JPS5992610A - フイルタ回路 - Google Patents

フイルタ回路

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JPS5992610A
JPS5992610A JP20191082A JP20191082A JPS5992610A JP S5992610 A JPS5992610 A JP S5992610A JP 20191082 A JP20191082 A JP 20191082A JP 20191082 A JP20191082 A JP 20191082A JP S5992610 A JPS5992610 A JP S5992610A
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JP
Japan
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junction
voltage
resistor
filter
capacitor
Prior art date
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Application number
JP20191082A
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English (en)
Other versions
JPH0421368B2 (ja
Inventor
Isao Fukushima
福島 勇夫
Yoshinori Okada
義憲 岡田
Kuniaki Miura
三浦 邦昭
Mitsuru Kudo
満 工藤
Kenji Kano
加納 賢二
Yasunori Kobori
康功 小堀
Shigeru Ishikawa
石川 滋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5992610A publication Critical patent/JPS5992610A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H11/00Networks using active elements
    • H03H11/02Multiple-port networks
    • H03H11/04Frequency selective two-port networks
    • H03H11/12Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback
    • H03H11/1213Frequency selective two-port networks using amplifiers with feedback using transistor amplifiers

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  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Filters And Equalizers (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はICに集積する抵抗と容量からなるフィルタ回
路に関するものである。
〔従来技術〕
一般にICに集積される容量と抵抗は、それぞれが独立
の要因でばらつくため、精度のよい遮断周波数のフィル
タを内蔵することは、困難とされていた。このため、通
常、精度よい周波数特性のフィルタはすべてICの外付
部品となっており、ICの本来目的である。部品数低減
と回路基板の小型化にとって大きな障害罠なっている。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、容量と抵抗からなる精度のよいフィル
タをICに内蔵することKある。
〔発明の概要〕
本発明の主眼は、IC回路において抵抗と接合容量から
なるフィルタのばらつきを、接合容量に印加する電圧を
変化させて吸収し、フィルタのIC内蔵を可能にすると
ころにある。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図に示す二次の低域通過
フィルタを用いて説明する。ここでトランジスタ10は
抵抗11とともに、トランジスタ21は抵抗22ととも
にバッファ増幅器を構成し1BはNpN )ランラスタ
14.PNPトランジスタ16で構成されるバッファア
ンプ兼直流レベルシックである。トランジスタ7は、バ
イアス電圧源用で、9はトランジスタ10のバイアス抵
抗である。3は入力端子、4は外部調整端子、24は出
力端子、23は電源供給端子25は接続端子である。2
6は電源である。1は入力端子、2は直流阻止コンデン
サである。27.28は、それぞれ抵抗と容量から構成
される一次の低域通過フィルタで、バッファ兼直流レベ
ルシック18を介してカスケード接続することにより二
次の低域通過フィルタを構成している。容量13.20
は、IC内容量としては一般的な接合容量でその値は、
容量端子の両端直流電圧から決定されている。通常pH
接合の逆バイアス電圧で定まる。抵抗12の抵抗値をR
I、容量13の容量値をCI +抵抗2日の抵抗値をR
2s容量20の容量値を02とすれば低域通過フィルタ
27.28の伝達函数は、それぞれ となり、入力端子3に印加される信号1に対する出力端
子24に出力する信号の伝達函数は、である。ここで、
Sはラプラス演算子、ωは角周波数、fは周波数である
一般にIC内の抵抗および容量の絶対値は独立の要因で
それぞれ±10%程度ばらつくので、+11(2)式で
示す伝達函数の遮断周波数精度も、極めて悪い。しかし
、IC内の複数個の抵抗同志の相、 3 対値、レイアウト上注意さえすれば、1チ程度におさえ
ることは比較的容易である。接合容量についても、その
両端直流電圧をほぼ同じにしておけば、同様に、相対比
を11s程度にすることが可能である。従って、抵抗1
2と28.容量13と20をそれぞれ、レイアウト上、
比精度が得られるよう配置すれば、(3)式は次のよう
に書ここでαは抵抗比R1/R1hは容量比0!/c1
                        !
である。(4)弐において、a、bの値は高精度である
ので、この比精度を保ちながら、C,R,の時定数ばら
つきを吸収すれば、高精度の二次の低域通過フィルタを
得ることができる。これを実現するため、電源26の電
圧を抵抗4および調整抵抗5で分圧した電圧を変化させ
、接合容量13と20に印加される直流電圧を変化させ
、その容量値を所望値圧定める。ここで、容量13と容
量20の直流電圧は、バッファ兼直流レベルシフタによ
り、はぼ同一電圧になるよう配慮されておす、その変化
電圧も同じである。したがって、容量13と20の容量
比は、印加電圧を変化させても維持されている。このよ
うにすれば、C,R。
