JPS5992038A - 粉砕リング - Google Patents
粉砕リングInfo
- Publication number
- JPS5992038A JPS5992038A JP58195388A JP19538883A JPS5992038A JP S5992038 A JPS5992038 A JP S5992038A JP 58195388 A JP58195388 A JP 58195388A JP 19538883 A JP19538883 A JP 19538883A JP S5992038 A JPS5992038 A JP S5992038A
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- JP
- Japan
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- ring
- grinding
- coal
- crushing
- mill
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- Pending
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/04—Mills with pressed pendularly-mounted rollers, e.g. spring pressed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C17/00—Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C15/00—Disintegrating by milling members in the form of rollers or balls co-operating with rings or discs
- B02C15/003—Shape or construction of discs or rings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Solid Fuels And Fuel-Associated Substances (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に、石炭粉砕ミルの回転テーブルVC取付けられ
る粉砕リング、殊に延性基体と高耐摩耗性の表面層とか
らなる粉砕リングに関する。更に詳述すれば、本発明は
、高い延性を有する基体とこの基体の上面を被覆して高
い耐摩耗性のロール接触表面を形成°するクログムー炭
化物合金とからなる粉砕リングに関する。
る粉砕リング、殊に延性基体と高耐摩耗性の表面層とか
らなる粉砕リングに関する。更に詳述すれば、本発明は
、高い延性を有する基体とこの基体の上面を被覆して高
い耐摩耗性のロール接触表面を形成°するクログムー炭
化物合金とからなる粉砕リングに関する。
石炭粉砕ミル又げ微粉炭様に、例えば米国特許第コ、g
夕とiqo 号及び第3./3と337 号明細書に
開示されているように、バウルミルのための−・ウンン
グ全包含し、この・・ウジングの中で回転テーブルが垂
直シャフトによって回転される。粉砕要素であるロール
は、回転テーブルの上面に向ってばね又は液圧手段によ
って下向きに付勢されている。粉砕しようとする石炭は
、ロールの表面とテーブルの表面との間に供給されて粉
砕される。空気が、ハウジングの中に導入され、所望し
た大きさに粉砕された石炭を搬送して・・ウンングから
取り出す。
夕とiqo 号及び第3./3と337 号明細書に
開示されているように、バウルミルのための−・ウンン
グ全包含し、この・・ウジングの中で回転テーブルが垂
直シャフトによって回転される。粉砕要素であるロール
は、回転テーブルの上面に向ってばね又は液圧手段によ
って下向きに付勢されている。粉砕しようとする石炭は
、ロールの表面とテーブルの表面との間に供給されて粉
砕される。空気が、ハウジングの中に導入され、所望し
た大きさに粉砕された石炭を搬送して・・ウンングから
取り出す。
更に詳細に説明すれば、回転テーブル又げバウルta、
”雄リング″と呼ばれている粉砕リングによって粉砕作
業面を提供する上面’klNする。この粉砕又は雄リン
グは、下向きに付勢されているロールの表面と直接に接
触する軌道を有する。この粉砕リングぽ、独立して作ら
れて、回転テーブルに固定される。粉砕リングは、粉砕
ロールの表面と共同して石炭を粉砕するために、非常に
