JPS599209A - 高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維 - Google Patents
高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維Info
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- JPS599209A JPS599209A JP11778682A JP11778682A JPS599209A JP S599209 A JPS599209 A JP S599209A JP 11778682 A JP11778682 A JP 11778682A JP 11778682 A JP11778682 A JP 11778682A JP S599209 A JPS599209 A JP S599209A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維、
更に詳しくは、10 f/d以上の強度を有し、後加工
工程、特に加硫工程における強度変化の小さい高強力ポ
リヘキサメチレンアジパミド繊維に関する。
更に詳しくは、10 f/d以上の強度を有し、後加工
工程、特に加硫工程における強度変化の小さい高強力ポ
リヘキサメチレンアジパミド繊維に関する。
ポリへキサメチレンアジ/臂ミド繊維り1強度、タフネ
ス、耐熱性、染色性、発色性等がすぐれているため産業
資材用、インテリア寝装用、衣料用繊維として巾広く使
用されている。特に強度、り7ネス、耐熱性、耐疲労性
、ゴムとの接着性等にすぐれているため、タイヤコード
用繊維として広く使用されている。
ス、耐熱性、染色性、発色性等がすぐれているため産業
資材用、インテリア寝装用、衣料用繊維として巾広く使
用されている。特に強度、り7ネス、耐熱性、耐疲労性
、ゴムとの接着性等にすぐれているため、タイヤコード
用繊維として広く使用されている。
近年、タイヤにも省エネルギー技術が要求され、より燃
費の少ないタイヤが求められている。そのために、タイ
ヤメーカーはよシ転がシ抵抗の小さいタイヤお上びよシ
軽量なタイヤを追求している。
費の少ないタイヤが求められている。そのために、タイ
ヤメーカーはよシ転がシ抵抗の小さいタイヤお上びよシ
軽量なタイヤを追求している。
それに伴ないタイヤコードにも、よシモジュラスの高い
糸並びにより強度の高い糸が要求されている。特にポリ
アミドタイヤコードはライトトラック用、トラックパス
用、建設車幅用、航空用といった積層枚数の多い大型タ
イヤに主として使用されておシ、そのためにタイヤ1本
当シ本当用糸量が多いという問題をもっている。!RN
枚数削減および織物の打込み本数削減は、タイヤ軽量化
に伴う低燃費化を達成するのみならず、発熱1低下およ
び放熱量増大に伴う疲労性の向上、接着性向上に伴うセ
パレーションに対する安全性の向上、りイヤ製造工程に
おける生産性の向上等に寄与するため、より高強度のポ
リアミドダイヤコードが要求されている。現在ポリアミ
ド繊維として市販されている繊維は9.0〜9.5 F
/dの強度を有している。これ全史に向上せしめる努力
が続けられているがいまだ満足すべきものは得られてい
ない、一般に、高強度の4リアミド繊維やプリエステル
繊維を得るには、高重合度のポリアミドまたはポリエス
テルを紡出し、得られた紡出糸を高倍率で延伸する必要
がある。しかし、?リマーの重合度を上げると吐出?リ
マーの溶融粘度が上昇するため、得られた紡出糸の配向
度が大きくなり、延伸性が悪化する。特に、この傾向は
結晶化速度の著しく大きいポリヘキサメチレンアジパミ
ドにおいて著しい。
糸並びにより強度の高い糸が要求されている。特にポリ
アミドタイヤコードはライトトラック用、トラックパス
用、建設車幅用、航空用といった積層枚数の多い大型タ
イヤに主として使用されておシ、そのためにタイヤ1本
当シ本当用糸量が多いという問題をもっている。!RN
枚数削減および織物の打込み本数削減は、タイヤ軽量化
に伴う低燃費化を達成するのみならず、発熱1低下およ
び放熱量増大に伴う疲労性の向上、接着性向上に伴うセ
パレーションに対する安全性の向上、りイヤ製造工程に
おける生産性の向上等に寄与するため、より高強度のポ
リアミドダイヤコードが要求されている。現在ポリアミ
ド繊維として市販されている繊維は9.0〜9.5 F
/dの強度を有している。これ全史に向上せしめる努力
が続けられているがいまだ満足すべきものは得られてい
ない、一般に、高強度の4リアミド繊維やプリエステル
繊維を得るには、高重合度のポリアミドまたはポリエス
テルを紡出し、得られた紡出糸を高倍率で延伸する必要
がある。しかし、?リマーの重合度を上げると吐出?リ
マーの溶融粘度が上昇するため、得られた紡出糸の配向
度が大きくなり、延伸性が悪化する。特に、この傾向は
結晶化速度の著しく大きいポリヘキサメチレンアジパミ
ドにおいて著しい。
配向度の低い紡出糸を得るには、溶融温度を筒くする方
法、紡糸トラフ)1下げる方法、紡速を下げる方法、冷
却風量を増す方法等があるが十分ではない。これ全改善
するために、溶融紡糸に際し、紡糸口金下に加熱筒をも
うけ、紡糸口金下の雰囲気温度を制御する方法(特公昭
39−7,251号、特公昭43−8.985号)、紡
糸口金下に加熱筒をもうり、紡糸口金下の雰囲気温度を
制御するだけでなく、冷却をも制御する方法(%公昭4
3−10,176号、特公昭50−16.446号)等
が提案されている。かかる方法を用いることによす紡出
糸の配向度は低下し、高倍率延伸ができるようになシ、
得られた延伸糸の強厳は向上する。
法、紡糸トラフ)1下げる方法、紡速を下げる方法、冷
却風量を増す方法等があるが十分ではない。これ全改善
するために、溶融紡糸に際し、紡糸口金下に加熱筒をも
うけ、紡糸口金下の雰囲気温度を制御する方法(特公昭
39−7,251号、特公昭43−8.985号)、紡
糸口金下に加熱筒をもうり、紡糸口金下の雰囲気温度を
制御するだけでなく、冷却をも制御する方法(%公昭4
3−10,176号、特公昭50−16.446号)等
が提案されている。かかる方法を用いることによす紡出
糸の配向度は低下し、高倍率延伸ができるようになシ、
得られた延伸糸の強厳は向上する。
