JPS5992047A - デカンタ遠心機 - Google Patents
デカンタ遠心機Info
- Publication number
- JPS5992047A JPS5992047A JP58194455A JP19445583A JPS5992047A JP S5992047 A JPS5992047 A JP S5992047A JP 58194455 A JP58194455 A JP 58194455A JP 19445583 A JP19445583 A JP 19445583A JP S5992047 A JPS5992047 A JP S5992047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bowl
- pulley
- motor
- axis
- bearing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 2
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000036316 preload Effects 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/04—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/20—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B1/00—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles
- B04B1/20—Centrifuges with rotary bowls provided with solid jackets for separating predominantly liquid mixtures with or without solid particles discharging solid particles from the bowl by a conveying screw coaxial with the bowl axis and rotating relatively to the bowl
- B04B1/2016—Driving control or mechanisms; Arrangement of transmission gearing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/12—Suspending rotary bowls ; Bearings; Packings for bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/541—Systems consisting of juxtaposed rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/542—Systems consisting of juxtaposed rolling bearings including at least one angular contact bearing with two rolling bearings with angular contact
- F16C19/543—Systems consisting of juxtaposed rolling bearings including at least one angular contact bearing with two rolling bearings with angular contact in O-arrangement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、細長いボウルと、このボウルをその縦l1i
III線回シに回転自在に支持するボウルの各端部に配
置された軸受と、各軸受を支持するための定置支持手段
と、ボウルの内部に配置されてボウルの軸線回りに回転
自在に軸受されたコンペアスクリューと、ボウルを回転
させるための駆動手段と、コンペアスクリューをボウル
に対して回転させるための差動駆動手段とを含むデカン
タ遠心機に関する。
III線回シに回転自在に支持するボウルの各端部に配
置された軸受と、各軸受を支持するための定置支持手段
と、ボウルの内部に配置されてボウルの軸線回りに回転
自在に軸受されたコンペアスクリューと、ボウルを回転
させるための駆動手段と、コンペアスクリューをボウル
に対して回転させるための差動駆動手段とを含むデカン
タ遠心機に関する。
当業界において公知のように、ボウルの内部に送給され
た原材料を同相と7種または複数の液相とに分離し、液
相をボウルから別個の排出口を通して抽出するため、デ
カンタ遠心機が使用される。
た原材料を同相と7種または複数の液相とに分離し、液
相をボウルから別個の排出口を通して抽出するため、デ
カンタ遠心機が使用される。
ボウルの壁体に対するコンペアスクリューの回転の結果
として、同相はボウル壁体の円錐部に泊ってボウルの一
端の排出口に向って搬送される。公知のデカンタ遠心機
においては、遠心機の能力を決定するボウルの許容r、
p、rrl、は、回転成分の避けがた1不平衡状態から
生じる動的支持荷重にょって制限される。実際上このこ
とは、遠心機の初臨界振動周波数がその公称r、 p、
m、 4たけ回転速度より約30%高くなる程度に遠
心機の軸受と支持手段を剛性に作らなければならないこ
とを意味する。
として、同相はボウル壁体の円錐部に泊ってボウルの一
端の排出口に向って搬送される。公知のデカンタ遠心機
においては、遠心機の能力を決定するボウルの許容r、
p、rrl、は、回転成分の避けがた1不平衡状態から
生じる動的支持荷重にょって制限される。実際上このこ
とは、遠心機の初臨界振動周波数がその公称r、 p、