激しい摩耗にさらされるものである。
”雄リング″と呼ばれている粉砕リングによって粉砕作
業面を提供する上面’klNする。この粉砕又は雄リン
グは、下向きに付勢されているロールの表面と直接に接
触する軌道を有する。この粉砕リングぽ、独立して作ら
れて、回転テーブルに固定される。粉砕リングは、粉砕
ロールの表面と共同して石炭を粉砕するために、非常に
激しい摩耗にさらされるものである。
したがって、このような粉砕リングの摩耗問題全解消す
るために昔からいろいろな方法が開発されており、その
解決方法としてこれら粉砕リングの基体とその表面の改
良に向けられている。
るために昔からいろいろな方法が開発されており、その
解決方法としてこれら粉砕リングの基体とその表面の改
良に向けられている。
粉砕リングげ、その開発の最初の頃ニ、鍛鋼から作った
単一の部材により形成されていた。このような鍛鋼製の
粉砕リングは、満足すべき強さ及び延性′f有している
が、しかしその耐摩耗注げ必ずしも・満足すべきもので
はなかった。
単一の部材により形成されていた。このような鍛鋼製の
粉砕リングは、満足すべき強さ及び延性′f有している
が、しかしその耐摩耗注げ必ずしも・満足すべきもので
はなかった。
このため、その降の開発によれば、粉砕リングは、N1
−ハード(Nj −hard )から作った単一の部材
により形成されて、その耐摩耗性が改良されている。こ
のN】−ハードば、その成分としてニッケルを多く含有
している特命含有する合金としてよく知られている材料
である。このようなN1−ノ・−ドの単一部材により形
成した粉砕リングは、満足すべき耐摩耗t’t’、 ’
& ’[しているが、しかし、あいにく砕けやすくてそ
のぜい性が必ずしも満足すべきものではないことが判明
しており、シタがって破壊しやすいという問題があった
。
−ハード(Nj −hard )から作った単一の部材
により形成されて、その耐摩耗性が改良されている。こ
のN】−ハードば、その成分としてニッケルを多く含有
している特命含有する合金としてよく知られている材料
である。このようなN1−ノ・−ドの単一部材により形
成した粉砕リングは、満足すべき耐摩耗t’t’、 ’
& ’[しているが、しかし、あいにく砕けやすくてそ
のぜい性が必ずしも満足すべきものではないことが判明
しており、シタがって破壊しやすいという問題があった
。
このようなN1−・・−ドの破壊しやすい問題に対処す
るために、粉砕リングを幾つかの部分に分けて形成し、
これによりN]−ハードの材料が持つ破損しやすい問題
全多少なりとも解消してその開発の進歩がなされている
。しかしながら、このような分割した粉砕リングによる
と、その分割した各部分全それぞれ延性材料の回転テー
ブルの上に固定しなければならないために、その取付け
が煩雑となり、−マたその各部分の破壊による取替えが
増えてしまう問題があった。
るために、粉砕リングを幾つかの部分に分けて形成し、
これによりN]−ハードの材料が持つ破損しやすい問題
全多少なりとも解消してその開発の進歩がなされている
。しかしながら、このような分割した粉砕リングによる
と、その分割した各部分全それぞれ延性材料の回転テー
ブルの上に固定しなければならないために、その取付け
が煩雑となり、−マたその各部分の破壊による取替えが
増えてしまう問題があった。
したがって、粉砕リングを分割することなくあくまでも
単一の部材によって形成しながら、その材料の問題を解
消しよグとする開発が連続して行われている。
単一の部材によって形成しながら、その材料の問題を解
消しよグとする開発が連続して行われている。
しかして、このような粉砕リングに要求される延性ハ、
鋼によってのみ得られることは明らかである。また、こ
のような鋼で作った粉砕リングの基体は満足する耐摩耗
性を有する合金で被覆しなければならず、かつ延性材料
の鋼製基体全回転テーブル又はバウルに容易に取付ける
ことができるようなものでなければならない。
鋼によってのみ得られることは明らかである。また、こ
のような鋼で作った粉砕リングの基体は満足する耐摩耗
性を有する合金で被覆しなければならず、かつ延性材料
の鋼製基体全回転テーブル又はバウルに容易に取付ける
ことができるようなものでなければならない。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、粉砕
リングの単一基体を延性@中により形成ングの耐摩耗性
表面全形成する合金は、好適には、クロムλフ、S%*
W 素” −’%、マンガン6.3%及びシリカ/、
t4f含有する。この合金に、粉゛砕リングの鋳m製基
