い篩分には卓越した効果がある。 4、図面の簡単な説明 第1図は特許請求の範囲第2項記載の発明の1部を破砕
した側面図、第2、特許請求の範囲第4項記載の発明の
1部を破砕した側面図である。 1・・・推進螺旋軸、2・・・推進螺旋、4・・円筒篩
網、5・・・円筒プラン、6・・螺旋フィラメント帯、
7・・・篩分室、8・噴気孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)固定した円筒形の円筒篩網内で、その内側に設け
た円筒プランを回転させて2粒体を円筒フランのフィラ
メントの+JllI力により円筒篩網の網[]に押イτ
1けた状態で回転させ、且粒体の表面を円筒ブラシの多
数のフィラメントで摩擦して付着する夾雑物を分離する
ことを特徴とする穀類等粒体の篩分方法。 (2)固定した円筒形の円筒篩網を設け、その内部に円
筒形の円筒篩網と同心で回転する円筒ブラシを設け、そ
の後方に円筒プランと同軸回転して円筒篩網と円筒ブラ
シの間隙で構成する篩分室、に粒体を推進さぜる推進螺
旋軸を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
niuの方法で篩分する篩分機。 (、I) フィラメントを螺旋帯状に植込んだ円筒ブ
ラ/を円筒篩網と同心で回転するよう(・て設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の篩分機。 (4)固定した円筒形の円筒篩網を設け、その内部にフ
ィラメントを螺旋帯状に植込んだ円筒プランを設け1円
筒フランの間隙で篩分室を構成し1円筒フランの帯状の
フィラメントの螺旋が篩分室内を粒体を推進させる方向
で。 円筒篩網と同心で回転するように設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方法で篩分する篩分機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20120082A JPS5992032A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 穀類等粒体の篩分方法と篩分機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20120082A JPS5992032A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 穀類等粒体の篩分方法と篩分機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992032A true JPS5992032A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=16437001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20120082A Pending JPS5992032A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 穀類等粒体の篩分方法と篩分機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631839U (ja) * | 1992-10-02 | 1994-04-26 | マルマス機械株式会社 | 米の選別研米装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413388A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-31 | Matsushita Electric Works Ltd | Gas concentration meter of ultrared ray absorption type |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20120082A patent/JPS5992032A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5413388A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-31 | Matsushita Electric Works Ltd | Gas concentration meter of ultrared ray absorption type |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631839U (ja) * | 1992-10-02 | 1994-04-26 | マルマス機械株式会社 | 米の選別研米装置 |
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