かくして、用いるポリヘキサメチレンアジパミドの相対
粘度を50から60〜70にすることが可能となり、そ
の結果、得られるタイヤコードの強度を8 f/d台か
ら9.0〜95 f/dに向上することができるように
なって来た。
粘度を50から60〜70にすることが可能となり、そ
の結果、得られるタイヤコードの強度を8 f/d台か
ら9.0〜95 f/dに向上することができるように
なって来た。
我々は更に重合度を上げ、高倍率延伸をし、高強度の原
糸を得るべく検討した結果、10 t/d以上の強度を
有する原糸を得ることができた。しかしながら、この畠
強度原糸金用いて撚糸工程、織布工程、接着熱処理工程
および加硫工程を経た後にゴム中より糸を採取してその
強度を測定したところ、従来の市販糸9.5r/dのポ
リへキサメチレンアジパミドタイヤコードを用い、前記
工程を経て、ゴム中よシ採取した糸の強度7f/dと同
程度になってしまうことが判明した。特に、その低下は
加硫工程において著しく、原糸で強度全土けた効果が全
く発揮されていないことがわかった。本発明者らは、後
加工工程、特に加硫工程における強度低下の小さい高強
度ポリヘキサメチレンアジパミド繊維に関して鋭意検討
を重ねた結果、得られた原糸の弾性率の熱安定性を向上
せしめる事が重要である事を見い出した。
糸を得るべく検討した結果、10 t/d以上の強度を
有する原糸を得ることができた。しかしながら、この畠
強度原糸金用いて撚糸工程、織布工程、接着熱処理工程
および加硫工程を経た後にゴム中より糸を採取してその
強度を測定したところ、従来の市販糸9.5r/dのポ
リへキサメチレンアジパミドタイヤコードを用い、前記
工程を経て、ゴム中よシ採取した糸の強度7f/dと同
程度になってしまうことが判明した。特に、その低下は
加硫工程において著しく、原糸で強度全土けた効果が全
く発揮されていないことがわかった。本発明者らは、後
加工工程、特に加硫工程における強度低下の小さい高強
度ポリヘキサメチレンアジパミド繊維に関して鋭意検討
を重ねた結果、得られた原糸の弾性率の熱安定性を向上
せしめる事が重要である事を見い出した。
即ち、繊維材料の熱安定性(高温処理時の弾性率の保持
性)は、無定形領域内部に存在する高分子鎖のセグメン
トが示すミクロブラウン運動に密接に関係した温度領域
における粘弾性力学分散、(αa吸収)後の貯蔵弾性率
E′の温if化から推定できる。即ち、αa吸収後の温
度、ポリへキサメチレンアジツクミド繊維の場合は15
0℃以上、220℃以下の温度範囲における廟ヒの温度
勾配、即ち−d(瞳E’)/dT (T=温糺)が1
50℃〜220℃の範囲の熱履歴に対する弾性率の安定
性を示し、無定型領域及び結晶領域の不可逆的な微細構
造変化を反映する。本発明者は、αa吸収后の温度域に
おける一d (log E’ ) / d TO値がタ
イヤコードの後加工工程でも最も強度低下の大きい加硫
工程に対する強度保持率に影響することを見い出し、本
発明に到達したものである。
性)は、無定形領域内部に存在する高分子鎖のセグメン
トが示すミクロブラウン運動に密接に関係した温度領域
における粘弾性力学分散、(αa吸収)後の貯蔵弾性率
E′の温if化から推定できる。即ち、αa吸収後の温
度、ポリへキサメチレンアジツクミド繊維の場合は15
0℃以上、220℃以下の温度範囲における廟ヒの温度
勾配、即ち−d(瞳E’)/dT (T=温糺)が1
50℃〜220℃の範囲の熱履歴に対する弾性率の安定
性を示し、無定型領域及び結晶領域の不可逆的な微細構
造変化を反映する。本発明者は、αa吸収后の温度域に
おける一d (log E’ ) / d TO値がタ
イヤコードの後加工工程でも最も強度低下の大きい加硫
工程に対する強度保持率に影響することを見い出し、本
発明に到達したものである。
即ち、本発明に係る高強力へキサメチレンアジパミド繊
維は、 1)蟻酸相対粘度70以上 2)強度10 f/d以上 3)タイ分子安定度係数0.20以下 なる要件を具備することを特徴とする。
維は、 1)蟻酸相対粘度70以上 2)強度10 f/d以上 3)タイ分子安定度係数0.20以下 なる要件を具備することを特徴とする。
ここにいうポリへキサメチレンアジパミド繊維は、次式
の繰返し単位を主体とするものである。
の繰返し単位を主体とするものである。
他のアミド形成単位を10重IkeIb以下添加して変
性したポリへキサメチレンアジノやミド繊維も本発明方
法に用いる仁とができる。このような少量のアミド形成
単位としては、セパシン酸、ドデカン酸等の脂肪族ジカ
ルゼン酸;テレフタル酸、イソフタル酸等の芳香族ジカ
ルボン酸;デカメチレンジアミン等の脂肪族ジアミン;
メタキシリレンジアミン等の芳香族ジアミン:6−アミ
ノカプロン酸等のω−アミノ酸カプロラクタム、ラウリ
ンラクタム等のラクタム類が用いうる。また、上記ポリ
ヘキサメチレンアジパミドに20重量−以下のポリカブ
ラミド、ポリへキサメチレンセノ々カミド等他種のポリ
アミドを配合したものを用いることもできる。
性したポリへキサメチレンアジノやミド繊維も本発明方
法に用いる仁とができる。このような少量のアミド形成
単位としては、セパシン酸、ドデカン酸等の脂肪族ジカ
ルゼン酸;テレフタル酸、イソフタル酸等の芳香族ジカ
ルボン酸;デカメチレンジアミン等の脂肪族ジアミン;
メタキシリレンジアミン等の芳香族ジアミン:6−アミ
ノカプロン酸等のω−アミノ酸カプロラクタム、ラウリ
ンラクタム等のラクタム類が用いうる。また、上記ポリ
ヘキサメチレンアジパミドに20重量−以下のポリカブ
ラミド、ポリへキサメチレンセノ々カミド等他種のポリ
アミドを配合したものを用いることもできる。
更に上記ポリへキサメチレンアジパミド繊維は、ポリア
ミドに対して通常用いられる添加剤、たとえば、酢酸銅
、塩化銅、よう化銅、メルカグトペンズイミダゾール等
の熱安定剤、乳酸マンガン、次亜リン酸マンガン等の光
安定剤、リン酸、フェニルフォス7オン酸、ピロリン酸
ナトリウム等の増粘剤、二酸化チタン、二酸化ケイ素、
カオリン等の艶消剤、メチレンビスステアリルアミド、
ステアリン酸カルシウム等の滑剤、可塑剤を含んでいて
もよい。
ミドに対して通常用いられる添加剤、たとえば、酢酸銅
、塩化銅、よう化銅、メルカグトペンズイミダゾール等
の熱安定剤、乳酸マンガン、次亜リン酸マンガン等の光