体の上面に、溶接によって、又は粉末状態で瞬結される
ことによって結合される。
リングの単一基体を延性@中により形成ングの耐摩耗性
表面全形成する合金は、好適には、クロムλフ、S%*
W 素” −’%、マンガン6.3%及びシリカ/、
t4f含有する。この合金に、粉゛砕リングの鋳m製基
体の上面に、溶接によって、又は粉末状態で瞬結される
ことによって結合される。
以下添付図面を参照して本発明の好適な一実施例につい
て詳述するが、そのまえに石炭粉砕ミルの概要を述べて
おく。
て詳述するが、そのまえに石炭粉砕ミルの概要を述べて
おく。
石炭粉砕ミルの回転バウル又はテーブルは、このテーブ
ルと共同して石炭を所望する大きさに粉砕するボール又
はロールに直接接触する表面を備えている。この表面ハ
、。雄リンダ°′と呼ばれている独立する粉砕リングに
よって形成されている。
ルと共同して石炭を所望する大きさに粉砕するボール又
はロールに直接接触する表面を備えている。この表面ハ
、。雄リンダ°′と呼ばれている独立する粉砕リングに
よって形成されている。
この粉砕又は雄リングは、例えば、その外径が23 I
I cm (/ 00イ・ンチ)程度(7)太@すTア
リ、まff−50,g cm (スθインチフ程度の幅
を有してロールと直接接触する軌道を備えている。所望
する大きさに粉砕された石炭は、空気によってミル内部
上向きに搬送されてミルから退出される。粉砕しようと
する石炭全供給する装置、更に粉砕するために石炭を再
循環させる装置及び粉砕した石炭全空気により搬送する
装置に、本発明の要旨と直筬関係がないので、その詳細
な説明は省略する。
I cm (/ 00イ・ンチ)程度(7)太@すTア
リ、まff−50,g cm (スθインチフ程度の幅
を有してロールと直接接触する軌道を備えている。所望
する大きさに粉砕された石炭は、空気によってミル内部
上向きに搬送されてミルから退出される。粉砕しようと
する石炭全供給する装置、更に粉砕するために石炭を再
循環させる装置及び粉砕した石炭全空気により搬送する
装置に、本発明の要旨と直筬関係がないので、その詳細
な説明は省略する。
本発明の要旨に、回転テーブルに取付けられる粉砕リン
グの構造にある。したがって、粉砕リングを回転テーブ
ルの上面に取付ける装置も、丑た、本発明の要旨と直接
関係がないので、その詳細な説明を省略する。
グの構造にある。したがって、粉砕リングを回転テーブ
ルの上面に取付ける装置も、丑た、本発明の要旨と直接
関係がないので、その詳細な説明を省略する。
さて、第7図を参照して本発明の一実施例について説明
すると、石炭、粉砕ミルに・・ウジング/を包含する。
すると、石炭、粉砕ミルに・・ウジング/を包含する。
ハウジング/ハ、ピニオンギヤλに接続したモータを装
架する内部フレーム部材7. W 1〜でいる。
架する内部フレーム部材7. W 1〜でいる。
ピニオンギヤλは垂直シャフト3のギヤとかみ合い、こ
の垂直シャフト3の上端に回転バウル又はテーブルグが
装架されている。ひとつ又はそれ以上の粉砕ロールSに
、ここに例示した実施例によれば、トラニオンに装架さ
れて、テーブルlvcより提供される表面に向って下向
きに付勢されている。
の垂直シャフト3の上端に回転バウル又はテーブルグが
装架されている。ひとつ又はそれ以上の粉砕ロールSに
、ここに例示した実施例によれば、トラニオンに装架さ
れて、テーブルlvcより提供される表面に向って下向
きに付勢されている。
シュート乙ニ、ミルの外部に配置されている石炭供給源
に1妾続されて、粉砕しようとする石炭をこの供給源か
らテーブルケの中央部分にさし向ける。この粉砕しよう
とする石炭に、ロール5の表面とテーブルq上に本発明
によって提供される粉砕リング/λの表面との間に遠心
力によって導入されて粉砕される。石炭を所望する大き
さに粉砕するときに、空気は開1]10を通してミル内
f入り、それから上向きに流れて粉砕した石炭の微粒子
金山(コタークト//の中へ搬送する。
に1妾続されて、粉砕しようとする石炭をこの供給源か
らテーブルケの中央部分にさし向ける。この粉砕しよう
とする石炭に、ロール5の表面とテーブルq上に本発明
によって提供される粉砕リング/λの表面との間に遠心
力によって導入されて粉砕される。石炭を所望する大き
さに粉砕するときに、空気は開1]10を通してミル内
f入り、それから上向きに流れて粉砕した石炭の微粒子
金山(コタークト//の中へ搬送する。
しかして、本発明vcJ−る粉砕又は雄リング/2が回
転テーブルグの上面に適当な手段によって取付けられて