m、 4たけ回転速度より約30%高くなる程度に遠
心機の軸受と支持手段を剛性に作らなければならないこ
とを意味する。
本発明の目的は、よシ高いr、p、m、で作動され、縦
って与えられた寸法をもって能力または生産力を増大さ
せるデカンタ遠心機を提供するにある。
って与えられた寸法をもって能力または生産力を増大さ
せるデカンタ遠心機を提供するにある。
本発明によれば、前記の型のデカンタ遠心機は、各軸受
とその対応の支持手段との間に荷重伝達バネシステムが
介在させられ、前記の各バネシステムは、弾性的に支持
された遠心機がその公称r、prn。
とその対応の支持手段との間に荷重伝達バネシステムが
介在させられ、前記の各バネシステムは、弾性的に支持
された遠心機がその公称r、prn。
よシも相当に低す自然振動周波数を有する程度に低重バ
ネ率を有するように成される。
ネ率を有するように成される。
従来の支持手段上のボウルの剛性取付は法の代シに柔性
取付けを実施することにより、運転中にボウルの回転軸
線がその重心を通る縦軸線と一致するように自動調整さ
れるが故に、各回転要素の平衡取付けに関する要求が大
巾に緩和される。先行技術においてはボウルの軸受と支
持手段の剛性は高くなければならないが、本発明の場合
にこの剛性は二次的重要性を持つにすぎない。來佃取付
は法により、遠心機から支持手段に対して振動誘発応力
が伝達されなくなる。2個の軸受を非常に正確に相互整
列させる必要がなくなった。本発明はボウルのr、p、
m、を20%以上増大させることができるので、処理さ
れる材料に作用する遠心力が約Sθチ増大することが発
見された。
取付けを実施することにより、運転中にボウルの回転軸
線がその重心を通る縦軸線と一致するように自動調整さ
れるが故に、各回転要素の平衡取付けに関する要求が大
巾に緩和される。先行技術においてはボウルの軸受と支
持手段の剛性は高くなければならないが、本発明の場合
にこの剛性は二次的重要性を持つにすぎない。來佃取付
は法により、遠心機から支持手段に対して振動誘発応力
が伝達されなくなる。2個の軸受を非常に正確に相互整
列させる必要がなくなった。本発明はボウルのr、p、
m、を20%以上増大させることができるので、処理さ
れる材料に作用する遠心力が約Sθチ増大することが発
見された。
このバネシステムは、遠心機の自然周波数がその公称r
、 p、 m、の!〜/j%の範囲となるように寸法定
めされることが好ましい。遠心機の始動°または停止に
際してボウルが対応の臨界回転速度で回転するとき、動
的支持荷重がこれに対応して低くなるので、臨界r、p
、m、を通過する際に生じるボウル端部の一時的片寄は
たんらの問題を生じない。
、 p、 m、の!〜/j%の範囲となるように寸法定
めされることが好ましい。遠心機の始動°または停止に
際してボウルが対応の臨界回転速度で回転するとき、動
的支持荷重がこれに対応して低くなるので、臨界r、p
、m、を通過する際に生じるボウル端部の一時的片寄は
たんらの問題を生じない。
ボウル端部の柔性支持においては、可能な限りボウルに
対する付随的横方向応力を生じないで駆動トルクがボウ
ルに伝達されることが望ましb0遠心機のボウルを駆動
モータと連結するカルダン軸を用いてこのような効果を
うろことも可能であろうが、駆動手段がモータと、モー
タ軸に固着された滑車と、ボウルに固着された滑車と、
これらのモータ滑車とボウル滑車に掛回された予緊張ベ
ルトドライブとを含み、ボウルの休止中にベルトドライ
ブ中に存在する張力を含めて各軸受に作用するすべての
応力の合成が前記軸受の軸線を対応の支持手段に対して
中心位置に保持するように各バネシステムが寸法定めさ
れている本発明の実施態様によって、前記の問題の簡単
で確実な解決が得られる。
対する付随的横方向応力を生じないで駆動トルクがボウ
ルに伝達されることが望ましb0遠心機のボウルを駆動
モータと連結するカルダン軸を用いてこのような効果を
うろことも可能であろうが、駆動手段がモータと、モー
タ軸に固着された滑車と、ボウルに固着された滑車と、
これらのモータ滑車とボウル滑車に掛回された予緊張ベ
ルトドライブとを含み、ボウルの休止中にベルトドライ
ブ中に存在する張力を含めて各軸受に作用するすべての
応力の合成が前記軸受の軸線を対応の支持手段に対して
中心位置に保持するように各バネシステムが寸法定めさ
れている本発明の実施態様によって、前記の問題の簡単
で確実な解決が得られる。
ボウルの回転中に、ベルトの駆動ストランド中の張力が
増大するが、非駆動ストランド中の張力が実質同一量だ
け低減するので、ベルトによってボウルに加えられる応
力全体は不変であシ、従って休止中の応力平衡が運転中
も保持され、静止支持手段に対する軸受軸線の有害な移
動を生じない。
増大するが、非駆動ストランド中の張力が実質同一量だ
け低減するので、ベルトによってボウルに加えられる応
力全体は不変であシ、従って休止中の応力平衡が運転中
も保持され、静止支持手段に対する軸受軸線の有害な移
動を生じない。
応力の所望の平田化または釣合いは種々の方法で達成さ
れる。l実施態様においては、駆動手段は、ボウル軸線
に関して実質的に直径方向に対向してそれぞれの軸線が
ボウル軸線に対して平行になるように配置された2個の
モータと、各モータの滑車をボウルに固着された滑車に
連結するベルトドライブとを含む、この実施態様におい
ては、−個のベルトドライブ中の逆方同士緊張が相殺さ
れるが故にボウルに対する望ましくなり横方向応力が完
全にまたは実質的に除去され、これと同時に通常のベル
トドライブによって高置の運転信頼性が得られる。
れる。l実施態様においては、駆動手段は、ボウル軸線
に関して実質的に直径方向に対向してそれぞれの軸線が
ボウル軸線に対して平行になるように配置された2個の
モータと、各モータの滑車をボウルに固着された滑車に
連結するベルトドライブとを含む、この実施態様におい
ては、−個のベルトドライブ中の逆方同士緊張が相殺さ
れるが故にボウルに対する望ましくなり横方向応力が完
全にまたは実質的に除去され、これと同時に通常のベル
