JPS5992542A - ボンデイング用照明装置 - Google Patents
ボンデイング用照明装置Info
- Publication number
- JPS5992542A JPS5992542A JP57202279A JP20227982A JPS5992542A JP S5992542 A JPS5992542 A JP S5992542A JP 57202279 A JP57202279 A JP 57202279A JP 20227982 A JP20227982 A JP 20227982A JP S5992542 A JPS5992542 A JP S5992542A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pellet
- television camera
- bonding
- light
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
Landscapes
- Image Input (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、ICJpLsI等のワイヤボンディング作
業におシ1てノ量ターン認識装置の画像取込み用の光源
として使用されるボンディング用照明装置に関する。
業におシ1てノ量ターン認識装置の画像取込み用の光源
として使用されるボンディング用照明装置に関する。
従来、ワイヤボンディング作業において、ノ臂ターン認
識装置の画像取込み用の光源として使用されるボンディ
ング用照明装置は、第1図に示すように構成されている
。図において、11はボンディングされるペレット、1
2はリード7L/−ム、13はハーフミラ−114はハ
ーフ2ラー用ランプ、15はレンズ、16はテレビカメ
ラ、17はi4ターン認識装置、18は散乱光源、19
はボンディングキャピラリである。
識装置の画像取込み用の光源として使用されるボンディ
ング用照明装置は、第1図に示すように構成されている
。図において、11はボンディングされるペレット、1
2はリード7L/−ム、13はハーフミラ−114はハ
ーフ2ラー用ランプ、15はレンズ、16はテレビカメ
ラ、17はi4ターン認識装置、18は散乱光源、19
はボンディングキャピラリである。
上記のような構成において、ハーフミラ−用ランプ14
から出射された光はハーフミラ−13によって反射され
ペレット11に照射される。
から出射された光はハーフミラ−13によって反射され
ペレット11に照射される。
ペレット11で反射された光は、ハーフミラ−13およ
びレンズ15を介してペレット11のノやターン像とし
てテレビカメラ16に供給される。上記テレビカメラ1
6で捕えたノやターン像を映像信号として/4ターン認
識装置11に供給し、ボンディング位置を設定した後ボ
ンディングキャピラリ19を移動し金線等のワイヤWに
よってペレット11のポンディングパッドとリードフレ
ーム12とのボンディングを行なう。
びレンズ15を介してペレット11のノやターン像とし
てテレビカメラ16に供給される。上記テレビカメラ1
6で捕えたノやターン像を映像信号として/4ターン認
識装置11に供給し、ボンディング位置を設定した後ボ
ンディングキャピラリ19を移動し金線等のワイヤWに
よってペレット11のポンディングパッドとリードフレ
ーム12とのボンディングを行なう。
なお、散乱光源18は、作業者がペレット11のボンデ
ィング位置を顕微鏡等書二よって目視で確認するための
光源である。
ィング位置を顕微鏡等書二よって目視で確認するための
光源である。
ところで、ペレット11とリードフレーム12とはボン
ディング前に予めマウント樹脂によって固着するのが一
般的であるが、第2図に示すようにリードフレーム12
上のペレット11がマウント樹脂20によって傾いて設
置されることが多い。このため、ペレット11で反射さ
れたハーフミラ−用ランプ14の光が効率良くテレビカ
メラ16に取込めず、安定した映像が得られない、この
ような欠点を除去するために、ICベレット11に照射
するハーフミラ−用ランプ14の光量を多くすればペレ
ット11の傾きによる影響を受は難いが、ペレット11
の表面は鏡面に近い高い反射率を有しているため、正常
に(ペレットの傾きがない状態)マウントされたペレッ
トに対しては明るすぎて映像は真っ白になりパターンに
忍識が行なえない。特に、六ターン認識装置をボンダー
に取り付けたフルオートボンダーにおいては、精度、稼
動率を安定すせるためには、テレビカメラで安定した映
像を捕える必要があり、照明装置の改良が望まれている
。
ディング前に予めマウント樹脂によって固着するのが一
般的であるが、第2図に示すようにリードフレーム12
上のペレット11がマウント樹脂20によって傾いて設
置されることが多い。このため、ペレット11で反射さ
れたハーフミラ−用ランプ14の光が効率良くテレビカ
メラ16に取込めず、安定した映像が得られない、この
ような欠点を除去するために、ICベレット11に照射
するハーフミラ−用ランプ14の光量を多くすればペレ
ット11の傾きによる影響を受は難いが、ペレット11
の表面は鏡面に近い高い反射率を有しているため、正常
に(ペレットの傾きがない状態)マウントされたペレッ
トに対しては明るすぎて映像は真っ白になりパターンに
忍識が行なえない。特に、六ターン認識装置をボンダー
に取り付けたフルオートボンダーにおいては、精度、稼
動率を安定すせるためには、テレビカメラで安定した映
像を捕える必要があり、照明装置の改良が望まれている
。
〔発明の目的J
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、ペレットの設置状態に拘わら
ず常に安定した映像信号を・母ターン認識装置に収り込
めるボンディング用照明装置を曙供することである。
その目的とするところは、ペレットの設置状態に拘わら
ず常に安定した映像信号を・母ターン認識装置に収り込
めるボンディング用照明装置を曙供することである。
すなわち、この発明においては、ワイヤボンデインクを
行なうペレットに散乱光を照射する複数の散乱光源を設
け、ペレットで反射された散乱光源の光を映像信号とし
てテレビカメラで捕え、この映像信号をパターン認識し
てボンディング位置を設定する。
行なうペレットに散乱光を照射する複数の散乱光源を設
け、ペレットで反射された散乱光源の光を映像信号とし
てテレビカメラで捕え、この映像信号をパターン認識し
てボンディング位置を設定する。
また認識できない場合、このノぐターン認識装置の出力
を制御装置に供給し、この制御装置によりテレビカメラ
からの映像信号に応じて散乱光源の光量を/?ターン認
識を行なうために最適表値に設定するように構成したも
のである。
を制御装置に供給し、この制御装置によりテレビカメラ
からの映像信号に応じて散乱光源の光量を/?ターン認
識を行なうために最適表値に設定するように構成したも
のである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第3図はその構成を示すもので、固定散乱光71
jlj7ts”!およびレンズ筐筒に取り付けられた移
動光源22..22゜から照射された光は、ペレット1
1で反射されレンズ15を介してテレビカメラ16に/
fターン像として取り込まれる。テレビカメラ16に取
り込まれたノ臂ターン像は映’*信号としてノやターン
認識装置17書二供給される。ペレット11の照明状態
が悪くパターン認識が行なえない場合は、パターン認識
装置17の出力によって制御装置23から照明弔電ff
p、24に制御信号を供給し、照明用電源24が直流電
源であれば電源電圧制御、交流電源であれば位相制御を
行なって1(賢明用光1mzB 、21! 、22.