いる。このリング/2とテーブルqとの接触し合う表面
同志げ、ロールSによって加えられる非常に大きな子方
によりリング/2の基体が過剰に屈曲してき裂が生じる
ことがないようにするために、非常に精密に適合されて
いる。リング/2の基体はこのようなリングに要求され
る延性を市るために鋳鋼により形成され、一方リング/
2の上面はこの上面とロール、t(7)表面との間でお
こなわれる石炭の粉砕作用に耐え得ることができる耐摩
耗性を有する材料により形成されている。
転テーブルグの上面に適当な手段によって取付けられて
いる。このリング/2とテーブルqとの接触し合う表面
同志げ、ロールSによって加えられる非常に大きな子方
によりリング/2の基体が過剰に屈曲してき裂が生じる
ことがないようにするために、非常に精密に適合されて
いる。リング/2の基体はこのようなリングに要求され
る延性を市るために鋳鋼により形成され、一方リング/
2の上面はこの上面とロール、t(7)表面との間でお
こなわれる石炭の粉砕作用に耐え得ることができる耐摩
耗性を有する材料により形成されている。
第一図に、第1図に示した粉砕リングlユの一部拡大断
面図であって、リング7.2の基体/左とこの基体の一
ヒ面に結合した被覆材料/りとの関係全詳細に示す。
面図であって、リング7.2の基体/左とこの基体の一
ヒ面に結合した被覆材料/りとの関係全詳細に示す。
粉砕リング/aの基体isB哨鋼であり、その下面/A
(flテーブルqの上面(第1図参照9と当接する。こ
の基体15の上面には耐摩耗性材料/7が結合されてい
る。この耐摩耗性材料/7ば、基体/りと一緒になって
、本発明による新規な構造の粉砕リング全構成する。
(flテーブルqの上面(第1図参照9と当接する。こ
の基体15の上面には耐摩耗性材料/7が結合されてい
る。この耐摩耗性材料/7ば、基体/りと一緒になって
、本発明による新規な構造の粉砕リング全構成する。
本発明の要旨は、前述した如く、粉砕リング/−!の構
造にあるものであり、このような粉砕リングを製造する
方法にあるものではない。粉砕リング/、2の@鋼製基
体15は、その上面が耐摩耗性材料である合金77によ
って岐覆されている。この合金17は、好適には、クロ
ムu ?J係、炭素り0g%、マンガン乙、3チ及びシ
リカ/J%を含有する。合金77は、基体/Sの上面に
溶接によって取付けることもできるし、又は合金77を
粉末状態で基体/Sの上面に″焼結して取付けることも
できる。しかしながら、合金77は、第2図に示されて
いるように、ロールタの表面(@/図参照〕に接触し叫
るような角度全頁する表面又は軌]a1.gを持つよう
に形成される。
造にあるものであり、このような粉砕リングを製造する
方法にあるものではない。粉砕リング/、2の@鋼製基
体15は、その上面が耐摩耗性材料である合金77によ
って岐覆されている。この合金17は、好適には、クロ
ムu ?J係、炭素り0g%、マンガン乙、3チ及びシ
リカ/J%を含有する。合金77は、基体/Sの上面に
溶接によって取付けることもできるし、又は合金77を
粉末状態で基体/Sの上面に″焼結して取付けることも
できる。しかしながら、合金77は、第2図に示されて
いるように、ロールタの表面(@/図参照〕に接触し叫
るような角度全頁する表面又は軌]a1.gを持つよう
に形成される。
以上添付図面全参照して本発明の実症例について説明し
たが、本発明はこの特定の実姉例に決して1≦μ定され
るものでになく、本発明の範囲を逸脱することなしに種
々の変形がなし得ることば勿論である。
たが、本発明はこの特定の実姉例に決して1≦μ定され
るものでになく、本発明の範囲を逸脱することなしに種
々の変形がなし得ることば勿論である。
第1図は本発明による粉砕リングを備えた回転テーブル
全使用している石炭粉砕ミルの主要部分の縦断面図、及
び第2図は第1図に示した本発明による粉砕リングの一
例を示す一部断面図である。 /II拳ミルのハウジング、コ・・ピニオンギヤ、3・
・垂直シャフト、り・0回転テーブル、5・・ロール
6・・シュート、10・・”Z 気4 人1gF1口、
//・・出口ダクト、/2・・粉砕リング、/S・・基
体、/6−・その下面、/7・・合金、7g・・そのロ
ール接M表面。
全使用している石炭粉砕ミルの主要部分の縦断面図、及
び第2図は第1図に示した本発明による粉砕リングの一
例を示す一部断面図である。 /II拳ミルのハウジング、コ・・ピニオンギヤ、3・
・垂直シャフト、り・0回転テーブル、5・・ロール
6・・シュート、10・・”Z 気4 人1gF1口、
//・・出口ダクト、/2・・粉砕リング、/S・・基