安定剤、リン酸、フェニルフォス7オン酸、ピロリン酸
ナトリウム等の増粘剤、二酸化チタン、二酸化ケイ素、
カオリン等の艶消剤、メチレンビスステアリルアミド、
ステアリン酸カルシウム等の滑剤、可塑剤を含んでいて
もよい。
ここていう「@酸相対粘度」とは、90チ蟻酸のポリマ
ー濃度8.4′iL、JK%溶液の25℃における溶液
相対粘匿である。蟻酸相対粘度70未満でも強度の畠い
原糸は作シ得るが、それだけ高延伸を行う必要があシ、
後加工工程における強度利用率が低くなるので好ましく
ない。蟻酸相対粘度を上けると、吐出ポリマーの溶融粘
度が上昇し、その結果得られた紡出糸の配向度が太きく
なυ延伸性が悪化する。特にこの傾向は結晶化速度の著
しく大きいポリヘキサメチレンアジパミドにおいて著し
い。従って、溶融温度を高くしたシ、紡速を下けたυ、
加熱筒をつけたり、冷却条件を制御したシして紡出糸の
配向g[″を落とし、高延伸する必要があるが、蟻酸相
対粘度があまシ篩くなシすぎると、前記した手段で紡出
糸の配向度を落としてもまだ配向度が高く、高延伸倍率
がとれず強度が上がらなくなる。蟻酸相対粘度が150
′t−越えるとこういう現象が見られるが、紡出糸の配
向緩和技術の進展とともに^粘度側紡出糸も使用可能に
なるが、好ましい蟻酸相対粘度は70〜150、特に好
ましくは70〜100である。
ー濃度8.4′iL、JK%溶液の25℃における溶液
相対粘匿である。蟻酸相対粘度70未満でも強度の畠い
原糸は作シ得るが、それだけ高延伸を行う必要があシ、
後加工工程における強度利用率が低くなるので好ましく
ない。蟻酸相対粘度を上けると、吐出ポリマーの溶融粘
度が上昇し、その結果得られた紡出糸の配向度が太きく
なυ延伸性が悪化する。特にこの傾向は結晶化速度の著
しく大きいポリヘキサメチレンアジパミドにおいて著し
い。従って、溶融温度を高くしたシ、紡速を下けたυ、
加熱筒をつけたり、冷却条件を制御したシして紡出糸の
配向g[″を落とし、高延伸する必要があるが、蟻酸相
対粘度があまシ篩くなシすぎると、前記した手段で紡出
糸の配向度を落としてもまだ配向度が高く、高延伸倍率
がとれず強度が上がらなくなる。蟻酸相対粘度が150
′t−越えるとこういう現象が見られるが、紡出糸の配
向緩和技術の進展とともに^粘度側紡出糸も使用可能に
なるが、好ましい蟻酸相対粘度は70〜150、特に好
ましくは70〜100である。
本発明におけるポリへキサメチレンアジパミド繊維は1
0 f/d以上の強度を有していることが必要である。
0 f/d以上の強度を有していることが必要である。
現在市販の4リヘキサメチレンアジノ平ミド繊絣の強度
は9.5f/d前後であシ、タイヤ設計を変更し、積層
枚数、織物の打込本数を変更するには、安全係数を見て
原糸の5%程度の強度向上が要求されている。もちろん
、10 r/d以下の強度の原糸においても本発明に示
されるよう々タイ分子安定度係数を持たせることにより
、後加工工程における強力利用率は改善されるが、本発
明の如き10、oy7a以上の原糸に対する改善と比較
すると、その効果社小さい。
は9.5f/d前後であシ、タイヤ設計を変更し、積層
枚数、織物の打込本数を変更するには、安全係数を見て
原糸の5%程度の強度向上が要求されている。もちろん
、10 r/d以下の強度の原糸においても本発明に示
されるよう々タイ分子安定度係数を持たせることにより
、後加工工程における強力利用率は改善されるが、本発
明の如き10、oy7a以上の原糸に対する改善と比較
すると、その効果社小さい。
本発明でいう[タイ分子安定度係数」とは、東洋ボール
ドウィン社製Vibron DDV−nc 型を使用し
、110Hzの測定周波数、昇温速度3℃/分、乾燥空
気中でビ一温度特性を測定し、これを片対数方眼紙に写
しとり、150℃以上220℃以下の温度範囲における
一d(loi+E’)/dTfc求めたものである。タ
イ分子安定度係数iiOに近い程望ましいが0.20以
下なら強度低下は許容しうる。
ドウィン社製Vibron DDV−nc 型を使用し
、110Hzの測定周波数、昇温速度3℃/分、乾燥空
気中でビ一温度特性を測定し、これを片対数方眼紙に写
しとり、150℃以上220℃以下の温度範囲における
一d(loi+E’)/dTfc求めたものである。タ
イ分子安定度係数iiOに近い程望ましいが0.20以
下なら強度低下は許容しうる。
好ましくは0.15以下である。
タイ分子安定度係数を低下せしめるには、ポリマー面お
よび紡糸延伸面両方からのアプローチが必要である蟻酸
相対粘度70以上のポリマー全従来の蟻酸相対粘度70
未満の原糸用ポリマーと同様に溶融重合で作成し、引き
続いて紡出、延伸、熱セットし、強度10 t/d以上
の原糸を作成してもタイ分子安定度係数は0.20以上
となり、後加工工程における強度低下が大きい、これは
重合度の高いポリマーを得るために溶融時間を長くする
必要があシ、この間に熱分解しやすいポリへキサメチレ
ンアジノ中ミドが1部熱分解してタイ分子安定性が低下
したものと考えられる。従ってタイ分子安冗度係数0.
20以下の高重合度ポリへキサメチレンアジパミド繊維
を得るには、蟻酸相対粘度70以下、好ましl:60以
下まで溶融重合したポリマーをチップ化した後180℃
〜240℃で固相重合することが好ましい。
よび紡糸延伸面両方からのアプローチが必要である蟻酸
相対粘度70以上のポリマー全従来の蟻酸相対粘度70
未満の原糸用ポリマーと同様に溶融重合で作成し、引き
続いて紡出、延伸、熱セットし、強度10 t/d以上
の原糸を作成してもタイ分子安定度係数は0.20以上
となり、後加工工程における強度低下が大きい、これは
重合度の高いポリマーを得るために溶融時間を長くする
必要があシ、この間に熱分解しやすいポリへキサメチレ
ンアジノ中ミドが1部熱分解してタイ分子安定性が低下
したものと考えられる。従ってタイ分子安冗度係数0.
20以下の高重合度ポリへキサメチレンアジパミド繊維
を得るには、蟻酸相対粘度70以下、好ましl:60以
下まで溶融重合したポリマーをチップ化した後180℃
〜240℃で固相重合することが好ましい。
ヘキサメチレンジアンモニウムアジペートの5゜チ水溶
液を濃縮槽で70チに濃縮后、第1反応器中17.5K
f/−の圧力を保ちつつ220℃から250℃まで1.