トドライブによって高置の運転信頼性が得られる。
本発明の他の実施態様によれば、駆動手段は、ボウルの
下方に配置されて水平軸線回りに回転自在のサポートプ
レートに固着された7個のモータと、モータ滑車をボウ
ルに固着された滑車に連結するベルトドライブとを含む
。この実施態様においては、ボウルは休止中でも回転中
でも常に、モータとそのサポートプレートとの合計重量
によって決定されベルトドライブを介して加えられる一
定応力を受ける。
下方に配置されて水平軸線回りに回転自在のサポートプ
レートに固着された7個のモータと、モータ滑車をボウ
ルに固着された滑車に連結するベルトドライブとを含む
。この実施態様においては、ボウルは休止中でも回転中
でも常に、モータとそのサポートプレートとの合計重量
によって決定されベルトドライブを介して加えられる一
定応力を受ける。
本発明の他の実施態様においては、駆動手段は1個のモ
ータと、モータ滑車をボウルに固着された滑車に連結す
る第1予張カベルトドライブとを含み、また差動ドライ
ブ手段はボウルとコーンペアスクリューを作動的に連結
する遊星歯車を含み、この遊星歯車は入力太陽歯車軸と
、モータに対向配置された外部軸受手段を介してボウル
軸11ilJ!に対して平行な軸水回りに回転自在に支
持された遊び滑車と、この遊び滑車をボウルに固着され
たI/馬車に連結する第2予緊張ベルトドライブと、遊
び滑車を入力太陽歯車軸に連結する第3ベルトドライブ
とを有する。この実施態様においては、第1ベルトドラ
イブと第1ベルトドライブ中の逆方向応力が相殺される
のでボウルに対して横方向応力が作用せず、同時に第2
ベルトドライブと誌3ベルトドライブの組合せが遊星歯
車の入力軸を駆動するための簡便な手段を成す。
ータと、モータ滑車をボウルに固着された滑車に連結す
る第1予張カベルトドライブとを含み、また差動ドライ
ブ手段はボウルとコーンペアスクリューを作動的に連結
する遊星歯車を含み、この遊星歯車は入力太陽歯車軸と
、モータに対向配置された外部軸受手段を介してボウル
軸11ilJ!に対して平行な軸水回りに回転自在に支
持された遊び滑車と、この遊び滑車をボウルに固着され
たI/馬車に連結する第2予緊張ベルトドライブと、遊
び滑車を入力太陽歯車軸に連結する第3ベルトドライブ
とを有する。この実施態様においては、第1ベルトドラ
イブと第1ベルトドライブ中の逆方向応力が相殺される
のでボウルに対して横方向応力が作用せず、同時に第2
ベルトドライブと誌3ベルトドライブの組合せが遊星歯
車の入力軸を駆動するための簡便な手段を成す。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
る。
第1図はテカンタ遠心機のボウルlを示し、このボウル
の右端は、遊星歯車などの差動歯車−を介して内部のコ
ンベアスクリュー3に連結されている。この遠心機その
ものの全体構造は、業界において、特にフランクB、ジ
ョンセンに対して/り7を年7月27日に発行された米
国特許第シタ7ノ。
の右端は、遊星歯車などの差動歯車−を介して内部のコ
ンベアスクリュー3に連結されている。この遠心機その
ものの全体構造は、業界において、特にフランクB、ジ
ョンセンに対して/り7を年7月27日に発行された米
国特許第シタ7ノ。
30り号の明細書から公知であるから、詳細には説明さ
れない。この米国特許を参考資料としてここに加える。
れない。この米国特許を参考資料としてここに加える。
このボウルlから片持軸4/、jを突出させることによ
り、ボウルは一個の軸受ノ為つジング乙の中に軸支され
、この軸受ノ・ウジング乙の一方を第3図と第1図にお
いて更に詳細に示す。第1図において略示されたノくネ
7によシ、各軸受ノ・ウジングtは定置フレーム上に支
持され、このフレームは第7図においてrで略示されて
いる。これらのバネシステムは第一図と鵠3図において
詳細に示されている。
り、ボウルは一個の軸受ノ為つジング乙の中に軸支され
、この軸受ノ・ウジング乙の一方を第3図と第1図にお
いて更に詳細に示す。第1図において略示されたノくネ
7によシ、各軸受ノ・ウジングtは定置フレーム上に支
持され、このフレームは第7図においてrで略示されて
いる。これらのバネシステムは第一図と鵠3図において
詳細に示されている。
各支持ノ・ウジング6は適当な放射方向間隙をもって支
持リンゲタによって包囲され、この支持リンゲタは突出
フランジ10によって対応のフレームに対してボルト締
めされ、このフレームは第2図と第3図においては図を
明瞭にするために省略されている。バネ7は第3図にお
いてその一方のみを示し、各バネ7は、リンゲタの外周
面のくほみl/と、スリーブ13の一部を成すフランジ
ノコとの間に、適当な予圧縮度をもって装着されている
。スリーブ/Jは、ネジ山付ボルト/弘によって軸受ハ
ウジング6に対して締付けられている。各バネ7の予圧
縮度は、フランジ/コとバネ7の外端面との間′ に
挿入されるワッシャis (第3図)の数を増減するこ
とによって調整される。
持リンゲタによって包囲され、この支持リンゲタは突出
フランジ10によって対応のフレームに対してボルト締
めされ、このフレームは第2図と第3図においては図を
明瞭にするために省略されている。バネ7は第3図にお
いてその一方のみを示し、各バネ7は、リンゲタの外周
面のくほみl/と、スリーブ13の一部を成すフランジ
ノコとの間に、適当な予圧縮度をもって装着されている
。スリーブ/Jは、ネジ山付ボルト/弘によって軸受ハ
ウジング6に対して締付けられている。各バネ7の予圧
縮度は、フランジ/コとバネ7の外端面との間′ に
挿入されるワッシャis (第3図)の数を増減するこ
とによって調整される。
2条のV形ベルトみそを備えた滑車/6が片持軸!に固
着され、この滑車は、それぞれ2本のVペル)/7を介
して、外部Vベルト滑車/ざに駆動連結され、これらの
滑車はそれぞれ、フレーム(図示されず)にボルト締め
された駆動モータ/りの出力軸に固着されている。第一
