JPS5921546Y2 - 可変フイルタ回路 - Google Patents
可変フイルタ回路Info
- Publication number
- JPS5921546Y2 JPS5921546Y2 JP17713877U JP17713877U JPS5921546Y2 JP S5921546 Y2 JPS5921546 Y2 JP S5921546Y2 JP 17713877 U JP17713877 U JP 17713877U JP 17713877 U JP17713877 U JP 17713877U JP S5921546 Y2 JPS5921546 Y2 JP S5921546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- input
- signal
- amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Networks Using Active Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば電子楽器の音色制御回路などに用い
るに好適な可変フィルタ回路に関し、特にIC化するの
が容易で且つ信頼性が高いトランジスタ式アクティブ・
フィルタ回路に関する。
るに好適な可変フィルタ回路に関し、特にIC化するの
が容易で且つ信頼性が高いトランジスタ式アクティブ・
フィルタ回路に関する。
従来、第1図に示すようなダイオード・ブリッジを用い
た2次アクティブ・ローパス・フィルタ回路が提案され
ている(例えば、特開昭51−15350号参照)。
た2次アクティブ・ローパス・フィルタ回路が提案され
ている(例えば、特開昭51−15350号参照)。
この回路において、10は、入力信号eiを受信する入
力端子、12は各辺にダイオードD1゜D2.D3.D
4が配置されたダイオード・ブリッジ回路、14はフィ
ルタ出力e。
力端子、12は各辺にダイオードD1゜D2.D3.D
4が配置されたダイオード・ブリッジ回路、14はフィ
ルタ出力e。
を取出す出力端子、G1は入力バッファ増幅器、G2は
ゲインG2を有するアクティブ素子用増幅器、C′1.
C″1.C2はフィルタ形成用コンデンサ、ICNは制
御信号に応じて定められるダイオード・バイアス用定電
流をそれぞれ示す。
ゲインG2を有するアクティブ素子用増幅器、C′1.
C″1.C2はフィルタ形成用コンデンサ、ICNは制
御信号に応じて定められるダイオード・バイアス用定電
流をそれぞれ示す。
ここで、ダイオードの動抵抗をrとすれば゛、これは、
として表現される。
但し、qは電子の電荷量、kはボルツマン定数、Tは絶
対温度を示す。
対温度を示す。
そして、C1及びRをそれぞれ、
のように定めるものとすれば、第1図の回路の等他回路
は第2図に示すようになる。
は第2図に示すようになる。
第2図の回路は、典型的な2次アクティブ・ローパス・
フィルタ回路であり、その伝達関数Ds、カットオフ周
波数fc、選択度Q、通過帯域利得へはそれぞれ次のよ
うになる。
フィルタ回路であり、その伝達関数Ds、カットオフ周
波数fc、選択度Q、通過帯域利得へはそれぞれ次のよ
うになる。
従って、上記回路は例えば電子楽器の音色制御回路に応
用することができる。
用することができる。
すなわち、この場合においては、制御信号に応じて定電
流ICNを制御してダイオードのみかけ上の抵抗を変化
させることによりカットオフ周波数fcを変化させて音
色制御を遠戚することができる。
流ICNを制御してダイオードのみかけ上の抵抗を変化
させることによりカットオフ周波数fcを変化させて音
色制御を遠戚することができる。
ところで、上記のような回路を具体的にIC化するにあ
たっては、種々の問題が生ずるが、とりわけ次のような
問題が注目される。
たっては、種々の問題が生ずるが、とりわけ次のような
問題が注目される。
すなわち、アクティブ素子用増幅器G2を通常のバイポ
ーラ・トランジスタ式のリニアICで構成すると、入力
インピーダンスが低いので比較的大きな電流が必要であ
る。
ーラ・トランジスタ式のリニアICで構成すると、入力
インピーダンスが低いので比較的大きな電流が必要であ
る。
そこでコンデンサC′1.C″1のキャパシタンスを大
きくする必要上C′1.C″1としては電解コンテ゛ン
サ等の有極コンテ゛ンサを利用することになる。
きくする必要上C′1.C″1としては電解コンテ゛ン
サ等の有極コンテ゛ンサを利用することになる。
この種の有極コンテ゛ンサは、いがなる動作条件下にお
いてもその電圧印加極性が所定のものがら逆転しないよ
うに配慮する必要があり、万一逆電圧が印加されると容
易に破壊する。
いてもその電圧印加極性が所定のものがら逆転しないよ
うに配慮する必要があり、万一逆電圧が印加されると容
易に破壊する。
この考案の目的は、上記のような電圧印加極性の逆転に
よるコンデンサ破壊を効果的に防止しうるIC化に適し