、;st。
する。第3図はその構成を示すもので、固定散乱光71
jlj7ts”!およびレンズ筐筒に取り付けられた移
動光源22..22゜から照射された光は、ペレット1
1で反射されレンズ15を介してテレビカメラ16に/
fターン像として取り込まれる。テレビカメラ16に取
り込まれたノ臂ターン像は映’*信号としてノやターン
認識装置17書二供給される。ペレット11の照明状態
が悪くパターン認識が行なえない場合は、パターン認識
装置17の出力によって制御装置23から照明弔電ff
p、24に制御信号を供給し、照明用電源24が直流電
源であれば電源電圧制御、交流電源であれば位相制御を
行なって1(賢明用光1mzB 、21! 、22.
、;st。
の光量を最適な値に調整する。また、ペレット1)の大
きさに応じて固定散乱光源21.。
きさに応じて固定散乱光源21.。
21、と移動元fm221.22.とを選択的に発光さ
せる。特に、LSI等の大きなペレットに対しては移動
光呻22m 、22.の1史用が有効である。・々ター
ン認識終了後、ボンディングキャピラリ(図示しない)
によってペレット11のポンディングパッドとリードフ
レーム12とのボンディングを行なう。
せる。特に、LSI等の大きなペレットに対しては移動
光呻22m 、22.の1史用が有効である。・々ター
ン認識終了後、ボンディングキャピラリ(図示しない)
によってペレット11のポンディングパッドとリードフ
レーム12とのボンディングを行なう。
このような構成によれば、ペレット11が傾いた状態で
設置されても、このペレット11を79タ一ン認1機:
二最適な状、聾で照明できるとともに、ペレット11の
大きさに応じて移動照明と固定照明とを選択的に使用で
きるので、常に安定した映像を得ることができる。
設置されても、このペレット11を79タ一ン認1機:
二最適な状、聾で照明できるとともに、ペレット11の
大きさに応じて移動照明と固定照明とを選択的に使用で
きるので、常に安定した映像を得ることができる。
以上説明したようにこの発明によれば、ペレットの設置
状態に拘わらず常に安定した映1家信号をパターン認識
装置に取り込めるすぐれたボンデイング用照明装置が得
られる。
状態に拘わらず常に安定した映1家信号をパターン認識
装置に取り込めるすぐれたボンデイング用照明装置が得
られる。
第1図および第2図はそれぞれ従来のポンディグ用照明
装置の構成を示す図、第3図はこの発明の一実施例に係
るボンディング用照明装置の構成を示す図である。 11・・・ペレツ)、21..21.l・・散乱光源、
16・・・テレビカメラ、17・・・パターン認識装置
、23・・・制御装置。
装置の構成を示す図、第3図はこの発明の一実施例に係
るボンディング用照明装置の構成を示す図である。 11・・・ペレツ)、21..21.l・・散乱光源、
16・・・テレビカメラ、17・・・パターン認識装置
、23・・・制御装置。
Claims (1)
- ワイヤボンディングを行なうペレットに散乱光を照射す
る複数の散乱光源と、上記ペレットで反射された散乱光
源の光がパターン像として供給されるテレビカメラと、
このテレビカメラで捕えた映像を、4ターン認識しボン
ディング位置を設定するパターン認識装置と、上記ノぐ
ターン認識装置の出力に応じて上記複数の散乱光誹の光
量を制御する制御装置とを具備することを特徴とするボ
ンディング用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202279A JPS5992542A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | ボンデイング用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57202279A JPS5992542A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | ボンデイング用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992542A true JPS5992542A (ja) | 1984-05-28 |
Family
ID=16454902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202279A Pending JPS5992542A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | ボンデイング用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992542A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452877A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 画像入力装置 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP57202279A patent/JPS5992542A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452877A (ja) * | 1990-06-15 | 1992-02-20 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 画像入力装置 |
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