図に図示されているように、これらのモータlデはボウ
ルの両側に配置され、これらモータの軸線はボウル軸線
に関して直径方向に対置されて論る。
着され、この滑車は、それぞれ2本のVペル)/7を介
して、外部Vベルト滑車/ざに駆動連結され、これらの
滑車はそれぞれ、フレーム(図示されず)にボルト締め
された駆動モータ/りの出力軸に固着されている。第一
図に図示されているように、これらのモータlデはボウ
ルの両側に配置され、これらモータの軸線はボウル軸線
に関して直径方向に対置されて論る。
第3図と第1図は片持軸lの軸受手段の実施態様を示す
。他方の片持軸jの軸受手段(図示されず)は類似の構
造とすることができる。この片持軸は、内側と外側のス
ベーザリング21とnを介在させて装着された2個の予
荷重スピンドル軸受mの中に支持されてhる。外側リン
ク、22の孔コ弘の中に、軸受20に予荷重を加えるた
めの複数の圧縮バネ23が取付けられ、このバネの7つ
を第を図に示す。軸受に対して潤滑剤を供給するための
スリーブjが軸受ハウジング乙の中に固くねじ込普れて
いる。軸受、20を潤滑するため、公知の潤滑油−空気
式潤滑システムを使用することができ、この潤滑システ
ムにおいては、第グ図の鎖線26で示された2本のパイ
プを通して空気流を連続的に噴射し、この空気流に対し
て小量の秤量された潤滑油を定期的に添加し、前記2本
のパイプはスリーブ、2Sとリングnのアパチュア、2
7とを通り、それぞれ一方の軸受20に向けられたノズ
ル状アパチ二アに終る。
。他方の片持軸jの軸受手段(図示されず)は類似の構
造とすることができる。この片持軸は、内側と外側のス
ベーザリング21とnを介在させて装着された2個の予
荷重スピンドル軸受mの中に支持されてhる。外側リン
ク、22の孔コ弘の中に、軸受20に予荷重を加えるた
めの複数の圧縮バネ23が取付けられ、このバネの7つ
を第を図に示す。軸受に対して潤滑剤を供給するための
スリーブjが軸受ハウジング乙の中に固くねじ込普れて
いる。軸受、20を潤滑するため、公知の潤滑油−空気
式潤滑システムを使用することができ、この潤滑システ
ムにおいては、第グ図の鎖線26で示された2本のパイ
プを通して空気流を連続的に噴射し、この空気流に対し
て小量の秤量された潤滑油を定期的に添加し、前記2本
のパイプはスリーブ、2Sとリングnのアパチュア、2
7とを通り、それぞれ一方の軸受20に向けられたノズ
ル状アパチ二アに終る。
支持リンゲタに対する軸受ノ・ウジング乙の最大切線方
向片寄シは、スリーブ/3と軸受リンゲタの中の対応の
アパチュア、28との間隙によって決定される。第3図
を参照。
向片寄シは、スリーブ/3と軸受リンゲタの中の対応の
アパチュア、28との間隙によって決定される。第3図
を参照。
先に述べたように、両方の外部滑車/ざがモータ駆動さ
れることが必要なのではなく、ただコベルトドライブ1
7を介してボウルの主軸に対して、双方向の予荷重応力
が加えられることが重要である。
れることが必要なのではなく、ただコベルトドライブ1
7を介してボウルの主軸に対して、双方向の予荷重応力
が加えられることが重要である。
第1図と第2図に図示のように、2個の駆動モータが備
えられるとき、交互に一方のモータが遠心機の始動のた
めにのみ使用され、運転中に電力消費が低下したとき他
方のモータカ1区動モータとして作動する。いずれの場
合にも不作動状態にあるモータはボウルから駆動されて
から回シする。特殊のIllモータについては、ビルト
イン型液体連結を装備することができる。他の実施態様
(図示されず)においては、各外部滑車をそれぞれ、共
通モータから駆動される中間軸に固着することができる
。
えられるとき、交互に一方のモータが遠心機の始動のた
めにのみ使用され、運転中に電力消費が低下したとき他
方のモータカ1区動モータとして作動する。いずれの場
合にも不作動状態にあるモータはボウルから駆動されて
から回シする。特殊のIllモータについては、ビルト
イン型液体連結を装備することができる。他の実施態様
(図示されず)においては、各外部滑車をそれぞれ、共
通モータから駆動される中間軸に固着することができる
。
第3図は遠心機の駆動手段の変更態様を示す。
軸受手段と対応のバネシステムとを含む遠心機そのもの
は第1図乃至第1図について上述したものと類似とする
ことができるので、ボウルと遊星歯車の入力太陽歯車軸
を回転させる駆動手段のみを第3図に示す。
は第1図乃至第1図について上述したものと類似とする
ことができるので、ボウルと遊星歯車の入力太陽歯車軸
を回転させる駆動手段のみを第3図に示す。
第3図において、一方の軸受ノ1ウジング/θtが示さ
れ、このハウジングの中にボウル(図示さ−れず)の中
空片持軸10jが軸支されている。この軸103に対し
て、2条のみそを備えた滑車//1が固着され、これら
のみその中にそれぞれVベルト//7と/J/が係合し
ている。■ベル) //7を介して、片持軸ioz、従
ってボウルが滑車//Iに連結され、この滑車//Iは
モータ//Pの出力軸に固着され、モータ//りは定置
フレーム(図示されず)に対してボルト締めされている
。この実施態様において、モータ//L?は遠心機の単
一駆動モータを成している。
れ、このハウジングの中にボウル(図示さ−れず)の中
空片持軸10jが軸支されている。この軸103に対し
て、2条のみそを備えた滑車//1が固着され、これら
のみその中にそれぞれVベルト//7と/J/が係合し
ている。■ベル) //7を介して、片持軸ioz、従
ってボウルが滑車//Iに連結され、この滑車//Iは
モータ//Pの出力軸に固着され、モータ//りは定置
フレーム(図示されず)に対してボルト締めされている
。この実施態様において、モータ//L?は遠心機の単
一駆動モータを成している。
他のVベル)/3/を介して、片持軸70には遊び滑車
/32に連結され、この滑車/32は副軸/33に固着
され、この副軸は軸受ブロック/34tの中に回動自在
に軸支され、このブロック/31!tが遠心機のフレー