た可変フィルタ回路を提供することにある。
よるコンデンサ破壊を効果的に防止しうるIC化に適し
た可変フィルタ回路を提供することにある。
この考案は、前述した型の可変フィルタ回路において、
ダイオード・ブリッジ回路の信号入出力端子間にダイオ
ードを接続するだけの簡単な手段により上記目的を遠戚
しようとするもので、以下、図面に示す実施例について
詳述する。
ダイオード・ブリッジ回路の信号入出力端子間にダイオ
ードを接続するだけの簡単な手段により上記目的を遠戚
しようとするもので、以下、図面に示す実施例について
詳述する。
第3図は、この考案の一実施例による2次アクティブ・
ローパス・フィルタ回路を示すもので、第1図における
と同一符号は同一部分を示す。
ローパス・フィルタ回路を示すもので、第1図における
と同一符号は同一部分を示す。
第3図においては、11はダイオード・ブリッジ回路1
2に供給される制御された定電流I。
2に供給される制御された定電流I。
Nを発生するための制御電流回路、Q1□はベースに入
力端子10から人力信号eiを受信し、入力バッファ増
幅器G1を構成するエミッタ・フォロワトランジスタ、
D。
力端子10から人力信号eiを受信し、入力バッファ増
幅器G1を構成するエミッタ・フォロワトランジスタ、
D。
はこの考案の教示によりブリッジ回路12の信号入出力
端子a、 l)間に図示の極性で接続されたコンデン
サ破壊防止用ダイオード、C′1及びC″1はアクティ
ブ素子用増幅器G2の出力端とブリッジ回路12の各バ
イアス端子c、dとの間にそれぞれ図示の極性で接続さ
れた電解コンデンサ、すなわち有極コンテ゛ンサである
。
端子a、 l)間に図示の極性で接続されたコンデン
サ破壊防止用ダイオード、C′1及びC″1はアクティ
ブ素子用増幅器G2の出力端とブリッジ回路12の各バ
イアス端子c、dとの間にそれぞれ図示の極性で接続さ
れた電解コンデンサ、すなわち有極コンテ゛ンサである
。
アクティブ素子用増幅器G2は、差動アンプ回路と出力
回路からなり、差動アンプ回路はトランジスタQ215
Q22 、Q239 Q245Q25により構成され
、出力回路はダーリントン接続トランジスタQ27 、
Q28及びトランジスタQ29により構成される。
回路からなり、差動アンプ回路はトランジスタQ215
Q22 、Q239 Q245Q25により構成され
、出力回路はダーリントン接続トランジスタQ27 、
Q28及びトランジスタQ29により構成される。
トランジスタQ25 、 Q29は各々のベースが固定
バイアス源■8に接続され、一定電流が流れるようにな
っている。
バイアス源■8に接続され、一定電流が流れるようにな
っている。
フィルタ出力e。はトランジスタ028のエミッタ側に
接続された出力端子14から取出される。
接続された出力端子14から取出される。
ここで、この考案の特徴をなすダイオードD。
の作用効果について説明する。
いま、ダイオードD。を図示の位置に接続しなかったも
のと仮定する。
のと仮定する。
この場合、電流I。
Nが流れていれば、ダイオードD3.D4の電圧降下に
よりコンテ゛ンサC′1.C″1への電圧印加極性は図
示のようになり、コンデンサC′1.C″1はこの極性
に合わせて接続されている。
よりコンテ゛ンサC′1.C″1への電圧印加極性は図
示のようになり、コンデンサC′1.C″1はこの極性
に合わせて接続されている。
ところが、何等かの原因、例えば電流制御回路11への
制御入力が実質的にゼロになるなどの原因でICNが実
質的にゼロになると、トランジスタQ21のベースバイ
アスは断たれ、トランジスタQ2’8のエミッタ電流が
増大する。
制御入力が実質的にゼロになるなどの原因でICNが実
質的にゼロになると、トランジスタQ21のベースバイ
アスは断たれ、トランジスタQ2’8のエミッタ電流が
増大する。
このため、トランジスタ028のエミッタ電位が上昇し
、トランジスタQ28のエミッターコンテ゛ンサC/、
−ダイオードD1−トランジスタQllのエミッタ抵抗
の糸路で電流が流れるようになる。
、トランジスタQ28のエミッターコンテ゛ンサC/、
−ダイオードD1−トランジスタQllのエミッタ抵抗
の糸路で電流が流れるようになる。
、このことは、明らかにコンデンサC′1への電圧印加
極性が図示のものと反対になったとことを意味する。
極性が図示のものと反対になったとことを意味する。
この結果、コンテ゛ンサC′1が破壊するおそれが生ず
る。
る。
これに対し、図示のようにダイオードD。
を接続した場合には、ICNが実質的にゼロになっても
、入カバツファ増幅器G1のトランジスタQllのエミ
ッタからダイオードD。
、入カバツファ増幅器G1のトランジスタQllのエミ
ッタからダイオードD。
を介してトランジスタQ21のベースにバイアス電流I
。
。
が供給される。従って、トランジスタQ28のエミッタ
電位が上昇することはなく、コンデンサC′1への電圧