5時間で昇温せしめる。ついで第2反応器中で温度を2
80℃に昇温しつつ、20分で圧力を常圧まで戻す。気
液分離槽で水蒸気を分離後、三方弁を通し、一方は紡口
を経てロープとなし、水冷後切断しチップ(1)となし
、他方は後重合器中350wHf、280℃で15分間
重合後、紡口を経てロープとなし、水冷後切断しテップ
(If)となした。溶融重合工程の後重合器前後のサン
プリングノズルよ勺ポリマーをす/ブリングし、得られ
たポリマーの[C00H)末端基およびCNHv )末
端基を測足し、図1(曲線B)に示した。チップ(1)
の蟻酸相対粘度は29.7、(COOH)末端基は10
1.5 meq/h 、 [N)h 〕末端基は62
.5 meq/1!4であった。チップ(1)5000
部をタンブラ−型固相重合器で200℃のジャケット温
度、31/hr/ポリマー陛の窒素流量下で重合をした
。固相重合中、す/シリングノズルよシ経時すングリ/
グを行ない、得られたチップの[C00H)末端基およ
び[’Nf(、]末端基を測定し、図1(曲線A)に示
した。図1にみられるように、固相重合(曲線A)では
、重合が進むにつれて[C0OH]末端基と〔NH1〕
末端基かはぼ等モルづつ減少しているのに比し、溶融重
合では[NHt ]末端基の減少が少ない。これは重縮
合に伴う(COOH)、(NHv )両末端基の減少と
ともに、ポリへキサメチレンアジペートの熱分解による
C NHt )末端基の増加の反応がおこっていること
を示している。
液を濃縮槽で70チに濃縮后、第1反応器中17.5K
f/−の圧力を保ちつつ220℃から250℃まで1.
5時間で昇温せしめる。ついで第2反応器中で温度を2
80℃に昇温しつつ、20分で圧力を常圧まで戻す。気
液分離槽で水蒸気を分離後、三方弁を通し、一方は紡口
を経てロープとなし、水冷後切断しチップ(1)となし
、他方は後重合器中350wHf、280℃で15分間
重合後、紡口を経てロープとなし、水冷後切断しテップ
(If)となした。溶融重合工程の後重合器前後のサン
プリングノズルよ勺ポリマーをす/ブリングし、得られ
たポリマーの[C00H)末端基およびCNHv )末
端基を測足し、図1(曲線B)に示した。チップ(1)
の蟻酸相対粘度は29.7、(COOH)末端基は10
1.5 meq/h 、 [N)h 〕末端基は62
.5 meq/1!4であった。チップ(1)5000
部をタンブラ−型固相重合器で200℃のジャケット温
度、31/hr/ポリマー陛の窒素流量下で重合をした
。固相重合中、す/シリングノズルよシ経時すングリ/
グを行ない、得られたチップの[C00H)末端基およ
び[’Nf(、]末端基を測定し、図1(曲線A)に示
した。図1にみられるように、固相重合(曲線A)では
、重合が進むにつれて[C0OH]末端基と〔NH1〕
末端基かはぼ等モルづつ減少しているのに比し、溶融重
合では[NHt ]末端基の減少が少ない。これは重縮
合に伴う(COOH)、(NHv )両末端基の減少と
ともに、ポリへキサメチレンアジペートの熱分解による
C NHt )末端基の増加の反応がおこっていること
を示している。
1
(高分子討論会要旨集71’5A10 P123参照)
このような熱分解をうけることの少ないポリマーを用い
ることがタイ分子安定度係数の低いポリへキサメチレン
アジA’ミド繊維をう村妬には必要であシ、また、同相
重合による重合度向上は好ましい方法である。
このような熱分解をうけることの少ないポリマーを用い
ることがタイ分子安定度係数の低いポリへキサメチレン
アジA’ミド繊維をう村妬には必要であシ、また、同相
重合による重合度向上は好ましい方法である。
高強力ポリへキサメチレンアジノやミド繊維の製造方法
としては特公昭48−32,616号公報が知られてい
る。しかし、蟻酸相対粘度70以上のポリマーを特公昭
48−32,616号公報に示された方法で直接紡糸延
伸してもタイ分子安定度係数の低い原糸を得ることは困
難である。タイ分子安定度係数の低い原糸金得るに祉、
高温熱セットし、原糸の収縮率を下げ、熱的構造を安定
化させる必要がある。許容できる原糸の収縮率は160
℃乾熱中、30分間自由収縮させた時の収縮率が7%以
下、好ましくti4 %以下である。7チ以上では同相
重合をした熱分解の少ないポリマーを用いた場合でも、
タイ分子安定度係数が0,20以上となシ、後加工工程
における強反保持率が低くなる。
としては特公昭48−32,616号公報が知られてい
る。しかし、蟻酸相対粘度70以上のポリマーを特公昭
48−32,616号公報に示された方法で直接紡糸延
伸してもタイ分子安定度係数の低い原糸を得ることは困
難である。タイ分子安定度係数の低い原糸金得るに祉、
高温熱セットし、原糸の収縮率を下げ、熱的構造を安定
化させる必要がある。許容できる原糸の収縮率は160
℃乾熱中、30分間自由収縮させた時の収縮率が7%以
下、好ましくti4 %以下である。7チ以上では同相
重合をした熱分解の少ないポリマーを用いた場合でも、
タイ分子安定度係数が0,20以上となシ、後加工工程
における強反保持率が低くなる。
低収縮糸を得る紡糸方法としては紡出糸を一旦未延伸糸
として巻取った後、延伸熱セットする方法、紡出糸を直
接延伸熱セットする方法があるが、本発明に用いられる
ような蟻酸相対粘度の大きい原糸製造では、収縮率が高
くなるため、よシ高温熱セット、例えば220℃以上の
高温熱セットが必要となり、またリラックス率も高くす
る必要がある。
として巻取った後、延伸熱セットする方法、紡出糸を直
接延伸熱セットする方法があるが、本発明に用いられる
ような蟻酸相対粘度の大きい原糸製造では、収縮率が高
くなるため、よシ高温熱セット、例えば220℃以上の
高温熱セットが必要となり、またリラックス率も高くす
る必要がある。
上述のような方法によって得られる本発明の原゛ 糸は
原糸強度が10 f/d以上と高いにもかかわらず、該
原糸を用い撚糸工程、織布工程、接着熱処理工程、加硫
工程を通した時の強度低下が小さい。従って、タイヤコ
ード、ベルト等の強度を必要とする製品の補強に有用で
ある。特に使用糸量、積層枚数の多い建設車輛用、航空
機用、トラックバス用タイヤの補強に有用である。