の値のばらつきを完全に吸収することが可能であり、所
望特性のフィルタ回路となる。ここでICの外付部品と
して、調整抵抗5として、可変抵抗器が必要に思えるが
、ICと外付部品な厚膜モジュール化すれば、レザーカ
ッタにより、厚膜モジュールの抵抗値は簡単に調整出来
問題ない。
第1図は、原理的に問題ないが、端子6の印加電圧によ
り、出力端子24の直流電圧が変化し大信号を取り扱う
場合にダイナミックレンジが減少することになる。これ
を避けるKは、第2図のよ5に、容量13.20の交流
接地側の電圧を変化させればよい。他端の直流電圧を変
化させてもP−N接合の逆バイアス値が変化するだけで
、その直流電圧変化は他端に伝達されなく、出力端子2
4の電圧変化はない。第2図で、第1図と同一機能のも
のは同一符号を符した。抵抗29.30はトランジスタ
10のバイアス抵抗である。
第3図は本発明を1次の高域通過フィルタを組み合せた
2次の高域通過フィルタに適用した他の実施例である。
抵抗37.38は、端子23に印加される電源26の電
圧を分割し、トランジスタ10のペース電圧とほぼ同一
の電圧をトランジスタ39印加するためのもので、トラ
ンジスタ10は容量33の逆バイアスを与えるためのも
ので、同時にトランジスタ21のバイアス源にもなって
いる。抵抗40はトランジスタ39のエミッタ抵抗であ
る。ここで第2図と同一機能のものは、同一符号とした
。かかる構成とすれば、トランジスタ10のエミッタ電
圧と容量33の一端が接続されているトランジスタ21
0ベースの電圧は同一となる。したがって、トランジス
タ7のエミッタから印加される電圧を適当に選べば、容
量31゜33は、はぼ同程度の逆バイアス状態に保つこ
とができるので、前述のように抵抗5の値を調整すれば
、容量31と33の値は容量比を維持しつつ変化させる
ことができる。
したがって、低域通過フィルタと同様にIC内素子のば
らつきに起因するフィルタの特性ばらつきを吸収するこ
とが可能である。
以上、本発明を一次の低域通過フィルタおよび高域通過
フィルタを二段カスケード接続した二次の高域、低域通
過フィルタを例示して説明したが、−次のフィルタのみ
についても、本発明の効果があることは勿論のこと、複
数個の容量と複数個の抵抗を組み合せた、他のフィルタ
についても効果的であることは明らかである。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によれば、これまで、IC内蔵へ
の内蔵が困難とされていたフィルタの内蔵が可能となり
、IC化の本来目的である部品数削減に大きく寄与する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図は、本発明の具体的な実施例を
示す図である。 1:信号 18二ハックァ兼直流レベルシフタ 13.20,31,33 :ジャンクション容量3:入
力端子 24:出力端子 ・ 8 ・ 第1頁の続き ■発 明 者 石用滋 勝田市大字稲田1410番地株式会 社日立製作所東海工場内 43−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 集積回路内で、抵抗と接合容量で構成され集積回
    路の外部の信号によって、該接合容量の両端直流電圧を
    変化させることを特徴とするフィルタ回路。 2、集積回路内で、上記抵抗と上記接合容量は複数個の
    抵抗と複数個の接合容量で構成され該複数個の抵抗は互
    いに一定抵抗比精度を持たせ、該複数の接合量は互いに
    一定容量比精度を持たせ、該複数個の接合容量のそれぞ
    れの両端直流電圧は、外部の信号によって、共通に変化
    する直流電圧で与えられることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載のフィルタ回路。 五 上記抵抗と一端が交流接地された上記接合容量とで
    一次の低域通過沖波器を構成したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のフィルタ回路。 4、 上記接合容量と一端が交流接地された上記抵抗で
    、−次の高域通過ろ波器を構成したことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載のフィルタ回路。
JP20191082A 1982-11-19 1982-11-19 フイルタ回路 Granted JPS5992610A (ja)

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JP20191082A JPS5992610A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 フイルタ回路

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JP20191082A JPS5992610A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 フイルタ回路

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Publication Number Publication Date
JPS5992610A true JPS5992610A (ja) 1984-05-28
JPH0421368B2 JPH0421368B2 (ja) 1992-04-09

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ID=16448837

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JP20191082A Granted JPS5992610A (ja) 1982-11-19 1982-11-19 フイルタ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03290853A (ja) * 1990-04-06 1991-12-20 Rohm Co Ltd ビデオ信号再生回路

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS518341A (en) * 1974-07-11 1976-01-23 Nippon Electro Cure Kk Hifukubutsuno uetsutoonuetsutotosokokahoho
JPS5350361U (ja) * 1976-10-04 1978-04-27

Patent Citations (2)

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JPH0421368B2 (ja) 1992-04-09

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