印加極性の逆転も生じないので、コンデンサC′1は破
壊を免れる。
電位が上昇することはなく、コンデンサC′1への電圧
印加極性の逆転も生じないので、コンデンサC′1は破
壊を免れる。
以上のように、第3図の回路は、IC化に好適な回路構
成をそこなうことなく、フィルタ形成用有極コンテ゛ン
サの破壊を未然に防止しつるようになっており、極めて
安定性又は信頼性が高いものである。
成をそこなうことなく、フィルタ形成用有極コンテ゛ン
サの破壊を未然に防止しつるようになっており、極めて
安定性又は信頼性が高いものである。
次に、第4図を参照して第3図の回路の一具体例を説明
する。
する。
第4図において、第3図におけると同一符号は同一部分
を示す。
を示す。
例えば楽音信号のような入力信号eiは入力端子10か
らトランジスタQllのベースに加えられる。
らトランジスタQllのベースに加えられる。
このトランジスタQllは増幅器G1を構成するための
もので、エミッタ・フォロワとして動作する。
もので、エミッタ・フォロワとして動作する。
トランジスタQ1□のベース−エミッタ間には保護用ダ
イオードDpが接続されている。
イオードDpが接続されている。
トランジスタQllのエミッタ側から取出される信号出
力は、ダイオードD1〜D4をそなえたダイオード・ブ
リッジ回路12の信号入力端子aに加えられ、信号出力
端子すから取出されるようになっている。
力は、ダイオードD1〜D4をそなえたダイオード・ブ
リッジ回路12の信号入力端子aに加えられ、信号出力
端子すから取出されるようになっている。
ブリッジ回路12は一対のバイアス端子c、 dを有
し、これらの端子c、 d間には、順方向直列のダイオ
ード対D1−D2.I)。
し、これらの端子c、 d間には、順方向直列のダイオ
ード対D1−D2.I)。
D4が並列接続されている。
信号入力端子aはダイオードD1.D2の接続点に接続
されると共に、信号出力端子すはダイオードD3.D4
の接続点に接続されている。
されると共に、信号出力端子すはダイオードD3.D4
の接続点に接続されている。
制御電流回路11から供給される定電流I。
Nはバイアス端子Cからダイオード対UD2.D3−D
4を分流してバイアス端子dに流れる過程で各ダイオー
ドD1〜D4を順方向にバイアスするので、そのバイア
ス電流値に応した動抵抗で定まる可変インピーダンスが
入出力端子a、 t)間に生ずる。
4を分流してバイアス端子dに流れる過程で各ダイオー
ドD1〜D4を順方向にバイアスするので、そのバイア
ス電流値に応した動抵抗で定まる可変インピーダンスが
入出力端子a、 t)間に生ずる。
入出力端子a、 l)間にはこの考案の教示によりダ
イオードD。
イオードD。
が接続され、このダイオードD。
は、前述したように電流ICNがゼロになった場合にコ
ンテ゛ンサC′1に図示の極性とは逆の極性で電圧がか
かるのを防止するためのものである。
ンテ゛ンサC′1に図示の極性とは逆の極性で電圧がか
かるのを防止するためのものである。
また、可変抵抗VRはブリッジ回路12のバランス調整
用の抵抗である。
用の抵抗である。
ダイオード・バイアス用定電流I。
Nを発生する制御電流回路11は、カーレント・ミラー
型定電流回路を構成するトランジスタQ14 、 Qt
s 、 Qt6. Ql□。
型定電流回路を構成するトランジスタQ14 、 Qt
s 、 Qt6. Ql□。
Q18 、 Q19を含んでおり、電流1.。
、の値は、トランジスタQ1.のベースに限流抵抗Rc
及び逆流防止ダイオードDcを介して接続された制御端
子13に印加される制御電圧−Vcの値によって決定さ
れる。
及び逆流防止ダイオードDcを介して接続された制御端
子13に印加される制御電圧−Vcの値によって決定さ
れる。
トランジスタQ]5のベースには例えばIOMΩ程度の
高抵抗Roを介して電位源−■が接続されており、制御
端子13を流れる制御電流がゼロ又はその近傍の値にな
った場合に電流ICNがゼロになるのを防ぐべく最低限
必要な制御電流を供給するようになっている。
高抵抗Roを介して電位源−■が接続されており、制御
端子13を流れる制御電流がゼロ又はその近傍の値にな
った場合に電流ICNがゼロになるのを防ぐべく最低限
必要な制御電流を供給するようになっている。
ブリッジ回路12の信号出力端子すは一方でフィルタ形
成用コンテ゛ンサC2を介して接地され、他方でアクテ
ィブ素子用増幅器G2のトランジスタQ2□のベースに
接続されている。
成用コンテ゛ンサC2を介して接地され、他方でアクテ
ィブ素子用増幅器G2のトランジスタQ2□のベースに
接続されている。
増幅器G2は、差動アンプを構成するトランジスタQ2
□、Q2□、 Q23 。
□、Q2□、 Q23 。
Q24 、 Q25と、出力回路を構成するトランジス
タQ27 、 Q2B 、 Q29とを含んでおり、ト
ランジスタQ25゜Q29には、バイアス回路を構成す
るトランジスタQ工2.Q13のカーレント・ミラー効