ム(図示されず)に固着されている。第三vベルト/3
3が滑車/3λを滑車/3tに連結し、この滑車/36
は軸/37に固着され、この軸/37は中空片持軸10
jの中から同軸的に突出し、遊星歯車(図示されず)の
人力太陽歯車軸を成して−る。
/32に連結され、この滑車/32は副軸/33に固着
され、この副軸は軸受ブロック/34tの中に回動自在
に軸支され、このブロック/31!tが遠心機のフレー
ム(図示されず)に固着されている。第三vベルト/3
3が滑車/3λを滑車/3tに連結し、この滑車/36
は軸/37に固着され、この軸/37は中空片持軸10
jの中から同軸的に突出し、遊星歯車(図示されず)の
人力太陽歯車軸を成して−る。
この太陽歯車軸を介して内部コンベアスクリューがボウ
ルの回転速度と少し異る回転速度で駆動される。
ルの回転速度と少し異る回転速度で駆動される。
gx図はボウル駆動手段の第三実施態様を示す。
この第三実施態様はベルト2/7によりて表示された単
一の予緊張ベルトドライブを含み、このベルト217は
、遠心機ボウル(図示されず)の片持軸203に固着さ
れた滑車、2/乙の回りと、駆動モータ2/りの出力軸
に固着された滑車2/rの回りとに掛回されてbる。モ
ータ21りは、その重心をボウルの軸線の実質的に垂直
下方に配置してサポートプレート2≠/にボルト締めさ
れている。プレート24t/は水平ピボットピン24/
−2によって遠心機のフレーム(図示されず)に対して
連結されている。
一の予緊張ベルトドライブを含み、このベルト217は
、遠心機ボウル(図示されず)の片持軸203に固着さ
れた滑車、2/乙の回りと、駆動モータ2/りの出力軸
に固着された滑車2/rの回りとに掛回されてbる。モ
ータ21りは、その重心をボウルの軸線の実質的に垂直
下方に配置してサポートプレート2≠/にボルト締めさ
れている。プレート24t/は水平ピボットピン24/
−2によって遠心機のフレーム(図示されず)に対して
連結されている。
この実施態様において、モータ21りとそのサポートプ
レート2り/との総重量がベルトドライブ2/7を介し
て、遠心機のボウルに対して下向応力を加える。プレー
) 211/はピン2グコ回りに枢転自在であるから、
前記の下向応力はベルト長が変動しても、これと無関係
に一定であることが理解されよう。
レート2り/との総重量がベルトドライブ2/7を介し
て、遠心機のボウルに対して下向応力を加える。プレー
) 211/はピン2グコ回りに枢転自在であるから、
前記の下向応力はベルト長が変動しても、これと無関係
に一定であることが理解されよう。
この場合、第2図には図示されていないが第7図乃至第
V図のものと同様に構成されたボウルの末端軸受に組合
わされたバネシステムは、バネ応力と遠心機および駆動
手段の重量との間に平衡状態を保証する様に寸法定めさ
れ調整されることによシ、ボウルが休止位置にあるとき
各軸受の軸線は第2図乃至第V図に図示の様に対応の支
持手段に対して中心位置に保持される。
V図のものと同様に構成されたボウルの末端軸受に組合
わされたバネシステムは、バネ応力と遠心機および駆動
手段の重量との間に平衡状態を保証する様に寸法定めさ
れ調整されることによシ、ボウルが休止位置にあるとき
各軸受の軸線は第2図乃至第V図に図示の様に対応の支
持手段に対して中心位置に保持される。
駆動手段がボウルに対して横方向応力を加えることのな
い第1図乃至第V図および第5図に図示の実施態様にお
いては、軸受に組合わされるバネシステムの寸法定めに
際して、遠心機の回転部品の重量のみを考慮に入れれば
よい。
い第1図乃至第V図および第5図に図示の実施態様にお
いては、軸受に組合わされるバネシステムの寸法定めに
際して、遠心機の回転部品の重量のみを考慮に入れれば
よい。
また付図には図示されていな込が、遠心機の成分に対す
る損傷を防止する目的から、ベルトの破損により軸受に
対するボウルの放射方向運動が生じて正常な平衡状態を
乱すことを制限するため、弾性パッドなどの適当手段を
装備することができることは理解されよう。またシング
ル■ベルトヲ含む駆動手段が図示説明されているが、扁
平ベルトおよびマルチVベルトを含む任意適当型のベル
トドライブを使用できることは理解されよう。
る損傷を防止する目的から、ベルトの破損により軸受に
対するボウルの放射方向運動が生じて正常な平衡状態を
乱すことを制限するため、弾性パッドなどの適当手段を
装備することができることは理解されよう。またシング
ル■ベルトヲ含む駆動手段が図示説明されているが、扁
平ベルトおよびマルチVベルトを含む任意適当型のベル
トドライブを使用できることは理解されよう。
第1図は本発明によるデカンタ遠心機の平面図でありで
、その支持手段と駆動手段を外側から示し、またそのボ
ウルを一部破断して内部のコンペアスクリ、−を示す図
、第2図は第1図の右側から見られた側面図であって、
遠心機とその駆動手段をより詳細に拡大して示す図、第
3図は遠心機の左端の軸受構造の拡大断面図、第V図は
第3図のrv−rvmに泊った更に拡大された断面図、
第1図は遠心機のボウルを回転させるための駆動手段の
変更態様の側面図、第6図は駆動手段の他の変更態様の
端面略図である。 l・・・ボウル、コ・・・遊星歯車、3・・°コンベア
スクリーー1≠、j・・・片持軸、6・・・軸受ノ〜ウ
ジング、7・・・バネ、!・・・定置フレーム、IA、
/gパ・滑車、17・・・ベルト、19・・・モータ
、J・・・軸受、2i、 s:a・・・スペーサリング
、10!・・・片持軸、10t・・・軸受ノ・ウジング
、//l・・・ボウル滑車、//l・・・モータ滑車、
//り・・°モータ、//7. /J/、 /3!・・
・ベルト、/32・・・遊び滑車、73≠・・・軸受ブ
ロック、/3t・・°滑車、137・・・太陽歯車軸1
.20!・・・片持軸1.2#・・・滑車1.2/7・
・・ベルト、2/♂・・・モータ滑車、2/り・・・モ
ータ、2≠/・・・サポートプレート ふり・・・ピボ
ットピン出願人代理人 猪 股 清 n(3,J f765 !