原糸強度が10 f/d以上と高いにもかかわらず、該
原糸を用い撚糸工程、織布工程、接着熱処理工程、加硫
工程を通した時の強度低下が小さい。従って、タイヤコ
ード、ベルト等の強度を必要とする製品の補強に有用で
ある。特に使用糸量、積層枚数の多い建設車輛用、航空
機用、トラックバス用タイヤの補強に有用である。
次に、本発明方法を実施例をあげて具体的に説明するが
、本発明社これらの実施例に限定されるものではない。
、本発明社これらの実施例に限定されるものではない。
実施例中、蟻酸相対粘度とは90%蟻酸にポリマー濃度
8.4重量%となるように溶解せしめた溶液の25℃に
おける相対粘度である。アミノ末端基とは、90重量%
のフェノール水溶液50ゆl中にポリマー6.0ft−
溶解しl/20 N塩酸で電位滴定し、中和点を求めた
値である。カルボン酸末端基とは、ベンジルアルコール
5〇−中にポリマー4、Of’i加熱溶解し、フェノー
ルフタレイン指示薬を用い、1/1ON水酸化ナトリウ
ムで中和滴定して求め奪値である。強伸度は、高滓製作
所製オートグラフS−100′(f−用い、80回/m
の撚シを入れた25cmの原糸長で降下スピード30儒
/分、チャートスピード60 cm 7分、フルスケー
ル25に9で求めた値である。乾熱収縮率は、80回/
mの撚シ管入れた1、0mの原糸t−160℃のエアー
オーブン中で30分間自由収縮させ求めた値である。タ
イ分子安定度係数は東洋ボールドウィン社製Vibro
n DDV−11C型を使用し、110 Hzの測定周
波数、昇温速度3℃/分、乾燥空気中でビ一温度特性を
測定し、これを片対数方眼紙に写しとシ、150℃〜2
20℃におけるーd(廟E’)/dTを求めた値である
。
8.4重量%となるように溶解せしめた溶液の25℃に
おける相対粘度である。アミノ末端基とは、90重量%
のフェノール水溶液50ゆl中にポリマー6.0ft−
溶解しl/20 N塩酸で電位滴定し、中和点を求めた
値である。カルボン酸末端基とは、ベンジルアルコール
5〇−中にポリマー4、Of’i加熱溶解し、フェノー
ルフタレイン指示薬を用い、1/1ON水酸化ナトリウ
ムで中和滴定して求め奪値である。強伸度は、高滓製作
所製オートグラフS−100′(f−用い、80回/m
の撚シを入れた25cmの原糸長で降下スピード30儒
/分、チャートスピード60 cm 7分、フルスケー
ル25に9で求めた値である。乾熱収縮率は、80回/
mの撚シ管入れた1、0mの原糸t−160℃のエアー
オーブン中で30分間自由収縮させ求めた値である。タ
イ分子安定度係数は東洋ボールドウィン社製Vibro
n DDV−11C型を使用し、110 Hzの測定周
波数、昇温速度3℃/分、乾燥空気中でビ一温度特性を
測定し、これを片対数方眼紙に写しとシ、150℃〜2
20℃におけるーd(廟E’)/dTを求めた値である
。
実施例
ヘキサメチレンジアンモニウムアジペートの50チ水溶
液f、2.000部/時の割合で定量供給し、濃縮槽で
70%に濃縮後第1反応器中17.5 Kf/−の圧力
を保ちつつ220℃から250′Cまで1.5時間で昇
温せしめた。ついで第2反応器中で温度′f:280℃
に昇温しつつ20分で圧力を常圧まで戻した。気液分離
槽で水蒸気を分離層紡口を経てロープとなし、水冷後切
断してチップとなした。
液f、2.000部/時の割合で定量供給し、濃縮槽で
70%に濃縮後第1反応器中17.5 Kf/−の圧力
を保ちつつ220℃から250′Cまで1.5時間で昇
温せしめた。ついで第2反応器中で温度′f:280℃
に昇温しつつ20分で圧力を常圧まで戻した。気液分離
槽で水蒸気を分離層紡口を経てロープとなし、水冷後切
断してチップとなした。
チップの蟻酸相対粘度は29.7、(COOH:)末端
基1よ101.5 meq/Kf、 CNHt)末端基
は62−5meq/Kyであった。該チップ5.000
部をタンブラ−型同相重合機で210℃のジャケット温
度、3t/時/ポリマー匂の窒素流量下で重合をした。
基1よ101.5 meq/Kf、 CNHt)末端基
は62−5meq/Kyであった。該チップ5.000
部をタンブラ−型同相重合機で210℃のジャケット温
度、3t/時/ポリマー匂の窒素流量下で重合をした。
、7時間15分後冷却し払出した。蟻酸相対粘度90.
0、(COOH)末端基6 Z 7 meq/Kp、[
NHt]末端基23、0 meq/14 のチップが得
られた。該チップを用いて303℃で0.27wmφの
孔312個を有する紡糸口金から紡出し、350℃に加
熱された150■の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を
付与した後、直ちに第1ネルソンローラーに引き取り、
引き続き順次よシ大きな周速で回転する@2〜第4ネル
ソン目−ラーに導き、3段階に分けて延伸熱セラ)1−
行ない、1.500 m1分の速度で巻き取った。4段
の各ゴデツトロール組をG、〜G4とすると各ロールの
温度は、G、:80℃。
0、(COOH)末端基6 Z 7 meq/Kp、[
NHt]末端基23、0 meq/14 のチップが得
られた。該チップを用いて303℃で0.27wmφの
孔312個を有する紡糸口金から紡出し、350℃に加
熱された150■の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を
付与した後、直ちに第1ネルソンローラーに引き取り、
引き続き順次よシ大きな周速で回転する@2〜第4ネル
ソン目−ラーに導き、3段階に分けて延伸熱セラ)1−
行ない、1.500 m1分の速度で巻き取った。4段
の各ゴデツトロール組をG、〜G4とすると各ロールの
温度は、G、:80℃。
G、:210℃、G、:230℃、お上びG4:250
℃とした。各ロールの周速比は、Gm /G+=3.6
3 、Gm /Gy =1.67 、 G4 /Gl=
0.995 。
℃とした。各ロールの周速比は、Gm /G+=3.6
3 、Gm /Gy =1.67 、 G4 /Gl=
0.995 。
および巻取速度/G4=0.890であった。得られた
糸条は1890 d/312 fであり、蟻酸相対粘度
83.0.強度I Q、 4 f/d 、伸度21.