果に・より一定の電流が流れるようになっている。
タQ27 、 Q2B 、 Q29とを含んでおり、ト
ランジスタQ25゜Q29には、バイアス回路を構成す
るトランジスタQ工2.Q13のカーレント・ミラー効
果に・より一定の電流が流れるようになっている。
トランジスタ02Bのエミッタ側から取出される信号出
力はフィルタ形成用電解コンデンサC′1.C″1を介
してブリッジ回路12のバイアス端子c、 dに帰還
される。
力はフィルタ形成用電解コンデンサC′1.C″1を介
してブリッジ回路12のバイアス端子c、 dに帰還
される。
フィルタ出力は増幅器G2の入力側、すなわちトランジ
スタQ21のベース側から取出され、バッファ増幅器G
3のトランジスタQ3□のベースに供給される。
スタQ21のベース側から取出され、バッファ増幅器G
3のトランジスタQ3□のベースに供給される。
バッファ増幅器G3は、差動アンプを構成するトランジ
スタQ3□、Q3□、 Q33. Q34 、 Q3i
、と、出カニミッタフォロワ段を構成するダーリントン
接続トランジスタQ37.Q38とを含んでおり、トラ
ンジスタQasにも、前述のトランジスタQ1□、Q1
3のカーレント・ミラー効果により一定電流が流れるよ
うになっている。
スタQ3□、Q3□、 Q33. Q34 、 Q3i
、と、出カニミッタフォロワ段を構成するダーリントン
接続トランジスタQ37.Q38とを含んでおり、トラ
ンジスタQasにも、前述のトランジスタQ1□、Q1
3のカーレント・ミラー効果により一定電流が流れるよ
うになっている。
トランジスタQ38のエミッタ側には、出力端子14が
接続され、この端子14からフィルタ出力e。
接続され、この端子14からフィルタ出力e。
が取出される。なお、以上の構成において、コンデンサ
C1□、C1□、C13は直流バイアスを可能にするた
めの信号バイパス用コンテ゛ンサである。
C1□、C1□、C13は直流バイアスを可能にするた
めの信号バイパス用コンテ゛ンサである。
以上に述べた第4図の回路は、制御電圧−Vcに応して
カットオフ周波数が変化する2次アクティブ・ローパス
・フィルタとして動作し、出力端子14からフィルタ出
力e。
カットオフ周波数が変化する2次アクティブ・ローパス
・フィルタとして動作し、出力端子14からフィルタ出
力e。
が得られるもので′ある。この場合、ダイオードD。
を設けたので、コンデンサC′1の破壊を防止できる効
果がある。
果がある。
また、フィルタ出力e。
は増幅器G3を介して増幅器G2の入力側から取出すよ
うにしているので、増幅器G2のゲイン変化によりフィ
ルタ出力e。
うにしているので、増幅器G2のゲイン変化によりフィ
ルタ出力e。
の振幅レベルが変化しない利点もある。
さらに、第4図の回路はIC化するのに好適なものであ
って、IC化する場合にはIC化による小型化ないしコ
スト低減を遠戚することができる。
って、IC化する場合にはIC化による小型化ないしコ
スト低減を遠戚することができる。
第1図は、従来の可変フィルタ回路を示す回路図、第2
図は、第1図の回路の等価回路図、第3図は、この考案
の一実施例による可変フィルタ回路を示す回路図、第4
図は、第3図の回路の一具体例を示す結線図である。 11・・・・・・制御電流回路、12・・・・・・ダイ
オード・ブリッジ回路、C1,C′1.C″1.C2・
・・・・・フィルタ形成用コンデンサ、R・・・・・・
フィルタ形成用抵抗、G1゜G2.G3・・・・・・増
幅器、Do・・・・・・コンデンサ破壊防止用ダイオー
ド。
図は、第1図の回路の等価回路図、第3図は、この考案
の一実施例による可変フィルタ回路を示す回路図、第4
図は、第3図の回路の一具体例を示す結線図である。 11・・・・・・制御電流回路、12・・・・・・ダイ
オード・ブリッジ回路、C1,C′1.C″1.C2・
・・・・・フィルタ形成用コンデンサ、R・・・・・・
フィルタ形成用抵抗、G1゜G2.G3・・・・・・増
幅器、Do・・・・・・コンデンサ破壊防止用ダイオー
ド。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 制御信号に応じた定電流を発生する制御電流
回路と、 (b) ブリッジの各辺のダイオードを一対のバイア
ス端子に供給される前記定電流す゛順方向バイアスして
そのバイアス電流値に応じた可変インピーダンスを信号
入出力端子間に生じさせるように構成されたダイオード
・ブリッジ回路と、(C) 前記ブリッジ回路の信号
入力端子に入力信号を供給する入力バッファ用の第1の
トランジスタ式増幅器と、 (d) 前記ブリッジ回路の信号出力端子に入力端が
接続されたアクティブ素子用の第2のトランジスタ式増
幅器と、 □(e) 前記第2の
増幅器の入力端と基準電位点との間に接続されたフィル
タ形成相の第1のコンデンサと、 (f) 前記第2の増幅器の出力端と前記ブリッジ回
路の各々のバイアス端子との間にそれぞれ接続されたフ