、その支持手段と駆動手段を外側から示し、またそのボ
ウルを一部破断して内部のコンペアスクリ、−を示す図
、第2図は第1図の右側から見られた側面図であって、
遠心機とその駆動手段をより詳細に拡大して示す図、第
3図は遠心機の左端の軸受構造の拡大断面図、第V図は
第3図のrv−rvmに泊った更に拡大された断面図、
第1図は遠心機のボウルを回転させるための駆動手段の
変更態様の側面図、第6図は駆動手段の他の変更態様の
端面略図である。 l・・・ボウル、コ・・・遊星歯車、3・・°コンベア
スクリーー1≠、j・・・片持軸、6・・・軸受ノ〜ウ
ジング、7・・・バネ、!・・・定置フレーム、IA、
/gパ・滑車、17・・・ベルト、19・・・モータ
、J・・・軸受、2i、 s:a・・・スペーサリング
、10!・・・片持軸、10t・・・軸受ノ・ウジング
、//l・・・ボウル滑車、//l・・・モータ滑車、
//り・・°モータ、//7. /J/、 /3!・・
・ベルト、/32・・・遊び滑車、73≠・・・軸受ブ
ロック、/3t・・°滑車、137・・・太陽歯車軸1
.20!・・・片持軸1.2#・・・滑車1.2/7・
・・ベルト、2/♂・・・モータ滑車、2/り・・・モ
ータ、2≠/・・・サポートプレート ふり・・・ピボ
ットピン出願人代理人 猪 股 清 n(3,J f765 !
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、細長いボウルと、ボウルの各端部に配置されボウル
をその縦軸綜回シに回転自在に支持する軸受と、各軸受
を支持するための定置支持手段と、ボウル内部に配置さ
れボウルの軸線回シに回転自在に軸支されたコンベアス
クリューと、ボウルを回転させるための駆動手段と、コ
ンベアスクリューをボウルに対して回転させるための差
動駆動手段とを含むデカンタ遠心機において、各軸受と
その対応の支持手段との間に介在させられた荷重伝達バ
ネシステムを含み、前記の各バネシステムは、弾性的に
支持された遠心機がその公称r、p、m、よシも相当に
低い自然振動周波数を有する程度に低いバネ率を有する
ようにしたデカンタ遠心機。 コ、バネシステムは、遠心機の自然周波数がその公称r
、 p、 m、のj%乃至lS饅の範囲となるように寸
法定めされるよ5Kした特許請求の範囲第1項に記載の
デカンタ遠心機。 3、駆動手段はモータと、モータ軸に固着された滑車と
、ボウルに固着された滑車と、モータ滑車とボウル滑車
に掛回された予緊張ベルトドライブとを含み、またボウ
ルの休止中に、ベルトドライブ中に存在する張力を含め
て各軸受に作用するすべての応力の合成が前記軸受の軸
線を対応の支持手段に対して中心位置に保持するように
各バネシステムが寸法定めされている特許請求の範囲第
1項によるデカンタ遠心機。 1、駆動手段は、ボウル軸線に関して実質的に直径方向
忙対向しそれぞれの1141+mがボウルl14IIs
に対して平行になるように配置された2個のモータと、
各モータ滑車をボウルに固着された滑車に連結するベル
トドライブとを含む特許請求の範囲第3項によるデカン
タ遠心機。 !、 ボウルの軸線とモータの軸線は共通水平面の中に
配置される特許!!#求の範囲第1項によるデカンタ遠
心機。 2.駆動手段は、ボウルの下方に配置されて水平軸線回
シに回転自在のサポートプレートに固着された7個のモ
ータと、モータと、モータ滑車をボウルに固着された滑
車に連結するベルトドライブとを含む特許請求の範囲第
3項によるデカンタ遠心機。 7、駆動手段は、1個のモータと、モータ滑車をボウル
に固着された滑車に連結する第1予張カベルトドライブ
とを含み、また差動ドライブ手段はボウルとコンペアス
クリューを作動的に連結する遊星歯車を含み、この遊星
歯車は入力太陽歯車軸と、モータに対向配置された外部
軸受手段によってボウル1llllI線に対して平行な
軸線回シに回転自在に支持された遊び滑車と、この遊び
滑車をボウルに固着された滑車に連結する第1予張カル
トドライブと、遊び滑車を入力太陽歯車軸に連結する第
3ベルトドライブとを有する特許請求の範囲第3項によ
るデカンタ遠心機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DK467082A DK151186C (da) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | Dekantercentrifuge |
| DK4670/82 | 1982-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992047A true JPS5992047A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=8135648
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58194455A Pending JPS5992047A (ja) | 1982-10-21 | 1983-10-19 | デカンタ遠心機 |
| JP1991078181U Pending JPH0499241U (ja) | 1982-10-21 | 1991-09-02 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991078181U Pending JPH0499241U (ja) | 1982-10-21 | 1991-09-02 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4504262A (ja) |
| EP (1) | EP0107470B1 (ja) |
| JP (2) | JPS5992047A (ja) |
| AT (1) | ATE49140T1 (ja) |
| DE (1) | DE3381041D1 (ja) |
| DK (1) | DK151186C (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007023566A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Tomoe Engineering Co., Ltd. | デカンタ型遠心分離機 |
| JP2010502441A (ja) * | 2006-09-11 | 2010-01-28 | ジーイーエー ウエストファリア セパレーター ゲーエムベーハー | 水平回転軸を有するロータを有する遠心分離機 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH666419A5 (de) * | 1985-06-12 | 1988-07-29 | Escher Wyss Ag | Behandlungsmaschine mit einer rotationstrommel. |
| DK166996B1 (da) * | 1988-06-21 | 1993-08-16 | Alfa Laval Separation As | Dekantercentrifuge |
| US5024649A (en) * | 1988-08-30 | 1991-06-18 | Bird Machine Company | Bowl head assembly |
| DK166069C (da) * | 1989-12-29 | 1993-07-19 | Alfa Laval Separation As | Dekantercentrifuge |
| USD335294S (en) | 1990-03-09 | 1993-05-04 | Alfa-Laval Separation Ab | Centrifugal separator |
| US5151079A (en) * | 1990-09-27 | 1992-09-29 | Conoco Specialty Products Inc. | Method and apparatus for reduction of particle disintegration |