0チ。
糸条は1890 d/312 fであり、蟻酸相対粘度
83.0.強度I Q、 4 f/d 、伸度21.
0チ。
乾熱収縮率2.00.タイ分子安定度係数009であっ
た。
た。
該原糸に32.0X310T/10cMの撚をかけ、1
.890 d/2の生コードとなし、リッツラー社のコ
ンビニ−トリーターを用い、第1ゾーンは温度160℃
、張力λOKy/コード、時間140秒、第2ゾーンは
温度230℃、張力3.8 Kf/コード、時間40秒
、第3ゾーン社温度230℃、張力2.6Kf/コード
、時間40秒でレゾルシン・ホルマリンラテックス液に
よるディラグ処理を行った。
.890 d/2の生コードとなし、リッツラー社のコ
ンビニ−トリーターを用い、第1ゾーンは温度160℃
、張力λOKy/コード、時間140秒、第2ゾーンは
温度230℃、張力3.8 Kf/コード、時間40秒
、第3ゾーン社温度230℃、張力2.6Kf/コード
、時間40秒でレゾルシン・ホルマリンラテックス液に
よるディラグ処理を行った。
ディラグ液付着量は4,5チである。
該デッグコードをカーカス用ゴム中に埋めて、温度19
0℃、30分間自由収縮下に加硫した後、加硫ゴムを破
壊し、加硫コードを取シ出しその強度を測定した所7.
9f/dc加硫コード強度保持率76.0チ)であった
。
0℃、30分間自由収縮下に加硫した後、加硫ゴムを破
壊し、加硫コードを取シ出しその強度を測定した所7.
9f/dc加硫コード強度保持率76.0チ)であった
。
比較例1
ヘキサメチレンジアンモニウムアジペートの50チ水溶
液を2.000部/時の割合で定量供給し、濃縮槽で7
0チに濃縮後、第1反応器中17.5Kg。
液を2.000部/時の割合で定量供給し、濃縮槽で7
0チに濃縮後、第1反応器中17.5Kg。
、/Jの圧力を保ちつつ220℃から250℃まで1.
5時間で昇温せしめた。ついで第2反応器中で温度を2
80℃に昇温しつつ20分で圧力を常圧まで戻した。気
液分離槽で水蒸気を分離後、後重合器中200mHf、
280℃で15分間庫1合し、紡口を経てロープとなし
、水冷後切断し、チップとなした。チップの蟻酸相対粘
度tJ: 78.7、〔α)011)末端基は58.6
me(lA、 [NHtl末端基は33.4meq/
Kfでめった。
5時間で昇温せしめた。ついで第2反応器中で温度を2
80℃に昇温しつつ20分で圧力を常圧まで戻した。気
液分離槽で水蒸気を分離後、後重合器中200mHf、
280℃で15分間庫1合し、紡口を経てロープとなし
、水冷後切断し、チップとなした。チップの蟻酸相対粘
度tJ: 78.7、〔α)011)末端基は58.6
me(lA、 [NHtl末端基は33.4meq/
Kfでめった。
該チップを用いて298℃で0.27 wφの孔312
個を有する紡糸口金から紡出し、310℃に加熱された
150薗の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を付与した
後、直ちに第1ネルソンローラーに引き取シ、ひき続き
順次より大きな周速で回転する第2〜第4ネルソンロー
ラーに導き、3段階に分けて延伸熱セットを行ない、1
,500m/分の速度で巻き取った。、4段の各ゴデツ
トロール組を01〜G4とすると各ロールの温度はGに
80℃、at :zio℃v G3 : 230℃。
個を有する紡糸口金から紡出し、310℃に加熱された
150薗の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を付与した
後、直ちに第1ネルソンローラーに引き取シ、ひき続き
順次より大きな周速で回転する第2〜第4ネルソンロー
ラーに導き、3段階に分けて延伸熱セットを行ない、1
,500m/分の速度で巻き取った。、4段の各ゴデツ
トロール組を01〜G4とすると各ロールの温度はGに
80℃、at :zio℃v G3 : 230℃。
G4:230℃であり、tた、各ロールの周速比はGt
/Gt =3.53 、 Gs /Gt =1.67
、0a/Gs =0.9952巻取速度/G4=0.
890てあった。得られた糸条は、蟻酸相対粘度74.
0、強度lQ、3f/d、伸度21.5%、乾熱収縮率
27チ、タイ分子安定度係数0.21であった。
/Gt =3.53 、 Gs /Gt =1.67
、0a/Gs =0.9952巻取速度/G4=0.
890てあった。得られた糸条は、蟻酸相対粘度74.
0、強度lQ、3f/d、伸度21.5%、乾熱収縮率
27チ、タイ分子安定度係数0.21であった。
該原糸全実施例1と同様に生コード、ディラグコードと
なした後、加硫し、加硫コードを取シ出し、その強度を
測定した所7.SM’/d(加硫コード強度保持率69
.9チ)であった、 比較例2 ヘキサメチレンジアンモニウムアジペートの50チ水溶
液を2.000部/時の割合で定量供給し、濃縮槽で7
0tlbK濃縮後、第1反応器中17.5 Kg/ c
r&の圧力を保ちつつ220℃から250℃まで1.5
時間で昇温せしめた。ついで第2反応器中で温Mt28
0℃に昇温しつつ20分で圧力を常圧まで戻した。気液
分船槽で水蒸気を分離後、重合器中350wIIHJ’
、 280℃で15分間重合後紡口を経てロープとな
し、水冷後切断しチップとなした。チップの蟻酸相対粘
度は67.0、[C00HJ末端基をよ65.9 me
q 、/Kg、[NHt]末端基は34,1meq /
匂であった。該テップを用いて298℃で027咽φの
孔312個を有する紡糸Li金から紡出し、直ちに冷却
し、紡糸油剤を付与した抜、直ちに第1ネルソンローラ
ーに引き取り、引き続き順次より大きな周速で回転する
第2〜第4ネルソンローラーに導き、3段階に分けて延
伸熱セットを行ない、1.900 m/分の速度で巻き
取った。
なした後、加硫し、加硫コードを取シ出し、その強度を
測定した所7.SM’/d(加硫コード強度保持率69
.9チ)であった、 比較例2 ヘキサメチレンジアンモニウムアジペートの50チ水溶
液を2.000部/時の割合で定量供給し、濃縮槽で7
0tlbK濃縮後、第1反応器中17.5 Kg/ c
r&の圧力を保ちつつ220℃から250℃まで1.5
時間で昇温せしめた。ついで第2反応器中で温Mt28
0℃に昇温しつつ20分で圧力を常圧まで戻した。気液
分船槽で水蒸気を分離後、重合器中350wIIHJ’
、 280℃で15分間重合後紡口を経てロープとな
し、水冷後切断しチップとなした。チップの蟻酸相対粘
度は67.0、[C00HJ末端基をよ65.9 me
q 、/Kg、[NHt]末端基は34,1meq /
匂であった。該テップを用いて298℃で027咽φの
孔312個を有する紡糸Li金から紡出し、直ちに冷却
し、紡糸油剤を付与した抜、直ちに第1ネルソンローラ
ーに引き取り、引き続き順次より大きな周速で回転する
第2〜第4ネルソンローラーに導き、3段階に分けて延
伸熱セットを行ない、1.900 m/分の速度で巻き
取った。
4段の各ゴデツトロール組會G、〜G4とすると各ロー
ルの温iはG1 :室温+G1ニア0℃。
ルの温iはG1 :室温+G1ニア0℃。
G、:215℃、G4:215℃であシ、各ロールの周
速比はGt /G1= 1−05 、 Gs /Gt=
3.24 。
速比はGt /G1= 1−05 、 Gs /Gt=
3.24 。
G4 / Gl = 1.6s 、巻取速度/G4 =
0.91であった。得られた糸条は蟻酸相対粘度62,
0、強度9.4t / d 、伸度20.8%、乾熱収
縮率3.5%、タイ分子安定度係数0.15であった。
0.91であった。得られた糸条は蟻酸相対粘度62,
0、強度9.4t / d 、伸度20.8%、乾熱収
縮率3.5%、タイ分子安定度係数0.15であった。
該原糸を実施例1と同様に生コード、ディラグコードと
なした後加硫し、加硫コードを取り出し、その強度を測
定した所7.OF/d(加硫コード強度保持率74.5
%)であった。
なした後加硫し、加硫コードを取り出し、その強度を測
定した所7.OF/d(加硫コード強度保持率74.5
%)であった。
実施例2
実施例1で得られた低粘度チップ(蟻酸相対粘度29.