ィルタ形成相の第2及び第3の有極コンデンサとをそな
えた可変フィルタ回路において、 前記ブリッジ回路の信号入出力端子間には、前記定電流
が実質的にゼロになったときに前記第2及び第3コンデ
ンサの少なくともいずれか一方への電圧印加極性が逆転
するのを防止するためのダイオードを接続したことを特
徴とする可変フィルタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17713877U JPS5921546Y2 (ja) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | 可変フイルタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17713877U JPS5921546Y2 (ja) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | 可変フイルタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105234U JPS54105234U (ja) | 1979-07-24 |
| JPS5921546Y2 true JPS5921546Y2 (ja) | 1984-06-26 |
Family
ID=29186350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17713877U Expired JPS5921546Y2 (ja) | 1977-12-31 | 1977-12-31 | 可変フイルタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921546Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57132785A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Controlling device for rotor |
-
1977
- 1977-12-31 JP JP17713877U patent/JPS5921546Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105234U (ja) | 1979-07-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR950010479B1 (ko) | 액티브필터 | |
| US4701720A (en) | Capacitive feedback to boost amplifier slew rate | |
| US5148164A (en) | Current generating device for complementarily generating two currents of different magnitudes in response to one-bit data | |
| JP2830847B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS5921546Y2 (ja) | 可変フイルタ回路 | |
| JP3072003B2 (ja) | アクティブバンドパスフィルタ | |
| JP3072002B2 (ja) | アクティブバンドパスフィルタ | |
| JPS6378612A (ja) | レベルシフト回路 | |
| US4015207A (en) | Anti-reciprocal network | |
| JP2752019B2 (ja) | 液晶表示装置用ガンマ補正回路 | |
| US5699019A (en) | Active filter | |
| JPH1079642A (ja) | フィルタ回路 | |
| JP3161833B2 (ja) | アクティブ型トラップ回路 | |
| JPH11112315A (ja) | 不感応コンパレータ回路 | |
| JPS6161286B2 (ja) | ||
| JPS599445Y2 (ja) | トランジスタ検波回路 | |
| JP2538013Y2 (ja) | ハイパスフィルタ回路 | |
| JP2589577Y2 (ja) | スイッチ回路 | |
| KR950001174Y1 (ko) | 화상 신호 찌그러짐 보상회로 | |
| JPS60141014A (ja) | アナログスイツチ | |
| JPH05191204A (ja) | 濾波回路 | |
| JPS6326106A (ja) | 増幅回路 | |
| JPS6337528B2 (ja) | ||
| JPS5862936A (ja) | 電子スイツチ回路 | |
| JPS5995712A (ja) | ボルテ−ジフオロア |