| DE4213092C1 (en) * | 1992-04-21 | 1993-08-05 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde, De | Decanting centrifuge - has articulation system providing rigid bearing housing support so precise bearing housing alignment is not required |
| US5342279A (en) * | 1992-08-18 | 1994-08-30 | Alfa Laval Separation Inc. | Decanter centrifuge having dual motor drive |
| DK167600B1 (da) * | 1992-10-01 | 1993-11-29 | Ffg Projektudvikling Aps | Dekantercentrifuge |
| DE4301485A1 (de) * | 1993-01-21 | 1994-07-28 | Kloeckner Humboldt Deutz Ag | Zentrifuge zum Trennen von Stoffen unterschiedlicher Dichte |
| US5364335A (en) * | 1993-12-07 | 1994-11-15 | Dorr-Oliver Incorporated | Disc-decanter centrifuge |
| USRE38494E1 (en) | 1998-07-13 | 2004-04-13 | Phase Inc. | Method of construction for density screening outer transport walls |
| US6312610B1 (en) | 1998-07-13 | 2001-11-06 | Phase Inc. | Density screening outer wall transport method for fluid separation devices |
| US6755969B2 (en) | 2001-04-25 | 2004-06-29 | Phase Inc. | Centrifuge |
| US6805805B2 (en) * | 2001-08-13 | 2004-10-19 | Phase Inc. | System and method for receptacle wall vibration in a centrifuge |
| US6706180B2 (en) * | 2001-08-13 | 2004-03-16 | Phase Inc. | System for vibration in a centrifuge |
| US7320750B2 (en) * | 2003-03-11 | 2008-01-22 | Phase Inc. | Centrifuge with controlled discharge of dense material |
| US6971525B2 (en) * | 2003-06-25 | 2005-12-06 | Phase Inc. | Centrifuge with combinations of multiple features |
| WO2005011848A1 (en) * | 2003-07-30 | 2005-02-10 | Phase Inc. | Filtration system and dynamic fluid separation method |
| EP1663461A4 (en) * | 2003-07-30 | 2009-01-14 | Phase Inc | ENHANCED CLEANING FILTRATION SYSTEM AND DYNAMIC FLUID SEPARATION |
| US7282147B2 (en) * | 2003-10-07 | 2007-10-16 | Phase Inc. | Cleaning hollow core membrane fibers using vibration |
| DE102007026882A1 (de) | 2007-06-11 | 2008-12-24 | Westfalia Separator Gmbh | Zentrifuge mit federnd abgestützter Trommel |
| BR112013005351A2 (pt) * | 2010-09-13 | 2016-08-30 | Hiller Gmbh | dispositivo de acionamento em uma centrífuga helicoidal |
| FR3042562B1 (fr) * | 2015-10-20 | 2018-05-18 | Moteurs Leroy-Somer | Reducteur de vitesse et procede de montage d'un tel reducteur |
| DE102016101574B4 (de) | 2016-01-29 | 2020-02-20 | Flottweg Se | Lageranordnung einer Schnecke einer Vollmantelschneckenzentrifuge |
| USD879170S1 (en) | 2017-06-30 | 2020-03-24 | Gea Mechanical Equipment Gmbh | Centrifugal separator |
| DE102018119279A1 (de) | 2018-08-08 | 2020-02-13 | Gea Mechanical Equipment Gmbh | Vollmantel-Schneckenzentrifuge |
| CN116099672B (zh) * | 2023-02-07 | 2023-10-27 | 南京新筛分科技实业有限公司 | 一种沉降过滤离心机的电动接料装置 |
| EP4656293A1 (en) * | 2024-05-31 | 2025-12-03 | Sartorius Stedim Biotech GmbH | Centrifuge for continuous flow centrifugation |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498150A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-24 | ||
| JPS4946353A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-05-02 | ||
| JPS536737U (ja) * | 1976-10-25 | 1978-01-20 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE655792C (de) * | 1938-01-22 | Faldani Van Impe | Schleudertrommel, deren oben nachgiebig abgestuetzte Spindel an ihrem unteren Ende kugelig gelagert ist | |
| DE260315C (ja) * | ||||
| US1210085A (en) * | 1913-10-09 | 1916-12-26 | Expl Des Procedes Westinghouse Leblanc Sa | Method of and means for balancing rotating bodies. |
| DE564664C (de) * | 1930-10-08 | 1932-11-21 | Separator Ab | Aus zwei mit ihren Grundflaechen zusammengeschlossenen kegelstumpffoermigen Trommeln gebildete Schleudertrommel |