7 )を用い、実施例1と同様に固相重合を6時間30
分行ない、蟻酸相対粘度79.0のチップを得た。該チ
ップ管用いて比較例1と同様に紡糸延伸熱セットを行っ
た。得られた糸条は蟻酸相対粘度74.1 、強度1o
−af/d、伸度21.7%。
7 )を用い、実施例1と同様に固相重合を6時間30
分行ない、蟻酸相対粘度79.0のチップを得た。該チ
ップ管用いて比較例1と同様に紡糸延伸熱セットを行っ
た。得られた糸条は蟻酸相対粘度74.1 、強度1o
−af/d、伸度21.7%。
乾熱収縮率2.6%、タイ分子安定度係数0.13であ
った。該原糸を実施例1と同様に生コード、ディラグコ
ードとなした後加硫し、加硫コードを取り出しその強直
全測定した所7.6f/d(加硫コード強度保持率73
.8チ)であった。
った。該原糸を実施例1と同様に生コード、ディラグコ
ードとなした後加硫し、加硫コードを取り出しその強直
全測定した所7.6f/d(加硫コード強度保持率73
.8チ)であった。
実施例3
実施例1で得られた低粘度チップ(蟻酸相対粘度29.
7 )を用い、実施例1と同様に固相重合を6時間50
分行ない、蟻酸相対粘度83.6のチップを得た。該チ
ップを用いて298℃で0.24 mφの孔312個を
有する紡糸口金から紡出し、320℃に加熱された20
0■の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を付与した後、
直ちに第1ネルノンローラーに引き取ル、ひき続き順次
より大きな周速で回転する第2〜第4ネルソンローラー
に導き、3段階に分秒て延伸熱セットを行ない、1.8
00m/分の速度で巻き取った。4段の各ゴデツトロー
ル組t”Gt〜G、とすると各ロールの温度はGl 二
80℃lG、:210℃、G、=230℃=Ga:23
0℃であり、各ロールの周速比祉、Gy /Gl =3
.50 、Gm /Gt = 1.70 。
7 )を用い、実施例1と同様に固相重合を6時間50
分行ない、蟻酸相対粘度83.6のチップを得た。該チ
ップを用いて298℃で0.24 mφの孔312個を
有する紡糸口金から紡出し、320℃に加熱された20
0■の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を付与した後、
直ちに第1ネルノンローラーに引き取ル、ひき続き順次
より大きな周速で回転する第2〜第4ネルソンローラー
に導き、3段階に分秒て延伸熱セットを行ない、1.8
00m/分の速度で巻き取った。4段の各ゴデツトロー
ル組t”Gt〜G、とすると各ロールの温度はGl 二
80℃lG、:210℃、G、=230℃=Ga:23
0℃であり、各ロールの周速比祉、Gy /Gl =3
.50 、Gm /Gt = 1.70 。
G4 /Gm = 0.995 、巻取速度/G4=0
.890であった。得られた糸条は蟻酸相対粘度784
、強度10.!M/d、伸度2α6チ、乾熱収縮率z5
チ、タイ分子安定度係数0.12であった。
.890であった。得られた糸条は蟻酸相対粘度784
、強度10.!M/d、伸度2α6チ、乾熱収縮率z5
チ、タイ分子安定度係数0.12であった。
該原糸全実施例1と同様に生コード、ディップコードと
なした後加硫し、加硫コードを取り出し、その強Iff
測定した所7.c+r/a(加硫コード強度保持率75
.2φ)であった。
なした後加硫し、加硫コードを取り出し、その強Iff
測定した所7.c+r/a(加硫コード強度保持率75
.2φ)であった。
実施例4
比較例2で得られたチップ(@酸相対粘度67.0)を
用い、実施例1と同様に同相重合を4時間30分行ない
、蟻酸相対粘度85.7のチップを得た。
用い、実施例1と同様に同相重合を4時間30分行ない
、蟻酸相対粘度85.7のチップを得た。
該チップを用いて実施例3と同様に紡糸、延伸熱セラト
ラ行った。得られた糸条は蟻酸相対粘度80.2、強度
10.51/d、伸度20.5チ、乾熱収縮率2.6%
、タイ分子安定度係数0.15であった。
ラ行った。得られた糸条は蟻酸相対粘度80.2、強度
10.51/d、伸度20.5チ、乾熱収縮率2.6%
、タイ分子安定度係数0.15であった。
該原糸を実施例1と同様に生コード、ディップコードと
なした後加硫し、加硫コード全敗り出し、その強度を測
定し九所7.6@f/d(加硫コード強度保持率72.
4%)てあった。
なした後加硫し、加硫コード全敗り出し、その強度を測
定し九所7.6@f/d(加硫コード強度保持率72.