体、/6−・その下面、/7・・合金、7g・・そのロ
ール接M表面。
Claims (1)
- 石炭粉砕ミルの回転テーブルに取付けられる粉砕リング
において、鋳鋼により作られて前記回転テーブルの上部
分に固定される基体と、この鋳鋼なること全特徴とする
粉砕リング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US43608982A | 1982-10-22 | 1982-10-22 | |
| US436089 | 1982-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992038A true JPS5992038A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=23731069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195388A Pending JPS5992038A (ja) | 1982-10-22 | 1983-10-20 | 粉砕リング |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0107044B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5992038A (ja) |
| KR (1) | KR840006296A (ja) |
| AU (1) | AU567696B2 (ja) |
| CA (1) | CA1235105A (ja) |
| DE (1) | DE3379103D1 (ja) |
| ES (1) | ES526537A0 (ja) |
| IN (1) | IN157719B (ja) |
| ZA (1) | ZA836264B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN166426B (ja) * | 1986-02-24 | 1990-05-05 | Combustion Eng | |
| KR100382575B1 (ko) * | 2000-09-27 | 2003-05-01 | 이영진 | 미분기의 롤타이어 재생방법 및 재생롤타이어 |
| KR100660569B1 (ko) * | 2005-12-15 | 2006-12-22 | 한국남동발전 주식회사 | 분쇄기의 롤러 및 회전판의 보수 방법 |
| KR100799294B1 (ko) * | 2007-10-05 | 2008-01-30 | 어드벤스드레곤(주) | 화력발전소 석탄분쇄용 미분기 화재 감지장치 |
| US9604226B2 (en) | 2012-05-01 | 2017-03-28 | Innovative Combustion Technologies, Inc. | Pulverizer mill protection system |
| WO2013166179A1 (en) | 2012-05-01 | 2013-11-07 | Innovative Combustion Technologies, Inc. | Pulverizer mill protection system |
| CN103468990B (zh) * | 2013-09-18 | 2016-03-09 | 胡力 | 用于生产钒氮合金的坯料的生产线 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2848170A (en) * | 1953-07-24 | 1958-08-19 | Combustion Eng | Wear compensating means for pulverizing mills of the ring-roller type |
| GB928928A (en) * | 1961-04-13 | 1963-06-19 | Mond Nickel Co Ltd | Improvements relating to liners for grinding mills |
| US3138337A (en) * | 1963-03-26 | 1964-06-23 | Combustion Eng | Pulverizing bowl mill utlizing a segmented bull ring |
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