| US2487343A (en) * | 1948-04-23 | 1949-11-08 | Laval Separator Co De | Bearing assembly for centrifuges and the like |
| NL190819C (nl) * | 1954-09-16 | Nuovo Pignone Spa | Snelheidsvariator voor een dobby-getouw. | |
| US3078035A (en) * | 1957-11-05 | 1963-02-19 | Bruenig Matthias | Pendulum centrifuge |
| DE2349298C3 (de) * | 1973-10-01 | 1979-03-22 | Titan Separator A/S, Soeborg (Daenemark) | Schneckenzentrifuge mit einer vollwandigen Außentrommel |
| CA1072066A (en) * | 1976-07-06 | 1980-02-19 | Karl G. Reed | Verticle centrifuge having pre-loaded bearing |
| DE2811887C2 (de) * | 1978-03-18 | 1991-07-18 | Westfalia Separator Ag, 4740 Oelde | Antrieb für eine kontinuierlich arbeitende Schneckenzentrifuge |
| US4332350A (en) * | 1980-07-30 | 1982-06-01 | Mcclellan Jack A | Centrifuge apparatus for separating entrained solids from industrial waste water |
| US4350104A (en) * | 1981-10-15 | 1982-09-21 | The Singer Company | Sewing machine motor mount |
-
1982
- 1982-10-21 DK DK467082A patent/DK151186C/da active
-
1983
- 1983-10-14 US US06/542,170 patent/US4504262A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-18 AT AT83306309T patent/ATE49140T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-10-18 DE DE8383306309T patent/DE3381041D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-18 EP EP83306309A patent/EP0107470B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-10-19 JP JP58194455A patent/JPS5992047A/ja active Pending
-
1991
- 1991-09-02 JP JP1991078181U patent/JPH0499241U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498150A (ja) * | 1972-05-10 | 1974-01-24 | ||
| JPS4946353A (ja) * | 1972-09-05 | 1974-05-02 | ||
| JPS536737U (ja) * | 1976-10-25 | 1978-01-20 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007023566A1 (ja) * | 2005-08-26 | 2007-03-01 | Tomoe Engineering Co., Ltd. | デカンタ型遠心分離機 |
| US7670276B2 (en) | 2005-08-26 | 2010-03-02 | Tomoe Engineering Co., Ltd. | Decanter type centrifugal separator with torque transmission mechanism |
| JP2010502441A (ja) * | 2006-09-11 | 2010-01-28 | ジーイーエー ウエストファリア セパレーター ゲーエムベーハー | 水平回転軸を有するロータを有する遠心分離機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DK151186B (da) | 1987-11-09 |
| DK151186C (da) | 1988-04-25 |
| US4504262A (en) | 1985-03-12 |
| EP0107470A2 (en) | 1984-05-02 |
| DK467082A (da) | 1984-04-22 |
| ATE49140T1 (de) | 1990-01-15 |
| EP0107470B1 (en) | 1990-01-03 |
| DE3381041D1 (de) | 1990-02-08 |
| JPH0499241U (ja) | 1992-08-27 |
| EP0107470A3 (en) | 1985-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5992047A (ja) | デカンタ遠心機 | |
| CN104596714B (zh) | 船舶推进轴系回旋振动与扭转振动模拟实验装置 | |
| GB2277700A (en) | Centrifugal separator | |
| CN205628598U (zh) | 偏心振动筛 | |
| JPS5928790B2 (ja) | 継手およびベルト車の組合せ構造 | |
| US3811331A (en) | V-belt driving device | |
| CN108367294B (zh) | 用于惯性圆锥破碎机的扭矩反作用皮带轮 | |
| US1949703A (en) | Body gyrating mechanism | |
| US3590649A (en) | Continuously variable v-belt drive | |
| US2292327A (en) | Gyrating mechanism | |
| US908529A (en) | Power-transmission gearing. | |
| US2812054A (en) | Conveyor drive assembly | |
| US2976739A (en) | Adjustable pulley | |
| US2631474A (en) | Geared pulley | |
| CN109099137B (zh) | 挤出机齿轮箱带轮卸荷装置 | |
| CN114542672B (zh) | 一种产生转子振动的组合式偏心轮扭转激励机构 | |
| CN223164967U (zh) | 一种差速调节装置 | |
| US1407834A (en) | Machine-tool driving mechanism | |
| CN104259097B (zh) | 橡胶破胶机胶粉筛动平衡偏心动力装置及橡胶破胶机 | |
| CN221288592U (zh) | 一种组合式轴承结构的箱式激振器 | |
| US1785197A (en) | Power-transmission gearing for use on railway and other vehicles | |
| US2040352A (en) | Driving mount for centrifugals | |
| CN213700344U (zh) | 一种立式螺旋刮刀卸料离心机的新式传动结构 | |
| US1913403A (en) | Gear mechanism | |
| US2053341A (en) | Pulsating screen |