4%)てあった。
比較例3
実施例4で得られた固相重合チップ(@酸相対粘度85
.7)′IIc用いて298℃で0.27 amφの孔
312個を有する紡糸口金から紡出し、320℃に加熱
された200m+の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を
付与した後、直ちに第1ネルソンローラーに引き取シ、
ひき続き順次よシ大きな周速で回転する第2〜第4ネル
ソンローラーに導き、3段階に分けて延伸熱セラトラ行
ない、1,800 m7分の速度で巻き取った。4段の
各ゴデツトロール組tG、−G4 とすると各ロールの
温度はG。
.7)′IIc用いて298℃で0.27 amφの孔
312個を有する紡糸口金から紡出し、320℃に加熱
された200m+の加熱筒を通し、冷却し、紡糸油剤を
付与した後、直ちに第1ネルソンローラーに引き取シ、
ひき続き順次よシ大きな周速で回転する第2〜第4ネル
ソンローラーに導き、3段階に分けて延伸熱セラトラ行
ない、1,800 m7分の速度で巻き取った。4段の
各ゴデツトロール組tG、−G4 とすると各ロールの
温度はG。
:室温+Gt ニアo℃lGs:215℃、G4:2
15℃であシ、各ロールの周速比はG2/CI=1.0
5 、Gs /G4=3.43 、G4 /Ga =1
−65 。
15℃であシ、各ロールの周速比はG2/CI=1.0
5 、Gs /G4=3.43 、G4 /Ga =1
−65 。
巻取速度/G4=0.91であった。得られた糸条は蟻
酸相対粘度80.2、強度10.5f/d、伸度18.
9%、乾熱収縮率4,7%、タイ分子安定度係数0.2
1であった。
酸相対粘度80.2、強度10.5f/d、伸度18.
9%、乾熱収縮率4,7%、タイ分子安定度係数0.2
1であった。
該原糸全実施例1と同様に生コード、ディップコードと
なした後加硫し、加硫コードを取り出し、その強度を測
定した所71r/d(加硫コード強度保持率67.6チ
)であった。
なした後加硫し、加硫コードを取り出し、その強度を測
定した所71r/d(加硫コード強度保持率67.6チ
)であった。
以上、実施例、比較例で示した如く、蟻酸相対粘度70
以上、強度10 f/d以上の原糸は、特公昭48−3
2,616号公報に示された方法で直接紡糸延伸しては
タイ分子安定度係数の低い原糸七、得られない。そして
、高温熱セットによる原糸の収縮率の低下、同相重合を
用いる等による分解抑制型の重合度向上とあいまってタ
イ分子安定度係数の低い原糸が得られ、該原糸を用いて
始めて、撚糸工程、ディラグ処理工程、加硫工程といっ
た後加工工程vi−紅た後も強度利用率の高い、即ち加
硫後の強度の高いコードが得られる。本発明の原糸を用
いる事により、タイヤ、ベルトにおける積層枚数の削減
、打込本数の削減が図れる。
以上、強度10 f/d以上の原糸は、特公昭48−3
2,616号公報に示された方法で直接紡糸延伸しては
タイ分子安定度係数の低い原糸七、得られない。そして
、高温熱セットによる原糸の収縮率の低下、同相重合を
用いる等による分解抑制型の重合度向上とあいまってタ
イ分子安定度係数の低い原糸が得られ、該原糸を用いて
始めて、撚糸工程、ディラグ処理工程、加硫工程といっ
た後加工工程vi−紅た後も強度利用率の高い、即ち加
硫後の強度の高いコードが得られる。本発明の原糸を用
いる事により、タイヤ、ベルトにおける積層枚数の削減
、打込本数の削減が図れる。
重合(曲線B)と固相重合(曲線A)における末43
第1図
50 60 70 80 90
100 110(COOH) (meqj/kg) 第2図 m−)温度(0C)
100 110(COOH) (meqj/kg) 第2図 m−)温度(0C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1)蟻酸相対粘度70以上、 2)強度10 f/d以上、 3)タイ分子安定度係数0,20以下 なる要件を具備する高強力ポリヘキサメチレンアジパミ
ド繊維。 2 タイ分子安定度係数0.15以下なる要件を具備す
る特許請求の範囲第1項記載のポリヘキサメチレンアジ
パミド繊維。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778682A JPS599209A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維 |
| IN812/CAL/83A IN160816B (ja) | 1982-07-08 | 1983-06-30 | |
| CA000431996A CA1198255A (en) | 1982-07-08 | 1983-07-07 | High tenacity polyhexamethylene adipamide fiber |
| EP83106725A EP0098616B1 (en) | 1982-07-08 | 1983-07-08 | High tenacity polyhexamethylene adipamide fiber |
| DE8383106725T DE3365447D1 (en) | 1982-07-08 | 1983-07-08 | High tenacity polyhexamethylene adipamide fiber |
| US07/097,418 US4758472A (en) | 1982-07-08 | 1987-09-15 | High tenacity polyhexamethylene adipamide fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11778682A JPS599209A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4231970A Division JPH0830282B2 (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | タイヤコード用高強力ポリヘキサメチレンアジパミド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599209A true JPS599209A (ja) | 1984-01-18 |
| JPH0357966B2 JPH0357966B2 (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=14720272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11778682A Granted JPS599209A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599209A (ja) |
| IN (1) | IN160816B (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199812A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維の製造方法 |
| JPS62263319A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-16 | Teijin Ltd | ポリアミドの溶融紡糸方法 |
| US4859389A (en) * | 1985-02-20 | 1989-08-22 | Toyo Boseki Kabushiki Kaisha | Process for preparing polyamide fibers having improved properties |
| JPH038804A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-16 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 超高強度ポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメントの製造方法 |
| JPH0314615A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリアミドマルチフィラメントの製造方法 |
| JPH03185110A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高耐疲労性高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維の製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493452A (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-12 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP11778682A patent/JPS599209A/ja active Granted
-
1983
- 1983-06-30 IN IN812/CAL/83A patent/IN160816B/en unknown
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS493452A (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-12 |
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| JPS62263319A (ja) * | 1986-05-06 | 1987-11-16 | Teijin Ltd | ポリアミドの溶融紡糸方法 |
| JPH038804A (ja) * | 1989-06-02 | 1991-01-16 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 超高強度ポリヘキサメチレンアジパミドマルチフィラメントの製造方法 |
| JPH0314615A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-23 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリアミドマルチフィラメントの製造方法 |
| JPH03185110A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-13 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 高耐疲労性高強力ポリヘキサメチレンアジパミド繊維の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0357966B2 (ja) | 1991-09-04 |
| IN160816B (ja) | 1987-08-08 |
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